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僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2011年7月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2011年 07月号 [雑誌]
Betsucomi (ベツコミ) 2011年 07月号 [雑誌]小学館 2011-06-13

 どんだけ高橋が
 守られてきたのか 支えられてきたのか
 支え合ってきたのか
 …見せつけられた感じ

 なあ どうして『おまえ』なの?

Amazonで詳しく見る
7月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)

betsucomi2011_7.jpg
今回のトビラ。
ララ美&矢野の明るい笑顔♪

矢野、なんと転居してました。
東京に行ってからコロコロと場所を転々としてる印象が…(^^;)
勤め先も変わってないし、有里が出てっただけだから今までの家に住んでも問題ないと思うんだけど(もしかして家賃折半だった?)
矢野にとって、住む場所を変える=心機一転、新たな気持ちで臨むってことなのかもしれませんね。

しかし今回も竹内は矢野の引っ越し作業を手伝ってあげたり、七美の電話番号を訊けと言ったり…
矢野の為を思って色々してくれてました。なんていい人!
しかも「オレに消えろって言えば?」と言う矢野に、
「言えるわけねえだろ?オレだってずっとおまえに会いたかったんだから」というツンデレぶり(笑)
その後、なんか矢野も照れてるし…いっそこの二人がくっついた方がうまくいきそうな…(ダメダメ!健全な少女漫画ですから;)

竹内は矢野には勝てない自分がいるとずっと『矢野コンプレックス』を抱いていたけど、矢野も矢野で「あいつには勝てない」と竹内に思っていて。
七美が変わらないままだったのは、竹内がそばで支えてくれていたから…
お互いが、お互いを羨ましいと思っていたんですよね。
矢野に無いものを竹内が持っていて、竹内に無いものを矢野が持ってる。
だから(同性として)惹かれあう部分があって、親友と呼べるまでになったんじゃないかな。
形がいびつな彼等も、お互いがピッタリとハマるとなかなか離れない。
なんか、そういうのってすごくいいなぁって思いました。

そして、あの例の竹内の指輪…出てきました(^^;)
部屋を片付けろって事は、矢野の家の何処かに隠したんだね?
矢野が開けると信じて、七美との思い出のマリモストラップが入ってたあの小箱に入れたのかな~って思ったけどどうでしょう?

竹内に強気な発言してた矢野が、コッソリ七美の勤務先の電話番号を検索してたのには…(=_=;)
連絡したいなら竹内に聞けばいいじゃん!
素直じゃないな~。。(いつもか)
でも、矢野自身も有里と離れたからすぐに…ってのは思ってないみたい。
七美に会う資格、ハッキリいって今のところは無いかも(笑)
これからかなりがんばって挽回していったらいいよね。
それと有里はもうフェードアウトなんでしょうか…気になる。。

実写映画化のサブキャスト陣が発表されてます。
詳しくはこちら

僕等がいた」次回掲載は9月号(8月11日発売)です。

15巻は2011年6月24日に発売(予定)です!

「ココロ・ボタン」
古閑くんがデレたー!
ニーナが他の男の子に名前呼びされたから…ってだけで(笑)
今回は特にキュンキュンしました♪

「イズモがゆく」が掲載されてたヾ(*´∀`*)ノ
サマーカットは大型犬もフツーにするんだね~。
サマーカット後のわんこの手触りはかなりいいよ( ̄▽ ̄+)

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR


「よくこんな早く物件見つかったなァ」
矢野の新居の引っ越し作業を手伝いに来た竹内。
「敷金・礼金ナシ」
「マジで?事件があったとかユーレイ出たりすんじゃね?」
「でもペット可の安い物件てなかなかないし てかユーレイも見たことないし」
そう言いながらララ美のごはんの用意をする矢野。
「なあ 山本って実家戻ったの?」
「うん」
「むこーで何すんの?」
「さあ? よく知らないけど てか親父さんも家に戻ってきたし とりあえず家族生活のやり直し?とかすんじゃね?」
「…ふーーん」
「やり直しできるって いいよね」
「で おまえは これからどーすんの?」
「これからって?」
「ひとりでいんのかよ?」
「ひとりなわけないじゃーーん ラブラブに決まってんだろ?」
「ララ美と(はぁと)」
それを聞いて呆れる竹内であった…

