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僕等がいた 15巻

僕等がいた 15 (フラワーコミックス)僕等がいた 15 (フラワーコミックス)
小畑 友紀

小学館 2011-06-24


Amazonで詳しく見る
発売からちょっと経ってしまいましたが15巻ようやく読みました♪
表紙は矢野と七美のほんわかツーショットでいいですね~。


ちょっとしたモノローグというかシーンがコミックスで改変されていました。
有里の母親危篤のため矢野が有里の元に向かうシーンの七美モノローグ、3月号掲載時はこうでした↓

『本当はね 後悔したよ』
『矢野を送り出す決意をした後 たくさんたくさん けどね 後悔することを後悔しないって決めたから』
『だって何が最善なんてわかんない 今だってわかんない』


さらに4月号に掲載されていたこの部分がまるっきり削除されて違うモノローグにすり替えられていました↓

『ずっと 答えを探してきた 何を間違えてしまったのか どこから間違えたのか』
『多分 一生わからない ただ一生 一生 この思いを抱えて生きてゆく』
『「幸せにできなくて ごめん」』


そしてそしてなんと、代わりに奈々が登場してるではないですか∑( ̄Д ̄;)
顔が見えてないので100%と断定できませんがあれは奈々のはず…
でも思わぬ『あんたを利用した』発言で、奈々は結局矢野の事は遊びで好きという感情はなかったのかという疑問が浮上。。
まぁこれは矢野の心の中なので何とも言えませんが。

このシーンを追加する事で、今まで矢野をがんじがらめにしていた有里と奈々とは綺麗に決別したような気がしました。
もう有里の登場もないかも?(ふたりの結婚式とかでちょっと出てきそうな気もする;)

雑誌掲載時と比べたい方はこちらを参考にしてください↓
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)

先生からのメッセージでは、次の16巻が最終巻になるそうです。
長く続いた連載ですが、あと数話で完結です。
七美と矢野がどんな風に歩み寄り、お互いの想いをどう伝えるのか…心待ちにしたいと思います。
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| 僕等がいた*コミック | コメント(13) | トラックバック(0)| | TOP↑

COMMENT

僕いたって・・・(;^_^A

こんばんは☆彡昨日前回のコメント欄に再度書かせていただいたのですが、こちらに15巻の記事を更新していただいているようなのでこちらにも書かせていただきました(o^∀^o)♪

ちびさんが事細かにいつもベッコミとコミックの相違を記事にしてくださるのでわかりやすです。本当にありがとうございます(o^∇^o)/

改めて、ちょっとありえない位変更が多いのでは?と思いました。雑誌と単行本では若干書き直しや訂正があるのはみたことありますがここまでじゃあ・・・ベッコミの連載で描いたことは何だったの?と混乱するような改正?書き直しってあり得ないと思うのは私だけでしょうか?

そもそもベッコミかコミックかどちらかしか購入していないファンも多々いると思うんです。なのにこれだけ内容が異なるとどっちを信じて良いのか正直わからなくなります(;^_^A

有里が倒れていたシーンも私の中では残っていますし、あそこから何だか大幅に改正?描きなおしをされることが多々あるように思いました。

ちびさんが取り上げてくださっただけでもかなり登場人物への感情が左右される程、ストーリが違ったものになる程の改正ですよね(;^_^A一体どちらが本当なのでしょうか?と言いたくなりますが、単行本で描いたものが完全版と以前から言われていましたのでそうなんでしょうね(;^_^A

奈々の登場も本当に・・・(苦笑)あれだけ悩まされた奈々と庸子の死なのに「ありがとう!大好きだよ」で終わりなんでしょうか?大好きな割には2人とも少なくとも奈々は矢野を利用し、それを矢野は知っていたというのは??ちょっとよくわからなくなってしまいました。残りの話数でまたもベッコミとコミックとで内容が大幅に変わってしまうのでは?と思ってしまいます(;^_^A時間の経過とともに描きなおしたい、訂正したいという心情もわからなくもないですがあんなに大幅に修正することなくベッコミ雑誌上でもしっかりとしたエンディングを描いてほしいと切に願います(>人<)

| キャラメルアイス | 2011/06/30 18:12 | URL | ≫ EDIT

初めまして。
僕いた大好きで、思わずコメントしてしまいました☆

ベツコミ買ってないので、そんなシーンがあったとは驚きですね・・・。
大変なのかもしれないけど、ラストくらいはしっかりと描いて欲しいです。
次巻楽しみにしています^^

