[PR]

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた 15巻

僕等がいた 15 (フラワーコミックス)僕等がいた 15 (フラワーコミックス)
小畑 友紀

小学館 2011-06-24


Amazonで詳しく見る
発売からちょっと経ってしまいましたが15巻ようやく読みました♪
表紙は矢野と七美のほんわかツーショットでいいですね~。


ちょっとしたモノローグというかシーンがコミックスで改変されていました。
有里の母親危篤のため矢野が有里の元に向かうシーンの七美モノローグ、3月号掲載時はこうでした↓

『本当はね 後悔したよ』
『矢野を送り出す決意をした後 たくさんたくさん けどね 後悔することを後悔しないって決めたから』
『だって何が最善なんてわかんない 今だってわかんない』


さらに4月号に掲載されていたこの部分がまるっきり削除されて違うモノローグにすり替えられていました↓

『ずっと 答えを探してきた 何を間違えてしまったのか どこから間違えたのか』
『多分 一生わからない ただ一生 一生 この思いを抱えて生きてゆく』
『「幸せにできなくて ごめん」』


そしてそしてなんと、代わりに奈々が登場してるではないですか∑( ̄Д ̄;)
顔が見えてないので100%と断定できませんがあれは奈々のはず…
でも思わぬ『あんたを利用した』発言で、奈々は結局矢野の事は遊びで好きという感情はなかったのかという疑問が浮上。。
まぁこれは矢野の心の中なので何とも言えませんが。

このシーンを追加する事で、今まで矢野をがんじがらめにしていた有里と奈々とは綺麗に決別したような気がしました。
もう有里の登場もないかも?(ふたりの結婚式とかでちょっと出てきそうな気もする;)

雑誌掲載時と比べたい方はこちらを参考にしてください↓
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)

先生からのメッセージでは、次の16巻が最終巻になるそうです。
長く続いた連載ですが、あと数話で完結です。
七美と矢野がどんな風に歩み寄り、お互いの想いをどう伝えるのか…心待ちにしたいと思います。

| 僕等がいた*コミック | コメント(13) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2011年7月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2011年 07月号 [雑誌]
Betsucomi (ベツコミ) 2011年 07月号 [雑誌]小学館 2011-06-13

 どんだけ高橋が
 守られてきたのか 支えられてきたのか
 支え合ってきたのか
 …見せつけられた感じ

 なあ どうして『おまえ』なの?

Amazonで詳しく見る
7月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)

betsucomi2011_7.jpg
今回のトビラ。
ララ美&矢野の明るい笑顔♪

矢野、なんと転居してました。
東京に行ってからコロコロと場所を転々としてる印象が…(^^;)
勤め先も変わってないし、有里が出てっただけだから今までの家に住んでも問題ないと思うんだけど(もしかして家賃折半だった?)
矢野にとって、住む場所を変える=心機一転、新たな気持ちで臨むってことなのかもしれませんね。

しかし今回も竹内は矢野の引っ越し作業を手伝ってあげたり、七美の電話番号を訊けと言ったり…
矢野の為を思って色々してくれてました。なんていい人!
しかも「オレに消えろって言えば?」と言う矢野に、
「言えるわけねえだろ?オレだってずっとおまえに会いたかったんだから」というツンデレぶり(笑)
その後、なんか矢野も照れてるし…いっそこの二人がくっついた方がうまくいきそうな…(ダメダメ!健全な少女漫画ですから;)

竹内は矢野には勝てない自分がいるとずっと『矢野コンプレックス』を抱いていたけど、矢野も矢野で「あいつには勝てない」と竹内に思っていて。
七美が変わらないままだったのは、竹内がそばで支えてくれていたから…
お互いが、お互いを羨ましいと思っていたんですよね。
矢野に無いものを竹内が持っていて、竹内に無いものを矢野が持ってる。
だから(同性として)惹かれあう部分があって、親友と呼べるまでになったんじゃないかな。
形がいびつな彼等も、お互いがピッタリとハマるとなかなか離れない。
なんか、そういうのってすごくいいなぁって思いました。

そして、あの例の竹内の指輪…出てきました(^^;)
部屋を片付けろって事は、矢野の家の何処かに隠したんだね?
矢野が開けると信じて、七美との思い出のマリモストラップが入ってたあの小箱に入れたのかな~って思ったけどどうでしょう?