矢野の荷物の荷解きをする竹内。
段ボールの中に小さな小箱を見つける。
そこには、高校の時に買った七美とお揃いのマリモストラップが。
『矢野とおそろいなんだー ダサいってバカにしてたから矢野は付けてるかどうかわかんないけど』
水は蒸発していたけど、矢野は大切に持っていたよう。

夕方になり、ご飯を食べにいく矢野と竹内。
適当に入った店で竹内は核心をつく。
「高橋の電話番号 とっととオレに訊けよ」
一瞬止まる二人。
「オレに遠慮する必要はないんだ」
「別に遠慮してねぇし 訊きたくなったら訊くし」と矢野。
「てゆーか オレをダシにして自分の気持ちにふん切りつけよーとすんの やめてくんない?」
「オレは おまえと高橋のことは おまえと高橋のこと オレと高橋のことは オレと高橋のことだと思ってるから」
それを聞いてため息をつく竹内。
「おまえがうらやましい そんなふうに言い放てるおまえが」
「オレと高橋の間には5年間 ずーーーーっと おまえがいたからよ」
「じゃあオレに消えろって言えば?」
「はあ!?言えるわけねえだろ? オレだってずっとおまえに会いたかったんだから」
そしてヤケ食いする竹内であった…

矢野の家に泊まることにした竹内。
ユーレイの話になり、昔飼ってたインコのピーコが死んで埋めてあげた後夜中に『ありがとう』とお礼に来たというエピソードを話す。
「………へー…いい夢だね…」
「夢じゃねえよっ」
冷めた返しをする矢野に反撃する竹内。
「オレが昔オフクロと住んでたとこも いわく付きの物件て言われてるんだろうなあ」
「ごめん そういう意味じゃ…」
「タケ…オレ おまえがいてくれて良かった」
「……って心から言えたらいいのに 実際むずかしいよなー」
「おいっ」
「何がどーであろーと この5年間 おまえ 高橋を支えた」
「オレ いっぱいキズつけたはずなのに ピカピカで現れるんだよ 高橋のやつ」
「5年間少しも変わってねー なんなのコレって おまえも なんでおまえらそんな最強なの? って」
「どんだけ高橋が 守られてきたのか 支えられてきたのか 支え合ってきたのか …見せつけられた感じ」
「なあ どうして『おまえ』なの?」
そう訊ねる矢野に、今度は竹内がさっきの矢野の言葉を言い返した。
「…じゃあ オレに「消えろ」って言ったら?」

『どうして おまえなの?』

眠れない竹内。
(オレも おまえじゃなかったら 遠慮なんかしねーよ)
横で眠ってる矢野を眺め、あの指輪を握りしめる。

朝、竹内が矢野宅を去る。
「部屋さ マメに片付けろよ?」
まだほとんど物を出してないのに?と不思議に思う矢野。
パソコンで七美の所属する編集部の電話番号を検索…
そこへララ美が。
「なあ ララたん」
「…オレ ナナちゃんに会う資格 あると思う?」
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COMMENT

矢野の顔が・・・(;^_^A

こんばんは☆彡今月号読みました♪矢野の顔が本当に生田斗真にしかみえないですね(;^_^A顔変わった?と思わずこれまでのコミックを読み直してしまいました。

矢野は要らないものは全部捨てたと言っていましたが、ちゃっかりマリモストラップを大切にもっていた。一度は七美を切ろうとしたけれどやっぱりできなかった。心の底ではやっぱり七美を求めていたのだと思いました。七美が矢野を「待っていた」と同じ様に。だからこそ竹内に託すことができて自分本位なことができたのではないかと思います。「母親と女と家族これだけ絶対守り抜ける人間になる」と七美に宣言した手前結局自分は母親も奈々も幸せにできずに亡くしてしまった事実にこのままでは次は七美を自分が傷つけてしまうとアキが矢野に言ったことが図星だったんじゃないかなぁ~と思いました。だから自分から離れた。けれど、結局この5年間七美のいうことだけは信じていて・・・。それは矢野が七美の「矢野以外の誰も好きにならない」に繋がっているのかな?と思いました。

