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アニメ 僕等がいた (第15話)

アニメ僕らがいた29 アニメ僕らがいた30

その恋がホンモノなら 前の恋は自然に過去になる

今年の夏祭りは淋しく女ばかり。矢野と結ばれてからもう1年近くも経っていたのか~早いなぁ。
去年も七美の浴衣姿を見れなかった矢野は今年も会う事すらなく…
しかし竹内は去年といい今年もこっそり(?)七美と会ってるし(笑)
竹内は運がいいのかそれともあのタイミングで七美をさらえるのは策略なのか(^^;)
ここで竹内は矢野が言えない様な事を七美に伝えます。
「危ない目に遭いそうになったらすぐ連絡して 飛んでくから」
自分の気持ちをストレートに伝える竹内。矢野はこういう事多分苦手だろうな。
七美も“言って欲しい言葉”をくれる竹内に惹かれてる。
竹内が珍しく「お前の中じゃ死んでない だから高橋と付き合う資格はない オレが行く」と一見キツイ言葉を矢野に言ってるけど、これに竹内の矢野への愛みたいなものを感じたのは私だけでしょうか。
竹内はいつまでも奈々を忘れる事が出来ない矢野をこういう言い方で突き放してみたんじゃないかな?いつまでも過去ばかり見ないで今を見ろって。
そういう矢野の気持ちも心配してあげられる竹内はいい友達だなぁって思った。

今回の有里は前みたいな攻撃じゃなく矢野を助けてあげてましたよね。
同じ境遇にある彼女の言葉は矢野にとって誰よりも、重い。

そして七美には文香の言葉が響く。
「恋でキズついた心は恋でしか癒せない」
この言葉、まさにその通りだと思います!さすがおねえさま!

ところで、この夏祭りの時の矢野サイドがファンブックに描かれているんですよね。
実は彼は七美からの夏祭りの誘いの電話を“朝からずっと一日中待ってた”んですよ(笑)
でも七美がそういう事されると困ると言ってたのを聞いて自分から誘う事が出来ず…
意外と臆病なのね矢野…
七美も断ろうと思ってたけど電話がなくてがっかりしてたみたいだから、もしここで矢野が掛けてれば一緒にお祭り過ごせてたかもしれないのに。
矢野っていつもタイミング逃す男なのね・゚゚・( ´∀⊂)・゚゚・。

そうそう、思い出した。矢野が金魚すくいの時「オレモナカの方が得意なんだよなー」って言ってましたがモナカって何?
あの食べるおいしい“最中”?
どういう事?私が知らないだけ?だッ誰か教えてください~!

今回のエンディング曲は
「メリーゴーラウンド」ささきのぞみさんでした。

*関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第14話)
アニメ 僕等がいた (第13話)
アニメ 僕等がいた (第12話)
アニメ 僕等がいた (第11話)
アニメ 僕等がいた (第10話)
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アニメ 僕等がいた (第4話)
アニメ 僕等がいた (第3話)
アニメ 僕等がいた (第2話)
アニメ 僕等がいた (第1話)
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!
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COMMENT

地域…というか露天によってかな?
タモ(金魚救うやつ)の代わりにモナカを使う
きょんぎょすくいの屋台もありますよ。
最中というよりはアイスモナカのですね。
もちろん中味は入ってないです。
割り箸か何かの先に、モナカ(丸型)を
洗濯ばさみで挟んでたと思います。
形状はお玉をイメージしていただけると近いです。
モナカの方が簡単そうですが、水に入れたとたん
ふにゃふにゃ~っとなってしまうので
ある意味紙よりも難易度高そうな気がします。
(紙って結構強いですし)

| aoi | 2006/10/22 04:12 | URL | ≫ EDIT

すごい人気だね!