竹内に強気な発言してた矢野が、コッソリ七美の勤務先の電話番号を検索してたのには…(=_=;)
連絡したいなら竹内に聞けばいいじゃん!
素直じゃないな~。。(いつもか)
でも、矢野自身も有里と離れたからすぐに…ってのは思ってないみたい。
七美に会う資格、ハッキリいって今のところは無いかも(笑)
これからかなりがんばって挽回していったらいいよね。
それと有里はもうフェードアウトなんでしょうか…気になる。。

実写映画化のサブキャスト陣が発表されてます。
詳しくはこちら

僕等がいた」次回掲載は9月号(8月11日発売)です。

15巻は2011年6月24日に発売(予定)です!

「ココロ・ボタン」
古閑くんがデレたー!
ニーナが他の男の子に名前呼びされたから…ってだけで(笑)
今回は特にキュンキュンしました♪

「イズモがゆく」が掲載されてたヾ(*´∀`*)ノ
サマーカットは大型犬もフツーにするんだね~。
サマーカット後のわんこの手触りはかなりいいよ( ̄▽ ̄+)

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR

≫ Read More

| 僕等がいた*コミック | コメント(8) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2011年5月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2011年 05月号 [雑誌]Betsucomi (ベツコミ) 2011年 05月号 [雑誌]
小学館 2011-04-13

 時々 誰を応援するのが一番正しいのか
 わからなくなる
 一体 どれが一番 ダメージが少なくて
 どれが一番 幸せな人が多くなるのか


Amazonで詳しく見る
5月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)





あれ…今月号で映画のキャスト発表って書いてなかったっけ?
ありませんでした;
まぁよく裏切られてるので驚いたりもないです(=_=;)


「おまえの言う事ことだけは いつも信じてっからオレ」という矢野の言葉。
七美はやっぱり彼の言葉を素直に受け止めて…
純粋というか単純というか、本人も言ってるけどおバカなのかも。。
好きな人が詐欺師だったら簡単に引っ掛かってしまうだろうな~七美は。

矢野もズルいわ~。
放ったらかしにしといて、「5年間信じてたから」なんて後から言うなんてズルい。
信じてたならなんで離れた?
矛盾するこんな言葉でも、七美には響く。
さらに「無理には訊かないよ」なんて。
浮気とまではいかないにしても、心は七美にあったまま有里と一緒に住んでたんだよ。
自分の母親と有里の母親の事もあったのはしょうがないにしても、気持ちは忘れられないまま他の女と暮らすなんて一番罪深い事だよ。
これでは七美がただの都合のいい女なだけでは?

有里の登場は前回で終わりなんでしょうか。
なんかやけにあっけなくて。
そんなにサッパリと矢野を解放してくれるのなら、ダラダラと繋ぎ止めて置くんじゃなく矢野に対する気持ちの変化に気付いた時に、もっと早くそうしてくれてたらこんなにみんな苦しまずにいれたのに。。

七美の異動は何か今後の展開に深く関係してくるのかな?
おやじ雑誌からまんが編集部って…なんかあんまり変わらないイメージなんですけど;
そこで新しい人物が登場したり?再会とかがあったりするのかなぁ。

矢野ももしかしたら何処かに異動とかあるかもね。
勉強&修行で海外とかもあったりして。
そしてまたお互い離ればなれになって、果たせなかった『迎えにくる約束』をして、今度こそ矢野が七美を迎えに来て終わり…とか。

驚いたのは、竹内があの婚約指輪を捨ててなかった事!!
あのシーンでは確かに“何か”が落ちていたのに。。
マジシャン竹内…
それとも諦め切れずにまた新調したとかじゃないよね?(笑)

でもあの指輪、なぜ捨てなかったのか。
・七美への想いが捨て切れずにいる
・矢野にこれで「プロポーズしろ!」若しくは餞別の意も含んで渡すため
・高価なものなので勿体なかったから(換金予定)
最後はまぁないでしょうね(^^;)

