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僕等がいた(ベツコミ8月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2007年 08月号
B000SKLIY4
 吐けない想いを
 傷みを 
 涙を
 いつか 必ず

読みました。ネタバレありです。注意してください。



『まだ 夢から覚めない』

明日の七美の誕生日に備えて残業中の竹内の元にアキから電話が入る。
アキから何かを聞かされ、言葉を失う竹内。

一方、矢野の事を思い出していた七美は眠れずにいた。
『…七美 あたしね 後悔してるの』
アキの言葉が重なる。
『あんな形で矢野を失ってしまったこと
そばにいて何もできなかったこと
もう一度あの夏をやり直せたらいいのに』

七美は
『出逢わなければよかった
いまだに あの日の夢を忘れていなかった
心の底で やっぱり彼を 待っていた』
と想う。

場面は、あの後夜祭の出来事に切り替わる。
七美が落とした壊れた指輪をくっ付けるためボンドを探す矢野。
窓から見下ろすと七美の姿が。
思わず微笑む矢野。
階段を下り、七美の元に向かう。
しかし七美が振り返るところで目が覚めた。

『涙は 枯れない 多分 一生
傷は癒えても 跡は残る』

スイミングスクールのコーチのバイトをしている矢野。
生徒が息継ぎが上手く出来ないと伝えると、無理に吸わなくてもいい、吐けば自然と吸えるので吸うより吐く事が大事。とアドバイスした。
「吸って吐く じゃなくて 吐いて吸う です」

七美の実家に電話を掛ける矢野。しかし七美はまだ東京だった。
相変わらずのフレンドリーな母親にちょっと戸惑いつつも、七美の大学の合否を確かめる。
希望大学には落ちたが、滑り止めの所になんとか受かったと知り安堵する。
七美の東京の住所と電話番号を訊いて紙に書いていると、七美の母親から矢野の母親は元気かと尋ねられ、「変わりないです 元気です」と嘘を付く矢野。
「今度たまには 前みたいに遊びにいらっしゃいね?」と言葉を掛けて貰い、
「はい いつか 必ず」と答えた矢野。
紙に書いた文字が涙で滲んでいた。

あの後夜祭の時の七美と自分を思い出す。

『吐けない想いを 傷みを 涙を
いつか 必ず』






やっと、来た。
やっと念願の矢野側の視点が来た。
矢野の想いが、願いが、胸に突き刺さる。

前回では2回に分けて描きますとあったので、てっきり有里のお話かと思いきや…
しかも掲載は18Pでした。こ、これはどういう事なんだ;
まだあまり快復されてないんでしょうか。心配です。

竹内はアキからきっと今の矢野の居場所と様子を聞いたんでしょうね…
どうするんだろう?
竹内は自分より七美が大事だろうし、伝える覚悟してるのかな。
でも既に七美も知ってるんだよね…(有里と同棲?以外)
でもなんでアキ、言っちゃったんだろう?(ってゆうかまだ言ったとは確定してないけど;)

しかし奇遇というか偶然といいますか、明日プロポーズされる?前日の七美と、数年前の矢野が同じ夢を見てるなんてね…
2人にとってあの初めてキスした後夜祭は忘れる事のできない大切な大切な思い出。
距離や時を超えても、繋がっている想いの様なものを感じました。

矢野はあの時、七美の連絡先を訊いていたんですね。
もしかして会いに行こうと思っていたのかな。
でも結局一度もコンタクトを取らなかった。
それは自分が抱えている問題を一人で処理しようとしていた事、七美に内緒にしている事への後ろめたさなどもあったのかな。
きっと会いたくて会いたくて仕方なかっただろうに。

矢野は自分がどうすれば楽になれるかを知っている。
『無理に吸わなくてもいい、吐けば自然と吸えるので吸うより吐く事が大事』
頭ではわかっているのに、上手くそれが出来ない。
全部吸い込んで吸い込んで溜め込んで苦しくなって。
本当に不器用な人です。

