[PR]

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた(ベツコミ1月号)

ベツコミ(Betsucomi)2008年 01月号 
B00102GGBO
 今はとにかく
 勢いにまかせる
 そう
 子供のように追いかけるよ
 あの時のように
 あの頃のように

読みました。ネタバレありです。
(今回のあらすじ的ネタバレは下の「Read More」をクリックしてください)



なんか矢野が今までと少しだけ変わってみえた。
矢野は今までも特定の人にさえ最初は頑に心を閉じて、決して自分の中を見せなかった。
東京に来てからは、更に顕著に顕わになっていっていた気がする。
そんな矢野が今回、酔った勢いで同僚に何か『本音』らしい事を言ったらしい。
溜め込んでいた事実をアキに曝け出した事で吹っ切れたからなのか、無意識に自分の気持ちに素直になろうとする表れなのか、はわからない。
でも、彼の中で確実に何かが変わりつつあるんだと感じました。

バースデーケーキは七美のためのもの?(ララ美の誕生日はいつだっけな…)
その日を毎年ひとりで過ごすのは「今頃竹内と…」とナーバスになってたからだろうか(^_^;)?
もしそうなら全然忘れられてないだろ~。
深夜にも関わらず「ケーキを買わないと!」と感じる矢野…
ちょっとかわいかった(笑)
同僚に漏らした『本音』とは一体どんな事だろう。
どうやら矢野はその自分の言葉を覚えているらしい。
“たわ事”と言い退けたけど、きっと七美の事を喋ったのだと思う。

竹内のプロポーズを断った七美は、自分から行動を起こす様になりましたね。
まさか矢野の勤め先に行くなんて、今までの七美なら想像出来なかった。
「矢野には会わない」と誓ったけど、いつまでも忘れられない自分や矢野から迎えに来てくれなかった事、そして今の矢野自身が幸せであると感じているか…その全ての“答え”が欲しくて矢野に会う事を決断する。
七美は竹内やアキからは間接的に伝えられるも、矢野の口からちゃんとした『気持ち』を聞いてませんもんね。
誰だって心残りが芽生えますよ~。
6年振りに七美に会った時、矢野はどんな顔をしてどんな言葉を発するんだろう…

しかしあの夢…写真が既に出来上がってるということは、矢野は式にすら呼んで貰えなかったという事だよね(-_-;)?いや写真付きの招待状かな?

竹内が何か動き出そうとしてましたね~。
アキには矢野の住所を聞いたのかな。矢野は居なかったけど、もし居たらどうするつもりだったんだろ。
そして一緒に住んでる有里とご対面…(((( ;゚Д゚)))
今まで意外と接点持ってなかった2人。これは見物かも!!
有里 vs 矢野
有里 vs 七美
有里は今まで負けなし。
果たして竹内までも打ち負かしてしまうんでしょうか?
竹内に勝算は?!
なんかオラ、ワクワクしてきたゾ(笑)!!

しかし有里もすごいな。竹内が突然来ても動揺すらしない;
矢野の事を訊かれても「旅行に行ってるみたい」って…一緒に住んでる割には動向を把握してないみたいですね。
矢野、あまり真っすぐ家に帰ってきてないのかも知れない。
まるで浮気症の夫と諦めきってる妻の様だ。なんか冷めてるよー…
こんな関係でも有里は幸せなんだろうか…
最後の竹内に向けた有里の言葉がすごく気になる。
「昔から私のこと嫌いだったものね」
なんか2人にしか知り得ない何かがあるのだろうか。
矢野すら知らない何かが…
もしかしたら奈々に関する事だったり…?


次回は3月号です。
七美のリングの応募者全員サービスもあり。

*おまけ*

恋*音のシャーペン。かわいいですv

※今号は当初新作読切り「スノーキッス」の予定でしたが変更になっていました。それについての小畑先生からのコメント「今回予告と違う形の掲載になってしまって、本当に申し訳ありませんでした。よみきりはまた別の機会に描かせていただきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。」


『矢野元晴様』

封筒が届き、中を開けるとそこには「私達結婚しました」と書かれ幸せそうに笑う七美と竹内のウェディング写真がーー


目を醒ます。
「……夢」
矢野は昨晩、かなり酔っぱらって同僚に連れて帰って貰い事務所のソファで寝てしまったようだ。
矢野が「どうしても家に帰りたくない」というので付き合ってくれたらしい。
そして足元には何故かケーキが。
ベロベロに酔っていて何も覚えてない矢野に同僚は「「ケーキだケーキ買わないと!!」って言い出して深夜に店回ったろーがよ」と説明する。
どうやら、矢野はバースデーケーキを買いたかったらしい。