可能性としては2番目かな。
竹内は矢野と会う約束をしてたので、ここで指輪を彼に授けるのかもしれない。
着々とラストに向かってる感じがします。。


今月号の「僕等がいた」のトビラ(作品毎の表紙の様なもの)には、今回の震災に関する小畑先生のメッセージが書かれていました。

被災地の皆様へ

どうか1日も早くの復興と、笑顔の日々が戻ってきますように
私も同じ日本人として何ができるのか、
日々問い続けることを忘れないようにしていきたいです

しかしトビラ絵の竹内がかっこいい…私は矢野派なんですが、東京に行ってから~最近の矢野にはあまりいい印象がなく(=_=;)
どうしよう竹内いいかも。。

僕等がいた」次回掲載は7月号(6月13日発売)です。
次号の6月号で今度こそ映画のキャスト発表。

15巻は2011年6月24日に発売(予定)です!

*読者特派員募集*
映画『僕等がいた』×ベツコミのスペシャル企画がスタート!
読者の皆さんに、映画の撮影現場をレポートしてもらいます。

●応募資格
6~7月の土日祝日に東京近郊で行なわれる撮影に、交通費自己負担で参加できる方。
※未成年は保護者の許可を得ている人のみ
当選者には直接ベツコミ編集部より連絡があるそうです。

●応募方法
郵便はがきに(1.郵便番号 2.住所 3.氏名 4.年齢 5.電話番号 6.「僕等がいた」への想い)を書いて
下記に送る。

〒101-8001
小学館 ベツコミ5月号
「僕等映画特派員」係

●締め切り
2011年4月30日(土)
当日消印有効


「イズモがゆく」が掲載されてたヾ(*´∀`*)ノ
おバカなイズモもいいけど私はエド派♪
いぬまんが好き!また載せて欲しいです。

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR

≫ Read More

| 僕等がいた*コミック | コメント(15) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2011年4月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2011年 04月号 [雑誌]Betsucomi (ベツコミ) 2011年 04月号 [雑誌]
小学館 2011-03-12

 ずっと答えを探してきた
 何を間違えてしまったのか
 どこから間違えたのか
 多分 一生わからない

 ただ一生
 一生 この思いを抱えて生きてゆく

 「幸せにできなくて ごめん」



Amazonで詳しく見る
発売から大分経ちましたがようやく4月号読めました。ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)





まず、「今回を読んだファンの感想は真っ二つに分かれるだろうな…」って思いました(=▽=;)
大きく分ければ…
『有里の母親が亡くなったのは悲しいけれど…有里も成長して矢野がやっと解放されてよかった~』派と
『は?ふたりだけで盛り上がってめでたしめでたし?ずっと辛いままだった七美の気持ちを考えてあげなよ!』派です(^_^;)

そして私が後者の『は?ふたりだけで盛り上がってめでたしめでたし?ずっと辛いままだった七美の気持ちを考えてあげなよ!』派である事を明記しておきたいと思います。
つまり、今回のこの二人にめちゃくちゃ苛立を感じてしまったのです;

感想の言葉が適切でない表現も含まれるかも知れませんがご了承下さい。。

有里の母親が亡くなる事で有里が矢野を解放してあげる事は想定内でした。
それはファンもこうなるだろうなぁと感じていたでしょう。
そして、その通りになりました。
だからといって、

『これでやっと七美の元に戻れるね~めでたしめでたし♪』
とは受け入れられないのです。

有里と矢野は自分達が一緒に居た事を『お互い様』だと感じていて、今まで支え合う事で分かち合っていた『絆』は有里の母親の死によって解消しました。

ふたりの間で『今までごめんね』『ありがとう!』

ふたりだけで解決。


はぁ?
七美へのフォローは?
七美ひとりだけ…置いてけぼりです。完全に。

まず解せなかったのは、
有里が矢野に「意地悪されて言えなかった」、実は別れを告げる為に香川の車に乗ったという奈々のエピソード。
その後ふたりは同居してんだから有里は幾らでも言うチャンスあったのでは?
「意地悪されたから」って…言わない方がよっぽど意地悪と思うけど…
当時から『どうして奈々がヤツの車に乗ってしまったのか』という事について矢野が今に至るまでどれだけ辛く悲しい想いを引きずってきたか…
もっと早くに言ってくれれば矢野の十字架はそれほど重くならなかったはず。

