[PR]

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた(ベツコミ12月号)

ベツコミ(Betsucomi) 2007年 12月号
B000XXWPJS
 私は24歳で
 17歳のあの頃と
 少しも変わってなかったのです
 波が押し寄せる
 もう戻れない
 けど
 誓います
 矢野
 私は二度と泣かない

読みました。ネタバレありです。
(今回のあらすじ的なネタバレは下の「Read More」をクリックしてください)


24P…少ない(´・ω・`)
てゆーか、七美ハッキリ断ったね。
私は矢野×七美派だから、喜んでいいのかもしれないけど素直に喜べない自分がいる;
竹内ぃぃぃぃ!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
竹内の想いに応えられないなら、恋人の関係を解消するなりもっと早く示してあげて欲しかった。
登り詰めた時に突き落とすなんて~!(あ、でも”意志とは逆に口をついた言葉”か…)
断られた時の竹内の顔…かわいそうだったな。
負け試合は挑まない竹内。ほぼ99%は大丈夫だと思ったんだろう。
残りの1%は矢野の影。
七美とは矢野より積み重ねた時間がある。それに負けるなんてと思っただろう。
人の想いは『長さ』ではないんだね。
竹内も薄々気付いてたかな。でも勝算はあったんだよね。

『私は二度と泣かない』と誓った七美。
最後の七美の顔は「誰にも頼らず独りで生きてゆきます」みたいな顔してたけど、"自分の選んだ人を"ってあるから矢野の元に行くって事ではないのかな?
う~ん、まだちょっとわかりませんねぇ;
七美もプロポーズ受けるつもりだったんでしょうね。
でもいざされて「はい」と言うつもりが、今まで自分の秘めていた感情が去来して、矢野との過去を清算出来ない自分がいて…
マリッジブルーみたいな感じ?
竹内を「一生添い遂げる人」と考えてみたけど、土壇場で「違う」という結果を出した七美。
竹内の気持ちを考えたらやり切れませんが、自分の気持ちに素直になることは大事。
でも失意の自分を今まで傍で支えてくれた人、断るならもうちょい言葉を濁して
「もう少し考えさせて」
くらいで止めておけばよかったのに…
「受け取れません」て直球すぎるよ七美(つд`)
こう言われるともう竹内は次の手が出せないよね。失恋でヤケ酒とか手当たり次第女遊びとかに走らなければいいけど。(第二の矢野にはならないでー!切実)

矢野は矢野で『高橋はひとりで泳げる』とか『高橋は強い』とか言ってますけど、それって矢野だけの主観だからね(´・ω・`)
勝手に消えてそれはないだろ。(辛口でスイマセン)
確かに、七美は結構我が強い部分あるけどそれは"強がり"でしかないと思うんですよね。
矢野が東京行くって時も、ホントは行って欲しくないくせに送り出した。
この世にいない奈々にも嫉妬したり。七美にはそういう所があるよね。
奈々とも庸子とも有里とも違うというけど、誰だってその状況に順応するにはそれなりの辛さがある。
七美は表には出さなかっただけ。心は同じだと思う。
「誰とでも幸せを見つけられるだろう」なんて七美と向き合えなかった矢野が、勝手に七美の人格を決めつけて自分の逃げ道を作ってるだけにしか感じられない。
キツい言い方ですが。

でも…有里は自殺未遂しちゃったんですかね?
どんな状況で?矢野の前で?
そんな事されたら誰だって放っとけいないよ。有里はズルい。
けちょんけちょんに言ってますが、有里の事は可哀相だと思う。
姉の死、両親のイザコザetc...取り巻く環境が酷過ぎる。
でも…誰かにしがみつかないで一人で立てる様に生きていって欲しい。
依存したままだと、裏切られた時また同じ事を繰り返して成長できないと…
もちろん、矢野にも言える事だけど。

「もし親しい二人が乗ってるボートがひっくり返ったらどっちを助ける?」

昔からよく出てくる究極の選択ってやつです。(彼女が彼氏にして嫌がられる質問でもあったりする 笑)
そういえば昔、七美が矢野に奈々と自分どっちがイイ女?とか訊いてましたね。矢野は言葉を濁したけど。
そして過去にも七美と有里を天秤に掛けるアクシデントがありました。(有里の母親が倒れた事件)
その時矢野は有里を選んでいましたね。そして七美から愛想を尽かされてしまった。
『弱きを助ける』この信念は素晴らしいと思います。
でも自分の本心が違えば、その行為も偽善じゃないっすか?と思う訳で…
今月号の矢野の言葉を要約すると、”自分は有里を選びたかったわけじゃないが”有里の方が弱い”から助けた。”

ちょっと!それ、おもいっきり同情&言い訳じゃないかー!!!笑

気持ちまでは有里には向いてなかったみたいで、何だかホッとしてしまう私でした。
あなたならどっちを助けますか?