私は今回、矢野が泣いたのを見て思う所がありました。
勿論、自分も泣きそうになったけど。
奈々が死んだ時も、母親が自殺しても泣けなかった矢野がやっと泣く事が出来た。
人は、悲しみが許容範囲を超えると泣く事すらできなくなる。
泣く事は、自分を守る事。
心を解放する事。
だから少しだけ人間らしさを取り戻せたのかなって。
誰にも自分の母親の事を言えない矢野へ七美の母親のあたたかい心遣いに触れ、想いが溢れてしまったんだろうか。
それでも嘘を付き続ける自分が苦しく思えたんだろうか。
「前みたいに遊びにいらっしゃい」と言われ、「またあの頃に戻れたら…」と思ったのかも知れない。
でもそれは無理な事で、前に突き進んで行くしかない。
そんな何処にも行けない想いが彼を困惑させる。


9月号は僕等がいたの絵本が付録に付く模様。(赤ずきんちゃんは勘弁してください 笑)
あと、作中に登場した服などのグッズプレゼント。
連載はお休みです。次回は10月号(9月13日発売)予定。

*追記*
肝心な事を書き忘れていました;
僕等がいた 12巻は8月24日発売です!
前に実写化のキャスティング募集をしていた結果は…

★高橋七美
1.宮崎あおい
2.新垣結衣
3.蒼井優 / 沢尻エリカ

★矢野元晴
1.山下智久
2.市原隼人
3.赤西仁 / 櫻井翔

★竹内匡史
1.妻夫木聡
2.小山慶一郎 / 錦戸亮 / 二宮和也

★山本有里
1.堀北真希

★千見寺亜希子
1.戸田恵梨香

でした~


*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ6月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた(betsucomi12月号)
僕等がいた(betsucomi11月号)
僕等がいた(betsucomi10月号)
僕等がいた(betsucomi9月号)
僕等がいた(betsucomi8月号)
僕等がいた(betsucomi7月号)
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COMMENT

今月号読みました~

私も前回の続きだと思っていたので最初にアキと竹内の電話シーンで驚きました。しかも2ヶ月待ってあのページ数正直物足りませんでした。しかも来月も連載なしはつらいです。本当体調が悪いんでしょうかね?私は竹内の表情でアキが七美との会話を伝えたのかな?って思ったのですが。竹内の表情「・・・やっぱりか」って顔してた様に思えたんですよね。でもどの様な内容にしてもアキは何故電話したのか疑問でした。前にも書きましたが七美とアキが親しくなったのは就職してからでまだ半年足らずなのにその彼氏の竹内といくら矢野という共通の友達がいたとしても深入りしすぎというか干渉しすぎなのでは?というか親しい友人ですよね~お互いに。七美とアキの会話の時間は不明ですが「明日に備えてパックしちゃおう!」と意気込んでいたのにやっぱり家に帰って考えてしまったのでしょうか。矢野が七美の自宅に電話したのは大学1年の夏休みでその同時期に有里との前回のような関わりがあってその後竹内に会い「高橋を頼む」と言ったのでしょうか?でも竹内に会ったときの矢野の髪は伸びてましたよね~。なんか時期がイマイチはっきりとせず疑問が生じます。
七美にとって矢野は「その時が全てというような瞬間を与えられる唯一の男性」でやきもちやくのも喜びも怒りも悲しみも矢野だから感じる感情だと思います。竹内には安らぎや楽しさは感じるけど矢野とはつまり恋愛感情とは違うもので竹内にもそれがなんとなく解っているから今まで一線を越えられなかった(推定ですが)のでは?と思います。そもそも七美と竹内が付き合うきっかけは友達であるしおちんが音信不通の彼を待つより想ってくれている彼と付き合う事が七美にとっての幸せと思いたきつけたって感じだったし。個人的にですが人によって幸せと感じる事が違うわけですから(実際七美は矢野を待っていた5年間心配はしていたがつらくはなかったわけですし)アドバイスはしてもしおちんのようにそうすべきだ!と決定付けさせるのはどうかとその時も思いました。まぁ最終的に竹内と付き合う決断をしたのは七美ですが。
それにしても最後の矢野の涙・・・みていて切なくつらかったです。そしてちびさんと同様に感じました。それから七美母の人柄が描かれて新鮮でした。母の「今度遊びに~」という言葉に温かさを感じました。
後、後夜祭の回想シーンがありましたがやっぱり絵柄が変わっているようにみえるんですよね。矢野の目がコミック2巻と違うようにみえて1巻と2巻~8巻そして9巻~今と漫画ではありがちですが顔が変わったなって感じます。私は2巻~8巻の矢野の顔が好きだからできれば戻してほしいと感じてしまいます(笑)でも今回ボンドを取りにいき教室から七美を見つける姿等2巻では描かれていないシーンがあり矢野のその時の心情が伝わりジーンときました。
話は変わりますがアニメのDYD9巻のおまけでDVDCMが収められ矢野の声で「幾度でも君に~」の言葉が流れていましたがベッコミで矢野と有里に使われていたのを読んだ時期と近かったのでなんだかなぁ・・って思いました。