 こんばんは!
このサイトすごいですね!
中国や韓国からの方も見に来てコメントしてくれる・・・『僕いた』の人気とともに、ちびさんのわかり易い解説があるからですね。
私も、色々な国の話も聞けてすごく楽しいです。
私も『僕いた』レンジャーとして度々登場したいと思いますのでよろしくお願いします_(._.)_
 まず、モナカの件ですが、aoiのおっしゃるとおり、アイスクリームに使うモナカです。最近はないのかな?丸いモナカにアイスクリーム詰めてモナカでふたして自分でアイスモナカ作った事あります。それに針金の持ち手がついてるんです。
時代なのか、地域なのかわかりませんが、自分が子供の頃縁日でそれを使って金魚すくいした事ありますよ。
最近はタモ?(そういう名前だったって事しりませんでした)しかみたことないですね。
今は愛媛に住んでいるので、こっちの土地柄なのか、よくわからないので他の方の話も聞きたいですね。
それよりも、この縁日で亀すくいっていうのありましたよね?初めて聞いたんだけど、亀すくいってホントにあるんですか?今まで見たことなくて、北海道ではあるんでしょうか?こういうのって、地域によって特色とかありそうなので、色々な地域の方の話聞けたらいいなと思いました。
私の子供の頃はソースせんべいに水あめってよく売ってた気がするけどこっちではみないんですよ。
これも地域性かなぁ?
 今回も矢野と竹内の絡み多かったですね♪
竹内の矢野への宣誓布告、矢野へ愛たっぷりですよ・・・奈々の事をちゃんと思い出にしろ!っていう事ですよね!いつまでも引きずっている事心配してるのよくわかります。
ファンブックに矢野サイドの事かかれてるんですか!ファンブックは読んだ事なくて(>_<)
矢野は電話苦手なんでしょうか?奈々さんの誕生日の時も誕生日に連絡とるのが遅くて・・・タイミングを逃す男です。
 ちびさんものだめ好きなんですよね!
私もこの夏、妹の家で15巻読破してきました。
今月からドラマが始まりましたので、こっちもみてますが、来年あたりアニメ化されらしいので楽しみですね。ときめきトゥナイトは当時読んでました。
ホットロードは結構人気あったみたいですが、暗そうなイメージがあったので読まなかったのですが、今度読んでみようかと思ってます。
うちの近くの図書館にはコミックが沢山ありまして、学生時代のマンガ好きに火つきまして、ここでかなり読みあさってます。
『いいひと』も21巻まで読んだんですけど、さきがないのでそのままになってます(笑)
残念ながら、『僕いた』はなかったです。
>黒糖さん!ハチクロ2最終回、泣けました?
地方は見れなくて、妹にビデオ録画してもらって、途中までみたんですが・・・野宮と真山のWたくみがカッコ良かったので続きを見るのが楽しみです。
そういえば、ハチクロにも縁日の場面があったような、少女マンガにはつきものなんでしょうか?
やっぱり、浴衣は女の子を可愛くさせますからね!

| 蜜柑 | 2006/10/22 23:29 | URL | ≫ EDIT

おじゃましま~す
こんばんは~♪
一年前はあんなに舞い上がって、矢野に自分をアピールしたくて浴衣でお洒落(チークまで)した七美だったのに。
女3人で淋しく亀すくい…たまにはいいでしょう、ひとりになって自分を見つめてみるのも。
波乱万丈な一年、泣いたのと笑ったの、七美にはどっちの方が多かったんだろう。
「あたしが矢野を幸せにするの」と宣言してはみたものの、やっぱりどうしたって『夢見る少女なお年頃』だもん。
大好きな彼氏に幸せにしてもらいたいのが本音ってものでしょう。
矢野にだってそういう気持ちはあるんだけど…何故だか七美には、思ってることの半分も理解されてない感じがするんですよね~。

王子様・竹内!
「危ない目に遭いそうになったらすぐ連絡して 飛んでくから」なんて。
今の七美は、矢野と一緒にいたときには味わったことのない安心感とトキメキで浮かれているんですよね。
でも七美がホントに欲しいのは竹内じゃなくて、『そういう風にしてくれる矢野』なんだろうなぁ…
これはまた難しい注文というか、まぁ人間なんて、所詮ないものねだりばかりしたがる生き物ですから。

竹内にしてはめずらしくキツいお言葉、
「今のお前には無理だ お前が好きなのは奈々さんだろ」
なるほど~!突き放した様に見えて、実は矢野への愛情ですか。
そんな事にまで気付けない私でありました。
私もこの2人のやりとりは大好きで、どのシーンも惚れ惚れと眺めてしまうんですが…まだまだ読みが甘かったか!
そんな竹内とまるで連係プレイを図った様な有里の助言。
矢野、よかったね。やはり持つべきものはいい友達だ!

