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僕等がいた(ベツコミ betsucomi 12月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2009年 12月号 [雑誌]
 夢を見ていたんだ
 ずっと長い夢を
 だから目を覚ましたら
 きっと夢が覚めるんだ
 この長い夢がやっと
 ほら だから夢を覚まして 急いで
 早く 早く
 彼が 消えてしまわないように

付録のリバーシブルFCカバー↓
 betsucomi_bokura12_2.jpg
12月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)



まず、言わせてください。


小畑先生ありがとうぅぅ.+:。ヽ(*'∀`*)ノ.+:。


前回、キュンキュンしたいんだよぉぉ!!
と叫んでよかった今回は(*`・∀・´*)ニヤニヤしちゃったよー!
もうホントにね、七美の言葉通り
「いつになくドキドキしちゃって 高校の時みたいな気持ちってゆーか なんかこんなの最近初めて」ですよ(*ノωノ)

あ~変なテンションでごめんなさい。
七美、もう『矢野まっしぐら』って感じですね~。
「せっかく矢野が来てくれたのに何も覚えてない」とか本人に言っちゃったり。
矢野の事しか考えてないよ;
何にも知らない竹内が不憫に思えてくるほど( ;´=ω=)

矢野も意外でした。
あの後また突き放すかな?と思ったけど、普通に喋ってるし。
アキからの着信でかけ直すと面倒くさそうに言っときながら、声の主が七美だとわかったらコロッと態度変えちゃったもんね(*>ω<*)
ちょっと嬉しそうだったし(笑)
しかも、七美を送り届けるだけでなく家に上がり込んでオニオンスープとか作ってたし!
あ~何も弊害がなければ、今この2人はすんなり元の彼氏と彼女に戻れるのに…
有里、竹内、お互い彼等とも向き合っていかなきゃならないよね。
そういえば矢野が七美の元へ出掛けて行った時、有里は傍にいたんでしょうか?
今回それが明らかになるハズ…と有里登場を覚悟?してたんですが、出てきませんでした;
次回に持ち越しか?
前のように、2人がいい感じになりそうなところに有里が中を割ってくるんでしょうか;
でも矢野、コンビニ行ってましたよね。おでん買いに。
「自分で作った方が安くね?」って。
あれ?一緒に暮らしてるのに有里はご飯作ってないの?
ご飯はいつも各自で?
このシーンがヤケに気になりました。

七美は「酔ってて何も覚えてない」と、あの晩のやりとりを夢だと認識してるようで。
矢野が泣いたり、少し被ってましたよね。
矢野が泣いたの久しぶりじゃないかな?
私の記憶では…奈々に「生きてかえってきて欲しい」と七美の前で泣いた時、
そして七美の母親に自分の母親の事や「また遊びにいらっしゃい」と優しい言葉を掛けて貰った時以来?
『もう自分を許してあげて』という七美の言葉に心が…

「もういいよ」「頑張ったんだから」

矢野は、こういう言葉を誰かが言ってくれるのを待っていたのかもしれない。
奈々が事故で、母親が自殺で…傍に居ながらそれを回避できなかった自分。
矢野は自分を責め悪者にして架空の罪を背負って。
何も…誰も悪くなんかないのに。

七美は矢野の気持ちに気付いてあげられる唯一の人。
だからずっとずっと傍にいてあげて欲しいです。

七美は矢野に「頑張れ」なんてありきたりな言葉、言ってほしくないと言っていました。
昔は『クサいけどガツンとくる言葉』をよく言ってくれた矢野だから…
オトナになってあの頃のような言葉は出てこなくなっちゃった?
誰かを「大好き!」と想う気持ちだけでやってこれた過去の自分。
でも今はそれだけじゃどうにもならない、諦めなければならないものがあると知った。
あの頃の自分の言葉を
“あんなのきれいごとでしかない”
そんな想いが今の矢野を支配していたよね、きっと。

でも、七美ともう一度向き合ったあの夜、
矢野はこの時『ガツンとくる言葉』を寝ている七美に言ったんじゃないかな?
あの頃の自分に戻って…



しかし女2人で5万7000円て豪華なディナーだなぁ…そんなの食べたことないよ(T▽T)アッハハ

今回は「ココロボタン」掲載☆
葵ちゃんが怪しかったけど新奈が心配だったからか…
ここで一波乱来るか?(・(ェ)・;)ドキドキと思ったんですがこれはこれでイイv
でもこれをキッカケに古閑くんを好きになるって事もあるよね?(* ̄m ̄)

「僕等がいた」次回掲載は2月号(1月13日発売)です。
ちなみに来月号(1月号)には僕等がいたのポーチが付くそうですよ♪

*関連エントリー
僕等がいた13巻
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR


『夢を見ていたんだ ずっと長い夢を だから目を覚ましたら
きっと夢が覚めるんだ この長い夢がやっと
ほら だから夢を覚まして 急いで 早く 早く
彼が 消えてしまわないように』

法被姿の矢野に手をのばす七美
そこで目が覚めて…
『…また今日も 同じ朝』
起き上がると何だかいいニオイ。
鍋にはオニオンスープが作って置いてありました。

朝、アキに昨日の自分達の状況を尋ねる七美。
「確か七美は竹内くんに送ってもらったはず…」と二日酔いが抜け切ってないアキ。
しかし、七美は全然記憶が無いという。
「じゃああのオニオンスープも竹内くんが…」
そう聞いて、覚えてないながらもどこかしっくりこない。

「矢野の夢を見た気がする!?」
「気がするって何?『夢』でしょ?」そういいながら給湯室でもずくスープにお湯を注ぐアキ。
「うんでもあんまり覚えてなくて けどほら なんかあるでしょ? 雰囲気だけ残ってるってゆーか…」
「今まで矢野の夢はいっぱい見たけど なんか今朝はいつになくドキドキしちゃって
高校の時みたいな気持ちってゆ-か なんかこんなの最近初めて」

「…………でも 『夢』でしょ?」
冷静に七美の肩をポンポンと叩くアキ。

『アキちゃんに同情の目で見られてしまった でも 本当に 久しぶりにドキドキしたんだよ…』

アキ@休憩時間。
さっきの七美の言葉に『いつまでもあんな事言っちゃってさァ もうどうにもならないんだからさァ』と食事の用意をする。
『竹内も優しいよなァ オニオンスープってさァ』
その時電話が鳴りすぐ出ると
「5万7千。」
相手にいきなり言われ「どな…どな どなた…?」動揺するアキ。
「ドナドナじゃねーよ 5万7千円。立て替えといたから ゆうべの店で」
「…ったく おまえら どんだけ食って飲んでんだよ
しんじらんね こっちは給料日前だっつーの 早目に返せよ?」

「ごめんなさい…話がみえないのだけど この電話は… 竹内くん?」

「な わけねーだろーが アホが」

アキのケイタイの昨夜の発信履歴には矢野の名前が。
頭を抱えて下を向くアキ。
『あたしとしたことが なんて不覚…!!やっと七美が気持ちを立て直そうとしているところに…』

『…なんか今朝はいつになくドキドキしちゃって…なんかこんなの初めて…』
さっきの七美の言葉がよぎる。

『……やだ 一体 何があったの?二人の間に…』

パソコンで作業する七美。
あれが竹内だったと聞いても全然覚えてない。
『…なんか触れたり 抱きしめたりした気がする…』
『あれ?違う 抱えてもらったのかなァ で 叩いたり 悪態ついたり… あれ?そうだっけ?
でも彼 ずっと 笑っていた』
矢野の笑顔が浮かぶ…
『からかい合ってた』
目を覚ますと横になってる七美、そして自分を見ている矢野がいた。
お互い法被姿。あの学園祭の時みたいな。
『あれ 天国だ 矢野がいる あたしやっぱ 死んじゃったんだ
…本当だったんだね 天国では…夢が叶うって』
七美を見つめて、高橋はまだ死んでないよちょっと飲み過ぎただけだよという矢野。
『…じゃあこれは夢?…朝になったら現実に戻ってるの?』
『……そうかも』と矢野。
『そっか~~夢かぁ~また夢かあ~』と残念がる七美。
矢野を見るとニコッと笑っている。
その笑顔でどれだけの女を騙してきたんだァ!?と矢野のほっぺを抓る七美。
暫くじゃれ合うが、矢野が下を向き手で顔を覆ってしまう。
彼は泣いていた…

