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僕等がいた(ベツコミ betsucomi 2010年9月号)


 涙が出て 仕方なかった

 誰がこいつを助けるのか
 高橋だって無理だろ

 無理なのか

 それでも
 君しかいない

 高橋 どうかどうか君だけは
 元を見捨てないでくれ



Betsucomi (ベツコミ) 2010年 09月号 [雑誌]Betsucomi (ベツコミ) 2010年 09月号 [雑誌]

小学館 2010-08-11

Amazonで詳しく見る

9月号読みました♪
ベツコミって13日発売じゃなかったっけ…?
ちょいちょい11日発売になって混乱します;
今回のトビラ絵、矢野の哀しそうな目…
これが14巻の表紙になります。
ここからネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)






今回は前回の続き&中学生の頃の回想でした。
私が受けた矢野の印象は…
根っこは変わっていない事。
矢野は今になっても、中学生の時と同じで何かを求め続けている。
自分に無いもの、自分の気持ちの伝え方、ずっとずっと。

“北沢さん”がわかりやすい子でした。
矢野の元カノで寄りを戻したくて積極的に誘って矢野の気持ちを引き戻す。
そして帽子を貰い、彼女としての『証』を手に入れてひと満足。
でも、基本的に矢野は『来るもの拒まず』です。
そんな矢野のいい加減な気持ちが不安で、自分の事が好きだという事を証明してと…
矢野はキスというカタチで示そうとしますが、自分にはウソは付けなかった。

気になった中学生の矢野の言葉があります。
「自分の中には二つの人格があって…」
冗談っぽく言った言葉だけど、私は矢野の本心だと思った。
自分の中に違う自分…二重人格とか病的なものまでいかないだろうけど、極めて近しいと感じる。
七美も、アキも、舞花も、あの遊びで付き合った子ですら気付いた、『矢野の冷たさ』
自分の深い部分に入り込もうとする人間を、拒絶しようとしてしまう。
追うと逃げる。それが矢野という人間で。
矢野の心は開いてそうだけど、見えない透明な扉がある。
そこに踏み込んで開いたのが、奈々、そして七美だけだったのだと思う。

奈々亡き今、矢野の扉をもう一度開けられるのは七美しかいない。
竹内はそれに気付いた。いや、もっと前から気付いてたはず。
けれど、流れた月日は取り返せない。
だから『前に進んで』欲しい。
矢野に向かって…


betsucomi_bokura2010_92.jpg betsucomi_bokura2010_93.jpg
付録のカレンダーブックです♪(↑表と裏)手のひらサイズでちっちゃいv
betsucomi_bokura2010_94.jpg
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betsucomi_bokura2010_96.jpg
betsucomi_bokura2010_97.jpg
9月分から来年の4月分までのイラストカレンダー付き。
後は数ページに渡ってメモがあって、切り取れるメッセージカード。

「僕等がいた」次回掲載は11月号(10月13日発売)です。

僕等がいた 14 (フラワーコミックス)
小畑 友紀
小学館 2010-08-26
420円

「ココロ・ボタン」
いや~ついに強力なニーナのライバル現る?
でも元カノっていうのはキツいなぁ(^_^;)
古閑くんは再会しても動揺しそうにないけど(笑)


*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR


「高橋が溺れているのが見えないのか」
竹内の言葉に沈黙する矢野
「…なんとか言ったらどうだ? おまえはそうやっていつも…」
その直後竹内は船酔いでダウン
「…オレが起きるまで何かご立派な言い分でも考えておけ…」

(高橋が溺れているのが見えないのか)

『…なあ元 オレたちはなんでこんなふうになっちまったんだ』
『何を間違えたのか もっと思いのままに生きることができなかったのか そう あの頃のように』

中学生の矢野たち@夏
竹内の姉・文香が彼氏とイチャイチャしてるところを部屋を数人で覗き込む矢野たち。
しかし襖が外れてバレてしまい怒られて逃げる。
芝生でねっ転がる矢野が友人たちに「一人500円ずつ貸して」と言い出す。
日曜日に、北沢という女の子とデートするために使いたいらしい。
「はあ?おまえら別れたんじゃなかったのかよ」
「うん でもまた誘われたしー」

