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僕等がいた 最終回(ベツコミ Betsucomi 2012年3月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2012年 03月号 [雑誌]
Betsucomi (ベツコミ) 2012年 03月号 [雑誌]


もし
あそこで立ち止まっていたら
道を曲がっていたら
小石につまずかなかったら
寄り道をしなかったら
立ち止まらなかったら

いくつもの選択をして
今いるこの道の上で

正しかった私も
間違えた私も

私はいつも 私らしかった
君も 彼も 誰も みな
これで いいんだよ と





Amazonで詳しく見る

ついに完結、最終話です!

bokura16s.jpg
↑今回のトビラ絵だそうです。
うん、すごくいい感じ…
PCの壁紙サイズでこちらからダウンロードできますよ♪

では最後の感想です~。
最終回のあらすじは下の「Read More」をクリック)

ああ終わっちゃった…というのが本音かな。
竹内やアキ、有里の事までもっと盛り込んでくるのかと思ったんですが、矢野と七美の世界でおしまい。
ただただ、ふたりの世界でした。
今までこのふたりに散々振り回されてきた竹内とアキの『その後』が見たかったなぁ。
そこだけがちょっと心残りでした。
もしかして後日談的な、竹内&アキのエピソードが描き下ろしされるのかなと淡い期待を未だ持っています。
だって、矢野と七美の幸せエンドだけなんてみんな不意に落ちませんよね?
アキが竹内に紹介したい女の子がいるというエピソードもそのままだし(笑)

そして最後に有里も手紙という媒体を通して登場しました。
七美は奈々には会った事もないのに親近感的なものを感じていましたが、有里の事は一切何も触れず(汗)
なんだかわだかまりが残る感じがしたのは私だけでしょうか^^;
いつか七美と有里がばったり出会ったらギクシャクしそう。。
そういう面ではやっぱり、最後は当事者同士で向かい合うシーンが欲しかったです。
ふたり話し合って和解というか、過去を昇華というか…ここもなんかすっきりしない…

でもみせどころはいっぱいで、ふたりの幸せ~な感じ(それを超えてバカップルっぽい)が紙面からも十分伝わってきたのでふたりの物語のラストとしては、最高でした。
ホームで七美の後ろからそっと手を握るところとかね。
さすが乙女の心をつかむ矢野っぽいなぁ~~って(笑)
あれは矢野だからいいんだろうな~(?)
プロポーズもちゃっかししちゃったし、これからは恋人じゃなく夫婦になってくんですよね。
『恋人』は相手を支え切れなくなったら別れればいいだけ。
でも『家族』はそうはいかない。
家族になるって事はそれだけ重い。
七美も「もう愛を「疑わなくていいんだよ」って証明していきたい」と覚悟の上で。
そんな七美がいるから安心できるよ。ね。

最初と最後のモノローグにあったように、
偶然の積み重なりで人は出会い、別れ、また出会う。
その道はもしかして間違っているかもしれない。
でもあなたが決めた道だから。
それでいい。
そのままで。
その先に、お互いの幸せが繋がっていれば…



*******

みなさん、私の拙いブログに今まで訪問そしてコメント頂きありがとうございました。
僕等がいた」でたくさんの方との出会いがありました。とても楽しかったです。
多くの人に愛され続けたこの作品と、休載をしながらも最後まで描いてくれた小畑友紀先生に感謝!
ゆっくり休んで、願わくば新作が読みたいです。

このブログもコメント返しした後は休止に入りたいと思います。
僕いた関連やまた思い出したときにちょろっと更新するかもしれないけど(笑)
そのときまで。

アディオス!

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた15巻
僕等がいた14巻
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR




もし あそこで立ち止まっていたら
道を曲がっていたら
小石につまずかなかったら
寄り道をしなかったら
立ち止まらなかったら
もし
あの時 もし

この同じ空の下
どこにいても

どんなときも ずっと ずっとーーー…


『明日 矢野が帰ってきます』

タカちゃんの結婚式に出席した様子をカメラの写真で見返す七美。
水ちゃんや竹内、矢野が楽しそうに写っている。
すると「草むしり手伝って」という庭から母親の声が。
家庭栽培の花豆を摘み取っていた。
竹内くんのとこに持ってったら?という母親に、七美は竹内は式の後すぐに東京に戻った事、そして秋からはNYに転勤するという事を告げた。
「…お母さんは竹内くんが好きだったけどねぇ」
駐在員妻の座を逃したのね~と少し残念がる母親。
「で 新しい人はどんな人?」
「え え どうして」ドキリとする七美。
「だあって あんた また笑い方変わったわよぉ」
「えぇ!?」
母はお見通しであった。

竹内の実家である清酒店に家で採れた花豆を持っていく七美。
店の前では彩香の子供が遊んでいた。
上がってお茶飲んでかない?という彩香に人を迎えに行かなきゃならなくてと断る七美。
走って着いた先は釧路駅。
『あれ? まだおおぞら 着いてない?』
息を切らし、待てない七美は入場券を買いホームの中へ。