| キャラメルアイス | 2007/07/14 10:25 | URL | ≫ EDIT

時期について

午前中にも書いたのですが時期についてこんがらがって勘違いしていました。七美が「明日に備えてパックしちゃおう!」と仕事をしているときにアキが矢野の名刺をみてその後矢野と再会し帰社してそれを七美に伝える。そして倒れるほど衝撃を受けるけど「会わない」っていってたんでしたよね?その後の会話が今回のものなんでしょうね~。そしてアキは竹内に電話をする。明日が七美の誕生日で竹内と会う予定の設定ですね。
回想⇔現在と行き来し連載も2ヶ月に1回ペースなのでどうだっけ?と解らなくなることがあるんですよね(笑)コミックは全巻購入していますがベッコミはそうではないので。
次回はまた有里が倒れた続きなのか現在の続きなのかは分かりませんがページ数が少しでも多ければいいですね~。小畑先生の体調しだいでしょうね。本当心配ですね。

| キャラメルアイス | 2007/07/14 15:30 | URL | ≫ EDIT

こんにちはi-194
またi-166読ませていただきましたi-189
小畑先生、体調の悪い中18㌻でも書いてくれて
本当によかったですi-179i-176
早くよくなるといいですねi-265
矢野と七美がどうなるのか・・
すっごく気になりますi-182
ハッピーエンドになればいいのですが・・i-238i-5

| サキ | 2007/07/14 21:28 | URL | ≫ EDIT

もっと矢野サイドを

ちびさん、こんばんは!

私も読みました。
でも、たった18ページって…

前回の横になったまま動けずにいるあの方の続きから始まるものとばかり思っていたので、私も今回はちょっと驚きでした。
扉ページを捲ってすぐに現れる着信している携帯の絵と「まだ 夢から覚めない」の言葉に、あぁ、有里ついに自殺未遂かよ…と思ってしまったくらいですから。
でもその携帯の持ち主は竹内で、時間が『現在』に戻っている事を知る読者。

今日あった事を竹内に知らせたのは、七美ではなくやはりアキでしたね。
現時点でお互い冷静に話し合えるのは竹内とアキしかいないと思うので、アキが電話したのはとても正しい事だったと思います。
冷静と言うより、この二人ってアンフェアな事が何より嫌いなんだと思う。
アキは竹内のそんな所を良くわかってて、自分が竹内の立場だったら〝知らされない〟なんて堪えられないと思ったのではないでしょうか。
しかも彼女自身、矢野に対しての後悔もある。

でもアキ、いったいどこまで知ってるんだろう。
と言うより、矢野はアキにどこまで話したんだろう。
本編では矢野との会話の中で、矢野が〝七美が竹内と付き合うことを望んだ〟その理由をアキが「何故?」と問う所で終わってしまっているので、その先を矢野がアキに告げたかどうかは不明ですよね。
竹内、どう出るんだろう…

一方、七美はようやく認めましたね。
諦めたと言いながら、心の底でずっと矢野を待っていたことを。
矢野に「好きだよ」と言われた後夜祭の告白タイム…
矢野の18歳の誕生日の夜、電話で話した時にも言ってましたよね。
「あの時の矢野が忘れられない 多分一生忘れない」と。
竹内がアキに自分はずっと矢野に嫉妬していたと話した時に、竹内が回想した矢野もこの夜の矢野でした。
七美、竹内、そして告白した当の本人である矢野。
3人にとって、すべてはこの夜なんですね。

そしてちびさんが仰った様に、ようやく矢野サイドが書かれました。

「吸うより吐くことが大事」

この台詞の間、ずっと七美の姿がよぎってましたね。
そして七美の実家への電話。
もしこの時電話口に出たのが母親ではなく七美だったら、矢野は少しでも何かを吐き出す事ができたのかな?
それともより一層吸い込んで、もっともっと自分を追い詰めていったのか…

