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アニメ 僕等がいた (第16話)

アニメ僕らがいた31 アニメ僕らがいた32

「オレがいて」「おまえがいる」って現実

後夜祭(文化祭?)が終わり今年もあの恒例の告白タイムがやってきた。
一年前、矢野と気持ちが通じ合った思い出の日。
しかし矢野と竹内が両方来ると知った七美は逃げてしまう。
う~ん…前に原作読んでた時展開にイライラしてましたと書きましたがここら辺からも七美に対してどうなのよ?と思った部分です。
矢野には奈々の事についてちゃんと白黒させてと要求してるにも関わらず、自分が優柔不断ってどーゆー事よ?!って(笑)
しかも2人への気持ちが決まってないってそんなに竹内の部分が占めてたの?
矢野と竹内への想いが50/50?
矢野との1年は竹内との数ヶ月と同じなのか~?
(…あ~愚痴っちゃいましたごめんなさい(笑) でもこの後もまだこういうの続くんですよね…)
矢野が断るなら自分の口から言えとすごく怒ったのもそんな七美の気持ちをわからないと言ったのも、過去に奈々と喧嘩したままちゃんと話せないで失ってしまった経験からなのかなと考えてしまいました。
有里が大事な事は口で伝えるものねと言っていたように。

でもこの時「気持ちがまだ決まってない」と七美は思ってるけど、実はまだ矢野の事を好きというのを竹内の言葉によって再確認しましたよね。
結局竹内が告白しなかったのは七美の本当の気持ちを知っていたから。
5巻に収録されている番外編「Run,baby,run.」でも竹内は同じ事をしてました。
彼は自分の気持ちより相手の気持ちを優先しちゃうお人好しなのかな。
それとも、勝ち目が無いと思って傷つくのを避けて身を引いたのか。

自分の気持ちに気づいた七美は矢野を探します。この時の映像綺麗でしたね。好きなシーンです。
七美が来てくれて矢野は思わず泣いてしまう。
男が恋愛感情で泣くって相当な事だと私は思うんです。
だから矢野はホントにホントに七美の事が大好きなんだよね…
過去が気になる七美はそれに負けない今ってどういうものと聞くと矢野は「「オレがいて」「おまえがいる」って現実」と答える。
でもその後の「条件がある」って七美の言葉が私は嫌いなんですよね。
相手を好きで、相手も自分を好きでいてくれて、恋人になる事に“条件”なんか要らないと思いませんか?

前回のコメントで黒糖さんが「女性は恋をする度に、自分の中にある『好きな人』というファイルを上書き保存するが、男性はそれぞれ新しいフォルダを作ってそこに保存する」というのを書いてらっしゃるのを読んで、目から鱗が落ちるというかまさにその通り!と思いました。私も少しそういう傾向にあります;
七美にとって奈々が矢野の中で自分より大きな存在でいるのがあまりいい風に思ってなくて。
自分の事を一番好きでいて欲しいと思っている。
いわゆる『嫉妬』。奈々に対する。
対して矢野は奈々フォルダと七美フォルダの2つを持っていて、どちらも大切なものでどちらが優勢とか無い。どっちも失いたくないもの。

すごい!ぴったり当てはまるじゃないですか(笑)
男性は女性より過去を引きずるだとかロマンチストというのもなんだか頷けます。


今回のエンディング曲は
「メリーゴーラウンド」ささきのぞみさん
挿入歌は「好きだから」「青空」加藤いづみさん、「星を数えるよりも」大津美紀さんでした。

*関連エントリー
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アニメ 僕等がいた (第14話)
アニメ 僕等がいた (第13話)
アニメ 僕等がいた (第12話)
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アニメ 僕等がいた (第3話)
アニメ 僕等がいた (第2話)
アニメ 僕等がいた (第1話)
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!
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| 僕等がいた*アニメ | コメント(6) | トラックバック(0)| | TOP↑

