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僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2011年4月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2011年 04月号 [雑誌]Betsucomi (ベツコミ) 2011年 04月号 [雑誌]
小学館 2011-03-12

 ずっと答えを探してきた
 何を間違えてしまったのか
 どこから間違えたのか
 多分 一生わからない

 ただ一生
 一生 この思いを抱えて生きてゆく

 「幸せにできなくて ごめん」



Amazonで詳しく見る
発売から大分経ちましたがようやく4月号読めました。ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)





まず、「今回を読んだファンの感想は真っ二つに分かれるだろうな…」って思いました(=▽=;)
大きく分ければ…
『有里の母親が亡くなったのは悲しいけれど…有里も成長して矢野がやっと解放されてよかった~』派と
『は?ふたりだけで盛り上がってめでたしめでたし?ずっと辛いままだった七美の気持ちを考えてあげなよ!』派です(^_^;)

そして私が後者の『は?ふたりだけで盛り上がってめでたしめでたし?ずっと辛いままだった七美の気持ちを考えてあげなよ!』派である事を明記しておきたいと思います。
つまり、今回のこの二人にめちゃくちゃ苛立を感じてしまったのです;

感想の言葉が適切でない表現も含まれるかも知れませんがご了承下さい。。

有里の母親が亡くなる事で有里が矢野を解放してあげる事は想定内でした。
それはファンもこうなるだろうなぁと感じていたでしょう。
そして、その通りになりました。
だからといって、

『これでやっと七美の元に戻れるね~めでたしめでたし♪』
とは受け入れられないのです。

有里と矢野は自分達が一緒に居た事を『お互い様』だと感じていて、今まで支え合う事で分かち合っていた『絆』は有里の母親の死によって解消しました。

ふたりの間で『今までごめんね』『ありがとう!』

ふたりだけで解決。


はぁ?
七美へのフォローは?
七美ひとりだけ…置いてけぼりです。完全に。

まず解せなかったのは、
有里が矢野に「意地悪されて言えなかった」、実は別れを告げる為に香川の車に乗ったという奈々のエピソード。
その後ふたりは同居してんだから有里は幾らでも言うチャンスあったのでは?
「意地悪されたから」って…言わない方がよっぽど意地悪と思うけど…
当時から『どうして奈々がヤツの車に乗ってしまったのか』という事について矢野が今に至るまでどれだけ辛く悲しい想いを引きずってきたか…
もっと早くに言ってくれれば矢野の十字架はそれほど重くならなかったはず。

そして一番ムカッと来たのは、
「だから自信もって 間違えた愛し方をしたと思わないで 矢野」
「このまま あんたらしく 生きて」

という有里の言葉。

散々振り回しといてお前が言うな~!って感じです。
ホント、このセリフは有里が言うべきではない。
なんで上から目線なんだろ…支えてもらった身でもあるのに。
それもなんか有里のプライドみたいなものを感じてしまう。
これは本来は七美のセリフでは?有里に言わせないで欲しかった。。

母親が亡くなった事がキッカケになって関係を解消したみたいだけど、お互いその『キッカケ』を待ってたようにしか思えない。
なんかふたりのそういう、周りに流されて…的な感じがどうも好きになれないのです。
結局は、自分たちのことをまた他人によって動かされただけ。
いつもいつも自分から動き出さないのです。彼等は。。

今回はこのふたりの勝手さにムカムカしてしまいました。

で、矢野はやっと有里と母親から解放されたから何事もなく七美の元に戻るんだよね?
あ~なんか納得いかない。

あと、すんごく差別だなーと思うのが有里登場の回はペン入れしてあって綺麗で下書きがほとんどない事。
七美と矢野のいいシーンは残念なくらい下書き状態ばっかなのに。・゚・(*ノД`*)・゚・。
あまり有里にオイシイとこ持ってって欲しくないです~。


そして一部のファンには残念なお知らせが…ベツコミの表紙にもデカデカと書かれていますが
実写映画化決定!』だそうです。
前後編の2部作で(!)公開は来年でキャストなどの詳細は5月号で発表だとか。
betsucomi2011_42.jpg
↑小畑先生のコメントです。

ちょっと前から、ベツコミのアンケで登場人物を誰に演じてもらいたい?とかアヤシい動きがあったのでもしや…と思ってたんですが、マジで企画されていたんですね(T_T)