その夜の食事の席で「ケーキ持ってってやらないのか?」と同僚に言われ、少し動揺し誰の事ですかと言う矢野に「ララとかナナとかいう双子の…犬!」
矢野は「あーハイハイ飼ってたんスよ犬」と答える。
しかし同僚が間髪入れず「と、女の子」と言うと矢野は黙ってしまった。
「毎年ケーキ買ってんだって?」とか「毎年その日はひとりで飲みに行くんだってなあ~」「まあ昨日のことは気にすんな」と言われる矢野だが、気にしてないし覚えてないですしと受け流す。
「おまえ本当は覚えてんだろ? 昨日言ったこと」
同僚は矢野に「もっと素直に生きれ酔った時しか本音が言えないなんて哀しいぞ」と話す。
しかし矢野は「酔った時に出るのは本音と違います 酔った時に出るのはたわ言ですよ」と…

七美は、矢野の勤め先であるアトリエの場所を探し出向く事を決意。
竹内に言われたプロポーズの言葉が頭をよぎる。
『まるで自分の身体の一部を失ったかのような傷みと喪失感』
『脳裏から離れない はにかんだ笑顔 優しい目元 どうして彼にあんな仕打ちをすることができたのか』
(ごめんなさい 受け取れません)
『なんてひどい言葉』

七美はアキに呼び出され、竹内の事をもう一度考え直して欲しいと伝えられる。
「矢野には同居してる人がいて、矢野なりの答えを出した新しい人生を送ってる」
しかし七美は、自分も自分なりの答えを出したと答える。
竹内が自分の荷物ごと引き受けてくれると言ってくれたこと、
それに心を動かされたこと、彼とならやっていけると思ったけど、
「それは「一生」って意味じゃない」
「いつか手離すはずの荷物 なのにあたし自身が荷物を手放すつもりがない」
七美は竹内にプロポーズされ、やっと気付いたのだと言う。フェアじゃないと。
「あたしは答えが知りたいの どうして矢野を忘れられないのか
彼は今幸せなのか 彼はどうして迎えに来てくれなかったのか」

『彼の思いを 彼の意図を この6年間の意味を』

「だから矢野に会いたい 会って答えを知りたい」

矢野が働くアトリエに電車で向かう途中、携帯を見る七美。
竹内からは電話もメールもこない。
『また友達に…なんてそんな都合の良いことありえないよね』
『けど竹内くん私はあなたのことが本当に好きだった 大事な人だった これは嘘じゃない でもそんな言葉今はなんの意味も持たない』

オフィスビルの一角、竹内は携帯を取りアキに、教えて欲しい事があると電話をする。

アトリエ事務所の前で立ちすくむ七美。
勇気を出しインターフォンを押すが、矢野は休みを利用して札幌に旅行に行く予定でここには居ないと言われる。
聞けば今日の午前で発つというので、七美は急いで空港に向かう。
『この機会を逃したら次はおじけついて来れなくなる だから 今はとにかく 勢いにまかせる』
『そう 子供のように追いかけるよ あの時のように あの頃のように』
人ごみで溢れかえる空港で矢野を探す七美。
昔、高校の後夜祭で落とした指輪を探していた自分と被る。
あの時は振り返ると矢野の姿があった。
そして今、目の前に矢野?の後ろ姿を見つけ、涙がこぼれる七美。
『この6年間への 答えを』

夜、矢野が住んでいるマンションに竹内が訪れる。
出てきたのは有里。
竹内の「……あいつは?」の問いに有里は、旅行に行ってるみたいと告げ、久しぶりなのに挨拶の言葉もなし?と付け加える。

