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アニメ 僕等がいた (第18話)

アニメ僕等がいた35 アニメ僕等がいた36

本当に大事な人間とは 一度に一人ずつしか会わないって信じてるから

今回はなんと原作に無い、オリジナルシーンが盛り込んでありました!
映画館での矢野と七美のポップコーンの味についてのやり取りの一コマ。
塩バター味とキャラメル味にするかでケンカする2人。
結局お互い食べたいものを注文すりゃいいじゃん…ってオチなのですが、
個人的に私はカワイイ!と思っちゃいました。
だってねぇこんなどうでもいい様な事で痴話ケンカする矢野と七美、とっても可愛らしいじゃないですか!
最初はひとつのポップコーンを一緒に食べようと思っていたんでしょうねぇ。
こんなシーンは原作には無かったのですが、矢野と七美のバカップルぷりをとてもいい意味で描いてくれて何だか嬉しかったです。
水ちんとタカちゃんの『私達もいた』もまたあってすごいテンションが高くて面白かった(笑)
タカちゃんに彼氏がいたなんて…すごい衝撃でしたよ!(?)
あと、映画館内で喋ってるシーンは河原に置き換えられていましたね(笑)
さすがに館内であんな感じで喋るのはマナー違反になりますものね;
ただひとつ気になったのは、1年前と同じ映画が映画館で上映されてるなんてあり得るんだろうか?とw (かなりのロングランですよね^^;)

今日奈々の事を言ってくれないと見切りをつけると矢野に言う七美。
見切りって…七美は結構言葉がキツい時ありますよね;
ただ、奈々の事を知りたいが為にそう言ってしまうだけなのかも。
奈々という人の存在を「矢野が認めてないと言えば言うほどあたしは強く感じるんだよ」という七美の言葉は一見奈々に対する嫉妬にも感じるけど、羨ましい思いからきてるのかも知れない。
矢野がそんなに大事そうに箱に仕舞い込んでいる奈々の事を、そしてそれを話そうとしない事を。
まして自分は今の矢野の彼女。どうしても想いの深さを量りにかけてしまう。
それほどに矢野が奈々の事を大事に大切に想っていた事が羨ましかったのでは。
だから、訊きたい。知りたい。知っていたい。
奈々への想いの清算は矢野の為と考えていたかも知れないけどこれは本当は自分の為であったのかも。

私は前の矢野が言った「生きて帰ってきて欲しい」と今の「幸せにできなくてごめんね」の言葉の違いはよくわかるんだけど、方向性は一緒の気がしていました。
どちらも奈々への強い想いが込められてて。
昔、矢野が奈々の事をオレの彼女はクソ女とかバカ女とか言ってた頃からすれば、「生きて帰ってきて欲しい」も十分矢野の本当の心が見え始めていたはず。
そこで七美が勘違い?して自分より奈々の事の方が大事なんだと思ってしまったんですよね。
そして今回、やっとあれは矢野の心が開きかけた“チャンス”だったんだと気づいた。
矢野はあまり自分の事を話したがらない性格。
でも落ち着いて聞いてあげればちゃんと話してくれる事を七美は知った。
お互いが少し歩み寄れたいいシーンですね。
でもちょっと最後の七美のモノローグが無かったんで気になったんですが…

でも有里はなんで奈々に伝言を伝えなかったんだろう?
忘れてた?……わざと?
あれが矢野と奈々を永遠に引き裂くキッカケになってしまった。
あの時有里は矢野に「大事な事は口で伝えるものね」と言っていた。
やっぱりそういう事なのだろうか…


今回のエンディング曲は
「サンセット -album version-」Miでした。

*関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第17話)
アニメ 僕等がいた (第16話) / アニメ 僕等がいた (第15話)
アニメ 僕等がいた (第14話) / アニメ 僕等がいた (第13話)
アニメ 僕等がいた (第12話) / アニメ 僕等がいた (第11話)
アニメ 僕等がいた (第10話) / アニメ 僕等がいた (第9話)
アニメ 僕等がいた (第8話) / アニメ 僕等がいた (第7話)
アニメ 僕等がいた (第6話) / アニメ 僕等がいた (第5話)
アニメ 僕等がいた (第4話) / アニメ 僕等がいた (第3話)
アニメ 僕等がいた (第2話) / アニメ 僕等がいた (第1話)
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!
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COMMENT

