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アニメ 僕等がいた (第21話)

アニメ僕等がいた41 アニメ僕等がいた42

両想い?横恋慕?友情? そんなもの全部 くそくらえ

親が札幌まで出掛ける為矢野に泊まりに来ない?と誘う七美。もっと矢野に近づきたい、傍にいたい、そんな想いから。でもそれなりに覚悟も出来てる。
矢野も驚きを隠せないけどちゃんとアレを買ってるところをみるとしっかりしてるなぁと(しない子も多いよね…)
でもわざわざ隣町まで買いに行ったのに同級生にしかも七美の友達の水ちん達に見られるなんて(苦笑)
ツイテナイね矢野…(ノ∀`)
でも「本当はねこんなことなんてどーでもいいんだ」「朝までずっと高橋をぎゅっとね」なんてかわいらしい事思ってんのが私の矢野の好きな所。
そうだよね私も一緒に朝までいられるだけで十分幸せを感じるよ。
それだけが全てじゃないよね。

明日を待ちわびる七美と矢野ですが偶然にも有里からの電話が。
母親が倒れて気が動転している様子。
そんな有里を矢野は心配してそっちに向かう為、七美にいつ行けるかわからないと告げ…
かなり意見が分かれる矢野の行動だと思うのですが、みなさんはどう感じましたか。
私の考えだと『矢野は責められる行動は何一つしていない』に行き当たるのです。
友達まではいかないですが知り合いのお母さんが倒れた。
そして今自分が頼られている。そしてその人にとって自分しか頼る人がいない。
そんな状態で「彼女との約束があるから」と電話を切って何事も無かった様に七美と過ごす矢野なんて私は見たくない。
七美とはこれからもそういう機会(お泊まり)はいくらでもあるかもしれないし。
「どうしてこんな日に山本さんを選べるの?」と思った七美だけど『じゃそれを聞いても振り切って自分の所に来て欲しいか?』と問いかけたい。
そんでそんな状態でイチャイチャできるか?と。
七美には有里の存在しか見えて無いようだけど、有里の母親は奈々の母親でもあって、今まで家に行った時に何度も顔を合わす仲だったはず。
矢野からすれば行ったのは有里だからというわけじゃなく『おばさんはよく知ってる人だから』という気持ちもあったのでは?
誰だってもしその人が危ない状態なら、私もそうだったけど、彼氏との約束くらい断っても駆けつけるよ。
でも七美がどうしても有里の事しか見えて無いみたいなんで一番の策は矢野と一緒に付いて行けばよかったと思う。
来るまで帰らないなんて七美はちょっと頑固すぎ。
でも確かに有里とは過去にああいう事があったからってのもわかるよ。
でもいつまでそれにいじいじしてんの?と私は思う。
今は七美は『矢野の彼女』なんだからもっとしゃんとしてればいい事。
だから有里に付け入られるのでは?

竹内も矢野に対して強く言ったけどもし自分がそういう状態にあったらどうしてただろう。
きっと行くんじゃないのかな。だって誰より人を思いやれる竹内だもん。

しかし文化祭の時もそうだったけどいつも竹内が先に七美の元に着くんですよね…
本当に七美が来て欲しいのは矢野なのに…
ここで先に矢野が着いていたら2人は仲直りしていたのかなと思うと…矢野はホントついてないです(涙)


今回のエンディング曲は
「言葉」加藤いづみさんでした。

*関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第20話) / アニメ 僕等がいた (第19話)
アニメ 僕等がいた (第18話) / アニメ 僕等がいた (第17話)
アニメ 僕等がいた (第16話) / アニメ 僕等がいた (第15話)
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アニメ 僕等がいた (第2話) / アニメ 僕等がいた (第1話)
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!
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COMMENT

