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僕等がいた(ベツコミ betsucomi 2月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2010年 02月号 [雑誌]

 矢野は あたしには
 背負えないことを
 経験してきた
 矢野みたいな人はいない
 だから
 矢野の選んだ人なら
 間違いないよ
 そう 信じてる

 矢野が幸せなら
 あたしは 大丈夫

Amazonで詳しく見る
少し遅れましたが2月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)





先月のキュンキュンモードはいずこへ~~。゚(。ノω\。)゚。

やっぱアレなんですかね?有里が登場すると一気に冷え込みますね;(寒波も来てるし余計に…笑)
でもこうやって、少しずつ有里の於かれた現状や気持ちを知っていくと有里自身も色々な事があって今に至ったというわけで…同情はしてしまいますね。
お母さん、脳梗塞で入院していたなんて…しかも植物状態?!
ああぁ~もう誰も不幸にしないでって(勝手に)お願いしたのに。゚( ゚´д`゚ )゚。
舞花とは縁を切ってなさそうでホッとしました~。
だって彼女がやっぱり有里の心を解してくれる女の子だから。
今回も介護をしている有里に優しい言葉を掛けて慰めたりしてましたよね。
でも有里は「ののしられなくて済む」とか相変わらず?な感じで( ;´=ω=)
あれは言葉の裏返しですよね。本当はそう言っていないとやってられないのかも。大変で。
でも、有里一人で看てるのかな?
離婚した?父親は…来ないワケ?それなら大変だろうと思う。
金銭的にも、もちろん精神面でも。
その為に矢野は傍に居てあげてるって事なのかな。

そして意外だった、有里との事を知った七美の態度。
有里との事はアキに教えて貰ったのかな?
自分から言って矢野を突き放す様に仕向けたね。
もちろん七美の気持ちは正反対だろうけど…
矢野が「違う」って言ったけどその後どうなったんだろう。

しかし、気になる言葉がありましたよね。
「彼は元気?」
との舞花の問いかけに
「うん こっち来てからあまり症状出なくなったみたい」
と答える有里。

何?!症状って???

2人の中では以前からわかってて最近になってからそれが落ち着いた、みたいな会話…
『矢野の病気』
それほど酷かったのかな。
前に七美と会った後に寝る時発作か頭痛みたいになってたけど、コレ?
以前よりマシになったという事だけど、前はもっと酷かったという事だよね。
そしてそんな彼を有里は支えていた…
お互いが支えられていた関係だったんだねきっと。
だから離れられないでいるのかな。こう深くなっちゃうと難しいよね。ちょっと依存に近い。


矢野が仕舞い込んでる気持ちを出さない限り進展はなさそう。
七美が酔っている時に言った矢野の言葉(本音)がキーになりそうですね。
あ~知りたいよ~!!

そして竹内が言った
「不可能だって可能になるかもしれない」
という言葉、矢野と七美にも言えるけど有里のお母さんの事も…信じたいと思います。


僕等がいた」次回掲載は3月号(2月13日発売)です。

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR


「もしもーし有里ちゃん? 今羽田に着いたの!!」
そう言って電話を切ったのは有里の友人の舞花。

七美@オフィス
あの夜、矢野が自分に何か言ったかどうか気になる様子。
“矢野は何かあたしに言わなかった?”
『ダメだっこれ以上何も思い出せないっあたしもうお酒やめるっ絶対やめるっ!!』

その頃、アキには竹内から飲み誘いのメールが。
『…竹内くんに初めて誘われた…(個人的に)』
そこに七美が、矢野にレストランで立て替えてもらっていたお金を自分が返しにいってもよいかと訊ねる。
「…七美 矢野のことはもうやめなよ…」
「そうじゃなくて…心配くらいしちゃいけないの?」
「心配て何を?」
「…わかんない けど 矢野 なんか変」
それを聞いて笑うアキ
「変だから今七美といないんでしょ?」
「そんなこと理解しようとしたって何も変わらないよ」
アキが何か知ってるのでは?と訊く七美だったが、アキは七美を応援はしたいけど矢野にはもう正直関わりたくないのと答えた。
「…アキちゃんは 矢野が一番つらい時に 矢野のそばにいられたけど あたしは何も知らなかったの」
「何もできなかった 今何かできるのならしたい」
「…けど そんな気持ち アキちゃんにはわかんないよね」
七美はごめん、とその場を立ち去った。

竹内とアキ@バー
「引き際かな」
そう呟く竹内に、竹内君までそんな事言わないでというアキ。
「なんで? これ以上は高橋を苦しめる」
「苦しめてるのは竹内くんじゃなくて矢野! そこ間違えないで」
憤りを露にするアキに、なんで千見寺が怒るんだよと竹内。
「…だって…あたし…山本さん苦手で…ああー言っちゃった~」
「あたしだってショック大きかったんだから 七美だったらなおさら…」
「なんだやっぱおまえ元のこと好きだったんだ」
「昔の話!!今はもう矢野のことも苦手になった」
「すごく好きだった人を嫌いになるなんて…哀しいでしょ?」
「言っとくけど 竹内くんが諦めたからって七美が矢野と一緒になれるわけじゃない」
「どうしてそう言い切れる?」
「え?」
「恋愛なんて一度スイッチが入ったら 何が起こるかなんて 誰にも言えないよ」
「不可能だって可能になるかもしれない」

アキ@オフィス
矢野にお金を返す為待ち合わせの電話をするアキ。

矢野が待っているところに、アキから会議で行けないという電話。
しかし目の前には七美の姿が。
「アキちゃんの代わりに来たよっ これありがと!!」
お金を持ってきた七美に矢野は領収書を渡す。
イルミネーションがキレイだからちょっと見てっていい?と言う七美に少し戸惑う矢野。
「すごーい これっ あたし夢見た こんなふうにイルミネーションの中を矢野と歩くの!!」
「矢野 ディズニーランド行った?」
「誰と行った?いーよ?正直に言って」
「…別に ディズニーランドとか興味ないし」
「行けばいいのに あたし行ったよ 竹内くんと」
「隠さなくてもいいのに」
七美の背中を見つめる矢野。
七美が振り向く。
「山本さんと一緒にいるんでしょ?」
「…矢野の奈々さんに対する想いも 矢野がお母さんについていってあげたことも あたし全部尊敬してる」
「矢野は あたしには背負えないことを経験してきた 矢野みたいな人はいない
 だから 矢野の選んだ人なら 間違いないよ そう信じてる
 矢野が幸せなら あたしは大丈夫 じゃ」
そう言って立ち去る七美
「…違う」
「高橋 違う」

舞花を駅で待つ有里。
「ありがとー迎えに来てくれて 久しぶりーv」
舞花は2泊分の着替えと花を持ってきていた。
「…会える?」「…ん」
「…彼は元気?」
「うん こっち来てからあまり症状出なくなったみたい」
「そう 有里ちゃんのおかげ?なーんて」
「まさか」
「ほら また悲観的なクセ」
「舞花の思ってるような関係じゃないの あたしたち…ただ支えるという行為が 彼を支えてるの…」