ファンブログとして今後映画の詳細情報も更新しますけど、キャストのイメージ不一致やストーリー改ざんなど、実写化のやっつけ感は拭えないんでないかな…


僕等がいた」次回掲載は5月号(4月13日発売)です。
次号は映画のキャスト発表などもあります。


*追記*

僕等がいた関係でこのブログを見て下さってる海外の方々も多いのでお礼を…
今回、日本で発生した『東北地方太平洋沖地震』で海外から日本をとても心配して頂いてるという事をTVで知りました。
中国や韓国からの支援、台湾ではTVの特番を通じて義援金を募って下さった事、とても感謝しています。
みなさん日本を愛してくれて日本のために…本当に、本当にありがとうございます。


*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR


「…オレ おまえの言うことだけは いつも信じてっから これだけは3年間 変わらない」
「おまえ この間言ったろ? 大丈夫だって なあ知ってる?」
「おまえオレの方位磁石だ」

『どうして 忘れることができたのだろう』
『いつから忘れることができたのだろう』
『いつも いたのに いつも 大事な気持ちを教えてくれたのに』
『いとしくて いとしくて 壊したくない気持ちを』
『一体 いつから』

~回想~
矢野が働くバーに、息を切らした舞花が飛び込んで来る。
有里の母親が倒れ救急車で病院に運ばれ、今は集中治療室にいると伝えに来たのだった。

「有里ちゃんっ 大丈夫?」
病院に掛けつく矢野と舞花。
有里はゆっくりとこちらを見る。
「…お母さん 死ぬのかな…?」
「死ぬの…?」
思わず有里を抱きしめる矢野…
「大丈夫 ついててやるから大丈夫」
~回想~

有里の母親が危篤状態と連絡を受け、急いで病院に向かう矢野。

『あの日から オフクロの代わりに 奈々の代わりに』
『罪から逃れるために 償いをするために 自分を許すために』
『バカだな オレ 本当はただ ずっと ずっと ずっと オレが欲しかった言葉を 言っただけなんだな 高橋』

「親父さん呼んだ?」
「最終便に飛び乗るって言ってたけど…間に合うんだか」
「…さっきからずっと 母の人生を思い返していて…こんな死に方するために 生きてきたかと思うと…少し哀しくなった」
「でもこんな時でさえ あたし 掛ける言葉も見つからないの…可哀想な人」
「じゃあ 文句言ってやるのは?」
「え?」
「いいんじゃね?最後だし」
「言いたいことなんでも 言ってやりゃーいいじゃん?」
「…別に ない」
「へえ?そう? オレがこのおばさんの娘だったら言いたいこと山ほどありそうだけどな~」
「じゃあ言ってみなさいよ」
「でわ」
コホンと咳払いする矢野。
「なあ おばさん こんな時に言っちゃ悪いけどアンタ最悪じゃね?」
「長女はバカ男の車に乗って死ぬし 夫は女作って出てゆくし 次女はあんたと口ききたくないつーし 何コレ?」
「育て方間違えたのかな? 愛が足りなかった? 自業自得?」
「本当は誰よりも自己愛が強くて だから許せなかったんだろ? 完璧じゃない自分が」
「そんな歪んだ形でしか人を愛せないから 娘まですっかり似ちゃって こんな時でも伝え方がわからなくて困ってる」
「…だから 許してやって」
「こいつを 許してやってください」
「…以上 次おまえの番 頼む おまえに オレと同じ思いをさせたくない」
矢野からそう言われ、母親の手を握る有里。
「…お母さんの手が うそ…今…握り返してきた」
「…あたしの 手を」
涙が溢れる有里…

『生きてる 生きてこの人は ここで 愛を求めてる』

「…お母さん…頑張って もう少しで…お父さんが来るから…お母さん」

『私のように 不器用で』

「お母さん…私…愛し方が下手で ごめんなさい」

そしてようやく有里の父親が病室に掛けつき、バトンタッチするように病室を後にする矢野。

『ずっと 答えを探してきた 何を間違えてしまったのか どこから間違えたのか』
『多分 一生わからない ただ一生 一生 この思いを抱えて生きてゆく』
『「幸せにできなくて ごめん」』

