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僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2012年1月号)

B006E5146YBetsucomi (ベツコミ) 2012年 01月号 [雑誌]
 ガンバレ
 今度はオレがおまえに言う番
 ガンバレ高橋
 おまえがいたから生きてこれた この同じ空の下に おまえもいると思えたから
 離れていても忘れたことなんてなかった いつだって おまえの幸せを願ってた
 それが今日までオレを支えた全て おまえがオレを 強くしたんだよ

1月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)
前回は読んでたんですがここにアップするのが出来なくて、最終回前という事でがんばってアップします!





いや~前回のラストで七美が階段から落ちるというまさかの『ベタストーリー展開』だったので、ええ~イマドキそれはないやろ!とちょっとガックリしたのですが(笑)
そしてやっぱり七美はピンピンしていて全く予想通りな展開だったわけですが…
今回はそんなベタな展開でも、矢野と七美は心がやっと通じ合えて嬉しかったり。。
単純ですが、結ばれる事をずっと願ってきた私にとってありきたりな展開だったとしても「もういっか」なんて思ってしまうのでした^^;
欲を言えば、有里の時みたいにじっくりと七美と矢野が心を通わしてゆく描写で描いて欲しかったんですが(ToT)
本編のラストを映画公開までに合わせるといいう影響もありつくづく時間がなかったですね…それがかなり残念で悔やまれます。

あまりにも展開が早く、矢野の気持ちも急ぎ足だったため
『離れていても 忘れたことなんてなかった いつだって おまえの幸せを願ってた』
なんて、いきなり七美の前から消えて有里と一緒に住んでいたお前がどの口で言うんじゃ~とかも思ったりもしましたけど(笑)

『おまえのために全部捨てられる おまえ以外何もいらない』
この言葉、デジャヴでした。

『幾度でも君に出逢うよ 幾度でも君にだまされる
うんざりするくらい君とやり直し 嫌になるまで君と不幸に落ちる
道化にもなる 馬鹿者にも 犬にも 誇りも 冷静さも すべて捨てて
何もいらないから ただ君が 愛してくれると言うなら』

かつては、亡くなってしまった奈々へ後悔の念と共に向けられていたであろうこの言葉。
一時は有里にも!?(有里のシーンで使われていた)と不安になった事もありましたが…
やっと、このモノローグが七美に向けられる時がきたんですね。
何をしても何が起こっても安全パイだった七美が危険な状態かもしれないと知って、矢野は放っとけないと思った。
やっと、やっと、かけがえのないものだと気付いたんですね。
泣き崩れる矢野に七美も一緒になって泣いたシーンは私も泣きそうになりました。
よかったねぇ…やっとあんたたち、一緒になれたんだねぇ…と…(長年見てきた老婆心からでしょうか 笑)


あ、でもまだ1話残ってるよ??
ふたりでお母さんのお墓参りとか…かな?
まさかのどんでん返しなんてなくていいからね!
有里がふたりの結婚式に乱入なんてシーンも必要ないからね!

僕等がいた」次回掲載は3月号(2月13日発売)です。
次回最終回!!
発売日が一部地域で変更があるようです→詳しくはこちら

「イズモがゆく。」
連載になったんですね~♪個人的には犬漫画かなり嬉しい^^
うちはモーニングペロペロしてくれない(涙)
散歩中いきなり立ち止まる事はしょっちゅうあるな==;

「ココロ・ボタン」
なんかちょっとずつスレ違い?
受験勉強中振り回されるとうっとおしくなっちゃいそうだもんねぇ。
でも古閑くんはニーナが夜遅くまで待ってたのが心配なのかもね。

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた15巻
僕等がいた14巻
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR


『これは違う これは何かの間違い 誰か これは夢だと言ってくれ』
竹内に電話を掛ける矢野
『どうか 高橋 どうか 無事で』
しかし竹内は病院に駆け込んでる最中で出ない
さらに追い討ちをかける様に矢野が乗っている電車も台風の影響で足止め状態に…
「…マジかよ」
竹内から連絡が入った
「高橋 処置室入ったきりらしくて 今からCT撮るらしい」
「CT!?」
「なんでも頭打ってるって話で 運ばれてから…意識ないらしい」
「…ほかにケガは?」
「…わからない」
「階段何階から落ちたって?」
「…わからな…い ごめん ちょっと…気が動転して…血ィ見たから 高橋のバッグについてた…」
それを聞いて言葉を失う矢野
竹内は矢野の今いる場所を確認するが、台風で止まっているとこを告げる
「…タケ…大丈夫だ 高橋は こんなことでどーにかなったりするような奴じゃない」
「…そう…だな…そうだな きっと高橋のことだから…貧血起こしたとか デコ打ったとか きっと…たいしたことない」
それを聞いて笑う矢野
「…早く 帰って来いよ 早く戻ってきて 高橋に言ってやれよ このまま 終わったりすんなよ」
「いいか 聞けよ おまえと高橋は オレの犠牲の上に成り立っている 忘れるな オレがおまえに何をやったか 友情をムダにすんな 全力で おまえの 失った時間を取り戻せよ」
涙ながらに伝える竹内に矢野も涙ぐむ…

一刻も早く七美の元へ掛けつけるため、タクシーで行くことを考える矢野
『少しでも進んでるほうを』
「もしもし 矢野!? やっと今打ち合わせ終わったとこで今から…え?」
「早く病院行ってタケについててやって あいつ テンパってるみたいで」
「あんた今どこにいるの?」
「オレは今三河安城」
「は?なんで…」
「新幹線止まって タクシーの方が早いかもって」
「…うっそ最悪…!!いくらかかんのそれ」
「…10万くらい?」
「…大丈夫?」
「カード使えんだろ?」
「そうじゃなくて あんたは大丈夫?」
「…充電 なくなりそうだから切る 様子わかりしだいメールして」
「う うん…」
「千見寺 約束して もし 高橋に何かあったら 絶対 オレを許すなよ 一生 オレを追いつめろ」

『ガンバレ』
高校時代の七美を思い出す矢野

『今度はオレがおまえに言う番』
『ガンバレ高橋』
『何度 まぶたの奥で 思い返したことか』
『高橋 おまえ言ったよな』
(矢野が あたしを強くしたんだよ)
『違うよ 高橋 おまえがいたから 生きてこれた この同じ空の下に おまえもいると思えたから』
『離れていても 忘れたことなんてなかった いつだって おまえの幸せを願ってた』
『それが 今日までオレを支えた全て おまえがオレを 強くしたんだよ』

七美のケイタイに電話を掛ける矢野
もちろん出るはずもなく留守電に…
「…高橋 これから迎えに行くから おまえを迎えに行くから だから 頑張れ』
『今度はオレ おまえのために全部捨てられる おまえ以外何もいらない だから 今度こそオレのこと待ってて』
(うんっ!!)
七美がそう言った気がした
『失った時間を 取り戻せ!!』

次の朝になりようやく病院に着いた矢野は勢いよくドアを開けると、そこには食事中の七美が…
「…え あ…あれ? えーと…あ!あのネ?階段赤ら落ちたんだけど下で男の人が受けとめてくれてね?」
当時の様子をジェスチャーで再現する七美
「で お礼言おうとして立上がったら貧血おこして倒れたらしくて その時おデコ打ってね 寝てる間になんかいっぱい検査してもらったみたいで 結局なんともなくて!過労って言われただけで」
それを聞いて全身の力が抜ける矢野
「そ そうだよな…おまえってそーゆー奴だよな」
ホッとして笑い出す矢野
でも次第に涙声になりその場にうつ伏せになって泣いてしまう…
矢野の手にそっと手を重ねる七美
「…ありがとうね メッセージ聞いたよ あたし 約束 守ったでしょ?」
そして…七美の目にも涙があふれ、矢野の手を握って一緒に泣いた

