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「雪にツバサ」2巻発売中!

雪にツバサ(2) (ヤンマガKCスペシャル)雪にツバサ(2) (ヤンマガKCスペシャル)
高橋 しん

雪にツバサ(1) (ヤンマガKCスペシャル) SEASONS~なつのひかりの~ (サンデーGXコミックス〔スペシャル〕) マホロミ 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕) 夜のスニーカー (愛蔵版コミックス) ちゃんと描いてますからっ! 2 (リュウコミックス)

――――遙か冷たい空で生まれ、
ただふりつもり、融けていくしかない、雪に。
翼がなければ、
翔ぶこともなかったろう。
傷つくこともなかったろう。

1st Song「…どこが…痛いの?」
2nd Song「…………」
3rd Song「8時に高校の裏口に集合ね!」
4th Song「キミ…どうしたの?」
5th Song「ねぇ!?どこにいるのよアレ!?」
6th Song「‥そしたら‥そして‥そして‥!」

今回も雑誌に掲載された9話から16話までを単行本エディションとして再構成&加筆しているそうです♪

*「雪にツバサ」vol.2 いよいよ来週!発売です!!
*ヤングマガジン 雪にツバサスペシャルサイト

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僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2012年1月号)

B006E5146YBetsucomi (ベツコミ) 2012年 01月号 [雑誌]
 ガンバレ
 今度はオレがおまえに言う番
 ガンバレ高橋
 おまえがいたから生きてこれた この同じ空の下に おまえもいると思えたから
 離れていても忘れたことなんてなかった いつだって おまえの幸せを願ってた
 それが今日までオレを支えた全て おまえがオレを 強くしたんだよ

1月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)
前回は読んでたんですがここにアップするのが出来なくて、最終回前という事でがんばってアップします!





いや~前回のラストで七美が階段から落ちるというまさかの『ベタストーリー展開』だったので、ええ~イマドキそれはないやろ!とちょっとガックリしたのですが(笑)
そしてやっぱり七美はピンピンしていて全く予想通りな展開だったわけですが…
今回はそんなベタな展開でも、矢野と七美は心がやっと通じ合えて嬉しかったり。。
単純ですが、結ばれる事をずっと願ってきた私にとってありきたりな展開だったとしても「もういっか」なんて思ってしまうのでした^^;
欲を言えば、有里の時みたいにじっくりと七美と矢野が心を通わしてゆく描写で描いて欲しかったんですが(ToT)
本編のラストを映画公開までに合わせるといいう影響もありつくづく時間がなかったですね…それがかなり残念で悔やまれます。

あまりにも展開が早く、矢野の気持ちも急ぎ足だったため
『離れていても 忘れたことなんてなかった いつだって おまえの幸せを願ってた』
なんて、いきなり七美の前から消えて有里と一緒に住んでいたお前がどの口で言うんじゃ~とかも思ったりもしましたけど(笑)

『おまえのために全部捨てられる おまえ以外何もいらない』
この言葉、デジャヴでした。

『幾度でも君に出逢うよ 幾度でも君にだまされる
うんざりするくらい君とやり直し 嫌になるまで君と不幸に落ちる
道化にもなる 馬鹿者にも 犬にも 誇りも 冷静さも すべて捨てて
何もいらないから ただ君が 愛してくれると言うなら』

かつては、亡くなってしまった奈々へ後悔の念と共に向けられていたであろうこの言葉。
一時は有里にも!?(有里のシーンで使われていた)と不安になった事もありましたが…
やっと、このモノローグが七美に向けられる時がきたんですね。
何をしても何が起こっても安全パイだった七美が危険な状態かもしれないと知って、矢野は放っとけないと思った。
やっと、やっと、かけがえのないものだと気付いたんですね。
泣き崩れる矢野に七美も一緒になって泣いたシーンは私も泣きそうになりました。
よかったねぇ…やっとあんたたち、一緒になれたんだねぇ…と…(長年見てきた老婆心からでしょうか 笑)


あ、でもまだ1話残ってるよ??
ふたりでお母さんのお墓参りとか…かな?
まさかのどんでん返しなんてなくていいからね!
有里がふたりの結婚式に乱入なんてシーンも必要ないからね!