確かに七美は竹内に支えられ励まされその存在は大きかったと思いますが、大学生時代の友達、アキなど周囲にも恵まれていたと思います。七美は友達に「幸せになってほしい」と思われることができる子ですよね。それが大きかったと思います。それもあってあんなに竹内の決死のプロポーズに即答で断ることができたのではないでしょうか。あなたじゃない。私が求めているのは。結局「その時が全て」の感情を竹内は七美に感じさせることができなかった。そしてその感情こそが七美にとって一番大事だったのだと思います。

矢野は竹内と七美のことは2人のことそして自分と七美のことは自分のことだと線をひいていたところにも竹内と七美の間にあったこと流れた感情は知りたくもないし自分は関与しない、できることでもないという一方で自分と七美のことも誰にも関与させない2人だけのものだと暗に言っているようにきこえました。本当に自分勝手ですよね(ーдー;)勝手に七美から離れ、有里を支えることで罪滅ぼしをし有里が立ち上がることで自分の罪の意識を軽くしようとしそれができたらやっぱり七美だっ!!って。どんなに七美を忘れようと口では捨てるとか自分が望んだとか言っていながら七美の自宅に電話して大学の合否をきいたり、竹内と結婚するシーンを夢に見て焦ったり結局七美を目にしたら七美しか目に入らなくなっていて七美との接点を求めたりと周囲はそりゃ振り回されまくりですよね(;^_^A

矢野は本当に素直ではないですよね(;^_^A弱みをみせたくないといいますか・・・。だから図星なことを言われると怒りの感情を相手にぶつけてしまう・・・強がって、本音を隠して。ちょっとお子さまですよね。「ララたん」ってアキがよんでたよび方ですよね。そして「ナナちゃんに会いたい」と願う矢野はララ美の前では素直ですよね(^_^;)やっぱり矢野は「ナナちゃん」なんだと思いました。本当に世界は自分中心でまわっている感じですよね。まぁ・・・、七美は矢野に甘々で矢野のガーンとくる過去を知っても交際中傷つけられても最後には受け止めて許してしまい、矢野の幸せを願い矢野を好きだというその気持ちが一番大きくなってしまいいつも真正面から矢野にぶつかり受容する七美に本当におんぶに抱っこだと思いましたが、矢野はこれまで誰にも弱みをみせることはなく自分が守る方に回ったことがあっても守られたり甘えたりする方には縁がなく
七美と出会い初めてその環境を手に入れてから離れると不安感が大きく事ある毎に七美に逢いにいこうとしていたのだと思います。竹内もその矢野の本心を知っていたからこそ七美に矢野を救えるのは七美しかいないと断言できたのだと思います。

竹内は本当に人が良いですね。でもあんなに即答でプロポーズを断られ交際?(していたのでしょうか(;^_^A)していた間もずっとずっと矢野が居たわけで七美の心は自分には向かないとわかった以上親友と七美の幸せを願うというふうになったのでしょうね。竹内は矢野の傍で笑っている七美が好きだったのだと思います。自分と居る時もその笑顔を自分だけにみせてくれたらと竹内は願っていたでしょうが最後までそれはできなかった事実が竹内に踏ん切りをつけさせたのかもしれません。

竹内は矢野に、矢野は竹内に憧れ、嫉妬し、敬い、でもそれ以上に「友情」が大きかったのでしょう。だからああいうふうに空白があっても親友に戻れるのでしょうね。矢野は竹内に強がってしまうこともありますが(;^_^A指輪は矢野の新居に隠して矢野がはやく見つけるように言葉をかけていましたが矢野宅に指輪を隠した(置いてきた)竹内の表情がとても清々しかったのが印象的でした。