空に上がって行くひとすじの煙を見上げる矢野。
父親と会う約束をした有里がこちらにやってきた。
そのまま歩き出すふたり。
「『ただの筋肉の収縮反応』だって」
「握り返したあの手の動き 「よくあること」だって…主治医の先生が」
「……」
「でも事実はどうでもいいの ウソでも本当でも筋肉の収縮反応のおかげで…伝えられた」
「こだわりってつくづくつだらないね でも手放してみなきゃわからない」
「そういう学び方も あるんだなあ…って」
「ごめん オレ この3年間 おまえのこと利用した」
「お互い様だよ 罪ほろぼしのために あたしと一緒にいた 全部知ってた 利用したのはあたし」
「あんたは悪くない あんたは真っ直ぐすぎて 私にはもったいない」
「お姉ちゃんの言ってた言葉だよ」
「「元は香川のこと殺しかねない」「香川もバカだから元のこと殺しかねない」」
「「『あの子には手を出さないで』って言わなきゃ」」
「『ちゃんと香川と別れ話してくるから』そう言ってあの日車に乗った」
「…なんで 今さらそんな…」
「…そんな イイ話…」
「ごめんね…本当はあの夏 伝えようとしたけど あんた意地悪言うから…言いそびれた」
「へえ…はは そーか」
俯き、泣く矢野。
「みんな あんたの気持ちは とりこぼさずわかってる」
「お姉ちゃんも きっとあんたのお母さんも だから自信もって 間違えた愛し方をしたと思わないで 矢野」

『このまま あんたらしく 生きて』

「ありがとう!!」

『ありがとう!』
顔を上げた矢野の視線の先には母親と奈々…

『ありがとう ありがとう ありがとう』
『大好きだよ ありがとう』
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| | 2011/03/24 10:51 | | ≫ EDIT

ようやく読めました(^_^;)

こんばんは☆彡ご無沙汰致しております。その後ご体調はいかがでしょうか?日本は危機的状態になっておりますが・・・。

今回初めて、ちびさんのこのブログを拝読した後、ベッコミを読みました。

矢野が信じることができるのは、いつも心の部分を占めて自分を動かし、初めての感情、愛おしいと思えるのは唯一七美だけだと矢野は涙をためながらの矢野の言葉を読んでいるとそう感じました。

矢野は自分の生い立ちにやはりどこかでコンプレックスを抱いていたと思うんです。母親の親友の夫が自分の父親ということを小学生の時にきかされ、あまりにもあの年齢では受け止めきれなかったのではないかと思います。あの時の小学生の事実を知り、初めて父親についての真相を訊かされた時の呆然とした矢野の表情・・・。何が何だかわからないという感じでしたよね。(小学生だから当然ですが)でも母親は常に愛情を得られないと知りながら、矢野の実父を追い求め、そして愛する人そっくりな矢野を自分の子どもとしても愛しているけれど、その向こうに実父の姿をみているのではないかと常に矢野は感じてきたんだと思います。そしてそんな母親でも守れるのは自分しかいないと。奈々との出会いもそうで、彼氏からDVにあっていてもそれでも彼氏と別れようとしない奈々にどこか母親と似た所を感じたのかもしれません。矢野は奈々には一目惚れと七美には言っていましたが、一目惚れというより、どこか母親と同じにおいがするみたいな、ほっとけないみたいな感情が芽生えたのではないでしょうか?矢野が幸せにすると約束した2人。母親の庸子と奈々。それは自分の実父への反抗といいますか、「俺はあんたのようになならない」という意識が矢野には常々あったからかもしれません。でも矢野はそれができなかった。そんな自分がふがいなくて、許されたくて、罪ほろぼしのつもりで有里の傍にいた。自分はもう何も求めない、そんな資格がないと自分自身を追い込んでしまって。それだけ矢野にとって七美との恋愛は本当に初めての感情ばかりだったのではないでしょうか?いつもほしい言葉をくれて、受け止めてくれて愛おしいと幸せにしたいではなく、ただそこに七美がいるだけで幸せを自分が感じていて、「プラマイプラスだったよ。高橋と出逢ってから。俺は高橋に出逢う為にうまれてきた」という矢野の本音があの部分に集約されていると思います。だから遠距離になった時、不安感や喪失感、そして恐怖感を抱いていたのはいつも矢野の方で、我慢できずに七美に事ある毎に逢いに行こうとするも行けず仕舞いで。特に母親の死は自分にあると。おそらく「私を置いて自分だけ幸せになるつもりなのね~!!私にはあんたしかいないのに。あんたまで私を捨てるの?(あんたの父親と一緒じゃないっ!)」というような母親庸子の責めの言葉がずっと矢野の心に木霊していてだから、一番愛おしい大事な七美をてばなしたのかなぁ~と思いました。

