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僕等がいた(ベツコミ betsucomi 7月号)

ベツコミ(Betsucomi) 2009年 07月号


 『記憶も生きてるんだよ 高橋
 成長するんだ
 だから さみしくなったら
 目を閉じて
 そしたらいつでも会える』


 bokura_kabe.jpg
↑有里が若干見切れてるけど他意はない!(多分)
七美の髪が短いですが、本編ではまだ長いです。
右のは高校生の時。比べるとみんな大人っぽくなってるね。
betsucomi_bokura2.jpg betsucomi_bokura4.jpg
↑別カバー付録と小畑先生直筆コメント。
2人の先にはユリ(有里)の花が…
(ちなみにこれはカサブランカで花言葉は「雄大な愛・威厳・高貴」です)

さて、7月号読みました!!ネタバレありです。
(今回のあらすじ的ネタバレは下の「Read More」をクリックしてください)





回想とかじゃなく、前回の続きからでした。(みんな服が前と違うけど気にしないっ)
竹内は矢野と一緒に住んでいる有里と対面。
有里に対して攻撃的でしたね~ビックリです!あの竹内がちゃぶ台返しをするなんてΣ(*・д・ノ)ノ
ララ美が元々は竹内から譲り受けてたって事も知らなかった有里に、竹内がピシャリと言い放ちましたね。
「おまえらの関係って一体何?」

この時の竹内のSさに惚れた(笑)!!!

そうそう!ガンガンに責めるんだ~~!!
でも、最後にはいつもの竹内に…(;-ω-) =3
こぼれない様に飲み干してからだったり、カップが割れないものか確かめてたり…人のいい竹内らしい(笑)

ララ美生きてたぁぁぁ~~~!!!
番外編の赤ずきんちゃんではお亡くなりになってたから…もう居ないのかと思ってたよ~!よかった…
でも有里にご飯を貰って、しっぽ振ってるララ美……うわ~ん複雑です・゚・(。>д<。)・゚・
ララ美は七美の分身みたいな存在で、七美にも可愛がって貰ってたのに。
なんか切ない…犬は状況わかんないもんね…
そうそう、空港でぶつかってった親子が未来の七美一家か?と一瞬感じましたよ;(お団子だったし)
矢野は札幌へ何しに行くんでしょうね。無理言って有給を使ってるぽいけど。
奈々のお墓参りかな?
竹内の矢野を許すフラグや、高校時代の思い出を懐かしく語ったり、最後に七美に言った言葉が気になる。
『さみしくなったら目を閉じて そしたらいつでも会える』
まさか…いや、これは心に留めておこう。そんなのイヤすぎる…

有里は強気っすね。
矢野が七美への想いを装ってるのは、竹内にとっては有利なので「いい嘘だから」と言ったり。
有里は矢野がまだ七美を想ってるって事をわかってる。
そして、矢野は自分の事をキライだと…でも『放っておけない存在』なんだと。
自分が矢野を縛ってる事で『憎まれてる』と感じてるくらいだから、それ相当の事を矢野にしたんだと思う。
自殺未遂…とかね。前に千見寺に「死のうって思えるパワーってすげーよなぁ」って言ってたし…
「傍に居てくれないなら死ぬ」とか(;´・ω・`)一番最悪なパターンだけど。
そんな事されたら矢野以外でも誰でも放っておけないでしょうけど、
特に矢野は奈々や母親を失ってるから、もう二度と誰も失いたくないでしょうし。
てゆーか、「時々愛してくれる」って何?!
まさか…“そういう関係”にでもなっちゃってんの?!
……矢野てめーオモテに出r

「泳げない方を助ける」と言った矢野は、有里や七美を守るために自分に『嘘をつき通す』ことにしたんでしょうね。
それは優しさでもあるけど、残酷でもある。
有里もそれを承知の上でその関係を続けている。
でもさ…それって死ぬより辛くない?
愛してる人が自分の傍にいても、心は永遠に手に入れることはできないんだよ。
毎日、毎日、自分には振り向いてくれない人の背中を見続けなきゃなんないんだよ。
私だったら耐えられないよ。いっそ遠くに行って忘れたい。
それともいつか、気持ちが変わると信じているの?
betsucomi_bokura1.jpg←今回扉絵に
『失われて初めて 永遠になる』
ってモノローグがあるんですが、なんか不穏な空気を感じる…
“永遠”を手に入れるには、そうするしかないってこと?
もう誰も死なないで欲しいんですが。

七美と会った時の矢野の態度が意外でした。
その時の事を想定してずっとシミュレーションしてたんじゃないかってくらい…
一人になった時の彼の姿を見れば装ってるのが一目同然ですが、七美の涙を拭ってあげた時の矢野は本来の彼の姿に思えました。

『さみしくなったら目を閉じて そしたらいつでも会える』
それは、矢野自身もそうやってずっとやってきたんじゃないかな。
奈々を想って、母親を想って、そして今は七美を想って…
失っても自分の記憶の中では生きているんだって。
そう言い聞かせてたんじゃないかな。

七美には本当の事は言えない。
自分は全てを捨てて裏切って、有里を選んだから。

七美はこれからどうするんでしょうね。
竹内の元に返るのかな。そして竹内と“幸せ”を手に入れるの?

矢野に教えて貰った、誰かを思い出にする方法
『さみしくなったら目を閉じて そしたらいつでも会える』
をこの先ずっと続けながら…

次回掲載は9月号(8月13日発売)です。

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR


『失われて初めて 永遠になる』

矢野の家に入れて貰い、話をする竹内と有里。
有里は今、矢野と一緒に住んでいると言う。
竹内は矢野の事を「ハメた(騙した)のか?」と問うが、有里はずいぶんな言われようだと答えた。一緒に暮らして大分経つらしい。
竹内は部屋にいたワンコを見て「それララ美だろ?」と訊く。
有里は、ララ美が竹内の所から貰われた犬だったのを知らなかったようで、竹内は「そんなことも聞いてないんだ」と逆撫でするかの様に「おまえらの関係って一体何?」と突きつける。

竹内は、矢野が自分や七美の事、「過去を捨てる」と言っていたのに何故今、有里と一緒に居るのかが理解できない。
「なのになんで…おまえなんだよ…」
思わず目の前のテーブルをひっくり返す。

『夢を見た
それは何度も何度も頭の中で
再現されたシーン
私は笑う? 私は泣く? 私は怒る?
そして彼は 一体どんな瞳で
私を見るのだろうか』

空港で矢野の姿を見つける七美。
「矢野」と声を掛け、彼が振り向く。
「うおっ 高橋じゃん」「びっくりした 何これ」
前と変わらない矢野の笑顔に、思わず涙ぐむ七美。
『言葉がでない 夢と同じだぁ』
お互い「元気だよ」と言葉を交わして
「搭乗時間がせまってるから また今度」と笑顔で立ち去ろうとする矢野。
『え うそ え?』
七美は後ろから走って来た親子に、ばーんっと突き飛ばされる。
その間に矢野はもう見えなくなり…
『…行っ…ちゃった…』
『ええーーーーー!?』
呆然とする七美。

矢野宅。
倒れたテーブルとカップを片付ける竹内と有里。
テーブルにキズが付いてないか心配する竹内。
感情的にひっくり返したものの、カップに飲み残しがないか、カップも割れないものかを確認してからの行動だった。
元々人のいい竹内。
「なかなか…性格は変えらんないね…」
「けどあいつは…変わっちゃったってことなんだな」
そんな竹内に有里は
「騙されたんだよ…彼に」
「でも怒らないであげて …それはとても…いい嘘だから」と…
その時、竹内の携帯が鳴る。
七美が矢野に空港まで会いに行ってると知り頭を掻く。
しかし、それを聞いても有里は動じない。
竹内は頬づえをつきながら
「……おまえは全然…取り乱さないんだな」

玄関で竹内を送り出す有里。
「また来るの?彼が旅行から帰ってきたら」
竹内は「ああ」と頷く。
「会いたい まず友達として あいつの元気な姿を確認したい 
とりあえずそれが最優先 それから…またちゃぶ台ひっくり返すかもな」
「おまえのこと…別に嫌いじゃねぇよ 嫌いになれるほど山本のこと知らない
もし今日おまえをキズつけること言ってたらごめん そんなつもりはないから」
そう言って去ろうとした竹内に、有里は「秘密をひとつ教えてあげる」と…
「あの人はあたしのこと“嫌い”なの
…けど嫌いなのに“放っておけない”
だからあたしのこと“憎んでる”の 憎んで 憎んで 憎んで 憎みすぎて
…そして時々…愛してくれるの」
「高橋さんが大事なら 守りたかったら 止めなさいよ 彼女が傷つく前に」
「だって彼は 嘘を つきとおすから」
微笑みながら言う有里。

空港のロビーで一人、昔の七美を思い出す矢野。
一息して立ち上がろうとすると、目の前には七美が。
「…何 してるの?こんなとこで」
七美はチケットを買って矢野の所まで来ていた。
どうして今まで一度も会いに来てくれなかったのか、自分を好きじゃなくなっても連絡くらいくれてもよかったと思うの。と言うと、
「『高橋 オレには今好きな女がいる おまえのことはもう好きじゃなくなった ごめん』
これで満足?」
顔色変えずにそうこたえる矢野が、違う人みたいだと驚く七美。
「違う人だよ 5年も経つと人だって変わるよ 高橋だってそうだろ?」
「…そうかな?…あたし変わった?」
「知らないよ」
七美の瞳から涙が溢れる。
「…会わないほうがよかったんだね」
「キレイに終わりたかった」と矢野。

