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アニメ 僕等がいた (第26話・最終話)

アニメ僕等がいた51 アニメ僕等がいた52

オレは高橋と出逢うために 生きてきた

最終話。
矢野はクリスマスに旭山動物園に行って泊まりの計画をしていたけど、七美がいつも通り過ごしたいと言い、映画を観たりプリクラを撮ったりして過ごした。
これはアニメオリジナルで原作にはない。(原作は船に乗って温泉に行く)
でも映画もプリクラも最初の頃の『二人の原点』って感じで良かったです。
しかししかし!私は納得いかない点がひとつある!!それは…
七美のヘアスタイルだぁぁ~~ッッ!!!
良かったと思う方には申し訳ないけど…いつもの方がかわいいと思った(笑)
なんだか七美に見えなかったんすよ(--;)七美ごめんよォォ~
でも折角スタッフの方が考えてアレンジしてくれたんだしね。アリとしよう…

それから最終回だけあっていつもより背景の描き込みとかよく動いてた印象。
原作とオリジナル混ぜてるのでちょっと流れ的に強引な所もあるけどうまく纏まったと思います。
でもやっぱり「私たちは奈々さんの歳を追い越していました」は原作の流れでの方が好き。
七美が寝言?で矢野に「奈々さんにまだ生きて帰って来てほしいって思う?」って訊いた後でのこのモノローグが七美の切ない気持ちがうんとよく伝わってくるから…
それと旅行に行ってない為マリモストラップ出てきませんでしたね。
う~んこれは残念!
離ればなれになった矢野と七美を繋ぐ大事なアイテムだったので。
でもでもラストの電車を追いかける七美と矢野のシーンはすごく良かったです。
私は漫画でこのシーンですごく泣きました。
音楽が重なるとグッとその世界に浸れますね。

原作と比べたらキリがないのであれなんですがアニメのみの人はこの最終話、どう捉えたのでしょう?
もちろんスタッフの方たちは原作を読んでこの話を構築したと思うんですが、アニメのみの人には有里の「東京には欲しいものがある」の事、竹内の「勝負はあっちいってから」発言、結局七美と矢野はどうなるの?など気になる事が残ってて、えっここで終わり?!って感じだったと思うんですが…(笑)
パート2を企画してくれたらなぁと淡い期待を抱いてたんですが、監督は高校生時代のラブストーリーのみにしたかったらしく、さらに少女漫画のアニメ化は今回で終わりにするつもりなので続編は作るつもりはないと言ってるんですね。
でも心境の変化で今後どうなるかわからないとも。
みなさんはどう思われるでしょうか。
私としては…私の中では『僕等がいた』はここで終わりじゃないんですよね。
「確かに私たちはここにいたのです」で『僕等がいた』を終わりたくないって気持ちもあって…
続編をやって欲しいからDVD買ったりしてるんですけど、難しいかな。
続編を期待してるのは僅かかも知れないけれど…チャンスがあったら是非お願いします!

アニメ版「僕等がいた」は、原作には及ばないけれど原作とすごく近い所で、でもアニメなりの違ったベクトルもあってとてもワクワクさせてくれる素敵な作品でした。
音楽も毎回そのラストシーンに合ったものをチョイスして使ったり、観てる側としても楽しかったです。
声優さんたちも初回を見返した時感じたんですが回を増す毎に上手くなっていっていました。
今回で「終わっちゃったんだなぁ…」と思うとなんだかさみしいですね。


最終回のエンディング曲は「言葉」加藤いづみさん
挿入歌は「好きだから」加藤いづみさんでした。


ここで、みなさんにお礼を言いたいです。
アニメの感想は他のブロガーさん達がやってるのを見ててすごいなーと思ってて、でも自分は毎週なんて無理やと思ってた時に「僕等がいた」のアニメ化の話が飛び込んできて、それが嬉しくて自分も自分の気持ちで書いてみようかなと思い、初めて書きました。
そんな自己満足で始めた中、アニメやコミックスで「僕等がいた」を知り検索でここに来て下さってた方、いつもコメント下さった黒糖さん、蜜柑さん。
私の周りは矢野の様にいつもたくさんの方に支えられていました。
いつも来てくれてありがとう。
いつも私の感想を読んでくれてありがとう。
いつもコメントしてくれてありがとう。

