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マリモストラップ届きました♪

僕等がいた関連情報 (2月)でお知らせした「僕等がいた」ベツコミ全プレのマリモストラップ来ましたー!!
marimo_card.jpg
小畑友紀先生のメッセージカード付きです♪
marimo.jpg見た感じコロンとしててすごくちっちゃい!
写真からはちょっと見えにくいかも知れませんがラメ入りでキラキラしてます~
これってベツコミオリジナルなのでしょうか?他のまりもストラップを探してみたけどこういう形のはなかったです。
意外とかわいくて感激ですvv
矢野とお揃いで更に感激><
しかしマリモって生きてるんですよね?
密閉されてるからいつか腐っちゃうんだろーか;?
次のウニくんストラップが楽しみだ~♪

この企画は4月号も引き続きあり、期限は4月13日までとまだ間に合いますので応募してみて下さいね!
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COMMENT

私はウニくん!

ちびさん、こんばんは☆
届きましたか、マリモストラップ。
私の所にも一週間ほど前に、先に申し込んでいた『ウニくんストラップ』が届きました。
ちびさんが矢野とお揃いなら、私は今竹内とお揃いですね。
トゲのある茶色のガラスがキラキラして綺麗なんですが、持ち歩いている間にどこかにぶつけて割れちゃったりしたら嫌なので使わずに取っておこう。
マリモも早く来ないかなぁ…

| 黒糖 | 2007/03/25 23:55 | URL | ≫ EDIT

こんばんは☆

黒糖さんはウニくんが先でしたね♪
見た目はウニくんの方がかわいいかな~と思ってたんですがマリモの方も可愛いですよ~vv
ウニもですがマリモもぶつけたら壊れちゃいそう;
私も今ケイタイのストラップにしようか迷い中です(>▽<)ノ

| ちび | 2007/03/26 22:20 | URL | ≫ EDIT

…こっそり、登場(笑)

決して荒らしではございません!!(笑)



ちびさんのマリモストラップが超可愛くって…私も欲し~いっ、応募しちゃおう!!という物欲が思いっきり湧きましたΣd(・∀・)


決めました、やっぱり応募します☆


うにくんもゲットします♪

以上、りりこでしたーο

ちびさん、ありがとうございます(><●)=3

| りりこ | 2007/03/29 22:11 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ♪

いらっしゃいまし~ヽ( ・∀・)ノ
こっそりなんて言わず堂々と遊びに来て下さいよ~(笑)
私も実物のかわいさに応募してよかったと思ってますv
りりこさんが応募されるキッカケとなり写真にとってよかったです♪
いい歳して全プレに応募なんて…中学生以来です(爆)
ウニくんもゲットしてくださいねー!

| ちび | 2007/03/30 21:40 | URL | ≫ EDIT

お返事、有難うございますm(__)m

ちびさん、こっそり乱入した侵入者の私にレスを下さり、有難うございます(笑)


休載で少しブルーだった私ですが…(大袈裟?)来月発売の6月号で連載再開の情報を入手し、一気にハッピーになりました☆

なんと、90Pも掲載だそうで…嬉しくて板の方にもカキコミさせてさせて頂きました!!

舞い上がりすぎでしょうか…しかし、嬉しい~O(≧∇≦)o

そこでお願いがございます!!

来月号の「僕等がいた」ベツコミ発売の際は、ちびさんのblogへコメントをしにお邪魔させて頂いてもよろしいでしょうか?

是非、よろしくお願い致ししま~す♪

| りりこ | 2007/04/10 20:29 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ♪

こんばんはー!
待ちに待った連載再開でテンションも上がり気味のちびです(○´∀`)ノ゙
教えて下さってどうもありがとうございました☆

前回は私の自己管理が怠ってインフルエンザに掛かってしまい、せっかくりりこさんが書き込んで下さると言ってくれたのに本当にご迷惑をおかけしました;
今回はっ!
万全の体勢で?発売日に備えます><;
ここに書き込むのに遠慮なぞいりませんよ(^-^*)ノ
なのでぜひぜひよろしくお願いしますねvv

| ちび | 2007/04/12 01:09 | URL | ≫ EDIT

祝☆待望の連載再開!!