「お久しぶりです 有里のお母さん お元気ですか? 札幌でお世話になった舞花です」
有里のお母さんは病院に入院していて寝たきりになっていました。
「脳梗塞ってよくわからないけど もう回復する見込みないの?有里ちゃん寝れてる?大変でしょ?」
有里を気遣う舞花。
しかし、意識があった時の方が大変だったから今はまだ楽かも…と有里。
「…ののしられなくて済むしね」
「口うるさいのは有里ちゃんを愛しているからよ」
「違う」
「訊いてみたら?お母さんに」
「聞こえていないのに?」
「聞こえてるよ 有里ちゃん」
「植物状態の人って意識はなくてもちゃんと聞こえてるって何かで読んだ…だから声をかけてあげれば…」
「バカバカしいっ」
声を荒げる有里。

「聞こえているけど 伝えられなくて今辛いのは…お母さんなのかもしれないね」
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COMMENT

こんばんは☆

新年明けてからそして今週は特に大寒波でしたね(滝汗)
体調管理が難しいです☆
遅ればせながら新年2010寅年あけましておめでとうございます♪昨年度は大変お世話になり交信を通して沢山の喜びを頂きありがとうございました♪
本年度も沢山交信させて頂けると嬉しいですしどうぞ宜しくお願い申し上げます♪ちびさんにとりまして素敵な一年となりますように♪

ついにPCが昨日急に電源が落ちそれそろ買え時だと想定内でしたがそれでもイキナリだと・・・(苦笑、滝汗)
もう少しもってほしいです(切望)

最新号「僕いた」みました。表紙やカラー表紙の2人とは全く違っていた内容で・・・(苦笑)

舞花は有里にとって初めてできた「友達」だったのではないでしょうか?今も交流が続き親交がある。それは有里にとってもすごく救いだと嬉しい事だと思うのです。

有里母も大変ですね・・・。でもきっと父は昔から家庭を顧みず愛人の所にばかりいて崩壊家族でしたし離婚していなくとも見舞いはきてないでしょうね・・・。病院(入院)代は出しているかもですが。義務的以外な事はしてないと思われます。
なので有里だけでしょうね・・・。こうして母を見舞い看病しているのは。有里母も父に愛されずそれでも良い家庭を専業主婦として築きたくてでもできなくて長女の奈々は早死にし「自分に似ている」有里をみていると卑屈になって有里を上手く自分をみているようで愛せなかったのかもですね・・・。
でも頼れるのは今やその有里しかいないんですよね・・・。

矢野の不眠というか発作(以前マスター宅でみせた)はますますひどかったのかもですね・・・。それにしても有里の自殺未遂?はやっぱりなかった事なんですかね?
あれは結構かなり強烈で横倒れている有里の姿は中々頭を離れませんけど・・・。ともかくお互いを補うように依存しあって2人で住んでいるのでしょうね・・・。でも時々「愛してくれる」んですよね(苦笑)そこの所わからないな・・・って正直思いました。

アキは完全に矢野に対して恋愛感情はなくそれどころか嫌悪感を抱きせめて嫌いになりたくない・・・。苦手どまりにしておきたいというのは本心でしょうね~☆

七美は「ディズニーランドの件」をだして嘘をついてそして矢野が幸せなら、選んだ人なら間違いないよと言い切る。
そして矢野は「違う!」と言うけど七美はその場を去る・・。
結局矢野がなにひとつ真実を誰より愛する七美に何一つ伝えず、本音を語らなかった結果ですよね。
厳しい言葉ですが「身から出た錆」って感じもします。
それにしても又すれ違いですかね・・・(苦笑)
七美は有里との同棲を知って完全に矢野との決別を決着をつけた感じでしたよね・・・。
だから後は矢野が動くしかないんですよね☆
2人の未来の為には・・・。でもどうかな?有里が矢野を離せるとは思えないですしね・・・。
舞花は矢野を有里の「彼」だとも思える言い方。勿論舞花にとっては友達として有里と矢野に幸せになってほしいでしょうけど。・・・複雑ですよね~(苦笑)

「不可能だって可能になるかもしれない」竹内は恋愛に関してこう言いましたが・・・。彼の本心はどこに?やっぱりもう完全に七美の事は諦めたのかな?というか吹っ切れたのかな?って感じでしたよね☆アキとの会話をきいていると。
来月号が楽しみであり・・・ドキドキです。色んな意味で。
とりあえず来月号も「僕いた」が読めるというのは嬉しいですけど。
でもカラー表紙の言葉七美は「あの頃(高校時代)が一番楽しかったな」に対して矢野は「これからも~」と七美は過去形で矢野はこれからもこれからこそ・・・って七美との関係で前向きな感じにも取れたんですけどね。どうなんでしょう。
でも高校時代もほとんど・・・でしたよね。奈々問題に有里との関係。一度別れ、修復したら又有里への嫉妬。そして母の突然の離婚で矢野は東京へ行き・・・。最後の2人での1泊旅行位ですよね。それでも僅かな時間でもあれが2人にとって「その時が永遠だと思える時間」だったのでしょうね☆
だから矢野は七美に「俺は高橋に出逢う為にうまれてきた」と「プラマイプラス」と言ったのでしょうしね☆
後はもう上昇展開、幸福展開とはいかないのでしょうかね~(苦笑)私も今月号はちびさんと同様でがっくりきました(苦笑)

そして「君に届け」アニメ化の次にはやはり・・・実写化しかも映画化ですよ(涙)なんか最近立て続けに少女漫画や携帯小説の映画化が多い感じがしますが・・・。邦画界はどうなっているのでしょうか・・・(苦笑)アイデアが浮かばないのかな?宮崎駿監督等を見習ってほしいですよね・・・。いっつも原作頼みで(苦笑)あの風早君をイケメンでモテるけど本人には自覚がなくて正義感強くて真っ直ぐで純粋で女の子慣れしてなくて初心で一途にひとりの女の子を思い続け、独占欲もあってでも優しくて爽やかクンの実写化は正直無理だと思われますしイメージを崩しかねませんよね(苦笑)
それにスポンサーや興行収入等の問題から20代やジャニタレではないですが「えっ?あなたが・・・(失笑)」って人がなりかねない感じが否めませんよね☆
どうなるのでしょう・・・。アニメ化だけでも賛否両論ありますがまだアニメ化は声のみなのでヨシとされているようですけど。実写化は(恐)それにあの長編をどう約2時間あまりで映像化するつもりなのでしょうね・・・。
なんだかガックリでキャストみて又ガックリきそうな自分がいます(苦笑)

| キャラメルアイス | 2010/01/16 21:39 | URL | ≫ EDIT

☆ちびさんへ☆

ちびさん、こんばんはー!

先日は、〝あけおめ〟返しどうも有り難うございました!(ワンちゃん、カワイーですね♪)


早速、今年お初の『僕等がいた』読みましたよ!


例の予告の煽りのこともあって、ドキドキしながら、ページをめくってみたら…ん?どこか見覚えのある女性が…(※注)舞〝香〟ちゃんだー!

(私、てっきり、〝舞花ちゃん〟だってインプットしちゃってましたよー!)