こんばんは☆

 今回は竹内登場しませんでしたね。
竹内が出てこなければ、矢野と七美の関係も丸く収まるのかもしれませんが、がっかりしてしまう私・・・矢野方が好きだけど、竹内もいて欲しい!これって、七美と一緒ですね(笑)
ポップコーンのところは、2人のやりとりが可愛かったですね。
奈々さんのことを聞きたがる七美の気持ちはわからないでもないけど、聞き方がいけないよね!条件とか、話す約束とか、そういう言い方じゃ意地になって話さなくなっちゃうし、下手したら怒ってしまうよ!矢野は普段は七美に甘えてるけど、今までの育ってきた環境のせいなのか、本心や弱みをみせないとこ、七美も気にしてる。
たぶん、奈々さんにはみせてたんじゃないかって嫉妬して、余計矢野意地悪な事してたのかも。本人も気づいているのに、時間をかけて、とか思えない。それが、高校生なのかもしれないけど・・・・
最後の歩みよれたシーンは、見てる私がよかったね!と声かけたくなりました。
 ちびさんの仰るとおり有里の行動には疑問点がありますよね。彼女には彼女なりの理由があっての行動だと思うのだけど、もし、わざとならもっと、有里自身が奈々の死にショックを受け、矢野に償いの気持ちが見えてもいいと思うけど・・・七美との関係の邪魔をしたりしないんじゃないかな?
有里はそんなに悪い子じゃないと思いたいのですが・・・

| 蜜柑 | 2006/11/13 01:05 | URL | ≫ EDIT

こんばんは~♪
OP見てCM終わったら、原作では見た記憶のない「バスで待ち合わせ場所へ向かう七美」の映像…
あれ?まさかとは思うけど今回はオリジナル?と、ちょっと戸惑ってしまいました。
しかも七美との待ち合わせには遅刻したことない筈の矢野が…走ってる。
「遅い!」とか言われてるし…
この辺り見た時は、今回の内容にちょっと不安を感じてました。
オリジナル=まがい物という気持ちが私の心のどこかにあるからだと思います。
どんなに原作に似せて作っても、キャラのセリフや行動ひとつで「ほら、やっぱり違う」ってガッカリさせられることが過去に何度もあったから.。
でも、今回はそんなの全く気にならずに楽しめました。
塩バターとキャラメルの件は、2人が付き合い始めた頃の「目玉焼きにはソースか醤油か」を彷彿とさせますね。
矢野と七美はやっぱりこうじゃなくちゃいけません。
もしこれが竹内だったら「高橋の好きな方でいいよ」とか言って、歯が浮きそうに甘いポップコーンを引きつった笑顔で食べるんだろうな…などと勝手に想像してしまうのです。

『私達もいた』久々ですねー。
第5話か6話以来じゃないでしょうか?
当初は毎週やるのかと思ってたので、1回きりでポシャった企画なんだろうかと諦めていたんです。
タカちゃんに彼氏がいるのは、何となく気付いてました。
3巻で七美ん家に矢野が来た日の翌日トイレで「やってない」って言ったとき、タカちゃんは「ナナはなんでイヤなの?」と何の躊躇もなく聞いてましたよね。
「ナナはムリにやんなくていーの!」ってバタバタする(明らかに彼氏いない)水ちんに「あんたも早く彼氏つくれ」と言ってましたし…
7巻で、大切な約束の日に有里の所へ行った矢野に「何それサイテー」と言った水ちんに対して、タカちゃんは七美がわがままだと諭してましたよね。
タカちゃんには、信頼できるいい関係の彼氏がいるんだろうな…と想像してたので、ああやっぱり!と納得してしまいました。

「見切りつけるから」の七美、ここは私も感じ悪いなと思ったんです。
奈々は矢野にとって唯のモトカノじゃない。
矢野の恋の途中で死んでしまった人なのに。
大人でも自分が経験してない事には無神経だったりするけど、こんな風に「早くしてよ!」って感じで急かす七美は頂けないです(七美の気持ちもわかるけどさ)。
ちびさんが仰るように、矢野の為ふたりの為と自分に言い聞かせながら、七美自身が一番『奈々の呪縛』から開放されたかったんですよね、きっと。