ちびさん、私も同じくテンションアゲアゲ、上々な気分です☆

もぉー、「僕等がいた」が好きな余りに…自分自身イタい読者かな?と冷静に感じるもう一匹の私がいるのですが、この際、イタい読者でも何でもオッケーかなと開き直っております(笑)

さて、連載再開の不安を駆り立てる予告のアオリですが…黒糖さんとちびさんの「事故か?妊娠か?」のお話にはエラいドンピシャに有り得る展開なだけに動揺しまくっております。

先生、ご容態は大丈夫なのでしょうか?

文面でしか拝見する事が出来ないだけに気になるところなのですが…あまりご無理をされずに治療に専念して頂きたい気持ちと早く続きが読みたい気持ちがございます。。。

…内心、結構複雑な心境です(ノ_・。)

もしかしたら、再来月は休載されるかもしれませんが、来月号は待望なだけに気にせずに素直に喜ぶ気持ちを大切にしていようと思っております。


先生も休載が気になって気が気じゃなく、描きたいお気持ちが悶々としていらっしゃるかもしれませんし、もしかしたら漫画の神様が下りてきて絶好調な時期が到来されたのかもしれません、勿論、事実無根ですが。。。

板の皆様もうにさんの粒うにの例えのように連載再開の事実をお喜びになっていらっしゃったので…特に黒糖さんの上に上を行く最先端なお話には脱帽です!

黒糖さんのお考えになられる事はいつもお話を伺う度に感じるのですが、産物の品々を宝庫として板でお披露目して頂く毎に楽しませて頂いております…すっかり閲覧者な私(笑)

「僕等がいた」を語らせて頂けるだけでなく、贅沢な楽しみを板で味わい、堪能させて頂くことはより作品の世界を深く知る事ができて、うにさんの独特な感性、大爆笑させて頂いたり、本当に素晴らしい板だと思います。

そして、ちびさんの解りやすい適切で無駄のない簡潔な解説、御見解、多種多様なお考えや御意見を持たれていらっしゃる皆様をスッキリさせて、おまとめになられる器量にはいつも「スゴーイ!」と感心させられます。

個々の大切なお気持ちを害する事なく…これは自身でも感じていることの一つですが、公共な場だけに非常に難しい事だと思います。
なかなか出来る事ではないと…

尊敬と素晴らしさに日々教えて頂いており、いつか私も身につく事が出来たらと思っております。

日々、勉強です(・∀・)

何だか自分本意なコメントになってしまいましたが…来月号の感想、是非させて頂きたいと思っております。
参加させて頂く事も楽しみですが、来月号のちびさんのblogのコメントを楽しみにしております☆〃

桜が満開なのですね、こちらはもう散ってしまいましたが、あの美しい感動は忘れません(T-T)ウルウル

| りりこ | 2007/04/12 12:07 | URL | ≫ EDIT

りりこさんへ☆

ようやく続きが読める嬉しさと裏腹に先生のお体の事を心配してしまう私です。
漫画家って机に向かってばかりで体を動かさないし、締切も迫ってくるし体力的にも精神的にも辛い仕事ですよね。
私も昔、自分の好きなお話が描けるし絵を描くのが好きだったので漫画家になりたいな~と漠然と夢に抱いていた事がありますが現実は好きだけじゃやってられないほど相当ハードなものなんでしょう。
駆け抜ける情熱も大切ですが、休息は必要ですよね。

そんな休載の中でも、いつもと同じ様に掲示板を盛り上げてくれるりりこさん始め、みなさんには感謝してもしきれないです。
私はみなさんに助けて貰っているだけですよ(^-^*)ノありがとうございます。