『ああ そうか これが彼なりに考えた約束の守り方
なら 私にできることは ひとつ』

「最後のお別れの言葉をちょうだい キレイに終わろう 大丈夫」
めいいっぱいの笑顔の七美。目が腫れている…

七美の前にしゃがみ、「『元気で』『幸せに』」と在り来たりな言葉を言う矢野。
「矢野も 矢野の一番つらい時に あたし一緒にいてあげられなかったことごめんね
それが唯一の…後悔」
涙が溢れる七美。それを矢野が手で拭う…
「謝らないで 高橋は何も悪くない 絶対悪くない おまえは何ひとつ間違えたことなんてない
ねえオレね 高校の頃が一番好きだよ いい思い出がいっぱい ぜんぶおまえのおかげ
おまえがいなかったらあんな楽しい高校生活送れなかった」
「記憶も生きてるんだよ 高橋 成長するんだ だから さみしくなったら 目を閉じて
そしたらいつでも会える」
「じゃ」と去ってゆく矢野。

竹内の前を子供達が犬を連れて走ってゆくのを見て、高校時代の矢野と自分を思い出す。
竹内の家の前にララ美が捨てられていて、矢野に引き取らないか相談してるシーン。
矢野は七美にフラれたと話す。竹内はワケを知っていたので「ご愁傷様」と。
矢野が怒ると「だって別れたんだろ?」と竹内。
「まだ終わってねーよ」という矢野。どういう意味だと問う竹内に矢野は、
「オレは高橋が好きで 高橋もオレが好きなのに ぐだぐだ言って離れている理由があるかよ」

『若かった …それだけ?』
携帯に目をやる竹内。

『想いは どこから来て どこへ行くのだろう』
『「記憶も生きている」』
七美に竹内からメールが届く。
【もう一度ちゃんと話し合おう】
道の真ん中で立ち尽くす七美。

『「さみしくなったら 目を閉じて」』
自分の顔を手で覆う。
目を開けると目の前にはっぴ姿の矢野が。
「高橋 オレのこと信じてないだろ?永遠だっつったじゃん オレは永遠を信じる男だぜ?」
色々迷信を並べ全部信じちゃうもんねと言う矢野に、七美がツッコミを入れる。
笑顔の2人。

『いつか 思い出になる日が 来る』
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COMMENT

おひさしぶりです♪

ずーっとずっとまえまだ僕らが連載されていたころ
きなこ?か似たようなな名前でかきこませていただいたものです^^

ほんとに待ちに待った連載再開してよかったです!
一年とちょっと!ながかったです!!
コンビニで買ってすぐよみました。笑

小畑先生はハッピーエンドにすると大分前に言ってたような記憶がありますが、どうやって幸せになるんでしょうね。(*_*;)
矢野が本当に幸せになるためには、まず有里が矢野を解放しないとだめですよね。

昔の矢野にはもどらないんでしょうか?
今後矢野と竹内が対面すると思われますが、どうなるんだー


とにかくつづきがきになってしかたないです!笑
矢野と七がくっついて終わってほしいです!!
有里矢野はもう見たくありません(ーへー)笑


また、かきこませていただきます^^

| きなり | 2009/06/13 09:15 | URL | ≫ EDIT

読みました!!!

2度目の書き込みです!
始めは立ち読みで済ませようと思っていたのにヒモがけしてあって…それを見て「買わない」という選択肢はありませんでした(笑)
『僕等がいた』を知ってから約1年…ようやくちびさんとリアルタイムで感想を語り合える日が来ました!それだけでもすでに感激してます(笑)


ページをめくって先ず、七美の髪型が違う!と思ったんですが
それぞれの服装も変わってるんですね。。。
再開に辺り、前話(51話)を読み返さないはずないし、先生が気付かなくても
編集部の方が気付きそうなものですが…
それをスルーされたってことは何か意味があるのか?
コミックになったらちゃんと合わせてくれるんでしょうか?

ついに対面した矢野と七美。
あの矢野の態度には、きっとアキに再会した時から七美や竹内君がいつか自分の前に現れることを想定していたんだろうなと思いました。
ただ七美の前では平然を装った矢野が、やはり動揺していたんだと判る描写をみると
矢野は今でも七美を大切に思っていて、キレイに終わりたかったと言いながらも
本当は会いたかったんだって気持ちが伝わってきます。
そうじゃなきゃ、セリフめいた(オレには今ほかに~など『』でくくられた)言葉や

涙を拭ったり、高校時代が一番楽しかった、記憶も生きてる、いつでも会える
なんて言葉は出て来ないと思うんですよね~。

本当に心変わりした相手にそんなこと言ったら、ますます諦められなくなるだけですもん!

そうすると矢野と七美が…というか、矢野が自分にも他人にも嘘をつかずに
矢野の人生をキチンと生きるためには
有里が矢野を解放(←正しくない表現かもしれませんが)してあげないと
きっと矢野からは有里から離れれないと思うんです。
おそらく今までの有里は心がなくても一緒にいてくれればイイと思っていたでしょう。
けれど、それは誰も幸せにならない、とても悲しい生き方ですよね。

今の有里は矢野と一緒に暮らしてから、ますます外の世界と触れ合ってないようにも感じます。
そんな有里に(同情で一緒にいる)矢野が何か言えるわけないので
今回、竹内君が現れたこと、そして「友達として元気な姿を確認したい」「おまえのこと…別に嫌いじゃねぇよ」と言った言葉が、有里の世界を動かしてくれたら良いなと思います。
そのきっかけが「嫌いだけど放っておけない」発言に繋がってると信じて… 

とても長くなりましたが最後に…
『「時々愛してくれるの」って…それだけは勘弁してー(ノд<。)゜。』と
心の底から思ったことをお伝えして52話の感想とさせていただきます(苦笑)

ふと思ったのですが、有里が矢野に執着するようになったのは
中学時代に奈々を失った悲しみで暮れる矢野と関係をもったからですよね?
そして矢野は(有里に対して)「あれは間違いだ」と、竹内にも高校時代、自分の過去を「後悔なんかしてない」と言いながらも「失敗したな」(でしたよね?)と
ともかく関係をもったことが間違いで、それがきっかけで有里が追いかけてくることは十分に分かっているはず。
そんな矢野がたとえ一緒に暮らすことは許容しても、同じ間違い(関係を持つこと)をするかなぁ…
そこだけは譲れないラインとして頑なであってほしいです(>_<)

…となると気になる有里の発言ですが。
根本的に矢野も人がいいんですよね。だから本当は有里を突き放さないといけないのは分かっていても、放っておけない。
でも心まで…は渡せない。だから有里には必要最低限のことしか言わない、してやらないんじゃないのかな?それでも時々優しい言葉をかける。優しさを見せる。
それが有里には「愛してくれる」と…。ここまでくると有里が狂ってるとしか見えない(苦笑)でも実際は”まだ”まともな思考は残ってそうだったしなぁ…
やっぱりカギは有里が握ってそうですね。初登場の頃はこんなに重要な人物になるとは全く思ってなかったのに(苦笑)


しばらくヤキモキする展開が続きそうですが
連載が再開されてこその味わえるものだと思うと
隔月でも毎月でも喜んで受け入れたいですね。(M発言:笑)

| えむ | 2009/06/13 19:59 | URL | ≫ EDIT

こんにちはw

今回、買おうか迷ったのですが もしかしたらコミックが出るまで我慢すると思いますw

でも、だいたいの内容は分かりましたw

連載始まってとっても、嬉しいですねw

だけど、やっぱり私は高校時代の矢野と七美、そして竹内くんが大好きですw

なんか、恋しいですw

もう、大人になっちゃてますが;

やっぱり、高校のときの絵の方が好きですi-80

続き、どうなるんでしょうか・・・

私はやっぱり矢野と七美はできることなら結婚してほしいです。

でも「いつか 思い出になる日が 来る」って怪しい表現ですね・・・

他にも色々、ちょっとあやしい表現がありましたね・・・

続きがきになる・・・;

でも、本当に連載が開始されて良かったですね!
また、語りにきます!

| ばんび | 2009/06/13 20:28 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです♪

こんばんは♪やっとこの日がきましたね~♪ちびさんと「僕いた」について語れる日が・・・。それはとてもすごく嬉しくてこの日を楽しみにしていたのですが・・・。内容が(苦笑)

服装については私も「しょっぱなから又か?」と思いましたが
(苦笑)

物語は前回の続きでしたね♪竹内の人柄すごく良いですね~☆
本当「過去を捨てる」でなんで「山本がいるんだ」というショックや喪失感みたいな感情共感できました。

ララ美が元気なのは嬉しかったです♪どうしているんかな?とアキが最初矢野の仕事場でのデスクで写真を見つけた時から心配していたので嬉しかったです♪でも有里が世話しているというのが・・・(苦笑)

矢野は高1の時七美が有里との関係を疑った時「山本が俺をどう思ってようと関係ない。好きの反対って嫌いじゃないんだよ」と言っていましたよね~☆それは無関心だという事を伝えたかったはずですし矢野は有里にも「何の感情もない、間違いだ」としかいっていなくて一度有里からの手紙を見つけて「誰だ?」ときいたコウに「そいつは俺の事を好きな女。俺に似た女だよ」と答えその時コウは「アイツ自分の事嫌いだったんだ」とつぶやく位でそれが有里=嫌いっていう事をにおわせる程度だったのに有里は竹内にはっきり「彼は私の事を嫌いなの
憎くてたまらないそして時々愛してくれるの」この最後の言葉「時々愛してくれる」って何?って思いました。嘘でしょう?!といいたくなりました。まぁ同棲しているんだから身体の関係はあるのでしょうが竹内にダイレクトに「愛してくれる」というあたりが・・・。もうあいた口がふさがらなかったです。矢野が北海道でマスターの所でバイトしていた際女遊びをして店までおしかけてきた女の子に「好きだよ・・・。でも愛していない。最初から」と答えていたのに。有里は時々でも矢野に「愛されている」と感じている所がそういう自信がそういうふうに有里に感じさせている矢野の心理がわかりません。

有里には絶対的な自信があるのでしょうね~。だから何をきいても動じないし矢野が嘘を突き通し決して七美を受け入れる事はないと確信しているのでしょうか・・・ね?