ファンブック掲載のサイドストーリー、矢野の心中が笑えました。
ここでも、竹内の何気ないひとことに翻弄されまくりな矢野がなんともカワイイ。
そういえば、同じファンブックに入ってた『中2の矢野と奈々の初デート』の話も良かったなぁ。
中2であんな事までしてくれる男の子って、現実にはいないんじゃないか?

そうでした、14話の時に書き忘れた事が…
ちびさんが書いて下さった第1部終了時の矢野のモノローグですが、あれって誰か特定の人に向けられた言葉なんでしょうか?
私は初めて読んだ時は七美に向けられた言葉だと思ったんですが、再読したら奈々への言葉なんじゃないかと思えてきて…
更に何度か読み返した今は誰にという訳ではなく、あれが矢野の恋愛感いうか好きになった女への気持ちは常にこうだって事なのかな…なんて思ったりしているのですが。
どうなんでしょう…

ところで、モナカの件で盛り上がってるようですが…
私は金魚すくいは下手なのであまりやりませんが、紙が張ってあるのもモナカのも、両方とも見たことあります。
亀すくいは蜜柑さんと同じく、私も見たことないですねー。
だいたい亀って金魚より重いんじゃないんですかね?
ちゃんとすくえるのか、なんか心配。
こっち(東京)でも、大きい神社のお祭りなどでは金魚すくいは見かけますが、うちの近所の小さい神社のお祭り程度では金魚すくいは殆ど見ませんね。
色々と面倒だからですかね、生き物は。
子供相手には『スーパーボールすくい』が主になってる感があります。
卓上そうめん流し機の水の中で、大きさや形、色が様々なスーパーボールが流れてるのをお玉ですくうというものですが、小さい子達は結構燃えるみたいですよ。


蜜柑さん> ハチクロ2の最終回、私は泣いてしまいました。本来は群像ドラマというか、みんなが主人公って話なんでしょうが、私は『はぐちゃんの物語』として見ていたので。

| 黒糖 | 2006/10/23 20:31 | URL | ≫ EDIT

こんばんは(^-^*)ノ

aoiさん>
私の些細な疑問にわざわざ教えてくださってどうもありがとうございます!
そうなんですか~モナカというのはすくうやつの名前なんですね。
縁日は結構好きでよく行ったりしますが今までは見た事ないですね~紙のやつばっかりです。
確かにモナカだと水分を吸収しやすいので紙より難しそう!
どんなのか気になったので探してみるとありました!
http://store.yahoo.co.jp/yamatoya/a5e8a1bca51.html
「金魚すくい用のモナカ」とちゃんと書いてある。
ひとつ勉強になりました(^-^*)
ちなみに私の地域ではすくうやつをポイと呼んでいました。

蜜柑さん>
結構中国の方が見に来てくれてるみたいで驚いてます。
あっちでも僕いたはすごく人気みたいで、中国語版も発売されてるみたいです。
ただ、私に中国語や韓国語(ちなみに英語も)の知識がない為、折角コメント頂いてもちゃんとした答えを伝えられないのが悲しいです;

亀についてですが、大阪に住んでた頃は見掛けた事があります。
でも「すくい」ではなく「釣り」でした(^^;)
なんかヒモの先に餌?かなんかを付けといて文字通り亀を釣るんです(笑) 亀はミドリガメでしたね~
水あめとソースせんべいはありました!大阪はたこやきを挟んだ「たこせん」なるものもありましたよ♪

竹内は奈々を好きだったけど、奈々と矢野ひっくるめて好きだったのかなと思いました。
彼は矢野の事もホントに大事な存在なんだと思います。

ファンブックですが、描き下ろしの他に色々裏話やインタビューも載っていてよかったですよ~
もし機会がありましたら読んでみてください♪

のだめ、ドラマ観てますがかなり面白かったです(^-^*)
ミルヒーがなんで日本人なんだよ!とかツッコミどころありますがのだめにキスを迫るのを見て竹中直人でよかったかもと思えてきました(笑)
図書館に漫画置いてるのはいいですねー。
いいひと。読んだ事あるんですか!実は私の好きな漫画家なんです♪
ホットロードは暗いというか暴走族の話ですね;
でもすごくいいストーリーなので機会があれば読んでみてください。


黒糖さん>
前回のコメントお返事から。
竹内が人気というの、わかる気もするんですよね~彼は「いい人」なんですもん(^^;)
でも矢野の過去を知るとどうしても矢野を応援したくなります。
有里との事は私も理解不能な所もありますが…
アニメではあまりそういう矢野の虚無感がうまく伝わっていないのかな。残念です。