次回は3月号です。
1月号には新作読切り「スノーキッス」が掲載されます。


『私がいつも心の中で 問いかけるのは 思い起こすのは 17歳のままの彼です』
『記憶の中で 私の知っている矢野は 17歳のまま 止まっている
なぜなら私は
18歳の矢野も
20歳の矢野も
23歳の矢野も 知らないから
高校時代のたった2年半の 彼しか知らないから
けど 17歳の彼はもういない
私の知っている彼はもうどこにもいない
納得しなければならない』

『もう あの恋は 終わったと』

予定通り竹内と雰囲気のある店で誕生日を過ごす七美。
『こんなふうに 一緒に経験して 時間を重ねる
二人の歴史を作ってゆく』
『矢野とはそれが出来なかった それが 私たちの運命の別れ道』

その頃、アキは矢野から現在有里と一緒に暮らしていると聞かされる。
信じられないアキは矢野に問いただす。
「千見寺 オレは
「死ぬやつは勝手に死ねばいい」
「オレは自分の人生を好きなように生きる」
「好きなものだけを選ぶ」
…そう言い放てなかった…そう言えるなら」

『…とっくの昔からいろんなもの捨ててる』

したい事とか食べてみたいものや行ってみたいとことか無い?と竹内から聞かれた七美は「ディズニーランド」と答え、実はまだ一度も行ったことないんだ。と続ける。
『そう 私の知っている彼は もうどこにもいない』

「山本さんと一体何があったの?」
七美より有里を選んだ矢野が理解出来ないアキ。
「「死のう」って思えるパワーって…すげーよなあ…」
「オレどんな絶望的な時でも さすがにそんな勇気出なかったもん」
そんな矢野にそんなの勇気なんかじゃないと言葉を制すアキ。
矢野は続ける。
「もし親しい男 二人が乗ってるボートがひっくり返ったら おまえならどっちを助ける?」
「より親しいほう?顔のいいほう?優しいほう?好きなほう?
オレはね
…泳げないほうを助けるよ…」
「高橋は ひとりで泳げる 高橋は強い
奈々とも オフクロとも違う どんなところでも 誰とでも」
『幸せを見つけられるだろう』

指輪を差し出し、七美にプロポーズする竹内。
『これで過去と決別できる
この人と 生きてゆく これからずっと 共に
さよなら 17歳の矢野』

「…ごめんなさい 受け取れません」

意志とは逆に 口をついた言葉

(ねえっ 「好き」って 努力とは正反対だよね)
バカみたいに幼い自分の言葉がこだまする

『私は24歳で
17歳のあの頃と
少しも変わってなかったのです
波が押し寄せる
もう戻れない
けど 誓います
矢野
私は二度と泣かない
自分の選んだ人を 道を
例えこの道が どの道につながっていなくても
二度と泣かないで 生きてゆく』

*関連エントリー
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
関連記事

| 僕等がいた*コミック | コメント(15) | トラックバック(0)| | TOP↑

COMMENT

私も泳げない方を助けますi-237i-175
24Pですか・・i-240
まだ体調がよくないんでしょうか、、?
少しずつでいいから毎月連載してくれると
禁断症状が出ないんですけどねi-261
毎回毎回続きが気になって気になって..
有里はずるいですねi-201
もっと自分1人でちゃんと立ってほしいです..i-3
竹内君..かわいそすぎます~i-5
ちびさんの言うとおりせめてもっと優しい言い方(?)
したらいいのに・・i-199
て思いましたi-204i-177

| サキ | 2007/11/14 20:02 | URL | ≫ EDIT

初です^^

はじめましてw
いつも拝見させていただいてます。
私も僕等大好きでかれこれもう4・5年連載を楽しんでますw
最近となっては先生の病気のため連載がゆっくりすぎて
結構残念です・・しかたないことですが^^
さて!!今回コメントさせていただいたのは
「次回は3月号です」というのにびっくりしたからです!!
ベツコミの公式ホームページでは1月号の予告に
僕等がいたも掲載されていたのですが、どうでしょう?><
それから、スノーキッスは小畑先生の作品ではないですよね?
つまらない質問ばかりしてしまってすみません。

今月号についてですが
矢野は誰かのためにばかり生きていて
自分の気持ちとかそういうの犠牲にしてますよね;;
それから有里の自殺未遂もほんとうにむごい!!
矢野は二人も自分のせいで死なせてしまったと考えている
のに、そこにつけ込むなんてあまりにもひどいです;;
でも矢野もやのですよね><
これから竹内や七美はどううごくのでしょう。。。
有里と矢野が暮らすようになった経緯は
過去に戻ってえがかれないのでしょうか?
ほんとうにもうじっとしていられない気持ちです^^;
それではwこれからも楽しみにしています^^
ちなみに私もおよげないほうをたすけます^^;
でも好きな人も泳げなかったり辛い思いをするのなら
すきなほうをたすけるかなあ~

| きなり | 2007/11/14 20:02 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです♪

ちびさんこんばんは~♪連載がスローなので語れる機会が少なくて残念です。今月号もページ数少なかったですよね。ベッコミの扱いも小さいというか・・・。ベッコミのホームページでは連載欄に掲載されていなかったので今月号もまさか休載?とか思っていたのですがそうでなくて良かったです。

さて今月号の話題ですがまず七美。今社会人1年目ですよね?なのに24歳っていうのはおかしいですよね?大卒ストレート1年目は誕生日がくると23歳ですもんね。細かいですがどうもこの漫画年齢間違いを始め色々矛盾点が多いような気がします。

それにしても七美本当にスパーっと断りましたね。私もちびさんと今回同様な感想を抱きました。でもプロポーズされている時でさえ矢野との思い出に浸る七美ですし「その時が全て」を」与える演出したつもりが七美には通じない、理性では竹内を選べるけど本能がどうしても矢野を求めてしまい脳が「この人じゃない!」と判断し断ったのでしょうね。竹内の支えには感謝しているけどだが愛情は感じなかった・・・って所でしょうか?竹内に同情・・っていうか不憫だとは思いましたが彼も七美には「元はもう高橋の前にあらわれない」と言って口説いておき前回号で「あいつは現れると思っていた、この時を待っていた」ではいったいどう考えてたんだ?って思う箇所もありせめてプロポーズぐらい名前で呼んでくれよ!と思ったりあの指輪イニシャル、日付入りで高かっただろうにどうするんだろう?と現実的に考えてたりしてしまいました(笑)