>キャラメルアイスさん
奈々さんは、矢野を利用したんじゃないと思いますよ!
利用したのごめんね、みたいなセリフは、矢野の心の中の事であり、実際はそんなことはなかったのです。
矢野の心の中で奈々さんへの想いがいろいろなことをがんじがらめにしていたんでしょうね;
そのあと、有里ちゃんから香川との事実を聞いて、矢野はその想いから解放されたのでは?
僕いたは理解が難しいし、描き方が非常に曖昧なので、小畑さんが実際どんな思いで描いたのかはわかりませんが^^;

次巻も楽しみです☆

| 夢 | 2011/07/03 17:37 | URL | ≫ EDIT

夢さんへ♪

こんばんは☆彡初めまして(・ω・)

この度は夢さんの僕いたに関するご見解をお訊かせいただきましてありがとうございました(o^∀^o)♪

僕いたに限らず夢さんも書かれているように各々の読者によって捉え方、感受の仕方は異なってくると思います。僕いたは特に連載期間もかなりあいたりした上に連載雑誌とコミックでは内容が大幅修正されていたり、キャラの名前(漢字)が間違っていたり、内容自体(時系列)が変更されていたりと戸惑うことが描き方以前に多い漫画だと思います。

今回の矢野の心の中での奈々の登場もベッコミ(雑誌)では描写されていなかったシーンのひとつです。

矢野は「オフクロの代わりに」「奈々の代わりに」有里の傍にいて有里は矢野の計らいで母親に最期の語りかけをすることができ、父親も最期の時には一緒にいて、あれだけ淋しがっていた山本母が最期の瞬間は自分のことを心から想ってくれ、また考えてくれる「家族」に囲まれながら死期ををむかえることにより矢野はできる限りのことはやれたという想いもあの病院の待合室ではあったのだと思います。そこで奈々の登場・・・。勿論矢野の頭の中(心中)の奈々ですが読者によってあのシーンをどう捉えるのかは変わってくると思います。

なので夢さんのご解釈は夢さんがお感じになられたままでよろしいのではないでしょうか?

私はベッコミにこのシーンはなくコミックには付け加えられ逆に七美の「今度は私の話をきいてもらえませんか?」という矢野と向き合いたいという気持ちや「私単純だから信じちゃうよ」ということ等も削除されておりそれで・・・それだけではないですが多々(ちびさんがこれまでにも明確に雑誌とコミックの相違点をピックアップされていらっしゃいますのでおわかりかと存じますが)え?え?と戸惑うことやこんがらがってしまうこともあります。

この度私のコメントに反応していただけて嬉しく思っておりますが個々で感受したことを大切にしていけたら良いなと思っております。私も次巻(最終巻)もですがベッコミの連載も楽しみにしています♪


>ちびさんへ♪

この度はこちらの掲示板をお借り致しまして申し訳ありませんでした<m(__)m>

| キャラメルアイス | 2011/07/04 19:30 | URL | ≫ EDIT

夢さんへ♪

初めましてコメントありがとうございます^^

夢さんのように、コミックしか買われてない方はこの変更点にビックリされるでしょうね(=_=;)
奈々が出てきた時は私もビックリしましたが…^^;
次の16巻が最終巻です。
もう1話分は終わったので後本当に数話…どう終わるのか楽しみですね♪

| ちび | 2011/07/07 00:07 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

コメントありがとうございます^^
すいません!コメ入れ違いになってたの今気付きました…(>_<)