アニメ僕等がいたファイナル

この作品を通してたくさんの感謝の気持ちを。


*関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第25話)
アニメ 僕等がいた (第24話) / アニメ 僕等がいた (第23話)
アニメ 僕等がいた (第22話) / アニメ 僕等がいた (第21話)
アニメ 僕等がいた (第20話) / アニメ 僕等がいた (第19話)
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アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!
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| | 2007/01/17 02:22 | | ≫ EDIT

非公開コメントなのでTさんとお呼びします。
コメントありがとうございました♪
そんなに前からこのブログにお越しいただいていたなんてとても嬉しいです。
お礼なんてとんでもありません!お礼を申し上げるのは私の方です。毎日色々な方が見にきて下さったりしてくれて。
Tさんがこの作品に出会ったのは「運命」かも知れませんね。
別れがあればその後に必ず出会いがくるものだと私は信じてます。
Tさんは今までいつも自分が優先すべきものをキチンと選んできたと思います。
でも今『本当に大切なもの』が離れていった事に気付く事ができましたよね。
それはTさんにとって今まで得る事が出来なかった自己成長でもあったと思います。
私は一番大切なものは失ってからでは遅いと感じます。
その気持ちをずっと大事に、忘れずに持ち続けて下さい。

| ちび | 2007/01/19 00:52 | URL | ≫ EDIT

たくさんの感動をアリガトウ…

ちびさん、こんにちは♪
遂に、ホントにホントの最終回となってしまいました。(しくしく…)

日帰りバスツアーで、『温泉一泊旅行』じゃない…
前回の予告編を見る前に最終回はオリジナルだと既にわかっていた筈なのに、往生際の悪い私は矢野の「そのあと温泉に行って…」とかいうセリフに、仄かな期待を膨らませてしまいました。
バカですねー。
「ただ手つないで眠るだけでもいい。高橋がそうしたいって言うなら、何もしないって約束する」
私も、それでもいいから温泉にして欲しかった!

えと…バカはこのくらいにして、本題の方へ。
特別は嫌…いつもと同じに過ごしたい。
こう言って矢野を説得してしまう七美ってすごいと思った。
二人にとっての『いつも通り』はただ何となく過ぎていったものではなくて、毎日がドキドキとワクワクの連続だったんでしょうね。
二人だけで過ごす特別な時間よりもいつも通りを選ぶ…それだけ七美にとって『矢野といた時間』は大切なものだったという事なんですよね。
正直、こういう選択ができる七美の心が羨ましいと思います。
思い出の場所の中で、ジーンと来たのはやっぱりプリクラかな。
あの時、二人はまだ付き合ってなかったですよね。
それなのに矢野はあの時撮ったプリクラをちゃんと持っていた。
七美にとって、これは言葉に出来ないくらい嬉しい事だったと思う。
ちなみにDVDつきプレミアム版の小説の中で、あのプリクラ撮った時の事に関して竹内と矢野のやり取りはこうなってました。

「なんか知らんけど、高橋とプリクラ撮らされた」
…はあ? プリクラー!? 大爆笑だ。すげーな、高橋。…そんなにモトと写真撮りたかったんだ。 てゆーかモトも、普通だったら「一応謝って仲直りした」とか、そういう事を報告しねー? 「プリクラ撮らされた」って、おまえ、その言い草がすでに、ちょっとノロケっぽいんですけど。…そんな段階まで行っちゃってんのか? うーん… (T's teens blue note より)