そして矢野の見解には私は彼に愛情を求めている人に同情では救えないと言いたいです。確かに今はいいかもしれない。有里も同情でも何でもいいから矢野と一緒にいることが自分の全てだと思っているのだろうし。けどきっと月日が経つにつれ愛情がほしくなり自分をみてくれない状況に満たされなくなる、つらくなると思うんですよね。自殺未遂っていうのはコミックでカットされたあの舞花の訪問シーンですかね?ともかく有里はいかなる手をつかってでも矢野を手に入れたかったのでしょう。そしてそんな有里を矢野は突き放せなかった。弱いから助けるってのもあるでしょうが結局有里は東京に行った矢野を追いかけ求めたけど七美は「会いたい」とは言ってくれたけど1度も会いにくることなく、行動力の差から有里以上に自分を求めてはないのだとどこかで判断したから「高橋は強い」と解釈したのかもですね。いまさらですが有里母が倒れた時も「友達として」なら七美も一緒に病院につれていけば良かったのに。2人で友達を心配するだったら七美も傷付かなかっただろうしましては好意を抱いていると知っている竹内に説得させたというのも大いに首をかしげたんですよね。あそこは七美の女友達か少なくとも恋愛感情抱いている男にはいかせないでしょう。矢野の判断にはこういった「何故?」と不可解な感じを受ける事があります。矢野はボートから海に飛び込んで有里を助けようとするけれど一緒に溺れてしまっていますよね。母や奈々そして有里を支える事で自分を保とうとする、存在価値を見出そうとしているけど自分自身が幸せだと感じるのは七美といることで。だからこそ「俺は高橋と出逢うために生きてきた」と言えたのだと思うんですけどね。私は矢野が予想通り有里と愛情ではなく同情で同棲していることに逆に嫌悪感を抱きました。愛情がないなら一緒にいる、ましてや暮らすべではないと思います。そして今の矢野は本当みてて痛いです。有里の執念にも共感できないしアキが唯一まともな人間に思えてきました(笑)ちびさんの最後の問いかけですが人は危機に面した時本能で動くと思うんですよね。頭で考えるもなく身体が動いている。片方が悠々泳いでいるのなら溺れている方を二人とも溺れているのなら本能のまま動くのでしょうが矢野に一言。勝手に七美を泳げると決めつけないで~。もし本当に二人共が溺れていたら矢野は七美を助けると思います。とっさの事できっと七美しか目に入らないでしょう。仮定の事でだから頭で考えるから泳げない方の有里を助けると言っていますが現実に二人共が溺れていたらそうなると思います。

次号は読みきりですね~♪楽しみではありますがこの連載のゆくえをはやく進行して頂きたいのが本音です(笑)同情で有里と同棲する矢野。多分近いうちその事実を知る、そして竹内と決別し一人でも泣かないで生きていこうとする七美。有里が矢野を手放す決断をしない限り難しい状況ですよね。切なさもプロセスには必要でしょうがメインキャラに覇気がなくどんよりムードはなんともいえません。今後ストーリーのつじつまだけは合わせてほしいです。そしてコミック8巻の別れを最後に急降下な展開をどうにかしてほしいです。

ちびさん季節柄御身体ご自愛して下さいね♪

| キャラメルアイス | 2007/11/14 21:01 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます♪

サキさん>
連載も隔月だしページ数少なくてもなんだかもう慣れてきちゃいました^^;
ページ数少なくても毎月掲載してくれれば嬉しいですよねー。
竹内はちょっとどころかかなり可哀相でしたね…指輪まで買ったのに…
最初は食事してていいムードだっただけに、あの後の2人が気になります;
次号は新作読切りだし…僕等が読みたいよ~(>_<)
でも小畑先生の他の作品も読んでみたいので来月も買おうと思ってます♪
また覗きにきて下さいね(^-^*)ノ

きなりさん>
初めまして♪いつも覗きに来てくれてるとの事でありがとうございますv
4~5年というと連載開始して間もない頃から愛読されてらっしゃるんですね!すごい!
最近はスロースペースになりヤキモキさせられますね~(笑)
でもラストまでしっかり見届けたいです。
来月号予告に掲載されてるとの事で見てきました!
あれ…ホントだー!!なんで~?他のは合ってるのに(ー▽ー;)
誌面では来月はお休みで1月号に読切りで3月号から僕等の予定です。
どっちが正しいんだろ…;
でも今月号も掲載アリなのに無しになってるくらいなので、誌面の方が正しいと思います。
「スノーキッス」は小畑先生の作品ですよ~(^-^*)
アオリ文によると『きっと、一生忘れられない恋になる…今まで見たことのない感動のLOVEよみきり』だそーです。
すごいそそられます(笑)

有里の行動はわざと矢野に当てつけたものか、それともギリギリの状態だったからしてしまったかでかなり差がありますよね~。
矢野は過去の経験からそういう人を見捨てられないだろうし、そこにつけ込んだってんなら私は有里の事ホントに嫌いになっちゃいます。
どうかそこまで汚れてないで欲しい…

