[PR]

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2011年5月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2011年 05月号 [雑誌]Betsucomi (ベツコミ) 2011年 05月号 [雑誌]
小学館 2011-04-13

 時々 誰を応援するのが一番正しいのか
 わからなくなる
 一体 どれが一番 ダメージが少なくて
 どれが一番 幸せな人が多くなるのか


Amazonで詳しく見る
5月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)





あれ…今月号で映画のキャスト発表って書いてなかったっけ?
ありませんでした;
まぁよく裏切られてるので驚いたりもないです(=_=;)


「おまえの言う事ことだけは いつも信じてっからオレ」という矢野の言葉。
七美はやっぱり彼の言葉を素直に受け止めて…
純粋というか単純というか、本人も言ってるけどおバカなのかも。。
好きな人が詐欺師だったら簡単に引っ掛かってしまうだろうな~七美は。

矢野もズルいわ~。
放ったらかしにしといて、「5年間信じてたから」なんて後から言うなんてズルい。
信じてたならなんで離れた?
矛盾するこんな言葉でも、七美には響く。
さらに「無理には訊かないよ」なんて。
浮気とまではいかないにしても、心は七美にあったまま有里と一緒に住んでたんだよ。
自分の母親と有里の母親の事もあったのはしょうがないにしても、気持ちは忘れられないまま他の女と暮らすなんて一番罪深い事だよ。
これでは七美がただの都合のいい女なだけでは?

有里の登場は前回で終わりなんでしょうか。
なんかやけにあっけなくて。
そんなにサッパリと矢野を解放してくれるのなら、ダラダラと繋ぎ止めて置くんじゃなく矢野に対する気持ちの変化に気付いた時に、もっと早くそうしてくれてたらこんなにみんな苦しまずにいれたのに。。

七美の異動は何か今後の展開に深く関係してくるのかな?
おやじ雑誌からまんが編集部って…なんかあんまり変わらないイメージなんですけど;
そこで新しい人物が登場したり?再会とかがあったりするのかなぁ。

矢野ももしかしたら何処かに異動とかあるかもね。
勉強&修行で海外とかもあったりして。
そしてまたお互い離ればなれになって、果たせなかった『迎えにくる約束』をして、今度こそ矢野が七美を迎えに来て終わり…とか。

驚いたのは、竹内があの婚約指輪を捨ててなかった事!!
あのシーンでは確かに“何か”が落ちていたのに。。
マジシャン竹内…
それとも諦め切れずにまた新調したとかじゃないよね?(笑)

でもあの指輪、なぜ捨てなかったのか。
・七美への想いが捨て切れずにいる
・矢野にこれで「プロポーズしろ!」若しくは餞別の意も含んで渡すため
・高価なものなので勿体なかったから(換金予定)
最後はまぁないでしょうね(^^;)

可能性としては2番目かな。
竹内は矢野と会う約束をしてたので、ここで指輪を彼に授けるのかもしれない。
着々とラストに向かってる感じがします。。


今月号の「僕等がいた」のトビラ(作品毎の表紙の様なもの)には、今回の震災に関する小畑先生のメッセージが書かれていました。

被災地の皆様へ

どうか1日も早くの復興と、笑顔の日々が戻ってきますように
私も同じ日本人として何ができるのか、
日々問い続けることを忘れないようにしていきたいです

しかしトビラ絵の竹内がかっこいい…私は矢野派なんですが、東京に行ってから~最近の矢野にはあまりいい印象がなく(=_=;)
どうしよう竹内いいかも。。

僕等がいた」次回掲載は7月号(6月13日発売)です。
次号の6月号で今度こそ映画のキャスト発表。

15巻は2011年6月24日に発売(予定)です!