日曜日。北沢さんとデートする矢野。
途中、1000円のお花の指輪をねだられる。
所持金が600円程度しかない矢野は500円のリボンの指輪が好きだなーと誤摩化す。
「それでもいいよ 矢野くんがいつもかぶってるその帽子」
「それ…記念ていうか「証」にもらえる?」
矢野は「こんなんでいーなら」とあっけらかんと渡す。
嬉しそうな北沢さんを横目に『てゆーか証って何?』

夜、ベランダに出て洗濯物を干す竹内。
同じように矢野もベランダに出ていた。
「どうかした? なんか今たそがれてなかった?」
「気のせー」と笑う矢野。
『変なヤツ…』と思う竹内。でもハッとした。
『今日 日曜(北沢とデートの日)じゃーーーん!! ていうことは そういうことか~~~~!?』

北沢さんが矢野の帽子をかぶっていたので、恋人関係復活したと学校で話題になっていた。
「つーかオレおまえの矛盾についてけねーよ」と竹内。
「男子部の女子マネやるよーな女は好きじゃないとか言いながら付き合って おっぱい自分から触らせられてドン引きしたとか言って別れて 今度は一体なんなの?」
「…いや オレも…わからない… どうやらオレの中には二つの人格があって とても理性的なオレと…」
「どいてよ そこ私の席なんだけど」顔色変えずに言う有里。
そそくさと退散する矢野たち。
友人の一人が矢野をからかう。
「おまえさあ 相手が山本でもやらせてくれるったらやんじゃねーの?」
すると竹内が言った。
「やめろよ そういう言い方」

「…矢野くんてさ あたしの身体だけが目的だよね?」
北沢さんにそう言われ
「そんなこと…ないよ?」と困惑する矢野。
「本当に?じゃあ証明してよっあたしのこと本当に好きだって」
「はあ?」
「証明ってさーアレじゃねーの? キャップやったじゃん」
「あんなのただの物じゃないっ」
「物じゃなくてキモチの証明してよっ」
「キモチってさーそんな形じゃないものをどうやって示せと…」
「見えないからってあるフリするのやめてよっ」
「じゃあ ここでキスしよう」
キスしようと近づく矢野
「…あれ?なんか…やっぱ違うみたい ごめん」
「ばかっ」ビンタを食らう矢野。
その後、矢野の帽子はゴミ箱に捨てられていた…

『ねえ あんたら有里と同じクラスの子でしょ? 悪いけどお金貸してくれない…?』
奈々と初めて会った時の回想。

「あいつ オレの体だけが目的なのかも…」
矢野にそう言われ、吹き出す竹内。
「なんだそりゃ まあ…確かにおまえのほうが奈々さんに夢中なのかもしれないけど」
「だろお? なんかオレ 女の考えてることってさっぱりわかんね…」
「オレも…」
「「好き」ってさ どうやったら計れんだろう」

船酔いから醒めた竹内。
大量に取れた魚を持ち帰って竹内の家で調理することに。
寡黙な矢野に「思ってることがあるなら言えば」と竹内。
すると矢野は、海に沈んだ婚約指輪が幾らするのか気になってた様で…
「オレにはおまえがわかんねえ」
「まんまそのセリフ返してやるよ そーか高橋は…エンゲージリングより安いかあ」
偶然か否か、魚の頭を包丁で力づくで切り落とそうとする矢野。
「切れねえ包丁だな」
「ごめんオレ最近豆腐しか切らねーから…」
意外と料理がうまい矢野。
食べながら友人の話に。
アツシは結婚し、矢野の元カノ北沢さんは地方のお天気おねえさんになっているそう。
竹内は過去における矢野の悪態(主に女関係)を列挙し、
「もう一度言う おまえは女に関してはサイテーだ」
「けど 奈々さんに振り回されてるおまえはちょっと良かった」
「けど 高橋と笑ってるおまえはもっと良かった」
「…さらに言えば おまえといる時の高橋の笑顔が最高だった」