僕等がいた」次回掲載は3月号(2月13日発売)です。
次回最終回!!
発売日が一部地域で変更があるようです→詳しくはこちら

「イズモがゆく。」
連載になったんですね~♪個人的には犬漫画かなり嬉しい^^
うちはモーニングペロペロしてくれない(涙)
散歩中いきなり立ち止まる事はしょっちゅうあるな==;

「ココロ・ボタン」
なんかちょっとずつスレ違い?
受験勉強中振り回されるとうっとおしくなっちゃいそうだもんねぇ。
でも古閑くんはニーナが夜遅くまで待ってたのが心配なのかもね。

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた15巻
僕等がいた14巻
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR

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「雪にツバサ」1巻発売中!

4063821196雪にツバサ(1) (ヤンマガKCスペシャル)
高橋 しん
講談社 2011-12-06

――――遙か冷たい空で生まれ、
ただふりつもり、融けていくしかない、雪に。
翼がなければ、
翔ぶこともなかったろう。
傷つくこともなかったろう。

1st Song「ふたりだけの」
2nd Song「あるよね?‥超能力。」
3rd Song「よわいのねー」
4th Song「×(ダメ)」
5th Song「‥‥こんなちっこいの役に立つんだべか?」
6th Song「‥それでもあたしは‥誰かの役に立ちたいんだ」

今回も雑誌に掲載された1話から8話までを単行本エディションとして再構成&加筆しているそうです♪
また、紀伊國屋書店で表紙の別バージョンのフリーペーパー(限定)も配布中!
『雪にツバサ』1巻限定ペーパー:紀伊國屋書店

*「雪にツバサ」vol.1 本日!いよいよ発売開始です。
*ヤングマガジン 雪にツバサスペシャルサイト
*高橋しん7年ぶりの週刊連載作「雪にツバサ」1巻に特典も:ナタリー

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短編読み切り集『SEASONS~なつのひかりの~』発売!

SEASONS~なつのひかりの~ (サンデーGXコミックス〔スペシャル〕)
SEASONS~なつのひかりの~ (サンデーGXコミックス〔スペシャル〕)高橋 しん

小学館 2011-09-17


Amazonで詳しく見る

それは1通の同窓会の案内状からはじまったちょっと切ない夏の一日。
懐かしい仲間との久しぶりの再会とたくさんの思い出がつまった学校でそれは始まった…。
これを読めば昔の思い出に浸りたくなるような心温まるお話です。


2002年にサンデーGXにて掲載された読み切り『なつのひかりの』を含めた短編読み切り集「SEASONS~なつのひかりの~」が今日発売されます♪

*収録作品*
「なつのひかりの」
「記憶。」
「ヒミツキチ~少女篇~」
「ヒミツキチ~邂逅篇~」
「シーズンズ・夏。」

「なつのひかりの」は、小学館サンデーGX2002年8月号にて読み切り掲載された作品です。
「ヒミツキチ」は、2010年9月号~2010年10月号にて掲載。(試し読み
単行本化にあたって前後編2編を中心にカラーを含めて大幅描き下ろししたそうです。
「シーズンズ・夏。」は、2011年8月号にて掲載された作品です。
「記憶。」は、2011年9月号にて掲載された作品です。

*「SEASONS ─なつのひかりの─」本日発売開始!
*高橋しん著作集 シーズンズ~なつのひかりの~:サンデーGX
↑こちらのサイトで「なつのひかりの」がちょっとだけ試し読みもできます♪なんとプロモーションビデオも!

