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僕等がいた(ベツコミ betsucomi 9月号)

ベツコミ(Betsucomi) 2009年 09月号 [雑誌]

 無駄なわけない
 結果は同じでも
 信じない人生より
 信じる人生のほうがいい
 矢野のおかげでそう思えるようになった
 矢野はあたしに勇気をくれたんだよ

今回の展開を顔文字で表すなら…
(´;ω;`)ウッ → (´ ・∀・`)ハハ → (。´・ω・)ん? → ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ
  ↓
  ↓
  ↓
(; ̄Д ̄)…ナニガオコッタ??

9月号読みました…ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)




もう読まれた方は上の顔文字、共感してくれてると思います(笑)
そこんとこは追々書いていくとして、まずはおお~っと驚いた事を。
美智子おばさんが、ちょっとイイ人になってる?
矢野を跡取りに迎えようと、躍起になってたのにやや物腰柔らかくなってない?
もちろん心では矢野からの『嬉しい言葉』を待ってるみたいだけど…
矢野もお金を返しに来ただけとはいえ、夕飯も食べて帰ってるんだよね。
美智子の事避けてた昔ではあり得ない光景。
この2人は子供が居ないor親が居ないという関係で、お互いが持つ寂しさから“親子のような関係”を一定の距離を保ちながら築いているかのよう。
前向きで、なかなかいいんじゃないすか?

ロン毛マスターはなんと坊主になってました(笑)
そうか…薄毛だったんだね…
そしてミミちゃんがかなりデカくなってたΣ( ̄口 ̄*)そして若干やさぐれていた;
小さい頃は矢野に懐いてたのにね~暫く会わないとこうなっちゃう子供ってわかりやすいわ(T▽T)
でも矢野に水持って来てあげたりしてるから恥ずかしいだけかな?

七美は、意外と穏やかに過ごしてるように見えて忙しさを理由に考えない様にしてるみたい。
でも竹内へのメール3日もほったらかしって…七美らしい(笑)

矢野と竹内の再会の仕方が笑った( ̄▽ ̄;)
しかし竹内なんで頬赤らめてんの?やっぱ矢野の事好きなんだねぇ。
険悪な感じもなくお酒を酌み交わす2人を見て「大人になったなぁ」と思った。

…がそんな穏やかな時間はほんのひとときに過ぎなかった。

竹内的にはやっぱり『過去』を笑い話にできなくて、矢野に対する憤りもかなり溜まってたみたい。
ちょっとした言葉のニュアンスが2人の心を荒立ててしまった。
竹内も『奥さんが待ってる』はちょっとなぁ…矢野結婚もしてないんだし(ってゆーかしてないよ…ね…?)嫌味でしかない;
それを矢野は勘違いして苛ついたんだよね。
竹内と七美はもう結婚してるから、と。
でも実際は…

竹内と七美が上手くいってないと知って矢野が動揺したのは当然。
自分の代わりに『竹内が七美を幸せにしてくれる』はずだったから。
でもそれは矢野の中だけの自分勝手な計画で、七美が矢野を忘れられない限り叶うことはない。
竹内もそれをわかってて辛かったんだよね。
自分じゃ無理だって。やっぱりアイツじゃなきゃダメだって。
なのに、矢野は全てを捨てたと言っておきながら有里と一緒にいる。
七美が知ったらどんなに傷つくか…そして親友だと思ってた自分への裏切りでしかない。
いつも“冷静に考えて行動する”竹内でも、限界だったんだろうね。
胸ぐらを掴んで殴ってしまうなんて…

でもアレってぶっ倒れるまで殴ったの?
あの手は矢野だよね。竹内は長袖だったし…
…でもちょっと待って…
手がやけにぐったりしてるのが気になる(; ̄Д ̄)
殴りすぎて倒れたんじゃなく、違う原因で倒れたんだとしたら…イヤだ~!
それとミミちゃんの「病気なの?」って言葉も。
子供って意外と勘がいいっていうけどさ。
矢野は淋しそうに笑ってたけど…そんな自分を必死で受け入れようとしてる?

病気ってさ、たぶん心の方だよね?
体の方ならマスターが気づかないわけない。
お酒も飲ませたりしないよね。
ただ、眠れなくて薬を飲んでたりしてたからそういうのは知ってると思う。
ミミちゃんは、魘されてる矢野を見てそう思ったのかな。
普段は明るくて笑顔の人が、そんな風になってるの見ちゃったらそう思うかもしれない。
矢野も、『わかってる』って顔してた。
自分がどんな状態になっているのか、どこまで自分を追いつめているのか。

でも、七美が『矢野は嘘をついている』と気付いてくれてよかった…
だって誰も矢野の嘘を見抜けていない。

有里は気付いてるのに助けようとしない。矢野が自分から離れていってしまうから。

矢野は自らが作り出した“もうひとりの自分”を演じ、それが本当の自分で在るかの様に振る舞い続けてる。
だから段々と実際の自分とのギャップに苦しめられてるんだと思う。


ここにきて、あの忌まわしき?番外編『赤ずきんちゃん』が去来しました。
モッチーを撃ち殺したのは猟師の竹内でした。
今回竹内は矢野を殴って…ってあれ?
なんか展開が似…て……

(((;゚Д゚)))

ああなんかその通りになりそうで怖いよ、マジで!!!
死亡エンドそれだけはヤメて~小畑先生~!


