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僕等がいた(ベツコミ betsucomi 11月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2009年 11月号 [雑誌]
 もう嫌です こんなことは
 つらいです 本当につらいのです
 二度と嫌です
 何度繰り返して痛い思いをしないと
 人はわからないのでしょうか
 人は弱いのでしょうか?
 けど もう二度と
 もう二度と同じ過ちはしないと誓います

11月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)





上のモノローグだけを見た時「おおっ七美が前向きに動き出そうとしてる~ヽ(★>∀<)ノ」と思いました。
そして次のページへ行くと…


『もう二度と(あびるほど)酒は飲まないと』

…そーきましたか(;´Д`)
こんなところにオトシに来るとは!
betsucomi_bokura11_2.jpg 
今回の扉絵&付録のカレンダー表紙↑

前回あんな引きをしたから、矢野病院に運ばれでもしてんじゃないかと心配してたら意外と?平気だったみたい;
「いーかげん オレ超えろよな」なんて、
生意気な言葉言うね~(笑)
でもそういうトコ矢野っぽくて好きかも。
んで、イキナリのプラトニックラブ告白だったけど(=ω=`; )
え?そうだったっけ??アレはやってない内に入るの?
え、だって先っ……
(; ̄ー ̄)<自主規制
でも竹内もなんなの~!
それを知ってやる気が起きたみたいだし;
ん~、ちょっとみんな過去に囚われすぎじゃね?

今回これ意外とドキッとしたセリフ↓
「愛してるよ タケちゃん だからがっかりさせんなよ」

愛の告白*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !?

これでこの2人の仲はなんとか取り戻せた気がします(たぶん)
結局、竹内は退かなかったですね。
七美の矢野への想いが消えないのを知っても。
どうしてそんなに?と思ってしまったりするんですが、矢野に頼まれたからじゃなく本当に七美のことを愛しているからこそ。
でも七美はたぶん竹内の事を、“好き”にはなってもこの先“愛する”ことはないんだろうな。と今回で感じました。
だってもう言い訳しちゃってるもの。
元サヤになるのは「簡単な問題じゃない」と、遠回しに『あなたとは一緒にいれません』って。
この後七美は『彼に一番言いたくない言葉を言わせた』と反省したけど、自分の心に竹内がいないのならこれはただの同情心でしかない。
七美の気持ちはこうじゃないかな?
『自分の気持ちは矢野に向かってるけど、今まで支えてくれた彼はどうなるの?自分のことを好きといってくれている』
『彼の想いに応えなきゃ…』
そんな風に竹内を思い遣っている内にこのままズルズルと…行きそうでは?

七美がこんな表を制作していましたね。
矢野は嘘をついている

彼の表情がウソくさい

それにいくらなんでも久々に会ったらハグぐらいしてくれるはずなのに握手だけなんて

彼は何かを我慢してる

何かとはまだ私が好きということ…


私達の推測と同じ(笑)!
いや~でもいくら何でも元カノにハグはせんでしょ、フツー(;・∀・)
病気ルートは回避してこの七美の読みが合ってて欲しいんですけど…

『心が幸せなら どんな未来も受け入れられるよ』
アキが自分は励ますの下手だって言ってたけど、私はこの言葉すご~くイイ言葉だなって思います。
だって、人生いい事ばかりじゃない。嫌な事の方が多い気がする(それはそっちの方がより印象に残ってしまうからだ)
どんなに波乱に満ちた人生でも、どんなに環境や状況が厳しくとも、自分の心がしっかりしていれば、満たされていれば、それが『幸せ』なのだと思うから。

しかし酔っぱらって竹内に電話するつもりが矢野に掛けてたなんて…アキたる女がなんというミス(笑)
でもこれでなにか、なんだか、いい方向?に転がっていきそうな予感!!
抱き寄せちゃったりしちゃってるし~~~~(*/∀\*)!!!!
久しぶりだよこういうの~!!
こういうのもっと見たいんだよぉぉ~~ヾ(o・∀・o)ノ゙

キュンキュンしたいんだよぉぉ!!(壊れました)

しかし矢野、この後ちゃんと家に送って行けるのだろうか?(* ̄m ̄)

あの矢野の最後の言葉、気になりますね;
「おまえが死ぬわけないだろ」
みなさんはこれどういう風に捉えましたか?
いつもなら、やっぱり矢野が死ぬって事じゃ…と勘ぐっちゃいますよね;
私は、意外と前向きに受け止めたのです。
矢野が姿を消した時、七美を自分の心には“居ないもの”として『殺した』。
でも七美は、今回偶然にも自分の事を「死んでない」「勝手に殺すな」って否定しました。
矢野にとってこの言葉は、嬉しかったと思うんですよね。

何の根拠もなく言い放ちましたが、私の中では自信があります…

何故なら…

最後の矢野の表情が死んでなかったから(;`・ω・´) !!
(もっとツッコむと瞳にハイライトが入ってたから!^^;)

最近暗い展開になりかけてるのでポジティブに考えてみました(笑)


今回は「Piece」と「ココロボタン」が掲載されてました♪
「Piece」は、毎回ページ数が多いけど今回も90Pもあるので読み応えありました!
「砂時計」もそうだったけど、芦原さんのお話は感情の揺れ幅がすごいのに繊細に描いてるところが素晴らしいです。
ずっと『目を閉じて』だったのが、最後『目を開けて』と逆に来たのが流石だな~。
成海の人格って母親が作り上げたものだったんね~…ちょっとあり得ないくらい恐ろしい人;
「ココロボタン」は、相変わらず古閑くんの揺さぶり加減がイイ(笑)
あと結構嫉妬してたり…
初めは翻弄する側だったのに、だんだん逆転してきてない?( ̄ー ̄)
「電撃デイジー」の柴わんこが超かわいかった(*´Д`)
雷が鳴って雨にうたれて耳が平行線になってるの、不安な時になる耳。
そして、訴え掛けてくるあの困った表情!!よく見てらっしゃる!