オフィスにいる七美。
あれ?…今の夢?昨夜のあたしの見た夢?と周りをキョロキョロ。
『そうっ夢だ なんだァ 気にするこた~~~』とホッとする七美の足元には
「ごめん七美 あたしやっちゃったのよ~~」としくしく泣くアキの姿が…

コンビニ。
ビールをカゴに入れる矢野。カウンターでおでんを注文してるところにアキから着信。
「千見寺 悪い かけ直すから」と電話を切ろうとすると
「あの…えっと あたし…」とアキじゃない女性の声。
「……高橋?」
七美はアキのケイタイを借りて電話していた。
切ろうとする七美に「ちょっと待って」と止める矢野。
昨夜送ってくれた事に礼をいう七美だったが、全然覚えてなくてと矢野に告げる。
「どこからどこまで?」と尋ねる矢野に「最初から最後まで」と七美。
酔うと記憶が飛ぶタイプなのだ。
「…最悪だな」と呆気にとられる矢野。
「…せっかく矢野が来てくれたのに 何も覚えてないなんて…」
その後しばし談笑。
仕事が忙しい様子の七美に「頑張れよ」と声を掛ける矢野。
しかし七美は「矢野に『頑張れ』って言ってほしくないかも」
「……そう…そうかも…ね」
それよりも昨夜自分が何か言ったりしたりしなかったかと訊ねる七美。
矢野は暫く沈黙。
「オレ 高橋に『頑張れ』って言ったらダメなの?」
「てゆーか…ほら 陳腐だなって思ったの だって矢野って昔は… クサいけどガツンてくる言葉よく言ってたから」
(→「過去に負けない今 作ろうぜ☆」「金はいらないから愛が欲しい」等)
「言うわけねーだろそんな恥ずかしい言葉 てゆーか高橋
…そんな甘々な言葉吐くような男に 騙されちゃダメだよ」
「…ん 恥ずかしいくらい純情だった」

「…てゆーか あたし本当にゆうべ何か言わなかった?
矢野は 何か あたしに言わなかった?」

昨夜の回想シーン。
矢野におんぶしてもらっている七美。
七美が寝ている傍にいる矢野の姿。
そして七美は寝言を。

「…矢野 矢野は もう 矢野を許してあげて」

それを聞いて涙を流す矢野だった…
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COMMENT

こんばんは♪

ベッコミ発売日からちびさんと語れる日を楽しみにしていました♪私もちびさんの感想を拝読し同感でした。

矢野が泣いたシーンはちょい泣きでは七美に「おふくろと東京へ行く」と告げた日と8巻のラスト電車の中から七美をみているシーンで涙を浮かべていましたよね。その後はちびさんも書かれている様に七美母に「又遊びにいらっしゃいね」といわれ七美母と電話で会話した日ですかね。

七美・・・。結局矢野しかダメなんですね。彼が唯一自分をドキドキさせてくれて切なくさせてくれて頭の中がいっぱいになる男の子なんですね。本当竹内がかなり不憫になってきました。竹内には一度もドキドキした事なかったという事ですよね。あのキスした時も。プロポーズされた時でさえ。

しかし大事な言葉はなんでいつも「酔っ払って」しか言えないのでしょうか。本音はいつも酒の力借りてって感じですもんね。そして本人は覚えてなくて矢野だけが聞く・・・。みたいな。2人で旅行した時も奈々の事を涙ながらに言っていましたしね。そしてやっぱりハッピ(笑)これだけ強烈なのはそしていつもここにもどってしまうのは「矢野は魔法をつかったの」とその時が全てと思える一瞬を七美は体感していてやはりそこが彼女の原点で全てなのかもですね♪初めて通じた想い。矢野からの「好きだよ」という告白ですもんね。

矢野もやはり七美は特別で(笑)アキとの対応の違いに笑ってしまいました。やはり矢野は自分を許せなくても会えは一瞬で七美を求めてしまうのでしょうね。そしてそれは七美も同じで。互いに互いの事で頭がいっぱいですよね~☆もう面白い位に。まるでこれまで離れていた時間がなかったみたいに。

確かにいつも矢野を救うのは七美の言葉で七美が翌朝ドキドキしたと言っていましたしその後の続きが気になりますね(笑)♪もう有里と竹内がでてきても無理な様な気がします。今現在この2人には七美と矢野は気持ちがないからですね。
アキは酔っ払ってひとりで帰れたのかとかどうやって七美の住所がわかり鍵をあけたのか(←無意識で七美がやった事でしょうが)どうでもいいことも気になりました。

それから女性2人であの金額本当凄すぎですよね(苦笑)

今年はこれで「僕いた」終了ですが又来年楽しみですね♪来年こそは完結かな~☆と思いました。後は過去編ともう・・・これ以上有里や竹内はひっぱれないでしょう。特に竹内(苦笑)
七美完全に矢野しか眼中にないですしね(笑)

なんやかんやいって七美も矢野も互いが必要で求め合っていてやはりこの2人が一緒にいる事が自然なんでしょうね。最初から矢野を救うのはそして甘える事ができる相手は七美しかいないですしね♪

話は変わりそうです!赤星は。ちょっと容姿が風早クンに似ていて人気あるのわかる!!って感じの男の子です。
今月の君に届けも良かったです!!風早クン最高です(照)
雑誌anan漫画特集で「君に届け」「ストロボエッジ」「僕らがいた」等が紹介されていましたよ♪上記3つは読破中なので嬉しかったですっ♪

| キャラメルアイス | 2009/11/17 00:09 | URL | ≫ EDIT

連載再開前以来、2度目の書き込みです。

どうなるか分からない展開の中、状況を見守りたい気持ちが強く
でもやはり皆さんの感想は気になって(笑)
こちらでちびさんや皆さん書き込みを見ながら過ごしていました。

前回辺りから少しずつですが、明るい未来が待っているってことだよね?と思えるような展開が続いていますね。
今月号は私もちびさん同様、ニマニマしながら何度も読み返していました(笑)

大体はちびさんの感想と同じなので、ウンウンと頷きながら読ませていただいたのですが
更にとても気になったところを書かせていただきますね。

読み終えてまず思ったのは
矢野が少し素直・・・というか矢野らしさを取り戻してる。
という印象を受けました。(あくまでも少し…ですが。苦笑)

七美と矢野が直接言葉を交わすのは(前回は七美が泥酔状態だったのでノーカウント(苦笑))
あの空港でのやりとり以来なわけで、気まずいのかなと思っていたんです。
けど微妙だったのは始めの一言二言だけで、あとはごくごく普通でしたよね。
本当に七美と距離を置こうとしているのなら家に送り届けるだけで良いんですよね。
けれど矢野の取った行動は家に上がりこんで会話を交わし、二日酔い対策のためのオニオンスープを作る。
そして掛かってきた電話でも、あの気遣い・・・
優しくしない方がいい・・・でも冷たくしきれない
高校時代、七美と約束しながらも母親が倒れたという有里のもとから離れられなかったという行動に代表されるような
矢野らしさが出てるなぁ~と感じました。
「頑張れ」と言ってほしくないという七美にショックを受け
頑張れっていったらいけないのかと「わかるけど…けど…なんか…」と言い縋った場面では
自分から距離を置こうとしているけれど、でもどこかで七美とは終わらないという確信めいたものを矢野は感じていたんでしょうね。
七美から「頑張れ」と言ってほしくないと言われたことで、七美から拒絶されたような気持ちになって
あのような矢野には珍しい(笑)しどろもどろな言葉が出たのかなと感じました。