きなりさんもサキさんと同じく泳げない人派ですね。
泳げない人を助けるのは人道的に当たり前の事だけど、その人たちをどれくらい想っているかってのも大事ですよね。
よかったらまたコメント寄せて下さい♪

キャラメルアイスさん>
そうですね~毎月連載ならもっと盛り上がれるのに…ネタ不足ですね(>_<)
色々ある矛盾点はもう目をつむるしかないですかね;
コミックスでなんらか修正が入ればいいかな…

竹内への「受け取れません」は、5・6年一緒に居てくれたのに七美ちょっと冷たくないか?って思いました(笑)
寧ろズバッと言った方が、竹内は確実に諦めてくれると本能的に悟ったのでしょうか。
さっきまでのラブラブ?モードは何だったんだよ~!ってゆう一言でしたよね;
>せめてプロポーズぐらい名前で呼んでくれよ!
ホントだ(笑) 一番重要なキメ言葉なのに…(てゆーか、竹内って今まで「七美」って呼んだ事あるんでしょうか?)

愛情を求めてくる人を同情では救えない…その通りだと感じます。
あの死んだ目をしてる矢野を見てると、未だ満たされてないし救われてもないんだな~って。
でも有里のため…自分を殺してまで傍にいるのを頭のいい有里は感じ取ってるんではないかな。でも怖くて手放せない。そんな感じでしょうか。
そういえばモノローグだけじゃなく、有里宅舞花訪問シーンも一緒にカットされてましたね!
なんで?って思いましたが、そうなのかも!
もしそうなら舞花が矢野に連絡を?

七美の行動力の無さが矢野には「あいつはオレが居なくても…」って思うキッカケになったと考えられますね。
でもなんで1年の間に会いに行かなかったのでしょうね~。すごく疑問。
金銭的な問題?日帰りは厳しいし外泊も親の許可が下りなかったから?

キャラメルアイスと同様、例の有里の母親が倒れた時を読んだ時は、矢野の行為が少し理解出来なかったですね。
有里は一人だったし親が大変な時誰かが付いてて欲しいという気持ちは理解できますが、自分の彼女放ったらかしにするなよ~って。
一緒に行ったら七美も有里も気まずいだろうし…とか矢野は考えたのかなぁ。
いや、考えてないですよねきっと(笑) あの時は有里の事しか頭になかったのかも。
そういう面で矢野は盲目過ぎますね。いつも一人だけしか救えない。
だから”泳げない人だけ救う”と。もう一人も泳げないかもしれないのに。
両方助けろってんだ!(笑)
キャラメルアイスさんの仰る通り、七美は泳げるって決めつけて欲しくないですね~。泳ぎが上手な人でも溺れる事はあります。
二人が同じ様に溺れてたら、矢野はやっぱり七美を選びますよね。
個人的には、二人とも救って欲しいですけど…

読切りはちょっと楽しみです。僕等の展開が暗めなので気分転換になるかな(笑)
いつも私のことなぞ気遣ってくださってありがとうございます。
キャラメルアイスさん、これからの寒い季節を一緒に乗り切っていきましょうね。

| ちび | 2007/11/16 02:18 | URL | ≫ EDIT

お答えありがとうございました^^

読みきり小畑先生のなんですかあ!^^
な~んだそうかw
皆さんと同じように僕等のつづきの方がよかったですが^^;
でも楽しみですw新鮮な気持ちになれそうですねw

ちびさんはどっちを助けるんですか?^^

それにしても、ここからどう展開していくんでしょうね~
アキがゆってたみんなが幸せになる方法ってあるんですかね。
いまや竹内は振られた身ですし、それで幸せとなると難しい気がします。
それとも竹内は七美が幸せなら幸せなのでしょうか?
まだまだわかりませんね~><
でも、やっぱり有里が変わらない限り矢野は有里と
はなれられないでしょうね;

と、妄想してばかりですw笑

ぜひまたコメントさせていただきたいと思います^^v
私の周りには僕等好きな人は結構・・・いやかなりいるんですが、
みんなコミック派で語れる人がいないので、ちびさんや
他の方々とお話できるのはとても嬉しいです!^0^
それでは、また!^^

| きなり | 2007/11/16 19:52 | URL | ≫ EDIT

きなりさんへ♪

そうなんです。読切りは小畑先生なんですよ~!
ベツコミのサイトでは、僕等とあるので勘違いされる人が出てくるでしょうね。直してあげて欲しい~。

どっちを助けるか私だったら…
う~ん、すごく迷いますね…
下手したら助けるどころか私も一緒に溺れてしまうんじゃないかと(迷惑;)
両方泳げないとして、立場の違いで考えてみると…
例えば「親」と「自分の子」だったら自分の子を助けるかも。
「夫」と「自分の子」だったらすごく迷いますが、多分子供を助けると思いますね。
同じ泳げない人でもより弱者の方を救いたいって思います。

竹内はきっと七美が幸せならそれでいいと考えてそうですよね。昔からそういうタイプっぽいし、矢野には勝てないとどこかでわかってるし…
七美も今後竹内から離れてどうしてくのかも気になりますね~。

きなりさんの周りにはたくさん僕いた好きがいるんですか!羨ましいです~!
飛び飛び連載だしページ数も少ないんで、コミックが出るのも遅くなりますよね;