「僕等がいた」次回掲載は12月号(11月13日発売)です。
そして10月26日、13巻発売!
4091327168僕等がいた 13
小学館 2009-10-26

*関連エントリー
僕等がいた13巻 発売
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR


「…おい…大丈夫か?」
地面に横たわっている矢野。
しかしすぐに「いってぇ~~」と頭を抱えて起き上がる。
竹内は手を差し出すが「さわんな」と払いのけた。
「おまえがオレに何を腹立てているのか知らねーけど
オレが今どこで何をしてようとそれはオレのことで
おまえが上手くいかないのはおまえのことだろ」
「オレと高橋は今さらどうにもなりゃしない オレに責任転嫁すんな」
鼻血を出してる矢野にティッシュで鼻栓を作ってやる竹内。
「いーかげん オレ超えろよな」
という矢野の言葉に、ムカッときて鼻栓を捨てる。
それを拾いながら矢野は、自分が高校時代に七美とは一度も関係を持った事が無い事を告げる。
それを聞いて愕然とする竹内。
(当時矢野が相手だった事がモーレツに嫌だったらしい…)
そして言い合いの中で自分も七美と一度も関係がない事を漏らす。
一瞬動きが止まる2人。
そして何故か婚約指輪を奪い合い、矢野がゲットする。
「…なあ教えてくれ なのになぜオレに高橋を頼んだ」うつ伏せになりながら竹内が呟く。
「愛してるよ タケちゃん だからがっかりさせんなよ」
そういって矢野ははぐらかす。
「…おまえホント…ムカつくわ」と竹内。

七美の勤務先のオフィス。
“矢野は嘘をついている”
『なぜこんな考えが』
『これは第六感?願望?』

『矢野は嘘をついている

彼の表情がウソくさい

それにいくらなんでも久々に会ったらハグぐらいしてくれるはずなのに握手だけなんて

彼は何かを我慢してる

何かとはまだ私が好きということ…

なんのために』

という移行表を黙々とPCに打ち込む七美にアキが食事に誘う。
『…アキちゃんありがとうあたしも現実見なきゃね』とさっき打ち込んだものを消す七美。

公園のベンチに竹内と七美。
「別れない」と竹内。
「…でも」という七美の言葉を遮る様に
「あいつに会ったんだろ?ダメだったんだろ?」
「じゃあオレのとこ戻ってくればいーじゃん」
七美は、そんな簡単な問題じゃないと言う。
こんな自分は竹内にはふさわしくない、と…
「困るよ」
「今さらそんなこと言われても困るよ 高橋」
そう言って竹内は缶をゴミ箱に投げ入れる。
「ねえ高橋 オレは聖人君子じゃないよ けど言ったことぐらい守る男だよ」
「オレ等くらいは 約束守ろうよ」

『…ズルい…あたしは
「ふさわしくない」なんて言葉
自分が悪者になりたくないから
傷ついたり 傷つけられたりから 逃げてる
逃げて 彼に 一番言いたくない言葉を言わせた』

アキと七美はレストランに。
七美は酔いながら、自分が竹内に矢野と同じことをしてるのではないかと漏らす。
竹内は矢野以上の存在にならない?とのアキの問いに、
矢野が特別な人だと思い込んでいたと話す七美。
矢野だけは違う、と。
「でも彼もやっぱり普通の人だよね 距離があって 年月があって 出会いもあるわけで 変わらないわけないよね」
矢野の言葉を思い出す。
『目を閉じればいつでも会える』
「同じじゃないよ もう思い出は目を閉じても前と同じく思えないよ」
自分がぐちゃぐちゃにしてしまったと言う七美に、
「時間が解決するよ」「すぐいい男が現れるよ」と助言するアキ。
『…違う ああまた あの時みたい あたし励ますの下手なんだ なんて言ったっけ』
過去に矢野に告げたシーンを思い出す。
『心が幸せなら どんな未来も受け入れられるよ』
「…ばかばかしいこと言ったな」
アキはワインを飲み干し、呑めば忘れられる!と七美に。
『七美どうか 負けないで どんな時も 幸せな心でいてね どうか』

酔いつぶれた七美を送ってもらう為に竹内に電話するアキ。
しかし間違って矢野のところに。

『…神さま もう嫌です こんなことは
つらいです 本当につらいのです
二度と嫌です
何度繰り返して痛い思いをしないと
人はわからないのでしょうか
人は弱いのでしょうか?
けど もう二度と
もう二度と同じ過ちはしないと誓います

もう二度と(あびるほど)酒は飲まないと』

横たわる七美の夢の中に矢野が現れる。
どうやら七美(とアキ)は死んだ事になってるらしい…
『わかっていたんだよ高橋…こうなることが
だからオレ絶対死なない女を選ぶことにしたんだ』

「あたし死んでないっ」
目が覚める七美。そこには矢野の姿が。
「高橋大丈…」矢野が言い終わる前に頬を叩いた。
「大丈夫に決まってんじゃん 死ぬわけないじゃん
勝手に殺すな あたしは死なない 決めたんだから あの日から」
『絶対死なない 死なない 矢野をおいてったりしない あたしだけは絶対に』
「矢野より先に死なない…」
そう言ってまた眠ってしまう七美。
「ばかだな… おまえが死ぬわけないだろ」
矢野は七美を引き寄せてそう言った。
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COMMENT

お言葉に甘えて、また遊びに来させて頂きました!