確か、蜜柑さんもこの本買われたと仰ってましたよね?
竹内の反応にウケまくりな私でしたが、矢野にとって既にこの時点で七美は気になる存在だったんですね。

デートの終わりで指きりするシーンにホロリと来ました。
何故でしょう、原作で朝帰りに指きりするところでは何ともなかったのですが、アニメではこみ上げるものがありましたね。
ただ「いつの間にか、私たちは奈々さんの歳を追い越していました」は、私もちびさんが仰るように矢野が添い寝して七美の寝言を聞きながらの方が良かったです。
「奈々さんに、まだ生きて帰ってきてほしい?」…これに対して矢野は無言でしたが、おそらく彼の心の中もあのモノローグと同じだったんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうか。
奈々の事は決して忘れた訳じゃないけど、七美と過ごした時間の中で思い出となり、ふと気付いたらその思い出と一緒に箱の中にしまわれて心の奥の方に置いてあった。
そして一つ年上だった筈の奈々の歳を追い越している自分がいる…そんな感じかなと思います。

駅でのさよならのシーン、七美がいつまでもいつまでも追いかけるところはアニメだけあって、紙の上の漫画と違いよりリアルな感じがしました。
「オレは高橋と出逢うために生きてきた」
つい最近まで、この言葉の意味をほとんど理解せずにこのシーンを読んでいたように思います。
幸せとは言い難かった子供時代、初めて好きになったひとを亡くした15歳の夏、欲しいものはいつも自分の前を通り過ぎて行った自分のこれまでの人生…
それらの不幸せは、すべて七美と出逢うというただひとつの事のためにあった。
それまでの自分の不幸をすべて相殺できるほどの幸せをくれた七美との二年弱の時間…つまりは『プラマイプラス』。
「オレは高橋と出逢うために生きてきた」と『プラマイプラス』がまったく同じ意味を秘めた言葉だということに、最近ようやく気付いた黒糖です。

文香、来ませんでしたね。
その代わりに有里が柱の陰で見送ってました。
最終回で使われたED『言葉』の歌詞が、この先の展開を予測しているようで切なかったです。
「もし君が旅人になるなら、どれくらい君を待てるだろう…」
この歌詞の通りに、七美は6年もの歳月を待ち続けた。

こんなにたくさんの『名残り』を残しながら、やっぱり続編は作られないんですね。
もし続編が作られたとしてもこの先はただひたすら暗くなる一方ですし、深夜枠だったとしても続編だけ観た人はどう感じるんでしょうか…
でも、このまま終わっちゃうのはやっぱり中途半端ですよね。

年明けてからキッズステーションで再放送やってますが、最初の頃のを観ると作画もそうですが声優さん達もどこかぎこちない感じがしますね。
最終回に近づく程、矢野や七美のイメージに近くなっているのが良くわかります。
そういえば年末の深夜枠でアニメ『デジキャラット』の後日談(?)らしい『ウィンターガーデン』という作品を放送してましたが、これにささきのぞみさんが出演されていました。
これからどんどん活躍される方だと思うので、応援したいです。


ただでさえいつも長い私のコメントですが、最終回という事で更に長くなりそうです。
ちびさんのブログなのに、まるで私物化しているような私で申し訳ありません!

ちびさん!
素晴しいアニメ感想を毎週書いて下さったこと、ありがとうございました。
『僕等がいた』のアニメにハマって間もない頃、多くの方と同様に私もネット検索で何人かの方のブログを毎週拝見していました。
いろんな方の感想を読むのは楽しく、自分と同じ見解を見た時などとても嬉しく感じたものです。
ですが途中から、私が通っていた殆どのサイトの管理人さんは矢野にとても冷たくなっていきました。
彼が自分の不幸を売りにしてわがままし放題だとか、その様な意見が目立っていたように思います。
そして第6話で有里との過去が見えてきた辺りから「自分の女の妹にまで手を出した最低な奴」だとか、酷いものでは「奈々・矢野・有里で○○ドンブリだった可能性もあり…」なんてものまであって、読んでいて悲しくなりました。
自分もよくわからないながらも、あの時の矢野の心理については漠然としたイメージだけは持っていたもので、私の感覚はおかしいのだろうかとそんな気持ちになった一時期があったんです。
そんな時、キッズ視聴のため2週遅れで書いていらしたちびさんの感想を読み、救われました。
『慰めあった…』この一言を目にした時、自分と同じ目で『あのこと』を観ていらっしゃる方がいる。
ものすごく嬉しかったんです。
読んですぐに、「この方とお話してみたい」という気持ちが止まらなくなり…そして今日に至っているという次第です。
突然の書き込みに、とても親切に迎え入れてくださったちびさんの寛大さに、今でもとても感謝しています。
そして毎回ダラダラと長文で送りつける私のコメントに、素晴しいレスをくださったこと、ありがとうございました。
この半年間は、私にとってとても充実した時間でした。
こんなステキなひと時をくださったちびさん、蜜柑さん、皆さん、そして作者の小畑先生に心から御礼を言いたいです。
ホントにありがとうございました。