有里の事、矢野が「そいつはオレに似てるやつ」と功に言ってましたよね。
似た者だと自覚あるんでしょう。だから自分を否定するように思えて有里も否定できない。

黒糖さんのオススメの漫画を教えてくれてありがとうございます。
「ポーの一族」と「トーマの心臓」は名前だけは色んなことで目にしてる作品です。
実は気になってたので一度読んでみたいなーと思いつつもどんな作品かわからないので躊躇していました。でも黒糖さんのおすすめと聞いて更に読みたくなりました。
デスノのヨツバ編は私もだるいな~と思って読んでました。いっそ無くてもよかった気が(^^;)
最後はまぁ綺麗には締めたのかなと思いました。

七美には矢野と出会ってどんな一年だったか。
泣いた事が多かった一年だったと思います。
人を好きになって今までとは経験した事のない、色んな感情が生まれたでしょうね。
楽しさ、嬉しさ、悲しさ、痛み…
想いが伝わってこれからは楽しい事ばかりだと思ってたのがそうではなくて辛い事も多くて。

>七美がホントに欲しいのは竹内じゃなくて、『そういう風にしてくれる矢野』

うー!そうなんですよね~同感です!
七美は竹内という人を矢野の足りない部分を補ってくれる人だと知らず知らずに捉えてるのではという気がします。
自分個人の言葉でいうと、それは「好き」とはいえないんですよね…

竹内のあの一見キツい言葉は私には愛のムチ(?)的なものを感じてしまいました;
矢野から無理矢理奪ってやるというよりもしっかりしろよ、と、お前がそんなんじゃオレが貰ってくぞ!という感じで言った様に思えたんですよね。

ファンブックの番外編の矢野、かなりいじけてますよね(笑)
もうひとつの奈々とのお話も好きです♪矢野って昔からマセてたやつなんですね(^^;)
本編もいいですが番外編がかなりいいですねー。

『幾度でも君に出逢うよ~』は黒糖さんと逆で最初奈々へだと思っていました。
でも全体を通してみると七美にも当てはまるなーと思えて…
黒糖さんと同じく特定の人というより矢野の相手に対する強い想いのあらわれなんだと感じています。

縁日ばなし。
金魚ですら破れるというのに亀をあれですくうのは至難の業だと思います!しかも甲羅が固いし;
実家には金魚すくいで取った金魚がいて前に帰省した時すごくでかくなっていました(^-^*)

ハチクロ2はこちらでは放送してないので観れませんがすごく観たいですね~!いずれCSでやって欲しいです。

| ちび | 2006/10/24 23:38 | URL | ≫ EDIT

お返事ありがとうございます
七美がホントに欲しいのは『そういう風にしてくれる矢野』という部分に、ちびさんが同感して下さってとても嬉しかったです。
そうですよねー。
気持ちはすごくわかるけど、七美、欲しがり過ぎですよね~。
それに比べたら、矢野なんて可愛いもんですよ。
もっとこうして欲しいとか、ああして欲しいとか煩い要求なんか一切しない。(あ、要求されてるコトはありましたね、〝愛〟でしたか…笑)
七美がそばにいてくれさえすれば、それでもう満足なんですから。
七美からの熱烈な片想いで始まって、矢野がそれに応えた。
そういう形でここまで来た二人だったけど、今や『好き』の温度はまるっきり逆転しちゃってますね。
矢野の方が七美に夢中で、七美はちょっとよそ見をしたくなっている…

何の番組か忘れてしまいましたが、以前テレビで或る女性アーティストがパソコンデータの保存と削除の事を話していた時、「そういえば…」とチラリと思い出した様に言ったひとことが妙に印象に残ってるんですよ。
女性は恋をする度に、自分の中にある『好きな人』というファイルを上書き保存するんだそうです。
ところが男性の場合は上書きしない。
かといって削除するわけでもない。
男性はフォルダを作ってそこに保存するんだとその人は言ってました。
だから常にファイルひとつの女性とは逆に、男性は恋する度にフォルダがひとつふたつと増えていくんだそうで…
大好きだった奈々を忘れられないのに今は七美が一番大事だっていうのが矢野の紛れも無い本心だというのも、今でも奈々を忘れられない矢野にとって自分は本当に大切な存在なのかと七美が訝しがるのも、結局はそういう男女の心の仕組みの違いから来るすれ違いなんだろうかと、この年齢になってあらためて「ほ~!」と思ってしまう私なのです。
難しいですね…
ただ歳ばかりくってしまって恋愛経験乏しい私は、高校生の彼等に教わるコトが一杯あります。