・・・というか、ちびさん・・・・・・!!!
とにかく私はこの号キュン死!!でした!(笑)

もちろん、まだまだこれからなんですけど・・・
それはわかってるんですが、とにかく2人が一緒にいるってだけで
涙が出そうでした-----(ToT)

今月号のちびさんの感想と、私の感じた気持ち、一字一句まったく一緒で興奮でした(笑)
特に、色を変えて書いてらっしゃるあたりは、そうそう!そうですよね~!!って
声に出して読んじゃうくらいでした(笑)

前回、ちびさんからお返事頂いていた、竹内くんの気持ち、
今回読んでみたらその通りでしたね!^^
公園で、竹内くんが七美に「俺は聖人君子じゃない」って言った時、
私に言われたかのように、ハッとしました^^;
私は、2人にうまくいってほしいばかりに、竹内くんを自分の
都合のいいように解釈していたのかもしれなかったです。
そういう意味でも、やっぱりここに遊びにこさせてもらって
意見が交換出来た事も、改めてすっごく嬉しく感じました^^

アキちゃんが、「どんな未来も受け入れられる」って矢野に言った事を思い出して、
同時に山本さんの顔を思い浮かべて、「ばかばかしいこと言ったな」・・・ってところ、
私はすごく心が苦しくなりました。
彼女たちが今対峙している問題だけでなく、大人になって社会人になって、
学生時代と同じ気持ち・同じ奇麗な考えではダメな時があって、
それがすごくせつないっていう体験は、きっと誰しもが通った事のある道ですよね。
なので、自分の事に置き換えても、なんか熱いものを感じてしまい、
読んでる瞬間は、なんだか今の僕等がいたのせつなくてもどかしい感じに
なんか私の中ですっごくハマってしまって、本当にせつなく感じました。

その直後にあの展開だから、余計に嬉しかった♪
矢野に間違ってかけたから、(ナイス!♪)もしや迎えにくる-?!?!
でも、竹内くんにTELしたらどうしよう~(><)とか思いながら、
ちびさんが上に書いてる七美のモノローグ読んでる時までは、せつない気持ちを
引きづりながら読んでましたが、もう2度と酒は飲まないとか(笑)、
アキちゃん急性アルコール中毒で死んじゃった?
ごめん・・あたしに付き合って飲んだばっかりに・・!!
辺りでは、ナンダコレ??って、笑ってしまって(笑)

冒頭の竹内くんとのやりとりもそうですが、高校生から大人になってるとはいえ、
あの頃のみんなが帰ってきたやりとりに近い気がして、すっごく明るい気持ちで読めたし、
実際、久々に笑ったと思います。読みながら・・

なので、最後の頭さわって、抱き寄せたところは、もうほんっと---きゅんきゅんで、
これ、ラストでもいいってくらい(困りますが!笑)大興奮で嬉しかった!

次号で、あの後のシーンは、描かれるのかどうなのか・・
七美はしばらくあれは夢?とか思うのかな・・
コウに連絡して、アキちゃんちで寝てるシーンとかから始まったり・・??等と
妄想が止まりません。(笑)

「おまえが死ぬわけないだろ」・・に関しては、私もちびさんと同じで、
後ろ向きにはとらえませんでした。
理由も同じで、矢野の表情が、暗くなかったから!
私は、ハイライトは言われるまでわかりませんでしたが、
頬が赤らんでいて(?と表現するのでしょうか?)、とにかくなんか
愛情を感じる表情だ!って思ったんですね。

そして、それプラス、やはりそうであってほしいという願望が強いです。

矢野は、「愛してるぜ、たけちゃん」のように、七美に対しても
愛情たくさん今もあるんだよね??って思う事もあるのに、
ハッキリ声に出す時は、「俺達は今更どうもならない」とかばっかりですよね。

今は、私の頭の中は、矢野の気持ちが知りたい!矢野と七美の2人の未来を願いたい!
って気持ちが大きくて、その気持ちから来る願望かもしれないですが・・

もし2人がくっつかなかったり、1番恐れている死エンドとかがあれば、
コミックス持ってるのも辛くなるハズのタイプなので、極端な私ですが、
明るい気持ちで終われる形に、少し近づけたのではないかな~って
感じられる回で、本当に嬉しかったです!

コメントなのに、すごく長く書いてしまってスミマセン 汗汗
書いたら止まらなくなってしまいました・・

次号も、楽しみですね^^

| cheers | 2009/10/16 10:23 | URL | ≫ EDIT

今月号読みました♪

こんばんは☆お久しぶりです♪矢野と竹内の会話・・・。竹内は高校時代矢野と七美が関係をもっていると思い手を出せなかった感を言っていますが多分七美がそういう雰囲気になったら拒否反応を起こしていたでしょうしそういう雰囲気にならない様無意識にもっていってたんだと思いました。
矢野は未だ竹内と七美が深い関係になってないと知ってやっぱり安堵したんじゃないかなって思います。どちらにしてもこの2人やっぱり友達なんだなぁと思いました♪

どんなに離れていてもこうして一度再会しちゃうとやっぱり気持ちは膨らんで相手のことばかり考えてしまう位矢野と七美は好きあっているのでしょうね~。
矢野との再会後もう一直線に心が矢野に向かっていますもんね(汗)竹内に対しては・・・やはり失礼ですよね;言い訳、逃げずにやはり竹内には恋愛感情はもてないといいにくいでしょうが言うしかないですよね。