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僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2011年9月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2011年 09月号 [雑誌]
Betsucomi (ベツコミ) 2011年 09月号 [雑誌] もう一度 あの海で会いたい
 もう一度 やり直そう

 幼くて受けとめ切れなかった想いも
 今なら
 きっと 今なら
 今度こそ 失敗しないと


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9月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)






betsucomi2011_9.jpg
↑クリックで拡大
今月は、連載とは別に映画の撮影現場レポートまんがも掲載されていました(オールカラー!)
生田斗真さんは矢野と似てる点はないらしい。
吉高由里子さんは撮影の合間に生田さんの鼻に指を突っ込んだりするフシギちゃん?らしいです。。

本編ですが、「ああラストに向かっているな」ってかなり感じました。
矢野が七美へのアプローチを積極的にしだしたのがよかった~!
でも七美が忙しすぎてすれ違い(T▽T)
変に伝言残すより、七美の携帯の番号聞いたらいいのに…って思いましたが(^^;)

今回印象に残ったシーンがありました。
矢野が自分を名乗る時、長倉ではなく『矢野』と言ったこと。
あのシーンはなんか、ジーンときましたよ。。
辛い過去(矢野時代)を切って、長倉として生きていくんじゃなく、過去の自分も含めて生きていくって決意の様にも思えました。

その後の、母親と暮らしていたアパートを訊ねた時の矢野の気持ちの変化も。
もうそのアパートは無くなって、駐車場になっていたんですよね。
以前の矢野なら、思い出の場所がまたひとつ消えてしまう事できっと落胆しただろうなって思うんです。
前の矢野は自分の中の思い出が薄らぐのを嫌がる感じでした。
どうにか繋ぎ止めておきたくて、必死で忘れない様にしてたような。
でもようやく『無くなること』や『失うこと』を恐れないで、前向きになれた。
よかったな~成長したなって思いました。

最後、矢野は関西に行ってまたすれ違いになりそうな。。
矢野が駅でぼうっとしてたのが気になりますが…
七美から連絡が来ないので自分に会いたくないんじゃないかとか感じてそう(=▽=;)

タカちゃんの結婚式が7月にあるそうなので『7月』がキーワードになりそうですね~。やっぱり『7』が好き(笑)
地元でって事はみんな集まるし、そこで矢野と七美も再会とか?
映画で結婚式のシーンがあるらしいですがタカちゃんの結婚式だったのかな?
竹内はアキから紹介したい子とは会うんでしょうか~。
全然乗り気じゃなかったけど、もしかしてその子とうまくいく展開に??
個人的にはアキとくっついて欲しいな。なんでも相談できる仲でお似合いだと思うし♪

betsucomi2011_9furoku.jpg
今月号のふろくです。ノート大小2種。

「僕等がいた」次回掲載は11月号(10月13日発売)です。

「ココロ・ボタン」
古閑くんとニーナ離ればなれになるの!?
でも親が離婚したからって今までもほとんど一人暮らしみたいやったし、高校変えると手続き面倒だしどこかワンルーム借りて住んだら?
それなら転校せんでもいいと思うんやけど、そうはいかないのか(^_^;)


*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた15巻
僕等がいた14巻
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR

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「花と奥たん」「雪にツバサ」他社雑誌で同時掲載♪

ちょっと遅れてしまいましたが、「花と奥たん」が今週の週刊ビッグコミックスピリッツ35号 (2011年8月1日発売) に掲載されています~♪

第7話 :コトコト秋野菜のポトフ
巻中カラー、全42ページです。

そうそう、作中に出てくる料理を再現してる人を見つけました。
マンガ食堂-漫画の料理、レシピを再現(花と奥たん編)
うちもやってみたいわ(^▽^*)ノ

そして、同じ日に発売のが今週の週刊ヤングマガジン35号「雪にツバサ」の第3話が掲載されています♪

今更ですが第1話、読みました(^_^;)
主人公の男の子のキャラが、目つき悪いし不良だと思ってたのに想像していたのと違ってかなり草食系(笑)
ギャップがあってよかったです。
雪ちゃんとどうなっていくのか気になります。

いつもなら毎号買って感想を書くのですがすいません金欠で(>_<)
コミックが出たら買おうと思っています。


*「花と奥たん第7話」本日公開!:しんプレ
*「雪にツバサ」作品紹介:講談社

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高橋しん「雪にツバサ」週刊ヤングマガジンで新連載開始!

yukitsuba01.jpg


たとえば
本当に
超能力なんてものがあれば

大切と想える
ただ、一つのものでも

守れるんだろうか




第一話・1st Song「ふたりだけの」
発売中のヤングマガジン33号で連載開始しました!