そして有里は
「そうだよね 竹内くん 昔から私のこと嫌いだったものね」
と意味深な言葉を竹内に……

*関連エントリー
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
関連記事

| 僕等がいた*コミック | コメント(13) | トラックバック(0)| | TOP↑

COMMENT

やったi-175
更新されてるっ13日曜日になってから毎日見に来てましたi-237i-1
気になる気になる最後の言葉i-199
何があったんだろう?
でも2回連続で連載があってよかったですi-261
七美頑張って!矢野頑張って!竹内くん頑張って!
今回の号はみんなの事を心から応援したくなりましたi-101i-189
今までそうぢゃなかったわけではないんですけど..
とにかくちびさんいつもネタバレありがとですi-262i-80

| サキ | 2007/12/16 15:53 | URL | ≫ EDIT

ちびさん☆おじゃまします。大福です。

さきほど、掲示板の方にもおじゃまさせていただきました。

ちびさんのご感想読ませていただきました。ありがとうございます!今月号のちびさんのお話も最高です!!私も竹内と有里のやりとりにドキドキしています。笑。最後の会話のあと、思わず「こわー。」っと声が漏れてしまいました。自分の事を嫌いだとわかっている相手に嫌いだものね・・と言うってすごいことだと思うんです。ちびさんが矢野vs有里、七美vs有里と『vs』にしていらっしゃる所がとても良かったです。もぉ私からしてみれば戦いですよ。竹内vs有里は史上最高の対決になるのでは?
ちびさんがお話されていましたが、この二人にしか知り得ないことがあったり?奈々がらみのなにか?さすがちびさん!奈々がらみ気づかなかったです。奈々がらみの何か・・ありそうじゃないですか?考えれば考えるほど有里が怖くなります。笑。

僕等がいた結末に近づいているようですが、終わってしまうのはとっても寂しいですね・・。

| 大福 | 2007/12/17 06:48 | URL | ≫ EDIT

ちびさん、こんばんは。

2月まで読めないと思っていたものが今月読めると知っただけでもウキウキだったのに、いよいよ動き始めましたね物語が!
そして何よりも、七美が走り出してくれたことが嬉しかった。
「あの時のように あの頃のように」
〝あの頃〟というのはいつの事かわかるけど、〝あの時〟っていつだろう?
何となく8巻のラスト、矢野を乗せた列車を追いかけて駅のホームをずっと走り続けた、あの七美の後ろ姿が脳裏をかすめたのですが…
あの時は駅で今回は空港。
共に、人の出逢いと別れのドラマが繰り広げられる場所というのに、単なる偶然では片付けられないものを感じます。
矢野、振り向いてくれるでしょうか。
そして七美の姿を目にした瞬間、どんな表情をするのでしょう?どんな言葉をかけてくれるのでしょう?
あの日駅のホームから始まったお互いの長いひとり旅が、空港という空の駅で終着点にならないものだろうか…
いっそあのまま、二人で北海道に飛んで行ってしまえばいい。
ほんのひと時でもいい、お互い今抱えている現実を忘れて、北の地であの頃にタイムスリップできたらいい。
決して現実逃避という後ろ向きな心でではなく、6年間の「何故?」を明らかにするそのために。
どうか矢野が、追いかけてきた七美を突き放すようなわからず屋でありませんように…と祈りたい気持ちで一杯になりました。

もう一方のドラマ…
矢野の部屋を訪れた竹内、やっぱりアキに聞いたんでしょうね。
あの様子じゃ、有里と一緒にいる事もアキに聞いた上で出向いたって感じですかね。
「またお前かよ」 「どれだけモトの邪魔すれば気が済むんだよ」って、きっと言ってやりたいだろうな…なんて。
竹内と有里には、ちびさんが仰るように過去に何やらあった、確かにそんな雰囲気が漂ってましたね。
竹内、顔がマジ…いや、むしろ冷たく冷えきっていたという方が当たっていると思う。
それが何なのかも合わせて、この6年間の出来事を竹内は有里の口から〝有里視点〟で聞かされる事になるのでしょうか。
竹内には、むしろ矢野から聞かされるよりもその方が冷静に受け止められていいかもしれない。
決して同情など出来ないであろう有里の自己中心的な語りに、竹内はどう応戦するのか…
とてもとても楽しみで、でもちょっとだけ怖くて、やっと、ホントに久しぶりに『僕等がいた』にドキドキしてしまった私です。