矢野もアキの間違え電話に即行駆けつけて・・・なんだやっぱり七美に逢いたいんじゃんっ♪って思いました。
口ではああいいながらもやはり七美に一度逢っちゃうと駆けつけたくなるんでしょうね。自分が七美を求めているから。ここが有里とは決定的に異なる所だと思います。七美は自分が傍にいたくていて欲しい人、有里は傍にいてあげないと仕方がないと思う人って感じでしょうが?でも憎まれているけど時々愛されているってって言葉をきくと・・・(苦笑)やりきれませんけど。

今月号のラストは一瞬「高橋は死なない(死ぬのは自分)」ってことなのかな?と思いましたが「高橋は死なない(奈々や母親とは違う!高橋だけは違う!)」って言いたかったのかな?と思いました。矢野はやはり七美が好きなんでしょうね~☆♪
どんなに距離を置いても強がっても逢ってしまえば一瞬でそこに戻ってしまう・・・って今回強く感じました(笑)
だって自然に抱き寄せていますしね~☆七美といる事が矢野にとっての幸せだという事は間違えないですが有里との同棲や女性遍歴をみると・・・なんだかなぁと本心では思います。
でもやはり七美と矢野には2人で幸せになってほしいです♪
七美はきっと矢野以外の人を好きになれそうにないですしね♪
来月号も読めるのが本当嬉しいです!!♪明るい展開に進行してほしいです♪間違っても番外編のハートフルではない赤頭巾ちゃんの様なラストだけは勘弁・NGです。
来月号も楽しみです♪ちびさんとも語らせて頂く事ができますしね♪

「君に届け」は私の所では放送がないのです(泣)今の所未定で(泣)楽しみにしていただけにかなりショックです!
こちらも別マでは互いの気持ちが届いて私は翔太にやられっぱなしです♪(目がハート笑)勿論爽子にもですけど♪

| キャラメルアイス | 2009/10/16 20:20 | URL | ≫ EDIT

cheersさんへ♪

訪問&コメントありがとうございます♪

このごろ鬱展開?が続いていたので、久々に昔の「僕等がいた」を味わえた気分です(^-^*)
色文字に共感して頂きありがとうございます(*´∀`*)

竹内から「俺は聖人君子じゃない」という言葉が飛び出したのには私も驚いちゃいました。
だって竹内=いい人というイメージが成り立っていたので;
竹内も七美には常に気を遣って接してたんですねきっと。
でも、そんなにいつも『いい人』なんてやってられない…
「別れない」と一方的に言った竹内ですが、彼がこの後どうするのか気になります。
酔っぱらった七美を矢野が迎えに来て送ってた、と知ったら…( ;´=ω=)

アキは矢野に自分がああ言った事によって、少なからず責任を感じてるみたいですね。
「どんな未来も」=『有里と一緒にいる未来』という感じで…
でもアキは今の現状を予想出来なかったでしょうし、ただ前向きな言葉として伝えたかった。
言葉通りにうまくいかないというのが大人になってわかったってことなのかもしれませんね。

なんかみんな死亡フラグ的なものが起こってますね;
ついにアキも仲間入り?(アルコール中毒で)
でもあの時、間違って矢野に電話したアキを讃えたいと思います(笑)
一波乱欲しかったんですもん~(竹内ゴメン)

今回、久しぶりにトキメキみたいなモノを感じました(^_^;)
あ~これだ!少女漫画にはコレがないとね~!!って(笑)
でも、あの時の矢野の心情はどうだったんでしょうね。
七美も意識ないし、つい思わず…って感じでしょうか?
これを機にお互い接近していって欲しいです♪
でも予告に、2人の間にジャマがどうたらとか書いていたのが気になります;
やっぱり有里の事なのかなぁ…
今まで余裕そうだったけど、有里が本気出したらどうなっちゃうんでしょう。

ラストの矢野の表情、明るかったですよね?!
cheersさんの仰る通り、ほっぺがちょっと赤みを帯びてた気が!
そんでキラキラトーンだったし!(ホントに憶測でしかないですけど;)
このままイヤな展開にならないで~!と願っています;
次号が楽しみだけどコワいよ~(>_<)

長文大歓迎です♪また感想聞かせてくださいね!

| ちび | 2009/10/19 23:10 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

こんばんは!コメントありがとうございます☆

そうですね~竹内も七美がバリア?を張ってるって感じてるでしょうし、中々そういう雰囲気にも成りづらかったでしょうねぇ。
いざという時に拒否されてしまったらショックもデカイ(ある意味“恋人”という関係を否定される様なもの…)
過去にも勝ち目がない勝負は挑まない性分だとか言ってましたし、拒否されるのは薄々わかってたから手を出せなかったってのもあるかな?

何だかんだあっても、実際に再会してみればあの頃のままの変わってない自分を再確認して…やっぱり、ちゃんと別れがあったわけではないから惹かれ合ってしまうのもわかる気がしました。
七美も、うやむやに逃げず竹内にちゃんと自分の気持ちを伝えるべきですよね。
矢野と上手くいきそうになったら言う…とかじゃなく、ちゃんと自分の今感じてる想いを伝えるべき。
どっちつかずの二股は許さーん!(笑)

矢野、意外とあっさり駆けつけましたね(^_^;)
竹内に電話して「迎えに行け」とかじゃないんだ~へぇ~そうなんだ~と思いました( ̄ー ̄)ニヤリ
前もちょっとだけ似た様な状況がありましたよね。
有里のお母さんの為に有里と病院に居た矢野に七美からの電話が来る。
(緊急性が違いますが有里と一緒に居る状況は同じとこじつけ)
あの時は矢野は自分は行かず竹内に行けと促しました。
でも、今回はそうしなかった。
これは…!!
チャンスだと思ったからでしょうか?;
それとも以前みたいな『余裕』がなかったからかな。
いや…やっと自分の気持ちに素直になってってことかな?
でもあの時多分家に居たなら、有里と一緒に居たと思われるんですが…それを目撃していたなら…有里どう出る??(((;'Д' )))