矢野はこれだけ支えられているのだから成長してほしいです。

有里は完全に吹っ切った感じになっていますね(;^_^A父親もあっさり(苦笑)自宅に戻り親子2人暮らしをするようになりましたし、やはり有里は舞花に受け入れてもらったという部分も大きかったのではないかと思います。そして矢野に背中を押されて母との関係に後悔を残さなかったという事も。

今後矢野がどう成長し、七美と向き合っていくのかが楽しみです。

ふと思ったのですがこの漫画は七美もアキも庸子の主治医も美智子おばさんも「けれども」という表現を用いていますが小畑先生のクセなのでしょうか?(^_^;)

矢野、奈々、有里、矢野母、山本母は想い人から「愛されたい人、幸せにしてほしい人」で七美、竹内、アキ、航は想い人に対して「幸せを願える人、幸せにしたい人」なんだとしみじみ思いました。だから七美と竹内は交差しなかったのかもです。

映画化のキャスト・・・(;^_^A登場人物と役者の実年齢がかなり差があるように思います。文香は特に・・・(-_-;)これまで発表があったなかで許容範囲なのはアキだけですかね(;^_^A

竹内は主要人物なのでできればもっと適材俳優を起用してほしかったので残念です(T_T)

また1ヶ月連載が空きますが辻褄があいもう休載されることなくフィナーレまで一気に進んでほしいです(;^_^A

| キャラメルアイス | 2011/06/14 22:53 | URL | ≫ EDIT

久々の笑顔

ちびさん、こんにちは。

トビラの矢野の笑顔v-238なんか私もちょっと嬉しくなりました。コミック14巻表紙の顔とのあまりの違いに、ようやく肩の上にずっしりと乗っかっていたものが降りたのかな・・・って感じですね。
あとはこれから二人がどう向き合っていくのかを見守っていく=最終回への秒読み態勢に入ったってことでしょうかv-22
そう思うと淋しい限りですが、無駄に引っ張りすぎた感も否めませんね・・・。
休載で間隔が開きすぎたり、あれこれつじつまが合わなかったりしてるうちに読者側の方がクールダウンしてきてしまって・・・その分をなんとか盛り返そうと映画化の話題をドーンv-237とぶつけてきたけど、キャストの“僕等”は「なんちゃって高校生」の集まりだし。あの面々で高校生のシーンは正直キツイと思いますv-12二時間ドラマなんかを見てると、無理やり学生時代のシーンとかになって、いい年の女優さんがおさげ髪にセーラー服なんて姿になってますが、あんなふうにならないことを祈るばかりです・・・。

ところで、例のあの有里から渡された奈々からのv-25の話になりますが・・・
中身を言ってしまうと、チョコエッグの景品でした。
当時矢野はチョエッグにはまっていたらしく、欲しい景品を出すために毎日買っていたけど結局出ず・・・諦めていたんだけどそれを奈々は覚えていて自分もこっそりいっぱい買って、ゲットしていたのをプレゼントにしていたって話です。

二人で川原に座りプレゼントを開けて矢野も有里も唖然とし、あの頃はまだまだガキだったんだな~と納得し、今なら色々仕方なかったんだってわかる・・・なんて奈々のことを話し、矢野はそのあとうちに来たら?と有里に同居を持ちかけてます。まぁはじめは「自分はマスターのところに泊めてもらうから早く新しいとこ見つけて出てけよ」なんて言ってますが、そんな二人がなぜ一緒に住んでたのかそういった真相は闇の中・・・。
そもそもはじめは有里を無視していたくせに、なんで二人で川原に座っているのか、そのへんからして謎です。いきさつのわからないことが多すぎて、最後だけまとめられてもねぇ・・・v-239