追伸…
『星の瞳のシルエット』を前回全4巻と書きましたが、その後ネットで〝全6巻〟だと知りました。(汗!)
もうネットで買うしかないですね。
読後に感想書かせていただきますので、よろしくお願いいたします。

| 黒糖 | 2007/01/19 08:17 | URL | ≫ EDIT

こんにちはe-420
私もいつも、このサイトe-3に来ていましたe-415
でも「僕等がいた」アニメ終わってしまったンですね。。。続編してほしいなァe-320
私は文を書くのが苦手なので失礼しますe-327

| 名無しさん | 2007/01/20 18:38 | URL | ≫ EDIT

アニメがはじまったのはまだ夏だったんですよね。何気に見た1回の放送から、こんなに夢中になってしまうとは(笑)
もともと、気に入ると突詰めてしまう性格の為、気に入ったらこうなってしまうのはわかってたことですが、ネットってホント便利です。
この年でこんな事の話に付き合ってもらえる方になんか普通出会えませんが、ちびさんのブログに出会えてラッキーでした。
そういえば、最初の頃『僕いた』のデジタルのHPに黒糖さん書き込みされてませんでした?
確か、その時は「きなこ」さんになってたと思うのですが、同じ年代の方が見られてると知ってとても心強く思いお話してみたいなぁと思ったものでした。
ちびさんはお若い方だなぁと思ったのですが、考え方がとても大人で何回か拝見して私みたいな年長者が書き込んでも大丈夫そう!と思って書き込ませて頂きました。それ以来、観る度にここに来るのが習慣になってしまいました。
今まで私の曲がった意見にも耳を傾けて頂き暖かいコメント読むのも楽しみでした。
これからも連載が続く限りお邪魔したいと思いますのでヨロシク!
 前置き長くなりましたが、アニメのオリジナル最終回思ったより好感持てました。七美の「いつも通りすごしたい!」発言七美らしくて、色々制約がある中でのストーリーとしてはよかったと思います。
ちびさんの仰るとおりあのヘアスタイルは七美じゃない!と思いましたが(笑)
今回の放送で気になったのは有里のと母親との会話。確かに母親の愚痴を聞かされたり色々いやな思いをしてるのかもしれないけど、学費が2人分が1人分になったからとか、あの言い方はないんじゃないかと思ってしまいました。それでも母親なのだから、もっと他に言い方あるんじゃないかと。あげくに「東京には欲しいものがある」矢野はものじゃない!最終回で有里の嫌な部分がくっきり出てしまって悲しかったです。コミックではあまり気に留めずスルーしてしまったのですが・・・
駅でのシーンはやはり臨場感があって、音楽もバックに流れるといいですね♪
続編は私自身は望んでません。
やはり母親の自殺シーンとかは見たくないし、子供達にも見て欲しくないです。
今はまたキッズのリピートを見て楽しんでます。
一緒に見てた息子はこの先どうなるんだ?と先の話に興味を持ってましたが、あまりにもダークすぎて、見せるべきか考え中です。
 ちびさん「星の瞳のシルエット」古本屋で買ってしまいました。読み終わりましたら、私も感想載せさせて頂きます。

| 蜜柑 | 2007/01/23 02:03 | URL | ≫ EDIT

終わってしまった…

黒糖さん>
こんばんは。これを書いてるのは最終回から大分経っていますが、まだ「あっ今日土曜日だ!」と思わず録画してしまいそうになったりしました;