矢野が七美の実家へ電話した時期は、コミックス9巻では〝七美が上京した年の春、大学に入ってすぐ〟となっていました。
母親の言葉からも七美がいない事を前提にかけたのだとわかりますが、今回その電話した時期が夏休み期間に変わっています。
伏線回収で、当初と少し事情が変わってしまった為のズレなのかなと思いますが、少なくとも入学直後よりは夏休みの方が七美が実家にいる確率は高いですよね。
このちょっとした変更で、矢野が電話をかけた意味が大きく違ってしまった感があります。

『七美の現状を知ること』から『七美の声を聞くこと』に。

驚いたのは矢野の涙でした。
七美も七美の母親も、そしてたぶん竹内もその家族も、みんな〝あの頃〟と変わらずに明るい場所で生きている。
そんな彼等とこんなにも遠い場所に来てしまった自分。
母親の事を尋ねられて、平静を装った自分。
もしこの時ひとことでいいから本当の事が言えたら、もっと早く楽になれたのかもしれないのに。
自分はいったい何処まで、いつまでこんな事を続けるつもりなんだろう…続けなければいけないんだろう。
やりきれない思いは吐き出す事を許されず、涙という形で溢れ出たのかな…

矢野と有里の間に起こった出来事が今回で明らかになると思っていたので、なんだか肩すかしを喰らった感じでスッキリしません。
ただ、クライマックスは間違いなく七美の誕生日当日という流れになって来たと思うので、ここからは過去と現在が加速度を増しながら交互に描かれてラストに突入していくんだろうかと思い、再び妄想熱が上昇しそうです。

来月、連載はまたお休みですね。
そのかわりに付録が付くみたいですが、正直に言うと付録なんて要らないから、1ページでもいいから先を読ませて欲しいのです。

| 黒糖 | 2007/07/15 04:00 | URL | ≫ EDIT

キャラメルアイスさん>
いつもコメントありがとうございます♪
う~ん、私も今月は有里の続き&一緒に居る事の理由が明らかになると思って期待していた気持ちありますね。
私も肩と首こりが酷い時があるので、小畑先生の腰の辛さも間接的ながらわかります。
こういうのは慢性的なものなので、完璧までとはいかないのかも知れませんね…少しでも負担が掛からない生活を送って欲しいと願うばかりです。

アキが何を伝えたのかはまだハッキリとはわかりませんが、竹内にとっては複雑な想いな事だったんでしょうね。
矢野の居場所を伝えたにしても、見つかって嬉しい反面、七美との事も考えてしまうでしょうし…
そういえばあの時の矢野、髪伸びてましたよね;
でもこのまま行くとあれ位伸びるのは考えられないですね(^^;

私もキャラメルアイスさんが仰る通り、七美が矢野に抱く想いと竹内に抱く想いが同じものではないと思います。
矢野が居れば竹内と付き合う事も無かったでしょうね。
そういう意味では、竹内は矢野の埋め合わせでしかない…酷い言い方ですがそう感じます。
竹内も矢野には敵わないとわかっているけど七美の事が好きだし、「その矢野が居ないからオレが傍に居てあげるんだ」って感じなのかな。
本当の矢野の気持ちと七美の気持ちを知ったら、どうするかは明らか。
でも竹内には辛い選択ですよね。

あの時矢野は七美の母親を通して、自分の母親を感じたのかなと思いました。
庸子は矢野より自分の事しか見えて無かったけど、七美の母は数回しか会ってない他人の事を気遣ってくれる。
この差が哀しくて、切なくて。
あの涙は、人と自分の生い立ちの差に「なぜ?」という心の問いかけみたいにも感じました。
色んな想いがこもった涙だったんだろうなって。

絵柄が変わってしまうのは中期の絵が好きな私としてはちょっと残念です。
私も8巻辺りの絵が好きですねー。今の矢野はちょっと生気が無さすぎ;

