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アニメ 僕等がいた (第17話)

アニメ僕等がいた33 アニメ僕等がいた34

幸運が不運に変わることがあるのなら 不運が幸運に変わることもあるのだろう

早く七美と一緒に帰りたくて授業中もそわそわ、待ちきれない矢野。とてもかわいい(*´∀`*)
でも委員会があるからとばっさり断られてショックを受ける(´・ω・`)
それでも土曜日に会う約束を取り付けてすごく喜ぶ矢野。
まるで男女逆転して七美が男の子みたいで矢野の反応がとても女の子らしい(笑)

しかしそんな七美とのデートに何故か竹内が。
奈々の事を聞き出すため竹内にも居てて欲しいと七美が頼んだからだった。
七美も酷な事するよねぇ。
これは竹内には関係なく2人の問題なんだから…なんで1人で訊けないのか。
矢野に自分の待受けをなんで消したの?って聞くのも?(ハテナ)
別れを切り出したのは七美だったよね。自分から矢野に距離を置いて矢野が色々干渉してくる事に困るとも言ったよね。
それなのに、なんで責められるんだ~!!
合コンも行ったっていいじゃない。“別れた”ならさ。
七美は心のどこかで矢野は離れても自分を好きでいる筈と思ってるんでしょうか。
矢野も矢野で奈々の事を訊かれるのに少しウンザリ。
そんな状態で噛み合うわけない2人に竹内が七美に言葉をくれる。
「実際奈々さんにこだわってんのは元じゃなく高橋のほうなんじゃないかな」
そうだよ!竹内、私の気持ちと同じだ~~!
竹内はホントに高校生か?ってくらい分析がよく出来ますよね。
でも七美の前ではいつもの“竹内くん”だったけど、帰ってきてやさぐれモードに入ったのはちょっと可哀相だったなぁ。
好きな人と他の人のデートになんか付き合いたくないよね…竹内…本当は行きたくなかったろうな(T-T)

ここで矢野が『常に自分が守らなきゃなんないものを必要とするタイプ』と言われてるけど、矢野の人生はいつもそういう環境にあった。
幼い頃は母、中学生の時は奈々。そして今は、七美。
そうして矢野は『誰かを支える存在』でいることで、きっと自分という存在を肯定してきたんだと思う。
自分が近くに居なきゃ…自分が守らなきゃって。
そうしていないと自分の存在価値が無くなりそうで、怖かったんだと思う。
今回の回想で矢野の過去が明らかになったけど、庸子が再婚すると知った時矢野はどこかで「取られた」と思ったんじゃないかな?と私は思いました。
自分は実の父親にそっくりで、そんな矢野を庸子もかわいがってくれた。
そして水泳で1位を取れなくて母親を喜ばせてあげられなくてふて寝してたり…矢野は庸子の愛情を独占したかったんだと思う。
その後の矢野のモノローグで『本当に欲しいものはいつも目の前を通り過ぎてゆく』というのがありましたが、これは七美にも奈々にも、母親の庸子にも当てはまる。

それでも、矢野は『幸運が不運に変わることがあるのなら 不運が幸運に変わることもある』と信じてる。
でも今の矢野を見る限りあんなに信じていた『不運が幸運に変わること』はまだ少しも叶っていないのです…


今回のエンディング曲は
「言葉」加藤いづみさん(12月27日マキシシングルで発売予定です
挿入歌は「青空」加藤いづみさんでした。

*関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第16話) / アニメ 僕等がいた (第15話)
アニメ 僕等がいた (第14話) / アニメ 僕等がいた (第13話)
アニメ 僕等がいた (第12話) / アニメ 僕等がいた (第11話)
アニメ 僕等がいた (第10話) / アニメ 僕等がいた (第9話)
アニメ 僕等がいた (第8話) / アニメ 僕等がいた (第7話)
アニメ 僕等がいた (第6話) / アニメ 僕等がいた (第5話)
アニメ 僕等がいた (第4話) / アニメ 僕等がいた (第3話)
アニメ 僕等がいた (第2話) / アニメ 僕等がいた (第1話)
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!
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| 僕等がいた*アニメ | コメント(3) | トラックバック(0)| | TOP↑