*読者特派員募集*
映画『僕等がいた』×ベツコミのスペシャル企画がスタート!
読者の皆さんに、映画の撮影現場をレポートしてもらいます。

●応募資格
6~7月の土日祝日に東京近郊で行なわれる撮影に、交通費自己負担で参加できる方。
※未成年は保護者の許可を得ている人のみ
当選者には直接ベツコミ編集部より連絡があるそうです。

●応募方法
郵便はがきに(1.郵便番号 2.住所 3.氏名 4.年齢 5.電話番号 6.「僕等がいた」への想い)を書いて
下記に送る。

〒101-8001
小学館 ベツコミ5月号
「僕等映画特派員」係

●締め切り
2011年4月30日(土)
当日消印有効


「イズモがゆく」が掲載されてたヾ(*´∀`*)ノ
おバカなイズモもいいけど私はエド派♪
いぬまんが好き!また載せて欲しいです。

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR


『なんでこんなにトマト缶が…』
キッチンの戸棚に大量のトマト缶を発見する竹内。
去年、七美が「カレーに入れると美味しい」と言って安売りしてたものを買いだめしたものだった。
『よし、今晩はカレーだ』
とその時矢野から電話が。
今度の土日に会う約束をする二人。


(おまえ オレの方位磁石だ)
カレーを作りながら矢野の言葉を思い出す七美。

『あたしは 矢野の中で何を指し続けてたんだろう?』

(おまえの言う事ことだけは いつも信じてっから オレ)
(これだけは 5年間 変わらない)

『5年間 忘れられてたわけじゃなかった』
涙が出る七美。涙を玉ねぎのせいにする…

『矢野 あたしバカだから 信じちゃうよ 単純だから』
『矢野はやっぱり 少しも変わってない』
『絶対 絶対 変わってなかったんだ って もっと確かめたい』
『竹内くんの言うとおり もしかして あたしに もっと できることがあるかもしれない 信じていいよね? 竹内くん』

その頃竹内家では…
(なんかスゲーすっぱいんだけど このカレー)

七美@オフィス
「アキちゃん 改めて 矢野の連絡先教えてもらえる?」
「どうしても行くの?」
「どうしても どうしても 行くの?」

『何度アキちゃんに あきられても 構わない』

「あたし…」
「どうして…そんなにずっと ひとりの人を想い続けられるの?」
「あたしにできないことを あんたができるとしたら…それが理由か…」

『アキ…』
「あたしの鼻をあかしなさいよ」
そう言うとアキは矢野の連絡先を書いたメモを渡してくれた。

『時々 誰を応援するのが一番正しいのか わからなくなる』
『一体 どれが一番ダメージが少なくて どれが一番幸せな人が多くなるのか』
『わかるのは あたしには 愛の才能がないってこと』
『もうひとつわかるのは あたしがもう一度 あの笑顔を 昔の彼を もう一度 見たいと思ってしまったこと…』

独り廊下で矢野にメールを打とうとする七美。

最後に会った時の事を思い出すーー
「矢野!!また会える?」
矢野は微笑む…

『どうしよう いきなり電話よりとりあえずメールかな…』
『でも なんてメールしよう』
書いては消すを延々繰り返す七美。
その時会社の人から呼ばれ、七美の所属がまんが編集部に変わると告げられる。
突然の異動に困惑する七美。

『矢野 この間は矢野に会えて嬉しかった』
『矢野の本音を聞けて嬉しかった できればもっと もっと色々聞けたらと』

帰宅しポストを空ける竹内。
アツシからの結婚式の招待状が届いていた。

『5年間の 空白を少しでも埋められれば』
『けど 矢野にとって話しにくいことや 話したくないことや 整理しきれないことも たくさんあるよね きっと』
『だから無理には 訊かないよ』
『だから だから今度は』

ポケットからそっと取り出した物は、あの時捨てたはずの指輪だった。

『私の話を 聞いてもらえますか?』
関連記事

| 僕等がいた*コミック | コメント(15) | トラックバック(0)| | TOP↑

COMMENT

ネタバレありがとうございます(^o^)/

あぁ~なんか切ない…
すごいなぁ七美は。勇気あるし、何年も同じ人を愛し続ける心。
もうすぐ終わってしまうんでしょうか?
やっぱりハッピーエンドがいいですなぁ~
七美だけじゃなくて、竹内もアキちゃんも。
あぁ…泣けてきた((T_T))

| かぴこ | 2011/04/19 19:37 | URL | ≫ EDIT

こんばんは☆彡私もちびさんと一緒で多分キャストはこういう結果になるだろうと思っていました。僕いたらしいですよね~(-_-;)本当はこういうことはあってはならないのでしょうけれど・・・。僕いたに関してはこちらの方が常識になってきていますし。来月はキャスト発表のみで連載は休みですね。