6月号の発売が待ち遠しいですね!
りりこさんの熱ーいコメント楽しみです♪
こちらの桜はまだ頑張ってます☆

| ちび | 2007/04/18 23:18 | URL | ≫ EDIT

ちびさん>

お返事有難うございます!
こちらこそ、ちびさんにはいつも感謝感激です(・∀・)

漫画家を志していらっしゃった事があったのですね、私は幼い頃、小説家に憧れを抱いていた時期があります。
本格的にではないのですが、小説以外にも造形や美術系等の物を作る事に興味があり、物を作る行為は情熱や熱いものを持たれている方ではないと難しいのではないかと行為の素晴らしさと同時に感じます。
勿論、才能も関係あると思いますが。

是非、ちびさんの作品を拝見してみたかったです。

先生の復帰は読者としても待望であり、嬉しい限りですが、やはり健康第一だと思います。

そして、板で呈示して頂いた『ぼくたちの失敗』についてですが、若者特有の無力さを感じる作品だなと感じます。
3月号のベツコミの『僕等がいた』の感想コメントで、「心理的モラトリアムとアイデンティティの確立」をテーマにしてコメントさせて頂きましたが、ちびさんの仰られる通り、この作品を始め、森田童子さんの作品も同じような印象を強く受けます。

森田童子さんの存在、この作品に対しても初めて知ったのは『高校教師』のドラマがきっかけですが、当時中学生だった私は、なぜかとても興味を抱き、この作品の歌詞を調べ、アルバムをレンタルで借りる迄に及んだ事があります。

「地下のjazz喫茶、変われないぼくたちがいた 」
「ぼくが一人になった部屋に君の好きなチャーリーパーカー見つけたよ」

チャーリーパーカーは、確かjazzシンガーだったと思います。

どちらの歌詞も後に「悪い夢のように時がなぜてゆく」「ぼくを忘れたかな」と二つの詞を比べてある失敗によっての経過と結果を感じます。

若者特有のイメージは、「ストーブ代わりの電熱器 赤く燃えていた」が切実に物語っていて…あのメロディーラインと森田童子さんの歌声がセットになるからこそリアルに響いてくるのかなと思います。

「春のこもれ陽の中で~♪」は、当時の私が最も共感した部分ですが、この作品の歌詞で一番衝撃的だった詞は、「ダメになったぼくを見て君もびっくりしただろう あの子はまだ元気かい 昔の話しだね」ですね。

学生から社会人へスーツ姿に転身していくみんなから一人取り残された孤立無援な状態を感じます。

そこら辺の疎外感をこの作品と矢野の状況に類似点を感じます。

森田童子さんの他の作品を伺ってもそのような以前は同等なポジションにいた仲間との境界線や落差、劣等感や疎外感を強く感じる作品が多いと思います。

矢野と有里に相応するテーマソングだとちびさんに教えて頂き、私もそう感じますし、自分自身についても以前、過去の恋愛遍歴を語らせて頂きましたが昔の彼氏の事を思い出します。


別れた後にも彼氏のその後を知人からの情報や偶然に状況を知ったり、一度だけ連絡を取って逢った事があります。
それからも腐れ縁で、逢う事はなくても別件で連絡を取る必要があって定期的に一年位前迄連絡を取っていたので、具体的な所在や状況もなんとなく把握は出来ますが、ずっと一緒にいて結婚を考えていた相手だったからこそ別れた彼氏の変貌や以前とのギャップは相当衝撃的なものでした。

正確にいえば、私に対しての彼氏の態度は穏和なあの頃のままで変わりはなく、(間接的に連絡を取る間柄だったからかもしれませんが。)それ以外の彼氏の周りに対する他者との付き合いや表面的な事柄や状況が変化した訳ですが、確実にどんどん不安定な悪い方向へ向かっているので…アキではないですけど、「なぜ?」で頭がいっぱいでした。