こんにちは(・へ・) 自分も僕等がいたのファンです。アニメを毎週みてるのですが 一つ
質問があります。 二回目の映画館で(矢野君と七ちゃんがよりを戻した後に行くときです) あのときに流れてくる
ラーラ ラーララン ラーララーララン ララー♪
あの音楽のタイトルはなんでしょうか?よく耳にして とてもお気に入りなので買いたいと思っています。 ▽`llllll)教えてください 

| mr-donald | 2006/12/05 21:27 | URL | ≫ EDIT

こんばんは★

mr-donaldさん初めまして♪
そのシーンは18話ですね?確認の為見返しました。
映画館に行くまでに流れるのと映画館内で流れるもの2つあったのですがどちらでしょう?
映画館に行くまでなら、あれはささきのぞみさんの「メリーゴーラウンド」という曲です。
エンディングテーマにもよく使われていますね!
残念ながらまだその曲は発売していないみたいです。
いずれ発売されると思うのでもうちょっと待ってみてはいかがでしょう(^-^*)ノ
そして映画館内で流れるものは加藤いづみさんの「好きだから」です。よくエンディングテーマとして流れていました。
こちらは既に発売されているエンディングテーマ集『 僕等がいた エンディングテーマ selection「想い」』に収録されていますよ♪

| ちび | 2006/12/06 00:05 | URL | ≫ EDIT

そうです それですよぉ(・へ・) ありがとうございます。 買って見ます。▽`lll)インターネットでダウンロードはできるのでしょうかねぇ(・へ・) ちょっと探してみます。

| mr-donald | 2006/12/06 17:14 | URL | ≫ EDIT

こんばんは~

お力になれてよかったです♪
1月24日にメリーゴーラウンドを収録したアルバムが発売されるようですね!
ダウンロードですか…あるのかな。私もちょっと探して見つけたら報告しますね!

| ちび | 2006/12/06 17:34 | URL | ≫ EDIT

★ちびさん、こんにちは★
二人にとって(矢野にとって?)の「2度目のチャンス」がやってきましたね。
買い物現場を水ちんたちに目撃されちゃって…思ったんですが、アニメ的に個包装はダメだけど箱でならOKって事なんでしょうか?(どうでもいい疑問…)
矢野は自分の出生があんなですから、そういう意識は人一倍ちゃんとしてるんじゃないのかなと。
そういえば七美と復活してからは、「そういう事」をおねだりしなくなりましたね。
自重しているというのもあるでしょうが、以前に比べて心が満たされているから?
「矢野があきらめない限り あたしもあきらめない」
以前のような、七美がどこかへ行ってしまうかもという不安は薄らいでいるんでしょう。
本当はこんなことなんてどーでもいい…こんな事言えるくらい、今は充足感があるんですね。

ところが!
運命の女神さまはヤキモチ妬きだったのでしょうか。
せっかくの2度目のチャンスもパァになってしまいました…
この辺りから、私の中ではあの文化祭で感じた七美へのイライラが再燃してしまうんです。
ちびさんが仰るとおり、矢野はなんにも悪くない!
人として、あの時とった行動は「あれしかなかった」と言えるくらい正しい行為で、それを責める七美はあまりにも子供だと思います。
特に竹内!七美が泣かないで済むなら何でもアリなのか?
竹内にとって有里なんて何にも関係ない唯の同じ中学出身の女子だから、この立場になっても断って七美のところへ行けるかもしれない。
でも、もし有里や奈々との関係が矢野とまったく同じだったら…竹内だって絶対に矢野とおんなじ事してた筈だと思います。

七美も、ただ普通のデートの日だったらこんなに頑なにならなかったんでしょう。
ふたりにとって「特別な日」だったから…少なくとも自分にとっては「特別な日」だったのに。
うーん…ずっと楽しみにしてた事が何かしらのアクシデントで予定通りに運ばないなんて事は、人生の中にいくらでもある訳で、大切なのはいかに被害を最小限に留めるかって事なのに。
この場合なら、不満は多々あるだろうけど矢野が指示した通り家に戻って彼が来るまで待ってるべきだったと思う。
そして彼が「遅刻して」家に来てから文句たれるなり、説教するなりすればいい。
で、その後でいっぱい甘えてあげればその日は充分取り戻せた筈なのに。
ちびさんの案のように、一緒に病院へ言っちゃうのも手ですよね。
有里は七美のクラスメイトだし七美は矢野の彼女なんだから、彼女が駆けつけたって何一つ不自然な事なんてない。
それにちょっと嫌な言い方だけど、こうすれば気持ち的に有里より優位に立てるし。
それなのに…七美は聞き分けのない子供みたいに意地を張っている。相手が有里だから?