>(奈々や母親とは違う!高橋だけは違う!)
あっそっちかもしれません!
矢野は七美も勝手に自分の『死亡者リスト』に加えつつありましたよね;
ホント本人からしたら「勝手にころすなー!」ですよね~(^_^;)

今回、2人の気持ちがちょっぴり通じ合ったかなと感じましたが、後の2人(有里&竹内)どうすんねんって課題も残されているんですよねー…
有里が…有里は今のところ絶対退くはずありません(;´Д`)
今回の矢野と七美を見て、やっぱりこの2人はくっ付いて幸せになって欲しいなーと感じました。
『赤ずきんちゃん』は闇に葬ります(笑)
でも来月号なんか起こりそうですね;
また感想&お話させてくださいね♪

キャラメルアイスさんの地域では「君に届け」観れないんですか(>_<)
私のトコは12月…まだマシですね;
反響がよければ拡大していってくれるかな?
私はコミック派なんで展開を悶々して待ってますよー(笑)

| ちび | 2009/10/20 00:08 | URL | ≫ EDIT

こんばんは☆

ちびさんと同様私も七美はズルイというか(苦笑)二股の様な事だけはしてほしくないと思いました。そして「赤ずきんちゃん」は本当葬りさります(笑)

もうね・・・。七美自身に矢野の事は関係なく竹内に恋愛感情がもてないんだから仕方ないでしょう!きちんと向き合っていわなきゃそれこそ竹内に失礼ですし七美自身の為にもよくないですよ!

矢野はそうですね~(笑)私もちびさん同様何故竹内に電話しないで自分が迎えに行ったのか・・・。と思いました。やっぱり単純に会いたかったんでしょうね~☆七美に。矢野は素直になれないというかなんか空回りというか不器用というか・・・(笑)でも今度こそは自分の幸せを掴みに動いてほしいです!

来月号やはり有里が・・・(苦笑)確かに有里がやっとの思いで同棲までごきつけたどうしても欲しかった矢野の事を手放すとは思えない(苦笑)ですしね(汗)
どうなるのでしょうか・・・(汗)
アキはやはりいい味だしていますよね♪アキ好きだな♪

君に届けはテレビでは観れないのですけど動画で2話まで観ました。私もコミック派なので・・・ですがアニメも楽しめましたよ♪君に届けは本当最高ですよね♪今ありがちな性的表現がなくてS性格?っていうのかな俺様男子?が出なくても全然
ドキドキできるし満たされるというか♪切なくキュンとなる♪爽子も翔太もすごく良いですよね♪魅力があります☆内容も絵柄も大好き(目がハート)です(笑)今月号の別マでも胸キュンでジーンときました♪

僕いた共々来月号が楽しみですっ♪私の方こそ又ちびさんとお話させて下さい♪

| キャラメルアイス | 2009/10/20 21:54 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

矢野が現れてから七美、ますます引き寄せられてますもんね(´・ω・)
本当に竹内の事を思うなら、どっちつかずの態度じゃなくちゃんとホントの気持ちを言うべき…
でもいずれ、そう伝える時が来るんだろうと思います。

動画で!そういう手が∑(o'д'o)>君届アニメ
便利な世の中になりましたね~。
「君に届け」はピュアですよねv
爽子も風早も素直でいい子♪
前回の「CRAZY FOR YOU」はドロドロの4角関係のお話だったそうで(笑)同じ作者が描いてるなんてビックリです。
昔の少女漫画はこういうピュアなストーリーが多かったのですが、最近はすぐキスしちゃったりと展開が早い;
だから王道の少女漫画!って感じです♪

来月有里登場で波乱の展開(と勝手に思ってる 笑)になりそうな予感なので、覚悟?して待ってます(^_^;)
もうこの際、直接対決してサッパリして欲しい( ̄▽ ̄;)
でも七美が負けそうだな~…;

| ちび | 2009/10/24 00:13 | URL | ≫ EDIT

こんにちは、黒糖です♪

ちびさ~ん!2か月待った甲斐がありましたね!
久々に、ちょっとだけいい気分になりました。
ホント何年ぶりでしょうか、僕いたを読みながら頬が緩むのを感じたのは…

前回、竹内に殴られて街中でぶっ倒れたシーンで終わった時は、「どーなっちゃうの、この二人!」って更なる泥沼展開を心配してしまったんですが。
まだ彼等の中には「向き合おう」って気持ちがあったんだなって、ちょっとジーンとなっちゃいました。
ほら、高校の時もありましたよね。
体育の授業の時、用具室でつかみ合いのケンカしてたじゃないですか。
あの時は、七美への想いが断ち切れないくせに、合コンで知り合ったコと付き合おうとした竹内に腹を立てた矢野が喰ってかかって…って展開だったかと思うのですが。
今回腹を立てたのはあの時と逆、竹内の方でした。

前号読んだ時は〝不甲斐ない、死んだ眼のダメダメ矢野に怒りの鉄拳をくらわす竹内〟だとずーっと思っていたのですが…
結局は〝矢野健在〟って感じで納まってしまったようで、あっけない決着に気が抜けてしまったり、それと同時になんだかホッとしてみたりと面白い感覚に浸っています。
しかし二人が仲直り(?)できたのは、七美がまだどちらの〝お手付き〟でもないという事実が明らかになったから…って…
男ってそういうものなんでしょうかね?
あ…でも、竹内が頑張ろうと思った原因はホントはどっちだったんでしょうか。
七美と矢野が未だ一線を越えてないとわかったから?
それとも、矢野に「愛してるからガッカリさせんな」と喝入れられたから?
んー…どちらというより、やはり〝両方〟なんですよね、きっと。