七美ももう矢野にあんなふうにいわれたら完全に「別れた」という事を受け入れたという事にもなりますしね~。
「目を閉じて思い出にひたってばかりでは前には進めないのに!」っていいたかったです。

矢野は何気に七美にひとつだけ本音を言っていましたね~。
「高校時代が一番好きだったと七美のおかげだと」「高校時代が楽しかった」ではなく「好きだった」というのは七美を好きだったという事で・・・。でもだったという過去形でしたしね(苦笑)竹内ともう一度話しても元サヤには戻らないだろうし有里に「高橋さんが大事なら、守りたかったら止めなさいよ。彼女(七美)が傷つくから」って何たる自信というかいったい何なんでしょうね~(ため息)有里が矢野の事を「彼」や「あの人」とよんでいるのもちょっと・・・(苦笑)でした。

矢野の母庸子は愛する男性から愛される事なく子どもだけを宿し結局そこに執着していて初めて好きになった女の子奈々も男性なくしてはNGな子でせめて自分はそういう愛されなかった母親の供養ではないけれど有里を母親のようにしたくなくてそれで受け入れている部分もあるのかなぁとも思ったのですが。

矢野の心理が全く理解不能です。なんか泥沼。「失われて初めて永遠になる」ってのも七美を失って永遠によき思い出としてって考えているのかそれとも奈々や母親庸子の事をさしているのかも分かりかねますし・・・。どうなんでしょう?
本当に矢野の心理が理解不能です(汗)

絵柄も高校生編が一番良かったですね♪可愛かったし格好良かったし。現在は表情に皆影があるというかドヨ~ンという雰囲気で覇気がなく快活でもなく・・・。重苦しいですよね。
登場人物皆が・・・(汗)
しかも来週は又休載で再来月というのも正直「さっそくかよ!」とツッコミをいれたくなりましたが読めるだけでも連載再開されただけでもありがたいとよしとしなければですよね(汗)この漫画の場合は(汗)

なんだか先がよめませんが矢野の心が頑なな限り難しいですよね~。それがたとえ有里が言う「とても・・・いい嘘」だとしても。本音は来月も読みたいのですが再来月まで我慢!辛抱ですね☆

新型インフルエンザも流行り梅雨にも入りましたし身体の方どうぞご自愛下さいね♪

ハッピーエンドっていうか納得できるラストを心から切望しています!!(笑)



| キャラメルアイス | 2009/06/13 23:43 | URL | ≫ EDIT

祝・再開!

ご無沙汰しております、黒糖です。
ついにこの日が来たのね~♪とワクワクしたのも束の間…
「何なの、これ」というのが、読みながら感じた正直な気持ちでした。
先生の〝諸事情〟が解決しても、話のノロノロ具合は何も変わらないのですね。
しかもいきなり隔月…もどかしい。

今回、4人それぞれの〝今の気持ち〟(本心かどうかはともかく)を聞く事ができましたが、その言動に共感できたのは4人の中で竹内ただ1人だけだった様に思います。
竹内の言っている事があまりにも真っ当過ぎて…今までは彼のそういう所にちょっとイライラした事もあったんですけど。
でも、今回はむしろ竹内がまともでいてくれる事が救いというか、これから先の希望ある展開の頼みの綱は竹内だと、そう思えてなりません。
だって他の3人の言ってる事、皆おかしいもん。

まず七美。
何でこんなに素直なんだろう。
素直…というのは言葉が違うかもしれない。
「例えこの道がどの道につながっていなくても」とか「この6年間の意味を知りたい」とか、そういう思いで追いかけて来た筈なのに…
あんな訳のわからないたった一言で引き下がれるものなんだろうか。
七美は有里とは違うから、矢野の足手纏いになるくらいなら自ら身を引く、そういうタイプの人だと思うけど…
でもね、消息を絶っていた間に何があったのか、それくらい聞く権利はあると思う。

「キレイに終わりたかった」

って…矢野、今更どのツラさげてこんなセリフ言えるかな。
すでに充分ドロドロなんですけど!
で、こんな勝手な言い草に、矢野は約束は守っていると、それに応えるために自分がすべき事は一つだと、そんな風に考えられる七美って…いいのか、それで。

突然の出来事で、しかも全く予期してなかった矢野の言葉…
動揺して、何が何だかわからない内に矢野の言葉を受け入れてしまっただけなんだよね。
帰宅して、ちょっと考えたら「おかしい」って気付くよね。
矢野はおかしい。
矢野は何か隠してる。
七美、お願いだからそれに気付いてあげて!

そして有里。
彼女に関しては、もう完全に〝思い込み〟でしかないんですが、感じたままに書いてみます。

札幌でどうにかして矢野を自分に振り向かせようと必死になっていた頃の、あの病的な危うさというか不安定さが無くなっている事にまず驚く。
それは温和な竹内があの様な行動に出てしまうくらい、見る者をとてつもなく不愉快にさせるあの冷静な態度。
今の有里は決して〝幸せ〟ではないのかもしれないけど、かつての様に〝不安〟ではないらしいと感じ取れる。
「あの人はあたしのこと 〝嫌い〟なの」
そして、嫌いなのに放っておけない。
だから憎んでいて、憎み過ぎて、時々愛してくれる…と。

何?これ、どういう意味?。
有里がこんな事を、しかも〝秘密〟だと言って話すに至ったのは、帰り際の竹内の言葉が引き金になってるのでしょうね。
「オレ おまえのこと…別に嫌いじゃねえよ」
「嫌いになれるほど 山本のこと知らない」

矢野に愛してもらいたいと願っていた有里。
願っても願っても叶わなくて、あの頃精神的におかしくなりかけていたのではないかと思うのですが…
その有里が、何をしでかしたのかはわからないけれど、矢野が「側にいよう」と決心せざるを得ない〝ある事〟をしたのでしょう。
もしかすると矢野は有里に、ずっと側にいるとか、どこにも行かないとか、そういう約束をしたのかもしれない。
けれど〝側にいてくれる事〟は〝愛されている事〟と同義語ではなかった訳で。
一緒に暮らしているくせに、その相手を憎み苦しむ矢野を見つめ、ある日有里は気付く。
憎まれるという事は、愛されているのと同じくらいその人の心を自分が独占している事なのだと。
矢野が自分を憎んでいるその時、矢野の心の中は自分の事で一杯になっている。

竹内が言う「嫌いじゃない」は、普通に考えたら否定されていないのだからむしろ好意的な言い方かもしれないけど、有里が欲しいのはそういう事じゃない。
「別に嫌いじゃない」とか、「おまえをキズつけること言ってたらごめん そんなつもりは全然ないから」とか、そんなうわべだけの優しい言葉は有里にはどうでもいい事なんだろうと思う。
有里にとって大事なのは、自分という存在が相手の心に認識されているかどうか…
有里は矢野に憎まれる事で、矢野の心の中に自分が存在できる場所を手に入れたのではないかと思えて仕方がないです。
〝愛されたい〟という本来の目的があった筈なのに、見事にすり替えられてしまっている。
そう思わなければ自分を保ってこれなかったというのが本当の所なのかもしれませんが。

最後に竹内に言った言葉も気になりますね。
「彼は嘘をつきとおすから」
じゃあ、矢野の本心とは一体どういうものなんだろう…
有里はそれを知っているという事なんですよね、きっと。

そして訳のわからない3人の中で、私が一番理解できなかったのが矢野でした。
ちびさんが管理なさっている掲示板で、私は今までずっと矢野を擁護する書き込みをしてきましたが、今度は無理です。
有里と暮らしていると知った時も、アキに聞かれてその理由を話した時も、絶対に何か事情があるに違いないんだと信じていました。
でも、彼の今回のたった一言に失望しました…ガッカリです。
(しつこくて申し訳ありません)

「キレイに終わりたかった」

何だ、これ。
嘘だってわかるけど、他にもっと気の利いたセリフは吐けなかったんだろうか。
好きな女ができたからだとも言ってましたね。
なんて白々しい嘘。
有里と暮らしている事が七美に知れるのはもう時間の問題でしかないのに、よくもこんな言葉を口にできたもんです。

「さみしくなったら目を閉じて そしたらいつでも会える」って…
矢野がそうやって6年間どうにかやって来たのはわかるけど、別れを告げようとしている相手にまでそれを要求してる時点でもう、未練タラタラなのばれちゃってますよ!