以下は以前のお知らせです↓

Twitterでかなり前から進行状況をつぶやいていた高橋しん先生の新作「雪にツバサ」
そのストックはすでに26話分まであるらしく(驚!)、ついに掲載誌&掲載日がお披露目になりました!
週刊ヤングマガジン33号 (2011年7月16日発売) にて、
第一話・1st Song「ふたりだけの」が掲載♪
カラー4ページ、全50ページだそうです。

『今の形の一話目のネームを描いたのが2008年2月27日。原稿完成まで3年と二ヶ月半かけたことになります。』(sinpre twitterより)
ずっと前からコツコツとあたためていた作品なんですね。
「今日、この小さなチカラであなたが、」「きみのうた」など
タイトルが色々変わって正式に「雪にツバサ」に決定しました。
今回は学園ファンタジーになるみたいです。

esper meets girl @ northern small town.

ということで舞台はやっぱり北海道みたいですね。
主人公は雪ちゃん(吹奏楽部の高校生の女の子)、超能力が使える年下の中学生の男の子の話です。
日常の中の非日常ものは私の好きな分野かも♪
ちょっと恋愛要素もあるのかな?
気になる雪ツバ画像はこんな風に続々アップされております。


http://lockerz.com/s/81780097
http://lockerz.com/s/100946084

*新連載「雪にツバサ」スタートです。
*[速報!]いよいよ新連載、発表です!「雪にツバサ」
*ヤングマガジン 雪にツバサスペシャルサイト

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僕等がいた 15巻

僕等がいた 15 (フラワーコミックス)僕等がいた 15 (フラワーコミックス)
小畑 友紀

小学館 2011-06-24


Amazonで詳しく見る
発売からちょっと経ってしまいましたが15巻ようやく読みました♪
表紙は矢野と七美のほんわかツーショットでいいですね~。


ちょっとしたモノローグというかシーンがコミックスで改変されていました。
有里の母親危篤のため矢野が有里の元に向かうシーンの七美モノローグ、3月号掲載時はこうでした↓

『本当はね 後悔したよ』
『矢野を送り出す決意をした後 たくさんたくさん けどね 後悔することを後悔しないって決めたから』
『だって何が最善なんてわかんない 今だってわかんない』


さらに4月号に掲載されていたこの部分がまるっきり削除されて違うモノローグにすり替えられていました↓

『ずっと 答えを探してきた 何を間違えてしまったのか どこから間違えたのか』
『多分 一生わからない ただ一生 一生 この思いを抱えて生きてゆく』
『「幸せにできなくて ごめん」』


そしてそしてなんと、代わりに奈々が登場してるではないですか∑( ̄Д ̄;)
顔が見えてないので100%と断定できませんがあれは奈々のはず…
でも思わぬ『あんたを利用した』発言で、奈々は結局矢野の事は遊びで好きという感情はなかったのかという疑問が浮上。。
まぁこれは矢野の心の中なので何とも言えませんが。

このシーンを追加する事で、今まで矢野をがんじがらめにしていた有里と奈々とは綺麗に決別したような気がしました。
もう有里の登場もないかも?(ふたりの結婚式とかでちょっと出てきそうな気もする;)

雑誌掲載時と比べたい方はこちらを参考にしてください↓
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)

先生からのメッセージでは、次の16巻が最終巻になるそうです。
長く続いた連載ですが、あと数話で完結です。
七美と矢野がどんな風に歩み寄り、お互いの想いをどう伝えるのか…心待ちにしたいと思います。

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僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2011年7月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2011年 07月号 [雑誌]
Betsucomi (ベツコミ) 2011年 07月号 [雑誌]小学館 2011-06-13

 どんだけ高橋が
 守られてきたのか 支えられてきたのか
 支え合ってきたのか
 …見せつけられた感じ

 なあ どうして『おまえ』なの?