アキも「あの夏をもう一度やり直せれば…」と言っていましたが、実際はどうしたらいいのか今もわからないと言っていたように私もやっぱりわからないんですよね、きっと。

適切な言葉で言えば、才能がないんだと思います。

それが事実で、抵抗することもなく受け止めるしかないのですが、その事だけを考えると自負の念を感じる迄には及ばないのですが、一緒にいた人なだけに辛い事です。

「何か一つでも…」とその時にやれる事や出来る事はやっておきながら、あの頃に彼の為に出来れば良かったなという気持ちだけはやっぱり今でも思いますね。
上から目線の自分も嫌ですが…自己満足ではなく、ただ今の状況に陥らないのであるならば、とこれも無念ですね。。。

とすっかり私的な内容になってしまいましたが、札幌編に対しては冷静に伺うことが前よりは出来る心持ちが持てますので、空白の時間をじっくり読みたいです。

あと、北海道方言についてサイカノで遣われている事、うにさんの影響ですが、最近方言について関心があるりりこです☆〃

| りりこ | 2007/04/25 05:39 | URL | ≫ EDIT

はぢめましてwゅかです!

変なコトをお聞きしますが・・・・・
マリモストラップが欲しくてたのみたぃんですヶド、
封筒に書くあて先が分からないので、教えてくださぃ★
すみませんww

| ゅか | 2007/04/26 00:13 | URL | ≫ EDIT

りりこさん>
こんばんは♪
りりこさんが小説家を目指されていたってのはなんだか説得力ありますねー!
文章力や表現の豊かさが素晴らしく、いつも楽しく読ませて頂いてます☆
私も小さい頃から美術や図工の授業がが楽しくて何かを作ったり、描いたりするのが好きで漫画を読むのも大好きだった為、そんな想いから漫画家になれたらなぁとホントに小さい頃の夢で、「宇宙飛行士になりたい!」と同じ位の憧れです(笑)

りりこさんはホントに幅広いアンテナをお持ちですね。
知りたい事を突き詰め、すぐ行動に移す所など見習いたいものです(私は後でいいかーと忘れてしまうから;)
チャーリーパーカーとは、ジャズシンガーの事だったのですか!
これは知らなかったです。ありがとうございます♪

この歌も『過去』を振り返っていますね。
歌詞を読むとこの人物は今あまり幸せでない様な気がします。
時代の流れや環境に上手く乗れなくて、一人取り残されて彼だけ時間が止まっているみたい。
「あの頃に戻りたい!」そんな静かな心の叫びが聞こえてくるような…

以前掲示板で、りりこさんの過去のお話を伺いましたが自分と似た様な状況を体験してらっしゃる感じがして、共感して失礼ですが少し嬉しかったです。
「あの人は今何をしてるんだろう?」
ふと思う事があります。不思議ですね。もう何年も経つというのに。
きっと別れ際が綺麗じゃなかったからなんでしょうか。
もし笑って別れる事が出来たならこんな風に彼の安否を気にしたり引きずる想いなどしなかったのかなと感じます。

きっと七美もそうですよね。
あの時、矢野がちゃんと面と向かって言ってくれたら…
矢野自身も。
奈々や庸子、突然いなくなってしまったからいつまでもいつまでも忘れる事ができないんですよね。

ゅかさん>
初めまして♪コメントありがとうございます!
折角コメント頂いたのにすみません…全プレの締切が4月13日までだそうです。
応募用紙はお持ちなんでしょうか?
ダメ元でベツコミ編集部に連絡してみるのはどうでしょう?

| ちび | 2007/04/27 00:11 | URL | ≫ EDIT

ちびさん>

私も美術や図工、技術の授業が好きでした(・∀・)

本格的には目指していなかったのですが…ちびさんの仰る感じで、「宇宙飛行士になりたい!」調です。(笑)

