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僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2011年9月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2011年 09月号 [雑誌]
Betsucomi (ベツコミ) 2011年 09月号 [雑誌] もう一度 あの海で会いたい
 もう一度 やり直そう

 幼くて受けとめ切れなかった想いも
 今なら
 きっと 今なら
 今度こそ 失敗しないと


Amazonで詳しく見る

9月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)






betsucomi2011_9.jpg
↑クリックで拡大
今月は、連載とは別に映画の撮影現場レポートまんがも掲載されていました(オールカラー!)
生田斗真さんは矢野と似てる点はないらしい。
吉高由里子さんは撮影の合間に生田さんの鼻に指を突っ込んだりするフシギちゃん?らしいです。。

本編ですが、「ああラストに向かっているな」ってかなり感じました。
矢野が七美へのアプローチを積極的にしだしたのがよかった~!
でも七美が忙しすぎてすれ違い(T▽T)
変に伝言残すより、七美の携帯の番号聞いたらいいのに…って思いましたが(^^;)

今回印象に残ったシーンがありました。
矢野が自分を名乗る時、長倉ではなく『矢野』と言ったこと。
あのシーンはなんか、ジーンときましたよ。。
辛い過去(矢野時代)を切って、長倉として生きていくんじゃなく、過去の自分も含めて生きていくって決意の様にも思えました。

その後の、母親と暮らしていたアパートを訊ねた時の矢野の気持ちの変化も。
もうそのアパートは無くなって、駐車場になっていたんですよね。
以前の矢野なら、思い出の場所がまたひとつ消えてしまう事できっと落胆しただろうなって思うんです。
前の矢野は自分の中の思い出が薄らぐのを嫌がる感じでした。
どうにか繋ぎ止めておきたくて、必死で忘れない様にしてたような。
でもようやく『無くなること』や『失うこと』を恐れないで、前向きになれた。
よかったな~成長したなって思いました。

最後、矢野は関西に行ってまたすれ違いになりそうな。。
矢野が駅でぼうっとしてたのが気になりますが…
七美から連絡が来ないので自分に会いたくないんじゃないかとか感じてそう(=▽=;)

タカちゃんの結婚式が7月にあるそうなので『7月』がキーワードになりそうですね~。やっぱり『7』が好き(笑)
地元でって事はみんな集まるし、そこで矢野と七美も再会とか?
映画で結婚式のシーンがあるらしいですがタカちゃんの結婚式だったのかな?
竹内はアキから紹介したい子とは会うんでしょうか~。
全然乗り気じゃなかったけど、もしかしてその子とうまくいく展開に??
個人的にはアキとくっついて欲しいな。なんでも相談できる仲でお似合いだと思うし♪

betsucomi2011_9furoku.jpg
今月号のふろくです。ノート大小2種。

「僕等がいた」次回掲載は11月号(10月13日発売)です。

「ココロ・ボタン」
古閑くんとニーナ離ればなれになるの!?
でも親が離婚したからって今までもほとんど一人暮らしみたいやったし、高校変えると手続き面倒だしどこかワンルーム借りて住んだら?
それなら転校せんでもいいと思うんやけど、そうはいかないのか(^_^;)


*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた15巻
僕等がいた14巻
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR


ララ美が散歩の催促でウロウロする中、七美の会社の連絡先を書いたメモを見つめる矢野。
散歩先の土手でもメモを見つめながら、「引っ越したよ」「山本のお袋亡くなった」「ただなんとなく」などなど電話をするキッカケを模索し悩む。

(…今さら「どのツラ下げて」って)
起き上がる矢野。
(…って ウダウダしてたって仕方ない)
思い切って電話を掛けるが、七美は打ち合わせで会社不在だった。
帰社するのは22時だという。
「…何時まで仕事してんだ アイツは…なあ?」
『ワン!!』とララ美。