『ごめんね ずっと見てるって約束したのに 途中で見失ったの』
(オレが逃げた)
『逃げたんじゃない ちょっと寄り道をしただけだよ そして ちょっと道に迷っただけ』
(こわれた方位磁石)
『でも 戻って来れた』
(戻って来れた)
『疲れたでしょ? つらかったでしょ? 大変だったでしょ? でももう大丈夫だよ もう心配いらない ここで ゆっくり 休んでね』
『待っててくれて ありがとう』
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COMMENT

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| | 2011/12/20 18:44 | | ≫ EDIT

わー!
ちびさん、お久しぶりです。
私の方も相当ごぶさたしてしまいました。
ちびさんの感想、お待ちしてますよ~
私も今回からまたコメ書ける様がんばりますっ!!

| 黒糖 | 2011/12/20 22:59 | URL | ≫ EDIT

非公開コメさんへ♪

コメントありがとうございますv

長らく放置してすみませんでした^^;
私はというと、週末にはおでかけしたりイベントに行ったり旅行に行ったり、ムリが祟ってノロになったりと忙しい(?)日々を送っていました(笑)
残すところあと1話なんですよね…ついにわるんだぁ…と思うとちょっとさみしいですがまたよろしくお願いします!

| ちび | 2011/12/21 15:39 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ♪

コメントありがとうございますv

長らく放置していてすみませんでした^^;
黒糖さんもお元気でしたか?
以前は毎日の様にみんなと矢野の気持ちはこうじゃないかとか有里がどうのこうのとか(笑)語り合っていたのが懐かしいです。
それがもうあと1話なんですよね~。
またよろしくお願いします!

| ちび | 2011/12/21 15:49 | URL | ≫ EDIT

お久ぶりです♪

今月号・・・。小畑先生はまだご体調が優れないのかなぁ~と思いました。以前もありましたがイラストが雑で、しかも最後の2ページ位は青塗りに文字だけでしたよね(苦笑)
ちびさんが仰るとおりお時間がなかったというのもあるのでしょうけれど。また単行本になった際には変更されているかもしれないですね。

ともかく矢野と七美の想いが重なって2人が未来に幸せに向かっていこうとしているだけで良かったとします♪

矢野と七美の心からの笑顔と幸せが最後に描写されたらそれで良しとすることにします。

長い年月の連載期間の中で2人が離れ離れになっていた時間の割には寄り添うまでの時間が超スピードでかなり省略されているのでは?とも思いましたし矢野の心理をもう少し丁寧に描いてもらいたかったという本音はありますがハッピーエンド♪であればそれで良いです。

竹内の「いいか 聞けよ おまえと高橋は オレの犠牲の上に成り立っている 忘れるな 」はすごく重いものがありますよね。竹内の為にも2人は幸せにならなければならないと思いますした。矢野は七美の七美は矢野の互いの幸せだけを願っていたことになっていますが、矢野と七美の2人が幸せになることを心から願ってくれた竹内やアキの為にも本当に幸せになってほしいですよね!

次がいよいよラスト(終着点)ですがどうなることか・・・楽しみに待ちたいと思います。

事務所は新事務所に移って改名し年内離婚も決定している竹内役の高岡さんは映画出演はできるのでしょうか?
仕事がない・・・みたいなことを耳にしましたが。

今年も後はクリスマスと年越し準備と僅かになってしまいました。ちびさんにおかれましては旅行などの楽しい思い出もそしてご体調も崩されてという年であられたようですが引き続きお身体にはご自愛されまして良いお年をお迎え下さいね(o^∀^o)♪今年もお世話になりました。

| キャラメルアイス | 2011/12/21 19:08 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます!