それと、先月号のお返事の中で『想い出にかわるまで』と『蝉しぐれ』のラストについて、どんなものかとご質問を頂いていたのに答えを書く事なく1ヶ月も経過してしまってごめんなさい!
『想い出にかわるまで』はこんな話です。
恋人のエリート商社マンとの結婚を目前に控えて幸せの真っ只中にいる女主人公が、或る日偶然知り合ったカメラマンの男性に今まで出会ったことの無い人間性や男性としての魅力を感じてしまった事から恋人との関係がぎくしゃくし始めて、二人の心がすれ違い出すというもの。
自分の生き方や結婚に疑問を持ち始めた彼女は「少し時間が欲しい」と結婚式の延期を申し出るが、そんなすれ違いの中で、かねてより姉の恋人に想いを寄せていた主人公の妹が酔った彼を誘惑して寝取ってしまい、彼の子を身ごもる。
主人公の恋人であった彼は、関係を持った後その妹をずっと邪険にしていたんだけど、妊娠という事実に向き合う決心をし、主人公との婚約を破棄して彼女の妹と結婚するという所で物語は決着するのですが、その数年後がラストシーン。
数年ぶりに二人は連絡を取り合って会う。
健気で可愛い妻と子供に囲まれ、まんざらでもない様子の彼。
彼女が心動かされたカメラマンは彼女の事が好きだったのだけれど、彼女もそれを知っていたのだけれど、カメラマンとは一緒にならず一人で仕事を始めた彼女。
今が充実していて幸せなのだと、お互いを見詰め合う二人は近況を、ちょっとした思い出話を交わしてサヨナラを言い合い、それぞれの日常に帰っていく…僅かばかりの切なさを心に残して。

『蝉しぐれ』は実は詳しくは把握してないのですが、藩の御家騒動の一味という濡れ衣を着せられ切腹させられた下級武士を父に持つ主人公の青年(文四郎)と、彼が想いを寄せる隣家の同い年の少女(おふく)との恋を絡めた武士道ドラマという感じ。
父の死によって母と長屋暮らしになった文四郎と奉公のため江戸に発つおふくはその後思いもよらないめぐり逢いをする。
藩主の目にとまり寵愛を受けたおふくは世継争いの陰謀から流産するが再び身ごもり、山里にある藩主の別邸で秘かに出産していた。
文四郎に課せられた任務はその母子を救出するというものだったが、実は母子を亡き者とするための偽りの任務で、それを知った文四郎は親友と共に任務に背きおふくと子供を敵の手から救い出す。
小船に潜んで逃れる最中、文四郎はずっと抱いていたおふくへの想いを告白し、おふくもまた文四郎への想いを告げるが、二人はそのまま離れ離れになる。
それから更に時は流れ、藩主が世を去り一年、出家する事になったおふくと文四郎が、鄙びた宿で生涯最後の逢瀬の時を持つ。
仏の道に入るおふくと、今や妻をめとり二児の父となった文四郎は遥か昔の二人に返って語り合うというラストでしたが、ドラマでは語り合うだけで終わっていたかと記憶しているのですが、本屋で小説のラストをチラ見したら、ズバリな描写はありませんでしたが二人が最初で最後の〝関係〟を持ったと思わせるような文章がありました。

どちらも全く似ていませんが、相手への思慕を抱いたまま別れ、僅かな時間ながらも再び語り合う機会を持ち、そしてお互いの生活に戻っていくという点で共通したものがあるかな…と思い作品名を載せた次第です。
でも今月号を読み、そんな不安は取り越し苦労だったかなとちょっとホッとしています。
『僕いた』とは全く関係ない話に凄い文字数を使ってしまい、とても申し訳ないです…

| 黒糖 | 2007/12/17 21:24 | URL | ≫ EDIT

こんばんは~☆

思いがけない連載で嬉しかったですね~☆やはり短編より「僕いた」を進行して頂かないと・・・ですね(笑)

有里ですがなんか全く性格が変わっていませんね~(苦笑)相変わらずというか進歩なしというか・・・。
矢野との同棲で背伸びして自分を可愛く見せようとコンタクトにしたり無理なおしゃれしたりしていたのが同棲によって眼鏡に戻り服装も有里らしくなったと思っていました。性格も普通好きな男性と一緒にいると感化され幸せオーラがでて角がとれると思うのですが舞花に対して(私からするといじけにみえたのですが)自己卑下発言していた時と変わらないですよね~。
やはり一緒にいても矢野の気持ちが自分には決して向かない愛してはもらえないと感じているからでしょう。それとあの矢野の覇気がない表情をみると一緒にいても気分が滅入るだけでしょうし。竹内VS有里どの様な会話がなされるのでしょうか?楽しみです。竹内は矢野と話すつもりだったので想定外だったでしょうが(笑)竹内は有里が矢野と関係をもった日目撃していますよね。その時矢野は竹内に見られたことを気づいてなかったけれどもしかしたら有里は気づいてたのかもですね。(目があったとか)竹内は有里の心理を見抜いてたのかもですね。高校のパターンから考えてもこの漫画クラス替えが基本的にないようなので中学の3年間矢野、竹内、有里3人は同じクラスだったとして性格もある程度把握できるだろうし中学生活の中でも何かあったのかもですね。ちびさんが仰る通り奈々がらみかもしれませんが。ふと思ったのですがこの漫画女の子は全員矢野のことは矢野、竹内のことは竹内君と共通して呼んでいますよね~。そして矢野と竹内は唯一奈々の事だけを名前で呼ぶ(後は皆苗字)何故?疑問です。皆が皆同じ呼び方っていったい・・・。奈々も山本さん、山本先輩でよかったのでは?特に竹内。付き合っていないんだから。