いや~私もあの奈々の「利用した」発言は衝撃的だったんですよ。
だって雑誌には出てきてなかったもんだから、コミックスで顔も隠し幽霊?みたいに登場してちょっと怖かったし余計にびっくりでした^^;
きっと、コミックだけ読んでるとそれほどまでの違和感は感じなかったのかも知れませんね。

雑誌時の印象が強くて、コミックの内容を受け入れられない事も。。
今までも雑誌の掲載時の時がよかった!と思うシーンもありました。(矢野の顔の描かれ方とか)
訂正があればあるほど、疑問を抱いたりしてました(実は)
私の好きな漫画家さんに高橋しんさんがいるのですが、しんさんもコミックで大幅に描き下ろしをする方です。
でも展開をガラッと変えたりするような事はなくて、あくまでもベース部分は変えずにボリュームを加える描き方なので、より登場人物を繊細に理解できたりするんです。
「僕いた」の場合は、有里の倒れているシーンが無かった事にされたり?、モノローグが変えられてしまっていたりで、一体どれが『本当に伝えたかったこと』なのかわからず混乱してしまいますよね。。
有里風に言うなら「無かった事にしないで~」って感じです(^^;)
でも後発に出たコミックスの方が『正しい』のでしょうね。
なんか腑に落ちないですが。。

| ちび | 2011/07/07 00:24 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです。
sariです。
ちびさんのパソコンの方の。
メールっていうところからメールが送れるみたいなんですが。。

もしかして。
こちらに送ればちびさんに届くのですかね??

何度もすいません。

| sari | 2011/07/14 15:42 | URL | ≫ EDIT

sariさんへ♪

そうですメールってとこから送ると届きますよ(^-^)ノ
よろしくお願いします。

| ちび | 2011/07/20 12:17 | URL | ≫ EDIT

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| | 2011/07/24 09:39 | | ≫ EDIT

暑中お見舞い申し上げます(^o^)ノ
ご質問ですが私ができる範囲でお答えしてみようと思います。

1.七美が「矢野私ばかだから信じちゃうよ(中略)だから私の話を効いてください」は完全カットで良いのでしょうか?

これは15巻以降の連載分なので、この話自体収録されていませんよ~。


2.矢野がアキの言葉に発作をおこし七美のアパートにいくけれど「酔っ払って家を間違えた」と言いますが実は飲んでなくて酔っ払っていないですよね?

「いきつけのバーで飲んでた」という発言があるのでアルコールを飲んでた事は確かなのかも知れませんが、その後七美と真面目に話が出来ているし本当に『酔っぱらっていた』のかは定かではありませんね。
正直になれない矢野は、七美に会いに行くための口実として使ったんだと私は思ってます(笑)


3.竹内は指輪を矢野の目の前で海に捨てそれで指輪の出番といいますか話題は終了となっていますよね?竹内が指輪を空にかざすシーンや竹内のアパートの郵便受けにアツシからの結婚招待状が届き「随分はやかったな。有給とらなきゃ」というシーンもコミックではカットされていましたよね?なのであのまま指輪は竹内が海に捨てて終了ということでしょうか?
なので必然的に前回のベッコミで引越しの手伝いにきていた竹内が矢野の新居に指輪を隠したということもナシということでしょうか?

これも15巻以降の連載分なので、この話自体まだ収録されていませんよ~。


4.文香が部屋で彼氏といちゃついているのを中2の矢野と竹内たちが覗いていましたが竹内と文香は7歳歳がはなれており現に竹内の初恋話のときも既に文香は社会人で美容室代を弟の為にだしてあげたり竹内と矢野にファミレスでご馳走したりしていましたし・・・でもあの部屋でのいちゃつきシーンの文香の絵柄はあきらかにスカートが制服だったような・・・これはいつもの名前間違いと同じ感覚でよろしいのでしょうか?