COMMENT

☆こんばんは~☆
ついに、大好きなシーンがある回の放送です!
私は『僕等がいた』の中で、今回のあの草むらのシーンと8巻の酔っぱらい矢野のプロポーズのシーン(というか、七美ん家の門のとこまで来ちゃったあたりから七美の「彼のために生きたい」のあたりまで全部)が、甲乙付け難く一番好きなシーンなんですよぉ~!!!
キレイでした。
はっぴは2年連続で白だったんですね。
去年も今年も、白で正解だったと思います。(みんながどうでも、2人が綺麗に映ればそれで満足)

そんな映像の満足を味わえるのはほんの数分間…ちびさん同様に私も七美に不満ありありですよ!
男2人があんたのために、縛ったり監禁したり掴み合いの喧嘩までやろうってくらいマジなのに、「今は誰とも話したくない」って何だよそれ?
だいたい「キズつけたくない」ってセリフ、殆どの場合相手をキズつける事を恐れて言ってるんじゃないと思う。
自分が可愛いから。
「悪者になりたくない」ってセリフをいい子になって言うとこの言葉になるんだと思う。
矢野が言う「断るなら ちゃんと自分の口で断れよっ」に激しく同感!
やっぱりこういうコトはどんなに辛くても、ちゃんと自分の口で、自分の言葉で伝えるのが最低限のマナーだと思う。
特に矢野は奈々との苦い経験があるから、ちゃんと伝えるって事にはものすごくこだわるだろうな。
奈々とちゃんと話せないまま終わってしまった事も悔いていると思うけど、有里に伝言頼んだのに本人に伝わっていなかった事も悔いていると思う。
普通ならちゃんと伝えなかった有里を恨むんだろうけど、おそらく矢野は、有里に頼んだっきりで改めて奈々に連絡入れる事をしなかった自分を責めたんじゃないだろうか。

隠れていた七美のもとへ竹内がやって来て、ドア越しに話す2人。
竹内はおそらく、何をどう話せば七美が七美自身の気持ちに気付くのか知っている。
たぶん似たもの同士だから、どう言えば七美が決心できるのかわかってて、矢野の所へ行かせるために言った言葉が「今の自分の気持ちを大切にしようよ」だったんじゃないかと思う。
番外編で同じ事をした竹内だけど、あれは相手の気持ちを優先させたというのももちろんあると思うけど、彼女の想い人がもし矢野じゃなかったら、竹内は違う行動に出ていたのかもしれないと…ちょっと思ってみたり。

それでですね、私がこの回で最も腹が立つのはここからの七美のセリフ。
「竹内くん 用ってそれだけ?」
「何かあたしに話すことがあったんじゃないの?」
「もっとほかに用があったんじゃないの…」
せっかくの竹内の気持ちを、何だと思っているんだろう。
この期に及んで、一体七美は竹内に何を期待してるんだ?
もしここで竹内が告白してしまったとする。
七美が「Yes」と答えたら、さっき気付いた自分の本当の気持ちに嘘をついて竹内を選ぶ事になる。
そして「No」と答えるのだとしたら、七美は最低…だったら聞くなよって感じ。
どう考えたって、この質問の後竹内にいい事なんて何もないのに、何故こんな事を今更言うんだろう。

結局七美の向かう先は矢野のもと。
また失うんだろうかと、心が迷子になり始める矢野の視界に七美が映る。
「おまえ最初からムカつく…」から始まって「なのにそれでも おまえの事が好きなんだ」で終わる矢野の言葉と「オレがいて おまえがいるって現実」は、先ほどの竹内の様に七美の気持ちをどうにかする為に言ったものじゃない。
矢野自身の今の気持ちを吐露しただけ。
そして七美の心に響いたのはこちらの方だったんですね。
もちろん「条件がある」なんて、今ここで言う必要ない事でしょ。
どうしてここから付き合ってく先でゆっくり時間をかけて解決しようと思えないんだろう。
矢野本人が2年かかってどうにもならなかった事を、1回か2回ですぱっと解決しようとしてるよ七美…

