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僕等がいた(ベツコミ betsucomi 5月号)

Betsucomi ( ベツコミ ) 2010年 05月号 [雑誌]

betsucomi2010-5.jpg


 オレの世界ではありえなかったことも
 今
 オレは高橋とつき合って

 高橋が
 オレの世界になったわけだから

 オレも
 見方を変えていかなきゃならないんだなって思った

Amazonで詳しく見る
5月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)




今回7ページ…(ノω=;)
しかも番外編でした。
高校時代の七美と矢野のエピソード。
本編ちっとも進まな~いぃぃヽ(゚`Д´゚)ノ
小畑先生調子悪かったみたいですね。
ページ埋め合わせのため?予告になかった4コマが2作品収録されていました。(イズモがゆく。面白かった~犬ネタ大好き)

最後の1ページに「まるで何かを素敵にまとめたようだけど実は何もまとめてないよね」という七美のセリフがありましたが、何だか先生の自虐ネタのように思えたのは私だけであろうか(´・ω・`;)

たった数ページしかなかったけど、矢野が七美を通して自分の価値観を変えていこうとしてる雰囲気がよかった。

男女間の友情…
アリだと思いますよ。
だって性別が違うから友達になれないなんて悲しいじゃない。
でもそれは、お互いが「友達」だと思ってる時だけ『友情』は成立する。
どっちか片方が恋愛感情を抱いていたら…それはもう友情じゃないのかもしれない。
そしてその『友情』は、自分への相手の気持ちを知った時、簡単に壊れてしまうものなんだと思う。

机に伏せってる七美の前で矢野がかがんでる構図は、9巻の表紙に似てるなぁと思いました。
髪型もお団子だしね。
今回は制服が冬服でちょっと違ったけど。


「僕等がいた」次回掲載は7月号(6月12日発売)です。

ココロボタン
これまた朋兄の逆鱗に触れそうな展開だこと(笑)
「いじめるの楽しい」は古閑くんなりの好きの裏返しなんだよね。
でも何も知らない人にそんな事言っちゃったら…
ちょっと色々揉めそうでこれから楽しみー♪(楽しんでる私もSですな)

「Piece」
今回も読み応えありました。芦原さんは大ゴマの使い方が魅力的ですね~。
皓と同じ様に育てられた今の比呂はどんな人間になってるのかな…
そして卵を受け付けなくなった理由はなんだろ?


*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR


教室で机を介して会話する七美と矢野

『いつもの休み時間
いつものたわいない会話』

「ねーねー見てこの特集 『男女間の友情は存在するか?』だって」
「はははっ んなもん存在するわけねーべ?」

微笑んだまま固まる七美

「…即答なんだね」
「あ?ああオレ女を友達とか思わないから」
「じゃあ何と思ってるの?」
「何って 女は女だろ? えっもしかしておまえ男と女に友情あると思ってるの?」
「あるよー あると思うよ
だって事実 例えばあたしと竹内くんは友達じゃん?」
「ふっ」
「なあに?」
「いや…別に」
「気になるから言って(怒)」
「まあ~~そうだねえ うん
ナナちゃんはァ タケと友達と思ってるかもしんないけどぉ
タケはァそう思ってないと思うよ?」
「へーーーー~~~~ じゃあ竹内くんはァなんて思ってるのかなあ~~~~?」
「はァ? フツーに『オレの女』だろ?」

沈黙になる2人…

『そんなの自信満々の顔されると 思わずあまのじゃくな気持ちが頭をもたげる』

「あたしはあたしのものであって 誰のものでもないもん 残念でした(ハート)」
にっこり笑う七美

『ああまた たわいないことでヘソ曲げて
あれから一日口きかないし 目も合わせようとしない あたしも悪かったなと思うけど』
チラリと矢野に目をやる七美
『『友達』じゃない女とこれみよがしにイチャイチャするってのはどーゆー了見なんだコルァ~~~~!!』
『バカバカバカ バカバカバカ』