基本僕等のためにベツコミ読んでるんですが、他の作品にも気になるモノがあります♪
芦原妃名子さんの「Piece」と、
宇佐美真紀さんの「ココロボタン」。
今回掲載してたのでココロボタンを読めたんですが、やっぱ古閑くんのキャラがいいわ~(笑)
S寄りのツンデレですねぇ。この2人の恋とっても可愛らしくて好きだ♪


「僕等がいた」次回掲載は11月号(10月13日発売)です。
そして今秋、13巻発売予定!


*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR


矢野は独り、墓石の前に立っている。

七美宅。
「もう一度ちゃんと話し合おう」という竹内からのメールを見つめる七美。

墓参りを終え、矢野が次に訪れた先は美智子おばさんの家。借りていたお金を返しにきたのだった。
美智子はそんな矢野に夕ご飯を食べていきなさいとすすめる。

そしてその後はマスターの家に立ち寄る。
マスターの娘のミミが大きくなっていて(しかも懐いてくれなくて)、時の流れの早さを感じる矢野。
家に泊めてもらい、ソファで横になる。
かなり疲れている…ため息が出る。
脳裏に浮かぶのは七美の泣き顔。
ふと、見上げるとそこには七美の姿が…
驚いて起き上がる。七美ではなくミミが立っていた。
息が乱れる。「…夢」
『…気のせい』
『気のせい』
落ち着きを取り戻す矢野。

七美が勤める会社。
アキが七美を心配してストーキングしていた。
「大丈夫?」との問いに、「失恋したくらいで死にゃしないし」と七美。
「忙しくてよかった 思ったよりちゃんとやってけてるよ?」

『…なんて言ったけど』
『何かを頼りに行きてきたつもりはないけど
6年間矢野を信じてやってきたことが いろんな支えになってたなんて』
(…今さら気づくとは)
『信じていた気持ちは無駄だった?
無駄なわけない
結果は同じでも信じない人生より 信じる人生のほうがいい
矢野のおかげでそう思えるようになった
矢野はあたしに勇気をくれたんだよ
ねえ 矢野
あたしは矢野に 何かあげれたかな』

東京に帰って来た矢野。
事務所の外で待っていた竹内と出会う。
矢野「ストーカー!?」
竹内「5年振りの言葉がそれかよ!?」

居酒屋で会話を交わす2人。ややまったりモード。その後バーへ。
ニセ乳の見分け方や逆ナンされて付いてったらオカマだった体験などなど…
矢野がそろそろ帰ると言い出す。
「奥さんが待ってるかあ」竹内がポロッと言葉に。
すると矢野は
「随分 優越感たっぷりじゃねーか」
「はぁ?何が…」
笑って返す竹内だったが…
「ああ 文句があるならハッキリ言えば?」
「5年前にオレに高橋を頼んだのはおまえだろ」
少し険悪なムードに。
「じゃあなんで今日おまえオレに会いに来た?」
矢野は夏祭りの時に竹内に言った言葉を引き合いに出す。
『おまえみたいに何があっても友達だなんて言わねえよ』
「もうオレに会いに来るな」
竹内は少し俯いて、『慰謝料』と七美に渡すはずだった指輪を矢野に差し出す。
「換金しろよ それなりの額になると思うよ」

店を出る竹内に、婚約したんじゃないのかと説明を求める矢野。
「つき返されたよ」
「おまえが正しかった オレも同じだ
『何があっても友達だ』なんて言わねえよ」
そして、七美の元に戻るなら彼女を連れて自分の前から消えてくれ。と…
その言葉を聞いて怒りが込み上げる矢野。
「5年も何やってたんだよ 情けねえな」
「…おまえこそ雲隠れの理由がアレかよ またあの女かよ」
「ふざけんな」
道ゆく人が振り返る。

竹内からのメールにやっとメールの返事を打つ七美。
『なぜ 突然 こんな考えが』
『矢野は 嘘をついてる』

~回想~
「怖がらせてごめんな もう大丈夫」
水を持って来たミミに謝る矢野。
「…もっちゃん 病気なの?」
矢野は憂いを帯びた笑顔をみせた。

道に倒れ込んだ人の手。傍には指輪のケース。

『嘘をついている』
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| 僕等がいた*コミック | コメント(19) | トラックバック(0)| | TOP↑

COMMENT

おひさしぶりですi-80
今回の展開びっくりですね~(´・ω・`)
顔文字共感です笑
13巻買わなきゃ!!
にしても・・また2ヶ月あくのか・・i-182
待ち遠しいーーーーーi-240
死ぬのだけはいやですね(+д+`)

| サキ | 2009/08/14 22:11 | URL | ≫ EDIT

私も読みました!
色々と小さな収穫がある、なかなか楽しめる回だったように思います。
物語の展開自体は決して穏やかではないのに…

ちびさんが仰るように、美智子はかなり印象が変わってましたね。
庸子の見舞いに来ていた頃の、スタイリッシュで見るからに〝デキる女〟なオーラは抑えられて普通に主婦だった…でも相変わらず美人。
実は私、ここで矢野が発した「オフクロ」という言葉が美智子に向けられたものなのだと一瞬勘違いしてしまって、かなりビックリしちゃったんですよぉ~(焦っ!!)
これは単に「借りたのが例え実の親だったとしても」って意味で言ってるんですよね?