またお話しましょう~♪

| ちび | 2007/11/17 18:06 | URL | ≫ EDIT

ちびさんこんばんは。うにです。
 まず、開口一番連載があって良かったです。さっきまで蛍来いの虫みたいに、ブログに行くか掲示板に行くか迷っていました。毎月の発売後は、うずうずちびさんのブログを読むのを楽しみにしています。無論、ちびさんからの素敵なお返事も魅力的ですが。
さて、矢野の究極の選択の例えですが、なんで泳げる人が救助の対象なのか、私にはちょいと不思議でした。七美はむしろ心強い助っ人。二人三脚で有里を海猿のように救出する案もあるでしょうに。一人で頑張りすぎたり、いっぱいしょい込んで友達や彼女に相談のできない矢野。そこら辺はわかります。しかし、救う方向性が夫婦のように暮らすことなのでしょうか。きちんとオオカミ業はやめたんでしょうか。
 竹内君は不憫の一言です。七美を守り、救い、支え続けた彼の功績や努力は玉砕し、まるで人魚姫の海の泡のように消えてゆきました。可哀想に。
そして先月思わず、あっちこっちそっちこっちどっちと言いたくなった「おれは」の発言の後=有里との同棲発覚。・・・・。たそがれ感。
何しろ数ヶ月前の記憶を辿らねばなりません。感覚も鈍くなってきています。先生がご病気ということもあり仕方が無いことです。しかし、連載のサイクルが長く、作品そのもの自体が冬眠をしすぎて読者の熱意や感心が薄れてしまわないか心配です。
 まぁ、プレゼント企画もあるし大丈夫でしょうか?小畑先生の言葉にはパワーストーンのような威力や言霊を感じます。ふと「何度でもきみに出会うよ~♪」とか「矢野の願いは私の願い♪」をメロディにのせたらどんな風?と考えてしまいました。では。

| うに | 2007/11/17 21:10 | URL | ≫ EDIT

ご無沙汰しております…黒糖です。

いよいよ最新号発売となり、1年間待ちに待たされたXデー『七美23歳のバースデイ』が描かれました。
竹内との事だけ考えれば「ついに一山越えましたねっ!」と小躍りする程喜んでいい筈なのに…
いろんな意味でモヤモヤが消えない24Pだったなと、ちょっと表現に困る今回の『僕いた』でした。

誕生日にプロポーズする事は内緒にしていた竹内ですが、七美はいずれこんな時がくるだろうと予測していて、それが今日かもしれないって何となく分かっていたのでしょうね。
「さよなら 17歳の矢野」
そんな意志とは別に口をついた言葉…「受け取れません」
確かにちびさんが仰るように直球すぎると思います。
もっと言葉を濁しても良かったのではないかというご指摘も分かります。
でも、あの言葉が最も適切だったと私は思っています。
こんなギリギリになるまで竹内をその気にさせていた七美はとても良くないと思うし、もっと早くに「その気はない」と伝えるべきだったと私も思います。
でもそれをしなかった七美が再びここで濁してしまったら、結果的には竹内をもっともっと傷つけただろうと思うから。

本当に、七美にしろ矢野にしろ、一つ何かを決断する度に必ずだれかを巻き込んで傷つけてますよね…昔から。
特に七美は、ゴネまくったあげくに最後の最後で自分に正直になるっていうタイプだから、そこに至るまでに散々だれかを振り回してきてる訳で。
優しい竹内は常にそんな七美に巻き込まれる役…
いつだったか、傷ついた七美は歩み寄ろうとした竹内に言ってましたね。
「弱ってる時に優しくしないで ずるいよ」って。
でも拒絶しながら、七美は心の何処かでいつも竹内の慰めを期待してたんですよね。
次に彼女がぶち当たるであろう試練は、おそらく矢野と有里が共に暮らしているという事実。
竹内の手を振り払い自分の選んだ道を生きていくと決心した七美だけど、再び「優しい手」を求めて揺らぐ事がないように、同じ過ちをくり返さないようにと願ってやまないです。

そして矢野…
いつもギリギリの選択を考える余地無く迫られてきた彼は、常に後悔が伴う〝その後〟を背負っていましたね。
自分がやった事に一切後悔なんてしないと言い切っていた矢野…本当にそうなんでしょうか。

「泳げない方を助ける」
冷静に考えるとこれは一番正しい選択だと思うけど、現実に目の前で七美と有里の両方が助けを求めたら、矢野の選択はどうだったんだろう…
これも以前、竹内に似たような事言われてましたね。
高2の夏、暫く絶縁状態だった後にヨリを戻した二人が竹内同伴で出掛けた擬似デート中にレストランでこんなセリフ。
「おまえの目の前で 高橋と奈々さんを海に投げ込んで溺れさせて どっちを先に助けるか そーゆーわかりやすい方法があると…いいのにね」
その事が矢野の頭にあったのかどうかまではわかりませんが、あの頃の助ける基準は間違いなく〝好きな方〟だった筈。
まぁ、奈々と有里は矢野にとって同じ位置にいる女性ではないから、〝奈々と七美〟と〝有里と七美〟は全く意味が違うんだけど…でもこの究極の選択で矢野は七美ではなく有里を選んだ。
〝好きな方〟ではなく〝泳げない方〟を。
泳げない方を選ぶという行為自体、人道的には何一つ間違っていないのだけど…うぅ、高2の竹内よ、全然わかりやすい方法じゃないよ、これ。