矢野・・・「結婚しました」ですから完全に招待状ではなく報告はがきの夢をみていましたね。七美の誕生日矢野は一度も祝った事がありませんよね~。高1の時は付き合っていなかった高2は別れ中高3は逃亡。なんて感じで・・・。一人でケーキ買って密かに祝っていた・・・切ないですね。そんなに好きで忘れられないなら北海道で女性くいあらしや同情で有里と同棲なんてしなきゃいいのに。でも正常な判断ができる状態になかったのかもですね。にしてもやっぱり私にとっては矢野の行動は不可解です。

七美はこの数日でゆれにゆれてますよね。連載がとびとびで期間が経っているので忘れがちですが物語としては誕生日前日アキが矢野と再会し帰社して七美に伝える。「逢わない」と決断し誕生日当日竹内にプロポーズされ翌日から数日後にかけて矢野と会う事にする。とまぁ2~3日で状況が変化していますね。七美は竹内を「好きだった」と思っていますがそうだったとは感じないんですよね。正確には「好きになれると思った」
「好きになりたかった」ではないのかな?だからこそ「友達」に戻りたいと思ったのでは?矢野とは決して友達に戻りたいとは考えないでしょうし戻れないでしょうから。それにしても受身だった七美がようやく行動をおこしたのは良かったと思います。一見他人のことに気配りするあまりからまっている各々の想いのように感じますが実は自分の想い最優先で周りを巻き込んでいるメインキャラ達のような気がしてましたから(笑)

明らかになっていない部分が解明しラストスパートしてほしいですね。前向きに明るい方向に進行してほしいです(笑)

| キャラメルアイス | 2007/12/18 19:34 | URL | ≫ EDIT

サキさんへ☆

わ~毎日覗きに来てくれてたんですか!お待たせしてすみません~(。>ω<。)
最後の言葉、気になりますよねー!
いつも尾を引く展開で終わるし、次回までちょっと開くので頭ん中妄想でパンパンです(笑)
連続で載った事は正直驚きでした;(でも嬉しいサプライズかな 笑)
七美がやっと矢野と向き合う決意をしたのは偉い!って思いました。
矢野もちょっとだけ心に変化がありましたよね。
竹内と有里はどんな会話をするのか…次回も見逃せませんね~

拙い私の書き方にそう言って頂けるとすごく嬉しくなります♪
サキさんもいつもコメントありがとうございます~v

| ちび | 2007/12/20 19:12 | URL | ≫ EDIT

大福さんへ☆

掲示板にも書き込みありがとうございます♪
想像もしなかった有里と竹内のガチンコ対決…(笑)
小畑先生は次回への持って行き方がホントに上手くて、読者はいつも唸らされますね。
思わず「こわー」と声が出た大福さん、私も「うわぁ~」と声に出る程でした(^^;)
有里の超直球を上手く交わせるか竹内?!
今まで救いの手を差し伸べてくれた人にもキツい言葉を言てしまう有里ほど手強い相手はいないので、竹内の頭脳と相手を納得させる話術でなんとか有里に打ち戦って欲しいですね~。
有里にまだ何かヒミツが残ってるとして、竹内も知っている事ならきっと「奈々」の事だと感じたんですよね。
竹内は奈々の事を好きでしたし、あの嫌いな人なんていなさそうな人が『有里が嫌い』となると、きっと有里のした事は相当なものだと思います。
そう考えると有里がホントに怖い…何したんでしょう;