お酒を買い足しに外に出る矢野と竹内。
「多摩川 久しぶりに見んな」
「こっちあんま来ないのか?」
「んー…なんとなく~」
「前にお袋さんと住んでたとこ 近かったんだっけ?」
伏せ目がちになる矢野。
「高橋と電話する時は~いつもこの川に来てたー」
「ララ美を散歩する時もーあの晩もー」
「あの晩?」
「オレの誕生日 18歳になった瞬間 高橋が祝ってくれた」
まっすぐに手を広げる矢野。
「…高橋 可愛かったなあ」
そして掌を握った。
「壊したくないのに 壊れた」
「一番幸せだった瞬間が境目」
矢野を無言で見つめる竹内は、矢野の両端に矢野の母親と奈々(でいいんだよね?;)が見えた。
「ははっ 元 おまえ可笑しいよ」
「何がだよ」
「はは…」
そう言ってるうちに竹内の目から涙が溢れてくる…

『涙が出て 仕方なかった』
『誰がこいつを助けるのか 高橋だって無理だろ』
『無理なのか』

夏祭りに行ったときの竹内と七美の回想。
矢野と連絡が取れない事を七美に謝る竹内。
「…命日だったんだ 奈々さんの」

『それでも 君しかいない』

「そーゆーのがいいんだよ 誰か元気な人間が周りで騒いでくれるのが 高橋が元気をあげればいい」

『高橋 どうか』
『どうか君だけは 元を見捨てないでくれ』
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COMMENT

久々の僕いたでしたね~(*^。^*)

こんばんは☆ミ

残暑お見舞い申し上げます<(_ _)>

連日猛暑日の中、私の所でも発売日が早まっていましたが、お盆の関係でしょうね~多分(^_^;)

今回の話では、矢野という人物の新たな発見をした気がしました。

幼い頃から自分の出生の経緯を疑問視し、確か10歳の頃だったでしょうか?「父親の写真みせてよ」と母親に言ったら、庸子と一緒に鏡を見て、庸子は嬉しそうに、誇らしげに、「元晴はお父さんそっくり」と言った時の矢野の複雑な表情・・・。

それから、真実を小学生の時に知り、困惑しつつも母親と事実を受け止め様とし、母親の結婚や離婚の際にも何ひとつ反対しなかった矢野・・・。(離婚の時は七美との事があり、極限まで苦悩していましたが・・・)

母親を守るのは、味方になるのは「自分しかいない」と思う一方で、母親の不貞や父親に関してもですが、人を信じられないという心情も芽生えてきたんだと思います。

だから、矢野は早熟にならざるを得なかったという気がします。

「人を好きになるってどういう事だろう・・・」「女ってよくわかんねぇ~」という心理状態の中で、奈々と出逢い、彼女を追いかけ、守る事によって幸せ探しをするけれど、結局は裏切りという形で彼女を亡くしてしまう・・・。

そして、全くタイプの違う初恋もまだで初心で不器用だけれど、何故か気になる存在の七美と出逢い、交際し始めた事で、初めて矢野は、「気が緩む」存在がいる事を知り、心から甘えられる存在を見つけたという感じでしょうか?

今まで、女性に関してわからない事ばかりで、いつも自分がどこか信用していないながらも、「守ってやらなきゃ!」という考えが七美と交際した事で、逆の立場といいますか、依存しているのは自分の方だといつも気づかされる感じで・・・。
特に遠距離恋愛の時は、明らかに矢野が七美の存在だけを頼りといいますか、よりどころにしていましたし・・・。
そして、そこで、自分も母親と一緒ではないか?!とハッとする場面もありましたしね・・・。