矢野の涙ーーー。

以前、こちらのコメント欄でどなたかも触れていたと思いますが
「吐けない想いを 傷みを涙を いつか 必ず」
母親の死から1年後の夏、七美の進路を訪ねて連絡した時に
七美の母親から掛けられた言葉に思わず涙した矢野の心情
笑顔の裏にずっとずっとひた隠ししてきた本当の想い

それが七美と再開し、七美からぶつけられる矢野を大切に思いやる気持ちが
頑なだった矢野の心を少しずつ溶かしてくれているんでしょうね。
そう、奈々への本心を言わせたあの海の日のようにーーー。

矢野の病気?説はそこに起因していると思っています。
矢野にとっては、大切な彼女、大切な母親、そして自分を想うが故に壊れた友人が
亡くなったり、未遂(ですよね?)なわけで・・・
そんな状況が続けば、自分を悪の根源のように思ってしまいますよね。
矢野ってそういう思いが人一倍強そう・・・
自分を責めて責めて責め続けているから
自ら勝手に離れた七美からも本当はそんなことないのに
ひどく責められているような脅迫観念に襲われていたのかもしれません。

それが泥酔状態とはいえ、そうではないと七美本人の口からしっかり聞いた矢野。
「矢野はもう矢野を許してあげて」
雁字搦めだった矢野の心を解き放つ、矢野が矢野を取り戻すきっかけになると信じています♪


ところで全然話の流れとは関係ないんですが
竹内君と七美って、ヤるとかヤらないとか以前の問題で
キスもしてないかも…と思っているのは私だけでしょうか?(笑)
なんとなくそういうニオイ(笑)がしないんですよねぇ~
そうするとやっぱ矢野に「5年も何やってたんだよ 情けねえな」と言われても仕方ないですよね(苦笑)

| えむ | 2009/11/17 13:05 | URL | ≫ EDIT

こんばんわ^^

また久しぶりに書き込ましてもらいます^^

もう展開が気になって気になって、
いつもは立ち読みで済ませているのですが、
ちょうどそのとき時間がなかったのもあって、
待てずに買ってしまいました!

やっと七美と矢野のちゃんとしたやりとりがみれた;;嬉
いったんは七をつきはなした矢野ですが、
ここにきて急接近ですね><
みなさんもいうように、電話で、がんばれ・・のくだりで
矢野がしどろもどろしてるところが、すごくかわいくて、
やっぱり好きなんだな~って思えて嬉しかったです。

矢野が泣いているシーン
片目からしか涙が出てなかったのがすこしきになりました!笑
ふつう両目からでしょ?って!意味はないと思いますが^^;
七美が電話で「矢野は私に何か言わなかった?」的なことを
たずねていましたが・・何か話したのかな?

これから有里がどうからんでくるのか本当に気になりますね!!
七美はまだ同居してることしりませんもんね><

最後にどうでもいいことですが、
コンビニでの電話シーンで、背景が昼?から夜?に
なっているみたいで気になりました。笑
いつものミスですかね?w
コミックで修正されるとおもいますが><




| きな | 2009/11/18 19:21 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

こんばんはvコメントありがとうございます!

おおっそんなにありましたか∑(o'д'o)>矢野泣くシーン
教えてくださってありがとうございます。意外と覚えてなかったです;

七美にとって矢野は初恋の人だし、優しかったり冷たかったりと翻弄するけど魅力的な人。
さらに、別れもキチンとしてなくて忘れる事もできなかったんでしょうね。
その間、傍に居た竹内の存在ってなんだったの…?と思ってしまいますよね(笑)
悪くいうと、自分が寂しい時に利用したって事になる…
でも、竹内もこれだけの年数を過ごしながら七美の心を矢野から自分に向けて惹き付ける事が出来なかった。
魅力が彼になかったんじゃなく『矢野』を超える事ができなかったからなのかも。

人の出逢いがもし運命なら、もう結ばれる人は決まっていて、どれだけ間に人が割り込もうが邪魔しようが引き離す事はできないのかも知れませんね。

そういえば、矢野が東京行く前の旅行でも七美、酔っぱらっていましたね(会話もなんか似てるし 笑)
前に矢野が「酔った時に言うのはたわ言」とか言ってました。
でも無意識な時に出てくる言葉は本心に近いのでしょうね。
法被は…(笑)
もう、これでもかってくらい登場してますね~(^^;)
前に、小畑先生がこの法被姿が好きとか仰ってた様な?
でもこのシーンは私も大好きです♪
2人の気持ちがやっと通じ合えた瞬間ですもんね。

キャラメルアイスさんと同じであの後、矢野は何もせずに帰ったんだろうか…と気になります(笑)
アキが「二人に何があったの?」とドキドキしてた様に私もドキドキしました(^▽^;)が、オニオンスープ作ってすぐ帰っちゃったのかな~?
アキも矢野が先に送り届けたんですよね?
いくら“七美至上主義”でも、あんなヘベレケ状態の他の女子を放ったらかすなんてしてたら…(; ̄Д ̄)

あの金額はナイですよねー高いワインとかも頼んでたからかな?
料理だけで2万強だったら高級すぎる∑(;゚ω゚ノ)ノ

>今年はこれで「僕いた」終了ですが
ああ、ホントですね~寂しいです。
来年中には完結…もちょっぴり寂しいかな。
でも早くみんなを幸せにして欲しいですし、複雑です。
有里がまだ登場してないので、そこからが本当の修羅場ですね(笑)

赤星くんは風早に似てるんですか~。風早スキーな私はますます気になってきました(^_^;)
よーし今年中には手に入れて読んでみますよ!

| ちび | 2009/11/19 21:08 | URL | ≫ EDIT

こんばんわ~☆
また来ちゃいました!
発売日に一目散にベツコミをレジに持って行ったのは言うまでもない…(笑)

なんか今月号はほんっっっっっっと久しぶりに矢野と七美の普通の会話が見れました。再会してから会話はすでにしてましたが、なんか自分を偽ってる矢野がいて見ていてずっとどこかむずがゆいような気持ちでした。
ついつい「ごちゃごちゃ言ってないでくっついちゃえよー」なんて思ってしまいますが(笑)


それが今回はニコニコしながら見れる!
こんなの久しぶりだぁ!!

偽ってない矢野がたくさん見れてよかった…。一時期は生気が全く感じられない表情だったりが多かったから、矢野ファンとしては嬉しい限りです。


そして最後の涙。
酔っていたとはいえ、この七美の一言で矢野の心が溶かされてくれていたらいいなと期待してます。

次は年明けかぁ~。ぜひ来年中には完結してほしいですね。
もちろんハッピーエンドで☆

| クロ | 2009/11/19 21:38 | URL | ≫ EDIT

えむさんへ♪

2度目の書き込み、ありがとうございます☆
そうですよね~基本隔月掲載だし、間が開いてしまうと私も他の方の感想なども見て回ったりします♪

今回は矢野が、以前のように七美への自分の感情を押し出していて読んでいてとってもニマニマしちゃいました(*'д`*)
「そうそう、矢野ってこんなヤツだったわ~」と(笑)
七美と接するうちに、取り戻してきたんでしょうね。
家に上がって勝手に料理なんか作っちゃてるわ…これで「もう好きじゃない」なんて今さら通用しませんよ(笑)!

七美が、矢野の言葉は「クサいけどガツンとくる」と言っていましたが、七美の言葉も矢野にとって『ガツンとくる言葉』なのでしょうね。
やっぱりそう思えるのは、相手が自分にとってかけがえのない存在であるからだと思います。
どうでもいい相手から言われたって多分あまり感じてこないんだろうと思う。
自分にとって影響力のある人に言われるからこそ、自分の心にも深く浸透してくる、これが七美と矢野の関係なのかなって感じます。

矢野がミミちゃんを七美と錯覚して動揺してたシーンがありましたね。
「気のせい気のせい」と…どこか怯えているかのようでもあり…
えむさんの仰るように、脅迫観念からくるものなのかもしれませんよね。
前にも七美に自分を「憎んで葬って」と言ってたりしました。
でも“本物の七美”に会って、あの言葉を言ってくれて…
矢野にとってはこれ以上無い救いの言葉だったのかも。

竹内とキスはしてなかったんでしたっけ?
七美が矢野を諦める決心をした時にしてたような…あれはギリギリでやめてたかな?;
まぁシーンに出てきたのはその疑惑な1回だけで、その後はしてなさそうですが(笑)
だとしたら、それって付き合ってるっていうのかな…?
ビミョーなところですよね~;

| ちび | 2009/11/19 21:54 | URL | ≫ EDIT

きなさんへ♪

コメントありがとうございますお久しぶりです☆
前回は“きなりさん”でコメントしてくれましたか?(違ってたらスミマセン!)