矢野が長倉の籍に入った事と札幌を離れ東京に来ている事の裏には矢野と美智子のドロドロ人間模様があって、それが今も続いているのではと勝手に思っていたのですが…
美智子は庸子と違って〝オトナ〟だったという事でしょうか。
いい関係が続くといいな。
矢野にとって頼りになる大人の一人であって欲しい。

他にも、文香が子持ちになってたり、マスターが坊主だったり、ミミが小4だったりと月日の流れを感じさせる〝今〟が散りばめられていましたね。
あ、そうそう、〝あやか〟の字、違ってましたけど…
〝文香〟が〝彩香〟になってた。
誤植よね?
キャラは自分の子供同様だと思うんだけど…小畑先生、ド忘れかしら?

個人的にヒットだったのは、まさかまさかの『竹内逆ナン・ラブホ事件』!!!
大学1年の時って事は…
矢野に「すべて捨てる」って言われた、あの年の事ですよね。
いつもの竹内なら、逆ナンなんてされたら即、断っていそうなのに…
静かに、自暴自棄になっていた時期があったという訳ですね。
それだけ衝撃的な出来事だったんですよね。
竹内にとって矢野の告白は…


実は私、連載が再開されてからちょっと困っていることがあるんです。

それは…


竹内、カッコ良すぎて…どうしよう!


という…トキメキ?


自称〝矢野派〟である筈の私、どうしちゃった?

矢野に幸せになって欲しいという願いも、七美を幸せにしてあげて欲しいという願いも、何一つ変わってはいないのに…

たぶん、最近の竹内の言動が、どうしようもないくらい自分の気持ちとシンクロしているからだと思うのですが。
矢野があまりにダメダメすぎて…

特に今回の、二人で飲んでて途中空気がおかしくなり始めてからの竹内に、私の心の代弁者だと拍手を送りたくなりました。
あ、私だけじゃなくて、〝ファンの心の代弁者〟ですね。
やはり、頼みの綱は彼以外にはありえません。

それと、竹内が七美のために用意した指輪が矢野の手に渡りました。
私は以前、竹内が矢野に指輪を譲るのではないかと予想しましたが、こんな形で矢野の手に渡されるのなんて…正直、嫌です。
でもこの指輪が、矢野と七美を結びつける何かしらの鍵になるのではないかと、今でもそう信じています。

あとは、ちびさんが仰るように気になるのは矢野の〝病気〟ですね。
庸子も父親も同じ病で亡くなっている矢野。
そんなこと…ないですよね。


また2か月待ちですか…
待つのが辛いですが、休載を思えば読めるだけでありがたいことです。

ちびさんの書かれる文章は、ベツコミ感想だけでなくコメントした方へのレスも失礼ながら読ませて頂いてます。
いつもすごいなーと感激してますよ~♪


そして

りりこさん!コメント拝見してますよー!
お話が佳境に入ったら、皆さんとまた掲示板でお喋りしたいですね。


それでは、また。

| 黒糖 | 2009/08/15 09:50 | URL | ≫ EDIT

お盆も終わりますね(汗)

こんにちは♪お盆も終わり8月も下旬に入ろうとしています(汗)時間の流れはいつも早く感じるのに何故か「僕いた」だけは遅く感じてしまいます(苦笑)

ちびさんの顔文字表現・・・!!まさにそんな感じで大共感でした。

竹内も結局矢野にふりまわされた人生というかなんというか・・・(汗)それでも友達でしかもいつも同じ女の子を好きになってしまいその子は矢野を好きになるという良い人君の竹内が今回矢野に本心(怒り)をぶつけていましたね~☆
尤もな事だと思いますが・・・。

矢野は人に迷惑をかけまいとしている様で結果的に皆を巻き込んで振り回しているし(苦笑)

アキの七美に対する配慮はすごく好感もてました♪アキはすごく良い子ですよね♪

美智子も人が丸くなったというか・・・。彼女も色々学んだのかもですね~☆夫と親友に裏切られその両方を亡くし現在その2人の間に産まれた矢野を養子とし・・・。色んな角度から物事を考えられる様になったのかもですね~☆庸子の死によって彼女の苦悩もわかり矢野の実父が愛していたのはまぎれもなく美智子だったという確信があるからかもですが。本当丸くなって初登場の時とは印象が違っていました。

突然何故か七美は気付きましたね(笑)「矢野は嘘をついてる」と。それは七美が矢野の事をやっぱり想っていてこれまでの付き合いから学んだ事だったのかもですね~☆
高校時代付き合いとしては期間的には短かったけれど七美にとって矢野との初恋は初恋愛にしては痛いというか経験するには荷が重いと考える位の出来事があってその度に乗り越えてでも突然音信不通となりそれでも「プラマイプラス」という言葉をもらい矢野にとって自分の存在価値の大きさを七美なりに実感しだからこそ信じて「待つ」という一点に徹した結果が現在で・・・正直解せない部分もあり(苦笑)でもそんな所を全部含めて今後動きだし明らかになるのでしょうね~!!病気とは心の病だけなのかそれとも・・・身体の病もなのか・・・。赤頭巾ちゃん~ハートフルでしたっけ?全然ハートフルではない、笑えない後味悪しの番外編(苦笑)あんなラストだからタイトルが「僕らがいた」という「いた」と過去形でない事を切に願います(願)

それにしても以前から時系列に間違いがあったり今回も人物名の漢字が間違えてあったりと「僕いたワールド」に入り込もうとする度にそういう疑問(間違い)が見つかるのは残念です(泣)そして待ち期間が又・・・ですか(苦笑)
当然今年中の完結はないでしょうし・・・来年に持ち越されるでしょうね~☆
確実に物語は進行しているのでしょうがその実感があまりなく伏線の方が多くて(汗)その上連載に間があくというモヤモヤやジレンマを感じますが気長に待つ事にします(笑)
勿論ハッピーエンドを願いながらですが!!