「別れない」
そう宣言した竹内…
「今さらそんなこと言われても 困るよ」

プロポーズの言葉とともに差し出された指輪を、「受け取れません」という言葉で拒否した七美。
それはつまりは
「あなたの気持ちには感謝しているけれど、私の中では矢野への想いの方が今だに大き過ぎるので、あなたの所へは行けません」
って事で、七美にとっては〝竹内ではなく矢野を選んだ〟って意志表示だったんでしょうけど…
でも竹内にとって今の七美の姿勢は、自分ではなく矢野を選んだという答えとして納得できないものなんだと思います。

─七美が今の矢野に向かって走りだして、そして矢野が彼女の想いを受け止める─

そんな瞬間が訪れたその時に、竹内はようやく〝七美は矢野の方を選んだ〟と認識できるのではないでしょうか。
来るのかな、そんな日が…
来ると信じたいですね。

そして、もう一人の〝いい人〟アキ。
今回はやってくれましたねー!
完璧そうに見えるのに意外とどこか抜けてるという、もうカワイ過ぎるだろアキちゃんって感じでしょうか。

「あたし 励ますの下手なんだ」
そんなことないですよー!!!
アキは他人から見たらいろんな点でとても恵まれているコなのに、いや、むしろ恵まれてる故に心が豊かなのかな。
人のために、とことん一生懸命になれる、そういう所がすごく素敵だと思う。

そしてこの奇跡の間違い電話を受けた矢野。
ちびさんが仰るように、側に有里がいた可能性大ですよね~…
この時の矢野の絵を見た瞬間、私が心の中で叫んだのはこんな言葉。
「これ、室内じゃん!事務所かな…いや、たぶん自宅だな。ってことは…」
「すぐ側に有里もいるんだろぉー!」

怖いですね~。
察しのいい有里のことだから、あの電話がアキから掛ってきたとまではわからなくても〝七美がらみ〟であることにはすぐ気付いたでしょうね。
「ちょっと、出てくる」そんな言葉を残して部屋を出たであろう矢野を静かに見送りながら、すでに画策を始めているのは間違いないですよね。
次はどう出てくるのでしょうか…かなり怖いです。

駆け付けた矢野はここで、6年振りにしてようやく七美の生の声、意志を持った本音の部分を吐き出した声を聞くわけですが。
この少し前、アキと飲んでる時に七美はこう言ってました。

「矢野を特別な人だと思い込んでた 矢野だけは違うって」

これは、矢野と会えなくなってからずっと七美が矢野に対して抱いていた感情が、会えないが故に七美の中でどんどん肥大し美化されていったその結果〝特別〟なものになったんじゃないかな…とも思えるのですが。
同じように、矢野が七美に対して抱いたイメージを再会したアキに語った事がありましたね。

「高橋はひとりで泳げる どんなところでも誰とでも 幸せを見つけられるだろう」

この矢野の言葉も、矢野の中にある七美のイメージが実際以上に美化されてしまった事で生じた特別視だったのではないでしょうか。

─記憶も生きているんだよ 成長するんだ─
前々回の矢野のセリフですが、ここを読んだとき咄嗟に浮かんだのは、コミックス4巻で高校生の矢野が言ってたこんな言葉。
「人間の記憶なんていいかげんなんだ 勝手に脚色したり 美化したり 実際にあったこと以上の意味を与えたりする」
「だからオレは 美しい思い出なんて信じねー」

苦笑するというより、なんだか悲哀を感じました。
結局、人間は弱いんですよね。
信じないと言いながら、思い出に縋らなければ想い続けることはできないのだから。

けれどここで矢野は、思いもよらない七美の〝生きている声〟を聞くことができました。
このとき矢野が一瞬見せた驚きの表情。
「矢野より先に死なない」って言葉を聞いた時の矢野の横顔が、今回、私にとっては一番の収穫です。
こういう顔、七美が矢野の想像をはるかに超えた次元で二人の未来を語った時に見せた驚きの表情と一緒なんですよ。

高2の冬、志望大学を決めたときのあのセリフ。
「あたしは 矢野のために東京の大学行くんじゃなくて 自分のために行くの」
「その先が 矢野の道と交差してればいいと思う そうであってほしいと思ってる」
あの時、矢野は〝ガツンと来た〟って顔してましたが、今回の矢野のあの横顔にも、あの時と同じものを感じました。

七美がこういう想いで矢野をずっと見ていたこと、おそらく矢野はこの時初めて知ったのではないでしょうか。
事故ではあったけれども矢野を残して死んだ奈々。
矢野に執着したあげくに自ら命を絶った庸子。
そして不確かだけれど、おそらくは死のうとすることで矢野を自分の所にひきとめた有里。
そういう女たちしか知らない矢野は、死のうって思えるパワーってすげぇと、そうならなかった自分と比べていましたね。
でもここで、矢野は更なる〝勇気〟があることを知ったんですね。
先に死なないということは、残される者になるということを選ぶ、そういうことですから。

ところで「おまえが死ぬわけないだろ」については、悩みますよね~。
他の女たちとは違う強いおまえが、オレを置いて行くようなマネするわけないというプラスな考えと
死をにおわせるマイナスな考え…
私の中では、プラス思考とマイナス思考が7:3くらいで揺れています。

最後のページの矢野の横顔、ちびさんが仰るように前向きに見えましたねー♪
あの表情通り、明るい未来を期待したいんですが…予告の〝ジャマ者〟が気になって仕方ないです。
有里、どう出るんだ???


ちびさん!

>キュンキュンしたいんだよぉぉ!!