ネタバレ
ありがとうございます♪

次の連載で終わってしまう
のは楽しみであり、やっぱり
さみしいですね。

小畑さんは体調が
あまりすぐれないのかも
しれませんが、あと少しなので
頑張ってほしいですね。

少し早いですが
今年1年ネタバレ、感想
ありがとうございました♪

| 僕等がいたlove♪ | 2011/12/21 20:31 | URL | ≫ EDIT

こんにちは(^◇^;)
映画好きなので、映画を見る前に読んでおこうと思い単行本すべて買いました( ´ ▽ ` )ノ
家族みんなで読みました
十六巻楽しみです?

| lily | 2011/12/31 13:44 | URL | ≫ EDIT

ネタバレありがとうございます!


ついに僕等がいたも終わってしまうんですね…。

寂しいですが今まで矢野と七美を見届ける事ができ本当に良かったなと思います!

| 真佳 | 2012/01/14 12:53 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

お返事が年をまたいでしまってすみません;

今回は七美と矢野の心が通いあったすごく印象的なシーンだっただけに、下絵なのが残念でしたよね…
下枝とふたりの表情もわかり辛いし感動も薄れてしまう~~。
ラスト前だったので綺麗な画で見たかったです。。
七美と離れて有里といる時の矢野サイド気持ちももっとじっくり描いて欲しかったな~。
どういう風に思いながら一緒にいたとか、イマイチわからなかったので。

竹内の言葉は重かったですよね。矢野にとっては。
七美を幸せにする事は矢野しかできないし「しっかりしろよ」というエールにも聞こえました。

次で本当に最後ですね~。
キャラメルアイスさんとは色々グチを言いあったりもしましたが(笑)いい思い出です^^
幸せなラストを一緒に楽しみたいですね♪

| ちび | 2012/01/17 17:02 | URL | ≫ EDIT

僕等がいたloveさんへ♪

こちらこそ待っててくれてありがとうございます^^

私も好き勝手色々厳しい事も書いてきましたが、それだけファンである証だと思ってください(笑)
だから次がラストでサミシイです。。
小畑先生も連載大変でしょうけど、終わったらしばらくゆっくり休んで欲しいですね。
そしてまた新しいお話を読みたいです!

| ちび | 2012/01/17 17:06 | URL | ≫ EDIT

lilyさんへ♪

初めましてコメントありがとうございます!

なんとご家族で一気読みですか??
それはうらやましいです~後半は休載もあってちょびっとずつしか読めなかったので^^;
一気に読んでたらまた感想も変わってきそうです~。

| ちび | 2012/01/17 17:09 | URL | ≫ EDIT

真佳さんへ♪

こちらこそ読んでくれてありがとうございます^^

もう何年も連載してるので、当時読んでた学生さんが社会人になったりしてるんですよね~。
それだけの年月がかかってやっと完結です。
正直私もサミシイです。。
ですが矢野たちの幸せな姿をやっと見れるのでやっぱり嬉しいかな♪

| ちび | 2012/01/17 17:12 | URL | ≫ EDIT

実は言うと最近に僕等がいたを大人買いして読んだんです♪


私的には8巻と14巻が泣けます(;_;)

僕等がいたが終わってしまう今改めて振り返りたいなぁと思います♪

とても深い話なので…

| 真佳 | 2012/01/19 16:57 | URL | ≫ EDIT

真佳さんへ♪

コメントありがとうございます☆

おおっ大人買い!そうだったんですか~。
やっぱり8巻ですよね…私も8巻が一番好きかな^^
来月3月号のベツコミで最終回です。
60ページもあるそうですよ~!

| ちび | 2012/01/24 00:18 | URL | ≫ EDIT

いよいよ…

たいへん、たいへんご無沙汰してしまいました。
ちびさん、お久しぶりです。

ついに、この物語も終わりを迎えるんですね。
5年前の或る夏の日に偶然目にしたアニメで知った作品が、こんなにも長い間私の心を惹きつけていた事に改めて驚かされます。
長かったなぁ…