有里の良き友達として「札幌編」で急浮上した彼女の感性は、今までになく、新鮮で非常に興味深かったので、その後、有里とはどーなっちゃったのかなぁ?と気になっていたのですが…あぁー、今も友人関係は健在でホントに良かったー。


けれど、ほっと安堵の胸を撫で下ろす時もつかの間、有里サイドの背景には、な、なんと、脳梗塞で植物状態であるお母さんの事情が明らかになり、しかも、二人の会話の中では、矢野の症状についてどーちゃらこーちゃら…何、話してるのかな?何だか凄く気になる内容です。


けれど「こっちに来てからあまり症状出なくなったみたい」と言う有里の言葉に一応安心しました。良かったです。


「…ただ支えるという行為が彼を支えてるの…」


有里の言葉を伺い、やはり、二人の同棲には深い事情がありそうですね。



…今月号は、事前にかーなり気合い入れて読んでみたものの、思わぬショッキングな事実が発覚しちゃって、もー絶句状態、超ブルーです(ノД`)


「意識はなくてもちゃんと聞こえてるって何かで読んだ…」



「聞こえているけど 伝えられなくて 今 辛いのは …お母さんなのかもしれないね」



勿論、山本母にミラクルが起こってほしいし、医学的な診断や治療の代わりにはならなくとも、心と魂のレベルから治癒過程のお手伝いや意志伝達等を計る『スピリチュアル・リーディング、ヒーリング』等により、実際に少しずつ機能が回復したという例もあるので、今後、山本母娘が通い合う展開に期待MAXです☆


一方、七美サイドでは…


ついに!七美が二人の同棲の事実を知りました。

(アキちゃんから聞いたということでOK?)




「…違う」

「高橋 違う」


絶体絶命のピンチ状態の中、去り際の七美を引き止める矢野!!


(TDLの話題の時に竹内と行ったってホントかな?後ろ向きの七美から聞いた矢野、ショックそーでしたね。私もショックです。)



彼の続きの言葉が、凄く気になるところで…とりあえず、今回はここまで。保留です。



七美は、当然ながら、矢野の意志で有里を彼の『選んだ人』であると誤解し、決して意固地になる訳でも逆切れする訳でもなく、彼を愛してるからこそ、彼の選択に委ねて身を引こうとする訳ですが…今後、恐らく、矢野の口から語られるであろう「真実」とは一体何か?そしてそれを知った上で、最終的に七美がどんな答えを出すかが、〝キモ〟だと思います。


ヒントは、ちびさんの仰る様に「矢野は何かあたしに言わなかった?」と未だに七美が思い出せないでいる矢野の言葉ですよね。




竹内の言う通り、相思相愛の二人の場合『不可能だって可能になる』展開は十分に有り得るし、アキちゃんの言う通り、七美にとっては、辛く残酷な試練なのかもしれませんが…是非とも七美には乗り越えて貰いたい。。。




ある筆談ホステスさんの名言の如く、今〝辛〟いのは、〝幸〟せになる途中だからこそなのかもしれない…今回のお話を読んで、そう感じました。




他にもちびさんに色々とお話したいことが、たくさんありますが、今回はこの辺にしておきます。


では、また遊びに来まーすね☆〃

| りりこ | 2010/01/16 23:34 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。
七美と竹内はディズニーランドには
行ってませんね。
プロポーズの時、行きたいところは?
の竹内の問いに七美はディズニーランドと答えてましたね。
その後プロポーズ断ったので一緒には行ってませんね。
わざと嘘をついているようです。
舞花は本当にいい人ですね。
舞花が有里を救ってくれそうな気がする。
そして矢野は七美が・・・。
有里は舞香には本音を言ってましたね。
「舞花の思ってるような関係じゃないの」
竹内には「時々愛してくれるの」と言っていましたが
あれは本当かな??

北海道の美智子おばさんにお金を借りていたのは
有里が自殺未遂をしての治療費か
お母さんの治療費かどちらかでしょうか?
たぶん有里は矢野に避けられ続けていた矢先
お母さんが植物状態になり
自殺未遂を犯してそれを見つけた舞花が矢野を呼び
放っておけない矢野は
有里を自分のそばに置いたのかな・・・。
本当に支えると言う行為だけって感じですね。
そこに愛は無いですね・・・。
植物状態の人が意識を取り戻すことは
あるようなので
有里がお母さんに話しかけて
意識を取り戻してもらいたいものです。

今まで書いた↑は自分勝手な妄想ですが
お見逃しください。

仕事中も矢野のことばかり考えて頭おかしくなりそうです。

長々と失礼しました。

| どっち | 2010/01/18 19:54 | URL | ≫ EDIT

初めまして☆いつも楽しく見ています。

今日、最新号を見ました。

私は有里の事は七美自身がなんとなく気づいていたのかな、と思いました…。
9巻で、水ちんからクラス会をやるという連絡を電話でもらった時に有里の話を聞いて、山本さんが矢野の連絡先を知っているのでは…と七美は直感的?に思っていましたよね…。
なんとなく、頭のどこかで有里の事が引っかかっていたのかな、と。全然根拠ないですし、我ながら無理矢理すぎだと思います…


有里と矢野が一緒にいる。アキはその事実を知ってショックだったと言っています。七美だったらなおさら…だと。
アキも竹内くんも七美には、二人が一緒にいるという事実は、あまりに残酷で伝えれなかったのではないかと思っていました。(描かれてないだけでアキが言ったのかもしれませんが…)
そして、矢野自身も今、有里と一緒にいる、という事を七美には知られたくなかったのではないかと勝手に思っています…。

『有里と一緒にいる』その事実が、アキも竹内くんも許せない、理解できない。矢野自身も自分で自分が許せない。
以前矢野は、「裏切る 約束をたがえる 信頼をふみにじる だから高橋 オレのことを恨んで そして憎んで葬って」 自分を許せないから、そんな風に思っていた。
そう思う一方で、七美に本当に憎まれ嫌われるのは怖かったのではないかと思います。
真実を知られるのは怖い、と。

しかし、(どういう経緯かは解りませんが)事実を知っている七美から出た言葉は、おそらく矢野が考えてた言葉とは違っていたものだったと思います。恨みも憎む言葉も、矢野を責めることもなく、本当に矢野の幸せを一番に願っている、深い愛を感じてしまいました。
矢野を動かす事ができるのは、やはり七美ですね。矢野の長年つけていた仮面?の様なものが取れてくれたらいいな、と思います。

しかし、いつも後になってから「実は…」と知らされる七美は、けっこうな辛さだな、と思ってしまいます…


有里には、舞香がいてくれて良かったです。有里が矢野に対して今感じている感情は何なんでしょうかね…

有里が、一人でも泳げていける日が来てくれたらな、と思います。

夜分遅くに失礼しました。長々と書いたわりには、自分でも驚く程の中身もまとまりもない内容で…申し訳ありません。

とにかく来月がすでに楽しみです。


| うどん | 2010/01/19 01:51 | URL | ≫ EDIT

ちびさんへ

ちびさん、こんにちは。
今月号読みました…気持ちを文章にするのが苦手なので上手く書けるか分かりませんが^^;

有里のお母さんは脳梗塞で植物状態だったんですね。有里は札幌のバーで矢野から完全拒絶され、同じ頃に母親から『あんたなんか産まなければよかった!』と罵倒されて自殺未遂したんですよね…。
有里が自殺未遂したのは自分のせいだと母親は気に病んで(前は脳卒中でしたっけ)、脳梗塞になってしまったのかな…って勝手な想像してしまいました。だから、舞香が『伝えられなくて辛いのはお母さんなのかもしれないね』って言ったのでは…。
そんな有里を放っておけずに矢野は有里を支えているのかな…。美智子おばさんへの借金はこの為だったのかとも思いました。