「幾度でも君に~」のモノローグはアニメでは使われなかったんですよね。
あのモノローグが「僕等がいた」の要だと思っていた私は省いた事にすごく残念に思いました。
省いた理由が監督曰く「誰のものでもないと思ったから」だったそうなんです。
あの時は「え?どうみても矢野でしょ」と私は思ったものですが、前回の展開を目の当たりにして「監督の言わんとしてた事はこういう事なのかな」って唸りました。
まさか有里に当てはめてくるとは…ものを作りあげるプロの感性は鋭いです。

サキさん>
またまたコメントありがとうございます♪
体調、気になりますよねー。普段体を動かさない職業なのでそういうとこにガタがきてしまうんでしょうね。
少しでも良くなればと願っています。
そして完走して欲しいです!
やっぱり七美と矢野のハッピーエンドがいいですね♪

黒糖さん>
こちらにコメントありがとうございます♪
ページ数だけで言えば少な過ぎ!という印象でしょうか…(週刊ジャンプ並みですよね;)
でも私的に思わぬ矢野サイドの話が唐突に来た事が、棚からぼた餅と申しますかそれだけで満足してしまった感があります(現金な奴です…)

>あぁ、有里ついに自殺未遂かよ…
そういえば、庸子の時も1ページ目からブラックバックでしたよね…
嫌な予感が当たってなくて本当に良かったです(--;

この二人ってアンフェアな事が何より嫌い…
ああ、そうか。黒糖さんのお陰でアキの心情が読めました。ありがとうございます。
有里と矢野の関係を知った時も彼女、すごく拒絶反応示してましたもんね。
アキは曲がった事とか、嘘を付く事が出来ない人なんでしょうね。
プロポーズすると決めていた竹内には辛い知らせだったかも知れません。
でも、知らないでいるよりかは竹内的にはよかったのかなぁ。
もし、私が竹内だったら…言って欲しくないです…
聞いても本人には知らないフリするかも。
私はズルいですね。自分に不利な事は受け入れたくない。弱い人間です。

アキがどこまで知っているか。
あの会話シーンが全てなら、有里と同棲?している事は知らないですよね。
もし、そこまで知っててそれも竹内に伝えたなら竹内にとっては(複雑だけど)有利って事になる。
でも正義心いっぱいの竹内がそう易々と勝ち組になりそうもないです。
うーん、やはり『最終決戦は9月27日』ですね。

矢野が七美の実家に電話する経緯、夢に七美が出てきたからって思えたんですがどうなんでしょう?
あの時もし夢に七美が出て来なければ、電話する事もなかったのかな。
時期がズレているのは計算?誤算?
どうなんでしょうね。こればっかりは続きがないとわかりません;
でも夏休み中だから「実家に七美が居るのでは…」という想いが少しばかりあったとも思えますね。
もしかして矢野は、この時賭けをしてたのかもしれない。
もし電話口に七美が出たら…きっと何かが変わっていたと思います。

あの涙は…そうですね。
自分の事を心配してくれる人達(七美、竹内、アキ、マスターetc..)がたくさん居るのを知っていながら、避けてしまっている偽りの自分に対してもあるんだと感じました。
たくさんの感情が込められた涙だったと感じます。

付録は読者離れを防ぐ為でしょうか。最近「番外編」が多くなってきた気がします(笑)
正直言うと私も「本編」が読みたいですね。

| ちび | 2007/07/20 01:19 | URL | ≫ EDIT

ちびさんこんばんは。うにです。
 今月はいよいよ崖っぷち路線か・・・・。と、心持ち気合を入れてページを開けてみました。
まぁ、「交差じゃなくタイムワープですよ」なんて先月号の予告に書いてあったらかえってびっくりしますけれど。
 しかし今月はちびさんのおっしゃる通り、矢野の心理がおぼろげに見えてきました。今まで立っているだけで精一杯だった矢野の音信不通からの第一歩です。
 一方、矢野のお母さんの悲報が耳に入ろうとも、岩のごとく日常生活圏外から一向に動く気配のない人も・・・・。音信不通=一人ぼっちで倒れている。或いは病気である可能性もあるのに。大切な人を放置する七美の心理や根拠が私にはわかりません。でも最近「漫画だから」と頭がもやもやする前に割り切って読んでいます。
そんなところで「鳶に油揚げ」「チャンス到来」とばかりにストーカーぎりぎりのアクションをおこし、矢野をgetしそうな勢いのある人が浮上してきました。「いかに相手をはめてやるか。恋愛ってそういうものじゃない」って流石なんか思惑通りなんか。どちらにしろ物悲しいことですね。
過去にトラウマがあり、心が不安定な有里と矢野。シックスセンスのオーラを背負ったカップル。今後二人にどのような気持ちをいだけばいいのか。見通しのないパンドラの箱に気持ちの整理がつきません。
 今月も宿題のように「吐く」という言葉が出てきましたが、矢野は何を吐くのか?やはり意味深ですね。私は、愛する想いを吐く事により、心が解き放たれるってことなんかなぁと想像しましたが、皆さんのご意見も興味深かったです。では! 