有里の出番はあれで終わりなんだと思います。執着していた自分から解放されたというか、簡単に執着心がなくなった。それは、父がやはり最期には母の傍にいて、自分の手をにぎり返してくれたことでようやく有里の中で決着がついたのではないでしょうか?矢野に愛されていないということはわかっていたでしょうし。有里も矢野を好きだというより、唯一自分を受け入れてくれた救世主ではないですが、この人を逃したら自分を理解してくれる人はこの先あらわれない・・・。そんな恐怖感もあり、矢野に執着したのだと思います。でも舞花という理解者ができ、そして後悔がない別れが母親とできたことで吹っ切れたのでしょうね。矢野もまた、奈々を幸せにできなかったこととなりゆきで有里と関係をもってしまったこと、でも有里は自分を好きだからこそした行為だったことという事実を知ってから有里に対しても罪悪感もあり、母親を追い込んで死なせてしまったという事実を受け止められなくて、自分だけが幸せにはなれないと勝手に自分が楽になるために追い込んで七美を手放してしまった。それでも諦め切れなくて夏に七美の自宅に電話をかけて七美の動向を確認し、「いつか、必ず」と涙を流しながら決心するけれど、色んな女の子たちと好きだけど、愛してないと浮気し放題で自暴自棄になって・・・。
そして有里と同棲し、2人の中で別れというか、決着がついたら今度は七美に七美のいう事だけは信じられ、それだけは5年間変わらず、そして方位磁石だ発言・・・(-_-;)

本当に自分勝手ですよね。矢野は。でもこれまで自分の存在価値は母親や奈々を守り、支えることだと思っていたのが、奈々に裏切られたと想い、母親は自分を通していつも父親をみていると感じ、それでも守る、支えることで保っていたのが、七美との出逢いで気が緩み、自分だけを一途に想ってくれ、安心できる居場所、聖域、絶対あきらめたくないという初めての感情を抱き、そして本当は自分は支える側ではなく愛されたいと守られたいとそして人を信じたいと七美と遠距離恋愛になってから「自分は母親と一緒なんだ・・・」と自覚し愕然としていましたよね。矢野は、結局ズルいですが、七美がどんな自分でも受け入れ、許し、そして愛してくれるとずっと「矢野以外の誰も好きにならない」という約束を守ってくれるという確信があり、だからこそ離れることができたのではないでしょうか。
現に七美も結局矢野以外に愛せる人ができなかった。というより矢野を愛し続けていたかったということなのでしょう。
初めての恋で、初めての恋人・・・。でも相手があまりにも複雑でとても初恋の女の子が耐えられる、受け止められる相手ではなかったと思います。でも結局七美は矢野をなんやかんや言っても受け止めてきて、そのたびに強くなっていき、矢野も初めてここまで「人」に執着したんじゃないかと思います。

本当にズルいし、甘えているのですが、七美がいたからこそ母親の死後も生き続け、自分だけのことを考えることができたのではないかと思います。

ちびさんも書かれていらっしゃいますが、本当に七美はお人よしですし、振り回されて、傷つけられて、でもそれ以上に矢野の中に自分がこの5年間い続け、そして必要とされている、信じてもらえている、その一言でもう矢野LOVEとなり、背中を押したのは確かに竹内ですが、竹内が何だかあまりにも不憫ですね・・・。でも竹内は矢野のことも大事で、そしてきっと矢野を好きな七美を好きになったのだと思いました。一緒にいればいる程、自分が見てきた矢野と一緒にいた七美とは違うということを思い知らされていたようですし。
七美は高1の時に感じたこんなに私をドキドキさせる人はいないと実感した気持ちがずっと継続していて、矢野の夢である「犬と子ども3人がいるあったかい家庭」が七美の夢でもあるということなんでしょうね(苦笑)

これまでの僕いたのコミックを読み返してみたのですが、やはり8巻までが良かったです(;^_^Aそして七美に対してすごく甘えていて本心をみせてかなり矢野は七美の前で泣いていたことに改めて気づきました。奈々の前では泣いたことはなかったのに・・・ですね。矢野も幸せにするタイプではなく幸せにしてもらいたい愛されたい人なのでしょう。
そこが有里とリンクし、似ていると感じていた部分かもしれません。