それもあって、七美は強いと思い込んでしまった部分もあったのかもですね~・・・今思えばですが。

矢野の冷たさは、基本的に笑顔だけれども、人を信用していなくて、初めて心から信用できたのが、七美だったのではないかなぁ~と思いました。

竹内が、奈々さんに振り回されている矢野はちよっと良くて、高橋と笑っている矢野はもっと良かったと、そして矢野と一緒にいる七美の笑顔が最高だったと言っている様に、親友の竹内からみても、七美と一緒にいる時の矢野の笑顔は本物で、七美も心から幸せを実感しているからこその笑顔で、多分、竹内は、矢野の隣で幸せそうに笑っている七美に惹かれた部分もあるのかなぁ~と思いました。

そして、竹内は吹っ切れたというより、やはり友情、矢野の事を想い、七美に助けを心底から求めていますよね~・・・。
それは、矢野が、奈々と母庸子に囲まれて立っている、つまり死人の様に感じられ、動揺し、何とかしなければ!という願いと想いからだったのでしょうね、きっと。

この2人の「友情」って良いですよね~☆互いに傷つけあっても互いの事を想っていて、竹内もやはり七美しかいないとおそらく以前から気づいていたのでしょうが、自分も七美が好きだから、みない、気づかないふりをしていたという感じでしょうか?

矢野が幸せだと感じるのは、やはり七美と一緒にいる時だけで、七美しか矢野にはいないのに、色んな負い目があって自分で幸せを放棄し、落ちていく・・・という感じになっていますよね~(>_<)

七美と出逢ったからこそ、初めて産まれてきてよかったと心から実感した矢野。一方七美も、どんな矢野であろうと、矢野しか好きになれず、愛せない事も竹内との一件で実証済みだと思います。素直なる事が幸せになる近道といいますか、最善だけれどもそれができない・・・。特に矢野は。

矢野の夢でもある「子ども3人」がいる家庭を七美と実現してほしいなぁ~と同級生が次々と結婚している最中だからか、さらに感じてしまいました。

表紙のあのもう何もかも諦め、放棄したかの様な、無表情の矢野を心から、自然と笑顔にできるのは七美しかいないと思うので、私もちびさん同様、「前進」してほしいと思いました。

次号も連載がある様で、ホッとしました(^_^;)

楽しみです~(^v^)V♪

それでは、ちびさんも猛暑続きですが、良い、楽しい夏をお過ごし下さいね(^_-)♪

| キャラメルアイス | 2010/08/14 23:04 | URL | ≫ EDIT

小説の話です♪

小説の話ですが、私も石田衣良著者の小説は、多分ほとんど読破していると思います。「美丘」はドラマ化されていますが、難病に重点がおかれ、それを支える恋人と家族となっている様で原作とは異なっている様ですね~☆

ドラマは観ていませんが、小説は読みました。美丘の性格も内容もかなり変更されているかと思われます。


湊かなえ著者の小説も「少女」以外は全て読破しました。
こちらも映画化されて、R15指定となっている様ですが、実際の生徒役は13歳だとか・・・(驚)
こちらも、原作通りとはいかず、多分、岡田君演じる熱血新人教師(でも、結局利用され、滑稽なんですが)や木村さん演じる母親がかなり出番が多いのではないかと思われます。
勿論主人公である松さんも小説では、そんなにどの様に表現したら良いのか戸惑いますが、要所、重点的な所での登場でした。つまり、犯人A君、B君や女生徒ひとりの方が出番としては多いのですが、映画ではおそらく、松さんや岡田君や木村さんの出番が多い様に思われ、岡田君の役所も多少変えられていると思われます(苦笑)原作のままでしたら、岡田君が気の毒ですからね・・・。

同著者の最新作「夜行観覧車」も家族、子育て、子どもと向き合うとは?父親の役割や兄弟とは?友情とは?近隣との付き合い方とは?等がテーマとなっており、告白よりも更にわかりやすく読みやすかったです。湊さんのは、正直、自問自答、これであっているよね?(不安)というこの部分は、各々読者の捉え方、感じ方、判断に委ねるという内容の小説がほとんどでしたから(^_^;)