女性のファイルと男性のフォルダの件、ちびさんのブログで取り上げていただき光栄です。
ありがとうございました。
私の記憶に間違いがなければ、この事を口にした女性アーティストは 一青 窈さん です。
何かの話の合間に、雑談の様に「そういえば○○だよね~」って感じでさらっと。
僕等がいたを初めて読んだ時、めぞん一刻の次に思い出したのがこの話でした。
こちらのコメントにずっと書こうと思っていつも忘れていたのですが、ちょうど今がぴったりなので忘れないうちにと書いてみた次第です。

「星の瞳のシルエット」関連のアドレスを教えていただきありがとうございます。
あの方、男子校に通いながらりぼん購読…付録や全プレまで…すごいです。尊敬に値するかも。

蜜柑さん>物語の中に理想の男性像を探していらっしゃるとか。私は理想って訳じゃないですが、魅力的なキャラを見つけた時は嬉しいなと思います。割と外見と中身にギャップがあるようなキャラに魅力を感じます。幼そうに見えて精神年齢高いとか、スレてそうに見えて実は純情とか、天使の顔して実は腹黒とか…
だからキャラを目にしてから好きになるまで少し時間がかかります。
でも!矢野は一目惚れだったんですよ。アニメ1話目でドキッ。2話目はもう「ドツボ状態」…こんなの、幽遊白書の蔵馬以来かも。

| 黒糖 | 2006/10/31 03:32 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ

おお~いつになく黒糖さんのテンションが高いのはお気に入りのシーンだからなのですね!
あのシーンは私も好きです♪
てゆーか、好きなシーンがこの作品にはとても多いです!
今後どんどんお気に入りのシーンが出てくるのでとても楽しみ♪

矢野と竹内の取っ組み合いは見物でしたね。
縛って監禁までするなんてちょっとやりすぎ(笑)
竹内が窓を破れないと悔しがる所は性格出てるなぁと思いました。いつも慎重ですよね。
実は私、この時の七美は共感できませんでした。
矢野に対して奈々の事をちゃんと話してと言った態度と自分の取ってる態度が全く逆で、なんだかなぁと思っていたのです。
あと、一緒に聞いてて欲しいとか竹内に助けを求める所も…
相手が自分の事を好きだと知っててそういう事頼むのってちょっと残酷すぎます(涙)
黒糖さんの言う「何かあたしに話す事~」の部分、私もすごく腹立つというか何考えてんだよ~?と思いました(^^;)
それを聞いてどうするんだ?と。
告白されてもどう答えるか自分も困るだろうし、うう~んほんまに何考えてんだ~!?
ああ~考えてはいけない事かも知れませんが七美は竹内をキープしたいかの様に思えてきました(--;)
矢野に言った「条件がある」もちょっと…;
なんかすごく上から見てるようでイヤだなぁと思います。
"付き合う"ってそんな事クリアしなきゃならない事だったっけ?
お互い好きって気持ち、それさえあればいいんじゃないの?
次回は3人デートでしたよね。あの七美の行動に対してなんか色々書いちゃいそうで怖いです。歯止めが利きません;

あのファイルとフォルダの事を言ったのは一青窈さんだったんですね!
歌も独特な言い回しをされる方なのでなんだかすごく納得してしまいました!
教えてくださってどうもありがとうございます♪

「星の瞳の~」のこの方すごいですよね。
私は掲載誌だったりぼんは欠かさず読んでて全プレもほとんど持っていました。
でも結局どこかに行ってしまって(捨てたかもw)無くなったのであ~これ持ってた!と懐かしい気持ちです。

蜜柑さんへのレスにちょっと便乗。
私も登場人物の内の誰かが好きで読んでるって事が殆どです。
そしてそれが作品にハマるキッカケでもあります。
僕等がいたは矢野ですね。
そして女のくせに男に感情移入する事が多いです。普通は逆ですね。何故か男側の気持ちの方が理解できるんですよ…;
黒糖さんは一目惚れだったんすねー。確かに矢野、最初からちょっと影がありましたよね。

| ちび | 2006/11/02 01:06 | URL | ≫ EDIT

こんにちは!