『ずっと 問いかけ続けてきた
記憶は 私ですか?
あなたですか?
わたしたちはただの 記憶の集合体ですか?』

『ずっと 待っていた
線路の向こうに消えた人
今なら わかるよ
ここで 終わったんじゃなく
ここから 始まったんだね』

線路の向こうに手のひらをかざす七美。

「何やってんの?」
七美の手を掴んだのは矢野。

「あ あれ? なんで1番ホームにいるの?」
「こっちは行くほうだろ?」
「あ そ そっかァ 帰ってくるのは向こうのホームかァ…」
涙が溢れる七美。
矢野は七美の手をしっかりと握りしめる。
そして笑顔で…

「ただいま」

『おかえり』

河川敷で遊ぶ七美と矢野。
「朝 タケんとこ寄ってきた(実家)彩香に殴られるかと思ったら あいつすげー優しかった」
「アハハッ」
「厚生年金会館 無くなってたなー」

「たかはしー」
「んー?」
「好きだよ」
真っ赤になる七美。
その後も「好きだよ」と連呼する矢野。
「ちょ なんなのもー」
「いーじゃん 6年分 好きだよ~~~ はははっやべーきもちいー」


『彼が愛した人たちが 彼を愛した人たちが 彼に与えそこなった愛を』

~七美と母親の会話の回想~
「お母さん あたしねー」

『彼が受け取りそこなった愛を』

「これからずっと 身を持って 彼に証明していきたいの」

『でも 愛は そこにあったんだよ ちゃんと最初から』

「もう愛を「疑わなくていいんだよ」って」

『何度も 何度も』

「うおー高橋見てみ」と毛虫を見せる矢野。
驚いて逃げる七美。
「…バッ バカ矢…」
振り返ると矢野がいない。
「やの?」
すると「たかはしー」とどこからともなく声が…
「やの どこー きこえてるってばどこー!?」
「高橋ー 一度しか言わないから よく聞けよっ 好きだよー」
「もー100回聞いたってばー」
「今日から オレの心は ずっと 高橋のものだよ」
七美の瞳には涙が…
「受け取ってもらえますかー?」
「…お 重っ」
すると草むらから矢野が現れた
「重くなきゃ 価値なんてないだろ?」
「…あたし 整理整頓苦手だし 料理も上手くないよ?」
「いいよ」
「おデコにキズ残るかもよ?」
「いいよ 全部」
「それに 野菜すぐ 腐らすよ」
「いいよ 腐った野菜ごと 高橋を引き受ける だから」
「オレの家族になってください」

矢野は七美に近づき、草原の中抱き合う。


奈々のお墓参りに来たふたり。
ろうそく立てを探すと物入れの中にあるものを見つけた。
それは当時15歳の矢野に届けるはずだった、奈々からのプレゼントだった。

『お姉ちゃんからのプレゼントを どのタイミングで渡したらいいのかずっと悩んでいました
もし いつか ここを訪れることがあったら きっと その日が そのタイミングなのだと信じます
15歳の矢野の誕生日のために お姉ちゃんが用意していたものです
あの夏からの贈り物を どうか受け取ってください 山本有里』

箱を開けるとそこにはチョコエッグの景品のシークレットのペンギンが入っていた。
思わずうなだれる矢野…
「おこずかいからたくさんチョコを買って食べて頑張ったんだね奈々さん」と必死で七美はフォローする。

「15歳のお誕生日おめでとう」
線香に火をつけ供え、手を合わせる矢野。
「遅くなってごめんな 誕生日プレゼントありがとう」
「矢野ー今いくつ?」
「25」
「10年かー15かー」
「25になっても大人になった気がしないね」
「ホントにね」
「あたしも」
七美も線香を供えて『奈々』と書かれた墓石を見つめる。
ー笑顔の奈々ー
七美も笑顔で
「はじめまして」

思い出は
記憶の断片と断片によって
再構成される
創造物なのだと

思い出すことは 幻をみるのと同じことだと

生きるって 何?

もし
あそこで立ち止まっていたら
道を曲がっていたら
小石につまずかなかったら
寄り道をしなかったら
立ち止まらなかったら

もし あの時 もし もし

いくつもの選択をして
今いるこの道の上で

正しかった私も
間違えた私も

私はいつも 私らしかった
君も 彼も 誰も みな
これで いいんだよ と


「たーかはーし」
校庭から矢野が七美に話しかける。
「暑いから アイス喰いに行こ」

これで いいんだよ

「そーじ当番の後 委員会があるから待って!!」
「すぐ すぐ 終わるから」
笑顔になる矢野。
「いくらでも 待つよ」

泣いたことも
笑ったことも
すべては
やさしい思い出の中に

そして 私は祈ります

ー法被姿の矢野と七美が笑っているー

どうかあなたにとっても
思い出はいつも
やさしくありますように
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COMMENT



はやくネタバレしちゃってください!!
気になりすぎてなにも手につきません(>_<)!笑

| こ | 2012/02/13 22:10 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございました!!

| 名無しさん | 2012/02/13 23:16 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございました!!
すっきりしました!!笑

| こ | 2012/02/14 00:06 | URL | ≫ EDIT

初めまして!海外在住なので、ずっとここで読んでました!
実は私は七美と矢野の高校の先輩なので(かなり先輩ですが・・・)
後輩たちが幸せになってくれて(それも地元で!)
非常にほっとしました。
最終回までお疲れ様でした!
どうもありがとう!