「好きって努力とは正反対だよね」と矢野にしか心が向かないし、矢野を2度と離さないと遠距離恋愛の時七美は矢野への愛情が更に深まり、そう誓っていたのでもう気分はすっかり矢野との再会に心を躍らされている、そして自分のことも知ってほしいと思っていて心はドキドキ、そして満たされていますよね
~(;^_^Aそれだけに最後の竹内が指輪を空にかざしていたシーンが切なかったです。でもやるだけのことはやっての結果ですし、もう未練はないのではないでしょうか?(;^_^A多分ですけど。

おそらくラストへ向かっていると思います。矢野と有里視点からみたら自分本位で自分の意思通り生きてきたという感じですが、七美、竹内、アキはこの2人にかなり振り回されて気の毒ですよね~(-_-;)好きになると運命であってほしいと思うと矢野が文香に言っていたように、そして矢野の願い、幸せが私の幸せだと信じてきた一途な想いが七美の恋愛の形であり、その想いが矢野を幸せにしたという感じになるのでしょうか。

矢野はヒーローとしては本当にある意味情けない、頼りなく、繊細な人間で、反対に竹内は良い人の典型的なヒーロータイプですよね。でも七美にとっては矢野の笑顔にまさるものはなかったということなのでしょう。

君に届けのアニメも終わりました。アニメは最後の方は、風早君がギャグ化していたのが・・・(-_-;)別マでは沖縄への修学旅行中です。私は風早君の笑顔と性格が大好きです(o^∀^o)♪

僕いたではアキが好きかな。でも矢野の魅力は影があり、闇があり、笑顔でバリアをはり続けてきたけれど、七美により剥がされ、七美に甘え続けてきた矢野タイプの男の子も実際いそうで、そういうつかめない、わかりにくい、理解し難いところが矢野の魅力なのかもしれません(苦笑)

キャスト・・・。どうなるのでしょうね(;^_^A
そしてさ来月の僕いたはどうなるのでしょうか(;^_^A
ともかく連載だけはあってほしいです~(^_^;)

| キャラメルアイス | 2011/04/19 21:46 | URL | ≫ EDIT

ネタバレありがとうございます。
ずっとコミックが出なくて気になってたので
続きが知れてすごく嬉しかったです!!
まだ続きがきになるところですが、
あとはコミックの発売を待ちたいと思います☆

| るな | 2011/05/02 12:51 | URL | ≫ EDIT

ネタバレありがとうございます(#^.^#)
キャスト決まりましたね★
矢野:生田斗真
七美:吉高由里子
竹内君:高岡蒼甫
山本さん:本仮屋ユイカ

らしいですね★

| りぃ★ | 2011/05/02 22:19 | URL | ≫ EDIT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2011/05/02 22:58 | | ≫ EDIT

かぴこさんへ♪

コメントありがとうございます♪

どうやら原作は映画公開前に終わるみたいですよ~。
ということは来年の春までには終わっちゃう。。
七美と矢野のゆくえと残された人たち(竹内、アキ、有里)も気になりますね。

| ちび | 2011/05/09 15:58 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

コメントありがとうございます♪

有里は矢野から離れてこれからどういう道を歩んで行くのでしょうか。
それが気になっています。
有里にしてはあっけなく潔い別れ方?でしたが…また絡んで来たりしたらどうしよう(-_-;)
有里も思い切って矢野を手放す事で身軽になったでしょうね。
これからは依存しない人生を歩んで行って欲しいです。

キャラメルアイスさんが書き出してくれた矢野の行動の数々、あらためて勝手なヤツだなーって思いました(笑)
そっちがケリついたから戻るっていう印象になってしまって…
今のところ、現時点で私の中で矢野の人格は『サイテーなヤツ』ですよ(^^;)
これから巻き返しをして欲しいです(切実)
七美がずっとずっと矢野の事を待っててくれたんですから。。

竹内の指輪で一波乱ありそうですよね。
彼自身もう七美が自分への気持ちはないって散々確認してきて、またプロポーズとかはあり得ないでしょうね。
玉砕するのはわかってるだろうし…
あの指輪が今後どう扱われるのか気になります。

原作は映画公開前に終了とニュースがありましたね。
来年の春までに終わる…「僕等がいた」はずっと読んできた漫画で気持ちの入れようも強く、ちょっとさみしいですがみんなが幸せになれるなら早くその時が来て欲しいです。