重い展開が続いてた時は読み返してなかったんですが、ここ最近のは割と読み返します(笑)

あの電話のやりとりのシーン、なんかいいですよね~!
2人で旅行に行った時もあんな感じでしたね。
そしてあの頃に戻ったみたいな感じ。
矢野がアキより七美を優先してるとこなんかもよかったです(笑)

あ~いわれてみれば、涙片目だけでした!
経験を積んだ俳優さんなんかは、どっちから出すとか操作出来るとか…
矢野は演技じゃなく本心からの涙ですけどね(^_^;)

「矢野は私に何か言わなかった?」
私はきっと何か言ってたと思います。
七美があの夜のことを覚えてなくて残念…みたいな感じだったので、きっと大事な事を言ったのだと思います。

有里と一緒に住んでるなんて知ったら、七美泣いちゃうんじゃないかな~。
そして無理に矢野の事を諦めようとするかも…

コンビニのシーンは、それくらい長話してたってことでしょうか?;
夕方なら日が暮れるのも早いですしね(笑)

| ちび | 2009/11/19 22:08 | URL | ≫ EDIT

クロさんへ♪

こんばんは~コメントありがとうございます☆

>「ごちゃごちゃ言ってないでくっついちゃえよー」
同感です(笑)
でもお互い有里と竹内がネックで…(こんな事言ったら失礼ですよね;)
七美と接するうちに段々、矢野らしさが戻ってきていて嬉しいです。
一時は死んだ様な目をしてましたからね~;

七美と矢野の再会は、偶然が重なっていいアクシデントでした♪
酔っていたからこそ、この言葉が出てきたのかもしれませんね。
素直な自分の気持ちってなかなか言えないものだし、しばらくぶりだと余計に。
お酒の力を借りてみるのもいい。
でも記憶まで飛ぶのはヤメといた方がいいですね;

次は来年になるんですよね~個人的には3ヶ月連続掲載というクリスマスプレゼントが欲しかったです(笑)

| ちび | 2009/11/19 22:20 | URL | ≫ EDIT

こんばんは☆

返信ありがとうございますっ♪

そうですよね~(汗)アキがひとりで帰っていたとしたらそりゃないよって感じですよね(笑)
でも酔うと記憶がふっとぶアキの記憶の中では七美は自分が竹内に電話して(実際は矢野でしたが)七美を迎えに来てもらいアキ自身は自分で帰ったつもりでいたようですよね☆

そうそう!小畑先生いっていました。法被姿が好き(お気に入り)で告白&初キスは法被で!と決めていたと(笑)
だからなのでしょうがしつこい位に法被回想シーンですよね☆
七美と矢野が夢見る(空想)シーンも法被ですしね(笑)

あの2人高級ワインとかも頼んでそうですがアキはお嬢様でもあるので舌がこえてそうです。そしてあの2人結構食べそうなイメージがあります☆

七美が竹内を利用した・・・。確かに。結果的にそうなりますよね(苦笑)いくら交際のキッカケが大学時の友人にけしかけられたからといって又竹内におしきられた感じとはいえプロポーズされるまで自分の気持ちに気付かなかったってそんな事ないでしょう!といいたいです。まぁ本音に蓋をしてたのでしょうけどね~☆
それにしても竹内が不憫。北海道帰省で高校の同窓会があり居酒屋を抜け出してその日実家で母親から「実は矢野から実家に電話があった」と聞き(まぁこの電話の時期もベッコミとコミックでは違っているのですが(苦笑))それに動揺しでも大丈夫だから竹内には隠したくなかったからと自分から「キスして。離さないって約束して」等と言ってキスしてましたよね~☆そして確かこのシーンは七美と竹内がキスしたロマンチックと紹介されていたような・・・(苦笑)
七美自身がドキドキ、ときめいてもいないのにロマンチックな場所なんていわれても・・・(苦笑)って感じですけど。
最初から自分の気持ちは決まって揺るがないのに周囲の影響や自分自身で無理やりふんぎりつけて竹内と前に進んだ気でいたけど矢野に会ったとアキにきいた瞬間からもう封鎖していた想いがあふれ出し竹内・・・ごめんっ!!って感じでしょうか。
まぁ竹内も根底では覚悟していたと思いますけどね。

2人間になにかあったって七美もアキも思っていますし私も本当ドキドキです☆あの涙の後矢野は確かに七美に何かをいい七美をドキドキさせる事を言ったか行動したのでしょうね♪
そう思います(笑)
矢野が七美にちゃんと話してくれないと七美は真実がわからぬままとなってしまいますしね☆しっかり話してほしいです。

ちびさんも早風ファンなんですか?!私も大、大大好きっです♪いいですよね~!!彼(はあと)是非赤星君にも出会ってみてください☆そしてそのあかつきにはまたお話できたらなぁ♪と楽しみにしています☆♪

それから有里との対決(はぁ)有里でてくると憂鬱ですね(苦笑)でも彼女を避けては通れないですし。有里と同棲してるのを知っているのはアキとコウと竹内ですよね☆七美は矢野が女性と一緒に住んでるというのはアキから聞いて知っていますがその相手があの有里だとは知らないんですよね?!
時間の問題で七美の知る所になるでしょうが。
七美は有里にトラウマみたいなものが高校時代からありますしね☆矢野の中の奈々の存在に悩みでも彼女はすでに死亡していたけど有里は現実に身近にいて「ヤッた」と聞かされ七美が一大決心した楽しみにしていた日がダメとなり矢野と音信不通になった時も有里は知っているのではないかと有里の存在は七美にとって壁となっていますよね(苦笑)
有里の矢野に対する執着はすごいですからね~(苦笑)
どうなるのでしょう?!私もその部分が気になります!!

ちびさんが仰る様にみんな幸せになれたらそれにこした事はないですが全員はどうかな?皆幸せをつかむ事ができるのでしょうか?七美と矢野は勿論ですがアキに幸せになってほしいんですよね!!アキが好きなので♪竹内にも今度こそ自分だけを愛してくれる女性と幸せになってほしいですし有里も前向きに生きていってほしいですよね☆誰かに執着しすがるのではなく・・・ですね☆

| キャラメルアイス | 2009/11/19 23:09 | URL | ≫ EDIT

ちびさん、こんばんは!
12月号、ドキドキし過ぎて大変でした!!(*≧∀≦*)

何よりもやっぱり電話のシーンですよねっ(≧▽≦)
萌え過ぎて自分がおかしくなったのではないかと思うテンションで読みふけりました(笑)

電話の相手が七美ってわかった時の矢野は、ほんとキュンキュンでした(*´∇`)
高校時代、付き合う前に「あいつといたら気が緩む」って言ってた時代の矢野が
帰ってきた!!って感じました^^
空港で全身にバリケード張ってたみたいな人はどこへ行ったの?!って感じでしたよね♪

ゆうべの事全然覚えてないって言われて、ずるって肩を落としたって事は、
覚えててほしかったんだな~・・・とか、頑張れって言っちゃいけないの?とか、
久々にかわいい矢野が満載でしたね^^