とは言え、最近はかなり冷めてしまっていて、もう最終回なんだと知らされても以前の様なテンションになれない自分がもどかしかったり。
でも終わってしまったらもう続きは読めないんだと思うと、言いようのない淋しさを感じてしまったりして…
自分自身の本当の気持ちも何だか良くわからないまま、ベツコミの発売日を迎えようとしている私であります。

最終回は60ページなんですね。
嬉しいけど、全部描ききれるのかな…
「結局どうなったの?」って事が沢山ありすぎて、スッキリと終われるのかちょっと心配です。

どうしても駆け足な感じがして仕方ないのは、やはり映画公開があるからでしょうね。
私は心が狭いのか、もし映画化されなければもっと違う展開になっていんじゃないかとか思ってしまうのですよ。
ラストシーンは同じでも、そこに至るまでの描き方が、初期の頃の様にもっと丁寧であって欲しかった。
だって休載期間も含めて、こんなに長い間待ち続けた最終回ですよ?
私、ワガママですかね…

でも、二人がようやくちゃんと向き合えたのは本当に良かった。
今までの矢野は、七美と向き合っていてもどこかカッコつけてるとこがあったから。
やっと素直になれたのは、七美も生身の人間だって実感できたからですよね。

「高橋は強い」「高橋は大丈夫」
矢野はいつもこんな風に言ってましたよねぇ。
七美だけじゃない、竹内だって、アキだって、そして当の本人の矢野自身だって、人間誰でも明日はどうなってるかわからないモノなのにね。
その辺のところにようやく気付いてくれた矢野、間に合ってよかったね。

あと1週間もすればこの物語の結末が見れる訳ですが、ハッピーエンドですよね!
かつて、小畑先生が仰っていた言葉「ラストシーンは矢野の笑顔」を信じて待ちます。

あ、そういえば以前ちびさんが、映画のキャストが決まってから小畑先生は矢野を俳優さんのイメージで描いてしまっている気がすると仰った事がありましたね。
私は、そんなに気になっていなかったのですが、今回、矢野が駆け付けた病室のベッドの上で食事をする七美がこちらを向くシーンで完全にあの女優さんに重なりました。
顔の造作は全然違うのに、何故か吉高さんに見えたんですよー!


では、大したコメントになっていませんがこの辺で。
あと1週間、大人しく夏待とうと思っています。
あー、ドキドキ!

| 黒糖 | 2012/02/06 01:23 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ♪

コメントありがとうございます!

黒糖さんはアニメからでしたね^^
そして私のブログのアニメのレビューに感想をくださって…あれからだいぶ月日というか年月が経って、『あの頃』のように純粋に楽しめなくなることもありました。
私も悪い意味で大人になってしまったんですね^^;
でも振り返れば、やっぱり『あの頃』はワクワクしたりする事がたくさんあって、いい思い出の一部です♪

映画化をキッカケに今までスローだった展開がぐんとスピードアップしたように思えました。
ラストはなんとなくこうなるかな?って思っていても、黒糖さんと同じくそれまでの経緯とかが納得できないとなんか消化不良ですよね。
急がなきゃならないとかでペースを早めたなら映画もなかった方がよかったかもしれません。。
登場人物の顔も影響されてる?って感じたし(私だけかな^^;)

矢野は七美はどんな事が起きても大丈夫な人って、まるで『聖女』みたいに感じてるんじゃないかってみんなで話した事もありましたよね~(笑)
七美だって心があるし、辛い事も悲しい事も他の人と同じ様に経験する。
でもそれを乗り越えようとする力が人一倍あって、不器用なりに一生懸命がんばって努力しているだけなのですよね。
七美の事を『他と違う』んじゃなく『自分と同じ』だと矢野が気付いてくれたのが一番嬉しかったです^^

あと4日ですが、今までグチをこばしたりとあまりいい事書いてこなかった私にも(笑)お付き合い頂きありがとうございました!最終回もよろしくお願いします!
いざ終わるとなるとなんかさみしいですね~;;

| ちび | 2012/02/09 19:13 | URL | ≫ EDIT















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