その点、この「夜行観覧車」は、珍しくギャグなおばさんも登場し、わかりやすく、友情や兄弟愛、そして「坂道病」と名付け癇癪を起こす事でしか自分を表現できずにいた女の子が変化、成長する過程等、読みやすかったです。
強いて言えば、何故、この小説が「夜行観覧車」となったのか?どの部分がこれに繋がるのかを考えると更に面白いと思われます。只、ひとつ・・・。事件が実際に数年前に起きた奈良の有名男子高校に通う男子生徒が起こした義母弟妹放火殺人事件と酷似している事がひっかかりました。

真相が、父親が、勉強部屋を「手術室」と呼んでいたり、強制的であり、束縛されていた状態であった事、そして医者であった事、一番上との兄とは異母兄弟で、姉と男子生徒は血が繋がっていて、犯人も学生ではない事は異なっていますが、手術室や強制的、束縛はどうしても数年前の放火殺人事件を思い出させますし、類似していると感じました。

でも、姉と友達、そしてその友達の弟の言葉、友情等には感動できましたし、面白かったです。

後は、京極夏彦著者の「死ねばいいのに」はタイトルからドキッと背筋が凍る様な思いでしたが、人間の利己主義的な部分や不満や色々考えさせられる内容となっていました。

近藤史恵著者の「薔薇を拒む」は女性著者なのに男性(少年)が主人公で、切なく、虚しく何と言いますか、重たい結末でしたが、男性は本当にこの様な事ができるのかなぁ~と思いました。

唯川恵著者の「雨心中」は、う~ん;という感想ですね(^_^;)
一言で言いますと。施設で姉弟の様に育った2人だけれど、ともかくその弟がNG人間で、でもそれは、姉代わりの女性が彼を甘やかして接してきたのが原因で、結局、最後はその姉が自分の彼に対しての譲れない強い想いを貫き通すという内容でしたが、男性が読むにはちょっと・・・って感じです。多分。
女性が読んでも、「あ~男性を良くも悪くもするのは、結局は女性なのかなぁ~」と考えてしまう小説でした。


最後に君に届けですが、今月号もすごく良くて、ピュアで初々しくて、「初めて知る感情」ばかりの2人の様子が実に巧妙に描写されており、胸キュンキュンでした♪

もうひとつ大好きな伊坂伊緒作の「ストロボ・エッジ」という漫画は巻頭カラーで最終回でした。来月は番外編で、本当にラストの様です。こちらも「初めて知る気持ち」がテーマで、初恋を主人公が実らせるまでが描かれていましたが、清々しく、良かったです♪絵柄もすごく好きで♪来月の別冊マーガレットも見逃せません(笑)♪

君に届けの映画は、来月下旬に公開の様ですが、爽子演じる、多部未華子さんのスカート丈が短いのが気になりました
(苦笑)爽子は規定通りの長めのスカート丈がひとつのウリになっていたのに、短め(膝上)では、意味がないと言いますか
・・・(-_-;)って感じです。

三浦君は演技力でカバーできるかなぁ~?って感じです。
実際の風早翔太にはなれるハズがない訳ですしね~(笑)

神木君に風早君役を同年代ですし、演じてほしかったのですが、すでにスタジオジプリの「借りぐらしのアリエッティ」に声優として出演されていて、ジプリが「最初から神木君と決めていて、神木君をモデルに描いた」という翔という少年が、風早翔太にルックスだけは似ていて・・・複雑な心境となりました(苦笑)(^_^;)

では、長時間のお付き合いありがとうございました<(_ _)>

又、小説を読んだら書かせて頂きますね♪
ちなみに、今、東野圭吾著者の最新作「プラチナデータ」や
後、直木賞を受賞した「小さいおうち」と江國香織著者の「真
昼なのに昏い部屋」等が予約待ち状態です。

そして、京極氏と近藤さんの小説は、今回初めて読みました。

今回も、こちらの方は、「僕いた」と無関係ですので、非公開コメントにさせて頂きますね♪

| キャラメルアイス | 2010/08/15 00:09 | URL | ≫ EDIT

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| | 2010/08/15 00:11 | | ≫ EDIT

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| | 2010/08/16 20:28 | | ≫ EDIT