| マルチャン | 2012/02/14 07:20 | URL | ≫ EDIT

長い間、最終回まで本当にお疲れ様でしたm(__)m

僕等がいた

読み始めたのは高校生の時で、あれから10年近くですかね。七美や矢野たちと同じ時間を過ごしてきました。私もいま大人になった七美たちと同い年。感慨深いものがあります…。
私も大人になり、仕事をするようになり。
僕等がいた…終わって欲しくないという気持ちと、どういう結末なのだろうという気持ちの中、長い間過ごしてきました。
このような結末で本当によかったです。

映画ももうすぐ公開ですね。

いまはまだ読んだばかりで話しがまとまっていなくてすみません(笑)申し訳ないですm(__)m

最終回まで本当にお疲れ様でした。

| 大福 | 2012/02/14 11:52 | URL | ≫ EDIT

ネタバレを待ってたみなさんへ

こちらこそありがとうです^^

| ちび | 2012/02/14 17:07 | URL | ≫ EDIT

マルチャンさんへ

初めましてコメントありがとうございました!

海外だと雑誌が発売してコミックになるまで相当時間が掛かりますね。
モデルとなった北海道の高校が母校なんでしょうか?
登場人物は実在しないけど、同じ高校ってだけでも感慨深いですよね。
ふたりが幸せになってくれて私もホッとしています^^

| ちび | 2012/02/14 17:11 | URL | ≫ EDIT

大福さんへ

コメントありがとうございました!

本当に長かったですね~。
大福さんと同じ様に、当時学生で今は社会人で七美たちと同じくらいの年齢って人がいっぱいいました。
当時はわからなかったことも今だからわかる気持ちとかもあったりして…
年月が経って読み返すとまた違ってくるのが面白いと思いました。
私たちも七美や矢野と同じ様に少しずつ変化していき、成長してるんですね。
最後は笑顔で終われてよかったです^^

| ちび | 2012/02/14 17:16 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます


ネタバレ
ありがとうございます!
とうとう最終回ですね((T_T))
早くコミックスで読みたいです!
このブログお休みするんですね。
いつも、ネタバレをすごく楽しみにしていました。
お忙しい中、どこよりも早く分かりやすく伝えてくださってありがとうございました!

お休みの間もおからだに気をつけてください。
お元気で♪

| ひかる | 2012/02/14 20:09 | URL | ≫ EDIT

矢野と七美…幸せになって良かったです(//∀//)
終わってしまうと淋しいですね…

そして、ちびさん長い間、お疲れ様でした!
途中からでしたが、毎回楽しませて頂きました(*^_^*)ありがとうございました!

| みぶき | 2012/02/14 21:56 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです。覚えていますか?
最終回。
私達が、以前それぞれが妄想した最終回。
なんだか、懐かしいですね。黒糖さんとかもいたかな?
そして、寂しいですね。
おのおのが、想像し妄想し、熱く語り合っていた展開とは違って。
なんというか、単純に終わってしまった?ような気がします。
私達が、掲示板に必死になって妄想していたころは、
矢野の母親が自殺したりしていて、
シリアスな状況だったから、ハッピーエンドを願って細かい状況まで妄想してましたよね^^
なんだか、あっけないな。
そんな感想です。
矢野の性になった七美とララ美との生活も見たいな、竹内とアキの物語も見たいな。
そんな希望です。
また、機会がありましたら、お会いしましょう♪
長い間、お疲れ様でした。

| nonnon | 2012/02/14 23:37 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。
3年以上前より読ませていただいておりました。
僕等がいたと出会ったのは大学受験を控えた高校3年の年末、たまたま深夜に勉強中にケーブルテレビをつけたのがきっかけでした。
それまでは少女漫画など興味なかったのですが、アニメの一挙放送を見てしまいはまってしまいました。
当時、部活で出会った2学年下の彼女と付き合っており、2人で単行本を揃えました。先が気になりベツコミを読もうにも…男である自分は手が出せず、行きついた先が*うわのそらブログ*でした。
その後、3年という時を過ごし彼女とは一度別々の道を歩み、また2か月後に付き合いはじめたのですが、昨年11月にまた別々の道を歩み始めました。
ふたりでいろいろな出来事を経験し、悩み、成長してきましたが、今は卒研に追われる日々で4月から私は大学院、彼女は保育士として学生と社会人という大きく異なった立場で時を過ごすことになります。ふたりの人生の道はもう交わる事が無いのかもしれませんが、もし、もう一度同じ道を歩む事が出来るならば、その時は、矢野と高橋のように終わりたいと思います。

寝不足で疲労困憊なため、よく考えずに殴り書きしてしまいましたので、誤字脱字、日本語的におかしいところなどあるかもしれませんがご了承ください…それ以上に私状を含めてしまい長文になり申し訳ありません。

まったくまとまっていませんが何が言いたいかと言いますと
こちらの*うわのそらブログ*は本当にいつも楽しみにしており、発売日からは毎日チェックさせていただいておりました。
連載終了と共に休止されてしまうようで、私にとってはたくさんの思い出とともにたくさんのものが終わりを告げていくようで…
…えっと…つまり…
本当にありがとうございました。これからも更新される事を楽しみに待っています。

| F氏 | 2012/02/15 01:07 | URL | ≫ EDIT

お返事ありがとうございます!