| うに | 2007/07/24 21:33 | URL | ≫ EDIT

うにさんへ☆

こんばんは♪コメントありがとうございます!
タイムワープ…してますよね(^^;)
私も何だかごっちゃになってきて「アレ?この時っていつだったけか?」と混乱します(笑)
特に時間経過配列系が苦手で、前後しまくっててパンク状態になったり…
春休み→夏休みも黒糖さんが言ってくれなかったら気付いてなかったかも;

七美は矢野のお母さんの訃報を聞いた時どう思ったんだろう?
七美の受け身体質についてベツコミ10月号の感想にも書いたんですが、うにさん同様やっぱり納得いかない部分です。
有里みたいに『必死で探していた』という描写がないので、そういう風に見えてしまう。
『陰で頑張っていた』というエピソードがちょっとだけ挟んであったけど、やっぱり有里のあの行動力には劣る。

でも正直、行動を先に起こした人が有利…という方程式は否定したい所です。
アキも矢野の彼女である七美について「七美は運がよかった」と言ったけど、それだけじゃない何かがあるって望みたい。

「いかに相手をはめてやるか」は恋でも愛でもないですよね…
執拗に矢野に近づいた原動力のひとつ、こんな風に思ってたんだと知ってなんかショックでもあったり。
そしてやっと矢野を手に入れた?有里は、どう感じたんだろう?
達成感はあっても虚無感は残ると思う。
だって矢野は有里を愛してないから。

うにさんの「心が解き放たれること」という言葉でピン!と来ました。
ヨガで教えて貰いましたが「息を吐く」ことは副交感神経が働いて、リラックス要素があるんですって。
今の矢野は吐く事を忘れてしまって、いわば交感神経がピリピリな状態なんでしょうね…
自分を解放できる捌け口(ストレス発散できる何か)を作らないと、誰でも駄目になります。
それ(捌け口)が、自分の全てを知っている『有里』だったから一緒にいるんでしょうか。
でもそれって利用してるだけじゃ…と考えてしまいますね;
若しくは、母親の一言で失意状態の彼女を助ける意味合いで一緒にいるのか…
もうこれ以上じらされるのは嫌です(笑)
次回で明らかになる事を願います。

| ちび | 2007/07/30 23:32 | URL | ≫ EDIT

Hello,chibi~
I haven't seen the story for a long time ! I see some thing about this "前に実写化のキャスティング募集をしていた結果は… ",what is it about? Will be the story become the TV?If the stoy became the TV,I will be very happy and support it!

| KuMi | 2007/08/05 21:50 | URL | ≫ EDIT

 12巻の発売って8月24日ですよね。
  それは2007年の8月24日ですよね。
   変なこと書いてすいません。最近ハマって、
   12巻早く読みたいと思ったら本屋さんになかったものですから。
   

| ナナ | 2007/08/07 13:59 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます♪

KuMi san,
I haven't seen you for a long time!
How's everything going?(^-^*)ノ
This casting recruitment is the one planned with "betsucomi".
Therefore, there is to our regret no story of the movie and the drama at present.
Though I am glad if this is achieved。。。o(゚^ ゚)

ナナさん>
初めまして♪
はい!2007年8月24日ですよ~!
もうちょっとですよね。
買われましたらよかったら感想などお聞かせください(^^*)

| ちび | 2007/08/17 01:04 | URL | ≫ EDIT

腰が痛いのは、辛いですね。


腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。

腰をお大事に。

| 腰痛アドバイザー | 2008/02/24 15:55 | URL | ≫ EDIT

いったい何を話しているのですかv-236

| sati | 2010/03/19 15:39 | URL | ≫ EDIT















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