高橋は強い
どんなところでも 誰とでも
幸せを見つけられるだろう

矢野ぉ~!
そう思いたい気持ちは良く分かるよ。
二人がまだ側にいた時だって、何度も何度も、思いもよらない様な七美の強さを見せ付けられて来たんだから。
でもね、オフクロと違う、奈々と違う…それはそのまま〝強い〟と同義語なのかな?
矢野は七美のこと、自分の側にいた女性や自分自身とは違う、輝きに満ちた存在として尊敬(ん~…ちょっと違うな…ピッタリの言葉が見つかりません!)してるんですよね…と言うか…尊敬?…
うまく言えません…『尊敬』じゃ、あんな仕打ちは矛盾してますよね。
多分言葉が正しくないんですね…
ちょっとニュアンスは違うけど、矢野は七美を自分の中でうーんと『美化』してしまっているのかもしれません。
どこでも幸せを見つけられるだろうって…七美を美化してるのか自分を卑下してるのか、とにかく「違うだろ!」としか言えません。



ようやくと、七美の誕生日前日から当日までの一日が一年を費やして書かれた事になる訳ですが、最終回までもう一年くらい掛かるんじゃないかと真剣に考えている私です。
必ず二人、会えますよね?
ハッピーエンド…ですよね?
会えたとしても、『蝉しぐれ』の様な、古くはTVドラマ『想い出にかわるまで』(古すぎ!)の様なラストになる事だけはやめて頂きたいなー。

来月号は新作よみきりとの事ですが、小畑先生、息抜きしたいんですかね?
正直にね、思った通りの事言ってしまうとですね、そんなのより早く続きを書いて欲しいんですよ。
作者あっての作品なのだから、書き手である小畑先生の精神衛生が第一だというのは理解できます。
でも、「新作!」と素直に喜べません。

あ、有里、やっぱり自殺未遂ですよね。
どんな方法でとか、気になりますね。
その結果、何かの後遺症が…とか、記憶を喪失…とか、有里ならそんなのも有りそうで怖いです。

| 黒糖 | 2007/11/18 01:39 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます☆

うにさん>
こんばんは!うにさんのスパイスの効いた感想楽しみにしていました♪

>なんで泳げる人が救助の対象なのか
確かにおかしな選択ですね~。
私ならどっちを選ぶかな?って考えた時、おや?溺れてる人を助けるのは当たり前だよな…と思いました;
矢野曰く七美が”泳げる人”ならば、一緒に救助に関わって貰えばより助かる見込みが。
しかし七美の敵にあたる有里、躊躇せず助けに加わってくれるだろうか…いや助けますよね七美なら!信じたいです。
有里に対して救う方法が自分が傍にいる事ってのは理解できますが、なんで同棲やねん!と私は矢野に問い詰めたいですね(笑)
北海道にいたのに二人して東京にわざわざ来て一緒に住む。矢野の転職を機に東京へ来たのかも知れませんが、有里は勝手にくっ付いて来たのでしょうか?
矢野が自分から一緒に行こうと言ったなら、私は矢野を一発殴ってやりたい。
男女が一緒に住むって事は、それなりの覚悟の上でしょう。そんな簡単に決めていいものじゃない。
有里に対する気持ちは同情に近いとわかっててそんな選択をする矢野、責任は感じてるのでしょうか。
まあそこに至るまでの背景がまだわからないのでどうこう言えないのですが…

竹内はもうこれでフェードアウトしてゆくんでしょうか…
私としては、男らしくない矢野にアキと共にガツンと一発ぶちかまして欲しいです(^^;)

最近は牛歩のごとく進む展開で、私も前の号を引っ張り出して読み返してしまいました。
先生のお体を考えると急かす事は出来ないですが、余りにも展開が遅くてちょっと熱意も下火になってしまいます…今月はプロポーズとアキへの告白どまりですし;
しかし、間に挟まれる人物の描写とモノローグが「僕等がいた」らしくもあり売りでもあるので、グッと堪えてまた次回を待ちたいと思います。

僕いたのモノローグって歌詞に出来そうですね~!
メロディラインは切ないバラード調?どなたかにぜひ作って欲しい♪

黒糖さん>
こんばんは!黒糖さんの感想お待ちしておりました♪

七美が竹内に容赦なく言ったのは、自分の気持ちが確かなものだとの意思表示ですかね。
今までは矢野が好きという気持ちは確信してたけど、竹内の優しさにもフラフラしてたから竹内にはその隙間に付け入る隙があった。
竹内は結構粘り強い所があって、矢野がしっかり見てないんならオレがさらうとか2番目でもいい的な事を言ってましたもんね。
あそこで七美が言葉を濁せば、「じゃ待つよ」と幾らでも待っているかもしれません…竹内はそういう人だと七美はわかっててキッパリ断ったのかもですね。
黒糖さんの仰る通り、中途半端な優しさはみせない方が竹内のためですね…可哀相だけど…(´;ω;`)

>現実に目の前で七美と有里の両方が助けを求めたら、矢野の選択はどうだったんだろう
どうなんでしょうね~。可哀相なことに七美は“強い”と自己完結されてしまってるので、まずより弱い有里を助けてから七美でしょうか。
どっちかしか助けられなくて片方が無理なら…七美を選ぶだろうと思います。

矢野が考える『強さ』っていうのは「自分が居なくても大丈夫な人」って事でしょうか。
他との違いというのは、
奈々も庸子も有里もみんな『矢野』をすごく求めてた。
でも七美は他ほど必要とされてない「七美は自分がいなくても平気なんじゃないか」って思えてきたのでは…
昔矢野は七美に「思い出」は美化されるから嫌だとか言ってましたよね?
なのに、自分もそうしてしまっている気がしますね。