あと、もっと漠然な夢だと幼い頃に「電気になりたい」とピカピカな光る電球や色々な機械を動かす原動力に憧れていました。

それから、以前板で語らせて頂いた過去の恋愛遍歴は、ちびさんがお話して下さったからこそ私は自ら進んでお話する事ができたのだと思います。

家族や周囲のみんなは、どうしても私の気持ちが理解できない、または暗黙の了解で彼の話はタブーとしているし、周りは考えがどうしても私寄りになってしまうので全面的に否定形なんです。
確かに渦中にいた時は周りに話をたくさん聞いてもらったり、思い通りの期待に応えられずに上手くいかずにいっぱい迷惑を掛けました。
そんな恋愛が出来たのも支えてくれる周りがいたからこそだと思うし、辛いときに誰がそばにいてくれたのかも理解できます。

勿論、現状に満足していないわけでもなければ、文句も言える立場でもないし、感謝しているのだけれど、やっぱり無念の気持ちは残ります。

かと言って以前も述べさせて頂いたように、実際何をすれば良かったのか最善の方法はわからないんですよね。

どこで間違えたのかなんてあの頃は考える余裕もなく、でも答えがないと不安で…お互い違う個体で当たり前なのに何で簡単に見失ってしまうのかなと今は思います。
同じを求めるのではなく、違いを認め合う…これが大切だったなぁと思いますね。

未熟さと無力さの不本意な結果ですが、私だけの事を言わせてもらえば、モラトリアム人間の私が原因なのと彼を愛する才能がなかったのかなと思います。

矢野派か竹内派か?の話でちびさんと黒糖さんの御意見を伺い、自分にはこんな気持ちが欠けているなぁと改めて感じました。
最近では、うにさんの第六感で認識する事、「考えるよりも感じる事」が最も本質的な事なんだろうなと思います。
ちびさんが「恋と愛の違い」の愛することは何なのか仰っていらっしゃった事、とても感動しました。
同じ様にうにさんも愛する人に刺が刺さって傷付いていてそれを受け止めるのに自分も犠牲を受けようが傷付く事を省みらずに受け止める…素晴らしいなと思います。

試練…という言葉はとても難しい事のように感じるけど、黒糖さんの仰っていらっしゃった「入れ物である肉体」「中身である魂」私の言葉でもう少し砕けて言わせてもらえれば、「目に見えるものと見えないもの」どちらも不可欠な事ですが、目に見えるものばかりに捕われすぎてしまってはいけませんね。
条件や損得なんかを中心に考えすぎるのもそうです。
不幸には理由があるけど、幸せには理由がないのだから、矢野と有里の体の関係があっても、矢野の内側にいる七美の存在のウエイトの大きさには適わない。

矢野と七美は、再会の約束をし、別れました。
矢野も庸子が死ぬ直前迄、七美に逢う夢を描いていました。
時間と距離が二人の間にはあるけれど、時間は流れて少しずつ忘れさせていくのでしょうか? 距離は離れて、二人を遠ざけていくのでしょうか?

時間や距離がどれだけの威力を持つのか計り知れませんが、繋いだ手を解くのは、想像するよりも実際は簡単だとしても、表面と内面が必ずしも伴う事ばかりではないと思います。

そして、お互いを知らなかった頃に二人はもう戻れないと私は確信しています。
表面的なもののやっかいさ、解いた手をもう一度繋ぐのも思うよりも難しいんですよね…『ぼくたちの失敗』恐らくこの歌に登場する人物に当て嵌めると矢野が僕で七美が君ですね。

チャーリーパーカーはマリモストラップでしょうか?

| りりこ | 2007/04/28 10:37 | URL | ≫ EDIT

引き続き、ちびさん>
何だかかなり話し込んでしまって…長くなってしまい、申し訳ないですm(__)m

「あの人は今?」

私も漠然と思います。

七美も劇中で矢野ともし逢ったらやっぱりこう聞きたい…「矢野幸せ?」と言っていました。

もし、笑って別れていたなら…確かに不本意な別れ方をするよりも気持ちはスッキリしているのかもしれません。

相手の事を思い出す事があっても、笑って別れ、それぞれがそれぞれの道を進み、別れを選んだのあれば、時々悲しい気持ちに襲われそうになっても相手の幸せを思い、引き返したらいけないと言い聞かせ、相手のいない道へ進もうとすると思います。