黒糖さん、私も本心は旅行行って欲しかったです(^^;)
前に七美の家に泊まる計画があって2人すごく楽しみにしてたのに有里に間接的に邪魔されてしまってたから。
でも何故か七美断っちゃっうんだもん(笑)
『いつも通り』を選んだ七美はその時より少し大人になったのかなって思いました。
しかし不安も抱いてたでしょうね。
『特別』が怖いのは、それが最後になって『思い出』になってしまうかも知れない。
向こうに行ったらいつでも会えるんだから今思い出は欲しくない。
七美はそういう意味でも『いつも通り』を選んだのかも知れないですね。

私はDVD付きプレミアムは持ってないので内容を教えてくださりありがとうございます♪
竹内、結構色んな事考えてるんですね(笑)
まりもストラップが原作の2人を繋ぐアイテムなら、プリクラがアニメの2人のキーアイテムですね!
確かに付き合ってない時から捨てずに持っててくれたと知ったら嬉しいですよね~!
矢野にとっては七美がその時既に『内側の人間』と無意識に思ってたんでしょうね。
指切りのシーンは『いつも通り』を演じて(?)る2人にはそれだけが『いつも通り』じゃない行為だったからちょっと切なくなってしまいますよね…
「奈々の歳を追い越して~」のモノローグの話でふと感じたのですが、最初の方と比べると矢野の中で『奈々』を引きずる部分がだんだん薄れてきていますよね。
もうこの頃は七美の事だけを考え、奈々は「思い出の箱」に仕舞える事が出来る様になってたんだなと思いました。
矢野は七美より先に大人になっていってて、奈々の事も昇華出来た。
でも七美はまだそれが出来なくて奈々の事が脳裏にほんのちょこっと残ってて。
だから矢野と離れる前、寝言と偽って訊いちゃったのかなって。(でもホントに寝言だったりして;)

駅でのシーン、よかったですよね。
追いつけないのにずっと追いかけて…
原作でこのシーンを読んだ時、「高橋に出逢うために生きてきた」なんてこれ以上無い最高の告白じゃないかなって思いました。
自分の存在が矢野に大きな影響を与えていた事を、七美は初めてこの時知るんですよね。
少し前に七美もまた『彼のために生きたい』と感じてて、2人は確かめ合わなくてもお互いの事を同じ様に感じていたんですね。

続編の事ですが監督は8巻から先をあえて読んでないそうです。
今作っているストーリーを影響されたくないという考えからだそう。
今その先を読んでどう思ったのか知りたいですね。
七美に1年後に会うと誓った矢野が有里と同棲してるなんて…きっとショック?だと思います。
黒糖さんが仰る様にアニメとしては暗い展開になってしまいますね;
確かにそんな展開、原作ファンしか耐え切れなさそうですね…
個人的に動くアキも見てみたかったりしますが(笑)

声優さんについてはほぼ知らない方が多かったので、定着したイメージも無く逆にすんなり受け入れられたのかなぁと感じます。
特にささきのぞみさんは調べてもデータが無く、どんな声をしてるのか放送直前までドキドキものでした。

そして…無数に存在しているインターネットのサイトの中であえてここを黒糖さんが選んでくれた事、心より感謝します!
多分ですがあの辺りの矢野に嫌悪感を抱いた方は原作を読んでないのかも知れませんね。
私は8巻まで読んでいて『矢野』がどういう人でどういう風に生きてきたかを知ってしましたからそういう意味では疑問も持ちつつ、やや受け入れる体勢が出来ていたのかなと思います。
最初はただ感想を垂れ流すだけだったのが黒糖さんや蜜柑さんが介入してくれてもっと深くこの作品を考える様になりました。
私にキッカケを作ってくれたんですよ、黒糖さんは。