今月号の終わりに、矢野が七美の職場を検索して会う資格あると思う?って言っているシーンがありますが、高校時代に文香に「好きなだけじゃ足りないのかよ。ない縁なら作りゃーいーじゃんか」なんて言い放ってた彼のセリフとのあまりのギャップにこの何年かの彼を変えてしまった出来事の大きさを感じました。
それに比べ、タケと七美が変わらないのは当然だよね。二人は支えあってた云々よりも親も健在、普通に大学生やって、まわりに友達だっていたし、このご時世に希望の会社に就職もできて、そりゃ好きな人が行方知れずなのは気にかかってもボロボロになんてなりっこないし
・・・とちょっとひねくれた見方をしてしまいました。
二人を変わらない状態でいさせるために負の暗い部分を全部矢野が1人で背負ってたのかな・・・と思うとやり方は納得できないけどちょっと同情しちゃいました。どんなに裏切られても結局、私は矢野が好きなんだな・・・と。
これからはトビラ絵のような笑顔がいっぱいみられるよう、そしてその隣に七美の姿が描かれるよう、見守っていきたいです。

すみません、話がまとまっていなくて・・・。
それではまたおじゃまします。

| れいんぼ | 2011/06/17 16:01 | URL | ≫ EDIT

15巻

ちびさん、こんばんはv-222

15巻、購入しました。読んでみると見知らぬページがいくつか追加されてましたv-237
話にふくらみを持たせたってことなんでしょうか・・・v-236
「次巻で最終巻です」とも書かれてましたね・・・(ToT)/~~~
小畑先生の言葉どおり、悔いのないラストにただただ期待するばかりですv-237

| れいんぼ | 2011/06/26 00:22 | URL | ≫ EDIT



はじめてコメントします!(^^)!
僕等がいた大好きです☆
15巻買いました!感動でした何回も泣きましたv-409
次最終巻なんですよねv-406
もっと続いてほしかったな~
これからのラストに向けての矢野と七美が楽しみです!





| なっちゃん | 2011/06/26 11:17 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

コメントありがとうございます~。

数号前から、やけにリアルな顔になったなぁと思っていた私です(笑)
個人的にちょっと前の絵柄の方が好みですね。

マリモストラップを捨てずにとっていたのは七美へのキモチと同じですよね。
しかも大事そうにケースにまで入れて。。
「まだ近づけちゃダメ」の時の有里に見つかってたら勝手に捨てられてたかもしれないですね(((;゚Д゚)))

ララ美に七美に会う資格はあるのかなと問いかけた時の言い方、「ララたん」「ナナちゃん」ととっても甘えたな感じでしたよね。
今まで相手に甘えたら許してくれてただろう矢野の一面を覗き見た気がしました(^_^;)
いやいや、これは悪い意味で言ってるわけではないんですが、ちょっとまだ『コドモ』な所があるという事で…
だからみんなが支えたくなるし構ってあげたくなる。放っとけない人なんですよね~。
竹内も男の矢野相手にかなり尽して?いるし…(笑)
でもいつまでも甘えてはダメですよね。
竹内から代わって今度はしっかり自分が七美を守っていかないといけない。
矢野に男らしくなって欲しいです。

15巻が発売されましたね♪
コメントに次が最終巻だとかいてありました。
それが本当ならあともうちょっと。。
最終巻の表紙も誰がどんな風に描かれるのか楽しみです。

| ちび | 2011/06/29 18:00 | URL | ≫ EDIT

15巻買いました(;^_^A

こんばんは☆彡ご返信とても嬉しかったですっ(o^∀^o)♪

15巻読んでまたも・・・(;^_^Aベッコミにない部分が数ページあって特に矢野と奈々のシーンは何とも言えない心情になりました。奈々の矢野を「いつもかわいそうな女の子ばかり~利用した。」そして矢野の「知っていた。もう・・・いいんだよ」なんだかなぁ・・・。と思いました。中3や高校1年の女の子がそんなことを考えるのかな?と(;^_^A

奈々は男の子にモテテいて囲まれていたけれどどこか満たされてなく、また有里に対してのコンプレックスがあったのかも知れません。有里が奈々にコンプレックスを抱いていたように・
・・。有里のように賢くなりたいと。いつも両想いとなり交際はできるけれどどこか満たされていない奈々がいて、だから中3で既に彼氏が7人もいたのでしょうし。矢野も奈々に関心を寄せたのは母である庸子に似ていたのと傷ついている奈々をほっとけないという気持ちがきっかけだったのでしょうし。