だけど、こうも思うんです。
好きな相手で自分にとって存在が大きければ大きいほど、別れ難くどんな状況でも別れることは困難なんじゃないだろうかって。

好きな相手に対して、目茶苦茶好きだなぁって思う時と言葉は悪いですが、裏切られたりすると殺したくなる位憎く感じる時があります(^-^;

勿論、殺したり、暴力沙汰には絶対になりませんが、気持ち上でそこまで感情を揺さぶられる相手は自分にとって存在が大きいからこそだと思います。

七美と矢野もきっと内側にお互いがいて…そう思うと二人の表面的なものや不自由さがもどかしいですね。
私は、元彼に対してはちゃんと綺麗に別れておきたかったなぁってようやく冷静になり、今はそう思いますが、あの頃はそんな余裕もなく、別れる事が辛かったので、別れの辛さだけは変わらないのかもしれません。
ただ、無念に思う気持ちは今よりもスッキリしているのかもしれませんね、ちびさんの仰る通り、綺麗に別れていれば…奈々、庸子の死、矢野も答えが出せないと思います。

一生、忘れることは出来ませんよね。

私も友人の死については一生答えが出せないと思います。

だけど、元彼についてはあの頃の選択が正しかったのか間違いだったのかわからないけど、自分の決断した事を信じて生きていくしかないと思ってます。

矢野と七美、決して遅すぎることはないと思います。
二人ともベストな答えが出せるといいですねー☆

ちびさん、共感して頂いて有難うございます。

とても光栄です。

| りりこ | 2007/04/28 11:25 | URL | ≫ EDIT

りりこさん☆

コメントありがとうございます♪
「チャーリーパーカーはマリモストラップ」ですよね!
今や思い出の品と化してしまったマリモストラップ。
離れてしまった二人をもう一度繋ぐもの(アイテム)となって欲しいです。
そもそも矢野は今もマリモストラップを持っているのでしょうか?
もし、持っていたなら希望ありますよね。
口では「捨てた」と言ってましたが『思い出』まで捨てないで欲しい。
今も持っていて欲しい。

>自分にとって存在が大きければ大きいほど、別れ難くどんな状況でも別れることは困難

そうですよね。なんだか恋愛における気持ちを改めて教えて貰った気がします。
『綺麗に別れる』なんて、実際には出来ないのかも知れません。
それが理想であるだけで。

「裏切られたりすると殺したくなる位憎く感じる」っていうの、すごくかわりますよ~!
「可愛さ余って憎さ百倍」って感じでしょうか?(用途は間違ってますが;)
好きな分、許せない部分があるとすごく直して欲しい!と強く感じたり。
お互いが無関心だとそこまでは思わないですもんね(笑)
まぁぶつかり合ってる関係も良くいうと『喧嘩するほど仲がいい』って事になるんでしょうけど(^-^;)

| ちび | 2007/04/30 22:57 | URL | ≫ EDIT

ちびさん>

お返事ありがとうございます☆
ベツコミ発売日迄カウントダウンあと一週間ですね~、超楽しみです♪

マリモストラップ…矢野、今でも持っているかなぁ?

持っていると信じたいし、『全部捨てる』って言っても絶対捨てられるはずがないって思います。

『全部捨てる』って言葉に逆に矢野の強い想いを感じちゃうんですが…どうなんでしょうか。

捨てられるはずがないと思うんですけど、それから何年もの間、愛しい七美に逢わずに竹内に「高橋を頼む」と告げた矢野…相当の覚悟と大きな犠牲を感じているのかな…想像するだけでしんどいなぁーと感じ、最新話迄待てない心境です。
「衝撃の事件」「空白の時間」が一体どういうものかは、伺う迄はまだ何とも言えない状況ですが、気持ちは変わらずにただ修復するのに困難な状況の原因の一つなだけと思っています。
その困難な状況の原因がやっかいで大きく波紋を拡げている訳ですよね…マリモストラップ再び登場なるか?