そして一番ムカッと来たのは、
「だから自信もって 間違えた愛し方をしたと思わないで 矢野」
「このまま あんたらしく 生きて」

という有里の言葉。

散々振り回しといてお前が言うな~!って感じです。
ホント、このセリフは有里が言うべきではない。
なんで上から目線なんだろ…支えてもらった身でもあるのに。
それもなんか有里のプライドみたいなものを感じてしまう。
これは本来は七美のセリフでは?有里に言わせないで欲しかった。。

母親が亡くなった事がキッカケになって関係を解消したみたいだけど、お互いその『キッカケ』を待ってたようにしか思えない。
なんかふたりのそういう、周りに流されて…的な感じがどうも好きになれないのです。
結局は、自分たちのことをまた他人によって動かされただけ。
いつもいつも自分から動き出さないのです。彼等は。。

今回はこのふたりの勝手さにムカムカしてしまいました。

で、矢野はやっと有里と母親から解放されたから何事もなく七美の元に戻るんだよね?
あ~なんか納得いかない。

あと、すんごく差別だなーと思うのが有里登場の回はペン入れしてあって綺麗で下書きがほとんどない事。
七美と矢野のいいシーンは残念なくらい下書き状態ばっかなのに。・゚・(*ノД`*)・゚・。
あまり有里にオイシイとこ持ってって欲しくないです~。


そして一部のファンには残念なお知らせが…ベツコミの表紙にもデカデカと書かれていますが
実写映画化決定!』だそうです。
前後編の2部作で(!)公開は来年でキャストなどの詳細は5月号で発表だとか。
betsucomi2011_42.jpg
↑小畑先生のコメントです。

ちょっと前から、ベツコミのアンケで登場人物を誰に演じてもらいたい?とかアヤシい動きがあったのでもしや…と思ってたんですが、マジで企画されていたんですね(T_T)

ファンブログとして今後映画の詳細情報も更新しますけど、キャストのイメージ不一致やストーリー改ざんなど、実写化のやっつけ感は拭えないんでないかな…


僕等がいた」次回掲載は5月号(4月13日発売)です。
次号は映画のキャスト発表などもあります。


*追記*

僕等がいた関係でこのブログを見て下さってる海外の方々も多いのでお礼を…
今回、日本で発生した『東北地方太平洋沖地震』で海外から日本をとても心配して頂いてるという事をTVで知りました。
中国や韓国からの支援、台湾ではTVの特番を通じて義援金を募って下さった事、とても感謝しています。
みなさん日本を愛してくれて日本のために…本当に、本当にありがとうございます。


*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR

≫ Read More

| 僕等がいた*コミック | コメント(15) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2011年3月号)

B004KZHF04Betsucomi (ベツコミ) 2011年 03月号 [雑誌]
小学館 2011-02-12

 あたし最初からこんなに強くない

 強くなったのは
 矢野に出会ったからだよ

 矢野があたしを強くしたんだよ

3月号読みました。ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)




前回、イキナリ矢野が七美宅に行くという急展開で「またベロベロに酔っぱらってる状態じゃないの~」と思われた今回…
「帰る家間違えた」とかいいつつ足元はフラフラ。
やっぱり矢野、酔ってる~~!!