最終回まであとどれくらいなんでしょうね~。
もう1年とかだと待ち疲れちゃいますね(´・ω・`)
頑に会う事を避けている二人ですが、色々個々で詮索するよりさっさと会ってしまえば全て解決するだろうに。と思って仕方ないです;
『蝉しぐれ』『想い出にかわるまで』はどんなラストなんですか?
『想い出にかわるまで』はタイトルから察するにあまりハッピーエンドっぽくない気がしますが(^^;)

黒糖さんのお気持ちわかりますよ~私も本音は僕いたの続きがいいです…
今までも僕いたの『番外編』とかで繋いで?きたけど、そろそろもう…
先生の状態が本誌の近況スペースでしかわからないので、何とも言い難いです。
有里がどんな手法でってのも気になりますね~。

| ちび | 2007/11/19 21:23 | URL | ≫ EDIT

はじめまして、台湾のヨクエです。
私はまだ日本語を勉強しているんですが、文法と言葉はどこが間違ったら、お教えになってください。どうぞよろしくお願いいたします。
「僕等がいた」が好きで、ちびさんのこのブログを知るときはとても嬉しかった、文章はただ部分理解しながら、常にブラウズします。
今回の文章見ると、発言したいことを我慢できません。
私も矢野×七美派です。前に、竹内は七美にプロポーズしたがることをしるとき、とても緊張して、今は安心します。

「弱きを助ける」は本当に素晴らしい信念です。しかし、矢野はそうなんの信念を持って、七美を離れて、有里と同棲しているのは私にちょっと怒らせます。
何が「高橋はひとりで泳げる」?確かに七美は奈々と矢野のお母さんより強いかもしれません。でも、それは矢野自身の考えだけで、七美は本当にひとりで泳げるかどうか七美しかわかっています。
同情のために自分好きな人を傷つくのは、本当にいいのかな?

有里は自分を好きじゃない人と一緒にいて、本当に幸せなんでしょうか?

| ヨクエ | 2007/11/26 00:52 | URL | ≫ EDIT

ヨクエさんへ♪

こんばんは。初めまして♪
台湾からようこそです~。コメントありがとうございます!
日本語お上手ですね。とても読みやすいです。

矢野が有里と一緒に住んでいると自ら告白したこと、私もショックでした。
でもアキにそれを話したという事で、まだお先真っ暗というわけではないのかな?って思いました。
なぜなら、黙っていればいい事も話すのは、アキに対して何らかのSOSを出しているんじゃないかな?と感じられたからです。
アキの助言(お叱り?)を欲しているというか…少しそういう風に感じられました。

七美の事を「泳げるから」と思っているのは残念というか悲しいですよね。
確かに七美は強い部分もあるけど、それは矢野が居てくれたからだと思います。
会えなくなって何年も経つのに、心の中で未だに矢野を待っていた程です。
七美は矢野の存在を支えにしていたんじゃないのかな?

ヨクエさんの思う通り、有里は自分を好きじゃない人と一緒にいて本当に幸せなんでしょうかね…
私なら、例えすごく好きな人でも相手が好きと思ってくれないなら諦めます。
有里なら、矢野が自分に対して好きという感情はないと気付いていると思いますが、居なくなるのが怖くて躍起になって掴まえて離さないって感じがします…

次回はまだまだ先ですが、またネタバレ感想など書きますのでよろしくお願いします(^-^*)ノ

| ちび | 2007/11/27 18:29 | URL | ≫ EDIT

ちびさん!お久しぶりです。お元気ですか?大福です。

12月号の感想をなかなか言葉にすることができずにいました。ちびさんやコメントされた方々のお話を読んでいて、共感しながら、うなずいている状態でした。前回のお話から2ヶ月が経ち、そして今回24P・・・。少なかったですが、なんか濃かったです(笑)


七美断りましたねー!!竹内には悪いですが、やはりという結果になりました。好きって努力とは正反対。そうなんです。幼き頃の自分も今の自分も変わらないものだってあるってこと早く気づいて欲しかった。竹内との時間は長すぎましたよね?


矢野のアキへの話は???状態でした。アキがまともなこと言ってくれてまだよかったです。高校生の時、一回別れた時に、矢野が七美に送ろうとしたメールの内容で、「あの時、あの場面で、俺の選ぶ言葉は、選ぶ行動はいつもまちがいだらけだ」確かな文ではありませんが、こんな内容だったと記憶しています。とても印象的だったので。まさに今の矢野にまちがいじゃないの?と言いたいです。

七美と有里とでは愛し方が違うだけで、矢野がいう強いとかではないと思います。

今回の矢野が高橋は強い発言で、七美の気持ちが少しわかったような気がしました。
矢野と離れ離れになっても、連絡がとれなくなってからも、矢野に逢いに行かなかった探さなかった気持ち。何でだろう、もっと行動にできたはずと、理解できずにいましたが、これが七美の愛し方なんだと。
今までの二人の積み重ねてきた時間、絆は強いと、離れていても、逢えなくても想ってる、高橋と出会う為に生きてきたと言ってくれた・・・。矢野も同じ気持ちでいてくれるなら、二人の道はいつか交差するだろうと。永遠と矢野という人を強く強く信じた七美の愛し方なのだと。