有里の母親が亡くなり、奈々の自分への気持ちを初めて有里からきかされ、ものすごくきれいな別れ方を矢野と有里はしていましたが、あれには私も唖然ときました。

どれだけ七美を苦しめて、振り回して、傷つけておいて、ちびさんが書かれていらっしゃる通り、有里にあの言葉を言う資格はないと思いました。たとえ奈々の変わりに言ったとしてもです。

母親の死と同時に・・・父親が死に目に間に合ったからというのもあるのかもしれませんが、あれだけ執着していた有里がスーッと潮が引くようにこだわりが嘘のようにきれいに別れましたね(苦笑)手放してみないとわからないのかもしれませんが
自己中心的にも程があると思いました。

まぁ、彼女を唯一たとえ奈々の身代わりとしても受け入れたのが矢野だけだったということでそこにすがるしかなかったのでしょうけれど。

有里に背中を押されて矢野は七美の元へ行くというのも何だかなぁ~って思います。

あの有里との別れ方も母親と老けた?(苦笑)奈々の姿が浮かび「大好きだよ ありがとう」ってめでたし吹っ切れました!
!っていうのはちょっと違うなぁ・・・と思うんですよね。

特にカットされ、なかったことにしてとはいえ、有里の矢野に拒絶された後の行動はやはり覚えているわけで・・・。

絵も前回同様・・・(ーдー;)って感じでしたし。
そして、ここにきて映画化・・・。しかも前編、後編とわかれているということは。2回上映されるということなのでしょうか?誰が矢野を演じるというのでしょう?

君に届けの時にも思いましたが、この僕いたも実写化しない方が良いと思います。矢野の笑顔の下に隠された闇の部分、そこに唯一はいれたのは七美だけで、でも七美にとっては初恋で初めての恋愛がとんでもなく、本当に強くならなければ矢野との恋愛は不可能だったでしょう・・・。そんな女の子を誰が演じるのでしょうか?

来月号も連載はありますが、あの絵・・・。何とかならないものでしょうか?(>_<)

結局、矢野に関わり、巻き込まれ、矢野に関わる人達にも振り回され、でも一途にひたすらに矢野だけを想う七美。それをやっぱりどこかで信じ、七美の存在が自分の生きる糧になっていて七美に甘えてきた矢野。

次号はどうなるのでしょうか?映画化(実写化)される際のキャストも発表されますが、中身の方と絵が気になります(苦笑)

| キャラメルアイス | 2011/03/25 00:46 | URL | ≫ EDIT

非公開コメのsさんへ

初めましてコメントありがとうございますv

>人生は思い通りに行かない事をこの漫画はいつも教えてくれている気がします。

全くその通りですね~。
思い通りじゃない展開にイライラしたりもしますが(笑)それがまた見逃せない魅力でもあるのかなぁって思います。

応援ありがとうごいざいます~がんばります!

| ちび | 2011/03/30 14:36 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

コメントありがとうございますv
地震大変でしたね…キャラメルアイスさん地域は大丈夫でしたか?

今回矢野が有里の母親に言った言葉、ちょっとキツい言い方だったけど、本当は自分の母親に向かって言いたかった言葉だったんでしょうね。生きてる間に…
ここで矢野の『本当の気持ち』が出てきました。
こうやって自分をどんどん出していって欲しいなって思いました。
そうすれば誤解する人もいなくなるし、自分にウソをつく必要もなくなるから。

矢野と有里の関係の解消はすごくサッパリとスッキリ描かれていて、まるでそれが『契約事項』になってたかと思うくらい…(^_^;)
まぁ別れる時は案外サッパリしているものだといいますが(離婚とか…)、それにしても二人とも七美へのフォローが無さ過ぎだなぁと哀しくなってしまったのですよ(T_T)
せめて有里の口から七美への謝罪的な事をちょっとでも言って欲しかったなぁ…矢野の気持ちが七美にあると知っていて奪っていたわけですからね。
「もう私には必要なくなったからどうぞ」的な感じがしてすごくイヤ~な読後感を抱いていしまいました。

実写映画は前からあるだろうなぁと思っていましたが、まさかの前後編!?でビックリしました(@_@;)
どこで区切るんでしょうね?やっぱ矢野が東京に行く頃かな?
キャストについては、来月号で発表とあるのでもう決まっているんでしょうね。
そうそう、絵ついてですが今月号で矢野の絵がなんかいつもと違う気がしたんですよ。
なんか、ある俳優さんに似てる感じ…影響されて似せてしまってるのかなぁ。
来月はキャスト発表とか色々とファンからも不満が出そうな感じですね(=_=;)

| ちび | 2011/03/30 14:59 | URL | ≫ EDIT

いつも密かに拝見させていただいてます(*^^*)


僕等がいた映画化決定
でかでかと表紙になってるのを
今頃拝見しました(>_<)!!