 私もこの回の草むらのシーン好きです。
矢野の発言にも竹内のトイレ前の発言にも両方に心鷲摑みされました。
たぶん、七美も同じだったのではないかと思います。彼女も竹内の気持ち、確信したんじゃないかと思います。だけど、あえて、「何か話しあったんじゃ・・・」って聞いてしまったんだと思います。
冷静に考えればそんな事聞く事じゃないんだけど、
一生懸命自分を探してくれた。そして、自分にとって何が最善かをアドバイスしてくれる竹内に思わず聞いてしまったんじゃないかって・・・自分の気持ちより七美の気持ちをいつも最優先に考え理解してくれる竹内への思いやり?そこまで考えないにしても、七美も竹内が自分の気持ちを呑み込んでしまうことわかってていっている様な気がしました。
だから、優しい人達・・・になるんじゃないかな!
条件のを出すのも自分に自信がないからなんだよね?あの聞き方はちょっと感じ悪かったけど、矢野はそういう話そのまま誤魔化してしまいそうだからはっきり聞いて自分が一番矢野を理解しているっていう自信が欲しかっただと思います。
でも、奈々の話を一緒に聞くっていうのには??
びっくり!そりゃないでしょう!?と思いましたが・・・これじゃ、竹内を気持ちもてあそんでるとしか思えない。竹内の優しさに甘えすぎですよね。
竹内は前に姉にも言われてたけど勝ち目のない試合はしないよね。特に相手が矢野だと敵わないと思っているせいなのか・・・たぶん矢野の事が大好きで七美が好きなのは矢野の事が好きな七美ごと好きなんじゃないかな?自分の方を見て欲しいけど、矢野と幸せならそれでいいと思ってるんだよね(涙)
なので、矢野と七美を応援しつつも竹内にもエールを送ってしまいます。
 
黒糖さん>私も外見とのギャップある人に弱いです。矢野もそうですよね。明るそうにみえて、ダークな部分を隠しもってたり、冷たそうで優しかったり。なので、竹内みたいにいつも優しい人には恋愛感情は抱けないと思います。
でも、親としてはね、竹内みたいな男の子の方がいいよと薦めてしまいますが(笑)

 「耳をすませば」の舞台ですが、私が知っているのは雫の家の周り(電車に乗ったりするあの辺)であのお店とか全然わかりませんが、そういうのってすごくうれしいですよね。
「僕いた」のツアーも行ってみたいと思いましたから・・・七美達のK高校も実在して、あのように文化祭でやってるらしいからすごくうらやましく思いました。

「瞳の中に~」のサイトもいってみましたよ♪
彼すごいですね!こんな事なかなか出来ませんよ!
りぼん掲載なので、少し低年齢対象かなと思いましたが、古書店にあるでしょうか?興味が出ててきました。

| 蜜柑 | 2006/11/02 13:15 | URL | ≫ EDIT

こんにちは♪
お返事ありがとうございます。
ちびさんが仰るように、これからいいシーンがいくつも出てきますよね。
漫画だけでも充分素敵なんですが、アニメで色や動きや音が付くことでより印象深くなるものもあるんだろうな…と楽しみです。