わかります!
それがあってこその『僕いた』だと思いますから!
そんなシーン満載の回が来ることを祈って、とりあえずは来月号を待ちましょう!

それでは、また。

| 黒糖 | 2009/10/25 11:10 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ♪

こんばんはvコメントどうもありがとうございます♪

暫く低空飛行(しかも地面スレスレ)が続き、今回はやっと上向きになった様な感じですね(^-^;)
高校生の頃と比べてみると、大人編?はドロドロ&ウジウジ(有里除く)の連続でヾ(#`Д´#)ノイライラしたりも;
ああ、「僕等がいた」って『少女漫画』だったなと再確認しました(笑)

あ~ホントだ!あの時と立場逆転してますね!
この時の竹内は、矢野のいい加減さに腹が立ってしまったという感じですが、それ以外にも自信満々だった「あの頃のお前は何処行った?目を冷ませよ!」という愛のムチの様な気がしました(笑)
そして意外や意外、事の成り行きは案外アッサリしていましたね~。
「もしかしてこのまま矢野死んじゃうんじゃ…」とかなり心配していた私達の想いは(; ̄Д ̄)

どちらも七美と未経験…それを確認して俄然やる気になる2人…
私だったら、こんな男(失礼)イヤすぎる(苦笑)
竹内は今まで自分が矢野より遅れている(若しくは進んでいる)と思ってたのが、同じスタートラインに立てたと思ったかな?
また矢野と競い合える喜びみたいなものをなんか感じたんですよね。
七美に対してかなり積極的になりましたもん!

竹内は、もう矢野の事で七美に悲しい想いをさせたくないんでしょうね。
七美に「ダメだったんだろ?なら戻ってこいよ」と言ったのは、彼の優しさでしょうね、きっと。
もちろん、彼自身にも七美への想いもあるから退かなかったんでしょうけど、彼は七美が幸せになることを誰より望んでいる人だから、今の矢野に七美を幸せに出来る確信が持てないため強く引き止めてるような。

アキは最初、美人で頭も良くて何となく影もありそうな子だったから有里クラスのライバル現る!?と思ったんですが、何かと2人(いや、竹内含めて3人か;)の世話を焼く『いい人』に(笑)
本人も想いを寄せる人とかいなさそうだし、このままではアキが一番行き遅れそうな気がしてならないです;

矢野の居た場所、やっぱ部屋っぽいですよね?!
仕事中なら無理でも家だとすぐ飛んでけるし…
勘のいい有里ならきっと気付いてると思う;
どう思って送り出したのか…ってまだ決まったわけじゃないですよね(笑)
でもそろそろ動きが欲しい!

矢野が昔「“思い出”は美化される」なんて言ってましたよね。
もう逢えないであろう人(故人)を懐かしみ、「あの人はホントにいい人だったよなぁ」といい印象のみを思い出すのは、人間の性でしょうか。
それをまだピンピン生きているお互いに対して無理矢理『過去』にしてそう思ってる。
なんという身勝手さなんでしょう;
矢野も「記憶も生きていて成長するんだ」なんて、都合のいい様に解釈して言い聞かせていたのではないでしょうか。
しかし、思い出にしてしまった人がまた自分の前に現れる事で『思い出』は思い出じゃなくなって新たな今が生まれる。
そこからまた動き出してくれるといいんですけどね。

七美の力強い言葉は、矢野にいつも何かを与えていますよね~。
今まで矢野の思考に存在しなかった選択を、七美が示してくれる。

矢野の「おまえが死ぬわけないだろ」発言、前回(矢野撲殺?)みたいにサラッと消化されてたらどうしよう(笑)
てゆーか、やっぱり有里が気になりますね~;
今回穏やかムードだったのは、彼女が出てこなかったからじゃないかとか…(ごめん)

ではでは、またお話ししましょう☆

| ちび | 2009/10/28 21:56 | URL | ≫ EDIT

☆ちびさんへ☆

相手へと想いが強く向けば向く程、不安で心許なくて揺れ動いてしまう臆病な心。


「もうダメだ」と思い、諦めようとしても、耳を澄ませば聞こえてくる、「好き」という確かな心の声。



今月号を読んで、世界中のカップルの内、果たして一体どれだけの人達が様々な困難や不便さと戦い、限界を超えて、想いを貫き、愛する人を守る為に大切なものを築くことが出来るんだろう…と、ふと、思っちゃいました。


「心が幸せなら どんな未来でも受け入れられるよ」


未来には、何の保証も無ければ、確証めいた運命なんて無いから、自分の過去を振り返り、今までの平均をとって、未来と相対させて比べてみようとしても先の見えない未来に答えなんて出て来るはずも無くって…


『一攫千金』『棚からボタモチ』『ひょうたんから出た駒』のように、都合良く未来が到来し、今までのことをプラマイゼロにしてくれて、過去と未来の境目が明確になることを未来に期待することなんて出来ないけれど、日向もあるからこそ日陰もあって、暗い日々を歩き続けてきたからこそ、光の下で歩いていることがわかる。


未来は、今を生きる瞬間、瞬間の積み重ねだと思うから、例え、ハッピーエンドを迎えるパートナーが自分じゃなくても、中途半端な取り組みは可も不可も無くて、幸運に恵まれた時でも不運な時も、この瞬間、瞬間に完全燃焼をして最善を尽くすことが、今を生きる意味に深みを与えてくれて、「今を創る」その点は、きっと未来と繋がっていく。


だから、私は読者として最終回を迎える迄、登場人物のみんな一人一人ににエールを送り続けていこうと思います。



「おまえが死ぬはずないだろ」


因みに私は、前向きに捉えちゃいました(´∀`)b~♪

それ以外のことは考えたくありません。


なぜならば…

「吐けない想いを
傷みを涙を
いつか 必ず」

の矢野の言葉に全てを賭けているから☆゜+


では、ちびさん!