いつもの展開か~(;-ω-) =3 ハァ~


と思いきや、その後マジメな話もできたし会話で口調もしっかりしてるし…やっぱりシラフ(お酒の入ってない状態)だった!?
だとしたらあの『酔って間違えちゃった☆』な演技はうまいよね~(・∀・)
隣近所ならまだしも、けっこう離れたしかも一度も訪れたことない家を間違うなんてないもん。
みえみえなんですが~。
なんか今までも女の子に家に押し掛ける時に使ってそうでイヤだ(笑)

でもそこまでしないと、素直に七美に会いに行けないってのが…
矢野のあの『今は別の道を歩んでるから~』な態度は七美に対しての表ヅラや負い目もあるけど、自分の本心は隠していたいんだよね。

でも今までも七美に自分の気持ちを伝えるチャンスが幾度とあったのに肝心なところで去って(逃げて)しまってたけど、今度はちゃんと向き合って伝えたよね。
「本当は引き留められても良かった 5年前のあの時!!」って。
引き留めて欲しかった、なんて男なのにちょっと情けない告白。
だけども、女の子にそんな情けない自分をみせるのってすごく勇気がいるよね。
男だからいつも引っぱって行かなきゃならない。強くなくてはならない。
そんなプレッシャーが矢野を苦しめてたなら、本当の自分を隠さずにそのまま相手にぶつければいい。

だからやっと七美もその気持ちにこたえることができた。
自分は最初からこんなに強くない。強くなれたのは矢野に出会ったからだって…

ようやくふたりの気持ちは通じ合えた、と思う。

有里の存在だけを残して…


有里の母親がもう危篤だと知って、矢野は駆けつけるだろうと思う。
そしてその後、彼はどうするんだろう。
有里の傍に居たのは、母親を支える有里のため、そして支えることで正当化していた自分のため。
矢野にその必要がなくなってしまったら…

父親とも和解してない有里。
母親がいなくなって矢野も自分から去ってしまったら独りぼっち。
『何かにしがみついていないと 崩れ落ちてしまいそうな気がして』
母親の危篤を知ってとっさにケイタイから矢野に連絡を入れていた有里。
彼女にとって、頼れる人は矢野だけ…

う~ん。。苦しいね(´;д;`)
それぞれの想いが強過ぎて錯綜してしまって。
七美の言葉通り、「何が最善なんてわかんない」よ。
時間が解決するならこんなに悩まなくてもいいのに…


betsucomi2011_31furoku.jpg
今月号の付録。メモです。
betsucomi2011_32furoku.jpg
キャラのイラスト入りでこんな感じです。

「イズモがゆく。」
今回は柴犬エドくんのエピソード!
日本犬の、モノが欲しい時の飼い主へのチラ見(奥ゆかしさ?)とあのツンデレぶり。。わかる~わかるわぁ~~。
あのそっけなさがたまらんのです(*ノωノ)
イズモくんとの温度差がまたまたイイ感じ。

「ココロ・ボタン」
ニーナ、古閑くんをストーキング( ̄▽ ̄;)
あんなの聞いたらわからんでもないけどね(笑)
知らない内にまた新キャラが…古閑くんの家庭事情をよく知ってそう。何か訳アリっぽい!?


僕等がいた」次回掲載は4月号(3月12日発売)です。
次号は表紙&カラー!さらにクリアファイルの付録がつきます♪

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR

≫ Read More

| 僕等がいた*コミック | コメント(11) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2011年1月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2011年 01月号 [雑誌]Betsucomi (ベツコミ) 2011年 01月号 [雑誌]

 本当はね 愛したい

 誰よりも
 愛する要求の強い
 あなただから

Amazonで詳しく見る

1月号読みました。ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)






今回も重かった。と同時にイライラした~(^_^;)

「依存してくれる人間じゃないと~」「高橋は依存しない人間だから」と、七美と距離を置いた理由にしていた矢野。

その他もろもろの矢野の建前な粋がり?をアキがバッサリ。アキ男らしかった~!
自分の本音をズバリ言い当てられてしまった矢野は、アキとも距離をとろうと…
そうして自分の心の中に干渉してくる人間を寄せつけず、だんだんとひとりぼっちになってくんだ。
もうホント、しょーがない人間だなぁ矢野って…
誰も見てないところで独りで泣いて…
そんなことしても、自分の心のうちを見せないと誰も気付けないし、気付かないんだよ本当は。
(アキだって、電車に乗れなくなってると知ってようやく矢野の変化に気付いたし)
でもそんな人間でも気付いてくれてる人はいる。
竹内と七美。
矢野の事をいつも心配し、前と変わらず愛してくれてる。
幾ら嘘ついたり全然平気だよ~と笑ってみせても、2人はそれを見抜く。
かなりの矢野マスター(笑)