ふぅとため息
『…「オレの女」』
『なんかいまさら 心地好い響きになってきた』
机に伏せる七美

「…さっきのこと」
矢野が近づく
「……何?」
「もっかい言ってみて?」
「……いいよもう…ごめんあたしが悪かっ…」
「取り消さなくていいから」
起き上がって矢野を見る七美
「オレの世界ではありえなかったことも
今オレは高橋とつき合って
高橋がオレの世界になったわけだから
オレも見方を変えていかなきゃならないんだなって思った」
「これでOK?」
「えっと…ごめん…なんか?わかるようでわかんないんだけど…?」
「うんオレも何言ってるかよくわかんないけど」
「は?」
「とりあえずケンカしてる時間てもったいなくね?」

「…まるで何かを素敵にまとめたようだけど…実は何もまとめてないよね…?」
「あるがまま~~」
「で矢野は女友達をつくるの?」
「いやムリ」

『とりあえず 今日も手はつないでく』
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COMMENT

こんばんは☆

今月号読みましたが・・・。この2人、あまり交際時期がなかったのに、やたら隠されたエピソードはこんな感じであるんですよね~(苦笑)

男女間の友情は私は個人的には無理かなぁ~というより難しいと思います。どうしても最初は「友情」として関わっているけれど、一方がしだいに恋愛感情を相手に抱いてしまうケースが大半ですよね☆本当に恋愛感情抜きで、異性と意識せずにひとりの人間としてつきあって、友情を深め合えたら、それはとても理想ですが、実際にそれが実行できる方々はすごいなぁ~☆本当に思いますし、素敵ですよね♪

七美は竹内の気持ちにこの時は全く気づいてなかったんですね~(笑)

改めて「オレの女」と表現されて喜ぶ七美と高橋と付き合って高橋がオレの世界になったわけだから、見方を変えていかないと考える矢野。
結局喧嘩してる時間がもったいないという事で、仲直りし、「とりあえず今日も手はつないでいく」で終わっていましたが、とりあえずつないでいた手も今はすっかり離れてしまい、私もちびさん同様、七美の「・・・まるで~ないよね・・・
?」と矢野の返答の「あるがまま~~」の言葉がこの今の僕いたの現状をあらわしている様で…(苦笑)この先を思わず案じてしまいました。
「後悔先に立たず」ですが、こういうシーンをみせられると、矢野が矢野自身の為には、七美と遠距離を選択した事は正直間違いだったと思わずにはいられません。

そして女友達をつくるのはムリだと公言していた矢野が手をつなぎ、関係をもったのが有里であり・・・。やはり矢野にとって有里は、「女(の子)」だったのですね~☆マスターが可愛いと言ってた時、「オレもそう思ってた」と同調していましたからね~(苦笑)今後の展開はどうなるのでしょうね~(ハラハラ)さらに連載はさ来月と一ヶ月あくのですね~(苦笑)
これでは今年度も年内完結は難しい感じといいますか、無理ですよね~、多分(苦笑)ともかく、私達読者は連載された月のものを読むしかなく、それを楽しみにするしかないのですけどね~(汗)

君に届け映画化(実写化)主演は多部未華子さんと三浦春馬君で、やはり等身大のキャストというわけにはいかなかった様ですね~(苦笑)アニメも中途半端な所で終了してしまうし・・
・アニメ化した意味が・・・(苦笑)って感じで、映画の前宣伝だったのか?と思えてなりませんでした(苦笑)
大体現在のコミック発売巻数を考えても、どう考えても2時間程度では収まりきれない内容ですし、全く別物と考えた方が良い様ですね~☆三浦君は過去に映画とドラマで女の子を妊娠させるという役柄を2回もやっているし、不良役等色んな役を演じてその経験を活かして風早君をやってほしいのですが、・・・本音をいえば、その2度妊娠させる役を演じる前にどうぜ演じるのならやってほしかったかなぁ~とちょっと思いました。
それに、風早君にしては三浦君は背が高すぎですしね~☆
と、まぁ・・・。とにかく別物だと考えていかないと・・・って感じです(苦笑)多部さんはNHKの朝ドラの主人公をやっていましたが、(確かつばさというタイトル)すごい低視聴率だったとかで・・・。私も偶然、たまたま最終回だけをを観たかなぁ~という感じでしたが、今回はヒットするといいですね~☆個人的には何となく、難しいとは思うのですが(苦笑)一方のだめ~はTVドラマから始まり、映画も前後編にわかれて、いよいよラスト、フィナーレですが、あれはこう、あんまり・・・的な意見は聞いた事がないのは、実写化が面白いのでしょうね~、きっと。ギャグ性が高いですしね(笑)個性的なキャラ(キャスト)ばかりで、そこも受け入れられているのでしょうかね~☆
今月号の別マの「君に届け」は初の爽子と翔太のデート編で、本当に初々しく、ドキドキ感いっぱいで、胸が熱く、温かなそれでいて穏やかな癒しの心情となりました♪とても面白かったです♪