| キャラメルアイス | 2009/08/15 11:49 | URL | ≫ EDIT

サキさんへ♪

こんばんは!お久しぶりですね☆
顔文字に共感して頂きありがとうございます(笑)
いや~びっくりでしたよ~最後、「えっ?」って声に出そうでした;

13巻、秋発売というだけでハッキリわからないんですが9~11月の間には発売されるでしょうね。
この展開で2ヶ月はキツいっす;
早く読ませて~~!!って感じですよ(^-^;)

| ちび | 2009/08/18 00:17 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ♪

コメントありがとうございます☆

美智子は登場した当初は『キツイ女性』っていうイメージがありました。
私なりの印象なので、他の方はもしかして違う印象を持たれていたかな?と思っていました。
今回の矢野への接し方をみて思ったのは、何だか母親の顔をしていたな~と。
「泊まってくんでしょ?」とか矢野の事をちょっと引き止めたい気持ちもあるのかなと感じましたが、決して無理強いはしないのですね。
矢野が来るのを楽しみに待ちわびてて料理も用意してる所が、“久しぶりに帰って来た息子を迎える母親”の様な感じがして大事に思ってくれてるんだなって思いました。
ドロドロな関係に発展してなくてよかったです;

文香の文字間違いは、今までも何度かありましたね(´・ω・`;)
コミックスでもそのままになってたやつとかあった気が…

今回は竹内大暴露でしたね~(笑)
七美一筋の彼がそんな行動をしていたなんて…ちょっとショックでしたけど;
彼は結構揺れ幅が大きいのかな?
割と大胆な行動に出る時があるなぁ…(ちゃぶ台返し、ぶん殴るetc)
そんな中黒糖さん、竹内に目覚めてしまいましたか~(*´∀`*)
だって竹内、漢ですもんね!
有里には「お前らの関係って何?」とかツッコんでくれたり、
矢野には「文句があるならハッキリ言えば?5年前にオレに高橋を頼んだのはおまえだろ」とズバリ言ってくれたり…
ダメダメな登場人物へ、私達の代わりにズバッと斬ってくれてるところが気持ちいいですよね(笑)

そう言えば指輪の件、前に黒糖さん予想されていましたね~!
もっとお互いが納得した上でそうなってればよかったものの…
竹内も捨て台詞を吐くように渡してしまった…
彼も最初はそんな険悪なムードで渡すつもりはなかったんだろうと思う。
今後2人の仲はどうなってしまうんだろ…

両親が共に病気で亡くなっている為、どなたかが矢野はサラブレッドだと仰っていましたね。
確かに遺伝性が高い病気ですが、もしガンであると想定するならあんな生活&食生活はあり得ないんじゃないかなぁと感じました。
病院で告知されたなら既に抗がん剤治療を始めてなきゃいけないし、色々制限なども言い渡されてるだろうし…
この状況で死に繋がる病気が浮上するというのはちょっと無理があるかな…というか本当にそうなって欲しくないから否定してたりします;;
私自身、正直キャラを死なせて涙を誘うお話はもうお腹いっぱいで…安直に思えてしまうんです。
もし、僕いたがその路線を歩むなら最終巻を待たずにコミックスを売ってしまうだろうと思います。
奈々、庸子と二度も同じ事をやっているのに矢野までそれをさせてしまったなら…(辛口でスミマセン)

ああもう、2ヶ月が長いですよ;
焦らされますね~!
それと私のコメントレスまで読んで頂いて…ありがとうございます!
たぶん支離滅裂になっているかと思いますが…

今後も色々お話しましょうね♪よろしくです(^-^*)ノ

| ちび | 2009/08/18 01:20 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

コメントありがとうございます☆
お盆も終わり世間も平穏を取り戻しましたね~。
キャラメルアイスさんの仰る通り、僕いたは時間経過がすんごい遅いですねぇ;
1日をどれ位かけて進めてるんだって位…そして隔月なので更に遅く…(笑)
でも再開されたからこんな事も言えるんだって思えます(^-^;)
小畑先生ありがとう。。

顔文字、共感ありがとうございます~。
ちなみに最初の泣きは矢野の墓参りですよ(;_;)
きっと庸子のですよね?奈々のは行ったのかな…それも気になります。

竹内も今まで自分を押し殺してやってきた人だから、爆発しちゃっても誰も責めないでしょう(笑)
これからは竹内のターン!!
思う存分、暴れてもいいよ竹内…
でも最後、矢野倒れてましたよね。竹内はそこまで殴りそうな気がしない。
ちょっとイヤな展開を想像しちゃいそうです;

美智子は前は、矢野にかつての恋人を重ねて手に入れたいという気持ちが大きかった様に感じましたが、庸子が亡くなって色々思う所もあったんでしょうか。
彼に母親が居なくなった事で、自分がその代わりを努めようと思い始めたのかな?母性が目覚めたというか…

七美が気付いたのがホントに突然過ぎて『…え?」と一瞬戸惑いました;
なぜそこで?と(笑)
で、何に気付いたのか…私達が予想してる事と違っていたら更にビックリですが;
『信じ続けること』は、自分にとって強さにもなるって事ですね。
七美がこれまで前を向いて来れたのは、他でもない“自分を捨てた”矢野だったっていう…なんだか皮肉な感じです。
赤ずきんちゃん…思いっきり『ハートフル』って銘打っていましたよ(笑)
でも原作の赤ずきんちゃん自体も全然ハートフルものじゃない…
当時、読んだ時は衝撃が大きかったですね~。
まさかこれに沿う様な話にはならないだろうなと鼻で笑っていましたが…
今じゃ、その通りに描こうとしてるんじゃないか?と心配でなりません(^_^;)

今年中の完結はないでしょうね。
でも13巻は出るみたいなので、表紙を楽しみにしたいと思います(前巻は花火だけだったし;)
ではまた今後もお話させてください♪

| ちび | 2009/08/18 01:57 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。

                                                              53話を読んで不安で心配で押しつぶされそうになり(笑)
吐き出してスッキリしたくて、書き込ませていただこうと
思いました。(こんな動機でゴメンナサイ!)

