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高橋しん氏「箱根駅伝」についてのインタビューが掲載!

「私×箱根駅伝」箱根路を駆けた漫画家・高橋しん氏(山梨学院大OB)がエール:「卒業してもずっとランナーの気持ちだった」

「スポーツナビ」サイト内に、高橋しん先生のインタビューが掲載されています!
インタビューを読んで、過去に箱根駅伝をアンカー選手として参加した経験のあるしん先生の意外な側面が見られた気がしました。

私が『箱根駅伝』を意識して見だしたのは「いいひと。」がキッカケでした。
それまでは、お正月特番に飽きて観るものがなく“なくなんとなく駅伝を観ていた”に過ぎず、さらに走る事が苦手だった私は、マラソンや駅伝などもそれまでは興味がありませんでした。
でも、倒れそうになりながらも襷を途切れさせず繋いでいく為に一人一人が頑張って、そこに賭ける人達のものすごいパワーが画面でも伝わってくるのを感じて、今年はどんなドラマが待っているんだろうと楽しみになりました。
去年優勝した順天堂大学。
しかし今年、5区の小野裕幸選手が途中でフラフラとしてへたり込んでしまい、何度か立ち上がろうとするけど体が言う事をきかなくなってストップがかかり途中放棄してしまいました。
多分意識もうろうとしながらも前に進もうと必死だったと思います。
観ててそれがすごくわかりました。
孤独な戦いだけど、「次に待ってる人がいる」という使命感がそこまでさせるんでしょうね。
残り僅かな距離で襷が途絶えてしまい見守っていた他の選手も泣いていて、こちらも目頭が熱くなりました。
しかし一方ではこんな声もあります。
伝統を守るのは大切ですが、気温が変動しやすくなってる今の日本。ランナーのコンディションを保つため今後色々改善してゆかなければならない所が出てくるかも。

*箱根駅伝公式Webサイト
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