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アニメ 僕等がいた (第19話)

アニメ僕等がいた37 アニメ僕等がいた38

その笑顔が自分に向けられたものだったら どんなに幸せなんだろうと思う

前回、七美のモノローグは?と思ったら最初に持ってきてましたか。
やっと心を通わす事ができ、元の恋人同士に戻った2人。
竹内は吹っ切る為普段なら絶対行かない合コンの誘いを受けます。
竹内は最初から負け試合はしない性格。
それに矢野と七美が上手くいくならそれが一番だと思ってる。だから今回も身を引いた。
そんな竹内に矢野が最後まで戦えと言ったのは彼がまだ七美の事を好きでいるのを知っているからなんでしょう。

一緒に勉強する矢野と七美。
“デート”じゃないやん(笑)!なんて健全!
七美を怒らせない様にと大人しくなってる矢野がかわいい。
昔は矢野が主導権握ってて振り回されるのは七美だったのに今度は七美に振り回されてるね…(--;)

体育の時間に宙返りを披露する矢野と矢野の挑発に乗る竹内。
体操部でもないのに跳び箱で宙返りとか一回転とかおまえら一体何者なんだ(笑)!!
彼らの人並み外れた運動神経に“テニプリ”を思い出しましたよ(^^;)
そんな風になんでも器用にこなす矢野。
でも唯一苦手なものがあって…『恋愛』
奈々の事故を防げなかった事。自分が守りきれなかった事。
それ以来、人を好きになるのに臆病になっていた。
そんな時自分の前に七美が現れて好きだと言ってくれた。けど矢野は最初突っ返す。
それでも七美は好きでいてくれて、ちゃんと矢野の事を見てるからと言ってくれた。
今度こそ、奈々の時みたいにしくじらないためにと慎重になる矢野を七美と同じく愛おしく感じる。
人を好きになるのは自由なのに、誰でも許される事なのに…
若干16、17歳でそんな風に慎重にならざるを得ないなんて。

家の庭でタバコを吸う竹内。(アニメではカットされてるけど)
意外と不良(笑)
まぁ矢野とつるんでるくらいだから良い子ちゃんでもないのか。
竹内はもう七美の事は諦めかけようとしてたんだよね。
でも文香の「横恋慕も奪略愛も正当化できるものがある」の言葉が竹内の心を動かす。
文香ってそんな経験あるんだろうか(笑)

ラストのモノローグ、すごいよかったです!
最初は七美で竹内にすり替わる。
私の見たかった演出!
竹内が…切ないよ…
私は矢野派だからどうしても矢野を応援してしまうけれど、こんな竹内の心の中みせられたら…
あり得ないけど“七美”が2人いたらいいのに…とか思ってしまう(;_;)
どうして同じ人なんか好きになちゃうんだ竹内~!

かなり出番が無かった有里ですがとうとう本格的に動き出します。
メガネをやめてコンタクトにしたのはもしかして矢野へのメッセージでは?と私は感じるんですよね。
有里は『あの時』もメガネを外した。
矢野もなんだかちょっと微妙に思い出してる?ような顔してるし…ね。


今回のエンディング曲は
「メリーゴーラウンド」ささきのぞみさんでした。

*関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第18話) / アニメ 僕等がいた (第17話)
アニメ 僕等がいた (第16話) / アニメ 僕等がいた (第15話)
アニメ 僕等がいた (第14話) / アニメ 僕等がいた (第13話)
アニメ 僕等がいた (第12話) / アニメ 僕等がいた (第11話)
アニメ 僕等がいた (第10話) / アニメ 僕等がいた (第9話)
アニメ 僕等がいた (第8話) / アニメ 僕等がいた (第7話)
アニメ 僕等がいた (第6話) / アニメ 僕等がいた (第5話)
アニメ 僕等がいた (第4話) / アニメ 僕等がいた (第3話)
アニメ 僕等がいた (第2話) / アニメ 僕等がいた (第1話)
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!
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COMMENT

お邪魔します!