私は完全にコミック派なのですが、あまりにもペースがペースの
為(いえ、小畑さんが無理なく描かれるのが1番ですけど。)
毎回立ち読みしてるんですけど、ガッツリは読んでいないので
48話以降はどんな内容か気になり、このサイトを発見して
あらすじガッツリ読ませていただきました。(笑)
もうね、13巻まで待てませんでしたよ。

省略されてる所もあるのかもしれませんが、かなり丁寧に
書かれていて、ちびさんの感想も共感できました。
やっぱみなさん「僕等」が大好きな方達は同じこと思ってるんだ
な。と思ったり。

で、53話ですが、もう衝撃でした。
確かに暗いし悲しくて切ないマンガなんですけど、
今までも散々思いをめぐらせてきたけど、「矢野が(身体的な)病気
になる」ということを考えたこともなかったからです。
今になってみると、どうして思いつかなっかったのか不思議
なくらいに、衝撃と共に妙に納得してしまう部分もありました。

や、もう絶対にそうであって欲しくないんですよ。
だって「もしもそうで、その上治らなかったら」って考えただけで
号泣しちゃったくらいだし。
だってもしそんな展開になったら、矢野がかわいそうでしかたがない。

そんな話になるなら、本当にもう読みたくないと思ってしまう
くらいです。辛くて読めない。
コメントやレスも拝見して、書かれてましたけど、
私も本当に、キャラを死なせて涙を誘う映画や小説が苦手で、
むしろ流行みたくなっていてウンザリしているので、同じ
方向には行ってほしくないです。

だいたいありえないですよね!?その展開。これだけ長く
やってきてそんな悲しすぎる終わり方。
もう本当に自分にとって大切なこの作品が、そんな話に
なったらガッカリします。(毒)

今までは「ちゃんと七美とくっついてくれるよね?」ってのが
メインだったのに、ここにきて「矢野、身体大丈夫だよね?」
がメインになるとは・・・。矢野が元気ならもう七美とくっつか
なくてもいいから・・・。とか思うくらい不安です。
しかも立ち読みで気付かなかったんですけど、矢野倒れたんですか?
・・・それで2ヶ月も待たなきゃいけないなんて・・・。
ありえない。生殺しですよね(笑)。

もうなんかコミック読み返しても、いろんなモノローグが
全部その嫌な事に結びつくような気がしてくるし。
私もあの全くもってハートフルさのかけらもない(笑)
番外編のラストを思い出して、不安になりました。

本当になんともなくて元気なのが1番だけど、
おそらく何らかの病気なんだろうな(イヤだけど)とは
思うので、それならそれで、ちゃんと治してあげてほしいし、
元気になって、七美と幸せになってほしいですね。

なんか止まらなくなってきたので(笑)このへんで失礼します。


| ニコ | 2009/08/20 05:16 | URL | ≫ EDIT

つぼみと申します!
ちびさんの感想読ませていただきましたが、本当に共感しました。
矢野が死ぬという結末だけは、絶対に避けていただきたい…
その一つの出来事だけで、今まで積み上げられてきたこの漫画のすべてが根本から薄っぺらいものになってしまいますよね(汗)
大好きな漫画なので、最後まで読み続けたいと思っているのに…

今でもハッピーエンドになると信じている(信じたい)のですが、やっぱりここまで来ると矢野と七美はもういっしょにはなれないのかなあ、と不安に思います。
もし二人がもう一度結びつくという結末にもっていくとしたら、過去の約束だけではなくて、現在の状況をも乗り越えられる新しい要素?というか二人のつながりが必要になってきますよね。
注目したいところです。

今回、そして前回気になったのが、矢野の「嘘」って何?ということです。
これが七美を(さらに!)「傷つける」と有里は言っていましたが、全然予想もつきません…
普通に考えて病気のことなんでしょうか?
何かほかのことがあるのかなあと思ったのですが…ほかにそんがフラグも立っていないし、考えすぎでしょうか。
「有里と住んでいる」ということが「嘘」なんでしょうか。
「自分の気持ちに嘘をついている」ということなんでしょうか。
なんにしても、七美は矢野の嘘に気づき、矢野は七美を心の底ではまだ好きなままでいたという事実に救われました。

矢野は、自分には幸せになる資格がないとあきらめているように感じます。
お願いだから、そんなこと考えないでほしい。
できるなら七美に矢野の気持ちをもう一度拾い上げてほしいし、七美にも苦しまないでほしい。
でも二人が結ばれると竹内くんはきっと幸せになれないし…
有里にも本当の幸せを、幸せにしてくれる人を見つけてほしいし…
アキちゃんも言っていた「みんなが幸せになれたれいいのに」って感じです。

ちなみに先日釧路に行きまして、「この街に、この澄んだ空気の中に『彼らはいた』んだ!」と考えると感慨深かったです。
空が何にもさえぎられることがなく、広く透き通って見えるすてきな場所でした。
漫画の中の景色があまりにそのままだったので、もう一度コミックスを読み返すと、連載されている現在から「過去」として振り返るように読み返してしまったため、本当に「過去形」の話に感じてしまいすごくつらかったです…

長々と失礼しました!
これからもブログ拝見させていただきます^^

| つぼみ | 2009/08/21 00:42 | URL | ≫ EDIT

ブレない想いと男同士の友情と

ちびさん、こんにちは!