矢野がかつて「オレの彼女はクソ女」と言ってましたが、あの時だって本心は「生きて帰ってきて欲しい」だったんじゃないでしょうか。
でもそれを口にするには、矢野自身の心はまだずっと深い海の底の方に沈んでいて、冷たく冷え切っていたんですね。
あの日海岸でようやく言えた「帰ってきて欲しい」は、矢野の傍にずっと七美がいてくれたからこそ、七美という心を預けてみたいと初めて思った相手ができたからこそ言えた言葉だったのに、七美の方が幼くて受け止める事も理解してあげる事もできなかった…
今、ようやく理解できた。
矢野が話してくれたから。
聞いてしまえばそれは「奈々への溢れんばかりの恋心」なんかじゃなく、唯の痴話ゲンカ。
でもその中に、矢野の言葉で言い尽くせないほどの後悔と自己嫌悪が詰まっている。
わかり合うための基本は、やはり『対話』だと改めて思わされた。
言わなくてもわかる、わかってくれる…そういう相手がいたら最高だけど、やっぱり言葉にしなくちゃ伝わらない。
どんなにわかり合えてても、どんなに愛し合ってても、相手は所詮自分とは別の『個』だから。
「生きて帰ってきて欲しい」には矢野自身が救われたい、苦しさから解放されたいという気持ちを感じました。
でも「幸せにできなくてごめんね」には、幼くて何もしてあげられなかった自分を詫びる気持ちと、そんな自分と一緒にいてくれた奈々に「ありがとう」って言いたかった気持ちの両方がこめられているニュアンスがあったと思います。

矢野が奈々と喧嘩した事を語りだしてから七美が「合格」を出すまでのシーンは原作でも感動的ではあったけど、私は結構サーッと読んでしまっていたと思います。
今回は文句なく、私としてはアニメの方が上でした。
鼻の奥の方がツーンとしちゃったから、感動したってことですかね。
ささきのぞみさんの「本当は矢野のこと大好きだったのに」ってセリフの「だぁいすきだったのに」って言い方が、なにやら胸キュンでした。

有里はなぜ奈々に伝えなかったのか。
有里が「忘れてた」なんてこと、あり得ない気がする。
じゃあ、わざと?
その時はちょっとした意地悪のつもりだったんじゃないだろうか。
でもあんな事になってしまって、有里自身はそのことに罪の意識を感じていると思う。
そんなこと微塵も出さないけど、心のどこかにその事がずっと引っ掛かっている筈…だと思いたいです。

| 黒糖 | 2006/11/14 19:23 | URL | ≫ EDIT

こんばんワイン(死語)

蜜柑さん>
ハッそういえばタケの出番がなかったですね;
有里の出番もアレ以来ないし(今後また出てくるけど^^;)
今回も七美、ストレートにきましたよね~
七美ってきっと思った事そのまま口に出しちゃう子なんでしょうね。
それが悪い事なのかいい事なのかは別として…

やっと分かり合えた2人。
今回で終わっちゃえばめでたしめでたしなんだけど…これからどんどん更に拗れてゆくのを見るのは正直辛いです;
アニメもどこで終わるんだろう…(--;)
やっぱり8巻ですかね?

黒糖さん>
正直に言いますと、私最初オリジナルって事に気がつきませんでした(オイ)
いつも原作と比べてるんですがそこでやっと気がついた次第であります;
なのでそれだけ違和感がなかったという事なのでしょう。
確かに竹内だったら七美のワガママ全部きいてあげそうですよね(笑)

「私達もいた」水ちんのハイテンションさが大好きなんです(^^*)
DVD2巻のコメンタリーで言ってましたが監督があれはアニメの時間配分で余った時に入れてるらしいです。
なので今回オリジナルシーンも入ってるって事は相当時間が余ったんでしょうね。
黒糖さんが書いてくれたので気づきましたが、タカちゃんそういえば大人な発言してたんですね!
七美より水ちんの方が大人だとは思ってたんですが更にタカちゃんが上を行ってたとは!
願わくば番外編かなにかでタカちゃんの馴れ初めを知りたいです(笑)

矢野の「オレの彼女はクソ女」発言、本当の気持ちと反対の事を言ってきっと自分の気持ちを落ち着かせていたんでしょうね。
この頃は、まだ七美に心を開いてない矢野だった。
そういえば竹内も「あいつの心ん中興味あるな」と言ってた位だから矢野は相当自分の心に鍵を閉めている人なんだと思いました。
そう考えてみればあの「帰ってきて欲しい」はすごく矢野にとってすごく前に進む事ができた言葉だったんですね。

有里が伝えなかったのはちょっとした意地悪…なるほどそうかも知れません。
有里も矢野の事好きだったから2人を裂くまではいかなくてもそういう気持ちだったのかも。
有里の心の中も興味あります。

| ちび | 2006/11/16 02:08 | URL | ≫ EDIT















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