矢野は七美と出逢って初めての感情を沢山抱いて、ある意味初恋だったのかもしれません。矢野が七美と出会う為に生きてきたとやっぱり竹内に見守られ、七美に受け入れられ甘えている空間、場所がすごく安心し、居心地が良いんでしょうね。

ちびさんが仰るように自立といいますかもう少ししっかりしてほしいですが本来の矢野は七美にみせる甘えたちゃんなのかもしれませんね(;^_^A

それにしても初めて奈々が回想ではなくリアルに(夢、異次元の世界ですが)でてきましたねヾ(゚□゚)ノ

16巻で最終巻なんですね。本当に16巻は既に先月のベッコミで掲載された分が冒頭にくると思いますが、その後後5話しか掲載できません。それで本当に完結できるのでしょうか?

辻褄合わせの省略的なラストにだけはしないでほしいと思いますが、16巻でラストならば次回のベッコミで矢野と七美は交差し、竹内が七美に言った「何度でもあいつに教えてやって。高橋は答えを知っている」って辺りもそろそろ描かれるのでしょうね♪

表紙共々ラストが楽しみですっ♪表紙はおそらく矢野と七美の笑顔の2ショットではないかなぁ♡と想像しているのですがどうでしょうか♪

連日猛暑で過ごしにくいですね(ーдー;)どうぞお身体ご自愛なされて下さいね♪

| キャラメルアイス | 2011/06/29 18:58 | URL | ≫ EDIT

れいんぼさんへ♪

コメントありがとうございます^^

14巻の表紙は暗~い矢野で不評でしたよね(笑)
今回の表紙は矢野も七美も笑顔でホッとしました♪

確かに、休載していたり隔月だったりと間が空き過ぎて前の話を忘れがちになってしまう事もありました(^_^;)
いつ載るのかわからないためコアな読者さんじゃない限り離れていってしまっていたでしょうね…
実写化ももう少し前だったらもっとテンションあがったかな~。
僕いたはザ・制服って感じのセーラー服に詰め襟ですから、ちょっと年齢が上の人が着るとなんかコントみたいになってしまいますよね~^^;

奈々からのプレゼントの中身、そんなものだったんですか~!
もったいぶった割には残念な中身かも(>_<)
でも奈々が矢野のためにこっそりがんばってたという事だけは良かったかも。。
しかしなんで有里と2人で一緒に開けるんだ~??
どういう流れかわかりませんが矢野へのプレゼント開封に有里が一緒に居るってのは理解できませんね(^^;)
そして同居を持ちかけたのが矢野からだった事に衝撃!
なんでその流れで「うち来る?」なの~??母親が倒れる前ですよね?全然意味わかりません(>_<)
あ、だからボツになったんでしょうか。
未だに同居のキッカケが描かれてませんが、どうするんだろう。。

七美と矢野の5年間は離れている間に矢野はかなり色々ありましたよね。
母親も失ってるし…色々ありすぎた。
そう考えると七美が変わらないでいられたのではなく、矢野が変わらざるを得なかったのかな~って思います。
もし、七美にその事を伝えてしまったら七美も一緒に背負ってしまうわけで、それだけはしたくないって思ってたのかもしれませんね。
矢野は悩みも辛い事も独りで背負いたがるから。。

15巻読みました。
追加されてるシーンもありましたね!
ちょっとモノローグが変えられている部分もあり。。
次が最終巻との事でちょっぴりさみしいですね。

| ちび | 2011/06/30 00:19 | URL | ≫ EDIT

なっちゃんさんへ♪

初めましてコメントありがとうございます^^

15巻の最後は綺麗にまとめてありましたよね。
矢野の心も解放されてよかったと思います。
個人的にはもうこれ以上二人を苦しめるのはちょっと(^_^;)
なので次が最後でやっと幸せを掴んでくれるんだと安心しました。
最後まで一緒に応援していきましょう♪

| ちび | 2011/06/30 00:23 | URL | ≫ EDIT















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