ベツコミ読みましたー!


矢野の北海道旅行、再会した矢野と竹内の会話の中で、美智子やマスター夫妻とミミ、おまけに文香の〝その後〟も垣間見ることが出来たし、矢野と竹内の友人達の名前も登場して…僕いたの時間の流れを実感すると共に初期の頃を思い出し、妙に懐かしい気持ちになりました。



読者の私も僕いたを読み始めてから五年目に突入し、ちびさんのblogへ通い出してもうすぐ三年が経ちます。



前回は七美、今回は竹内が矢野と再会をし、六年間の中で三人は随分と遠回りをしたけれど、長い時間や遠い距離が生じてもそれぞれには決してブレない想いがあることを再確認出来ました。


竹内は、長年の七美への想いが凝縮された指輪を七美の想い人である矢野に譲渡することで七美からプロポーズを断られたことを示し、再び七美の元へ戻るように導きましたが、良き好敵手でもあり、親友でもある男同士の二人のやり取りは、読んでいてとても切なかったです。


五年前、庸子の自殺で罪の意識を深く感じて音信不通だった矢野は「大切なものを全部捨てる」と七美への想いとは一線を画し、自分よりも竹内の方が七美を幸せに出来ると考え、竹内に七美を託しましたが、愛って決して打算で動くものではなければ、打算を越えてしまうものなんですよね。


「…おまえこそ雲隠れの理由がアレかよ またあの女かよ ふざけんな」



路上にぐったりと倒れ込んだ矢野の手と彼の掌から転がった指輪ケースは、竹内から正論を突き付けられ、ぶん殴られたことで彼の中で保たれていた内面と外面の真偽のバランスが崩れたように見受けられました。



矢野の病気や本質的な部分は、今後の展開で明確になっていくと思いますが、彼の心因的なものは彼を想うことで支えられ、信じる勇気を与えられた七美の〝気付き〟によって彼の心の中にある暗闇を優しく照らして、光を与えてくれるもののように感じます。


今回は登場シーンこそはありませんでしたが、「あの女」と有里を指す竹内の言葉だけで有里の存在感の凄みを感じられました。




ちびさんが今回のご感想を顔文字で表現されていらっしゃいましたが、まさにその通りですね!!


今回も「うん、うん」と頷きながら大変興味深く拝見させて頂きました。


次回のご感想も楽しみにしております。ヨロシクです(^-^)/


黒糖さん、お久しぶりです!

コメントをする前に〝KYちゃん〟にならないように念の為、皆様のコメントを拝見させて頂いてますが、BBSでご一緒にお話しさせて頂いた方達のお名前を発見すると嬉しくて、こちらも黒糖さんのコメントは拝見させて頂いております( ´ω`)


随分とご無沙汰をしておりますが、お話の展開がクライマックスに達したら、また再びBBSで皆様とお話ししたいです。


その時は、ヨロシクお願いしますm(__)m


それでは、またお会いしましょう!!

| りりこ | 2009/08/21 12:35 | URL | ≫ EDIT

ニコさんへ♪

こんばんは初めまして(^-^*)ノ

>不安で心配で押しつぶされそうになり
そのお気持ちよ~くわかります(=_=;)
誰かに「これってどうなの?!」と言いたくなる様な展開ですもんね。
ここでよければ思いっきり吐き出して下さい。

『矢野病気説』は以前から来て頂いてる方からもたまに出ていた予想です。
でも、まさかな~という感じでそこまで深くは語り合った事はなかったんです。
私としては、ここにきて「そりゃないよ~」というのが率直な意見です。
恋人が亡くなってしまうお話はもう(私の中で)腐食気味で『そっち』に持っていって欲しくないんですよ;
勝手な事を言うようですが、こういう気持ちの方多いんじゃないかな?
だってもう矢野をこれ以上不幸にして欲しくない。
しかも七美に留まらず、友達の竹内やアキまで不幸になっちゃう…
矢野が死ぬような病気を患っているならハッピーエンドなんかじゃないし、読みたくないですよね。
でもそこまでいかなくとも、身体的な病気を抱えてしまってるというのも考えられますね。
あの時なんだか頭痛がしてたみたいだし…(精神的なものからくる頭痛もありますが)
でもそれでも何だか腑に落ちません(^_^;)今さら『病気』って何?!
私かなり頑固かもしれない…読者失格ですかね;
例え病気だったとしても、治るって前提のものがいいですよね…ハァ

ニコさん、またお話させて下さいね!

| ちび | 2009/08/24 20:09 | URL | ≫ EDIT

つぼみさんへ♪

こんばんは☆

>矢野が死ぬという結末だけは、絶対に避けていただきたい
やっぱり皆さん、そう思ってらっしゃるんですね。何だかホッとします…

>その一つの出来事だけで、今まで積み上げられてきたこの漫画のすべてが根本から薄っぺらいものになってしまいますよね(汗)
本当に同感します;恋愛漫画だったのに、闘病漫画になりそうで…
いや、闘病を題材にした作品は本当に素晴らしいと思うのですが、それは「僕等がいた」じゃない気がします。