COMMENT

こんばんは~★
条件付きではあるけど、また七美と会えるようになった矢野…
ホント!かわいいですよね~、ソワソワしちゃって。
「高橋 帰ろ」って言った時の顔がまた何とも愛らしくて、まるで幼稚園児か小学生の男の子を眺めているような気分になってしまいました。
でももっとかわいかったのは、土曜か日曜どっちがいいと聞かれて「両方!!」って答えちゃうとこ。
七美、もういいじゃん、許してやれば?こんなにかわいいんだから、それで充分じゃないか?
と、超年上の私は思ってしまうのですが…白黒つけたがりの七美には聞き入れてもらえませんね、こんな戯言。

せっかく約束とりつけたデートも、予想外に竹内の同伴で「ガーン…」な矢野。
待受け消したことを責められ、合コンに行ったことを責められ…散々ですね。
ちびさんのブログに『七美は心のどこかで矢野は離れても自分を好きでいる筈と思ってるんでしょうか』とありましたが、そもそも七美はこの離れていた数ヶ月間をどういうものとして捉えていたんでしょうか。
別れてお互いフリーになった?
それともちょっとだけ離れてひとりになって、冷静によく考え直してみたい…とか?
おそらく最初は別れたつもりでいたんでしょうね。
でもあの日バス停で「オレはおまえが帰ってくるのを待ってる」って言われて、自分は矢野に愛されているってことを心の隅にとりあえず置いといたって感じなのかな。
うーん…理解しようと色々考えてみても、最後は『七美の独占欲から来るワガママ』なんじゃねーの?って結論に至ってしまうんですが…
「あたし以外に彼女作ろうとしてたんだ?」
「おまえ以外の女なんて…目に入んねえよ」
ぐわぁ~!何これ?だだのノロケた会話じゃないの。
こんなの聞かされるために竹内はここにいる訳じゃない筈でしょ?
七美さん、どういうことです?これ。
しかも竹内の「ホントはそんな条件 高橋にとってはあいつに許すきっかけをやりたかっただけじゃないかって思う」ってセリフ、そもそも矢野が七美に許しを請わなければならないことって何?
(奈々に)生きて帰ってきてほしいって言っちゃったこと?
だったら矢野と離れている間、七美が竹内に対して抱いたあんな気持ちはどうなるの?
自分のことは棚の最上段に上げちゃって、矢野が話してくれないからとか言ってる七美、いいかげんにして下さい。
前回のコメントで七美のフォローをした私ですが、今回の棚上げにはフォローすることできませんよ~。

竹内のご帰還を待ってた友人の矢野へのコメント「常に自分が守らなきゃなんないものを必要とするタイプ」に対するちびさんの見解、私も同感です。
何か、辛いですよね。
小学生っていったら、普通は親に守られてわがまま言って生きてるようなものなのに、矢野はその年齢で既に守る側に立とうとしてた。
庸子が結婚したいと言い出したとき、「取られた」というより私はむしろ「オフクロは自分を捨てて男を取った」と思ったんじゃないかと…
奈々のときも「自分を捨てて香川を取った」と。
このふたつの出来事から、七美への「約束ちょうだい」が出てきたのは言うまでもないことですよね。
『子供3人と大型犬1頭と 庭にバスケゴールのあるあったかい家庭』
なんてことないありきたりな風景という感じですが、矢野にとっては欲しくて欲しくてしかたないものの象徴。
いつか手に入れられる日が来るんだろうか…来ると信じたい。
私は10巻を読んだ時、そしてちびさんのブログで庸子の死までを読ませていただいた時、運命は矢野をどこまで突き落とせば気が済むのだろうと遣りきれない気持ちになりました。
でも、いつからかこう思うようになった自分がいました。
矢野の、不幸まみれの人生を今更どうこうしてくれとはもう言わない。
どん底まで突き落としても、もう構わない。
だから最後の最後で、これまでの彼の不幸の全てをチャラにできるくらいの、とびっきりの幸せを矢野にあげて欲しい。
すべては七美の心ひとつだと思います。