竹内@オフィス
竹内の元にアキから合コンのお誘いメールが。
「…悪いけど まだそんな気分じゃないから 千見寺の気持ちはありがたいけど」
アキに電話をする竹内。
「はあ? あの二人の行方見守ったっていつになるか分かんないよ バッカじゃないの?」
「てゆーかアレでしょ 今のは体裁のいい言い方だけど 実際 七美のカタつくの見届けないと完全にあきらめ切ることが出来ないって情けない事情でしょ」
(千見寺 おまえデリカシーはどこに置いてきた…)
「てゆーか合コンでなくていいから」
「は?」
「紹介したい子がいるの 一回だけ 一回だけでいいから会ってあげて?」
「…わかった…ところで」
「ん?」
「高橋 元気…?」
「…」
呆れるアキであった…

矢野@事務所
再度七美の編集部に電話を掛けるが、会議中だったり打ち合わせだったりすれ違いで一向に連絡が取れず…
矢野は電話をしたとの伝言をお願いすることに。
名前を聞かれ、「えーと 長…」
「いえ 矢野」
「矢野 と言います」と言い直した。

七美@オフィス
連日の忙しさに目の下にクマができて疲れきっている様子の七美…
それでもまだ忙しいらしい。
ふと、机を見ると『4/12 AM10:00 矢野さんからTel』とのメモが。

(…矢 矢野…!?)
一瞬動揺する七美
(…なんてなー 何年経っても矢野って名前に反応してしまう 矢野は今長倉だし えーとこれは確かD企画の矢野さんじゃないか)

『…矢野 あれからどうしているかな… 元気かな』
『山本さんのお母さんのことは アキちゃんづてでなんとなく聞いたけど…』
『矢野 顔が見たいよ』

そうしていると担当先から連絡が入り、ちょっとしたトラブルでまた会社を後にする事に。
電車で移動する七美。
『桜が キレイ まるでこの間の 雪みたい』

最後に会った時、七美が「矢野にとって幸せって何?」と聞いたら、
『雪みたいなの」と言った矢野。

『矢野の「幸せ」のイメージを 変えたい』

矢野@事務所の外で草むしり
携帯を見るも、七美からの連絡はナシ。
(…伝言聞いてねーのかな)
先輩と草むしり中にバラの葉っぱを見つける矢野。
母親も育てていたのでやけに詳しくなっていた。
(…そーいえばオレ お袋のベランダのバラってあの後どうしたっけか)
(処分したっけか 札幌に送ったっけか 全然…思い出せねー…)

その足でかつて住んでいた場所を巡る矢野。
花屋。コンビニ。公園。
そして母親と暮らしていたあのアパート。
今は駐車場になっていた…

元気だった母親の姿を思い出す矢野。

『死ってなんだろう』

跡地に花を添え、手を合わせる矢野。
「…オフクロ あの時 オフクロの想いを受けとめ切れなくて…ごめん」
「もう 後戻りできないけど」

『命って 何』

「いつかまた 出逢えたら もう一度チャンスくれるかな」
空を見上げる。

『生きるって 何?』

七美@担当先
部屋の外で待ちながら、自宅にきた郵便物などの整理。
するとタカちゃんの結婚式の招待状を見つける。
式は7月。休みが取れるか心配する七美。

『…7月か いい時期だな』
『こんな時期って しばらく地元に帰ったことないなァ』
矢野と行った海を思い出す。

『矢野を 連れて帰りたい …かも』
『なんて …妄想してしまった バカな私』

『もう一度 あの海で会いたい』
『もう一度 やり直そう』
『幼くて 受けとめ切れなかった想いも 今なら きっと 今なら 今度こそ 失敗しないと』

やっと帰社する事が出来た七美。
D企画の矢野さんに電話するのを思い出し折り返すが掛けていないと言う。

矢野@駅のホーム
携帯を見つめる。

同僚が神戸出張だというと、修学旅行も行けなかったからと羨ましがる矢野。
勉学のために連れてってやると言われ嬉しがるがどこか寂しげで…

そして編集部(七美)からの着信がーー

『今度こそ 失敗しないよ』

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COMMENT

乙女のような矢野(;^_^A

こんばんは☆彡今月号読みました。矢野が乙女ちゃんみたく電話をかけたいのにどの面下げてと躊躇する姿があり、思い切って電話した後も七美とすれ違いが続き伝言きいてないのかな?とひたすらドキドキしながら七美からの連絡を待つ矢野はやっぱり七美と一緒にいたいんだなぁ~と思いました。