2部作ということは
前編はきっと矢野が引っ越す
ところまででしょうね(+×+)

別コミで見たいのが
僕等がいたしかないので
買ったことないんですが
アンケートの結果矢野役の1位は
誰だったのでしょうか(ToT)?

私としては誰もピンと来る人がいないので……

僕等がいたのアニメで
矢野役をやっていた声優なら
許せるような気もしますが(・_・;)

初コメント長々と失礼しましたm(_ _)m

| あん | 2011/04/04 12:43 | URL | ≫ EDIT

sariです。
何度もごめんなさい。
前ちびさんが載せてくださったアドレスにメールを送らせてもらったんですが‥
やっぱり送れませんでした。
なんでですかね??

| sari | 2011/04/06 19:12 | URL | ≫ EDIT

どうしても実写化しなくちゃダメですか…

ちびさん、今は大阪にお住まいだったんですね。
何事もなくご無事だったと知り安心しました。
私も東京住みなもので…おかげさまで。

先月号の予告「大事件」とは有里の母親の死ってことで良かったんでしょうか?
もうひと波乱なにか起こるのかと身構えていただけに力が抜けてしまいました。
まさかとは思いますが、映画化を控えて最終回を急いでいるなんて事ないですよね。
無意味な引き延ばしは困りますが、最終回までの流れはできるだけ丁寧に描いて欲しいと思うんですよ。
原作あってこその映画やアニメなんですから。

なんか出だしから順番が逆になっちゃいました。
映画の話じゃなく本編の話が先ですよね。

「なあ 知ってる? おまえ オレの方位磁石だ」

このセリフ、もっと前の私だったら『僕いた名言集』の上位にランクインさせただろうと思います。
素晴らしいセリフの宝庫ですからね、この作品は。
これまでにも、矢野から発せられる数々の言葉が私に感動をくれました。
今回のこのセリフも、本来ならそういう言葉の一つになっていた筈なんです。
でも…なんでだろう、今の私の心には響いて来ません。
残念な事に、私にとって矢野はもう以前のような〝魅力あふれる存在〟ではなくなっています。
(ごめんなさい。これ、爆弾発言ですか?)

そして、あれほど疎ましく感じていた矢野と有里の関係にようやく終止符が打たれました。
望んでいた結末だけど、ここまでキレイなものにする必要はあったのかな…
まぁ、矢野が有里から自由になるという事はハッピーエンドへの第一歩な訳ですからね。
幸せな結末への第1ポイント無事通過って事なんでしょうが…

有里が突然ものわかりのいい人になってる。
「こだわりって つくづくくだらないね でも手放してみなきゃわからない」
これ、積もり積もった彼女の母親への感情を言ってるんでしょうが、矢野に対しての執着も含めてって事でいいんですよね?

「そういう学び方も あるんだなあ…って」
マイペース過ぎるそういう発言、もういい加減にして欲しい。
アナタのその〝学習〟のために、いったいどれだけの人間が人生狂わせたかわかってるのだろうか。

「ごめん オレこの3年間 おまえのこと利用した」
「お互い様だよ」
結局、有里は最後の最後まで自分からは謝らなかったですね。
お互い様だよって事は非を認めてるって事なんでしょうが、「ごめんなさい」の言葉が彼女の口から出る事はなかった。
ズルいなぁ…
このシーンだけで、立ち位置が完全に〝有里=許す側〟〝矢野=許される側〟になってしまっている。

「だから自信もって 間違えた愛し方をしたと思わないで 矢野」
「このまま あんたらしく 生きて」
こんなセリフ、どこかで聞いたなぁって思ったら…ありました!
高校時代の文化祭の時、矢野が有里にどうすれば死んだ人間を忘れられるかって聞いて、その時は「不可能」と答えた彼女。
後日「思い出にする」んだと教えていました。
その時のセリフはこうでした。