有里に対しては同情なのですね。七美のこと全然わかってないなぁ矢野は。というより、愛を知らないってことなのかな。


七美のモノローグは矢野って言ってますが、現実、長倉なんですよね。たまに思い出さないと忘れてしまいます。笑。


あんまりまとまってなくてごめんなさい。大福でした。

| 大福 | 2007/12/10 02:09 | URL | ≫ EDIT

大福さんへ♪

こんばんは(^▽^*)ノコメントありがとうございます!
「好き」という感情は、努力とかで成せるものじゃないですもんね。
七美が矢野を好きになっていったのも、「ここが好き」とかじゃなくて自然と惹かれていました。

竹内の事は「好きになろう」と努力していたんだと思います。
だから無理だったのでしょうね。
竹内はこれからどう七美と接するのでしょう…長い間一緒にいた人だから元に戻ろうとしても余計辛いだろうと思います。

「七美は泳げる」とか矢野はもうどっぷり『不幸』に浸ってそんな自分に酔っている様な気さえします(-▽-;)
確かに母親の死はショッキングでしたけどね…
自分の行動が「間違っていた」としても、いつまでも悔やんでいては前に進みませんし、成長もありません。
昔みたいな前向きな矢野が見たいです。
大福さんの仰る通り矢野は「間違ってる」のかも知れない。
有里を助けて浮上どころか、共に沈んでいってる気がします…
溺れてる人を助けようとして一緒に溺れてしまう事だってありますしね。

なるほど~会いに行かなかったりしたのは七美の愛し方ですか!
「離れてても気持ちは繋がってるから」という強さですかね。
対して有里はいつでも支えがないとダメな人だから矢野は傍にいてあげた…矢野の優しさですね。

そういえばもう矢野は「矢野」じゃなく「長倉」でしたよね;
でもそう言われても「矢野」ですよね。もう染み着いてますもん(笑)
まとまってないなんて!大福さんのお言葉で新しい発見がありました♪
ありがとうございました(^-^*)

| ちび | 2007/12/13 00:52 | URL | ≫ EDIT

こんにちわ^^
はつコメントです。
いつも見させて頂いています。
私も僕らがいたが大好きでたんこ本で読ませてもらっていて
1巻~13巻までもっています。
新刊がでるたびに急いで本屋さんに・・・^^
小畑先生の病気心配ですね・・・。
大丈夫かなヾ
でも13巻の続きが読みたくて
たまりません!!笑
矢野は有里のところにいったけど
わたしもきつい言い方ですが
単に弱い矢野が自分の考えを
七美に押し付けて自分だけ
逃げてるようにしか思えません。
とかいいつつ矢野派なんですけどね笑
七美が大切だからこその選択
なのでしょうが・・・。
勇気をだした七美に対しての
「お前の事もう好きじゃなくなった」
はかなりひどいと思います・・・。
でもそのあと泣いてる七美の
頭をなでたりと・・・。
やってることがかなーり矛盾してますよね。
まぁそれが矢野の過去におった傷なんでしょうけどね・・・。
私だったらやっぱり最愛の人と弱い人が
おぼれていたら最愛の人を助けると思います。
あくまで私の意見ですが^^
だってやっぱり最終的には自分を支えてくれるのって
いっつも最愛の人じゃないですか??
そんな人を私だったら裏切る事ができません。
いくら弱い人といっても甘やかして
ばかりじゃなにも変わっていかないと思うんです。
だから有里には矢野以外に最愛の人
を見つけてほしいと思います。
矢野にも本当に自分にとって大切な最愛の人を
しっかり考えて答えを出してほしいです。
もう決まっているでしょうけどね^^
あくまでも個人的な意見なのでなにか
へんな事いってたらすみません!!笑
でも本当に矢野と七美にくっついて
幸せになってほしいです。
僕らがいた最新刊・・・。
まだ出ないと思いますが何か情報や
ちびさんの考えがあったら書いてください!
見てて共感できるところが
沢山あってよんでてとてもおもしろいです^^
また更新楽しみにしていますね^^
いきなりのコメントすみませんでした。
打ち間違いなどあったらすみません。
お返事頂けるとうれしいです^^
では!



みず

| みず | 2009/11/24 15:58 | URL | ≫ EDIT

みずさんへ♪

初めましてコメントありがとうございます☆

復帰後のコメントでは先生のお体は心配ないそうですよv
13巻の続きは今発売中の12月号に掲載されています!(といっても1話だけですが;)

確かに、矢野は逃げてましたよね。七美から…
しかも自己完結で、勝手すぎて。
そんな自分を葬ってとまで思っていたのには、わけがあって。
きっと有里が関係してると思いますが;

最愛の人と弱い人どちらか…
私も心では最愛の人を選ぶでしょう。けど、実際どうなるかはわかりません;
けど、弱い人を選ばなかったらその後『弱い人を助けなかった自分』を責めるでしょうね。
自分だけ幸せを掴んでしまった自負の念というか…
あれ、なんだか矢野の気持ちもこうだったのかしら?
だから矢野は弱い存在の有里を助けたのかな。
『助けなかった自分』を作らず、自分が後悔しないために。

有里も矢野にすがるんじゃなく、自分ひとりの力で立って欲しいですよね。
これからの有里のためにも。

14巻は来年の夏頃?と書かれていましたね~。
多分遅れたりするでしょうからどうなるかわかりませんが;
でもこのところ、連続掲載したり終わりも近づいてきてるみたいな気がするので予定通り出るのかもしれません。

共感して頂いてとても嬉しいです(^▽^*)ノ
応援して下さるのも!頑張りますね☆

| ちび | 2009/11/25 22:10 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://chibilog.blog16.fc2.com/tb.php/524-2b9e93c5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。