 今回の主役は竹内だよね!
竹内の心の動き、矢野の彼女なんだから、横恋慕してもしょうがない!ってあきらめようとしますよね。まじめな彼らしい選択。でも、あきらめきれなくて、姉の言葉に自分の気持ちのよりどころをみつけようとする。でも、七美の笑顔を見ると自分の好きな子が幸せならそれでいいと思ってる・・・矢野と七美の後ろ姿を見送る竹内が痛々しい!
コミックではもっと真っ赤な夕焼けのイメージが私にはあったので、ちょっと期待はずれ、でもあのモノローグはよかったですね。ちびさんと同じで七美をもうひとり並べて竹内の彼女にしてあげたい!
竹内はまじめだけど、自分ではそこを変えたいとも思ってる気がします。だから、適度な羽目ははずすよね。1巻の遠足で携帯所持してたりするし、でも根本はまじめだから、表立ってタバコ吸ったりしないで、ひとりこっそりだよね。
やはり一般的に矢野より竹内の方が好青年。
今回はめずらしく、子供達とこの放送見てたら、下の子が上の娘に「どっちがいい?」と聞くと「矢野、矢野にきまってるじゃん!面白いもん。」とのこと。やはり矢野人気者です。
「矢野と竹内どっちが頭いいの?」との質問まで出てきて体操もあんなに出来て頭もいいなんてすごい!とアニメキャラに感心しておりました。(笑)
次回は竹内に彼女が出来て、矢野が竹内に忠告したりするとこ好きなので楽しみです。
今回のバスの中での2人のやりとり、七美に矢野が竹内の合コンを告げ口するとこも面白かったです。

| 蜜柑 | 2006/11/19 21:46 | URL | ≫ EDIT

復活!
こんばんは!
いつの間にかもう第19話…あと10話もなく終わってしまうんですね。(そう思うと何だか淋しい…)

七美ん家に向かう矢野と合コンに行く竹内、この二人これ以外にもバス停でハチあわせって事ありましたよね?確か…
バスの中での会話、矢野が竹内に言った「おまえ途中で降りたろ!?」と「最後まで戦えよ」からもわかるけど、矢野って親しい人間に対して厳しいですよね。
中途半端や手を抜く事を許さない。何事にも常に真剣勝負を求めてくる。
それだけ矢野も相手に対して真剣に向かい合いたいと思ってるからで、だからこの次の回の体育倉庫での一件みたいな事言っちゃうんですよね。
でも、もっと先の話なので今ここでは関係ない事だけど、竹内が「告った」と告げた途端あんな不安定になっちゃって、なんだか矢野の言ってる事と実際の感情にはある種の矛盾があるなぁ…なんて。

「…緊張してんのかも」
この時の矢野の顔、かわいい!
もっと先の屋上でお弁当食べてるシーンで、七美に「矢野があきらめない限り あたしもあきらめない できるよね?」と聞かれて「うん」って答えた顔も!!(あぁ~、アホか私…)
何というか、二人の関係が復活してからは矢野がやけにかわいくて、そんな彼を見ている自分の顔が心なしか緩んでいる事に一瞬恥ずかしくなってしまう私なのでした。
でもいつも思うんですが、この子達ってホントにいつも勉強してますよね。
以前矢野が突然竹内の部屋に押し掛けた時も、竹内テレビ見ながら宿題やってたし…
私もそうでしたが、うちの子は宿題なんて寝る前に慌てて片付けるって感じなので、彼等は勉強に関して真面目だなぁ…と妙に感心してしまいます。

無謀な体育…矢野も竹内もスゴ過ぎ!テニプリには笑っちゃいました。
アクロバティック菊丸も真っ青…って、矢野も竹内もスゴいけど、もっと恐ろしい事にあっちは中学生!
と、そんな事じゃなくて、こんなに『何でもできる矢野』が唯一苦手とするのが事もあろうか『恋愛』だなんて、知ってる女の子は七美だけなんだよなぁ…嬉しくもあり辛くもある立場。
恋愛に限らず、人から見たら羨ましくて仕方ない関係でも意外と当事者同士は悩みやトラブル抱えて四苦八苦してたりするんだろうかと、この二人を見ていると考えずにはいられないです。

文香の言葉は説得力あり過ぎです。
この人の口から出てくる言葉は、アタマで考えただけなんていうのは一つもない様な気がします。
全部『経験』から得た教訓に違いないと、平凡な人生を送ってきた私のような凡人は一種憧れの眼差しを向けたくなってしまうのですよ。

夕焼けバックのモノローグは、以前ちびさんが好きな言葉(シーン)だと仰ってましたね!
あの時アニメ泣かせだと言った私に「被せはどうでしょう」とのお返事を頂きましたが、ホントにそうなってました!
ただ欲を言えば、七美パートと竹内パートをあんなにハッキリ分けちゃうんじゃなくて、「それが自分の元気の源だから」あたりで二人の声が重なっていたら、より効果的だったんじゃないかな…なんて、我侭を言ってしまいました。
竹内、切ないですよね。
こんな光景見せ付けられて、「最後まで戦え」なんて言われるのはどんな気分なんだろう。
矢野の言いたい事はわかるけど、どーすりゃいいんだ竹内はっ!って見ているこちらまでジレンマです。