またお話させて下さいね♪

| りりこ | 2009/10/28 22:36 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ♪

こんばんは!コメントありがとうございますv

私達も学生時代に描いていた自分の未来、
実際描いていた未来通りになっているか?と思えばそうでない場合が多いですね。
竹内も当時を『幼かった』などど言ったり、当時は大人びた考えを持っていたアキも今はあの時の自分の言葉に疑問を感じていて…

幾ら『変わってない』様にみえても、何処かで何かが変わってるものなのだと感じます。
確か、アキかコウが言ってました。
「人間の細胞は7年で全て入れ替わる」って。
同じだと思ってても細胞レベルで変化はあるので、もはやその人は7年前と“別人”なのかもしれない。
でもそうなるとその人の『意識』は?
おそらく、古い細胞が次の細胞へと受け継いでいってるんですね。
だから『変わらないもの』も、確かに在る。

過去はもう過ぎたのだから、これからまた新しい自分を生きていくことがみんなにとっての幸せなのかもしれませんね。


「吐けない想いを 傷みを涙を いつか 必ず」

りりこさんが書いてくれたこの矢野の言葉、ハッとしちゃいました!
そうだ、言ってましたね!
今はひた隠しにしてる想いを、いずれ露にしてくれることを私も願います!

ではでは~またお話させてください!よろしくお願いしますヾ(*゚∀゚*)ノ♪

| ちび | 2009/10/30 21:48 | URL | ≫ EDIT

☆ちびさんへ☆

こんにちは!

こちらこそ、コメントを下さり、有り難うございます('∀`)ノ~♪



人間の一生で苦労を感じる出来事は、七年に一回はやってくることになるそうですね。
(個人差はありますが、人生80年生きるとしたら、6~7年の確率で訪れることと、一回の苦労を乗り越えるのに大体半年~一年掛かることに基づいて)


ちびさんの仰るように、体の変化も同じで、七年周期で人間の体は完全に細胞一つ迄入れ替わる。

ある意味、七年に一回死ぬことと同じだそうですね。

その度に、人はまた蘇生する。


七年周期で体がSolの状態(流動的)とGelの状態(非流動的)を繰り返し、七年目の節目がSolの状態になり、その中間がGelの状態で、Solの状態の時は心身共に不安定な状態だそうで、Solの状態で体も精神も良い状態を維持する努力をしておくとGelの状態になるとその状態で安定をし、悪循環から抜け出せないでいると、Gelの状態になるとその状態で固まってしまう…いかに七年目の節目であるSolの時期が大事であるかということを理解しました。


今回、「心が幸せなら どんな未来でも受け入れられるよ」というアキの言葉に着目した理由は、プラス思考同様、悲観的な要因を充分に分析し、ありとあらゆる可能性を把握した上で、結果がいかなるものであっても全面的に受け入れる考え方に近しいものを私自身感じたからでした。



人の視界は180度であり、残り180度は視界の外で、それは人を錯覚させる。


視界の中の正面90度はありのままの世界であり、右90度は感覚の世界、左90度は考える世界、後ろ90度は真実の世界であり、360度同時に見ることは、覚醒の世界なのだそうですね。


因みにトンボの視界は、360度同時に見ることが出来るそうですね。


360度の中での対応策の難易度は統計的に見ると、270度は、困難なもので、全体の75%を占め、残り90度の25%は楽な判断でも対応出来るものであり、「人事を尽くして天命を待つ」というように人生は基本に努力というベースをなくして有り得ないということですが…人生で苦労を感じる出来事も七年目の節目を迎える回数も約10回(←勿論、一概に断言は出来ませんが。)…自然にまかせて生きつつも、人はSolの時期に努力をすることも必要なのかもしれません。



では、また次回も宜しくお願いします!!

| りりこ | 2009/11/01 12:46 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ♪

こんばんはv

昔から小畑先生は『7』という数字を、物語のエピソードや人物に取り入れていたりしていてとても好きな数字なんでしょうね。
この7という数字、一週間が7日だったりとか音階なども7個、1月7には七草粥という習慣、そして7月7日は七夕…あらゆるものに当たり前に昔から存在してて人にとって深い意味を持つ数字なんだなーと感じました。

そして『人間の一生で苦労を感じる出来事は、七年に一回はやってくることになる』というりりこさんの言葉を読んでいて、“七転び八起き”ということわざが頭に浮かびました。
個人的にですが、先述の細胞の話とちょっとリンクしている様な気がしました。
7回転んだのに起き上がるのは8回と何故1回多いのか?
経験を踏んで得たものがあったから?
細胞は7年で全てが入れ替わるはずなのに、入れ替わらないもの=残るもの『記憶』がある。この間に1つ違うものを得ているからだと…
え~と…自分でも言いたいことを上手く書けません;(言葉にするには難しいですね(^_^;))

7年後にどうありたいか、で自分を変えてゆく事も出来るってことですよね。
未来や他人(ひと)は変えられないというけど、自分自身は変えられるものだから、七美と矢野、そして有里もこれから幾らでもいい方に変わってゆけますよね。

りりこさんのお話はいつも私が初めて知る事ばかりです。
トンボの視界はパノラマですか;
すごいな~と思うけど、見え過ぎて疲れそうです(^_^;)
私は見えないものがあってそれで丁度いいかな…
見たくない『真実』もありますしね(笑)

もう今月ですね>12月号!
早いなぁ~またお話しましょう♪

| ちび | 2009/11/03 23:10 | URL | ≫ EDIT















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