そして映画化のキャストも発表されましたね~。
私も「え?」と驚きでしたが誰が選ばれても賛否両論なのは必至ですからね。
ちょっと気になってるのが登場人物たちの年齢です。
同じ年の設定なのに、22~29歳と差が開き過ぎてないかな~って(笑)
同い年に見えなかったらそこばっかり気になって本編に入り込めずチープなものにならないだろうか。。
もうちょっと、年齢を揃えて欲しかったなぁと思いました。

| ちび | 2011/05/09 16:22 | URL | ≫ EDIT

るなさんへ♪

コメントありがとうございます♪

14巻からちょっと間が開いてしまってましたよね^^;
15巻は6月24日発売予定です!

| ちび | 2011/05/09 16:25 | URL | ≫ EDIT

りぃ★さんへ♪

コメントありがとうございます♪

映画のキャスト決まりましたね~。
他のキャストも気になりますが、ララ美とかは出るんでしょうかね?(何犬だろう?)

| ちび | 2011/05/09 16:28 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。
今回もまた遅いコメントでごめんなさい!


七美さん、やっぱり〝ドキドキさせてくれる矢野〟を求めてたんですね~
だって竹内のプロポーズを断った理由だって、ぶっちゃけて言っちゃえばソレだもんね。

竹内くんはいい人だけどぉ、一緒にいてもドキドキしないんだもーん、って。

あ、出だしからいきなりヒドい人になってる、私。
でも七美ったら頬染めちゃって、5年も放ったらかしにされてたのに…
「あたしバカだから 信じちゃうよ 単純だから」ってどれだけオメデタイんだろう。
その次に来るセリフが結構いい言葉なのに、伝わって来ないです。

「矢野はやっぱり 少しも変わってない」
この言葉が七美の口から聞けるのをずっと待ってた筈なのに…響いて来ないから不思議。
やっぱりその直前の矢野のセリフに説得力がないからでしょうね。

「おまえの言う事ことだけは いつも信じてっから オレ」
「これだけは 5年間 変わらない」

なんか、俗に言うダメンズが女を引きとめておくのに使う常套句に聞えてしまった。
ああもうっ!こんな私はヒドい読者でしょうか?
かつて、あんなに大好きだったのになぁ…矢野が。
彼の口から発せられる言葉はどれもみんなキラキラしてた。
七美と一緒で、以前の私は矢野しか見えてなかった。

僕いたにハマったばかりの頃、この漫画を知らない友人にストーリーとか登場人物とかを事細かに教えた時のこと。
彼女の返答はこうだった。
「私はその竹内とかいう人の方が全然マトモだと思う」
その時は、わかってないな~ってちょっと腹立てたものですが…今の私はあの時の彼女とほぼ同じ気持ち。
いや、マトモとかそういう事ではないです。
人間性、そして懐の深さ。
何よりも“愛の才能に溢れたひと”だという事。
今の私は、もう完全に竹内派となってしまいました。

ちびさん、ごめんなさい!
なんかもう私、この先たとえ矢野が七美にちゃんと謝罪したとしても、以前の様な気持にはなれないと思います。

その竹内が指輪をまだ持っていた。
私もビックリでしたよ。
どうするつもりなんでしょうね…
やっぱり矢野に託すとしか思えないですが。

余談ですが、例の有里が大事に持っていた奈々が矢野へ渡す筈だったプレゼントの箱。
あれ、普通に見たら指輪が入ってる様に見えませんか?
指輪とまでいかなくても何かアクセサリーが入ってる様な、そんなサイズに感じます。
当時の奈々は高校1年生ですからそんなに高価な物ではないのでしょうが、あの箱を見た時真っ先に思い浮かんだのは指輪もしくはネックレス等のアクセサリーでした。

竹内が七美にプロポーズする為に用意した指輪を宝石店で受け取るシーンを見たそのずっと後にこの奈々の箱が登場した時、なんとなくですがこの2つが“対”の様に感じられて仕方なかったです。
竹内が七美のために用意したもの。
奈々が矢野のために用意したもの。