矢野は、自分の聖域とプライドのようなものを捨て切れない自分と戦ってたのかも。
七美から離れた理由は、やっぱり自分にある。
でもそれを七美が受け入れてくれるのかわからなくて怖い。
ずっと「高橋なんかもう好きじゃない」とか「前を見ろ」とか強がって…
最後、その聖域を飛び越えて七美に会いに行った。
あのモノローグのように、
『誇りも 冷静さも すべて捨てて』自分から会いに行った矢野。
今まで相手から行動を起こすのを、愛してくれるのを待ってた受け身ばかりの恋愛の仕方が、やっと自分から掴みに行かなきゃいけないと気付いた。
これはとても嬉しかったです。

でも次回そこでまた突き放すような事を言いだしたら…もうさすがに矢野の事見切っちゃうかも( ̄▽ ̄;)?

そして、有里のお母さん。
もしかして意識が戻るかも?なんて思ってたのに、葬式の準備…?。・゚・(ノД`)・゚・。
植物状態っていってもどういうレベルかわからないんですが、脳死で延命してるんだろうか。
それだと、家族の意志で延命装置を外す選択をしたってこと?有里が?
ちょっと考えられないけど…
でも奇跡的に回復して、有里と和解して欲しかったな。
あと、父親ともちゃんと話をしなくちゃね…

2011年は重大ニュースの発表もあるとか書いてました。
なんだろ…やっぱ実写化??

僕等がいた」次回掲載は3月号(2月12日発売)です。


*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR

≫ Read More

| 僕等がいた*コミック | コメント(9) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2010年11月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2010年 11月号 [雑誌]

 心は
 どこにあるの?
 心は言うことを聞かない
 心は私なの?
 心と私が別なら
 私は誰なの?
 心は誰なの?
 そんな矛盾を
 きっと君も
 抱えていたのだろうか


11月号読みました。ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)






今回は辛かった。
七美も竹内も、矢野も有里も…みんなそれぞれの抱えてるものの重さ。
何が最優先とか、どれが大事とか、そんな物差しじゃ測り切れない難しさ。
時間が経てばほとんどの事は解決すると言われているけど、時間が経っても未だしこりは消えぬまま。

有里と有里の母親の事をいつも気にかけている矢野。
自分の時間はこの2人に費やされているみたい。
竹内の「全部放り出すわけにはいかないのか?」という言葉。
でも、竹内本人も矢野と同じ立場だったなら彼もきっと矢野と同じ道を選ぶんじゃないかな。

そしてついに、有里の父親登場。
今まで放ったらかしてたくせに!って有里の気持ち、当たり前だよね。
私は今も父親に会いたくもないし、母親が危篤になったとしてもいつか葬式あげたとしても絶対に来てほしくない。
謝ったって絶対に赦せないし、それくらい忌み嫌う存在です。
謝るくらいなら、なぜ家族を捨てたの?って思うから。
でも有里のお母さんはどう思ってるんだろう。
子供からすればそんなろくでなしの父親なんて、他人と扱えるけど母親はかつて愛し合った存在だもんね…
有里の父親は「話を聞いてくれ」と何か訳がありそうな感じだったけど…それでもやっぱり許せないかな。
矢野は、有里の父親と奈々を失った時の自分とを重ねたようにも思えた。
そして、有里が父親と拗れたままだと将来ひとりになってしまう事も考えてくれたのかもしれない。

矢野が『オレどこに帰ればいいの?』って訊くシーン。
七美は即答できなかった。
七美の本心は自分のところ。矢野を独り占めしたい。でも…
自分以外にも『矢野』を必要としている人がいる。
そしていつの頃の『矢野』に帰ればいいんだろう?
何処に帰れば、矢野は幸せになれるんだろう?
初めて本気で恋をした奈々を亡くす前?
愛する人を失った記憶があっても、やっぱり七美と一緒に居た頃?
竹内が「矢野に何度も何度も教えてあげてほしい」と七美に言った。
そして七美は答えを知ってる、と。
七美らしいといえば、離れてても何年経っても連絡つかずでもずっとひとりの人間を想い続けたことじゃないかな。
矢野は、人を信じる事と愛する心が無くなりつつあった。
それは奈々の死から始まりそして自ら命を絶ってしまった自分の母親…
一度人を愛してしまうと、失った時の怖さ。
だからもう誰とも深く関わらないし、感情も入れない。
それが今の矢野。