私も自分の文化祭のはっぴ写真持ってます!実家は、いつも出てくる川のそばで、このページの上の方にあるダウンロードにもありますが、この煙突の風景を自分の部屋の窓から見て育ったので、感慨深いです。でも、地元を出て長いので、厚生年金体育館がもうないのを、矢野に教えてもらいました。矢野ありがとう。
矢野は地元にもう家がないので、なんだったら私の家に泊まっていけば?と一瞬思った私はバカです。
地元で原画展があった時、原画展見たさに一時帰国したのですが、その時、多分小畑友紀さんに遭遇しました。この川にかかるT橋を歩いて渡っていたら、川景色の風景の写真をとっておられる女性がいて、もしやこのお方は?と思ったのですが、小心者で声はかけられずじまいだったのですが、後でインターネットで写真を見たら、やっぱりご本人だったと思います。まあ、お声をかけても、興奮して、ファンですファンです!ぎゃ!とかわめいてご迷惑になるだけだったでしょうから、あれで良かったのでしょうね。ははは。

| マルチャン | 2012/02/15 08:38 | URL | ≫ EDIT

このブログを読み出して3年と少しが立ちました。あっという間でしたね。
私は男子高校生でしたので単行本、ベツコミを書店で購入することが恥ずかしく【僕等がいた】の掲載内容を知ることができたのはこのブログのおかげでした。
最終回まで更新おつかれさまでした。
ほんとうに感謝しています。
ありがとうございました。

| うー坊 | 2012/02/15 18:19 | URL | ≫ EDIT

本日発売でした(ーдー;)

こんばんは。ちびさんにご心配いただいていましたように私の所では本日発売でした。
そして早速読んでみましたが・・・最後の最後までキャラの名前漢字間違い・・・。七美が竹内の実家に行った時は「彩香」となり矢野が竹内宅に行った時は「文香」表示になっておりました。

絵柄は何とかセーフですけれど・・・。最終回としてはどうだろう・・・と何だか拍子抜けしてしまった部分が正直ありました。

七美が言っていたように矢野を見送って離れてしまった所から始まったのだったらその後を矛盾なく明確にしてほしかったです。

アキのオシャレなレストランで暴飲暴食して矢野が迎えに来て七美の部屋に送ってきて七美の言葉で涙するシーンは「矢野はもう矢野を許してあげて」の他に何か七美が矢野に言ったと思ったのですが言ってなかったのでしょうね(;^_^A

矢野は自分の生い立ちから母親の愛情が信じられず初めて恋した奈々の愛情も信じられず・・・ほしいのに、望むのにそれを得られないと心に闇を抱えていて高校1年で七美に出会い真正面から自分にぶつかっていつも全力で受け止めてくれる七美の存在に癒され惹かれていきながらも今度は上手く愛する自信がなくて、でも何とか乗り越えてきた矢先に母親の都合で遠距離恋愛となってしまい想像以上に寂しさを痛感している中庸子の病気発覚と看病そして死に大切なものを大事にできないと今想うと好きで大切だからこそ七美には頼れなかった、寄りかかれなかったというのがあったのかなぁ~と思いました。庸子が亡くなる前は何度も何度も七美を拠り所にして七美の存在が矢野を支えていた部分がありましたが母親を失ったことで七美に寄りかかることすらできなくなってしまったのでしょうね。でもこっそり七美宅に電話して「いつか必ず・・・」と七美との再会を夢見る部分もあって。
矢野が七美がいるから生きてこられたといったことや七美が矢野が愛を疑わずにすむように疑わないで良いということを証明したいと思ったことそして七美の恋は過去にはならなくてずっと矢野だけを見守って待っていた愛情は不変だったということはすごく伝わってきてハッピーエンドで良かったとプロポーズも家族になって欲しいという言葉も七美のことを大声で大好きだよ~って伝えられる喜びをかみしめている矢野も素敵だなぁ~と思いました。やっぱり七美は正直のようでずっと待ち望んでいた矢野からのプロポーズには自然と嬉し涙が流れて矢野を抱きしめていましたね(;^_^A竹内の時も即答で断っていましたし(;^_^A

最後なのに竹内は1年間のニューヨーク勤務ということだけでしたし他の登場人物のその後が全くわからずでしたが最後は七美&矢野の行方だけで充分ということだったのでしょうね。きっと♪

有里もいつか矢野が奈々の墓参りにくると思ってそこに託して奈々の誕生日プレゼントは学生らしいそして可愛い純な一面が垣間見れました。矢野も七美と一緒だからこそこの場にこれたのかなぁ~と思いました。
七美のはじめましてという言葉に今まで奈々に感じていた劣等感や嫉妬心も浄化されたような気がしました。

最後は2人が幸せで2人の原点はやっぱり高校時代にあって結構描かれていなかったですが高校2年の夏服時に楽しい思い出があったんだなぁ~と最後はしみじみ感じてしまいました。

七美と一緒にいる時の矢野の笑顔がやっぱり一番可愛くて良いなぁ~と思いました。それにしても高校時代と25歳になる年の2人・・・中身というより容姿の変化がないといいますか(;^_^A幼く感じました。

僕いたは終わってしまいましたが来月はコミック最終巻16巻が発売されますし番外編などあってくれたら良いなぁ~私も思ったりします。

どんな選択をしてもそれが私、そして君、君たちそれでいいんだよというメッセージが込められた僕いたはきっと読者の中でも優しい思い出であり続けるのではないかなぁ~と思いました。