竹内の指輪には当然の事ながら裏に日付とイニシャルが彫ってあるはず。
もし、奈々のプレゼントにもそういうものがあったとしたら…
そう考えた時、私の頭の中を過ったこと。

なぜ、矢野と竹内のイニシャルは同じ M なのか。
なぜ、奈々と七美という、同じような音の名前なのか。

仮に奈々のプレゼントも指輪だったとすると、以下の様な2つの指輪が存在しますね。
1つは “MからNへ”
そしてもう1つは “NからMへ”

竹内が持っている指輪はそのまま、“元晴から七美へ”として使えるし、仮にと想定した指輪(か何か)は“七美から元晴へ”とも使える。
ただこれが現実になるには再び有里の登場が必要となるので、それは避けたいところです。
でも、竹内が矢野にあの指輪を託すというのは充分あり得る話だと思っています。
次回、竹内の見せ場がありそうですね。
大いに期待したいところです。



映画のキャストが発表されましたね。
特にどうという感想もないです。
誰がやったところで原作通りにはなりませんから。
本仮屋ユイカさん、数年前の彼女なら有里にぴったりでしたけど今は随分と綺麗になられてるので…どうなんでしょう。
ちなみにウチの娘は「生田斗真はむしろ竹内じゃない?」と言っております。

| 黒糖 | 2011/05/11 01:38 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ♪

コメントありがとうございます!

そうですね~やっぱり『恋愛』にはドキドキやハラハラ?を求めてしまうものですから、矢野みたいな危なっかしくフラフラしちゃう男の子の方が「放っとけない」って感じで支えてあげたくなる…
七美の母性がそうさせるんでしょうね。
竹内は自身がしっかりしてて独立心があるから「支えて欲しい」タイプならうまくゆくんでしょう。
結婚するなら断然竹内ですよね~。
既婚者は竹内派が多いと思います。何故ならドキドキより穏やかさを選ぶから。
黒糖さん、竹内派になるのも無理はないです(^^;)

私も昔ならガツンと来たであろう矢野の決めセリフ(?)も、言い訳にしか聞こえず…(汗)
なんだろう…ちょっと伸ばし過ぎで期待し過ぎで冷めちゃったのかな。
高校生の矢野たちから発する言葉は、どれも真剣で、まっすぐでした。
でも大人になった彼等は、相手を想うあまり色々詮索して言葉を選んでる感じも…
邪念というか、『相手を傷つけない』ように。変に大人になっちゃった彼等。
でもそんなのつまんないです。
あの頃の、突っ走ってた頃に戻って!
でもそれは無理なんでしょうか?
大人になってしまったから…
あ、元々そういうお話なのかもしれませんね。「僕等がいた」って。
キラキラしてて後先など考えなかった『あの頃』を懐かしむ物語なのかも。

そうそう、あの奈々の謎めいたプレゼントもどうなってしまったのか(笑)
小さいからアクセサリー、きっと指輪ですよね。
イニシャルについては黒糖さんに言われて初めて気がつきましたが、奈々と七美は名前が被り過ぎだろーと思ってました。
何か意味があるのか…はたまた小畑先生がただ7が好きだけなのか(^^;)

本仮屋ユイカさんは「スウィングガールズ」の頃が一番有里に近いかな?
髪をボブにしたらいけそう?
数回前の連載から矢野の顔が変わった気がしてて、ある俳優さんに似てるなぁと思ったんですがそれが生田斗真さんだったんですよね。
有里もやけに美人キャラになってしまったし(笑)
先生、俳優さんに影響されてる…(-_-;)?

| ちび | 2011/05/19 15:41 | URL | ≫ EDIT

あのプレゼント・・・

ちびさん、お久しぶりです。

さまざまな憶測と希望が語られているあの有里から渡された奈々のプレゼント・・・v-25
実は私、あの中身知っていて・・・v-237
というのは、「僕等がいた・作品集」のボツネーム集の中にその答えがあるんです。

でもみなさんがv-256こんなのを想像されてるのに、実はものすごくくだらなくてどうでもいい感じのものなので、話しちゃっていいのかすごく躊躇してしまって・・・。

でも、所詮あれはボツネームv-219これから小畑先生の気が変わって違う展開にもっていくのかもv-218とちょっと期待をして待つこと何ヶ月、いや何年・・・v-239
そうこうしてるうちに、もうあんな話はどうでもよかったかのように有里とも円満別離(?)してしまい、なんだかなぁ~。