最終章へって事なので、来年中には完結かもですね。終わってしまうのが寂しいですね~><
最後まで応援しましょうね大福さん♪

| ちび | 2007/12/20 19:13 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ☆

掲示板にも書き込みありがとうございます♪
私は「スノーキッス」てどんな物語やろ~o。.(*´▽`*)と想像を膨らましておりましたところ、僕いた掲載のお知らせをきなりさんから頂いてΣΣ(゚д゚lll)ェェェェとただひたすらびっくりでした(笑)
こんな事ってあるんですね~。

七美は過去に「矢野を見つけるのが得意」と言ってた事がありましたよね。
そして本当にあんな人で溢れかえる場所で見つけ出せた。
これって例の『愛の才能』かな?なんて思ったりして。
七美と出会った矢野がどんな行動を見せるのか…
笑顔?驚き?号泣?平穏を装う?逃げ出す…?
全然予想も付きませんよ~。
矢野は行き先に札幌(北海道)を選んだのは、深い意味がありそうですね。
自分をリセットする為、原点に還る為…などなど思い浮かびますが、
黒糖さんの『七美と共に振り返る事』が一番彼にとっていいなと私も思いました。
東京に居た時は、頭の中で七美に会いに行き、実際にも会いに行こうとして母親が亡くなった事で行けなくなった。
彼は行きたいと思う場所に行けなかった。
奈々のお墓参りもしてないなら、その時こそ行くべきですよね。

竹内はどういうアクションを起こそうと矢野宅に向かったんでしょう?
竹内は確信を持って七美にプロポーズをして断られた失意の中、中々行動が読めません。
私の勝手な想像では、矢野に直談判しようと行ったんかいな?と…
有里が戸口に出た事はイレギュラーだったのか、覚悟の上だったのか。
平静を装ってる感じなのでそうだったのかな。
寧ろ矢野が居ないって事がイレギュラーだったのかも知れませんね。

「昔から嫌いだったものね」と言い切れる程、有里に対する竹内の態度はあからさまだったのかな。
今後、今まで彼女の数々の行動を見てきた竹内のみぞ知る『有里の本性』が暴かれるのでしょうか…ちょっと怖いですね;

私のために『想い出にかわるまで』と『蝉しぐれ』の件についてお答え頂きありがとうございました!僕いたに関係ない話に文字数を使って…なんてとんでもないです!感謝です♪
黒糖さんの書いてくれたストーリーを読むと私『想い出にかわるまで』見た記憶があります!
そして寝取る妹が松下由樹だったのを思い出しました。あの時は「卑怯な女~!」とすごく彼女を嫌いになりました(笑)
『女を武器にする女性』は有里を見てる様でもありますね。
でも、そういうラストだったとは知りませんでした。
かつての婚約者が他人ならまだしも自分の妹が奪った形で幸せになる事は切ないですが、今の自分に納得出来てるから幸せを感じるんでしょうね。
『蝉しぐれ』は身分の違う者が惹き合い、(妻や夫がいるなどの)他力によって引き裂かれ時が流れてまた再会して別れるというのが「マディソン郡の橋」を思い出させました。
そういえば東京ラブストーリーも結局二人は結ばれませんでしたよね~。
“それぞれの道をゆくエンド”ほどもどかしい終わり方はないですが、その人の成長物語として捉えればとても素敵なものなんだなと感じます。
僕等がいたに通じるものがかなりありますよね。
ただ、主人公の相手を奪った相手に納得がいくならどんなラストでも受け入れられるかも知れませんが、今の時点での有里には全く納得いかないので(笑)矢野とは結ばれて欲しくありません(^^;)
だから七美が行動を起こしてくれてホッとしましたよね。有里から矢野を奪い返せるでしょうか?
次回が待ち遠しいですネ!

| ちび | 2007/12/20 19:14 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさんへ☆

コメントありがとうございます♪
そういえば、有里メガネに戻ってますよね。舞花に色々して貰って可愛くなる努力をしてたのに…ですね;
やはり無理をしてたからなんでしょうか。そして矢野を手に入れたからその必要なくなった?
有里は、好きな人の為に魅力的になりたいという考えがどっか行ってしまってる気がします…それが有里らしいといえば終わりなんですけどね(-_-;)
今回、あまりの二人(矢野と有里)の冷えきりオーラにただならぬものを感じてしまいました(((( ;゚Д゚)))
矢野は「家に帰りたくない」と思い、休暇を取って旅行に行くのに有里は連れてかない…
矢野が一時、付き合っていた女性の存在を有里は知っていたのでしょうか。一緒に住んでたらきっとバレちゃいますよね。しかもカンのいい有里の事だし。
そんな男を容認しちゃう有里…いいのか?
これは倦怠期の夫婦ですか?
いやいや、離婚間近な夫婦でしょう。
有里、矢野よ…
「そこに愛はあるのかい?!」

