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アニメ 僕等がいた (第20話)

アニメ僕等がいた39 アニメ僕等がいた40

まだ若い私達の心の中に 確実に永遠はあったのだと

今回は私の大好きなあの満点の星空の下でのキスシーン!
こうやって色が付いてるとすごくキレイで更に素敵でした!
この回は何回も見返していました。それだけ好き。

竹内は前に進もうとしてる。勿論いい意味でそう思うんだけれど矢野はどうしても納得がいかない。
「好きでもない女と付き合うな」という言葉に竹内もこれから好きになる為に付き合うと反論するけど、私は矢野の意見が正しいと思う。
だって竹内は七美を忘れる為に他の子と付き合おうとしてる。誰も好きな人がいなくて付き合うのはアリかと思うけど、そういうのはその子が可哀相だよね。
それに確実に好きになるっていう保証もない。
せめて自分も好きになり始めてから付き合うとかじゃないと…
竹内はそんな焦らず時間を置いたらいいのに。七美の事が好きって気持ちがピークの時にこんな事するのはヤケクソに思えてしまう。
矢野ってホントに竹内の事想いやってんだね。あんな事、自分に不利になるだけなのに。
竹内は今までずっと損な役回りをしてきたから…相思相愛を望んでるんでしょうね。
でも『七美』は譲れない訳で、難しい。

しかし、有里に対して「ウサギさん」なんて甘い言葉言っちゃダメだ(笑)!
あんな事言われたらきゅんきゅんしてしまうじゃないか(^^;)!

矢野の「七美上に乗るな」発言から赤ジャンがダブった2人のじゃれ合いとかホントバカップルですねー(笑)
本当にこんな平穏な日々が続けばいいのに…と思ってしまいます。
そういえば、『赤ずきんちゃん』が出てきてビックリした;
ここでリンクしてたとは…しかも柄一緒だし(ノ∀` )
何かの伏線かとビクつきながらも七美のモノローグを再度考える。
私は前に永遠=愛だと考えていたけど、これを読むと永遠=一瞬の時ではないかと思った。
これを言葉に置き換えるのは難しいけど、大人になると永遠などないと感じるならそれは七美の言った「夢のような」二度と無い一瞬が存在する時が過去に誰しもあって、それを大事に心に抱えながら成長して大人になっていく。という事なのかな。
そして矢野が言う、その「何も誰にも邪魔されない」幸せな瞬間、空間。
おとぎ話のラストであるような「そして2人は幸せに暮らしましたとさ」がずっとずっとこの先も続いてゆくこと=永遠?
おとぎ話はいつか終わりがあって、でも普通はその後もあるんだろうけど書いてない。
もしかしたらその2人は別れちゃったりしてるかも知れない。
でも書かない。だから、そこで永遠に時が止まっている。
そういう、『何も心配する事も不安も無い瞬間=幸せ』がそこにずっととどまってる事が永遠…かな?
う~んやっぱりうまく言葉にはできないや;
僕等がいたに出てくる言葉ひとつひとつ深い意味があってすごく考えてしまいます。


今回のエンディング曲は
「言葉」加藤いづみさんでした。

*関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第19話)
アニメ 僕等がいた (第18話) / アニメ 僕等がいた (第17話)
アニメ 僕等がいた (第16話) / アニメ 僕等がいた (第15話)
アニメ 僕等がいた (第14話) / アニメ 僕等がいた (第13話)
アニメ 僕等がいた (第12話) / アニメ 僕等がいた (第11話)
アニメ 僕等がいた (第10話) / アニメ 僕等がいた (第9話)
アニメ 僕等がいた (第8話) / アニメ 僕等がいた (第7話)
アニメ 僕等がいた (第6話) / アニメ 僕等がいた (第5話)
アニメ 僕等がいた (第4話) / アニメ 僕等がいた (第3話)
アニメ 僕等がいた (第2話) / アニメ 僕等がいた (第1話)
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!
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COMMENT

☆ちびさん、こんばんは☆
段々と、『ラブストーリー』とひとことで片付けられない内容に入ってきたな…と、アニメを観ながらでも思ってしまう。
50の質問で最近目にした東さんの回答に、この作品の登場人物たちの恋愛は高校生にしてはレベルが高すぎだというのがありましたが、確かに私もそう思います。
おそらく多くの子は「あのコ、ちょっと可愛くね?」とか「きのう会った奴、マジカッコイイんだけど!」とか言いながら、好きだの飽きただの言って何ヶ月かしたらもう違う子と付き合ってる。
でもそういう10代の子達の中にも、運命の恋人と言えるような人と出逢って、ゴールインして、死ぬまで一緒にいる様な恋愛をしている子達がおそらくいるんだと思う。

竹内の恋は、何でいつもこんなに辛いんでしょうね。
矢野の親友でいる限り、こういう思いは何度もしなくちゃならないだろうとおそらく竹内自身とっくにわかっているんだろうけど、その矢野も竹内にとっては大切な人…
この回のコメントを書くにあたって、ちょうど同じタイミングでコミックス11巻を読みました。
この中にもいましたね、自分の想い人が矢野に恋しているという立場の子が。
巧太郎…彼はでも、竹内とは大きく違う。
「オレは アキを愛してる だからあいつの恋を見守ることができる」
スゴイなー、これ。高校生の口から出る言葉とはとても思えない。
しかも「本当の愛は キズつかない」とまで言い切る。立派だ!立派すぎて怖くなってしまう。