七美が竹内に聞いた「何かあたしに話すことがあったんじゃないの」ですが、私は七美が竹内に『この期に及んでまだ何かを期待して』こんなセリフを吐いたと思っていました。
蜜柑さんのコメントを読んで、矢野も辿り着けなかった自分が隠れてる場所を見つけてくれて、優しい言葉で諭してくれる…
そんな竹内があえて気持ちを抑え込んで、自分を矢野の所へ行かせようとしている事に対して「気持ちに蓋をしなくても、私ちゃんと聞くから言っていいんだよ」って言ってあげたい気持ちになったのかもなぁ…と思う事ができましたが。が…
やっぱりそれは一見優しさの様に見えて、七美の自己満足でしかないんじゃないかと思います。
竹内が言葉を呑み込んでくれたから良かったものの、もし告白していたらそれこそ修羅場になってたんですから。
確かに竹内なら聞いても言わないかもしれないとわかった上であえて聞いてる感がありますよね、この時の七美は。

ちびさんが仰る「条件がある」というセリフが上から見ているようで嫌というのも良くわかります。
付き合うにはお互いに好きって気持ちがあればそれで充分というのは基本的な事ですよね、ホント。
何ていうか、七美には矢野と付き合う前に恋愛の経験がないっていうのが、この一件の原因のひとつになってるんじゃないかと思うんですが…私の勘違いでしょうか。
関係の深い浅いはともかく、誰かと付き合った経験があれば矢野のことをこんなに責めたりはしなかったんじゃないかな…って。
恋が終わって別れたのと恋の途中で相手が死んでしまったのとでは気持ちの上では全然違うにしても、前の彼氏との過去があるってだけでも気持ちに余裕というか、矢野の心を少しはわかってあげられたんじゃないのかな。
こういう言い方は変かもしれないけど、矢野のような人と上手く付き合っていくには、女の方が大人になるしかないんじゃないかって思います。
矢野の「オレがいて おまえがいるって現実」って言葉の後に、七美は「あたしは もっと強くなれるのだろうか」と自分に問いかけていましたが、この時点で彼女はすでに腹をくくっていたんじゃないでしょうか。
でも、やっぱりハッキリさせておきたい。
矢野の心の中で奈々はどのくらいの部分を占めているのかを…
このまま元に戻ってしまえば、また矢野にゾッコンな自分になって聞けなくなってしまう。
そしてまた同じような事で奈々の影にイラついて矢野を責めてしまう。
だから、そうなる前に知っておきたい、話して欲しい。
全ては七美『納得するため』そして『気持ちよく恋愛するため』。
そのために男2人は付き合わされるわけですよ。
矢野は当事者だから可哀相ではあるけど仕方ないと思えるにしても…竹内も同伴でってのは、またしても「何考えてんの、アンタは」としか言いようがないですよね。
この事に関しては17話のコメントで書く事がいっぱいあると思うので今は書かずにおきますが、あまりに竹内が可哀相過ぎます。

漫画の登場人物のこと。
ちびさんは男性キャラの方が感情移入しやすいとのことですが、私ももしかしたらそうかもしれません。
というか、読んでるのがほぼ少年漫画だし、実は私ラブストーリーって苦手で…(それが今やこんな状態ですから、どこで何にめぐり会うかなんてわかりませんよね)
恋愛もの以外の女性キャラに魅力を感じることはありますが、やはり男性キャラの方がいいですね。
私の場合は男性側の気持ちの方が理解できるというよりは、男性側の気持ちをわかりたいって思いながら読んでる感があります。
だからこちらでコメント書いてても、矢野や竹内の事ならいくらでも書けるんですが、七美の事となるとあまり書けないんです。
書けないというより書くこと無いというか…(笑)
蜜柑さんはお母さんの立場では竹内みたいな子を薦めてしまうとの事ですが、きっと誰かを好きになっちゃったら親の言う事なんか聞きやしないんでしょうね、たぶん。(しくしく…)
うちの子は中学は共学でしたが高校は女子校なので、親子そろって『僕いた世界未体験』な大人になること決定しちゃってます。
今は女同士でワイワイするのが楽しくてしかたないみたいで、ある意味安心といえば安心なんですが。