有里、心理作戦で来ましたね。
またしても矢野の内面から崩していこうと企んでる…そうとしか思えませんよね!
みんなは「どーしちゃったの」とか「美女ってワケでもねーのな」って言いたい事言ってるけど、有里にはそんなのどうでもいい事。
『矢野』の心の水面を揺らすことができればそれだけで満足な筈。


ちょっと失礼して
蜜柑さん>
お嬢さんは矢野派予備軍なのですか?羨ましいです!
以前うちの子は「竹内の方が好き」と言ってたんですが、最近は漫画よりも好きなものが出来てしまい竹内の話にすら乗ってくれません。
今彼女は『KAT-TUN』に夢中です(苦笑)

| 黒糖 | 2006/11/20 17:52 | URL | ≫ EDIT

こんばんはvv

蜜柑さん>
いや~コタツに蜜柑が恋しい時期になりましたね…(またどうでもいい話を 笑)
今回で竹内派になってしまう人も多いかと思います。
それだけ竹内のあの想いはどうしようもなく切なく、やりきれない。
エンディング曲の「届きそうで届かない」というフレーズが竹内の心そのもののようで…

アニメではちょうど夕暮れに差し掛かるくらいの空でしたね。
その前の矢野がバスで降りてきて七美が迎えにきた時の空も夕焼けだったみたいですがアニメでは青空になっていました。

竹内、原作ではタバコ吸ってるの文香に発見される前にヤバいと思って消してるところから内緒で吸ってるみたいですね。
お酒は家が酒屋だから堂々と?飲んでるけど(笑)

おお!ついにお子さんが矢野ファンに?!
同じファンとして私としても嬉しい限りです♪
しかし『面白い』が決めてですか(^^;)?
矢野…(笑)

次回は私も楽しみにしています!
僕いたには珍しい新キャラ登場ですもんね。


黒糖さん>
こんばんは~!黒糖さんの書込みを読んでそうだった!あともう少しで終わっちゃうんだ…と気がつきました。
7月から放送されてもう11月、早いものですよね。
ラストまでちゃんと見届けようと思います!

竹内と矢野、七美もよくバス使いますよね。
電車じゃなくバス。結構みんな家近い同士なのかしら?
矢野が親しい人間に対して厳しくなるのは愛情からでしょうね。
竹内は古くから知ってる仲だし竹内がどういう人間かもよく知ってる。
中学生の頃も竹内が身を引いた事を矢野は知っているから彼としては中途半端な竹内はもうたくさん。今度はちゃんと向かって来いって思ってるのかも。
矢野としてはフェアにいきたいと思ってるんでしょうけど、
実際行動に移されたら焦って必死になってるところが矢野の余裕のないところでしょうか。

ここ最近の回、いちいち矢野のリアクションがかわいいんですよねー!
黒糖さんの萌えポイント、私も同じです(笑)
矢野は甘えたなんでしょうね。
奈々も年上だったし矢野が好きなのはお姉さんタイプですね。

そういえば矢野は頭がいいって設定でしたね!
北大受けるくらいだから相当だと思うけど結構勉強自体好きだったりするのかな?
テスト前ならともかく自らすすんで勉強ってのは珍しいですよね(笑)

あや~黒糖さんお詳しいんですね>テニプリ
彼らはすごすぎですよ…ボール宇宙に飛んじゃうし(笑)
僕いたで久々に動きのあるシーンが見る事ができたなーと思いました(^^*)
黒糖さんの仰る通りで実際人と人が付き合ってみると違う側面を垣間みたり、思っていた人とは違っていたり…
挫折したり苦悩を抱えているんですよね。
そこで乗り越える事ができればその気持ちは本物だと私は思います。
この2人にも止めどなく障害はあったものの少しずつクリアしてきたので私も応援してしまいます。

文香は大人の中の大人ですよね。
なんだかすごく濃い恋愛経験を持ってそうで興味があります(笑)

今回は私の好きな竹内のモノローグでした!
もしかしたら七美だけ、竹内だけになるのかなと不安を抱いていたのですがちゃんと被せてくれてそっちの方にも感激。
でもそうなのです!
私も黒糖さんと同じくフェードイン・フェードアウトを期待していました。
だから非常に惜しいです~!

矢野に戦えと言われ、でも矢野には敵わないと思って八方ふさがりな竹内ですが、今回の文香の問いの答えをいずれ見いだす事で彼は前に進む事を決意しますよね。
答えが出なかったら彼はホントに諦めてしまっていたでしょう。

有里しばらく音沙汰なかったのに水面下では着々と(^^;)
彼女、矢野の心を掻き乱すのは得意そうですからね…

蜜柑さんへのレスにちょいレス!
若い子はどんどん興味が移っていくんですね;
KAT-TUNか~…強敵です(笑)

| ちび | 2006/11/21 03:12 | URL | ≫ EDIT















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