もしも、心と体の両方が繋がって初めて完全な恋人同士と呼べるのだとしたら、七美はまだ矢野の片方しか貰ってない。
そして事もあろうか、もう片方を有里は知っている。
自分が知らない矢野を知ってる有里がいて、矢野はその有里の所へまず第一に駆けつけた。
有里は矢野の恋人でもなんでもないのに…そんな矢野が許せない。
もしこの日なんのトラブルもなく無事に二人で朝を迎えていたら、七美はもう矢野と有里の間に今後何かが起こったとしても、今迄みたいに不安になったりしないで済むのかな?
自分は間違いなく矢野の彼女なんだ確信が持てさえすれば…
この時の事が随分尾を引いちゃって、あと何話かはイジイジいた嫌な七美を見なきゃならないんですよね。
これの2話程あとに、私が大嫌いなシーンが控えている…気が重いです。


前回のレスでの『永遠』を物で表すなら『星』というお言葉、おおー!と激しく納得させていただきました。
それまでなんとなく、わかった様なわからない様な、今ひとつ釈然としない気持ちでいたのですが、この『星』という言葉を目にして、そういう事なのかと理解できました。ありがとうございます。
学生時代、物理か地学かどちらの時間か忘れましたが、今目にしている星の輝きは何万年も昔に生まれた輝きだと聞かされ「うわぁ~、ロマンだなぁ」と思ったのをよく覚えています。
過去の或る一瞬が、どんなに時間を経ようともいつも自分と共に「ここに」ある。という事ですね。
あの10代の頃の矢野と七美は、本人たちはそれが何なのか名前を知らないだけで、感覚では既に捉えているところがすごいなと…若さって時として愚かであるけれど、こんな風に核心に触れそうな所まで行っちゃう事があるんですね。本人たちはまったくそれと気付かずに。

| 黒糖 | 2006/12/07 05:50 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ♪

こんばんはー(^-^*)ノ
アレの件について。
やっぱり…個包装では見た目生々しいからでしょうか?;
矢野が七美に急かさなくなったのはそれだけじゃないってきっと気づいたからでしょうね。
なんせ今までの矢野は「○○はスポーツだと思ってた」んですから(笑)
で、神聖なものだったんだと考えを改めた。
あの七美との事は今までの矢野の価値観を180度覆す経験だったのかも知れませんね。
そう考えると七美が矢野に与えるものの大きさは計り知れないです。
恋愛ってどちらかがどちらかに影響されがちですがきっと矢野は七美にすごく影響されていますよね。

しかし本当にうまくいきそうでいかないですねこのカップルは(--;)
何かと邪魔?が入って。
しかし今回は七美自身にちょっと問題があったかなと…
黒糖さんがイライラしてしまうのも無理はありません。
私も全く同感です。
七美の立場になってみればわかるかなと思ったんですが今回はそう思えなかったんですよね。
どうしても矢野を責める気にはなれません。
まぁ七美としてはあえて矢野に電話する有里にも疑問を持っているんでしょうが、七美は有里の複雑な家庭の事情を知りませんしね。
ここでまた2人の価値観が擦れ違ってしまったんですよね…
黒糖さんの仰る通り、七美は意地を張ってるだけだと思います。
落ち着いて考えれば矢野を責めるなんてしなかったでしょうけど、相手が有里だった事でもう冷静で居られなくなったんでしょう。
自分より矢野を知っている=劣等感を抱いているからどうしても有里が関わってくると焦る。
七美にとって『有里』はNGワードなのですよね。
でもこれをいつまでも気にしていては先に進めません。
矢野だって過去を断ち切れませんよね。

次回もまだ尾を引く感じでしょうけど…2話後は私も好きじゃないです。黒糖さんはもう観てらっしゃるんですよね。その時はぜひ黒糖さんの考えも聞かせてくださいね!

| ちび | 2006/12/08 23:57 | URL | ≫ EDIT















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