『本当にそれでいいの?』

矢野を筆頭に、有里に、七美にそう言ってやりたいです。
こんな調子でちゃんとハッピーエンドが迎えられるのでしょうか…まったく糸口が見えないのですが。
連載再開をあんなに待ち望んでいたのに、再開した嬉しさと同じくらい鬱々とした気分になりました。
次は再来月ですか…遠いなぁ。

ちびさんのベツコミ感想をまた読ませていただける事、すごく嬉しいです。
私は相変わらずダラダラな文章でしか語れないですが、いろいろお話できたらいいなと思っています。
最終回まで、よろしくお願いしま~す。

それでは、どうしようもなく乱文となりましたがこの辺で失礼させて頂きますね。

| 黒糖 | 2009/06/17 01:57 | URL | ≫ EDIT

きなりさんへ♪

お久しぶりですね!
コメントありがとうございます♪
この日をどれだけ待ちわびたか…(T▽T)
私も、本屋でラスト2冊のうちの1冊を無事ゲットして読みました(笑)

そう言えば、ハッピーエンドにと仰っていましたね。
今の状況から考えると、どういうオチに持っていかれるのか全く想像が付かないです;
矢野も有里もどんどん深みに嵌っていってて…
特に有里がもう『無敵』状態ですよね;
前よかパワーアップしてるとしか(-_-;)
有里が矢野を離してくれない限り、ハッピーエンドなど来ない気がします…

昔の元気な矢野に戻って欲しいですよねー。
もう色んな事を背負い込んでしまったので、前の様に明るくなれないのかも。
竹内は矢野の事、ちゃんと気にかけてくれてるみたいでよかったです。
色々あったけど昔の様に、変わらず友達として接してくれると思います。

矢野と七美が幸せになる事が大前提ですが、竹内の事もあるし、
やっぱり、有里をなんとかしてあげないとハッピーエンドは来なさそうですよね;

また書き込みにきてくださいね♪お待ちしています(^-^*)ノ

| ちび | 2009/06/17 18:55 | URL | ≫ EDIT

えむさん♪

こんばんは!コメントありがとうございます♪
私の時も紐掛けしてありましたー付録があったからみたいです;
私も、やっとえむさんと語れるので嬉しいですよ~v

そうそう、七美の髪型も違いますよね!
前はサイドで結んでいました。それに有里のメガネが無くなってる!
かなりの違いだったのですぐ気付きましたが、最終的にはコミックスでどちらかに修正すると思われます。(多分、今回に合わせるのかも)
変更点に意味があるとすれば、“有里のメガネ”でしょうか。
前はメガネを取ってメイクした顔がいいと舞花に誉められていたので、「あれ、メガネに戻っちゃったんだ」と思ったのですが、今回無いのでその後もコンタクトを使ってるって事ですよね。
前は、可愛い子や美人な子を僻むばかりでした。
有里が避け続けていた“美に対する意識”が舞花によって変化し、今も継続されているって意味なのかもしれません。
それだけ、『自分に自信が付いた』ということなのかも。
(だから竹内に七美が矢野に会いに行ってると聞かされてもビクともしない。)

『』(括弧)で括られた言葉は、矢野が前から七美に会った時言おうと考えてた言葉なんでしょうね。
なんとも無責任な言葉ですが、それが全て裏返しの意味を持ってるという事が感じられてなんか切なくなります…
七美が泣いた時、本当の矢野の顔が見れたような気がしました。
あの顔…辛そうでしたもんね。

有里が矢野の束縛を止めるのが一番の方法だと思うんですが、矢野も同じ様に有里の事を解放してあげるべきかなって思います。
矢野は、竹内や七美に嘘を付いていますが、有里にも自分の気持ちを出さないである意味嘘を付いています。
彼の優しさなんでしょうが、矢野は自分の本当の気持ちを有里に伝えるべきだと思うのです。
好きなのは七美なんだと。だから諦めろと。好きになる事はないと。
伝えても無駄だったというなら、本末転倒ですが…;
矢野が家をこっそり出て行けば身体的にも解放されるのに、それをしないのは…なんだかんだいってお互いに束縛しあってるんですよね。

有里に対してあんな風に思えるって、竹内はホントにいい人ですよね~。
有里の気持ち、変化して欲しいですが…

過去に一度体の関係があるので、抵抗は“初めて”よりないのかな…
でも、えむさんの仰る通り同じ過ちをしてしまうっていうのは、飽きれます。
男性も女性も自分の不満を性欲で満たす事がありますが、そういうもんかな?
矢野も弱い人間ですから、お互いを慰め合ってって感じなんでしょうか…
でも「愛してくれる」も、あくまで有里の主観ですもんね。
外で女の子と付き合ってたり、詳しく伝えず旅行に行っちゃったり、基本放ったらかしにしているみたいですから、少しの優しさが有里にはそう感じる…
えむさんの意見にかなり頷いてしまいました。
飴と鞭じゃないけど、正反対の事をすると相手はそのギャップで勘違いしてしまうんですよね。

私は2ヶ月毎でも嬉しいですvまたお話しましょう!よろしくお願いします♪

| ちび | 2009/06/17 18:56 | URL | ≫ EDIT

ばんびさんへ♪

こんばんは!コメントありがとうございます♪
コミックスになるには、あと1~2話必要ですね。もうちょっとの我慢!

私も、高校時代の彼等が一番好きですね~!
些細な気持ちのすれ違いで悩んだり、泣いたり、怒ったり…青春って感じで。初々しくて…
今はもうホントドロドロし過ぎ;オトナの世界って感じです。
矢野も高校の時の方が格好よかった気が;

矢野と七美、結ばれて欲しいですけどねー。
今の時点では乗り越える壁が高すぎる…
七美は矢野の事を、思い出にしようとしてるんですね。
矢野にああ言われてしまったから、辛くてたまらないと思う…

また語りに来て下さいね☆待ってます!

| ちび | 2009/06/17 18:57 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ♪

こんばんは!コメントありがとうございます♪
やっとですよね~!
1年前と変わらず、キャラメルアイスさんとこうして語れる日が来るのが嘘みたいです。
小畑先生ホントにありがとう!

ベツコミの表紙が高校生の矢野と七美でとても爽やかだったので「ああ懐かしいなぁ」と読み始めたのですが、内容はやはりドヨーンとしていて^^;
服装は何故チェンジしちゃったのかなぁ…イマドキのファッションに変えたかったから?(前のも十分カワイイですが)
矢野はモフモフ付きの暗めのコートでしたが、変更後はショート丈のダウンになってますね。
ちょっと明るめで軽いカンジに。(個人的にはこっちの方が好き)

竹内はショックでしょうね。自分は親友だった矢野と連絡取れなくなってんのに、あの有里と一緒に居るなんて…
でも去る時は竹内らしい人柄が出ていました。こんな人想いの優しい人なのに…有里は追い打ちを掛けるかのような言葉を(´・ω・`)竹内幸せになって欲しいな…
ララ美がちゃんと居たのは嬉しかったけど、有里がご飯あげてるのはやり切れなかったです;
有里、矢野から聞かされてない事ばかりみたいですが、ララ美という名前が七美からきてるのも当然知らないんでしょうかね?

有里は矢野に“嫌われる”ことで、自分への関心を惹いているみたいですが、矢野は有里の事嫌いでも、憎んでもないと思うんですよね。
ただ、可哀相な子だからと同情で傍に居てるだけの様な…
体の関係はあったとしても、やっぱりそこに“愛”はないと思います。
前と一緒。セックス=スポーツと感じてた時の矢野と同じではないかな?
どっちから求めてるのか知らないけど、お互いそれで満足?って虚しくなりますよ…有里の自信も悲しい…
キャラメルアイスさんの仰る通り、確かに矢野もどうかしてますね。
昔の有里との事を“失敗”だってわかってるのに、同じ様な過ちをするのは有里の思う壷ですよねぇ。
有里が「彼」とか「あの人」って呼ぶのは、もう身内として感じているからでしょう。
彼女は、カタチだけ表面上だけの安泰や見せかけの幸せでもいいんでしょうか?
ああもう、前は有里の事まだ庇ってあげたいという気持ちが残っていたのに段々それも出来なくなってきてしまってます;
彼女の魅力って?
見つける方が大変になってきた;;

絵は私も前の方が好きでしたね。今はキャラがみんな元気がない(^_^;)
内容が内容なので仕方ないのかも知れませんが、ポジティブなキャラも存在してて欲しいところ。(そしてイジイジしてる矢野達を掻き乱して欲しい 笑)
でも、キャラが見せる表情はかなり好きです。
私もこうやってストーリーのネタバレを書いてますが、やっぱり実際に見てみないと理解できない、伝わらない表情が確かにそこにあるんです。
今回の矢野の表情だって、文字なんかじゃ絶対に伝えられません。
そこが今も変わらずたまらなく好きなんですよね。

インフルエンザ…前より小康状態になってきてるのかな?あんなにマスクショック(売ってない)だったのに;
キャラメルアイスさんもどうぞお体に気を付けて♪

| ちび | 2009/06/17 19:01 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ♪

お久しぶりです!コメントありがとうございます♪
やっと黒糖さんとも語れる日が…来たにも関わらずやっぱり矢野と七美の距離は埋まらず…ですね(寧ろさらに遠くなった?)