七美は有里の事をアキちゃんから聞いたんでしょうね(>_<)
竹内君と話をしたアキちゃんは真実を話す覚悟をしたのかな…その上で七美なら不可能を可能にするかもしれないと願って…。
七美が矢野にディズニーランドに行ったと嘘をついてまで矢野の背中を押してあげるシーンはとても七美が綺麗な顔をしているのが印象的です。
すごく大人の女性になったなって思いました。
愛する人が幸せなら私は大丈夫ってセリフはなかなか言えないですよね…。前の七美なら『何で~!?』て泣いていただろうなって思うし。
前に作家さんが言っていた『恋が出来なければ愛すればいい。愛は努力でできますから。愛は才能でもある。』て言葉が浮かびました。
そんな七美に矢野は誤解されたくなくなったのかなぁ。『違う!』て引き止めようとしました^^;
空港の時の矢野とは全然違う^^;
七美を愛してる気持ちと、けど戻れない気持ちがぐちゃぐちゃなんだろうけど…ここまで来ると矢野自身が前に踏み出さなければ解決出来ないなって思いました。
来月も掲載されるから楽しみです♪

余談ですが舞香が『彼は元気?』て有里と話すシーン…矢野の事を『彼』とか言われるとなぜかショックな私です(笑)


電撃デイジーに薫子ちゃんが載ってましたね!
可愛い\(^-^)/
君に届けの実写化…微妙です。風早君は人では無理ですよ~(-_-)当てはまる俳優さんが居ない(;´д`)

まだまだ寒い日が続くと思いますが風邪等に気を付けて来月の『僕等がいた』を楽しみにしましょう♪
それでは\(^-^)/

| さくら | 2010/01/19 18:48 | URL | ≫ EDIT

ちびさん、こんにちは!

今月号読みました。
ちびさんが仰る様に急に冷え込みましたね~…シリアスドラマですよ、もはや。
垣間見ただけでしたが、有里サイドの事情は想像していたよりもずっと複雑なものだと感じられました。
矢野と有里の間だけの問題ではなく、母親の事も絡んでいた…これじゃ、矢野は見ないふりなんてできない訳ですよね。

「山本さんと一緒にいるんでしょ?」

これにはあの矢野もそうとう驚いた様でしたが、一番ビックリしたのは読者だったのではないでしょうか。

矢野から告白されて、あるいは有里から聞かされてとか二人でいる所を見てしまってとか、そういう形で七美が知ってしまい涙を流す…「矢野、どうして?」と。
少なくとも私は、そういう展開になるんだろうと思っていました。
ところが、七美は私たちが思っている以上に大人だったという事なのかな?

今月号を読んだだけでは七美がこの事実をどの様にして知ったのかがハッキリとはわかりませんでしたが…どうなんでしょうか。
矢野にお金を返しに来る時、事前にアキから聞き出していたのか。
それとも、もっとずっと前から、七美はこういう展開もあり得る事を心のどこかで予想していたのか。

おそらく、竹内の不可能が可能になるかもしれないという言葉に賭けてみようと思ったアキが七美にあえて教えたというのが正解なんだと思いますが、もう一つの答えも捨てきれないですね。

少し前のコメントでうどんさんも仰っていましたが、七美は同窓会の連絡の時に、札幌にいるという有里が矢野の連絡先を知っているのではないかと感じていました。
七美が矢野の事を考える時、見えないのに気になる存在として有里の名前は時々浮上していたのではないでしょうか。
断言する事はできませんが、矢野と有里が一緒にいるのかもという事を、認めたくないけど可能性としては充分あり得ると七美は薄々感じていたのかもしれません。
私はそれを、「隠さなくていいのに」と振り返った七美の顔を見た時に、もしかするとそうなのかな…と感じました。

矢野のために何かしたい七美は、そうやって自分から離れていく事で矢野を自由にしてあげようとしたのよね。
好きな女ができたとか記憶も成長するとか、そんな言葉を並べて自分との関係を過去の事にしようとしていた当の本人である筈の矢野が、この展開でついに目が覚めましたね。
本当は何があって、今どんな事になっているのか。
隠さずに正直に、矢野は七美に話すと思います。
思いますが…そこから先の事はどうでしょうか。
今でも変わらず七美が好きだとか、そういう事はもしかしたら言わないのかもしれない…というか、有里と彼女の母親の現状を思ったら〝言えない〟のかもしれない。

もどかしいですね。
あんなに二人が再会できる日が来るのを待ち望んでいたのに、それが叶ってもなお、障害だらけです。

そして久々に登場した舞花ですが、美人ですね~やっぱり。
札幌時代も、すれ違う人がみんな振り返るくらいだったから相当の美少女だったのは間違いないんだろうけど、少し大人になってより磨きがかかった感じがします。
昔の有里だったら、こういう女性と一緒にいるなんて事は絶対なかった筈。
でも舞花には心を許している様子ですね。
それだけでも、有里自身は成長しているんだと思います。
この先も舞花は有里にとって無くてはならない人となるのでしょうが、本当の意味で有里を救えるのは彼女ではないですよね。
そしてそれは矢野でもない。
有里を救えるのは、やはり彼女の母親なのだろうと思います。

舞花や矢野がくれる百の言葉より、母親がくれるたった一言。
その言葉(あるいはそれに準じる物)で自分は母親に愛されているのだと心から実感できた時、彼女は初めて救われるのでしょう。
そのためにも、有里の母親が一瞬でもいいから奇跡的に回復して有里に語りかけてくれる事を祈りたいです。

有里が舞花に言った「ただ支えるという行為が彼を支えている」という二人の関係は、かつて高校時代に功が指摘した矢野と庸子の関係と同じですね。
『〝誰かのための自分〟を依り所にして生きてるヤツもいる』
矢野はこういう生き方しかできないのでしょうか。
そういう風にしか生きられない矢野を救える人は七美だという事は間違いないのに、そしてその人は今彼の目の前にいるのに。
矢野と有里の二人が救われる日が、一日も早く訪れますように!と、心から思います。
どちらか片方ではダメですね。
二人とも救われなくては、矢野と七美にハッピーエンドは来ないです。

段々と、ラストへ向けて話が動き出してきたように思います。
矢野も有里も七美も気になりますが、今月号で再び「竹内がカッコ良すぎてどうしよう」という思いが湧いてきてしまった私でした。

「恋愛なんて 一度スイッチが入ったら 何が起こるかなんて 誰にも言えないよ」

竹内って石橋を叩いて渡りそうないイメージなのに、時々こういうセリフを吐くんですよねぇ。
最近、〝自称矢野派〟という言葉が時として揺らぐことがあってとても困っています。

あぁ、また長くなってしまいました。
まだ書きたい事がもしかしてあったかな…
ひとまず、この辺で終わらせておきますね。

最後になりましたが、今年もちびさんのブログを楽しみにしています。
いろいろとお話させてください!

ではでは、また近いうちに。

| 黒糖 | 2010/01/20 08:25 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

こんばんは!コメントありがとうございます☆
先週は寒かったですね~今は一時の寒さからは少しマシになったかな?