4月下旬にきて、ようやく春らしく気温も高くなってきましたね~☆ぽかぽか陽気が続いてほしいです(願)これですぐ真夏日とかになると又・・・ですよね~(苦笑)体調管理が難しい時期でしたが、引き続きお身体ご自愛下さいね♪私も気をつけたいと思います!

| キャラメルアイス | 2010/04/18 22:40 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

>あまり交際時期がなかったのに、やたら隠されたエピソードはこんな感じであるんですよね~(苦笑)
確かに(笑)!
このエピソードがどれくらいの時期のものなのか…矢野が竹内の七美への気持ちを知っているので、あ~その辺の頃かな?と想像しています。

男女の友情は、お互いがちゃんとパートナーがいる時より片方がいない場合の時によく拗れる様な気がします;
相手の恋愛相談にのっていて、彼氏彼女が知らないその人の弱い部分を自分に見せてくれて…自分が『守りたくなる』パターンでしょうか?(竹内もそうですね)

今回の一連のストーリーで、価値観の違いで揉めて「オレの女」発言が出てきてその言葉に後々浸る七美と「自分の世界ではありえなかったことも高橋とつき合って高橋が自分の世界になった」という矢野を見てると、『バカップル』の何者でもないですよね(^_^;)
矢野も恥ずかしげもなく「オレの女」と言えるところ…あ~この頃の矢野が好きだった~!!(笑)
こんな何でもないエピソードでも、今はそれすらもないので哀しいです(T_T)

矢野と有里の関係は、元々友達ですらなかったですよね。
具体的に?といわれても説明できないすごく難しくややこしい関係…
ある意味『腐れ縁』のような?
似たもの同士だから、自ずと感じるものも似ていて何だかお互い目が離せなく…
ちょっと嫌な関係です(=_=;)

「君に届け」やっぱキャスティングに賛否両論なんですね~。
多部さん、三浦さん両者共個々では好きな役者さんです。
多部さんは声が好きですね。
そうそう、三浦さんは「14歳の母」で妊娠させちゃう男の子でしたね;
あれで初めて三浦さんを知りましたが、ちょっと汚れ役だったので視聴者からはあまり好感を持って貰えない役柄でした;
でも幅広い役をこなす意味でやってよかったのではないかな?と今は感じてます。
どんな映画になるのかわからないけど、出来上がってみたらいい映画と思えるものになって欲しいですね。
10巻読んでビックリしました。告白してもう付き合ってるし!
そっか~告白して終わりじゃなかったのね;
そして初デートとな?!これからも2人に色んな事が起こりそうで楽しみです♪

のだめは、コミック原作でも実写化の成功例ですよね。
やっぱりキャストがキャラに似ていたのもあるかな?上野樹里さんがのだめにピッタリだと決まる前から結構言われてましたもんね~。

近所の公園の桜はついに散ってしまいました。
これから梅雨がきて雨続きなのかなぁと考えるとドヨ~ンとしますわ(^▽^;)
寒かったり暑かったりで服装が大変ですよね。(冬物仕舞えないし)
キャラメルアイスさんも風邪などひかないようにね!

| ちび | 2010/04/21 17:40 | URL | ≫ EDIT















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