慣れないコンタクト…でも精一杯強がる有里に向けられた矢野の優しい言葉。
?????ウサギさん?????
矢野~、アナタのそういうトコがいけないんだって、なぜ気付かないのでしょう?
そういうセリフは、高橋の為『だけに』取っとかなくちゃいけないのに、こういうトコで簡単に使ってしまう。
有里だって女の子なんだもん。ときめく事だってあるんだよ。
しかも、メガネのほうが『らしい』とまで!
「似合わないからやめれば」でも「無駄な努力するな」でもない、「メガネでいるほうがおまえらしい」と言っている。
これは有里にとってツボだよなー、と思う。
さすがの有里でも、思わず「うん」って言っちゃいそうな心地良い支配力。
矢野~、天然なんだろうけど、そういうのがアナタの罪作りなトコなんですよー!

ちびさんが大好きだと仰る満天の星空の下でのキスシーン。
その次に来る七美のモノローグを初めて読んだ時、言いようのない不安感を覚えたものです。

暗闇の中に白く光る彼の顔を 
夜空の星を全部集めたような彼の瞳を 
永遠はあるよと言ったまだ17歳の彼を 
今でもはっきり思い出すのは
大人になった私達が
永遠などないと知ってる
子供じゃなくなった私達が…

『まだ17歳の彼』? 『今』っていつ? 『大人になった私達』って?
そして、こう語る七美は一体何歳で何処にいるのか…
矢野は?その時矢野はどうしてるの?何処にいるの?生きて…いるの?
自分の中にこんな問いかけが何度も何度も繰り返されたのを思い出しました。
そしてこんな疑問を抱いた事すら忘れた頃に、8巻のラストで「えぇぇぇぇぇー!」となったんです。

永遠って何だろう…
検索かけてちょっと調べてみたら、このような説明がされていました。

『永遠』
─果てしないもの。終らないもの。時間を超越するもの─ ゆえに永遠とは時に縛られたこの現実世界の理を超越する存在・理を示す。(『はてなダイアリー』より引用しました)

私はずっと永遠を、この中の「終わらないもの」として認識していたのだと思います。
何十年経ってもずっと同じ気持ちでいる事とか、そのかたちが変わらない事とか。
でも、3つ目の「時間を超越するもの」。これがここでいう『永遠』に最も近いのだろうかと、ちびさんのブログを拝見してチラリと思ってしまいました。
時に縛られたこの現実世界の理を超越する…って何でしょうか、これ。
時=時間とすると、過去とか現在とか未来とか、そういう時間の流れが存在しない『何か』または『何処か』?
となると、そういうのはやはり人の心の中でしか存在し得ないものという感じがします。
何だろう…私の頭では、理解も想像も及ばない精神世界のお話。
やっぱり『僕等がいた』は哲学書なのでしょうか。

| 黒糖 | 2006/11/30 01:10 | URL | ≫ EDIT

こんばんは★

黒糖さんコメントありがとうございます(^-^*0)
>『ラブストーリー』とひとことで片付けられない内容に入ってきた
ホントそうですよね!色んな人の想いが絡み合って先が気になって仕方が無いのも僕等がいたの魅力です。
確かに高校生の恋愛にしては濃すぎる部分もありますよね。
最近の若い子はどういう恋愛をしているのかさっぱりわからない私ですがそういう子達からみたらこのお話はどうなんでしょう?
人それぞれ恋愛のカタチは違うでしょうけど、何事もなく上手くいってるカップルからこの2人の様に色々なハードルを超えていって頑張ってる子達もたくさんいるかも知れないですね。

巧太郎はもう出て来ないんでしょうかね?
竹内と同じ立場にいてもこうも考え方が違うのかと…
もう既に恋愛とはなんであるかを悟ってるかのような彼。
「本当の愛は キズつかない」
この言葉、前に私が感じた「恋」と「愛」の違いがよくわかってすごく深いです。

「ウサギさん」発言はどうしたもんでしょう(^^;)
ホント七美の為に取っといて欲しいですよね~
そういう曖昧な優しさが誤解を生むのに…

黒糖さんの仰る通り私もあの七美のモノローグで一気に「これは過去の事なの?」って思う様になったのを覚えています。
そして「まさか『僕等がいた』ってそういう意味じゃ…」と不安になった事も。
そして8巻のラストでここで繋がるのか!とビックリした事も。

「永遠」について調べてくださったんですね。ありがとうございます!
この意味全てがここに当てはまる気がします。

ちょっと思ったんですが『星』に近いものがあるかと。
宇宙に浮かぶ星も地球からは何億光年先にあったりと果てしないものですが、私達の目にはしっかり見えている。
光年という単位も人間が決めたもので、光の速さというものが果たしてどれくらいのものなのか想像もつかない。
でもそんな果てしなく離れている星も、いつも同じところでいつもと変わりなく何年も変わらず輝き続けている。
黒糖さんが仰る「終わらないもの」も「時間を超越するもの」にもなんだか結構当てはまってるかな?と思って。
『永遠』というものを物で表すのならきっと『星』が妥当かなと思いました。
どうでしょうか?;

| ちび | 2006/12/03 01:22 | URL | ≫ EDIT















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