こんばんは。はじめまして・・・

度々、こちらのサイトは拝見させていただいていて、ちびさんはじめ、たくさんの方々の感想には「そっかぁ、そういうことだったのね・・・」と納得したり、「そういう考え方もあるのかぁ!」と驚かされたりで、私なりの僕いたワールドを更に広げさせていただいております。

9月号ベツコミの内容に関しては、やっぱり最後に手を差し伸べて橋渡しをするのは“神様仏様竹内様”なのね・・・って感じです。
矢野と七美の二人を放置したままではいつまでたってもクライマックスまでもっていけそうにないですもんねぇ。

それよりなにより、北海道の作品展までは行けない私は、ちょっと高いかな・・・とは思いつつも作品集を購入したのですが、数々のきれいなイラストよりもボツネーム集のページが気になりました。特に矢野と有里とのやりとりが。
所詮はボツなので、どこまで本編と照らし合わせていいものかは定かではないのですが、奈々からの渡せなかったプレゼントを開けているシーンには「なんだそんなモンかいな」と思ったり、「うちに来たら?」と矢野の方から同居を持ちかけているシーンには複雑な心境になったり・・・。火事になった?v-42「全部燃えたんだろ」とか、「自分はマスターのところに泊めてもらうから早く新しいとこ見つけて出てけよ」って言ってたり、それがなぜ同居?とまた謎は増えてしまったのですが・・・。

この辺の真相はこれから明かされるんでしょうか?
とにもかくにも、作品集での収穫は矢野の幸せそうな顔v-238をたくさん見られたこと!14巻の発売は待ち遠しいのですが、あの表紙のどんよりとした矢野では購買意欲半減・・・って感じです。とかなんとか言っても買っちゃうのですが。

すみません、長々とまとまりのない話をしてしまいまして・・・。
今度は内容を整理してまたおじゃまさせていただきますね。

| れいんぼ。 | 2010/08/17 02:09 | URL | ≫ EDIT

こんにちは!

突然ですが
僕等がいたいがいで好きな少女マンガありますか??

私少女マンガが好きで、そのなかでも僕等がいたが大好きなんですけど、最近いいのにめぐりあってないなと思いまして・・・。

オススメを教えてもらえると嬉しいです。
ちなみに僕等以外でスキなのは
「砂時計」「ストロボエッジ」「隣のあたし」
などです。別コミでは「ココロボタン」や「女王の花」です。

いつも勝手なコメントばかりですみませんm(__)m

| まーしゃん | 2010/08/18 17:22 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

コメントありがとうございます♪
そうか~発売が早まったのはお盆のせいだったんですね!
印刷業の方もこの時期はお休みでしょうしね。

矢野の家庭環境は複雑すぎて恵まれてなかったですよね。
自分が、不倫の末に出来た子供だと知って平気でいれる子なんているでしょうか?
何故、わざわざ知らなくてもいい事をまだ幼い我が子に庸子は言ってしまうんでしょう…理解できません。
子供の気持ちなんて考えてなくて、自分が愛した人との結晶=物みたいに思えてしまって…
矢野は愛されてこなかった。だから人を愛すことができない。
「女ってよくわかんね~」は母親を見ててそう感じてる部分もきっとありますよね。

奈々や七美と一緒にいる時、きっと矢野は自然でいれたんでしょうね。
お互いが本気でぶつかりあえたからこそ、絆も愛も深めていけた気がします。
竹内の幻想でしかありませんが、矢野の両端に故人である奈々と庸子が見えたのにはちょっとゾッとしました;
矢野はいつまでもこの2人に囚われ過ぎかなって…

今月末には14巻発売ですね♪
13巻と表紙は違い、矢野ひとり、表情も暗いですが(^_^;)

P.S.
小説のお話ありがとうございました☆
原作を知ってるだけに、改変されてしまう事がやるせませんよね~。
「○ねばいいのに」はタイトルと概要だけ知っていました。
すごいタイトルだと…(笑)
色々挙げてくださったので夫にオススメしてみたいと思います!