頑張れって言われたらなんとなく嫌だなっていう七美の気持ちは、なんとなくわかる気がしました。七美が例えに挙げたクサイ言葉たちは、まぁ通常付き合ってないと言えないんじゃない?って感じはありましたが(笑)、頑張れって、なんか時と場合によってはすごく相手を遠く感じてしまうような気持ちにさせる場合もあるような気がするんですよね。
「黙っていなくなった人に頑張ってとか言われたくない」みたいなネガティブな気持ちでは
ないと思うし、そう信じたい(笑)
せっかく矢野が素直なのに~・・・と思えば、「そんな男にだまされちゃだめだよ」とか、
また未来の無さそうな事言うし、七美まで、「恥ずかしいくらい純情だった」って・・

読みながら、
「七美がこういう風に言う気持ち、(小畑サンの意図とは違ってるかもしれないけど)
わかるなぁ~」って思う事が多かったんですが、
「恥ずかしいくらい純情だった」については、七美はどういう心情で言ったのか、全然わからないんです。
矢野に散々言われてるから1個くらいいいじゃないって話もありますが(笑)、私の中で七美は
すっごく素直な女の子のイメージなんですね。あの空港以来、ちゃんと話すのは初の元彼に、
「せっかく矢野が来てくれたのに・・・」とか言っちゃうくらいの素直な子。
だから、うまく言えないんですが、すっごくなんかこの一言が気になっちゃいました。
矢野がちょいちょい入れてくる、「高橋から離れないと」って気持ちから出ているかのような余計なひと言たち(笑)みたいなのを、七美まで言わないで~って思っちゃいました^^;
その言葉の後、2人とも黙りこんじゃってるし(汗)
あの頃とはもう違うって、前向きな意味での言葉だといいナ・・ 汗汗

深く考え込む点ではないような気もしますが^^; 、なんかすごく気になっちゃいました^^;

あと、矢野の、「自分で作ったほうが安くね?」に関しては、私はお酒の事かな?って思いました。
最後にカゴに入れたお酒がカクテルもしくはチューハイ系で、バーで働いてた矢野は、
買うより作った方が安いって思ったのかな?って・・・
ただ、もしそうにしても、それ誰が飲むの?って話ですけど・・・汗

背景が明るいのと暗いのがあって昼か夜かも微妙でしたが、とりあえず会社に持ち帰って
会社の人と食べてください・・・。
~~私やっぱりヒドイようなんですが、山本さんと一緒に矢野がご飯食べたり仲良くしてたら、ちょっと辛い気持ちになります~~汗汗汗

不幸になってほしいわけではないですが、矢野と七美に明るい未来をお願いしたい~^^;

竹内くんのプロポーズを断った時、昔、七美自身が言った、
「好きって努力とは正反対だよね」という言葉を思い出していましたよね。
竹内くんは、荷物持ったまま自分のとこにおいでと言ってくれて、七美はその気持ちに
頼らせてもらったけど、結局は七美の中でも、竹内くんは「いい人」の域を超えず、
きっと竹内くんもそれをわかっていましたよね。
だから、「矢野に勝てるものは、たったひとつ“積み上げた時間”と知っていた」って思ったんですよね。

好きな気持ちは自分自身でも止められないし、変えられないし、誰のせいとかでもなく
仕方がないですよね。
だから、もっともっと素直になってください、2人~!!!!!!(笑)
問題は簡単じゃないかもしれないけど、自分たちの気持ちも大事にしてほしい~。。
(ごめんなさい、山本さん竹内くん・・・ 汗汗)

山本さんとどうして一緒に暮らす事になったかとか、簡単には戻れない理由が今後は
あきらかになっていくんでしょうね。
みんな、いい意味で過去から歩き出せればいいなって思います。

次回は1月ですね!
師走の力を借りて、いつもよりは2カ月早く感じれるといいなぁ~。
またお邪魔させて頂けると嬉しいです♪

| cheers | 2009/11/21 00:04 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

こちらこそコメントありがとうございますっ!

法被ですが…夏なら雰囲気も出てていいんですが今は冬、ちょっと2人が肌寒い感じなんですよね(^-^;)
こんなに出て来るともう最後は法被を来た2人の笑顔(夏祭りに神輿担ぎに参加とか)で終わるんじゃないかなぁ~とかかなり行き過ぎた妄想したりします(笑)

今は有里が不参加で良いムードを保っている七美と矢野ですが、置いてけぼり竹内がちょっと不憫ですよね…(´・ω・`)
あの…私イマイチ確信が持てないのですが七美と竹内って『恋人』でいいんですよね?;
なのに、七美ったら矢野と一夜を過ごしてから(何もなかった?けど)矢野モード全快(; ̄Д ̄)
2人がイイ雰囲気になってってるのはすっごく待ち望んでたし嬉しいんですが…もうちょっと竹内との関係をキッチリさせて欲しいです;

七美が有里の存在を、矢野にとって他の人と違うものとして捉えてるのはよくわかります。
奈々の妹だし、体の関係もあるし…
でもいくら体の関係があったってそれは七美がまだ出会ってない矢野だし、私なら「今さら気にしても仕方ない」とふんぎりをつけると思います。まぁそれは私が今大人だからそう思えるのかもしれませんが(笑)
でも七美にとって、彼女の存在が矢野に影響を与え続けている限り安心なんてできないのかもしれませんね。

アキにもハッピーエンド欲しいですよね♪
美人で頭もそこそこきれる女の子なのに、今はみんなの世話役に徹している彼女だからこそ…(笑)

| ちび | 2009/11/25 20:58 | URL | ≫ EDIT

cheersさんへ♪

こんばんは!コメントありがとうございます☆

あの電話のやりとり、しばらくぶりに話する2人がちょっと初々しくてよかったですよね~!
空港での矢野は『七美と再会したらこう振る舞おう』って決めてた通りにしたって感じがしましたが、その後の再会では素直な態度で接していたように思えます。

矢野、七美に覚えてて欲しかったんでしょうね~(笑)
七美も七美で矢野が送ってくれたのに自分が覚えてないと残念そうに…もうお互いの気持ちを曝け出しちゃってると思うんですけど(≡∀≡σ)σ

「頑張れ」って言葉に違和感を抱いちゃうのは、ちょっと上から視線な感じがするからかな?
ちょっと距離ある感じですよね。
もちろん私も普通に使っちゃうしそんな気持ちで言ってるわけではないけど、受け取る側にしたら、ちょっと足りない時もあるのかも。

「恥ずかしいくらい純情だった」
これは『過去の自分と少なくとも今の自分は違っている』ということなのかもしれませんね。
『恋』が全てだったあの頃から、七美も年を重ね社会人になり、色んな事を経験していって(上司に付き合ってお酒の席に参加させられたり←これはあんまり関係ない(笑) 自分の意志ではどうにもならない事があると知って)
「ああ、あの頃はこんな言葉素直に心に響いたな…」
でも今はそんなクサいけどガツンとくる言葉を言ってくれる人が傍にはいない。
だから矢野に会った時、昔の純情な自分が蘇ってドキドキしてたんじゃないかな?

ああ~お酒ですか~それも考えられますね!
もしかして矢野、北海道から帰って以来自宅に戻ってないかも?と思っちゃいました(^^;)
空港で七美と会って、七美への気持ちが蘇って有里の元にどうしても戻れなくなって…とか(個人的な希望 笑)
でもそれじゃどこに泊まってんだよってなりますね~(マスターん家?)