ホント表紙はこんなにラブラブな2人なのに、中身はどよ~んですよ(笑)
舞花(以前は漢字こうだったハズ…)は、なんであんなに世間一般的に友達になりたくないであろう有里を助けてくれるのでしょうね?
彼女の過去にもそういう子がいたのかな?そこもちょっと気になります。

有里のお母さんも可哀想な人ですよね。
娘を失って、更に支えてくれるはずの夫まで自分から遠ざかってゆき…
娘の有里に厳しく言ってしまうのは有里も可哀想と思ったけど、きっと心の余裕すら失っていたんでしょうね。
植物状態になってしまった今、お母さんは自分を、有里を、どう思ってるんだろう?

有里が倒れていた(横になってるだけ?)描写は、今後描かれるのかもしれませんね。
あの場に居た舞花も登場したし。

うんうん、まさに「身から出た錆」ですよ。
恋愛感情じゃなく有里をただ支えていた、とこれから明かされていくんでしょうけど、まだ何にも知らない七美はこうするしかなかったのかもしれませんし。
矢野が有里から離れる事ができるキッカケは、(今のところ)有里のお母さんの回復が最優先ですよね。
矢野もそれをアシストしてるわけですから。
そしてその後は、有里自身の気持ちの置き方。
矢野ナシでもやってゆけるという自信。
う~んかなりの道のりな予感(; ̄ー ̄)

今回カラー扉のモノローグの対比が、今の2人の気持ちの距離感が感じられました。
いつか想いが重なり合う瞬間が来て欲しい…

ええーっ「君に届け」実写映画化ですか!!
確かに風早を演じ切れる俳優が思い付かない(´Д`ll)
かなりピュアなイメージで、素直で明るくてカッコイイけどヤキモチ焼きのかわいい部分もあって……
そんな人居ないよ(笑)!

こちらこそキャラメルアイスさんとたくさんお話できて嬉しかったですヾ(*´∀`*)ノ
今年もあーでもないこーでもないと色々お話させて下さいよろしくお願いします!

| ちび | 2010/01/20 21:55 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ♪

こんばんは!コメントありがとうございます☆
わんこをかわいいと言ってくれてありがとうv
いつも顔をスリスリしてカワイイカワイイしております(本人はかなり迷惑そうだけど 笑)

>私、てっきり、舞花ちゃんだってインプットしちゃってましたよー!
いや、りりこさんは正しいですよ(笑)
以前は『舞花』でした( ;´=ω=)
(漢字が違うのは文香もそうだったんですが…どうしちゃったんでしょうかね~)
有里と仲良くしてくれていてホントに良かったです。
そして有里の幸せを願ってやまない彼女、友達想いのいい子ですよね。
有里は彼女には少し心を開いてるのか、矢野との事だけでなく母親の事も話してあるんですよね。
舞花が有里の母親に会うのは札幌の時以来らしいので、その後急に病気になってしまったのかな。

「こっちに来てからあまり症状出なくなったみたい」
実はこのセリフ、個人的にちょっとショックだったんすよ~・゚・(。>д<。)・゚・
勿論、矢野が快方に向かっているのはとってもとっても喜ばしい事なんですが、
「こっちに来てから」=『私がそばに居たから彼は少しずつ良くなったの』
と暗に聞こえて…
私、相当妄想入ってますかね(;´-∀-`)アハハ
でも有里自身も、お互いの関係を理解した上で一緒にいるんですよね。

有里のお母さん、回復して欲しいな。
TVとかで何十年も植物状態の人が意識を取り戻した、なんてニュースもありますしね。
奇跡に近いのかもしれないけど、信じる気持ちが一番大切な気がします。
有里にもその気持ちが生まれて欲しい。
奈々の死をキッカケにバラバラになってしまった家族。
今は語りかけること、そして意識を取り戻したら…もう一度語り合うことが家族の再生にも繋がる気がします。
そして有里の心にも優しい気持ちが生まれるのではないかと。

有里との事はどうやって知ったんでしょうかね~?
アキから聞いたんだろうか~と思いますが、うーん、今のところはわかんないですね(爆)

きっとあの夜、矢野は本当の気持ちを七美に言ってるはずです。
頭をフル稼働してそれを早く思い出して七美~~o(;д;o≡o;д;)o

筆談ホステス、ドラマでやってたみたいですね(でも見逃した~ 笑)
幸せになるための通過点…そうですよね、どん底に落ちれば後は少しでも這い上がればいいだけ。
でも辛い“今”ばかりに囚われて進めない人が多い…みんな不器用なんですよね。

私もりりこさんとお話したいです☆
またコメント頂けると嬉しいです♪

| ちび | 2010/01/20 22:35 | URL | ≫ EDIT

どっちさんへ♪

初めまして!コメントありがとうございます♪

>プロポーズの時、行きたいところは? の竹内の問いに七美はディズニーランドと答えてましたね。
あ~~!そうですね!七美は鎌をかけたんですね~。
もしや「山本さんと一緒にいるんでしょ?」もそうだったりして?
確かに、有里の言っている事は矛盾してますね。
多分、舞花に言った言葉が正解なのかもしれない。

矢野が美智子に借りていたお金は、てっきり葬儀費用だとばかり思っていました。
でもよく考えると葬儀に義父も出席していたし、息子が全額負担なんてあり得ない。
有里関係で借りていた、というのがしっくり来ますね。

矢野が有里と一緒に暮らす過程、どっちさんが仰ってくれたものがとても自然に思えました!
こんな事が次々に起こっては矢野も有里を放っとけないですよね…

仕事中も矢野のことばかりっていうの、わかりますよ~(笑)
私も読んだ後は頭の中がグルグルと僕いたワールド状態ですから(^_^;)

またよかったらコメントくださいね♪

| ちび | 2010/01/20 22:49 | URL | ≫ EDIT

うどんさんへ♪

こんばんは!初めまして~コメント&いつも見て頂きありがとうございます♪

>私は有里の事は七美自身がなんとなく気づいていたのかな、と思いました…。
おお~そうかもしれません!
矢野がウソを付いているのも見抜いたし、矢野に関する七美の直感は結構当たってる。
今回もアキに言われるまでもなく薄々気付いていたのかも…

矢野は有里との事、七美に知られたくはなかったでしょうね。
有里と一緒に居る今、七美に会ってしまったのでかなり動揺したみたいだし。
でもこの先隠し通す事は余計に七美を傷つける事だと思うので、いつかは話さなきゃいけないこと。
本当は「憎んで」「葬って」と逃げてはいけなんですよね。

矢野は、七美と会ったら今の自分を責めるだろうと少し怯えていたのでしょうね。
でも七美は問い詰めたりしなかった。
ただただ泣いてしまうんじゃないかな?という私の予想もハズレてしまいましたが、逆に改めて七美の強さを感じました。
昔の七美なら、私の想像通り泣いて矢野を責めてしまったはずです。
奈々の時の様に。
七美も矢野がいない間にすごく成長していたんですね。

うどんさんのお話とても興味深かったですヨ。
またよかったらコメントくださいね♪

| ちび | 2010/01/20 23:08 | URL | ≫ EDIT

さくらさんへ♪

こんばんは!コメントありがとうございます♪
いえいえ、そんな謙遜なさらずに気軽に書いてください(笑)