もうすぐ7月号が発売されますが、困ったときのタケ頼みではないですが、きっと彼がなにやら動いて二人をどうにかしてくれるのかな・・・なんて展開が見えるような見えないような。ホント彼はいい人です!せめてラストは竹内くんに素敵な彼女をつくってあげてハッピーエンドにして欲しいですねv-238

映画化の話もキャストの顔ぶれを見る限り、あのキラキラした高校生活よりも今のドロドロをメインにするかのような感じにしか思えませんよね。俳優さんたちが好きとか嫌いとかよりもどう見たって高校生には見えない人たちの集団ですから~v-217
高校時代をさらっと流されたんでは、もう完全に「僕等がいた」ではないような・・・v-12

8巻までのあの気持ちの高ぶりはいったい何だったんだろう・・・たかがマンガにあんなに泣いて笑ってドキドキしてv-237
でも何かが今は違う。
持って行き場のないあの頃の気持ちや、まぁ一応最後は見届けたいし・・・的な今の私にものすごくフラストレーション感じてます。

すみません、最後は愚痴になってしまいました。
それではまたおじゃましますv-222



| れいんぼ | 2011/06/04 23:29 | URL | ≫ EDIT

れいんぼさんへ♪

お返事が遅れてスミマセン><
コメントありがとうございます♪

教えて下さってありがとう~奈々のプレゼントの中身は作品集で見れるんですね!
しかし『ボツ』になってるという事は…本当にどうでもいいものだったんでしょうか(^^;)
よかったら教えてください~。

そうですよね。。竹内は学生時代から二人をなだめたり応援したり支えたりしてて。
竹内の幸せな姿も見てみたいです。
ただ、ずっと七美を見てきたからすぐには違う女性というわけにはいかなさそう。
そばで相談に乗っていたアキが次期候補かな~なんて(笑)

映画のキャストをみると、もうみんなハタチを越えているし高校時代より社会人の方がしっくり来る感じですよね。
でも私としては高校時代に重きを持って欲しい。。
「僕等がいた」の魅力は、あの高校時代にあったのだから…
またコメントくださいね~!よろしくお願いします♪

| ちび | 2011/06/12 23:05 | URL | ≫ EDIT

はじめまして☆

アップから時差のあるコメントですみません!今マン喫でバックナンバー読んだもので…笑

皆様コメントでも矢野に非難轟々ですが、私はわりかし好意的といいますか...以前矢野は「好きなものだけなんて選べない」と発言してますので、七美に会わない事が自分への罰だと思ってたのかなーと。自分の幸せの追求、七美に会いに行こうとした事で母親を死に追い詰めてしまったので、償いナシには七美を迎えになんか行けないと思ってたんじゃないかな。
七美の住所を聞いて「いつか迎えに」と泣いても、「待っていて」とも言えなくて、七美が幸せになるならと竹内くんに託した。まぁずっと自分を好きでいてくれたらっていう期待や甘えもあったとは思いますが…

山本さんと一緒に暮らしてたのは私もモヤモヤするのですが…七美絶ちして山本さんを支える事が償いだったのかな。刑期的な感じ?

…私も矢野に対して甘いのでしょうか…?

| 名無しさん | 2012/01/11 16:34 | URL | ≫ EDIT

Re: はじめまして☆

コメントありがとうございます^^

矢野への批判が集中したのは有里と同棲を初めてからで、その時の矢野の心の中がイマイチちゃんと描けきれてなかったところだと思います。
七美側、有里側は丁寧でしたが矢野のその時の気持ちがあんまり描いてなくて…
いつか描かれるんだろうかとみんなで期待していたら、わずかな回想シーンだけでもう数回でラストになってしまって^^;
有里を支えてる事が矢野の支えでもあったけど、有里の母親が亡くなったらふたりの解消もホントにあっさりでしたし(=_=;)
そんなにあっさり解消するなんて今までのあんたたちの関係ってどんなんだったの?となんか釈然としない感じがしたんですよね。。
私も矢野が好きなのでもっとちゃんと見たかったです!

| ちび | 2012/01/17 17:38 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://chibilog.blog16.fc2.com/tb.php/663-7fd63fd0

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。