だから七美が矢野に教えてあげれることは、揺れない強い気持ち、どんな事があっても。
そしてどんなに周りが変わってしまっても、変わる事のない自分の気持ち、じゃないだろうか。

そして七美だけが矢野に教えてあげられること…
ずっと変わらず彼を愛し続けること。

悩んで悩んで考えてること、実はすごく簡単な事じゃないかなって思うんです。



「僕等がいた」次回掲載は1月号(12月13日発売)です。


*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR

≫ Read More

| 僕等がいた*コミック | コメント(8) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた 14巻

僕等がいた 14 (フラワーコミックス)
小畑 友紀
小学館 2010-08-26

 記憶が
 思い出に変わる瞬間を
 私は知っている
 
 思い出は優しい
 いつも
 
 少し眠ろう
 祈りながら
 
 どうか
 あなたにとっても
 思い出は
 優しくありますように

14巻出ましたね~。はぁ~。。
なんでしょか、発売されて嬉しいハズなのに表紙を見て哀しくなっちゃう気持ちは(=_=;)
後ろに見えるのは多摩川でしょうか?
矢野にとって、思い出のあるこの場所。
18歳になった瞬間を電話で七美に祝ってもらった。
そして七美に会いに行こうと決意した場所でもあり…
そして母親を失う結果にもなったーー

夏は矢野にとって特別な季節なんだと思う。
奈々の命日は誰とも会おうとしない。
独りで、ただ独りで偲ぶ。

雑誌派の私は今回収録された14巻分の思いの丈を過去のベツコミレビューで書きなぐってますので、興味のある方はどうぞご覧になって下さいまし。こちらです↓
僕等がいた(ベツコミ7月号)僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた(ベツコミ 11月号)

14巻の続きの話のネタバレ&感想は僕等がいた(ベツコミ betsucomi 2010年9月号)をどうぞ。

ベツコミレビューでほとんど感想を書き綴ってきたので今回は簡潔な感じで終わります(笑)
コミック派の方(雑誌派の方ももちろん)感想お待ちしております♪

「僕等がいた」次回ベツコミ掲載は11月号(10月13日発売)です。
そして、15巻は冬中頃を目指すと先生のメッセージにありますが…冬っていつまでが冬?


*関連エントリー
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
僕等がいた 13巻
僕等がいた 12巻
僕等がいた 11巻
僕等がいた 10巻
僕等がいた 9巻
僕等がいた 小畑友紀

| 僕等がいた*コミック | コメント(15) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた(ベツコミ betsucomi 2010年9月号)


 涙が出て 仕方なかった

 誰がこいつを助けるのか
 高橋だって無理だろ

 無理なのか

 それでも
 君しかいない

 高橋 どうかどうか君だけは
 元を見捨てないでくれ



Betsucomi (ベツコミ) 2010年 09月号 [雑誌]Betsucomi (ベツコミ) 2010年 09月号 [雑誌]

小学館 2010-08-11

Amazonで詳しく見る

9月号読みました♪
ベツコミって13日発売じゃなかったっけ…?
ちょいちょい11日発売になって混乱します;
今回のトビラ絵、矢野の哀しそうな目…
これが14巻の表紙になります。
ここからネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)






今回は前回の続き&中学生の頃の回想でした。
私が受けた矢野の印象は…
根っこは変わっていない事。
矢野は今になっても、中学生の時と同じで何かを求め続けている。
自分に無いもの、自分の気持ちの伝え方、ずっとずっと。

“北沢さん”がわかりやすい子でした。
矢野の元カノで寄りを戻したくて積極的に誘って矢野の気持ちを引き戻す。
そして帽子を貰い、彼女としての『証』を手に入れてひと満足。
でも、基本的に矢野は『来るもの拒まず』です。
そんな矢野のいい加減な気持ちが不安で、自分の事が好きだという事を証明してと…
矢野はキスというカタチで示そうとしますが、自分にはウソは付けなかった。