ちびさんいつも毎回ブログで感想&あらすじをアップして下さって本当に何倍にも僕いたを楽しむことができました。
ありがとうございますっ(o^∀^o)♪

| キャラメルアイス | 2012/02/15 20:21 | URL | ≫ EDIT

最終回までネタバレ&レビューありがとうございましたぁ。コミック派なのでいっも楽しみにしてました。最終回ハッピーエンドで良かったぁ♪竹内君とか、あきちゃんとかのその後も気になりますよね。番外編あると嬉しいんですが♪こっそりララ美ファンなのでまた会いたいなぁ。

| まめ | 2012/02/15 20:38 | URL | ≫ EDIT

はじめまして(*^^*)
いつも楽しく拝見させてもらってました
!!私も、単行本派なので、このサイトで、ほぼ僕いたを楽しんでました!!
ハッピーエンド、確かに思う所も多いてすがゃっぱりょかったです(*^^*)
連載が終わってしまぅ寂しさと何よりいつも楽しみにしてたこのサイトが終わってしまう寂しさから初めてコメントさせてもらいました(ToT)
ちびさんのネタバレも分かりゃすくて,コメントも、ぃっも共感してました(´Д`)
他の僕いたファン、このサイトファンの方のコメントもきさず見て1人で、一喜一憂してました…(((^^;)
3話ぐらいまで、学生時代に読んでて、古本屋でまとめ買いして、続きが知りたくて知りたくて彼氏にこのサイトを見つけてもらい、その日ゎ2人でサイトをひたすら読んでました(^o^;)
もし番外編とか出たら是非、更新して下さい(*^^*)
僕いたのファンでもありちびさんブログのファンでもぁったので(*^^*)
楽しみにしてまぁす\(^o^)/
本当に楽しく読ませてもらってましたぁ!!ぁりがとぅござぃしたぁ\(^o^)/

| はる | 2012/02/18 04:24 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。
何年もこっそりと拝見していました!
長い間わかりやすく更新してくださり本当にありがとうございました(;o;)
高校生だった私が今年で23歳になるので青春をともにした漫画になりました。
みなさんもそれぞれ思い入れがある物語になったのでしょうね。
私は懐かしくなってたまに思い出して読むかもしれません。笑

更新お疲れ様でした(*^^*)♪



| みかりん | 2012/02/19 18:31 | URL | ≫ EDIT

お疲れ様です。初めてコメントしますが、私も高校生の時から何年もこっそり拝見しておりました(笑)
ベツコミと単行本の違いや、(私はコミック派でしたので)ネタバレへの配慮など、とても細やかで気配りが素敵な方だなと思っておりました。
長い間お世話になりました&ありがとうございました^^

| ちなみ | 2012/02/19 23:55 | URL | ≫ EDIT

はじめてコメントします。
いつも細かく書いてくださってありがとうございました★
僕いたが終わって少しさびしい気がします。
ホントにありがとうございました。

| えだまめ | 2012/02/21 21:48 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございました!

私も初めてコメントさせてもらいます。
ブログの更新、お疲れさまでした!コミック派だけど気になってしまったとき、よくこちらにお世話になっていました。
主さんの感想やコメント欄での議論で、自分とは違う解釈に気づかされるなど、このブログを見てたことで3倍くらい深く、僕らがいたを楽しめた気がします!

終わってしまうのは淋しいですが、私も番外編待ちです?
どうも長い間ありがとうございました!!

| ゆみ | 2012/02/22 17:16 | URL | ≫ EDIT

初めまして

初めまして。
最近「僕等がいた」のアニメを観てハマった者です。

このブログで色々と学ばせていただきました。
このブログを読んで、「僕等がいた」をもっと好きになれました。

本当にありがとうございました!!

| 真子 | 2012/02/29 14:21 | URL | ≫ EDIT

ひかるさんへ

コメントありがとうございます。

いつもネタバレを楽しみにしてくださってたんですね。嬉しいです。
とうとう最終回を迎えました…今はもうこれで七美たちとは会えないんだ~終わったんだなぁという気持ちです。
個人的に竹内とアキの番外編希望してますが(笑)

今までも月イチのんびり更新だったのであまり変わらない気がしますが「僕等がいた」関連が終了すれば完全に休止となります。
今までありがとうございました!

| ちび | 2012/03/03 09:41 | URL | ≫ EDIT

みぶきさんへ

コメントありがとうございます。

途中でもしや有里エンド?!と心配になったりしましたが、ハッピーエンドになってホッとしてます^^;
竹内とアキのその後とかララ美とかも登場しなかったし…見たいシーンなどもあったので番外編希望です(笑)

いつもネタバレを楽しみにしてくださってたんですね。嬉しいです。
今までも月イチのんびり更新だったのであまり変わらない気がしますが「僕等がいた」関連が終了すれば完全に休止となります。
今までありがとうございました!

| ちび | 2012/03/03 09:45 | URL | ≫ EDIT

nonnonさんへ

コメントありがとうございます。
お久しぶりです~もちろん覚えていますとも~!!
掲示板でも盛り上がりましたね~♪(今読み返すと熱くて恥ずかしくなります 笑)
みんなそれぞれの「僕等がいた」観を持っていて、それを拝見するのが楽しかったです^^
最後は、どんでん返しなどもなく大多数が求める理想のラストでしたね。
有里の手紙登場でちょっとドキッとしましたが^^;
あっけない、私もそんな気持ちです。
七美と矢野オンリーもいいけど、竹内&アキの事もちょっと詰め込んでくれたら嬉しかったな~。
番外編読みたいですよね!