以前に有里が自殺未遂したのでは?という描写が何となく描かれていたので、きっと矢野の気を惹く為に…なんて思ってしまったんですよね~( ;´=ω=)
今回を見て、お母さんとのイザコザが原因なのかもしれないと感じました。
そうなるとこのままお母さんが亡くなってしまうと有里も自負の念から抜け出せないだろうし、お母さんが回復してちゃんとお互い向き合って欲しいです。
その為には、有里が母親に向ける愛が必要ですね。
舞花の言葉を信じてお母さんに語りかけて欲しい。

アキがあえて七美に矢野と有里の事を伝えたとしたら2つありますね。
ひとつは、諦めさせる為。
そしてもうひとつはさくらさんの仰る様に、七美に懸けたのかもしれません。

>嘘をついてまで矢野の背中を押してあげるシーンはとても七美が綺麗な顔をしているのが印象的です。すごく大人の女性になったなって思いました。
ホント、七美変わりましたね~。
こんな冷静にあんな事を言える様に…(内心は穏やかじゃないでしょうけど;)
その人を好きなら尚更引き止めたい、って想いが強いじゃないですか。
でも、本人を責めずに受け止め伝えるのってなかなか難しいです。
勇気がいりますよね。

矢野が前と違って引き止めたのは、七美が意外な返事をしたからでしょうね。
そして、有里と一緒に居るのは理由があり愛してなんかいないのに、七美が誤解をしているから。
だからあの後、矢野はちゃんと七美を追いかけてくれないと話が進まない…(笑)

『彼』認定?は私もショックでした~(T_T)
でも『彼氏』と言わないだけマシなのかどうなのか…;

デイジー読みましたよ~。
薫子ちゃん巻き巻きしっぽがカワエエ~(*'д`*)
あ、「Piece」はまだです(^-^;)
君に届け、エラい事になってますね~。原作ファンは激怒しそう;
風早は漫画の世界だから成り立つんであって(略
あんな王子様(無垢で真っ白な感じ)みたいな人、実写じゃウソくさくなるだけですよね~。
爽子のキャスティングも気になりますが。

お気遣いありがとうございます。さくらさんもご自愛してくださいね♪
また来月楽しみにしましょう☆

| ちび | 2010/01/20 23:49 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ♪

こんばんは!コメントありがとうございます♪

ホント冷え込みましたよ(笑)
いつのまに『有里登場=シリアス確定』に?;

有里も波瀾万丈な人生を歩んでいますよね。
矢野もそうだけどどうしてこう、こんなに不幸が重なるんでしょうか。
矢野もそんな子を放っとけるわけにもいかず…彼も同じ様な境遇にある有里の気持ちは痛い程分かるでしょうしね。

黒糖さんの仰る通り「山本さんと一緒にいるんでしょ?」 は、読者の私たちが一番びっくりしましたよね~!!
「え、なんで知ってるん?!もしかして見落としてた?」と思わず過去のベツコミを読み返しました(^_^;)
ああ、アキに聞いたんか~とその場はそう思いましたが、みなさんのコメントで色々な可能性を教えて頂きました。
七美はぼーっとしてる様で、核心を突く言葉で矢野の気持ちを掻き回したり、結構見抜いてる部分もあるんですよね。
この流れの最初に竹内とディズニーランドに行ったとウソを付いているので、その後の有里との事も吹っ掛けてみた可能性もありますよね;
それだったら結構な策士(笑)
そうじゃなくきっと、純粋に『ああ、きっと一緒に居るんだろうな、だから私の前から去ったんだ』と感づいていたのかな。

前に矢野に会った時、七美は「もう矢野は矢野を許してあげて」なんて言っていました。
この言葉が出てきた背景に、『矢野は、私が許せないと感じている事をしていて今も自分を責めているんだろうな』と感じ取ってる風にも思えます。

お互いの気持ちが通じ合っても、今の時点ですぐ結ばれる事は無理かもしれませんね~。
有里はどうするの?って難題が…
やはり、黒糖さんの仰る様に矢野と七美だけが結ばれてもハッピーエンドとは言えない。
竹内や有里とお母さん、みんながそれぞれ希望を見つけないと…
特に、有里と母親の関係が修復されない限り矢野も縛られたまま。
有里は母親に対して、自分は愛されなかったと不信感な様なものを抱いているので、回復した時にちゃんと有里を抱きしめてあげて欲しいです。
父親はどうなってるのかはわかりませんが離婚寸前なら、もう親子は2人だけ。
愛情を乞う有里だけど、見返りの無い愛をくれるのは家族だけだと思います。
お互い歩み寄らなければいつまでも“独りぼっち”になってしまいますしね。

あれ~っ黒糖さん竹内派に流れつつありますか∑(o'д'o)
無理もないです…なんだかんだと煮え切らない矢野が現れてからの竹内が何とも男らしく見えること(笑)!

私も毎回黒糖さんの感想を楽しみにしています☆
またコメントくださいね♪

| ちび | 2010/01/21 00:33 | URL | ≫ EDIT

☆ちびさんへ☆

ちびさん、こんにちは!
コメ返ありがとうございます♪


〝舞花ちゃん〟でOKですね?(笑)

祝!再登場☆

これからも有里と仲良くしてほしいです。
(舞花ちゃん、ゆりりんをヨロシク~!)

>実は、このセリフ、個人的にちょっとショックだったんすよ~


ちびさ~ん!
実は、私もッス(;´ω`)b


「良かったです。」なーんて言っておきながら、読んだ瞬間、ゴニョゴニョ…とね(苦笑)複雑な心境でしたよー。


二人の会話の一部始終を伺って、ようやく冷静に朗報であると受け止めることが出来ました!



私の場合「有里の幸せ」が前提にあるので、ちょっと不謹慎なのかもしれませんが、ちびさんの仰る様に、今は〝一縷の望み〟であっても信じることが、何よりも植物状態である山本母を回復へと導き出してくれると思うし、愛情表現がちょっと下手くそで不器用である山本母娘が何とか心と魂のレベルからでも和解し、通い合うことで、有里自身にも〝良き家族愛〟によって生きる希望を齎し、彼女の人生の転換のきっかけになるかもしれないですね。



昨年、ちびさんから例の予告のことを教えて頂いてそれ以来、今回、七美がどういった流れで矢野と有里の同棲のことを知るのか、かなり注目してました。


(三年前もちびさんのBBSで皆様と語り合った時もそのシーンを妄想シミュレーションしていましたし。)


私は、七美@オフィスの七美とアキちゃんの会話シーンで「アキちゃん 何か知ってるんじゃないの?」と七美が尋ねたことを皮切りに、アキちゃんと竹内@バーの会話後、オフィスで事実を話そうと決心したアキちゃんが「本当に矢野に会いたい?」と七美に声を掛け、カットシーン中に七美はアキちゃんから二人が同棲していることを聞き、矢野との待ち合わせ場所へと向かった。。。


といった具合に、今回は予告通りにお話が展開され、ちびさん同様、七美はアキちゃん経由で二人のことを知ったと解釈していたのですが…そこら辺のやり取りが具体的に描かれていない為、真相はちょっとわからないですねー、パスです。(笑)