みんな自分の気持ちを無理矢理押し込めてねじ曲げてる気がする中、竹内だけニュートラルな存在でいてくれてホッとします(笑)
全ては彼に掛かってる気がしてきますね;(竹内頑張って~!)
もう手っ取り早く、4人で集まって話し合い、叩き合い、昼ドラ並みの乱闘(?)、なんでもすればサッパリ解決するんじゃない?って思えてきます…(汗
やっぱり、このままじゃなくいつかホンネトークしないとね。

七美が矢野に去って行かれても、空港内まで矢野を追いかけたのは前より成長したなと感じました。前の七美だったらそこまでしなかっただろうなって。
でも七美も有里並みのプッシュと、嫌われても構わないというファイトが欲しいですね。
変なところで良い子ちゃんなんですよね~。
あれが有里だったら、きっとそのまま矢野に付いてって飛行機に乗ってることでしょう(;≡ω≡)
矢野も実はそういう人が向いてるんじゃないかな。奈々も振り回すタイプだったし。
矢野は札幌に行く予定ですが、七美は札幌の何処に行くか聞いてるんでしょうか?
この矢野の行動には意味があると思うんですが(奈々と母親のお墓参り?)、それを機に何か彼の感じているものに変化があるかもしれないという期待を抱いています。

>今の有里は決して幸せではないのかもしれないけど、かつての様に不安ではないらしいと感じ取れる。

ホントですね。余裕すら感じます;
竹内の優しさに触れてもなお、あんな事を言える神経って。
有里はその方法(相手に嫌われる)でしか関心を向かせられない、自分には無理だと感じているのかな?
有里が矢野にした『ある事』。
私はどうしても彼女が矢野に死を仄めかしたと感じるんですよね…
それは計算だったかもしれないし、本当に追いつめられての事だったかもしれない。
矢野はどちらにせよ、絶対助けてあげようとするでしょう。
それは愛情でもあるかも知れないし、やっぱりただの同情だけなのかもしれない。
ちょうど真ん中のどちらでもない感情が、彼を苦しめているんだと思います。
過去に奈々や母親を助けられなかった自分への戒めでもあるかもしれない。
有里は過去に本気で愛した奈々の妹でもありますしね…
そして有里も自分が束縛していると自負しているからこそ矢野に『憎まれてる』って感じてるんでしょうが、そうわかっていながらそれを止めない事に嫌悪を感じます…気付いてないならまだしも、自覚があるんですもん。
だから有里の事は許せないって思っちゃうんですよね。
有里の株が今後上がる事が果たしてくるのでしょうか;

黒糖さんの「理解できない」には賛同します…
矢野も七美もあまりにも後ろ向き、消極的過ぎ。
「好きだから」という気持ちそれだけで突っ走ってきた高校時代の様な彼等はもう帰ってこないんでしょうか?
オトナになるって我慢を覚える事?違うと思うなぁ。

再開して再会(ダジャレ;)した事ですしこれからもよろしくお願いします!

| ちび | 2009/06/17 23:15 | URL | ≫ EDIT

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| | 2009/06/21 21:23 | | ≫ EDIT

コメントありがとうございます☆

非公開コメなのでeさんとお呼びさせて頂きます。こんばんは初めまして!
私も有里の事は『嫌い』ではないのですが…ですが…
もう、彼女は取り憑かれてる様に必死すぎて心が痛いです;;
矢野を離さない為に、すごく大切なものを犠牲にしてしまってる気がする…
それが彼女の『幸せ』なのか?と疑問に思ってしまう。
想い人には好きな人がいて…幸せなのかな?
だから、有里には本当の、本物の幸せを手にして欲しい。
アキも幸せになって欲しいですね♪

| ちび | 2009/06/22 22:36 | URL | ≫ EDIT

ちびさん、お久しぶりです!

☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆

ちびさん、こんばんは!
お久しぶりです。りりこです。

ベツコミ読みました!
何はともあれ〝僕いた〟連載再開!!嬉しい限りでございますo(^-^)o


今月号を読んだ感想については、近日中に又ゆっくり述べたいと思いますので、何卒宜しくお願いしまーす。

しかしながら、複雑な内容ですねー(。-`ω´-)ンー

なかなか状況が状況なだけに、一筋縄にはいかないことは充分承知ですが、それにしても「…時々…愛してくれるの」の有里の言葉にはゾクッと身の毛がよだつ程の鳥肌モンでした。ゾッとしましたよー。
きっと想像しているものであると思いますが。


ま、それはさておき、当然ながら今月号の内容だけでは物語の全てを決して語れないと思います。
寧ろ、愛読者として語れるものではないと思っています。

人の言葉にはどこか嘘を孕んでいると思いますし、真実は心のずっと奥の方にあると思うので、最終章でありながら現時点ではまだまだどーなるか、今後の展開においては全く未知数ですが、登場人物達の本質的なものをこれからどんどん暴き出していってほしいし、願望ではなく理想のラストを描いて頂きたいと思っています。


ちびさんの感想、大変興味深く拝見させて頂きました( ´ω`)

黒糖さんもお元気そうで…お久しぶりです!


では、改めて後日伺いますのでヨロシクです(^-^)/

| りりこ | 2009/07/03 20:32 | URL | ≫ EDIT

はじめまして♪

初めてコメント書かせていただきます、エリっていいます!

ベツコミを読み始めたのは昨年からで、ちょうど小畑先生が
休載され始め?のころでした。
なので「僕等はいた」のマンガをずっと目にすることなく
きていて、最近出た「別冊僕等がいた」で最後らへんのお話を
読み、すぐに惹きこまれ「僕等がいた」を全巻買いました!

も~~~~~~~~~~っハマリまくりでした!
とりあえずここ2~3日で3回~4回は読み返しました。

いつも本屋でカバーだけ見かけていたときは
「きっと爽やかな話なんだろうな…」と手に取ることなく
通りすぎていたのですが、

なんだなんだこのダークで濃い話はっっ!!!

見事、見た目に裏切られた感じです。


「僕等がいた」のセリフ、言葉がとにかく
惹きこまれました。
胸に残る言葉ってこういうことなんでしょうね。

ちびさんの過去ブログで「僕等がいた」っていた!?の
過去系の言葉にツッコミを入れていた文章が個人的に
ツボにハマリました…笑

確かに「いた」って過去系でなんか怪しいですよね(笑)

私もこれ以上死んでほしくないと思うのですが、
もしかして、今月号の矢野が札幌に行くのって…

まさか自殺するためじゃ…とかなんとなく嫌な予感してます。

だって扉絵でもそうですが、矢野が死にそうな雰囲気が漂って
いるというか、七美が一人残されそうな感じが…
でも連載再開でそんな救われない開始はねーよなとか
悶々としています。
だって連載再開ってことはまだ続くんだよね!?
それとも開始早々、完結に向けてもう残り少ないとか!?
などと一人で考えてます。

本当にハッピーエンドで終わるのかな。

ここまでダークな始まり、ダークな中盤でくると
最後はダークで終わるんじゃ…とか…

いやいやいや!
七美と矢野には本当にくっついてほしい!

ていうか、素朴な疑問でいきなり話飛ぶんですが、
竹内と千見寺はいつ知り合ったのだろう。
私の読む限りでは、竹内と千見寺が知り合ったのが
省かれてイキナリ知り合いになっているような…

そしてララ美って矢野が失踪するときまでまだ千見寺の家にいましたよね…?

千見寺と矢野が失踪後に連絡とりあってないと
ララ美は返せないんじゃぁ…

私見逃しているのでしょうか。
教えてください……



| エリ | 2009/07/04 14:26 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ♪

お久しぶりですこんばんは~!
お待ちしていましたv

有里、ますますパワーアップ(失礼)してるみたいで…怖かったですね;
矢野が傍から離れないと信じているからでしょうが、七美と会うのも受け入れて…
前は「まだあの子を近づけちゃダメ」って思ってましたもんね。
有里の自信は相当なモンです。

再開されて終焉が近くなったかなと思いきや、今回読んでまだ続きそうな気がしました。
みんな上辺だけしか見せてないですもんね。
オトナになったんだから、そろそろホンネを語ろうぜって思います(^-^;)

りりこさんとお話出来るの嬉しいですヾ(*´▽`*)ノまた感想待ってますね♪

| ちび | 2009/07/07 21:16 | URL | ≫ EDIT

エリさんへ♪

こんばんは初めまして!コメントありがとうございます☆

一気に読まれたんですね~。それはもうキまくりでしょう!(何が)
私もエリさんの質問に答えようと思い、9~11巻を読み返しました。
もう…矢野が…七美が…有里が…お母さん達が…重いです(T∀T)
重過ぎます。。

「僕等がいた」の魅力はストーリーもそうですが、何といってもそこに登場する言葉たちですよね。
高校時代の甘酸っぱい言葉や、若い子達が抱くもどかしさ。
そして大人になった彼等の、また違ったそれも興味深くてどれも共感出来ます。
大人世代にあたる私が頷いてしまうのは、アキと矢野の感情をオモテに出さないやりとり。
なんだか哲学的で、へぇ~と感心してしまいました。

過去の記事も読んで下さったんですね!ありがとうございます(〃ノ_ _)ノ
いや~あの頃はまさかこんな展開になろうとは…思いませんでした(笑)
まさか~と思って書いてたのに現実になりそうで怖いです;

エリさんが感じた、矢野が札幌に行く理由、私もふと思ったんですよ…
でも同時に、あまりにも哀しすぎる展開だしそれだけは止めて欲しいって思いました。
もし、矢野がそのつもりなら、お母さんが亡くなった時に実行に移してるだろうなと…
それと、「死のうって思えるパワーってすげーよな」とか「どんな絶望的な時でもさすがにそんな勇気出なかった」と言っていました。
だから、矢野はそんな事はしない人だと信じたいです。
周りの人が生きたくても生きれなくて亡くなっていったのを見ていて尚、そんな選択をするなら、矢野はもう大バカです。

竹内とアキは七美を介して知り合ったみたいな感じですよね。
確かに飛んでるので、2人はいつのまにか連絡取り合っていてなんでイキナリそんなに親しいの?!って思いましたが;

ララ美は、お母さんの葬儀後すぐに矢野が引き取っておばあちゃん家か義父さんのとこで一緒にいたんだと思います。
失踪=実家に戻ったという事でしょうね。
アキは矢野が東京を離れて実家に帰るのを引き止める理由もないですし、その後(有里も言ってた通り)連絡が付かなくなりそのまま音信不通になってしまったんじゃないでしょうか。

| ちび | 2009/07/07 21:43 | URL | ≫ EDIT

再び

☆ちびさんへ☆

昨夜はお返事どうもありがとうございました(o´∀`o)ノ゜+.゜


正論は、本来在るべき形と言いますか、愛し合う二人が再び一緒になることだと思ってます。


けれど、矢野は、再び七美の元へ迎えなかった…庸子の自殺により、真っ直ぐと光が射す方への行く手は阻まれました。

矢野は大切なものを全部捨てると竹内に七美を託しました。


だからといって、矢野は七美や竹内、有里…アキ、ましてや自分自身にも一切向き合わずに「約束の守り方」として嘘を突き通そうとする手段やかつての恋人・奈々の妹でもある有里との今の在り方に「ああ、そうか」と納得出来るとは決して言い難いものだと感じるんですよね。


「おまえらの関係って一体何?」


先ず行為として「許せない」という感情が私の中に存在していて…今更ですが、矢野は「全てを捨てる」と七美の元へは迎えないにしても有里と同棲するべきではなかったように思います。
竹内と同様に、何故そういう風にしか行き着くことが出来なかったのだろうかと残念無念に思う他ありません。


「」の中の言葉のように嘘を突き通し、真実から目を向けずに矢野は責任をとることなんて出来るのでしょうか?