nonnonさん。当時は本当にたくさん色んな事をお話しさせてもらえて楽しかったです。
「僕等がいた」は私たちの青春でしたよね♪
今までどうもありがとうございました!

| ちび | 2012/03/03 09:55 | URL | ≫ EDIT

最終回

終わってしまいました。

アニメから入った私には5年か6年か、それでも「長かったな」と感じられる時間でしたが、第1話が本誌掲載された時からファンだったという方たちには、言葉に出来ないほどの思いがあるのでしょうね。

最後は小畑先生の予告通り矢野の笑顔で終わりましたが…
うーん…あまりに〝ふたりだけの世界〟すぎて、もう2,3話くらいかけて他の登場人物たちとの関係も丁寧に書いて欲しかったなというのが本音です。
あ、でも七美のお母さん、後ろ姿だけの登場でしたが和ませて頂きました。
七美のお母さんも竹内派なんですね…うふふ。

矢野と七美、いつのまにか25歳になってたんですね。
〝七美の23歳の誕生日はどうなる〟ってあたりに最も時間が費やされていた様な印象があるからでしょうか、25歳という年齢に、全てがものすごく過去に思えてしまいました。
「鞄ひとつでついて来いって言ったら おまえついて来る?」って聞いた矢野。
精一杯背伸びしてたけど、今思えば幼かったですね。
そんな彼が今は余裕顔で、オレの家族になってくださいと言う。
実年齢だけでなく中身も確実に成長したんだなと、ちょっと嬉しくなりました。

でもね、ひとつ不満があるのです。
矢野、竹内がアナタの部屋に置いてきた指輪、まだ見つけてない訳?
竹内が言ってたでしょう。
「おまえと高橋は オレの犠牲の上に成り立っている」って。
矢野には、あの指輪を自分の手で七美の指にはめる義務があると思います。
だからそういうシーンが絶対あると信じてたんですけどね…見事にハズレでした。
いつか絶対、指輪を見つけてね。
そしてかならず…お願いだよ、矢野!

昨日本屋さんで、小学館文庫から出ている僕等がいたのノベライズ本を見かけました。
著者は高瀬ゆのかさんという、過去にも僕いたの小説を幾つか書いてらした方です。
映画の原作という言葉が気になり、最後の数ページだけパラパラとめくってみたのですが…
本誌最終回とは微妙に違ってました!
映画と原作は同じだと聞かされていたように思うのですが、映画のノベライズが原作と違うとなると、やっぱり映画の僕等がいたは別物って事でしょうか。
(まぁ、最初からそう思ってましたけどね)
映画とノベライズが違うって事もまたよくある事ですし。

ちょっとネタばれになっちゃうんでマズイのかなとは思いますが、そこに書いてあった「え?」な事柄を少し。
(思い出せるものだけですが)
*タカちゃんの結婚相手はアツシ
*矢野と離れた後、有里は札幌でパン職人を目指しているらしい
*七美たちが過ごした高校は近く廃校になるらしい
*竹内とアキは付き合い始めてるらしい

タカちゃんの結婚相手は、確か取引先の人としか説明なかったと思うのですが。
そういえば、竹内と矢野が一緒にご飯食べながら、アツシが結婚するとか言ってました。
で、最終回の披露宴のシーン見ると、新郎の髪型が…
捏造でもなさそうな気配。

他の事も含めて、これ、やっぱり番外編としてちょこちょこ掲載してもらわないと困りますよねぇ。
そしてまた、ここでちびさんの感想を読ませて頂けたらと思います。

ちびさん、長い間お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
こちらのサイトに出逢えたこと、ちびさんの文章を読ませて頂けたこと、そしてちびさんを初めとする多くの方々と語り合えたこと。
そのすべてに感謝しています。
特にちびさんとは、僕いた以外にも〝ブラッディマンデイ〟のドラマの事であれこれお話させて頂きましたね。
とても楽しくて幸せな時間でした。

こちらはこれからもずっと〝お気に入り〟に入れておきます。
新連載が始まるとの事なので、またちょいちょいお邪魔しようと思ってます。
またお話できたらいいですね。

ではまた、いつか。

| 黒糖 | 2012/03/04 02:35 | URL | ≫ EDIT

不意に落ちない
ではなく、
腑に落ちない、ですよ

| 名無しさん | 2012/03/06 17:49 | URL | ≫ EDIT

初めましてm(_ _)m
いつも読ませて頂いてました。
最終回。寂しいですけど、
どうもありがとうございました。
投稿が楽しみでした!!

| ちか | 2012/03/08 23:56 | URL | ≫ EDIT

初めまして。

はじめまして。
僕等がいたの関連ブログを回っていて
たどり着きました。
この映画で衣装協力をさせていただきました。
映画の公開が楽しみです。(^-^)

原作は終わってしまいましたが
映画はこれからです。
本当に素敵な作品に少しでもご協力出来て
本当にうれしいです。

またブログに伺わせていただきます。
これからもよろしくお願いいたします。

| BLESS・沖 | 2012/03/12 12:32 | URL | ≫ EDIT

F氏さんへ

初めましてコメントありがとうございます!