前回のちびさんからのお返事に、アニメ化に関することを書かれてましたね。
私も本来は、大好きな漫画がアニメになるのは嫌だと思ってしまうクチです。
作者以外の第三者の手に渡ってしまった時点で、その作品は全くの別物になってしまうからです。
たとえアニメから入った作品でも、原作を読んでそまうとそちらが「本物」という意識が芽生えてしまって、アニメの方に共感できなくなったりします。
あまりに原作と違うものになってしまって、途中で観るのをやめてしまったアニメも過去にいくつかありました。
『僕等がいた』はアニメから入りましたが、原作を読んでみて、やはり原作の方が上位にあると感じています。
でも、この作品に関しては、原作と若干違うところがあっても殆ど気になりません。
ちびさんが仰るようにBGMもエンディングも、とても丁寧に取り扱われているという印象を受けるからです。
今回(第17話)の中では特に印象的なシーンがありました。
七美を送ったバス停で、矢野が「お別れの握手」と言って手を握り、七美を抱きしめるところ。
漫画では握手して抱きしめるってことしか描かれていませんが、アニメでは握った手を矢野が引き寄せる動作が加えられていて一瞬ドキリとしちゃいましたが、なんだかいかにも『矢野らしい』なとちょっと感心しています。
こういう『違う』はもう大歓迎なので、これからもお願いしたいなと思ってます。

| 黒糖 | 2006/11/09 02:04 | URL | ≫ EDIT

こんにちは! 

 矢野の魅力は七美に甘える子供っぽい部分と、いざという時優しくて頼りになるところですよね。
普通の男の子の場合、母親には甘えても彼女の前ではいいカッコしたりするものですが、彼の場合は逆!
マザコンって言葉があるくらい母親と息子の繋がりって強い。
普通、父親がいて、母親いて子供って親に甘えて育っていくものだけど、庸子があまりにも幼すぎて息子に甘えすぎ・・・
矢野が甘えられなくなってしまって、でも母親が大好きで喜んでもらいたくて頑張ってしまう。
矢野も誰かに甘えたかったんだよね!そんな時、矢野の欲しかった言葉七美が沢山くれて安らげる場所見つけた気がしたんだよね。
七美も最初は自分の気持ち伝える事だけで精一杯だったけど、通じた途端、自分の方が矢野に甘えたくなってしまう。
まだ、高校生ならしょうがないのかな?そんな時に気持ちをわかってくれて甘えさえてくれる竹内が身近にいるからつい甘えてしまう。
竹内もそれでもいいと思ってしまうくらい二人のことが好き。
 今回の七美にはもったいぶらずに、竹内巻き込まずにより戻しちゃえばいいのにと思うけど、自分の気持ちが修まりつかないんだよね。
矢野への気持ちは確かなんだけど、矢野を丸ごと受け止められるほど、大人になれなくて、自分の不安や甘えたい気持ちを矢野にわかって欲しくて。
恋愛感情って両思いなると、女の子って余計不安になったり、確認したくなったりするものだから。
七美が大人になればいいんだけど、まだ難しそうで・・・3人とも悲しくて切ない!
 もともと、私も矢野の魅力にはまって、竹内と矢野の友情にも共感して、七美に対する興味はこのふたりが好きになる子ならきっと魅力的なはず。
そんな気持ちで七美の気持ちを探ってます。
私達読者は冷静に3人の気持ちが見れるけど、高校生で、相手の気持ちがわからなければ、大人になれない七美のことわからなくもない。
それにしても、竹内は大人だよね!惚れた七美には弱いのか、ジュースで友達に愚痴っていたのが妙でした。
やっぱり、お酒じゃないと、変だよね。
 アニメと原作の件ですが、私の場合、最初に目に触れた方が優先されます。
でも、原作に忠実なものはどっちも好きです。『僕いた』もそうです。
『ハチクロ』は絵がアニメの方が好きで原作は見てません、『のだめ』はドラマよりコミックの方が気持ち入ってみてしまいます。


| 蜜柑 | 2006/11/09 12:38 | URL | ≫ EDIT

こんばんはー♪

黒糖さん>
>「高橋 帰ろ」って言った時の顔
そうそう!私もあの矢野の顔すごい好きなんですよ~!
なんかちょっとテレ気味な顔してて可愛かったです。
黒糖さんと同じで自分もこんなに好きでいてくれてるんだからもう過去の事はいいさ!と思うんですが…
七美も自分の言いだした事を通す為もう後には引けなくなっていたのでは?と思います。