気になった中学生の矢野の言葉があります。
「自分の中には二つの人格があって…」
冗談っぽく言った言葉だけど、私は矢野の本心だと思った。
自分の中に違う自分…二重人格とか病的なものまでいかないだろうけど、極めて近しいと感じる。
七美も、アキも、舞花も、あの遊びで付き合った子ですら気付いた、『矢野の冷たさ』
自分の深い部分に入り込もうとする人間を、拒絶しようとしてしまう。
追うと逃げる。それが矢野という人間で。
矢野の心は開いてそうだけど、見えない透明な扉がある。
そこに踏み込んで開いたのが、奈々、そして七美だけだったのだと思う。

奈々亡き今、矢野の扉をもう一度開けられるのは七美しかいない。
竹内はそれに気付いた。いや、もっと前から気付いてたはず。
けれど、流れた月日は取り返せない。
だから『前に進んで』欲しい。
矢野に向かって…


betsucomi_bokura2010_92.jpg betsucomi_bokura2010_93.jpg
付録のカレンダーブックです♪(↑表と裏)手のひらサイズでちっちゃいv
betsucomi_bokura2010_94.jpg
betsucomi_bokura2010_95.jpg
betsucomi_bokura2010_96.jpg
betsucomi_bokura2010_97.jpg
9月分から来年の4月分までのイラストカレンダー付き。
後は数ページに渡ってメモがあって、切り取れるメッセージカード。

「僕等がいた」次回掲載は11月号(10月13日発売)です。

僕等がいた 14 (フラワーコミックス)
小畑 友紀
小学館 2010-08-26
420円

「ココロ・ボタン」
いや~ついに強力なニーナのライバル現る?
でも元カノっていうのはキツいなぁ(^_^;)
古閑くんは再会しても動揺しそうにないけど(笑)


*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR

≫ Read More

| 僕等がいた*コミック | コメント(14) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

「僕等がいた」ノベライズ本が14巻コミックスと同時発売♪

僕等がいた ー君がいた季節ー (フラワーコミックス〔スペシャル〕)
高瀬ゆのか 著 / 原作:小畑友紀
小学館 2010-08-26
680円

「僕等がいた」初のノベライズ本(文庫本)が、2010年8月26日に「僕等がいた」14巻と同時発売されます♪
「僕等がいた」登場人物4人の少女の4つの恋物語。オリジナルストーリーです。224ページ。

登場人物4人の少女って、七美、有里、アキ、奈々かな??
追記:奈々じゃなく文香(竹内の姉)らしいです!(まーしゃんさんThanks♪)


僕等がいた 14 (フラワーコミックス)
小畑 友紀
小学館 2010-08-26
420円


僕等がいた 小畑友紀作品集 (原画集・イラストブック)
小畑 友紀
小学館 2010-07-28
2000円

「僕等がいた」作品集は2010年07月28日に発売!
定価は2000円。B5判、198ページ。
8年間描きためたイラストはもちろん、お蔵だしネームやアイデア集、作者インタビューも掲載♪
表紙お披露目になりました~ヽ(*'∀`*)ノ

★本の説明★
カラーイラストにはすべて小畑先生のコメント付き。
120点近いイラストがB5判という大判の本で、迫力たっぷりに再現されその世界観には圧倒されます。
またカラーイラストができるまでの手順を、写真及び小畑先生本人の言葉で解説したり、資料に使った写真を公開したりと「僕等がいた」ができるまでの知られざる側面が満載です。
さらにさらに「なぜこれを使わなかったのだろう?」と、小畑先生本人が今になって思うというボツにしたネームを何点も初公開。
物語の奥行きが深くなり、漫画本編を必ずもう一度読みたくなります。
ひきだしポスターや、幻のカラー絵本も収録された、読んで楽しく見て嬉しい、豪華な1冊ができました!

| 僕等がいた*コミック | コメント(11) | トラックバック(0)| | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。