君に届け、風早役神木くんでもよかったですね♪
私も合ってると思いました。
スカート丈が短い貞子…う~んビミョーだな~(^_^;)

| ちび | 2010/08/20 22:47 | URL | ≫ EDIT

非公開コメのsさんへ♪

コメントありがとうございます♪

初めまして!ずっと見て下さってたんですね。嬉しいですv
ぜひぜひ一緒に語りましょう(^-^*)ノ
他の作品も大歓迎ですよ!
また遊びに来てくださいね☆

| ちび | 2010/08/20 22:50 | URL | ≫ EDIT

れいんぼ。さんへ♪

コメントありがとうございます♪

初めまして!カラフルなコメントをありがとうございますv
2人がなかなか歩み寄らないので、アキと竹内が頑張るしかなさそう(笑)ですよね。
竹内はず~っとこの2人に振り回されてきたので、彼自身本当に幸せになって欲しいものです…

作品集の情報、ありがとうございます!
そんな盛りだくさんな内容なのですね!
2000円はちょっとなぁと思い、購入を先延ばしにしていたんですが(笑)

>「うちに来たら?」と矢野の方から同居を持ちかけているシーンには複雑な心境になったり

うわぁぁ~複雑というか怒り心頭ですよそりゃ~!!
でも有里の家が火事にあった?みたいな経緯があったんですね?(ボツだけど)
だからって自分の家に住まわせるなんて…やり過ぎというかかまい過ぎというか…
ホント、ボツになってよかった~(爆

でも、じゃあ、どうして矢野と有里が一緒に住みだしたのか更に気になりますよね。
どういう理由にせよ、矢野が誘ったならまたそれはそれで憤りを感じるかも知れません;

14巻の表紙、どうしてあれなんでしょうね(^^;)
雑誌を読んでなくてコミック派の人や、暫く僕いたから離れてて久しぶりに新刊を見た人は「またストーリー暗い感じなのかな…」って不安になりますよね~。
…まぁ否定はできませんけど(笑)

また遊びに来てくださいね☆

| ちび | 2010/08/20 23:07 | URL | ≫ EDIT

まーしゃんさんへ♪

コメントありがとうございます♪

実は少女漫画でコミックで買ってるのは少ないんです;
「君に届け」は必ず買ってますが、他は途中でやめちゃったり…(^^;)
気になる作品はいっぱいあるんですが、置く場所がない(笑)
枠にとらわれなければ、高橋しん作品、羽海野チカさんの「三月のライオン」「ピアノの森」は揃えてますね。
芦原さんの「Piece」や「ココロボタン」も好きですよ~!

| ちび | 2010/08/20 23:13 | URL | ≫ EDIT

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| | 2010/08/20 23:21 | | ≫ EDIT

はじめまして

最近(遅くてスミマセン)、【僕等がいた】を読んでネットで調べていたら、ちびさんのブログに会いました。

ちびさんや皆さんの、お話を読んで『なるほど~』と解釈をしたり『そうだよね~』と共感したりして楽しく読ませて頂きました(*^_^*)

矢野と七美…ふたりで幸せになってほしいです(涙)

これからも、遊びに来させていただきますね♪

よろしくお願いします!

| みぶき | 2010/08/29 21:04 | URL | ≫ EDIT

非公開コメのsさんへ♪

コメントありがとうございますv

僕いた以外の私の記事も読んで下さってて嬉しいです♪
全然迷惑なんかじゃないですよ!大歓迎です(^▽^*)ノ

| ちび | 2010/09/03 21:03 | URL | ≫ EDIT

みぶきさんへ♪

初めまして!コメントありがとうございますv

幸せな事に、多くの方にお越し下さりみなさんからのコメントもたくさん頂いております(^-^)ノ
とても共感できるコメントばかりですのでじっくりご覧頂きたいと思います♪

矢野と七美は再会できたけど、気持ち的にはまだ離れたまま…
色々な問題が山積みなだけにお互いの気持ちを優先できないもどかしさがありますよね(T_T)

ぜひぜひまた遊びに来て下さいね!

| ちび | 2010/09/03 21:14 | URL | ≫ EDIT















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