離れていた数ヶ月をどういうものとして捉えていたか…
私は七美は知らず知らずに矢野を試していたんでは?とちょっぴり思いました。
矢野を好きという気持ちはある。矢野も自分を好きだという自覚もある。
けど奈々の事が引っ掛かってどうにも前に進めない。
一旦離れる事でもし自分の事をちゃんと好きなら、元に戻る為に矢野が奈々の事に関して打ち明けてくれるだろうとどこかで期待してたはず。
七美自身も言ってましたが矢野の事“じらして”たんですよね。
七美はなんともズルイ女ですわ(笑)
黒糖さんが七美の言動に一貫性がないと仰るのもよくわかります。
ちょっと揺れすぎ、かな(笑)

矢野が幼い頃から自分を必要とする人を求め続けてきたのは本当にさみしい事ですよね。
そしていつもそれは遠ざかって行き「欲しいものはいつも手に入らない」。
こんな当たり前に有るものを矢野は“欲しい”と思ってやまない。
そうですね。『取られた』より『捨てた』の方が矢野の気持ちに近いかも。
それまで遊んでいたおもちゃを要らなくなったから捨てるみたいでそっちの方がどうしようもなく酷。
矢野は今までずっと重い物を背負ってきたけれど、過去は書き換えられないと知っているから一生懸命前を向く。
これからやってくる幸せを求めて。
だから私も彼には誰よりも幸せを掴んで欲しいし、それがずっと続いて欲しいと思っています。
そのキッカケが七美の存在であって欲しい。

アニメ化について。
私も自分の好きな作品がアニメになるのはあまりいい気持ちを持っていませんでした。
好きであるからこそ原作と比べてしまったり、そっちの方が気になってしまうんですよね。
昔はまるでその作品を私物化というか心の中で独占してみていてしまって原作以外なんて考えられない!と思っていたのです。
でもそれはエゴというものだったのかなぁと最近は思う様になりました。
それに黒糖さんや蜜柑さんの様にアニメがキッカケでその作品に出会えるという事も素晴らしい事です。
本屋みたいに個別のコーナーもないし、アニメってテレビで勝手に流れているから今までに興味がなかったジャンルでも観ちゃったりしますよね。
新規のファンを増やせるメリットもたくさん。
それから黒糖さんの仰る様に『動き』が付くとやっぱりいいなーと思います!
DVDの2巻のインタビューで小畑先生も言っていたのですが4話の七美と矢野のキスシーン、原作では先にどちらが目を閉じるとかは描いてないんだけどアニメではどういう風にお互い目を閉じたのかをみせていてすごいと思ったそうです。

蜜柑さん>
こんばんは~!
矢野はどこかちょっと冷めた感じを見せつつ悪ガキっぽさが残ってる所も魅力ですよね♪
小さい頃から2人っきりだったから矢野も母親をずっと独占したかったでしょうね。
でも新しい「お父さん」がきて甘える事も出来なくなった。
昔よりあまり話さなくなったと庸子が言って矢野が大人になったからだと言ってましたが、実はこれがキッカケだったのかな。
庸子はお父さんが出来るのは矢野にとって嬉しい事だと思ってたみたいだけど少なくとも矢野にはそうではなかったんでしょうね…

恋愛するとどちらかが大人にならないと上手くいかない気がします。
矢野と七美の場合はどっちなのかなぁ。
今はどっちも子供だから噛み合わなくて。

蜜柑さんの「相手の気持ちがわからなければ、大人になれない七美のことわからなくもない。」のコメントを読んでなるほど~!と思いました。
そういえば全てを知ってる私達と七美の立場は全く違いますよね。
矢野はホントはこう思っているけどっていうのは私達は知ってるからなんで七美は…ってウズウズする事も七美からしたら知り得ない事で。

お酒じゃなかったのは残念でしたね(笑)
竹内にも酔っぱらい口調で言って欲しかったです(^^;)

私はハチクロは漫画から入りましたがアニメもどっちも好きですね~
のだめも漫画からでしたがドラマもキャラが個性的なので楽しく拝見しております(笑)

| ちび | 2006/11/13 02:28 | URL | ≫ EDIT















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