「過去は夢と同じくらい現実感のないもの 早く気付いて」
「そして 思い出にして 手放してあげて」
「大丈夫 矢野 あんたは本当はもっと賢くて 強い」

この時は、有里もたまにはいい事言うなぁって思ったけど、結局有里自身が過去に縛られてたんじゃないかよぉー!って今読むとムカッとする。
大人げない発言で申しわけないですが、有里にはもう登場しないで欲しい。
もう終わったんだから、今後友人としての助言みたいな感じで顔を出したりとか、一切やめて欲しいです。

そうそう、あれだけ思わせぶりに登場した奈々からのプレゼントだったあの箱。
結局中身が何だったのか、明かされずに終わってしまいましたね。
あの時点では、箱の中に入っている物に何か重要性があってそれを矢野に渡す事自体が目的だった様に見えたんですが…
奈々が香川の車に乗った理由を伝えるのが目的だった事に変更(?まさかね…)になったんでしょうか。
でも申しわけないけど、香川の車に乗ったあのシーンを改めて読み返しても、奈々にそういう決意があった様にはどうしても見えないです。
ちょっと説得力に欠けるエピソードじゃないかなって…私が素直じゃないからそう感じるだけ?

そして矢野に対しても思う処があります。

ちびさんのブログに通い始めた頃、そしてちびさんの掲示板で皆さんとお喋りしていた頃、私はドップリと矢野という人にハマっていました。
彼のビックリする様な過去が明らかになった時も、期待を裏切る様な行動に出た時も、ずっと擁護の立場にいました…と言うか、そういう立場にいたかった。
有里と一緒に住んでることが発覚した時も何か訳があってのことなんだと、彼の内面を理解したいと本当にそう思っていたんですよ。

その頃の私は、この物語がハッピーエンドになる、つまり〝矢野と七美が結ばれる〟ためには不可欠な要素が2つあると思っていました。
1つは、有里が矢野への執着を捨て彼を解放すること。
もう1つは、七美が矢野の過ちを許し、何も言わずに彼の全てを受けとめて抱きしめること。

そしてそこには、3つめがありませんでした。
当時の私はどれだけ盲目だったんだろうと、今になって思います。
今になってようやく、3つめの要素が最も重要だと言える私になりましたよ。
それは〝矢野から七美への謝罪〟です。

当時の私は、矢野は特別な存在だと思っていました。
運命に弄ばれるかわいそうなひと。
彼の選択は常に間違った道へとつながり、彼をどんどん引きずり下ろしていく。
でもそれは彼のせいではなく、彼が生まれながらに背負ってきた何か ─ 安直に言うなら運命? ─ のせいだと思ってた。
そんな彼に最も必要なものは、彼を100%全部、無言で受けとめられる誰かだと。

だから七美が5年に及ぶ長い間放っておかれた事も矢野が有里と暮らしていた事も、七美が何も言わずにただ〝許す〟ことで全てが解決するとそう信じていたんです。

今思うと、随分と勝手な都合のいい解釈ですよね。
そんな矢野は、やっぱり嫌です。
男として、いえ、人としてそれではダメでしょう。

気のきいた言葉で感動させる特技はこの際控えていただいて、ただ素直に心から七美に謝って欲しい。
みっともない弱い自分を晒して見せるのも大事な事だってわかろうよ。

とまあ、こんな風に苛々したところで、当の七美はそんなこと望んでないんでしょうね。
彼女はきっと今でも、ドキドキさせてくれる矢野でいて欲しいんだと思う。
私がどんなに納得できなくても、〝七美が〟それでいいなら仕方ない事ですもんね。
次回、矢野がどう出るのか…見せて頂きましょう。

そして遂に、実写化される日が来てしまった。
映画化されるって、そんなに重要な事なんですかね?
アニメ化でさえ望まない人がいるっていうのに、矢野や七美と似ても似つかない人達が彼等になるんですよ。
以前ドップリと矢野だった頃、他の人は実写でも我慢できるけど矢野だけは原作の絵で登場してくれなきゃ嫌だと本気で思ってました。
でも今は、矢野だけじゃない、竹内だって実写はあり得ないです!!
次号でキャスト発表でしたよね。
ほぼ期待はしてないですが、極力〝原作に忠実〟でお願いしたいです。

| 黒糖 | 2011/04/09 03:14 | URL | ≫ EDIT

あんさんへ♪

初めまして&コメントありがとうございます!