他の方達のコメント、拝見させて頂きました!色々なパターンの可能性が考えられますね。
(更に黒糖さんのコメントを拝見すると面白かったです!)
中でも〝女の第六感〟はアリだと思います。


二人が一緒に暮らしていることは、アキちゃんに聞いたとしても、七美は少なからず、有里が矢野と関わっていることは想定内のことだったと思うし、有里のことは抜きにしても矢野の異変に気付いた七美は「何か知ってるんじゃないの?」とアキちゃんに尋ねて事実確認していましたし…リアルですね。
(ふと、自分の過去の恋愛を思い出しちゃいました。)

いずれにしろ、七美が二人の同棲の事実を知ることは必然的であり、寧ろ、知るべきことでしたし(矢野が有里を選んだ人だと誤解はしていますが…)、ちびさんも仰っていた様に七美が偶然に二人とニアミスする等の最悪なパターンは何とか回避することが出来たので、流れとしては不幸中の幸いだったと思っています。


>頭をフル稼働してそれを思い出して七美~~


思い出せ~!
思い出すんだ、七美~!!

真実とは、神秘のヴェールに包まれた矢野の事情を知るだけでなく、矢野のホントの気持ちでフルセットですもんね。


有里の事情が絡んでいる以上、なかなかスムーズにはいかない、かなり難易度の高い二人の恋路ですが、ホントの気持ちだけはどうか見失わずにいてほしいし、「恋愛なんて 一度スイッチが入ったら 何が起こるかなんて 誰にも言えないよ」の竹内の言葉の様に、恋愛の醍醐味として高校生の頃と大人の間にある情熱的なスピード感や読者の想像を超えるエキサイティングな展開も欲しい!と思ったりもしています。


…お腹を空いてるせいなのか、何だか〝I want~〟形の内容になってしまいましたが、有里の渡したいものの中身、気になりますよね!


ちびさんとお話出来て良かったです(´∀`)ノ~♪
(ワンちゃん見て癒されましたよ!)

またお話させて下さいね!
楽しみにしています☆

| りりこ | 2010/01/22 22:03 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ♪

舞花が有里と縁を切ってなかった事が救われますね~。
でも何故『舞香』になってたんでしょうね?;
最初誤植かな?と思ったんですが、小畑先生&担当さんまでスルーしてしまうのはありえない。
プライベートで色々ご苦労があり(再開時コメントにもありましたし)作品を振り返る余裕もあまりなかったのでしょうか。心配です。
そしてこれからは『舞香』でいくんでしょうか…個人的には舞う花と書く『舞花』がステキで好きなんですけど(^_^;)

『彼』『こっちに来てからマシになってる』等、
私たちの知らない所で2人の関係が深くなっていた事がとってもショックでした(T_T)
しかし舞花の浮かれ具合?に対し、有里は「だから今は幸せ」なんて感じてないみたいですね。
矢野が自分と自分の母親の為に傍にいて、支えてくれているけど心此処にあらず。
個人的に感じた事ですが、有里は母親の回復を少し恐れていたりして…
回復すれば矢野が援助する必要も無くなるし、自分の元から去って行くんじゃないかと。
だから有里が成長して自立するには、母親が回復し関係を修復した後で自分自身で道を切り開くしかないという事ですね。

七美がどうやって矢野と有里の関係を知ったかは、みなさんの書き込みにより色々な可能性が予想されてとても為になりました!
「女の人と住んでる」という情報は聞いていた七美ですが、それが有里であるという事は第三者から伝えられたんじゃなく七美の感性で気付いた、というのが理想ですね(^-^*)ノ

>恋愛の醍醐味として高校生の頃と大人の間にある情熱的なスピード感や読者の想像を超えるエキサイティングな展開も欲しい!と思ったりもしています。

ホントですね~!
やっぱりあの頃のドキドキワクワク、トキメキが欲しいです!
来月号はどんな展開が待っているのか。りりこさん、またお話しましょうネ☆

| ちび | 2010/01/25 17:47 | URL | ≫ EDIT

bokura ga ita


 中々興味あるBlog欄、かなり色々と読ませていただきました。ここ数日前から、集中して『僕等がいた』をYouTubeで追い、アニメ版を1話から26話まで完遂、それから雑誌版の2009年12月号の最初の方を10頁ほど同じくYouTubeで読みました。雑誌やコミックを手軽に買える状況ではないので、また、気に掛かる質問があり、このコメントを書かせていただいております。

 竹内はもちろんですが、高橋もまた結局は、相手が自分の愛に応えてくれるのを待つ「待ちの愛」であるのに対して、山本有里は、「攻めの恋」。知的な山本の行動原理ははっきりしている。どんな手段を取ろうとも、この略奪愛の最終目的は、その「アムール・フ」の対象である矢野をゲットすること。その意味では、山本が矢野の跡を追い、追いすがって、遂に、矢野と同棲に至ったのは、むしろ彼女の本望とするところであろう。その二人の関係が、譬え愛ではなく、憎しみに覆われていようとも、山本の暗い恋は、どなたかがコメントなさっていたように、矢野の心が自分に対する憎悪によって占めらていることにその最善策を、そして、「世界で一番大事なもの」矢野が自分の傍らにいるそのことに、小さい、殆ど健気な「幸せ」を、見出しているのではないのかと、想像しています。

 さて、それでは、矢野の心理の機微は如何か。この点について、ご意見を承りたい。そもそも、矢野が高橋に持つ感情は果たして「愛」なのか。高校時代に高橋から好きだと言われて、躊躇した矢野。竹内に高橋を取られそうになって高橋を取り戻した矢野の心には、未だに「山本奈々」の幻影が今でも現前と棲みついていないか。蔑まれ、暴力を振るわれるその男から、腐れ縁のように離れようとしても離れられなかった奈々を支えようとして、謂わば「ヘルパー・シンドローム」から恋愛感情を紡ぎ出した矢野は、その奈々を不慮の事故で失うことで、「永遠の愛」をその内に抱え込んでしまったのではないか。だから、その当時は好きでもなかった奈々の妹の有里に、アニメ版第6話が示す通り、口論をするうちに自分から接吻をし、二人で奈々が使っていたマフラーを「埋葬」し、そして、奈々への想いを有里の体で確認したかった。この、矢野の動機の解釈がこの物語のすべての展開の謎を解く鍵になると私は判断しています。

 一方、矢野の、「大人」になりきれなかった、頼りきれない母親。男関係では、幸福ではなかった母親に対して、矢野はこれまた、支えてやらなければならないという謂わば義務感を持っていた。北海道に残ろうとすれば残れたはずだが、母親に付いて東京に行くという決心をしたことは、高橋に対する「恋愛感情」よりもこの母親に対する義務感がより強かったことを証明している。しかも、この母親の面影は、何故か山本有里のそれによく似ているのである。蓋し、山本有里の存在は、矢野にとって、初恋の対象である「奈々」への幻像への、そしてまた、思慕して止まない母への想いへの、メディウムではないのか。このような内的必要性が矢野をして山本有里との同棲に進ませたのではないか。山本有里の中に矢野は謂わば、心の「癒し」を求めていると、私は想像する次第ですが、如何でしょう。