竹内が有里を「嫌い」になるには、何か有里の嫌な部分を見なければなりませんよね。
キャラメルアイスさんの指摘する『矢野と有里が関係を持った日』に有里が竹内の視線に気付き、微笑んだなどしていたら相当な悪女のイメージが付きかねませんよね…

呼び名が同じ件はそういえばそうですね~。
竹内が奈々さんと名前呼びするのは、矢野の影響かな?
矢野は既に「長倉」で矢野じゃないわけですが、誰も呼びそうにありませんね(笑)

深夜でもケーキを求めるあの姿、矢野の中に七美を「祝ってあげたい」っていう気持ちが残っていた事が嬉しかったですね。
誕生日、忘れてなかった。
気持ちは七美にあるよね。でも有里の傍にいるのは『責任』だから、離れる事が出来ない。
そう思うと可哀相でもあります…

会わないと宣言していた七美が、一転して会う決断をしたのはちょっと驚きでしたが、やっと自分に素直になったな~とホッとしました。
矢野に会うべきだと言っていたアキもビックリした事でしょう(笑)
でも、一番巻き込まれたのは竹内ですね(´・ω・`)
次回、有里を前にした竹内の活躍?に期待します!

| ちび | 2007/12/20 19:15 | URL | ≫ EDIT

 ちびさん。こんばんは。ひょっこり来ましたうにです。
とうとう運命の歯車は動き出しました…。ようやく七美が、冷静さもプライドも捨てたみたい。
矢野は酒を飲んだあくる日、昔の彼女をひきずってますという事実を先輩(?)に暴かれつつも静かにラーメンを食べていました。「ずぞっ」「ぴるっ」という音が印象的。
矢野の隣にいた小出しの人物は先輩なのか同僚なのかv-236もうどうでもいいんですけど、どっかで見たような感じの人です。
ちなみに、わたしの行きつけのうどん屋さんに外人の集団が来た時は、面白いぐらい静かでした。日本じゃイタリアンパスタであろうが「ズルッ」と潔い人がいます。
あ、本題に戻ります。
 矢野…。その甘さできっちり七美に憎まれているつもりかもしれませんが、自ら狼の皮をかぶり、遠ざけたり突き放しておきながら、今さら垣間見せる可愛さや優しさなんてずるいっての。中途半端はだめ、より深く人を傷つけるだけです。
あんな風にこっそり誕生日のお祝いを毎年してあげているなんて。とことん憎みきれない可愛い部分を残しているなんて。そうゆう男だと焼け棒杭に火がついて混乱を招くだけです。好きかきらいか花占いをしてしまうじゃないの。
矢野ずるっ。女の敵。でも可愛いやつ? 何でやねん。どうして…?
たぶん、幾度でも騙されたり、誇りも冷静さも捨てた道化や犬の気持ちってそういうもの?
その人と再会した瞬間に自分の何かが崩れ去り、この人と出会うために生まれてきたと細胞が総動員して教えてくれる。そして世界が変わり、舞い散る雪が胸を締め付ける。暗闇に星がきらきらと輝き始める。
最終章はときめきそうv-238。シャープペンシルの「恋*音」は今、旬ですね。ほのぼのしつつドキドキ。癒されるわ。v-238
最近の私は「仕事だけが人生じゃない」と周囲にこぼしつつ、それが反面楽しくもあり重荷でもあります。昼の休憩をとり忘れるほど仕事に集中してる時だけ全部やな事を忘れられるんです。ふと、気がつきゃ12月も終わり。お気楽な私です。
さて、今月は賞与v-61の月のみならず、連載もあり嬉しかったです。お正月映画「椿三十郎」にカメレオン俳優かつセニョリータの人気者 松ケンさん…バ~♪(v-161あ、つい)がご出演。主演の織田さんも要check!「蝉しぐれ」についてもコメントしたかったのですが、タイムリミットv-245
 今月は運命の女神が微笑みましたね。来年もちびさんや皆様にとって良いお年でありますように。   うに。

| 名無しさん | 2007/12/27 18:15 | URL | ≫ EDIT

うにさんへ☆

うにさん、こんばんはです♪
矢野がさっぱり動いてくれなくて、周りや七美自身が動くしかなかったので「ああ、やっと…」って気がしました;
あー!うにさんの言葉で気付きました。あれは同僚じゃなく先輩ですよね(敬語だし)
でも、マスターにも似ててちょっと迷いました(笑)
外国の方は麺を“すする”事が出来ないらしいですね~。作法的にも御法度なんでしょうし…
テレビで観た外人さんは箸は上手いこと使ってても、うどんはプチプチ切って食べてました(^-^;)