いつも見て頂いてありがとうございます(^▽^)ノ
映画化にも驚いたんですが、2部作というのにもっと驚きました(-_-;)
2007年での実写化のキャストは誰がいいかという読者アンケートの結果は…
★高橋七美
1.宮崎あおい
2.新垣結衣
3.蒼井優 / 沢尻エリカ

★矢野元晴
1.山下智久
2.市原隼人
3.赤西仁 / 櫻井翔

★竹内匡史
1.妻夫木聡
2.小山慶一郎 / 錦戸亮 / 二宮和也

★山本有里
1.堀北真希

★千見寺亜希子
1.戸田恵梨香

でした。
当時のアンケなのでちょっと「えっ?!」という人も入っていますが(沢尻エリカとか…笑)
果たして実際のキャストはこの中にいるのか…

| ちび | 2011/04/10 22:09 | URL | ≫ EDIT

sariさんへ♪

コメントありがとうございます!

どうして送れないのかは私もわかりません…すみません(>_<)

| ちび | 2011/04/10 22:10 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ♪

コメントありがとうございます!

東京は計画停電もあったりでちょっと不便な生活ですよね。
でも黒糖さんご無事で安心しました。よかったです。

そんな中の僕等がいたですが、前々からウワサされてはいたものの本当に実写化が発表されて一部のファンには「なんで今更?」という声もあるようですね。
もうちょっと前(七美と矢野が遠距離になってしまった辺り)だったら…もっと気持ちも盛り上がっていたかもしれません。
そして今回のお話も予定調和と言うか、ずうっと前からみんなが黒糖さんも仰っていた有里が矢野を解放すると言う展開になりましたね。
ただ、私もそうですが『ハッピーエンド』に向けての課題だった有里と矢野の関係が解消されてもみんな何故か腑に落ちないというか、納得出来ていない人も多い様な気がします。
そこには何か『急ぎ足』のような展開のスムーズさというか、うまく纏まり過ぎてる感が否めないからではないでしょうか。
あんなに学生時代から矢野に固執していて時には彼女である七美にさえ宣戦布告をし執念深く、そしてついに七美から奪い同棲までしていた有里が、母親の死からあっさりと「あんたはあんたらしく生きて」「ありがとう」なんて随分さっぱりしすぎてるような…
たぶん矢野と一緒に居る時から徐々に気持ちは冷めていってたんでしょうが、何となくしか描かれてないため私たち読者がそれを深く読み込む前に『終わった事』にされてしまった…
矢野と有里が一緒に住み始めたという一番知りたかったキッカケもフタを明けてみればセリフや数枚の絵での説明でしか描かれてないし、やっぱり描写不足なのかなって思います。
意味深なエピソードだった『奈々からのプレゼント』もうやむやみたいになってるし…
ちょっと置いてけぼりなんですよね(=_=;)
今まで散々過去に戻ったりいきなり現在になったりで混乱していたし、引っぱり回したツケがきたのかもしれません。
それが今回の実写化に合わせた展開運びだったなら、私はやっぱり実写化なんていらないって思います(^_^;)

もうそのキャストも数日でわかっちゃうわけですが…また意見したくなるかも(笑)
来月もよろしくお願いします(^_^;)

| ちび | 2011/04/10 22:42 | URL | ≫ EDIT

お返事ありがとうございます。


夜遅くにごめんなさい。
sariです。
わからないですかあ(´д`)
なんででしょうね??


あ!!
じゃあちびさんのアドレスを教えてもらって。
私がそこに直接メールするっていうのはどうですか??
ダメですかね??

| sari | 2011/04/18 03:36 | URL | ≫ EDIT

sariさんへ♪

前にお伝えしたアドレスではダメでしょうか。
迷惑メールが増えるのであまりネット上でアドレスを公にしたくないのです(すみません!)
サイドバーにあるメールフォームから送ってください。よろしくです♪

| ちび | 2011/04/19 17:54 | URL | ≫ EDIT

sariです。
お返事ありがとうです

了解です
ではでは送ってみます

| sari | 2011/05/10 17:50 | URL | ≫ EDIT

16巻、まちどおしいー。
できれば実写化してほしくなかったなあー。

| きよちむ。 | 2012/03/11 17:17 | URL | ≫ EDIT

僕等がいたをアニメで見てもおもしろくて、
いいと思います。

| いぐっちー | 2012/03/25 17:18 | URL | ≫ EDIT















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