七美と矢野が結ばれるには現在の状況をも乗り越えられる新しい要素が必要…
そうですね~矢野は過去を捨てた(つもり)ので、これから七美との関係を再度築きあげようとしないとダメなのかもしれません。
現に七美に再開してからすごく悩んでる矢野がいますし、これから何か変わってくのかも。

矢野の『嘘』は、私は『七美の事が好きなのにそうじゃないと言ってる』ことだと感じてたんですよね。というか確信を持っていました。
有里が「いい嘘」と言ったのも、自分にとって「いい嘘(七美への気持ちを隠してくれた方が都合がいいから)」だと…
でも、今回で何だかわからなくなってしまったんです。
『病気』の言葉が浮上してしまったから…
矢野が病気を隠してるというのでも、筋が通っちゃうんですよね~。
だからホント怖いです;「えっこっち?!」って。

でも、七美が矢野の嘘に『気付いた』のが空港での矢野の言動だけだった為、(見た目だけで病気ってわからないと思うし)やっぱり『気持ちに嘘を付いている』説を推したいですね。でも五分五分です…病気説なのかもしれないし。

みんなが幸せになれるにはどうしたらいいか…難しすぎますね。
いっそ一夫多妻制だったら……いえ冗談です(^-^;)

釧路に旅行に行かれたのですね!
いいですね~澄んだ空、地平線の端を見てみたいなぁ…
東京と北海道で離れていた時、矢野が頭の中で七美に会いに行くシーンを思い出します。
詳しい地名が出てきて「ああ、実在するんだな」って嬉しかったです。

つぼみさん、またお話しましょうね!これからもよろしくお願いします♪

| ちび | 2009/08/24 20:37 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ♪

ようこそです☆こんばんは!

周りはどんどん変わって成長してくのに矢野、七美、竹内、有里は留まったまま…
そっか、りりこさんとももう3年のお付き合いになるんですね。
凄いな~でもこんなに長く語り合えるのも、みなさんが来て下さるからなのです。有り難いです。
私はホントに恵まれてますね。・゚・(*ノД`*)・゚・。

『あの女』で話が通ってしまう辺り…ホント凄いですよね;
前回は有里に別れ際「キライじゃない」と言ったけど、それはきっとこうなったのは有里のせいじゃなくて矢野が悪いと感じているからでしょうね。
矢野は有里が自分に好意を持ってるのわかってたわけだし、それを遠ざけず一緒に居るって事が、どうしても竹内には理解できなくて許せなくて。

竹内とやりあった時の矢野、抵抗してない感じにみえました。
竹内の想いをそのまま受け取ったかの様に…
昔七美が矢野に飛び蹴りを食らわすなんてジョーダンぽく言ってたけど、実際にそれをしたのは竹内。
でも彼じゃなければダメな気がしました。
いつも独りよがりな方向に行ってしまう矢野の目を覚ますのは竹内だったですもんね。
でもこの後の2人の関係、どうなってしまうんでしょう。
「オレも同じだ『何があっても友達だ』なんて言わねえよ」と竹内に言われた矢野は、信じていたものを失った様な感じ。
本音を言い合った結果がこれですが、何とか修復して欲しい。

ではまた、お話させて下さいね!お待ちしております☆

| ちび | 2009/08/24 21:09 | URL | ≫ EDIT

はじめまして!
いつも楽しく覗かせて頂いていました☆

いよいよベツコミの発売まで10日をきりましたね!!
ドキドキしながら2か月待って、カウントダウンだと思うと、
抑えきれなくて、お邪魔してしまいました 汗

私は、とにかく、矢野と七美のHAPPY ENDだけをせつに願ってます(笑)それ以外の望みが無いタイプです(笑)
(違う方にはゴメンナサイですが・・・)

なので、いつも竹内くんには藁にもすがる思いで、2人を
なんとかして~!!と思ってしまうのですガ、
さすがに今回は彼も感情が抑えきれなかったかもですね・・
それはそれで人間らしくて良かった・・という思いもありますが・・
ただ、矢野が、
「オレ夏祭りの時言ったじゃん もうオレに会いに来るな」
って言った後の竹内くんの表情は、
やっぱりまだ高橋の事好きなんだなって確信出来た・・っていう
表情に見えたのは、私がHAPPY ENDを望み過ぎで、自分の嬉しいように
解釈し過ぎてるせいなのか、わからないですけど・・・
だからこそ、伝えるつもりがなかった事まで矢野に話して、
お店を出てからは、本気で怒っちゃったかなって思ったり・・

とにもかくも、高橋は強いって思った事が間違いじゃないとしても、
昔矢野が、七美に、「お前は自分じゃ足りないって思ってるかもしれないけど、
それは俺が決める事だ」って言ったように、
それも、矢野が決める事じゃなくて、七美が誰といたら幸せか、
決めるのは七美だから、矢野が1人で判断して何も言わずに
去っていくなんて、さびしすぎる事だと思うんですね。

高校3年生の時にお母さんが亡くなって、竹内くんに会いに来たり、
七美の実家に電話したりするのは、大学1年生になってから(春と夏?)でしたよね?

連絡をたった時から、高橋を頼むって言いに竹内くんのとこに
行くまでにかかった1年の空白に、矢野の秘密が隠されているのか、
本当に今後の展開が気になって仕方ありません!!