登場してほしい!!

切実な願いです(ノ_・。)シクシク
「殺したくなる位」言葉は悪いですが…(汗)共感して頂けて(?)嬉しいです。

先日から友人の恋愛相談室を開いておりまして…「大好きって何だっけ?」と本当の本当に好きかどうかわからないという事について話を聞いていました。

劇中でも矢野と七美の二人は、「本当の本当に好き」について無意識に考えて、竹内がコンパで知り合った女の子と付き合った事に対しても矢野は意見を言っていました。

形は付き合っていても気持ちは伴わずに好きという感情に不信感を抱きながら付き合う事ってキツいなぁーと思います。
一人でいる寂しさと比べてどちらが楽なんでしょうか…誰かといて寂しさは一瞬でも紛らせても、核心に迫ると未来が見えない関係を続ける事、友人の話を聞いていて私なら一人でいて寂しくてもいいから相手との関係を断ち切る事を選ぶだろうなと思いました。

別れの辛さよりもそんな状態を続ける行為が辛く、その別れを決断しなければ、本当に好きな相手にさえも出逢えない…一人になるのが寂しいから別れられないという理由も悲しくて、次に見つかれば別れられるなんて、じゃあこの関係は何なの?付き合う意味は?っていう結果になり、今別れられない辛さよりも続ける辛さの方が辛いという事で別れる勇気が未来の希望の道へ繋がる(?)という事で答えが一致し、友人は昨日彼氏と別れました。

友人は泣き疲れてて…私は話をずっと聞いていましたが、好きで別れる苦しさと別に別れの無念さ、罪悪感や成し遂げられなかった気持ちの限界、自負の念が入り交じった苦しい気持ちを伺い、自業自得かもしれませんが不本意な付き合いで別れる事も決して楽なものではないなぁと痛感しました。

自分の気持ちに素直になって断ち切った彼女にはいつか本当に好きな人に巡り逢ってほしいなぁと思います。

『僕等がいた』は、「永遠」や矢野と七美、竹内、有里の四人を中心に恋愛交差点が様々な形で入り乱れたり、すれ違ったりしていますが、やはり最終的には完全な好き同士の形へと辿り着いてほしいです。

みんなそれぞれが真剣で一生懸命だからこそそう思います。

私的な話になりましたが、真実に目を逸らさずに素直に正しい相手と結ばれる結末である事を心から願うりりこです。

| りりこ | 2007/05/05 03:05 | URL | ≫ EDIT

引き続き、ちびさん>

ちょっと寝ぼけモードで(数時間前、別の友人から電話で叩き起こされたもので…)レスをしたので、「~という事で」が二回も続いたり、「永遠」って言葉が突然飛び出してきたり(笑)落ち着かない私のレス、大変失礼致しましたm(__)m
決して不真面目な気持ちでレスをした訳ではないのですが…意味不明で本当に申し訳ないです。

先程、叩き起こされた友人は関西出身の女の子で、会話が面白く、いつも笑わせてもらっています。

彼女は、巻き髪なのですが、私も巻き髪歴が長く、大阪の女の子はコテ遣いが上手いなぁーといつも感心させられております。

板でエ〇ちゃんの話になりましたが、福岡在住の彼女をちょっとだけ知ってます。
彼女は、福岡の大学出身で年齢が同い年、友人の大学の同級生で、何度か彼女と話した事があり、ちびさんも仰ったように彼女の話す宮崎弁はとても可愛いらしくて…すごく清楚で瞳の綺麗なとても感じのいい子でした。
今をときめく超人気モデルとして華やかに転身して大活躍している彼女ですが、マインドはあの頃のままで…今後も益々光り輝いて活躍され続ける事だろうと思います。

話は変わって、大阪に美味しい超有名な人気店の焼肉屋さんがあると伺って近い内に先程の関西出身の女の子の帰省も兼ねて大阪に遊びに行こうと思ってます☆

| りりこ | 2007/05/05 04:33 | URL | ≫ EDIT















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