そういえばもう半年も経ったんですね。
黒糖さんと初めてコメントを交わしたのがそんなに昔に思えません。
それだけ私も楽しい時間を過ごさせて頂いていたのだと改めて思いました。
こちらこそありがとうございます♪
原作はまだこれからも続きますし、これからもよろしくお願いします(^-^*)

黒糖さんの「星の瞳の~」感想、楽しみにしております(・∀・)♪

名無しさん>
こんばんは。初めまして♪
いつも来て下さっていたなんて嬉しいです!
私はみなさんに支えられていたんですね。コメントどうもありがとうございました♪

蜜柑さん>
私も蜜柑さんに出会えた事はラッキーというかプラスでした!
本当にインターネットって凄いですよね。昔はこうやって好きな作品について話し合える友を探すのが大変でした。
今は世界中の方と想いを共有出来ます!
ここにたまに中国や韓国の方がいらっしゃいますが、国を超えて交流できる嬉しさを今実感しています。

有里を暖かく見守っていた蜜柑さんもあのシーンだけは受け入れ難かったんですね。
私もそうでした。
原作であのシーンを読んだ時、「この子…」と嫌悪感を抱いてしまいました。
でも裏を返せば、周りにどう思われ様が関係なくてそれくらい矢野だけに気持ちが入り込んでいたって事ですよね。
有里らしいといえばそうなんでしょうか。

矢野と有里の同棲を知ってそれがすごく印象に残ってて庸子の件をすっかり記憶から失われつつありました;
そうですよね。アレをアニメで放送するのはちょっと厳しいですね。
ローカルテレビ局はともかくキッズステーションは低年齢をターゲットにしている放送局ですし親の視線からだと望まないのは妥当ですね。
息子さんたちはもう少し大人になってから、がいいのかも知れません。内容も人間関係も今以上に複雑ですし。

それから…私は蜜柑さんが思うほど大人でもなんでもなく歳の割に幼稚なんですよね。
だから自分の考えが一定せず影響されやすいという難点が…(笑)
少し失礼な事を言ってしまいますが、蜜柑さんのズバッと斬る様なコメントを毎回楽しみにしていたんです。
私の当たり障りの無い?感想に蜜柑さんが一貫した考えで斬り入る様なコメントしてくれる潔さがとても好きでした。(Mなだけなのかも知れないw)
原作は佳境を迎えていますがこれからも蜜柑さんのコメントを楽しみにしていますのでよろしくお願いします♪

| ちび | 2007/01/26 00:57 | URL | ≫ EDIT

七美の髪型

オレも最終回見ていて、髪形がいまいちやなーって思いました。やっぱ普通のときのほうがかわいいですよねぇ
けど、やっぱいい終わりだったと思います(笑

| ミオ | 2007/02/07 21:13 | URL | ≫ EDIT

いいですね・・

いいですね・・

偶然来ましたが、よく整っているサイトですね・・・。


私は、まだまだですね・・
応援しています!!

頑張って下さい!!

| 動画の村 RAITO | 2007/03/11 06:23 | URL | ≫ EDIT

最近なんでか急にあーそーいえば[僕等がいた]っていう映画あったなーと思って借りてきて、そしたらアニメがあるじゃんと思ってアニメを見て、そしたら「あれ?この続きはないの?」と思ってマンガを読み始めてました。
今頃かよっっていうツッコミがきこえてくるようですが、、、
ものすごく良かったです。あんまり少女漫画とか見ないんですけどヤバかった。
漫画を読んで一応はキリがついたなっておもったんですが、やっぱり物足りなさもあって…
アニメで続話がみたいなって
監督さんがそういう意思でつくってたんだと初めて今しったけど、やっぱり続きみたいですよね。
いまさらかもしれないけど待ってる人けっこういるとおもうんです。
それともあれですかね、七美の気持ちをよりリアルなものにするための演出で延ばしているとか!?(笑)
まーこんな期待もするほどまってるんです。。

| つる | 2013/03/18 20:21 | URL | ≫ EDIT















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