うにさんも今回の矢野、ちょっと可愛いと思ってしまったんですね(笑)
オモテとウラがあって、尚且つツンデレ。
矢野には、許してしまうオーラがあるのかも。
それが『矢野マジック』なのか…(汗
七美もその矢野の魔法によって恋をした。
だから二人が再会した時も、『あの頃』に一瞬で戻れるかも知れないですね。
それを願ってます。

シャーペンかわいいですよね♪
こういう実用的なおまけなら大歓迎です~。

うにさん、休憩タイムを忘れるとは…まさしく『働きマン』ですね!
何かしている時に無心になれる事は素敵だと思います。
「仕事だけが人生じゃない」けど、うにさんは仕事が好きなんでしょうね。
「椿三十郎」ご覧になったんですか~!
私、迷って迷って(松ケンファンなので 笑)「マリと子犬の物語」を観てきました。

今年もあと僅か…まだちょっと早いですが、
うにさんにとってハッピーな一年でありますようにミ★(*^-゜)v

| ちび | 2007/12/27 21:57 | URL | ≫ EDIT

初めまして。いつもこのブログを読ませていただいてますが、
書き込むのは初めてです。

矢野がケーキを毎年買っているということは、矢野はまだ七美を絶対忘れてないですよね!?それでちょっと安心しましたv-238
きっと矢野は七美が自分を恨んでいると思っているんでしょうね。
前に矢野が「本当に大切な人とは1度に1人しか出会わないって信じてるから」っていってましたよね?
だから、今の矢野にとっては有里が大事な人では・・・・?
矢野も有里を見捨てることができないのだと思いますv-239

それと、有里と竹内。この2人の絡みっていうのは今まであまり見たことないですよね。
やはり、奈々が関係しているのでしょうか・・・??
次回、かなり期待ですね!!

| 加乃 | 2008/09/16 18:02 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりですっi-175
もう連載休止になって9ヶ月?
ですかねっi-181i-3
何か連絡でもあれば期待して
待てるんですけどね・・・i-239i-1

| サキ | 2008/09/18 21:28 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます☆

加乃さん>
初めまして♪
いつもお越し下さっていたのですか(^-^*)ありがとうございます!

私も、矢野はもう七美を『過去』にしちゃったのかな…と寂しくなっていたので、ケーキを買っていることを知ってすごく嬉しかったです。
やっぱり矢野の心には七美が残ってるんだって…

「本当に大切な人とは1度に1人しか出会わない」
矢野は結構一途で、同時に複数の人を愛するって事が出来ないタイプなんだと思います。
有里の傍にいるのは、有里が自分を必要としてるからでしょうね。
“愛する”といっても様々で男女としての愛じゃなく、“兄弟愛”みたいものなのかもしれません。
矢野と有里は似てる、と自分でも言っていたし、自分を見てる様で辛くて放っとけなかったんだと思います。

竹内と有里が二人きりで話すシーンは今までなかった?んじゃないかなと思いました。
だからちょっとゾクゾクしました(笑)
竹内が『自分の事が嫌い』とわかってるって事は、“嫌われても仕方のない事=自分の今までの行い”を自負してるんでしょうかね~。
しかし、わざわざ家まで竹内が何を言いに来たのかもすっごく知りたいですね!

サキさん>
こんばんは♪
9ヶ月…そうですね。この記事を書いたのは去年の12月。
もうすぐ一年になろうとしてますね。
僕いたが休載してからベツコミを買ってないのですが、僕いたに関する事は一切載ってないのでしょうか…寂しいですね。
ファンとして、お元気なのか近況だけでも知りたいです。
みなさんも同じ気持ちで待たれていますよね。
このままフェードアウトなんて嫌です(>Д<)
一言だけでもいいのでコメントを!←熱望

何かあればお伝えしたいです。それまで一緒に待ちましょうね♪

| ちび | 2008/09/18 22:18 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://chibilog.blog16.fc2.com/tb.php/529-e2cfed95

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。