3年前からこちらを覗いてくれていたんですね。嬉しいです^^
「僕等がいた」との出会いはアニメからだったんですね。
男性は少女コミックを買う機会もないのでテレビで放送されたアニメからって方も多かったみたいです。
僕等がいたも休載を含め長い間連載していたので、その間読者も卒業して社会人になったりって人もいました。
F氏さんも、当時の彼女さんと離れたりと色々あったりで思い出もたくさんあるかと思います。
大人になっていくのにたくさんの道が用意されていて、進む道もそれぞれ違ってしまう時もあるかもしれませんが、またどこかで交わっていれば…いいですよね。

「僕等がいた」は終わってしまいましたが、関連情報などは細々とアップしていこうと思っています。
そしてそれも終われば完全に休止です。
今までこちらのブログを楽しみにしていてくれて本当にありがとうございました!

| ちび | 2012/03/13 23:43 | URL | ≫ EDIT

マルチャンさんへ

七美たちも文化祭で法被を着ていましたよね。
実際の高校でも文化祭に法被を着てお披露目をするんですね~ホントに同じだ(笑)
当時住んでいた場所にあったものが、現在なくなってるのはちょっぴりサミシイですね。。
矢野も『実家』と呼べる所がなくなってしまったけど、これから七美と住む家があるから幸せかな^^
えっ小畑先生とお会いできたのですか?
すごい偶然~!
先生は今も北海道に在住らしいので、地元の方は意外と会えるかもしれませんね。
でも「違ってたら…」って思うと恥ずかしくて声かけれないですよね^^;

| ちび | 2012/03/13 23:52 | URL | ≫ EDIT

うー坊さんへ

コメントありがとうございます!

女性はそこそこ少年コミック買えますが、男性は表紙がラブリーなので少女コミック買いにくいですよね^^;
私は僕等がいたファンは女性が多いと思ってましたが、男性の隠れファンもけっこういたんですね(笑)
お役に立てて嬉しいです。
こちらこそ、今までお越し下さってありがとうございました^^

| ちび | 2012/03/13 23:57 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ

コメントありがとうございます!

やっぱりそちらは発売遅れたんですね~(>_<)
でも無事に読めてよかったです♪
そうそう、竹内の姉の名前の漢字が今まで2通り出てきてそのたびに誤植?とか思いましたよね。
でも最終回ではまさかのどっちも出てきて「???」でしたね^^;
校正で見落としたのか…「彩香」「文香」結局どっちなのか。。
アニメと映画では文香なのでそっちが正しいんでしょうね。

キャラメルアイスさんの仰る通り、ストーリーに所々『空白』が存在してますよね。
>「矢野はもう矢野を許してあげて」の他に何か七美が矢野に言った?
ここも意味深だったのですが何事もなく終わってしまったし(汗

七美の『はじめまして』は、今まで奈々の存在が自分達を縛っていたと感じていたのに対し、今はまっさらな気持ちで奈々を受け入れたような感じでしたね。
そして、これからは自分がしっかり矢野を支えてゆくから応援してというメッセージにも聞こえました。

七美たちには高校時代のあの夏が「すべて」でしたね。
あれだけの短い時間に、笑ったり泣いたり喜んだり悲しんだり…きっとすごくたくさん経験していたからかな。
それだけぎゅぎゅ~っと思い出が詰まってる。
私も七美たちの高校生活と自分と照らし合わせて「この頃は無邪気だったな~」とか「突っ走って青春してたな~」と懐かしかったです。
「僕等がいた」は久しぶりに私をあの頃に引き戻してくれた作品でした。

16巻発売もうすぐですね!
番外編も期待してるけど、他で読み切りを描くらしいのでムリかなぁ~。。
できたら読みたいですよね。
キャラメルアイスさん、いつもブログにコメントありがとうございました。
私のグチにも付き合ってくれたり(?)思ってる事や感じた事を共有できたりでとっても楽しかった♪
「僕等がいた」は終わってしまいましたが、みなさんと交わしたキラキラした時間はずっと忘れません!!

| ちび | 2012/03/14 00:26 | URL | ≫ EDIT

まめさんへ

コメントありがとうございます♪

まめさんはコミック派なんですね。発売されましたが読まれたでしょうか?
最後はずっと矢野と七美出ずっぱりで幸せな最終回でしたね^^
私も竹内とアキが気になります^^;
ちょっとでもその後が知りたいんだけど(>_<)
ララ美も全然出てこなかったので元気かも気になりますよね。。

| ちび | 2012/03/27 23:43 | URL | ≫ EDIT

はるさんへ

初めましてコメントありがとうございます♪

わぁ彼氏さんが検索してこのブログを見つけてくださっていたんですね~。
拙い文章だったのですがそう言って頂けると嬉しいです!
僕いた、展開がハラハラだったので最後はハッピーエンドで本当にホッとしました^^;
こちらにコメント下さる方もコアなファンだったので、みんなそれぞれの想いを書いてくれて私も読み応えがありました^^
私だけじゃなくみんなでこのブログは成り立っていたんですよね♪

番外編ぜひ読みたいですよね~!
もし書いてくれるなら嬉しいな。。そしたら必ずレビューします!