私もちびさんと一緒で会社に電話するのではなく携帯電話番号をきけばよいのにと思いましたが・・・できないのでしょうね(;^_^Aアキとはお互い電話番号を知っているのに・・・ですね。

七美もすっかり矢野のことしか考えられないようになっていてやっぱり竹内への好きと矢野への想いとは全くジャンルが違うのかなぁ~と改めて思ってしまいました。

七美は今でも高1の時のあの海で矢野の心を拾い上げきれなかった、受け止め切れなかったことがネックになっていたのですね。やり直す時に拾いあげたと思ったのですが旅行先の寝言で
「まだ奈々さんに生きてかえってほしいと思う?」と涙を流していましたしどこかこうシコリが残っているのかもですね。

矢野の幸せは雪みたいなのというのは「つかめそうで、つかめない。つかもうとすると消えてなくなる」ということなのかな?と思いました。だから七美は幸せを形として残る別のものに変えたいと思ったのだろうと誰よりも矢野には幸せになってほしい・・・自分が矢野を幸せにしたいという思いやどうやったら矢野を導けるかを常に考えている七美がいるような気がしました。

竹内は失恋すると必ず誰かを紹介されるという宿命なのでしょうか?(苦笑)私もアキと竹内にカップルになってほしいと思っていたのですがどうなんでしょう?(笑)

ふろくのイラストで七美と矢野のウエディングのシーンがラストにありましたがあんな笑顔の矢野が見れたらいいなぁ♪と思いました。

気になるのは単行本コミックは次巻16巻で最終巻とされていますが既に3話分は掲載済みですよね(;^_^A

だとすると再来月発売のベッコミを含めて2話増えても3話程だと思うのですがきちんと辻褄が合うラストまで描くことができるのでしょうか??今回の掲載分は随分タメたなぁ~と思いながらその分しわ寄せがこなければ良いのだけれど・・・と心配にもなりました。

庸子の事も矢野は後悔していましたがあれは庸子があまりにも未熟で幼かったですし矢野は精一杯限界までガンバっていたと思います。庸子は病気がきっかけで・・・となったように思われがちですが病気が明確になる前から矢野が自立した後の自分の姿を考えると気が重たくなって酒で紛らわせていましたし心に空洞があったのは確かですもんね。

ともかくラストスパートに入っているのは間違いないと思いますのでハッピーエンド♪になることを楽しみにしています。

あっ!人物紹介の矢野の欄で「有里と決別」と書いてありましたので有里の出番はあれで終わりなんでしょうね?!~(;^_^A

映画のHPが消えていたのですがやはりアレが原因なのでしょうか?映画の宣伝をベッコミでもしていたので予定通りなのでしょう・・・か。(;^_^A???

| キャラメルアイス | 2011/08/16 19:36 | URL | ≫ EDIT

16巻いつぐらいでるんですかね(>_<)

| 名無しさん | 2011/08/18 00:41 | URL | ≫ EDIT

もうすぐ終わりに差し掛かっていて、16巻がでるにもかかわらず、やはり、別コミを購入してしまいますよね。
ドキドキしてます

| Riko | 2011/09/01 17:33 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

コメントありがとうございます^^

イマドキ据え置きの電話で連絡を取り次ごうなんて時代錯誤だなぁなんて思いました(^_^;)
ケイタイがあるだろ~とも思いましたが、それだとドラマチックじゃなくなりますもんね~ちょっと昔のトレンディドラマのようなすれ違い(笑)