竹内が矢野に唯一勝っているものが『積み上げた時間』なんてちょっと悲しすぎますよね(ノω=;)
今じゃそれすらもあやしくて…
想いは時間だけじゃ無理なのかも。どれだけ経っていても一瞬であの頃の気持ちに戻ってしまえるなら…

師(先生)が走ると書いて師走ですもんね!
クリスマスもあるし特に年末はあっという間に過ぎていきますね☆
正月明けの楽しみにして(笑)またお話させてください♪

| ちび | 2009/11/25 21:50 | URL | ≫ EDIT

☆ちびさんへ☆

「本当に人を愛するということは、信じ、待ち、許すということだ。」


スクライドの名言ですが、まるで、その言葉が示すお手本のように七美の矢野への想いは愛することにとても忠実で…七美は、矢野を愛する才能の持ち主であると感じました。


私自身、七美とは人間的性質が違うと感じるので、自分に無いものを持つ彼女を同性として尊敬するし、女性読者の中で彼女の言動にインスピレーションを感じ、或いは彼女に感情移入をしながら読むことが出来る女性読者の方達を大変羨ましく感じます。



「矢野はもう矢野を許してあげて」


多量のアルコールを摂取し、無意識である七美から救いの言葉を受けた矢野は、紛れも無く〝ラッキーボーイ〟だと思うんですよね。


「無意識」という言葉は、一般的に認識されている意味以外にも全く違う解釈があるそうで、無意識によって、現代心理学や人間の深層心理を解明する為に貢献的要素が提供されたことは計り知れない程であると云われています。




又、無意識の中で本能が形どったイメージは、イメージの形においても意識によって言葉で示されるし、夢の中でも同じ様にイメージとして現れて、意識の反応や摂取を促し、それらの「集合的無意識」というものは、現在過去未来どの地点でも同一であり、基本的な心理的諸事実として見出だし、個人の運命を決定付けさせる影響力を持つこともあるそうで、意識という舞台で、共に立ち上がり、人生をより良いものへと導いてくれる大切な要素に他ならないものであるとも云われています。




まぁ、何はともあれ、やっぱり、少女漫画は、相思相愛である二人のツーショットシーンが必要不可欠であることを改めて実感しました。


こうでなくっちゃ、少女漫画は。僕いたは。



その一方で、表舞台からしばしご無沙汰である有里のことが気になるところで…有里が盲目的に矢野に固執し、彼との関係に依存する行為は、独断と偏見で恋愛とは異質なものを感じています。


「自分が一体何をしたいのか?」という札幌編の有里の自我への問い掛けは、その答えであるアイデンティティの確立を有里自身が上手く導き出せずにいる心理的モラトリアムの状態の中、常に劣等感を抱えながら自閉的に生きてきたけれど、奈々の死後、矢野と肉体関係を持ったことで初めて自分を受け入れることが出来た時の感覚や彼のような人間になりたかったという憧れ、愛されたいという欲望等、得体の知れない自我について命懸けで追い求める有里にとって、一方的ではありながらも、恐らく、矢野は唯一のキーパーソン的存在であった様にも見受けられます。


矢野と有里が同棲に至る迄の経緯や彼女の事情を今後の展開で何処まで伺えるかどうかは解りませんが、読者として彼女の心の成長を見守りたい一心です。



次回は、2010年とのことですが、来年もご一緒にお話させてくださいね☆


ヨロシクお願いします。


では、またお邪魔します(´∀`)ノ

| りりこ | 2009/11/26 22:45 | URL | ≫ EDIT

こんばんば!
またお邪魔してしまいました!(笑)

「頑張れ」は、上からって感じはしなくって、私も普段も普通に使うし、
言われて嫌な言葉ではないんですが、この矢野と七美のような状態の場合、
自分だったらちょっと淋しく感じてしまう気がするなぁと思いました。
昔とは違うんだな~って、相手との距離を再確認させられる言葉かな~って・・。

>「恥ずかしいくらい純情だった」
>これは『過去の自分と少なくとも今の自分は違っている』ということなのかもしれませんね。
>だから矢野に会った時、昔の純情な自分が蘇ってドキドキしてたんじゃないかな?

なるほど~。そうかもしれないですっ^^
過去の自分と違うっていうのが、必ずしもネガティブな事ばっかりじゃないですもんね。
そして、願望として、ドキドキしまくっててほしいです (笑)

>もしかして矢野、北海道から帰って以来自宅に戻ってないかも?と思っちゃいました(^^;)
>空港で七美と会って、七美への気持ちが蘇って有里の元にどうしても戻れなくなって…とか(個人的な希望 笑)

この希望、賛同させてください(笑)

これだけ偏ったお願い(矢野&七美のハッピーエンド)なので説得力ないですが、
2人の幸せが1番ですが、願わくば最後はみんな笑って終わってほしいなって思います!
そのためにも、これから色々動くであろう物語にますます目が離せませんよね!

まさか、こんな大人になってからベツコミ発売日を指折り数えるなんて
自分に自分でびっくりです(笑)(笑)

| cheers | 2009/11/28 18:43 | URL | ≫ EDIT

ちびさんへ

拍手でコメントさせてもらいましたさくらです。なんとかコメント欄にたどり着きました(笑)自分…どんだけアナログなんだか…。
これからはこちらにコメントさせて下さい(^^ゞ
昨日届いた『僕等がいた アニメボーカルアルバム』を聴きながら文章を書いてます♪
アニメは購入するつもりなかったんです(漫画をアニメやドラマ・映画にすると悲惨になる事が多いので)ですが…とりあえず1巻だけ購入したらビックリ!なかなかクオリティ高いし矢野の声もピッタリじゃないですか~\(^^)/
即全巻購入しました!
最後は号泣しちゃいましたよ(矢野~!東京に行ってはいかんよ~!あんた苦労するよ~!)てな事も思いながら(笑)

ちびさんも『ピース』読まれてるんですね(^^)
成海がどうしてあんな性格になったか明らかになりました…。まさか母親の仕事の道具にされてたとは…あの膨大な資料やビデオ…恐ろしさを感じました(汗)まだ謎だらけで先がよめない展開ですね~!

『電撃デイジー』を最初から読みたくて単行本購入しましたよ^^;
なんだか現代版の足長おじさんみたい…違うか(笑)
やっぱり黒崎好きですね~。私はオレ様&ツンデレ好きみたいです(照)

いろいろ書いてしまいましたがとにかく僕等がいたを通じてちびさんとお話出来て嬉しく思っています♪
最近は矢野と七美のツーショットが見る事が出来てテンション上がってます\(^^)/
ちびさんと同じく私もキュンキュンしたいんだよぉ~(*^^*)!

それではまた…よろしくお願いします(^∀^)>

| さくら | 2009/11/29 15:06 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ♪

コメントありがとうございます☆

「本当に人を愛するということは、信じ、待ち、許すということだ。」
確か、コウも似た様な事を言ってましたね。

今回は七美が『矢野を愛する才能の持ち主』であると確信できる展開でしたね。
矢野の涙がそれを物語っていました。

私も、七美の言動の全てに賛同できるかって聞かれたら…違いますね(笑)
矢野の存在を埋める様に竹内と一緒になったり、そこはちょっとズルいという感じがします(^-^;)
でも、七美の心の強さ、大事な人に向けて伝えるストレートさ、素直な言葉で言える所は羨ましいなって思います。

「無意識」という言葉で一番パッと頭に浮かぶのは『夢』ですね。
夢ってヤツは、自分が操作して見れるものじゃないので「なんでこんな夢みたんだろう?」と不思議に思う事も多々あります;
七美も、矢野の夢ばっかり見てるのはやっぱりずっと意識してるからなんでしょうね。
夢ってのは人間の記憶を整理しているらしいです。

有里にとって、矢野は恋愛対象の他に『こうなりたい』という存在でもあるんですよね。
そんな矢野と一緒に居る事でなにか変化はあったのだろうか?
あの感じでは前とあまり変わってない様な気がしますが( ;´=ω=)
有里にも変化があって欲しかったですが、きっと有里といる時の矢野は昔の屈託なく笑う様な矢野じゃないのでしょうね。

はい!ちょっと早いですが(^-^;)来年もよろしくお願いします☆

| ちび | 2009/12/01 18:56 | URL | ≫ EDIT

cheersさんへ♪

こんばんは!

なるほど。元々恋人同士だったのに「頑張れ」だけってちょっと『他人行儀』な感じですもんね。
あの矢野の熱く濃ゆ~い言葉(笑)は、やっぱり彼氏彼女の仲じゃないと恥ずかしくて言えないかも;

矢野『家出説』、賛同してくれますか(^-^;)嬉しいです!