| ちび | 2012/03/27 23:51 | URL | ≫ EDIT

みかりんさんへ

初めましてコメントありがとうございます♪

何年もここに通ってくださってたんですね。
私は8巻までをコミックで読んでから連載を追いかけたのですが、それでも長かったなぁと感じます。
休載もありましたしね~。無事に完結して本当によかったです^^
これだけ長い間連載してると、それぞれで思い出もありますよね。
また時間が経って読み返すと違う感じ方をするのかな~。
今までありがとうございました!

| ちび | 2012/03/27 23:56 | URL | ≫ EDIT

ちなみさん

初めましてコメントありがとうございます♪

やっぱり学生さんからって方が多いですね!
ちょうど七美たちと同年代だし、自分と被って共感できるのがいいですよね。
私は既に社会人でしたので、まだまだ子供な七美や矢野についきびしくなってしまう所がありました(笑)
16巻発売されたので、また最終巻の違いも書こうかなと思ってます。
今まで応援ありがとうございました^^

| ちび | 2012/03/28 00:00 | URL | ≫ EDIT

えだまめさんへ

初めましてコメントありがとうございます♪

私実はタイピングが遅いのでセリフを打ち込んだりは大変でした^^;
でもそういっていただけるとよかったなぁと感じます^^
こちらこそありがとうございました!

| ちび | 2012/03/28 00:02 | URL | ≫ EDIT

ゆみさんへ

初めましてコメントありがとうございます♪

ブログでは思った事そのまま書いていました(笑)
モヤモヤする展開についついツッコんでしまったり。。
それでも僕いたを読むのはやめられませんでした。それくらい好きな作品でした♪
私もコメントでそれぞれの感想を頂いたりしてそれを読むのが楽しみでした^^
みなさんのおかげです!
長い間どうもありがとうございました!

| ちび | 2012/03/28 00:08 | URL | ≫ EDIT

真子さんへ

初めましてコメントありがとうございます♪

真子さんはアニメからファンになったんですね。
私もアニメも全部観ましたよ~懐かしい~♪
うちのブログが少しでもお役に立ててよかったです^^

こちらこそ今までありがとうございました!

| ちび | 2012/03/28 00:11 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ

コメントありがとうございます♪
ついに終わってしまいましたね。。
休載もあったので『待ってる間』が長かったですね^^;

私も最終回は僕いたオールスターズになるんじゃないかと楽しみにしてたんですが…ただただ矢野と七美の世界でしたね(笑)
でもそれが本来の少女漫画らしいのかな?
ヒロインが結ばれて幸せになるのが少女漫画ですもんね。
でもこれまでの功労者である(本当に!)竹内とアキにもその後で触れて欲しかった~(ToT)
アキが竹内に紹介したい女の子の存在ってのもうやむやだし。。
七美のお母さんも竹内の方が安心だろうな~と思います。
でもあえていばらの道(?)を歩む七美もきっと応援してくれるでしょうね^^

あの竹内の指輪、コミックで加筆されて触れていましたね!
また16巻の感想で書こうと思ってますが、ひとつ疑問が回収されててホッとしました。

小畑先生自身が映画の舞台挨拶で「原作と映画のラストがちょっと違う」と言っていました。
ノベライズのが映画のラストなんでしょうか?
そう言われると映画もちょっと気になるなぁ~。他のキャラの後日談的なものが描かれてるんですね。
有里はパン職人…そういえばバイトしてましたもんね。本格的なおいしいパンを焼きそう!
そして驚いたのが、竹内とアキ…付き合っちゃうの!?え~!??
ふたりがくっつくのは嬉しいけどそれに至る経緯がわからないので複雑です^^;
そして黒糖さんと同じくやっぱり漫画でそれを読みたい!
いつか描いて欲しいですね。

黒糖さん、今まで有里が~とか矢野が~とかグチってみたり、一貫性のない私に付き合ってくれてどうもありがとうございました(笑)
そして黒糖さんの感想でハッと気付く事もたくさんあって何倍も僕いたを楽しめました♪
僕いただけに留まらず、ドラマのブラマンでもお話できたのが嬉しかったです~。
サスペンス要素があって謎解きのようで推理するのが面白かったですよね^^

お気に入りにいれて下さるなんてありがたいです。
今は映画で盛り上がってて色んな情報がたくさん入ってきますが、更新もこれから少なくなっていくでしょう。
小畑先生も読み切りの後、連載描かれるのか気になります。
僕等がいたが終わってもまた新しい作品を読みたいですよね。
いつになるかわかりませんが、その時はまた黒糖さんとこうしてお話しできたら嬉しいです!
本当に今まで楽しいコメント、そして未熟な私を支えてくれてありがとうございました!

| ちび | 2012/03/28 00:55 | URL | ≫ EDIT

コメント返し

すみません一旦ここで中断します。
必ずみなさんにコメント返しはしますので待っててくださいね!

| ちび | 2012/03/28 00:57 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。
僕等がいたの感想を書いてるブログをずっと探してきてココにたどりつきました。
ブログでいろいろと学ばせて頂きました。
わかりやすく、細かく書いていただきありがとうございます。
これからもブログを愛読させていただきます。
まことに勝手ながらこれからもよろしくお願いします。

| おむらいす! | 2012/03/28 22:27 | URL | ≫ EDIT















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