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7月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)

betsucomi2011_7.jpg
今回のトビラ。
ララ美&矢野の明るい笑顔♪

矢野、なんと転居してました。
東京に行ってからコロコロと場所を転々としてる印象が…(^^;)
勤め先も変わってないし、有里が出てっただけだから今までの家に住んでも問題ないと思うんだけど(もしかして家賃折半だった?)
矢野にとって、住む場所を変える=心機一転、新たな気持ちで臨むってことなのかもしれませんね。

しかし今回も竹内は矢野の引っ越し作業を手伝ってあげたり、七美の電話番号を訊けと言ったり…
矢野の為を思って色々してくれてました。なんていい人!
しかも「オレに消えろって言えば?」と言う矢野に、
「言えるわけねえだろ?オレだってずっとおまえに会いたかったんだから」というツンデレぶり(笑)
その後、なんか矢野も照れてるし…いっそこの二人がくっついた方がうまくいきそうな…(ダメダメ!健全な少女漫画ですから;)

竹内は矢野には勝てない自分がいるとずっと『矢野コンプレックス』を抱いていたけど、矢野も矢野で「あいつには勝てない」と竹内に思っていて。
七美が変わらないままだったのは、竹内がそばで支えてくれていたから…
お互いが、お互いを羨ましいと思っていたんですよね。
矢野に無いものを竹内が持っていて、竹内に無いものを矢野が持ってる。
だから(同性として)惹かれあう部分があって、親友と呼べるまでになったんじゃないかな。
形がいびつな彼等も、お互いがピッタリとハマるとなかなか離れない。
なんか、そういうのってすごくいいなぁって思いました。

そして、あの例の竹内の指輪…出てきました(^^;)
部屋を片付けろって事は、矢野の家の何処かに隠したんだね?
矢野が開けると信じて、七美との思い出のマリモストラップが入ってたあの小箱に入れたのかな~って思ったけどどうでしょう?

竹内に強気な発言してた矢野が、コッソリ七美の勤務先の電話番号を検索してたのには…(=_=;)
連絡したいなら竹内に聞けばいいじゃん!
素直じゃないな~。。(いつもか)
でも、矢野自身も有里と離れたからすぐに…ってのは思ってないみたい。
七美に会う資格、ハッキリいって今のところは無いかも(笑)
これからかなりがんばって挽回していったらいいよね。
それと有里はもうフェードアウトなんでしょうか…気になる。。

実写映画化のサブキャスト陣が発表されてます。
詳しくはこちら

僕等がいた」次回掲載は9月号(8月11日発売)です。

15巻は2011年6月24日に発売(予定)です!

「ココロ・ボタン」
古閑くんがデレたー!
ニーナが他の男の子に名前呼びされたから…ってだけで(笑)
今回は特にキュンキュンしました♪

「イズモがゆく」が掲載されてたヾ(*´∀`*)ノ
サマーカットは大型犬もフツーにするんだね~。
サマーカット後のわんこの手触りはかなりいいよ( ̄▽ ̄+)

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
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僕等がいた(ベツコミ7月号)
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僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
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僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2011年5月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2011年 05月号 [雑誌]Betsucomi (ベツコミ) 2011年 05月号 [雑誌]
小学館 2011-04-13

 時々 誰を応援するのが一番正しいのか
 わからなくなる
 一体 どれが一番 ダメージが少なくて
 どれが一番 幸せな人が多くなるのか


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5月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)





あれ…今月号で映画のキャスト発表って書いてなかったっけ?
ありませんでした;
まぁよく裏切られてるので驚いたりもないです(=_=;)