命懸けで一心不乱に矢野だけを追い求める自分にも似た有里を矢野は真っ向から拒めずに見放すことが出来なかったことは解ります。

(なんだかんだ言って読者として私も有里のことは放っておけないんですよね。何故ならば、おっかなくって…じゃなかった、彼女には実直に生きてほしいからです。)


けれど、有里を救うのであれば、有里の欲求ではなく、是が非でももっと知恵を振り絞り、別の方法を見つけ出して有里を救うことは決して不可能ではなかったのでは?と感じます。



二人の結び付きは、有里が求める愛情にも擬似しているけれど、手にしてみればそれは全く違う別の形ですよね。



「あの人はあたしのこと〝嫌い〟なの…けど嫌いなのに〝放っておけない〟 だからあたしのことを〝憎んでる〟の」

「憎んで憎んで憎んで憎みすぎて…そして時々…愛してくれるの」



有里がとても尋常とは思えない発言をする迄に至ったことは、例え、時々二人が寄り添うことでほんの一瞬でも心の傷が癒され、或いはお互いの存在に依存し合って二人の関係が成立しているとしても、その関係は正常、健全ではないという以前に私は間違っていると感じます。


〝好き〟の対義語は〝嫌い〟ではなく、〝無関心〟なのだとしたら、〝愛すること〟と〝憎むこと〟は類義語ではありませんよね。

そもそも〝愛すること〟と〝憎むこと〟は根本的に意義が違います。


七美は矢野が一番辛いときに傍にいてあげられなかったことが唯一の後悔と言っていました。

有里が命懸けで矢野を求めようとする己の欲望への忠実さは極端に偏っています。

けれど、七美は、もっと絶対的な存在である矢野を見失わずに追い求めるべきだったと思います。


矢野を信じて待つことは利口ですが、彼の波瀾万丈な人生を考えると余りにも悠長に構え過ぎているように思えてしまいます。


竹内のプロポーズを断ったことをきっかけに矢野への想いを確信した七美は、答えを出す為に彼の意志と六年間の意味を確かめようと彼に会いに行きました。


「キレイに終わりたかった」


相手を想えば想う程、簡単に想いは消せないし、完全に偽ることも素直になることもとても難しいことだと思います。


けれど、そんな二人が酷く不自由に思えてならないのです。



「さみしくなったら目を閉じて そしたらいつでも会える」



奈々も庸子も矢野の記憶の中で生きています。



「失われて 初めて永遠になる」


永遠についての考え方も全く解らない訳でもありません。


しかし、そのモノローグさえも胸に響いて来ないんです。

今を生きている二人だからこそ、そのモノローグが持つ意味の永遠に違和感を覚えてしまうのかもしれません。


だとすれば、今後の行く末を案じる暗示のモノローグなのでしょうか?



「いつか思い出になる日が来る」


…なんて言わせない。


登場人物の誰かになんて慣れっこありませんが、もし私が竹内だとしたら…有里の言葉を鵜呑みにしたりせずに自分を振って矢野の元へとやっと歩み出した七美の迷いを打ち消すようにいっそのことドンっと七美の背中を押してしまいたい。

いや、他力本願ではなく、寧ろ、七美の「想い」そのものが彼女の支えとなり、例え、これから先、どんなにたくさん傷つくことが七美の前に待ち構えていたとしても決して真実から目を背けたり、耳を塞いだり、立ちすくんだり、恐れたりせずにこれ以上大切なものを見失うことのないように…想いが七美を導いてほしいと祈ってます。



★━━━………‥・


相変わらず、事態は複雑な一方ですが…二人が再会を果たし、竹内と有里の会話もなされて、以前に比べてグっと状況が表沙汰になってきたと思います。

北海道へ矢野が帰省することや竹内が七美に「もう一度ちゃんと話し合おう」とメールを送った事ですし…次回は更なる展開がありそうですね。


私は、ちびさんの感性が大好きっス(*/∇\*)
(松ケン好きだしw)


だから私はこうやって感想を語りにちびさんのblogに通ってるんでしょうね。

あとどのくらいでしょうか…残された時間が許す限り、ちびさんと〝僕いた〟についてお話出来たら嬉しいです。ヨロシクです!


ララ美、生きてましたね!

良かった。・゜・(つД`)・゜・。

そして、ついに伝説のちゃぶ台返し!!

竹内よ、君に心からありがとうを言うよ。


…って、かーなり人のいい星一徹でしたね~~。


有里のシーンは、もー圧巻でした!


「いい嘘だから」「秘密を教えてあげる」だなんて…竹内の心裏をここぞとばかりに巧みにくすぐる小悪魔だわぁ~。流石です。


けれど、凝視してみれば、孤独感ってひとりぼっちで感じるよりも誰かといても感じることの方がきっと辛いものだと思うから矢野が離れないという自信と不安って紙一重のようなものだと思うんです。


「失われて 初めて永遠になる」ってモノローグ…私もこの上ない程の不穏な空気を感じてしまいます。。。

ちょっと深みにハマっちゃいますねー!考えるのは止そう、止そう。


そういえば、団子頭のオバちゃま一家、未来の七美風でしたね( ´ω`)
青文字系だー!(笑)


では、今日のところはとりあえず退散しまーす。


又、遊びに来ますね(´∀`)ノ



・‥………━━━★

| りりこ | 2009/07/08 23:25 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ♪

こちらこそ、感想をありがとうございますv

矢野は七美に会いに行こうとした次の日に庸子が自らの命を絶ってしまい、きっとその事をずっと後悔してるのでしょうね。
そして有里は自分の事を憎まれてると感じているだけの事を矢野にしたのは確か。(私の中ではやっぱり命を絶とうとしたとしか想像出来ないのですが)
そんな有里を放っとけないのはもちろん、自分の想いを諦め、
もう二度と、同じ過ちはしない、させない、と、自分が傍にいる事で有里の命を繋ぎ止めているんだと感じます。

でもりりこさんの仰る様に、なんで一緒に住まなきゃならないのか?と思いますね~。
有里が転がり込んで来たから?親に勘当されてて可哀相に感じたり?
もし、一緒に暮らそうって言ったのが矢野だったら飛び膝蹴りモンです。
有里は前も矢野の家に泊まる計画を勝手に立ててたくらいだし、そこんとこ甘いッスよ矢野は。
自分から問題(有里)を手招いてるとしか思えない…

でも矢野は有里との経緯やその他諸々、七美に隠す事はいけないと思う。
「キレイに別れたかった」のなら、今までの事もぜーんぶ洗いざらい喋ってスッキリしたら?と思うんです…(辛口?;)
説明せずに濁すだけなんてズルい。
なんだかんだ言って矢野は、七美と終わりたくないって無意識に思ってるんですよ。

>愛することと憎むことは根本的に意義が違います

すごく同感します。でも愛憎という言葉もありますね。
可愛さ余って憎さ100倍、みたいな?
痴情のもつれから殺人が起こったりしてるのは、愛しすぎたあまり、相手の事を許せないという気持ちも同じくらい生まれた結果なのかと…
そこで思ったんですが、有里は矢野が『自分を憎んでいる』と感じてるみたいですが、矢野はそうは思ってないような…
これは有里の一方通行な解釈だと思います。
矢野は昔、七美に(付き合った子が)気が多い子だったら「殺すよ」とまで言ってました。
有里に対してそこまでの感情はないでしょう。
対する矢野は、七美に対して自分を『憎んで』と。
“憎んで欲しい”のは、それくらい『自分を想って欲しい』という裏返しなんですよね。

竹内が動いて2人を近づけるのは、お人好しの彼ならしてしまうだろうと想定できますが、やっぱり最後は自分達で歩み寄って欲しいですよね~!
周りに支えられて築く関係じゃなくって、自分等の感情で動いて欲しいってゆーか…

ちゃぶ台返しってした事ないんですが案外勇気がいる行為ですよね(結局後片付けは自分だし;)
今回で、竹内だったらどんな人でも絶対幸せにしてくれるだろーな~って感じました。
報われてない竹内に幸あれ(´;ω;`)


りりこさんとこうやってお話するのは久しぶりで楽しいです♪
(松ケン好きの共通点もあるのは嬉しいですv)
登場人物に対してコイツダメだーとか、もっとしっかりしてよ~!とか勝手な感想書きまくってるし普通なら去っていかれるだろう(笑)
こんな私を…(; ̄ー ̄)ホントにありがとうございます!
またよろしくお願いします~。

| ちび | 2009/07/10 21:43 | URL | ≫ EDIT

ちびさんへ

コメントのお返事ありがとうございます!!