ご意見を拝読させていただければ誠に幸いでございます。

| Septuaginta77 | 2010/02/11 02:56 | URL | ≫ EDIT

Septuaginta77さんへ♪

初めまして。コメントありがとうございます☆

有里が「攻めの恋」には納得です。
物事に消極的な彼女が一番積極的になれるもの、それが矢野に対する想いですよね。
脇目も振らず、彼女が居ようが関係なくまっすぐ彼を追い求めています。
その強さは、ある意味羨ましいとさえ感じます。
そんな彼女は矢野を自分の傍に居れる事を『幸せ』に感じているか?
カタチ上では同居、男女なので同棲になるわけで端から見れば相思相愛なのだろうと誰しも思う事でしょう。
でもその中身は…色々な事情が重なってそうなった関係。
矢野と有里の間には埋められない、埋める事の出来ない隙間が感じられます。
きっと有里は悩んでるんじゃないかな?
ずっとそうしたかったこと(矢野の傍にいる)が叶ったのに、自分の心は満たされていない…って。

矢野にとって『奈々』は『永遠に変わることのない人』になってしまいましたよね。
思い出は美化されると言っていた通り、奈々はいつまでもあの時の可憐で小悪魔な彼女のまま…。
もし、奈々が事故に遭わず矢野と付き合い続けていてもきっといつかは別れがくるでしょう。
奈々はフタマタしてましたしね。
その時はお互いの相手に対する良い部分よりもイヤな部分を残して友達にも戻れないでしょうね。
しかし、そうなる前に自分の前から居なくなった人はやっぱり忘れられないと思います。
しかもケンカ中でタイミングも悪かった。
矢野は謝れなかったことをずっと後悔しつづける事になります。
それが『奈々』に対する想いでもあるのかも。
奈々の妹である有里と関係を結んでしまったのは、奈々への謝罪なのかも知れませんね。
「あの時こうしてちゃんと抱きしめてあげてればよかった」と…。

有里と矢野母の性格が似ている事と矢野が有里をいつも気にしてしまう事は繋がると思います。
矢野は母親の離婚など幼い頃から『支える側』に居た事もあり、それを自分の存在意義としている様な気がします。
そして実は『支えられたい側』でもあると。
心の深い所ではそっち(支えられたい)じゃないかなと思うのです。
でも矢野は表ではそれを隠します。
だからそれを読み取れる人が彼には必要なんだと思います。
有里と七美、果たしてそんな彼の心の深い部分まで読み取れる人はどちらなのか。
私は前回の展開で「矢野は矢野を許してあげて」と言ってあげた七美がやや優勢だと感じました。

ここに書いた事が見当違いでしたらごめんなさい;
他にコメント下さる方もたくさんいるのでそちらを参考にしてください;
Septuaginta77さん、よかったらまたコメントくださいね♪

| ちび | 2010/02/12 21:38 | URL | ≫ EDIT

bokura ga ita Komment 2

お答え、誠にありがとうございました。

 「有里と七美、果たしてそんな彼(矢野)の心の深い部分まで読み取れる人はどちらなのか。」とおしゃっていましたが、私もそれは、恐らくは恋に盲目の有里ではなくて、高橋の方だと思います。しかし、矢野は高橋を本当に愛しているのか。私には、彼の心は「奈々」の幻像に占められていて、その余地は最早ないのではないかと想像しています。「矢野と有里の間には埋められない、埋める事の出来ない隙間」があるとすれば、矢野と高橋の間にも埋めることの出来ない間隙があると思います。そうであるとすれば、そして、責任感のある男として、もし自分がある女性を幸福にすることが出来ないと初めから分かっている関係であるならば、自分から関係を切り結ぶことはするべきではないと思う。確かに、「奈々の妹である有里と関係を結んでしまったのは、奈々への謝罪なのかも知れません」が、私はあの時、矢野は有里を奈々の身代わりに肌で感じたかったと、想像しています。そして、そのことが彼を有里に対する負い目を感じさせる原因となっていた。思うに、有里との関係は、あの時だけではなく、少なくとも中学卒業までの約半年間、その後も続いていたのではないか。高一の遠足の時、有里が気分が悪くなったとき、矢野が有里の額に躊躇なく触れることが出来、携帯の番号が同じかと聞いて、有里が頷いたのはその証拠に思えます。つまり、矢野と有里の間の関係は一回きりのものではなく、その後関係を続ける共有するものがあったと言えないでしょうか。この共有するものが、二人の「心の傷」の舐め合いを可能にし、その後に二人の同棲生活が可能となった理由だと思います。

 相思相愛の翳りのない関係が確かに理想ではありますが、人間とは、過去に引き摺られる存在である。その意味で、過去の陰影をそのものとして受け入れ、それでもなおその過去、即ち、自分の姉の幻影を背負う男を一途に自分の身を呈して愛そうとする有里に私は愛惜の念さえ抱かざるを得ないのであります。

随分勝手なことを書いてしまいました。どうぞ、こういう意見もあるのだということで、読み捨てていただければ幸いです。左様なら!

| Septuaginta77 | 2010/02/15 01:40 | URL | ≫ EDIT

Septuaginta77さんへ♪

あの時の矢野の心は色々なものが渦巻いていたんだと思います。
奈々の身代わりでもあったでしょうし、愛憎に似たものもあったかもしれない。
そしてやり切れない心の矛先を同じ様に受け止めてくれるであろう有里に向けてしまっただけ。
そしてこの瞬間、2人に共有するものが生まれたのは事実ですね。
矢野と有里の関係はあの時の一度きりだったはずですよ。(矢野がそう言っていたような)
だからこそ矢野は「過ちだった」と言えるし、有里は「無かったことにしないで」と懇願したのでしょう。

熱いご感想ありがとうございました。文章からとても伝わってきました。
でもだからこそこれからは正規の方法で読まれ、物語を深く理解する為コミックを購入されて著者の小畑先生にどうぞ少しでも還元してあげて下さい。

| ちび | 2010/02/15 21:26 | URL | ≫ EDIT

chibi san e

ちびさん、

   前回の私のコメントがかなり自己満足的な内容で、お答えはいただけないものと思っていましたが、もし、お答えをいただいていたなら、その時は失礼だと存知、もう一度サイトを訪れてみました。そうしたら、早速のご返事を見つけ、それもまたご理解のあるコメントで、とても嬉しかったです。ありがとうございます。ご意見を参考に、これからもこのストーリーの成り行きを見守って行きたいと思います。物語が完結した時にはまた意見交換をする機会が来るやも知れません。それでは、その時を期しまして、ごめん下さいませ。
H.Y.

| Septuaginta77 | 2010/02/16 06:56 | URL | ≫ EDIT

H.Y.さんへ♪

お返事ありがとうございます。
コミックスを手軽に購入できない状況と書かれていたのにこちらこそ配慮が足りなかったです。(もしや海外にお住まいですか?)
今月のベツコミで新たな展開があり、もうそろそろ終焉に近づいてるかなという感じを受けました。
でも終わってしまうのはすごく寂しいです。
こうやって「僕等がいた」を通してご縁があってH.Y.さんとも知り合えたのですから…
完結した折にはまた遊びにきてくださいね♪お待ちしています!

| ちび | 2010/02/17 20:12 | URL | ≫ EDIT















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