「おまえの言う事ことだけは いつも信じてっからオレ」という矢野の言葉。
七美はやっぱり彼の言葉を素直に受け止めて…
純粋というか単純というか、本人も言ってるけどおバカなのかも。。
好きな人が詐欺師だったら簡単に引っ掛かってしまうだろうな~七美は。

矢野もズルいわ~。
放ったらかしにしといて、「5年間信じてたから」なんて後から言うなんてズルい。
信じてたならなんで離れた?
矛盾するこんな言葉でも、七美には響く。
さらに「無理には訊かないよ」なんて。
浮気とまではいかないにしても、心は七美にあったまま有里と一緒に住んでたんだよ。
自分の母親と有里の母親の事もあったのはしょうがないにしても、気持ちは忘れられないまま他の女と暮らすなんて一番罪深い事だよ。
これでは七美がただの都合のいい女なだけでは?

有里の登場は前回で終わりなんでしょうか。
なんかやけにあっけなくて。
そんなにサッパリと矢野を解放してくれるのなら、ダラダラと繋ぎ止めて置くんじゃなく矢野に対する気持ちの変化に気付いた時に、もっと早くそうしてくれてたらこんなにみんな苦しまずにいれたのに。。

七美の異動は何か今後の展開に深く関係してくるのかな?
おやじ雑誌からまんが編集部って…なんかあんまり変わらないイメージなんですけど;
そこで新しい人物が登場したり?再会とかがあったりするのかなぁ。

矢野ももしかしたら何処かに異動とかあるかもね。
勉強&修行で海外とかもあったりして。
そしてまたお互い離ればなれになって、果たせなかった『迎えにくる約束』をして、今度こそ矢野が七美を迎えに来て終わり…とか。

驚いたのは、竹内があの婚約指輪を捨ててなかった事!!
あのシーンでは確かに“何か”が落ちていたのに。。
マジシャン竹内…
それとも諦め切れずにまた新調したとかじゃないよね?(笑)

でもあの指輪、なぜ捨てなかったのか。
・七美への想いが捨て切れずにいる
・矢野にこれで「プロポーズしろ!」若しくは餞別の意も含んで渡すため
・高価なものなので勿体なかったから(換金予定)
最後はまぁないでしょうね(^^;)

可能性としては2番目かな。
竹内は矢野と会う約束をしてたので、ここで指輪を彼に授けるのかもしれない。
着々とラストに向かってる感じがします。。


今月号の「僕等がいた」のトビラ(作品毎の表紙の様なもの)には、今回の震災に関する小畑先生のメッセージが書かれていました。

被災地の皆様へ

どうか1日も早くの復興と、笑顔の日々が戻ってきますように
私も同じ日本人として何ができるのか、
日々問い続けることを忘れないようにしていきたいです

しかしトビラ絵の竹内がかっこいい…私は矢野派なんですが、東京に行ってから~最近の矢野にはあまりいい印象がなく(=_=;)
どうしよう竹内いいかも。。

僕等がいた」次回掲載は7月号(6月13日発売)です。
次号の6月号で今度こそ映画のキャスト発表。

15巻は2011年6月24日に発売(予定)です!

*読者特派員募集*
映画『僕等がいた』×ベツコミのスペシャル企画がスタート!
読者の皆さんに、映画の撮影現場をレポートしてもらいます。

●応募資格
6~7月の土日祝日に東京近郊で行なわれる撮影に、交通費自己負担で参加できる方。
※未成年は保護者の許可を得ている人のみ
当選者には直接ベツコミ編集部より連絡があるそうです。

●応募方法
郵便はがきに(1.郵便番号 2.住所 3.氏名 4.年齢 5.電話番号 6.「僕等がいた」への想い)を書いて
下記に送る。

〒101-8001
小学館 ベツコミ5月号
「僕等映画特派員」係

●締め切り
2011年4月30日(土)
当日消印有効


「イズモがゆく」が掲載されてたヾ(*´∀`*)ノ
おバカなイズモもいいけど私はエド派♪
いぬまんが好き!また載せて欲しいです。

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僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
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僕等がいた13巻
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