いろいろな疑問も解けました☆☆ありがとうございます。

矢野が札幌に行く理由は本当になんでしょうね。
次の僕等がいたの続きが読めるのが8月発売のベツコミなので
待ち遠しいです。
1号分、間を空けているのはたぶんまたP数を多く描いている
のでしょうね。
早く8月にならないかな~笑
矢野と千見寺のやりとりは大人の会話ですね…
読み返すたびにいつも思うのですが、
小畑先生はいつもこんなに人間の心理というか
恋愛の複雑な感情が描けるのがすごいなって思います。

僕等がいたが800万部を超える単行本だと聞いて、
そのすごさに納得というか…
少女漫画って、だいたい300万部を超えるだけでも
すごいのに、それをはるかに上回る売り上げは本当に
すごいなぁって思います。
だってクロサギより売れてるんですよ(笑)

話に戻りますが、今後の展開…
七美は矢野を忘れるのかな?それとも思い続けるのかな。
とりあえず竹内とは終わりそうですよね。

ていうか、私はカットされた有里が自殺?していた
シーンを読みたかったです…泣
コミックスじゃカットされてますもんね…
ちびさんの過去ブログで初めてそんなシーンがあると聞きました。

今回の服装が違うことにも気がつかなかったし…笑


次号からは矢野目線でストーリーが進むんですかねぇ…
気になります。


| エリ | 2009/07/11 02:35 | URL | ≫ EDIT

LOVE&HATE

ちびさん、お返事有り難うございます☆〃


ちびさんの仰る様に「本音DEトーク」って大事だと思います。いつもblogも楽しく拝見してます♪゜・+


(「ノルウェイの森」が早く観たいです。)



そういえば、以前ちびさんとblogのコメント欄で「可愛さ余って憎さ100倍」についてお話させて頂いたことがありましたねo(^-^)o


恋愛の定義って精神医学的には認められていないそうなのですが、一般的に云われている恋愛というものは恋愛をする過程の中で〝愛すること〟と〝憎むこと〟がセットになった、実はドロドロ状態なんだそうですね。(´・∀・`)ヘー


ちびさんの仰る通り、まさしく〝愛憎〟ですね!


一方で恋愛感情は、脳に支配されているという説がありますよね。

脳にとって恋愛とは五感と結び付いた衝撃的なものだそうで…なんと脳は…


‐中略‐



好きな相手に自分の理想像を投影しようとする状態を経て、自分と同じように相手にも長所と短所があることを理解して、相手の言動に怒りや憎みを感じることもある(時として好きであればある程、その感情は更に倍増するとも云う。)…けれど、相手の欠点を受け入れ、許容量が増していくことでお互いの関係も深まって、人間的な器が大きくなり、成長していくのだとも思います。


〝愛〟という言葉ほど、概念が複雑で、意味が漠然としていて、人によって捉え方が異なる言葉ってそんなに多くは存在しないですよね。


恋愛、友愛、家族愛…まだまだたくさんの愛の形があると思いますが、それらの愛する対象であるものを利得を排し、自らを犠牲にしても守りたいと願うこと、大切に思い、慈しむこと…と、愛についてはもっと色々な捉え方がたくさんありそうです。


「愛の反対は憎しみではなく、無関心であること」


「この世で最大の不幸は、貧困や戦争等ではない。寧ろ、見放され、自分は誰からも必要とされていないと感じること」


マザー・テレサの言葉のように〝愛〟と対極的な意味を指すものは、〝憎〟だけど、それより相手をもっと打ちのめすものは…実は無関心であることなのかもしれませんね。


ちびさんと久し振りにお話が出来て楽しかったし、大変興味深いお話が伺えてとても嬉しかったです。


有り難うございました!


ちびさんの仰る様に、有里は命懸けで「本気」且つ「策略的」に竹内の言葉を借りて言えば矢野のことを「ハメた」んだ、と思います。



次回は約一ヶ月後ですね!

楽しみに待ちたいと思ってます('∀`)b~♪

| りりこ | 2009/07/11 12:51 | URL | ≫ EDIT

エリさんへ♪

こんばんは!
私もちょっと内容忘れていたので…読み返すきっかけを作って下さってありがとうございます(^-^*)ノ

隔月連載は待っている方としてはかなり待ち切れませんが(笑)小畑先生のペースで描いて欲しいですね♪
あと1ヶ月後です~ヾ(*´▽`*)ノ

前に私が聞いたのは600万部って事でした。
まだまだ部数を伸ばしてるんですね!すごい!
やっぱりモンスター作品ですよ「僕等がいた」は…
なんてゆうか、中毒性ありますもんね。
恋愛もので『誰が誰とくっ付きそう』ってのは、普通途中で見えて来たりするんですけど…僕いたは全く予想が付かない((;;゜д゜)
感情は見せているのにキャラの方向性を見せないのが、小畑さんの妙というか上手いとこですよね。
私は翻弄されまくりです;

竹内とはもう戻らないって可能性もありますね~。
婚約というかプロポーズも一度断ってるし、矢野は現れるわでもう前の気持ちには戻れないかも…
そう思うと竹内が不憫ですね(´;ω;`)

カットされたシーンは、舞花が呼んでるのに有里が家から出て来なくて横たわってるって感じのシーンでした。
やる気がなくて無気力って感じにも見えます。(母親にキツくあしらわれた後だったし)
あのシーンを省く意味はなんでしょうね~。私もまだちょっと分かりかねます;

次回は、矢野と有里の空白の時間にあった出来事を知りたいですね!

| ちび | 2009/07/13 20:43 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ♪

こんばんは!
(ノルウェイの森主演なんですよね♪でも原作未読です;)

愛憎の定義は、“愛する事も憎む事も近しい”という事ですね。
でも愛の部分が強くなるにつれ、相手の悪い部分も全て許容していけると…
それが愛故の為せる技なのですね。
なるほど、りりこさんはやっぱりスゴいです。
マザーテレサの言葉は私も大好きで以前も使わせて貰ったりしましたが、彼女の言葉はいつになっても不変ですよね。
とてもシンプルでなのに、『それは違う』と言えない言わせない絶対的な確かなものがあって…

有里と矢野の“愛”と、七美と竹内の“愛”はそれぞれ違うような気がしました。
これは関係ないかもしれないですが、有里と矢野は親の愛に恵まれなく育ってますよね。
対して、七美と竹内は比較的一般的な家庭で揉め事もなく育ってきていて…
なんだかそこらへんが、この4人の価値観のズレを生み出してる様な気がしてなりません。
愛に飢えて育った人間は、知れずと『愛を渇望する体質』になっているのでは?
私も中学生の頃親が父親の浮気で離婚していて、なんだか子供心に“裏切られ感”が漠然とあるんで有里と矢野の“育って来た環境”がどんなものかとても痛いほどよくわかります。
この2人が同調してしまうのは当然の成り行きなのだと思いますが、やっぱり慰め合ってるだけにも…
少なくとも一緒にいて何かが変わる、変われる関係ではないですよね。

1ヶ月後、次どうなってるんだろ(; ̄ー ̄)楽しみですね♪

| ちび | 2009/07/13 21:24 | URL | ≫ EDIT

☆ちびさんへ☆

ちびさんへ

おはようございます!


価値観って生き方や育った環境等によって形成されるし、その人の生き様にも現れるものですよね。

双方の価値観のズレで愛情表現さえも相手には上手く伝えらずに誤解が生じたり、受け入れ難いものとして捉えられてしまうこともあれば、その為にお互いがすれ違ってしまうこともありますよね。



DNAや指紋以上に価値観は千差万別であることが前提でありながらも理念や宗教同様、つい同じものを求めてしまいがちで…誰ひとりとして同じ人は存在しないし、物事にも善悪や正誤等の二面だけでは片付けられない多面性があるけれど、答えを必要とし、何が大事であるか等の優先順位をジャッジする過程の中で明らかに異なるものを本質的に理解し、認めることってなかなか難しいと感じています。


「類は友を呼ぶ」という現象もこういったやりとりの中での自然淘汰なことを指しているのかもしれません。

ちびさんの仰る様に矢野と有里が同棲に至った経緯も自然の成り行きとして十分に考えられますよね。

けれど、矢野と七美の二人の出会いが「プラマイプラス」だった様に、矢野と有里が一緒に暮らしていても前向きな意味での気付きや刺激をお互いが与え合い、今以上に向上し合える関係であるとはとても考え難いですよね。


七美は、矢野の心の傷を本質的には理解出来ないのでは?と思っていました。


それは、私自身にも云えることですが、ちびさんのお話を伺って、矢野と有里の家庭の事情同様、ごく平凡な家庭で育った私には計り知れないものがあります。

やはり、解ったフリはしたくない、そう思います。


けれど、今まで何の疑いも無く、〝当然である〟と思っていたものに実は〝支えられていた〟という事実への気付きや私自身の認識の甘さを酷く痛感します。


…だからこそ、なのかな?


価値観の近い者同士であれば、お互いの行動を理解しやすかったり、共有出来る部分が多く、接近する傾向があるけれど、お互いの価値観の違いを認め合い、それを分かち合うことでより良い関係が築けられるんじゃないかって…信じてるんですよね。


「私の願いは矢野の願いが叶うこと 私の願いが矢野の願いになり 矢野の願いが私の願いになる」


とてもステキなモノローグですよね。


来月号が今からとても待ち遠しいです(´∀`)ノ


ちびさんのご感想、楽しみにしています☆

| りりこ | 2009/07/25 11:46 | URL | ≫ EDIT

泣きました!!