七美は『あの夏』にもういちど戻れたら今度こそ失敗しない…と。
大人になって、どんな矢野でも受け入れられる、受けとめられる今の自分なら…
あの頃は自分の気持ちで精一杯で、他人の、矢野の於かれた環境や価値観まで理解できなかった。
でも、離れて初めて気付いた気持ちもあったでしょうね。
掴んでも雪の様に消えてしまう矢野の『幸せ』を変えたいと、それが自分ならできると確信があるのかも。
『私の願いは 矢野の願いが叶うこと 私の願いが矢野の願いになり 矢野の願いが私の願いになる』
当時の七美が思った事ですが、今はもっとその想いが強く感じられます。

竹内は知らない女の子といきなり付き合うなんてできるのかなぁって思います。。
七美にしろ、奈々にしろ、好きになる過程が知らない内にって感じなんで(^_^;)
七美を忘れる為に付き合うことを罪悪感とか感じちゃってムリなんじゃないかなぁ。
やっぱり気がしれたアキが一番合ってると思うんだけど~。

あと数話って言われてもピンと来ません。
数話で矢野と七美だけじゃなく、竹内とアキは救済されるのでしょうか(笑)
竹内とアキのその後はアナザーストーリーとかでじっくり読みたいですね♪

| ちび | 2011/09/06 23:46 | URL | ≫ EDIT

Rikoさんへ♪

コメントありがとうございます^^

やっぱりずっと雑誌で追いかけてるんで、早く読みたいってのが心理です(^_^;)
あと数話で終わりっていわれても実感がないですね~。

| ちび | 2011/09/06 23:49 | URL | ≫ EDIT

私は単行のマンガで買い続けてるので、早く16巻が出てほしいと思っています。
竹内くんは本当に哀れだと思いますね(^^;)あんなに七美のことを大切に思っているのに、報われないなんて…
私が竹内くんを貰ってあげたい一心で読んでます(笑)
アキちゃんが紹介したい人(?)と付き合ってほしくないなぁ…でもやっぱり竹内くんには幸せになってほしいからアキちゃんとくっついたほうがいいのかなぁ…

15巻まで読んでの感想に過ぎませんが、とにかく焦れったい限りですね。
矢野も七美も、5年間変わらずあんなに想いつづけているのに、なかなかくっつかないのが見ていて本当に焦れったい。
でも反面、まだ終わってほしくないという思いもありますw
「お前オレの方位磁石だ」発言は泣かされましたね~。
基本的にもらい泣きはしない方なんですが、あの発言と矢野の顔は泣けました。
七美のことを信じているからこそ彼女の言うことにいい意味で左右されるし、それだけ七美のことを想っているってことですね。
お互いあれだけ想っていたなら、きっと後悔も大きいだろうなと思います。今だったら…と何度思ったことかと思うと悲しいです。

それにしても竹内くん…私にとって最大の気になるポイントが竹内くんです。
ネタバレ読ませていただいた限りだと、やはり七美のことが忘れられていない様子ですね。
奈々さんのこともすきだったようですが、七美に対する思いのほうが奈々さんのときよりも大きいのではないかと思っています。
本当、彼には幸せになってほしいですね。アキちゃんとくっついたほうが読者の反感は買いそうにないですが、いずれにせよ七美ほどすきにはなれそうにないですね(^^;)
というか、七美以外の子にまじめな顔して「結婚しよう」なんて言っててほしくないです(笑)

来年は映画化ですね!今から楽しみで仕方ないです。

| りほ | 2011/10/10 13:22 | URL | ≫ EDIT

りほさんへ♪

お返事が遅くなってすみません!

掲載も隔月だしページ数もそんなに多くもないのでコミックの方はなかなか出なくてかなり待ちわびてしまいますよね~。
でもそんな長い間続いた物語も残す所あとわずか…
七美と矢野の物語なのでふたりがハッピーで終われば物語的にはいいんでしょうけど、今までふたりを支えてきた竹内とアキにも幸せになってもらいたいですよね。
でも後一話でそれが描かれるんだろうか…^^;
番外編という形でもいいからその後も見てみたいです。

| ちび | 2011/12/21 15:31 | URL | ≫ EDIT















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