私も、「僕等がいた」に出会うまでは少女漫画から足が遠のいていました(どちらかというと青年誌を読んでました)
でもこの作品から『少女漫画熱』が再熱したんですよね~。
大人になっても発売日が楽しみなんて…小学生の頃を思い出しますよ(かなり昔 笑)

| ちび | 2009/12/01 19:05 | URL | ≫ EDIT

さくらさんへ♪

こちらにもコメントありがとうございます☆
辿り着かれてよかったです~。

私も、アニメのDVD持ってます!
矢野の声、私も好きなんですよ~。
アニメは、矢野が東京行く所で終わってますもんね;
これからかなり辛い事がおきるとも知らず(´;ω;`)

『Piece』いいですよね。
子供は母親を選べないもんなぁとかわいそうになりました。
折口さんとの関係も気になります。そしてどう終わるのかも。

デイジーは明るい笑える展開とちょっとダークな展開もあって面白いですね。
とにかくキャラがいいです。
(あの柴わんこまた出てくれないかな…笑)

こちらこそ今後ともよろしくですv

| ちび | 2009/12/01 19:18 | URL | ≫ EDIT

ちびさん、こんにちは!

12月号発売からかなり経ってしまいました。
僕いたを読み、〝ウキウキ〟したり〝ほっこり〟したり。
そしてちびさんの感想や皆さんのコメントをニマニマしながら読ませていただいている間に、いつの間にやら12月…
何やってたんだ、私(汗)


今回の読後感想を一言で表すなら、まさにちびさんが仰った通り
〝きゅんきゅん〟
だったと思いますっ!

この日まで、長かったなぁ…
アニメから入った私がコミックスを買いあさって日々読み耽り、ページをめくる度に〝きゅん!〟としていた頃からもう3年経っているんですもんね。
3年ぶりの〝きゅん!〟かぁ…
ああ、ホントに待ち続けててよかった。
(って、実際にはまだ何一つ問題は解決していないんですけどね)

矢野がコンビニで買い物中にかかってきた七美からの電話に頬染めてしまう所とか、通話中の落ち込み具合とかは、読者の気持ちを一気にタイムスリップさせてくれます。
前にもあったな、こんな感じ…って。

頬染めたところでは、一時期会わないでいた二人だけど七美の許しが出て、終礼後に「一緒に帰ろ」と七美のとこにやって来る高校生矢野の顔を連想!
また、通話中のシーンではコマ割りから、温泉一泊旅行でカニをはさんで交わされたやり取りを連想しました。
あの時は話の中に竹内のことや奈々のことなんかも出てきたけど、今回は竹内と奈々の割り込む余地はなかったのね。

この二人って…素直に話せるのは電話機を通してる時かお酒が入ってる時ってのが圧倒的に多いですね。
まあこの二人に限らず、人ってそういうものなのかもしれません。
どんなに好きな人の前でも…というより、大好きだからこそ面と向かって言えなかったり、そういうのありますもん。

「そんな甘々な言葉吐くような男に 騙されちゃダメだよ」
って、矢野よぉー、ヒトゴトの様に言うなぁ。
七美も七美で「恥ずかしいくらい純情だった」なんて。
これって「今の私なら、そんな甘々な言葉に騙されたりしない」って意味でいいんでしょうか?
えー、ホントかな?
大人になった今でも、矢野にそんな〝ガツンとくる〟言葉を言われたら、七美は絶対ドキドキが止まんなくなっちゃうと思うけど。

そうそう、この少し前のコンビニでの矢野のセリフ「自分で作ったほうが 安くね?」のこと。
私も最初にこのシーンを読んだ時は〝おでん〟の事だと思い、続いて同じ様に〝有里は料理をしないのか〟って事を考えました。
でも2度目に読んだ時、このセリフがお酒のケースを開けている状態で発せられているところから、ああ、カクテル類のことなのかと思い直しました。
カゴに放り込んだ3本目の缶は、良く見たらハイボールだったし。
そう思うと、たぶんこのおでんは自宅で食べるんじゃなくて、職場でちょっと一杯やりながら皆でつつく為に買ったのかな…と、そういう結論で落ち着きました。


あの夜、矢野は酔った七美をおんぶして帰ったんですね(萌)
で、一人暮らしの彼女の部屋に入ったんですね(萌)
それで、ベッドに寝かせて布団掛けてあげたんですね(萌萌)

「矢野」と呟く七美。
あ、ちょっと脱線しますが、この時の七美を見た時、ベッドでうつ伏せになっている七美の袖口の線に最初気付かなくて…
七美は裸なのかと非常に焦ってしまいました!!!
矢野ぉー!なんつー事をっ!!
そう思った私は不純でしょうか(泣)

「矢野は もう 矢野を許してあげて」

たとえ酔った上での寝言であったとしても、矢野にこういう言葉を掛けることができるのは七美しかいないという事実が、どうしようもなく嬉しい。
竹内でもなく、アキでもなく、矢野が本当に欲しいものを差し出すことができる人はやっぱり七美でした。
そしてその七美に、彼女の本当に欲しいものを差し出せる人もまた矢野なんですよね。
お互いその欲しいものがすぐ目の前にあるのに、どうして人と人って、簡単に事が済まないのでしょうね。

七美の寝言にこぼれ落ちた矢野の涙を見たら、何故か有里が竹内に言ったあの言葉を思い出してしまいました。
例の「憎んで 憎んで 憎み過ぎて」ってやつですが、前々回(でしたか?)の掲載時にこの有里のセリフを読んだ時は、有里の言葉通りに矢野は有里を憎んでいるんだと思っていました。
でも今回の矢野の涙を見た時、果たして有里の言っていたことは本当のなのかと、ちょっと疑問が。
もしかすると当の矢野は有里を憎んでなんかいないのに、有里が一方的にそう思ってるだけなんじゃないか…と。
思ってるというより、そういう風に自分に思い込ませているのかもしれないですが。

矢野が有里に何か感情を持っているとしたら、憎しみよりむしろ同情とか憐みとか贖罪とか、そういうのに近い感情なのではないかと思いますが、どうなんだろう…

次号あたりでそろそろ登場しそうですね、有里。
勝ち誇ったような顔で七美の前に登場かな。
それとも、矢野が自分の口で伝えるのかな。
七美は相当に傷つくと思うけど、でも自分だって矢野を責められる立場じゃないことくらい今の七美ならわかってると思うし。
矢野への気持ちは変わっていなくても、そういうところは大人になっていて欲しい…欲張りな読者ですね、私。


続きは年明けですか…
このまま、矢野と七美が接触する率が高い〝現在〟が続いてくれたらいいのにと期待しているのですが、謎を残したまま先が描かれていない札幌編が突然登場する事もあり得る訳で…
でも、来年もドキドキワクワクな日々が過ごせることがとにかく嬉しいです!

最終回が掲載されるその日まで、ドップリと『僕等がいた』にハマりましょうね!

| 黒糖 | 2009/12/04 08:34 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ♪

こんばんは~コメントありがとうございます☆
黒糖さんの感想お待ちしておりました(^-^*)ノ

矢野と七美の再会後の展開は重苦しさはなく、あの頃の2人に戻った感じでホッとしました♪
もっと引きずるんじゃないかと感じていたんですよね。
矢野が七美をまた冷たく突き放したり…
でもそうじゃなくて安心しました。

>一時期会わないでいた二人だけど七美の許しが出て、終礼後に「一緒に帰ろ」と七美のとこにやって来る高校生矢野の顔を連想!
あ~そのシーン!あの矢野はかわいかったですよね!子犬みたいで(飼い主は七美 笑)
七美って姉御肌なのかなぁ。けっこう主導権握ってるタイプ?