初めまして!
私は単行本派なのですが続きが気になり
今回こちらを見させていただきました。

文を読んでいると自然に涙が流れました。
矢野、七美それぞれの顔が鮮明に頭に浮かびました。

これからも続きが気になりますねっ!
文だけでここまで感動させられる小畑さん
そしてなにより忙しい中、文を打ってくれている
管理人さんに「ありがとう。」ですっ(^^)

これからも更新がんばって下さい☆
楽しみにしていますっ!

| りほたむ | 2009/07/29 15:54 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ♪

こんばんは!

「僕等がいた」でこんなに哲学的な事を語れるって、すごい作品ですよね~。
普通なら『あの子嫌い~!』で済まされがちなヒロインのライバル的な存在の有里も彼女なりの問題を抱えてて、その気持ちもわかる…でも

矢野は自分自身にとって必要不可欠なもの。

…って思い込んでるところもあるかな。
有里の最終的なゴールは何なんでしょう?
矢野を自分の傍に置いて置く事はできた。
『憎まれてもいい』『わかってる』
気持ちの面では放棄してるかのよう…

自分と同調してくれる人が傍にいると、居心地いいですよね。
趣味の合う人同士とか、自分と感性が似てると嬉しいし、ずっと一緒に居たいなって思う。
それは、喜びの感情から成り立ってる。
矢野と有里は正反対の哀の感情ですよね。
一緒に居てはいるけど、居心地が悪くて矢野はあまり家に帰らず外でやりたい放題…
これは既に家庭内別居の域ですわ~(;´∀`A)
もし今後、矢野と有里が籍を入れたとしてもこの関係は続いていくだろうし、お互いの気持ちが寄り添うなんてありえないでしょうね。
元々、“冷めた付き合い”で来ているから…
似たもの同士でも、似過ぎているとうまくいかないんだと思います。
夫婦もそうですが、程よく違うものを持ってた方がうまく行くってね;
矢野の気持ちは、七美より有里の方がよく理解してるだろうけど、七美だからこそ感じれるものがあるはずですよね。
矢野と、有里には無いものを七美は持ってると思う。
だから七美は、有里には持ちえない気持ちを矢野にぶつけて欲しいな。

来月もあともう少しです!
楽しみですね♪

| ちび | 2009/07/30 23:19 | URL | ≫ EDIT

りほたむさんへ♪

初めまして!
ようこそ~お越し下さってありがとうございます(^-^*)

私は文章に起こすのはあまり得意じゃないんです;
でもそういって頂けると有り難いです!
毎回ネタバレしてはいますが、最終的には『百聞は一見に如かず』ですから、コミックで絵をじっくりと見て読んで欲しいという想いからです。
今回もそうですが、この作品は『どんな文を書いても表せないもの』が多いんです。
七美の涙を拭う矢野の表情だって、私が幾ら言葉を選んでも表せられません…
それだけ絵の描写が素晴らしいんですよね。

楽しみにして下さってるので私も更新頑張れます!
りほたむさん、ありがとうございました☆

| ちび | 2009/07/30 23:30 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。

はじめまして。いつも拝見させていただいております。こちらを読ませていただいて、ここのとらえ方が私と同じだなーって妙に嬉しかったり、あーここはこういうとらえ方もあるんだーって自分が思いつかなかったことだけど納得させられたり・・・。『僕等がいた』はページ数以上にすごく考えさせられる漫画だなあと改めて感じています。だからある程度の大人の年齢の方が深いところまで「読みとれる」「理解できる」という感じもしますよね。(ちなみに私はいい大人の年齢です)もし自分が中・高校生で読んでたら、深く考えることなく「有里が気持ち悪い」とかで終わってたような気がするんです・・・。いろいろ経験した今だからこそ、もちろん有里は気持ち悪いとは思うんですけど(笑)それとは裏腹で理解できなくはない部分もあるというか。

矢野が有里に「色気を感じてた」という言葉がありましたよね、確かに私もショックでした。でも私は矢野は有里に母親の庸子と同じ「ニオイ」を感じていたんではないかなと解釈しています。しっかりしてるようで不安定で弱くて・・・そういう危うさ。だからほっとけなくて、つきはなした後に(冷たい言葉を投げかけた後に)最後の最後に優しい言葉をかけたり手をかしたりしてしまう。庸子の矢野父に対する執着と有里の矢野に対する執着なんてそっくり(お前は庸子の子じゃないのか??ってぐらい顔も似てる時がある)。そしてきっと、矢野父と矢野も似ているのでしょう。自然にまわりにいっぱい人が集まってくる魅力を持った人。そういう人に憧れて憧れて、ちょっと接点があったりするとそれがだんだん自分のものにしたいという執着になっていく・・・ストーカー気質。普段あまり他人を寄せ付けない人に多いですよね。

これから矢野の5年間に有里を絡めて何があったのかが小出しで明らかになっていくのでしょうか。ドロドロの展開が続きそうですが、矢野をもう一度引き上げてくれるのは七美だと信じて・・・、ずっと読んできて良かった~って思わせてくれるハッピーエンドを願っています!

| らん | 2009/08/07 05:24 | URL | ≫ EDIT

らんさんへ♪

初めまして!
お返事が遅れてしまい(;´・ω・`)スミマセン
いつも見て下さってるという事で、ありがとうございます!
私もこちらに来て下さる方の感想を楽しみにしています♪
ホントに皆さん、様々で色々な捉え方をしていて新たな発見がありますよ~。

当初はまさかこんな展開になるなんて想像もしてなかったです;
恋愛ってここまで深いものだったんだなとか、想いが人に及ぼすものは計り知れないと…
「誰が好き」「誰が嫌い」で済まされない複雑な感情も。
私も今高校生だったら「有里キラ~イ」で終わっちゃうだろうし、きっと有里の気持ちは考えないだろうと思います。
でも色々経験してきた今は、少しだけ有里の気持ちも汲んであげられる気がします。

有里は矢野の母親に(どことなく容姿も)何だか似てますよね。
『弱いものを守る』っていうのが矢野の一貫した揺るぎないもので、それが逆に矢野自身の支えにもなっているんだと思います。
そして有里はそれをわかってて逆手に取ってる。もう策士ですよ。
それが…唯一有里の好きになれない部分です(^-^;)
いつか(私が)有里の事を好きになれる日が来るといいんですが;

今月発売しましたね♪
また感想お寄せ下さい~お待ちしてます(^-^*)ノ

| ちび | 2009/08/13 23:18 | URL | ≫ EDIT

ちびさん
こんにちは。ヨクエです。
これは6月の文章なのに、今までコメントすること、本当にすみません。

長い時間を待ち、期待の連載はやっと再開しました。もともと、これは一番喜んでいることに決まってないですげと、今回の内容を読んだ後、憂鬱な感じは心の中にいっばい溢れています。こんなの発展は思わなかったから。。。

今回の内容、気になっているところは二つ:矢野の表情と有里の言葉。

七美と会った時の矢野はどんな顔をして、そんな言葉をしゃべりましたか?これは(中文)単行本が出るまで見えないです。でも、13巻はもうすく発売しますので、あと7ヶ月くらい待っていいです。って、今回の内容は13巻の中にはいていますかな?

有里が矢野の嘘はとてもいい嘘といいました。いい嘘って、だれにとってはいい嘘でしょ?矢野?七美?竹内?多分、有里自身かな?彼女はかなり利己的な人ですよね。そのほか、時々愛してくれるって、どう言うことですか?字面的に考えなら、、、いや、そんなの想像は怖いです、、、

「さみしくなったら、目を閉じて、そしたらいつでも会える」って、さびしいの感じ、矢野はいつまで幸せになりますか?彼の幸せは早く来ればいいの、七美と一緒に幸せになる日が早くきてほしいんです。

では、よろしくお願いいたします。

| ヨクエ | 2009/10/11 16:03 | URL | ≫ EDIT

ヨクエさんへ♪

コメントありがとうございます~おひさしぶりですね☆
過去の記事にコメントして頂けるのも嬉しいです♪

ヨクエさんのご質問におこたえします。
まず、七美に会った時の矢野ですが『久しぶりに友人に偶然出会った』という感じでした。
第一声は「うおっ高橋じゃん びっくりした 何これ」と笑顔で。
かつての恋人としてというより、ただの友人(=友達)に接するかのような感じで…
その後の会話も明るい感じで(但し七美はこの時泣いてる)、別れ際も「じゃまたね」と普通に去って行こうとしました。
文面からではお伝えしにくいですが、この時の矢野は『明るく取り繕っている(演じている)』という印象を受けました。

有里の『いい嘘』が何をさすのか、今のところハッキリとした描写はありません。
私なりの解釈では、みんながこの先円満にやり過ごすという意味で『いい嘘』なんだと思いました。
矢野が七美への想いを封じ込めていること。
それが逆に有里自身にとっても、都合のいい嘘だと感じています…

「時々愛してくれる」については、ここに来て下さってるみなさんとも色々お話させて貰ったのですが、「これだ!」という結論は出せなかったですね(^^;)
言葉だけ捉えると体の関係?と思ってしまいますが、精神的な愛かもしれないし…

これじゃ曖昧すぎてこたえになってないかもしれませんね;
でもそれくらい、今の描写から読み取るのは難しいです。

| ちび | 2009/10/12 23:55 | URL | ≫ EDIT















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