まぁ、そうでしょうね(^_^;)
スカートは制服風のコスプレをしていたとか…ちょっと無理なフォローですけど(笑)


5. 総合的なことになりますが、矢野がバイトしている大のバーに有里が行き「気持ちをくれたって言って」と矢野に懇願するけれど矢野は「奈々の変わりだった」と突き放し有里は「バイバイ」と挨拶し矢野も「オレに助けを求めるな」という感じだったのが有里母が2人の会話途中に倒れ舞花が矢野のバイト先に行き一緒に病院にかけつけ有里の「お母さん死ぬのかな?」の声に庸子と有里の姿が浮かび自分がほしかった言葉を償いをする為に罪からのがれるために庸子と奈々の代わりに有里に言い続けながら傍にいたということでよいのですよね?
七美と連絡をとらなかったのは次は七美を失うことになるのではないかという恐怖心と愛しすぎてうまくいかないのではないかという不安感そしてそんな自分から七美を守りたくて離れたということで良いんですよね??

そうだと私も思います。
矢野は溺れかけの有里を選んだというよりは、大変な中にいる自分から七美を遠ざける事で守りたかったというのが占めているのかも知れません。

映画ですが、キャストの年齢との相違よりも竹内役の高岡さんのある発言で世間が荒れまくってるのが気になります(=_=;)
事務所も解雇?されてしまったし…ちゃんと公開されるんでしょうか。
ていうか、竹内といえば周りにすごく気配りができて誰にも優しい男のはず。すっごいイメージ狂っちゃって…そっちの方が泣けてきます(T_T)

| ちび | 2011/08/03 22:42 | URL | ≫ EDIT

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| | 2011/08/04 18:45 | | ≫ EDIT

コメントありがとうございます^^

もう2話分終わってるので本当に後数話…2~3話くらいでしょうか?
それで全て決着つくのか?ハッピーエンドは迎えられるのか?って気になります^^;

映画はもう全てオールアップし撮り終えているらしいですよ。
なので、撮影などに直接影響はないかと…
でも事務所に所属していた時の撮影ですから、取り分やらなんやかんやで色々揉めそうですよね。。
映画自体は楽しみとかじゃないですが、背景にあるイザコザとかそういうの、見たくないです。
これから楽しみに観る人にとっても、楽しめないのではないでしょうか。
矢野ならまだしも、特に竹内は『いい人』の役なので…
俳優自身は役と関係ありませんが、やっぱり観る側への影響は少なからずあると思います。
なんかすごい残念ですよね。

| ちび | 2011/08/05 17:47 | URL | ≫ EDIT

はじめまして!
『僕等がいた』が好きで、ずっと読んでいます♪
このブログもずっと見ていたのですが、コメントするのは初めてですっ

一つひっかかってることがあるのですが・・・
あきちゃんが言った
『でもあんたは今 誰にも自分を預けてない 自分を預けたら裏切られるからだよ でも期待するから 裏切られるって思うんでしょ? なのに不思議だね だって本当はあんた 七美の期待に応えたかったはずなのにね 一番』
ここの部分がわかるようなわからないような・・・。
良ければ教えていただけませんか!?
よろしくおねがいします!

| ユイ | 2011/12/21 22:40 | URL | ≫ EDIT

ユイさんへ♪

初めまして~ずっと読んでてくれてコメントありがとうございます!

アキのその発言ですが、
『誰にも自分を預けてない 自分を預けたら裏切られるからだよ』っていうのは、矢野が今独りで生きてるつもりでいる事について言ってるんだと思います。
奈々、母親が相次いで亡くなってしまった。
『期待するから 裏切られる』
自分が誰かのそばに居るとその人を不幸にしてしまう。それを矢野は恐れているんですね。
だからもう誰にも加担しない、深い付き合いはしないって決めて、よくしてくれる人にも自分を出さず、適当に今を生きてる状態。
七美も同じ様に失いたくない気持ちから自分から距離を置いたはずなのに、七美にとっては矢野が居ないので不幸をもたらしてしまった。
七美の期待は矢野のそばに居ること。なのにそれに応えてあげれなかった。
ちょっと説明するのが難しいですが、要は矢野が七美の為を思って距離を置いた事が七美には悲しませる結果でしかならなかったということ。
アキはそれをちょっと皮肉っぽく言ってますね。アキらしい矢野への叱咤だと思います。

| ちび | 2012/01/17 17:26 | URL | ≫ EDIT















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