「恥ずかしいくらい純情だった」は、過去の自分達を懐かしんで出てきた言葉なのかもしれませんね。
なんたってタイトルが『僕等がいた』ですから、「あ~あの頃は若かったわ~」ってな感じで。何か今はそのトキメキすら失ってしまった様に感じてて。
でも矢野との再会でその『あの頃の気持ち』が蘇ってるのは間違いないですよね。

『矢野自炊説』はやっぱ唐突でしたか(+_+;)
私はそうであって欲しいと“希望フィルター”を通して見てしまってるから、些細なことも良い方向に変換してしまいがちです(笑)
黒糖さんの推理で目が覚めました(^_^;)

でも、七美ん家にあがって勝手に料理まで作ってる矢野って……
黒糖さん、私ももしや…と思いましたよ(笑)
だって以前の矢野なら、絶対におそっていたでしょう(爆
それくらい七美といい感じになってるのに、まだ有里と一緒にいるって事がなんかモヤモヤします~!

矢野は、有里は自分だけが救ってあげられる存在だとわかっているから傍にいてあげてるんでしょうね。
黒糖さんの仰る通り、矢野が有里に対して抱えてる感情に憎しみは感じないです。
それでも「あたしのこと憎んでる」と有里がそう感じているのには、自分のした事に非があると確信しているからだと思う。
きっとかなりズルい、矢野が自分から絶対に傍を離れない方法を使ったんだと思う。イヤだけど未遂とかね…
(でも竹内に、矢野を騙したのか?と言われた時有里がちょっとうんざりしてたのが気になってます。もしかして他に理由があるのかも…?)
有里と居ることで七美を裏切る事になった矢野は、七美にも有里にも自分の気持ちにウソを付く結果になってしまった。
騙してる自分が疎ましくて『みんな、オレを憎んで』って思ってるのかもしれないですね。

いつまでもこんな幸せな展開が続くとは思えませんね;
そろそろ、有里も2人がだんだん接近していってるのを感じてるだろうし…
面と向かって「一緒に住んでるの」と有里に言われても、七美は為す術がないですよね。
自分だってその間竹内と居たんですから。
それが有里の“強み”でしょうか?

次回、なんだか過去編に戻りそうな気もしますね。
どうして矢野は有里と一緒に暮らす事になったのか、私もそれが知りたい。
そして今後4人の想いにどう決着を着けるのか、も。
来年中には完結?と囁かれててもホントにいつ終わるのかもわからない『僕等がいた』ですが最後まで見続けたいです♪

| ちび | 2009/12/07 21:35 | URL | ≫ EDIT

☆ちびさんへ☆

お返事どうも有り難うございます☆(前回の〝七転び八起き〟とても嬉しかったです!)


今回で、七美の真っすぐなところに惹かれた矢野の気持ちが解りました。


彼女は、恋愛を通して成長するタイプですね。


二人の男性の間で揺れ動いちゃう七美の女心はよーく解るんだけど、いつだって自分の胸をトキメかせてくれる相手が誰なのかは百も承知だし、七美の竹内への好意はloveじゃなくてlikeですもんね。


「オレの方が高橋を幸せにすることが出来る」と略奪愛を正当化し、七美を想い続けた竹内に「高橋を頼む」と七美を託した矢野だけど、恋愛って打算で動くものではないし、越えてしまうものですもんね。。。(しみじみ)



有里の変化については、「竹内のちゃぶ台返し・その後」に淡い期待を寄せてるんですけどねー。


ボタンの掛け違いを客観的に指摘してもらうことで初めて気付くこともあるのでは?
…と、果たして効果はいかほどでしょう。。。


本来ならば、有里の心の成長を長いスパンで見守るべきでしょうが、ラストまであと少し??


矢野と七美のハッピーエンドともう一つ、他の誰のものでもない、有里だけの生きる道を有里自身が切り開くことが出来れば…読者の私は、この上ない程ハッピーなんですけどね~☆〃


では、またちびさんとお話できる日を楽しみにしています(´∀`)b


いいことありますように☆

| りりこ | 2009/12/07 22:02 | URL | ≫ EDIT

嬉しかったので報告しちゃいます(^-^)

こんにちは、ちびさん(^-^)
先日はコメントに返信していただいてありがとうございました!

先月号はあれから何度も読み返していて、来月、続きが読める頃には擦り切れるんじゃないかってくらいです(苦笑)
でもきっと皆さん、そんな感じですよね?(笑)
あと1ヵ月間、待ち遠しいです(o^o^o)

今日は「僕等がいた」の感想ではないのですが…
先日、地元の中古本屋の少女コミックの陳列棚で
高校生くらいの男の子4人と遭遇したんです。
ちょうど私とすれ違う時に一人の男の子が
「オレのオススメは“僕等がいた”だなぁ~」と!!
びっくり(°0°)して思わず振り向いてしまいました(笑)
男の子にも人気があるって何だか凄いですよね☆

きっと女の自分とは違う見方なんだろうなぁ~
件の男の子モ何をもって「オススメ」と言ってくれたのかなぁ?
その後の会話が聞けなかったのが残念です(>_<)

| えむ | 2009/12/14 16:37 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ♪

こんばんは!

ホントそうですよね~恋愛って一人だけでするものじゃないし、自分の想いと相手の想いに差が大きく生じると全くうまくゆかない…どんなに自分が相手の事を大切に思い遣っていても……竹内の事ですが(´・ω・`)

有里も竹内の言葉に彼女自身何か変化があればいいですけどね~。
やっぱり成長というものが一番彼女を助けるだろうし、誰かに寄りかかって依存しなくても良い位の成長が欲しい。
元々、しっかりしてそうな有里。
矢野に依存しなくても彼女は意外と大丈夫なのでは?と考えてしまうのです。
なんだか無理に“矢野”を引きずってる気がするのですよ。
お化粧のシーンにもあったけど、自分を変える事や『変化』が怖いだけで…

1月号の予告を見たんですが、七美、矢野と有里との事を知ってしまうみたいですね~;
どういう経緯でそれを知ってしまうんだろ…
人から聞いた(アキ等)ならまだショックは小さいのかも知れませんが、偶然に2人が居る所なんて見たら……
あ~~私もそんなの見たくない(笑)

また波乱の展開が待っていそうですね;
これは…りりこさん一緒に覚悟しましょう(何を

| ちび | 2009/12/14 23:24 | URL | ≫ EDIT

えむさんへ♪

こんばんは!

そっか~男子高生にも読まれているのかぁ~私のような年齢層にも多いし幅広い層に受け入れられていますね♪

こちらにもたまに、僕いた読んでますという男性からの書込みがあるんですよ。
どういうキッカケで読まれたのか知りたいですね。
それから一人一人のキャラをどう感じているのかも(笑)
同じ同性目線だと有里はズルいよね~なんて思っちゃいますが異性から見ると違うのかもしれません。

こちらこそありがとうございます嬉しい報告です☆

| ちび | 2009/12/14 23:32 | URL | ≫ EDIT

(・ω・)

いつもブログを読ませていただいています(^O^)

最近13巻まで読んだので、
先が気になる私にとっては
ベツコミの感想がとても
助かります!!

もう2月号でてましたよお(^O^)

一日はやく出るんですね!
今月も楽しみにしています★

| あやか | 2010/01/12 18:27 | URL | ≫ EDIT

はじめまして


いきなりコメントすみません

私も今「僕等がいた」にかなり
ハマっております。でも、ど
ちらかというと単行本なので
こういう記事は助かります。
立ち読みはしたんですけど、
『矢野を許してあげて』って
台詞泣けますよね。1巻から
読み返したらもっと泣けて…

早く2人がまた幸せになれた
らいいなって心から思います

| ゆか | 2010/01/13 17:42 | URL | ≫ EDIT

あやかさんへ♪

初めましてこんにちは!
コメント&いつも読んで頂いてありがとうございます♪

2月号読みました~。
びっくりな展開(^_^;)
遅くなりましたがこれからレビュー&あらすじ書きますね;

| ちび | 2010/01/16 16:06 | URL | ≫ EDIT

ゆかさんへ♪

初めましてこんにちは!
コメントありがとうございます♪

毎回あらすじは書いてますが、更新が遅れる事があるのであまり期待しないで下さい(笑)
あの言葉は七美じゃないと出てこない言葉だな~って思いました。
なのに今月号はびっくりでしたよ…;

| ちび | 2010/01/16 16:11 | URL | ≫ EDIT















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