初めてお邪魔して、長々とすみませんでした。
またちびさんの感想、楽しみにしています^^

| cheers | 2009/10/05 10:32 | URL | ≫ EDIT

☆ちびさんへ☆

>でも彼じゃなければ、ダメな気がしました。


そうですね。
ちびさんの仰る通りですよね。


女子の私が改めて思うことですが、男同士と比べて女同士って同性である以上、出来ることってきっと限られてくるんじゃないかと思うんですよね。


あくまでも経験上ですが、いくら「その子の力になりたい」と思っていても、私が出来ることって、その子が一番愛情を感じる人に抱きしめられることにはやっぱり適わなくて…(とはいえ、私自身も含めですが;)


特に女の子は、愛する人の傍にいることが何よりの特効薬だったりすることもあると思うので、いつか必ず矢野は、七美を幸せにしてあげてほしいし…幸せになるべきっ(´∀`)b


けれど、有里のことも気になるんですよね。。。


彼女が少しでも良い方向へ向かってほしいという願いもあって…なーんか欲張りな読者ですね、私って。


来月号迄、あと一週間…またお話させて下さいね!


ヨロシクお願いします(^-^)/

| りりこ | 2009/10/06 10:00 | URL | ≫ EDIT

cheersさんへ♪

初めまして、こんばんは!
いつも来て下さってるとの事でありがとうございますv
今の時点で発売は1週間後♪
この次の号にも掲載されるらしく、続けて読める幸せを感じます(^-^*)ノ

私も、七美と矢野が結ばれること=ハッピーエンドを願っています!
でもこのままだと残された2人(有里と竹内)がなんだかかわいそう(´・ω・`)
だから、4人が納得した後で2人が結ばれるラストを希望しています。
前は七美が好きなら有里を振り切って七美と一緒になればいいのにと思っていましたが、今は2人だけ幸せになるんじゃなくて、みんなが幸せであって欲しい。それぞれの幸せを見つけて欲しい…今はそんな気持ちが強いです。

竹内が本気で怒ったのは七美を大切に想う気持ちからですよね。
この時竹内の中では幾らか心の整理がついていて、昔の様に矢野と『友達』として再会したかったのに途中でお互いの気持ちのすれ違いが起こって…
『自分はこんなにも高橋を大事にしてきたのになんでお前は』っていう怒りを押さえ切れなかった様に感じました。
昔は七美をめぐって取り合ってた仲なのに、今は自分と矢野の温度差が違いすぎることに哀しくなったんでしょうね。

「お前は自分じゃ足りないって思ってるかもしれないけど、 それは俺が決める事だ」
この矢野の言葉、今の矢野じゃ考えられない言葉ですね;
離れてる間に色々あって重いものを背負っちゃったけど…またこういう男らしいかっこいい言葉を聞きたいです~(>_<)

cheersさん、発売されたら色々お話したいですね♪また感想お待ちしてます!

| ちび | 2009/10/07 00:32 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ♪

こんばんは☆

そうですね~女同士は殴り合いのケンカってしないですもんね;
そういう意味では男同士は体をぶつけ合ってやり合った後、お互い反省しスッキリとしてより深い仲になれるのかも。

>女の子は、愛する人の傍にいることが何よりの特効薬
これすごくわかります(笑)
女の子って、友達と彼氏との予定が被ったら彼氏優先する子が多いですよね。私もそういうタイプでした。
それに対し、男の子はけっこう友達優先する場合が多い(あくまで私見ですが…)
女性と男性では、『同性の存在』の比重がけっこう違いますよね。
男性は異性より同性に重きを置いているというか…
だから同性からの方がよりガツンと響くのかもしれません。

私も有里には幸せになって欲しいんですよね。
もう矢野に執着するのはヤメた方がいい。
七美のライバルだからとかそんな理由じゃなくて、今の現状では明らかに彼女は“幸せ”とはいえないから。

もう1週間後ですね~。楽しみなんだけどなんだか読むのコワい;;
りりこさん、またお話しましょうね(^-^*)ノ

| ちび | 2009/10/07 00:57 | URL | ≫ EDIT

ちびさん
こんにちは。ヨクエです。

今回の文章を読んだ後、私も初めの顔文字を共感です。^^

よかった、七美は矢野の嘘を気付きました、本当によかったです。前、七美は嘘を気付かないまま、後はどうなじゃうと心配しました。今、物語はいい方向に発展と感じます。

矢野は病気になったのは、ちょっとビックリしましたげと、身体的な病気と思いません。実は、そんなの考えはしたくないです。彼の病気はたぶん心理的なのと信じます。

よろしくお願いいたします。

| ヨクエ | 2009/10/11 17:07 | URL | ≫ EDIT

ちびさん

ヨクエです。

さき、気付いました。私、「けど」は「げと」に間違い書きました。すみません。。。

じゃ、よろしくおねがいします。

| ヨクエ | 2009/10/11 19:01 | URL | ≫ EDIT

ヨクエさんへ♪

こんばんは!
顔文字への共感ありがとうございます(^-^;)

今回、『病気』という言葉が飛び出して私もビックリしました;
でも前々から矢野は「眠れない」とか「あの時の記憶が飛んでる」と言っていたので、ヨクエさんの仰るように心理的なものなのではないかな?と考えています。

もし、身体的なものであっても絶対に治るようなものであって欲しいですね…
そうじゃなかったら私は何の為に「僕等がいた」を何年も待ち続け読んできたかわからなくなってしまいそう(--;)

更新ちょっと遅れるかもしれませんが今月分のネタバレ、楽しみにしててください。
今月末の13巻のレビューも書きます!

| ちび | 2009/10/13 00:09 | URL | ≫ EDIT















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