今夜はいよいよ3人でデートですね。
何を書くか、ちゃんと整理しておかなくちゃ…

| 黒糖 | 2006/11/04 11:13 | URL | ≫ EDIT

当我看到這一幕時...我也哭了...
好感人~~~

| 小糖糖 | 2006/11/05 21:02 | URL | ≫ EDIT

こんばんは♪

蜜柑さん>
私は矢野に感情移入して読んでるので七美側の気持ちが感じ取れ切れてないんだと思います(--;) ダメですねぇ…
色んな立場になって読む事ができる蜜柑さんは素晴らしい!
七美の「優しいひとたち」はそういう意味だったのですね。

竹内は七美を異性として好きだけど、矢野の事も同性として友達として好きだからどっちも選べないんですよね。
だから蜜柑さんの仰るとおり、矢野も七美も幸せでいる事が竹内にとっての幸せなんだろうな。
一見何も悩んでそうにない彼は矢野とは全く違ったトラウマを今までずっと抱えていますよね。

蜜柑さんが自分の子供には矢野より竹内みたいな子を薦めるというの、やっぱりそうなんだなぁ~と変に感心してしまいました(^^;)
矢野みたいな付き合うとハラハラしちゃいそうな子より優しく包み込んでくれる竹内みたいな子が安心ですよね。
ただ、矢野は見た目チャラチャラしてるけどすごく一途で本当は優しい子。
それを知ったらまた変わってくるんでしょうか。

蜜柑さんの耳すまの様に好きな作品の舞台が自分の住んでる近くや知ってる所だったりすると嬉しいですよね!
僕いたのツアー、密かに私も行きたいな~と思っていましたが都合がつかなく…
僕等がいたの舞台は北海道ですよね。個人的にも行きたい場所で、またこういう企画があったらなーと思いました。

星の瞳のシルエット、りぼん掲載だったんですが今より大人びた内容の作品が多かった様に思います。
なので大人な自分でも今でも十分、読めます!
当時男の子にも回し読みして好評でした。結構男性ファンも多いんですよ♪

黒糖さん>
原作を先に読んでた私にとってアニメ化は最初どうなるかと思ったんですが、黒糖さんの様にアニメからこの作品のファンになる人もいて、すごく良かったと思えます。
こうして色々な方と僕いたのお話で盛り上がれるのもアニメのお陰ですもの!
アニメは本にはない表現法があっていいなーと思います。
声もそうですがお話を更に盛り上げてくれるBGMなどもすごく効果的に使われていて。
その回に合ったエンディングなども余韻を残してくれて先を知っているのに早く次回が観たいな~来週にならないかな~と思わせてくれます。

今回から次回に掛けて私は七美の気持ちがイマイチよくわからない、と言ってきました。
でもこうして蜜柑さんや黒糖さんの自分以外の意見を知る事で、自分には無かった感情が生まれてきます。
確かに七美のこれはどうかなぁて思うものもありますが、恋愛経験がない七美の不安な気持ちっていうのを忘れていたかも知れません。
奈々の事を訊きたいと思うのも不安から。
黒糖さんのハッキリさせたいというの、なるほどなぁと思いました。

私が男キャラの方が感情移入しやすいというのは、女だからかも知れません。
女キャラ=同性だから、元々の女の子が抱く感情は自分の持つものと似てはいるんですが、なんでこんな風に思うかなぁ?とかこれはちょっと違うんじゃ?とか違いの部分が大きくなってしまって中々感情移入できないんです;
七美の場合も然り、自分と同じ女なのに違いを感じるとどんどん距離を感じてしまって。
だから黒糖さんが七美のことがあまり書けないと仰ったの、私もすごくよくわかります。
僕いたは男性の方もよく読んでいますがその場合は逆なんでしょうかね?

娘さんにもいつか素敵な人が現れるといいですね!

小糖糖san>
Good evening!
Thank you for the comment.(^-^*)ノ
Yano of these times and Nanami's scene are wonderful(>_<)!!

| ちび | 2006/11/06 22:54 | URL | ≫ EDIT















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