私が10代の頃夢中になった漫画に興味を持っていただいて、ありがとうございます。
萩尾望都はもう漫画家としては大御所ですね。
私は自分が学生時代に読んだ作品にはとても思い入れがあるのですが、それ以後の萩尾作品は恥ずかしい話ですが読んだ事ありません。
「残酷な神が支配する」なんてタイトルは知っていても、どんな作品か全く知りませんし。
私の中ではあくまでもいい思い出としての漫画家です。
「ポーの一族」と「トーマの心臓」、当時はどちらも夢中になって読んだものですが、大人になった今、より好きだと思うのは「ポーの一族」の方です。
これはポーと名乗る吸血鬼一族、とりわけ、ある兄妹とその兄の友人を中心に描かれた何百年にも渡る物語です。
吸血鬼ものといっても、吸血鬼vs人類のバトルと簡単に片付けられる様なものではなく、吸血鬼側と人間側両方が抱える苦悩とか絶望とか、そういうのを決して陰惨ではなく、儚くて切ないタッチで描いたドラマなんです。
後半に登場するある老人(人間側)に感情移入してしまうんですが、自分が歳を重ねれば重ねるほどその感が強くなって来るのを感じます。
もしどこかで手にする事がありましたら、どうぞ読んでみてください。
あ、さすがに古い作品なので絵の方はちょっとキビシイかもしれませんが、話に入り込めればまったく気にならなくなる筈です。
「トーマの心臓」はドイツの、ギムナジウムと呼ばれる寄宿学校を舞台にした物語で登場人物はほぼ全員少年。
ちょっと宗教色が強いというか、信仰を持たない私には最終回の意味が良く理解できなかったなという記憶があります。

ちびさんお薦めの「星の瞳のシルエット」ですが、ちょっと調べてみました。
作者の柊あおいという方は、猫男爵の作者でもあるのですか?
あの宮崎アニメ「耳をすませば」の、もしかして原作者なのでしょうか…
「耳をすませば」はうちの娘が大好きな作品なんですよ。
私も数回観ましたが、あの少年少女は私の中ですごく好印象というかポイント高いです。
「星の瞳のシルエット」はちょっと天文絡みみたいなので、なんとなく興味がわいて来ました。
機会があれば読んでみたいと思います。

今夜は後夜祭ですね。
『過去に負けない今』…あの草むらのシーン、大好きです。

| 黒糖 | 2006/10/28 13:06 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ

こんばんはです♪
七美はあくまで矢野が好きであって、こうして欲しいなと思う部分が竹内にあったから惹かれてしまったんでしょうね。
あーそういえば最初と逆転してますね;

女性のファイルと男性のフォルダのお話、とても具体的でわかりやすい例えですね!
思わず16回の感想でも触れさせて頂きました。
七美と矢野の気持ちの関係をみるとピタリと型に嵌るんですが小畑先生はそれも見越しての設定だったのでしょうか。
こうして心理学的な面からみてもこの作品の登場人物や言葉が当てはまってるのがすごいですよね。

ポーの一族、吸血鬼のお話なんですか。そういうちょっと変わった、人でない者のお話が好きです。
宗教的なストーリーが絡んだ作品も好きなのでどちらも興味を惹きますね。
絵に関しては篠原千絵さんの作品なんかも好きなので古くても大丈夫です(^-^*)
いずれ手に取って読んでみますね!

そうです!「耳をすませば」の原作者の柊あおいさんと同じ人です!
この方の作品は何と言うか、空気感がこちらにも伝わってくる様な素敵な作品が多いです。
「星の瞳の~」のタイトル通り、ある星がこの物語の重要なキーポイントとなっています。
当時すごく人気があって『250万乙女のバイブル』と銘打っていた作品でヒロインが恋する久住智史が実在するというウワサ(実際に"久住智史"という名前で登場する高校名も同じで代ゼミ模試をほとんどの科目で全国1位を取った人がいる。※この作品が好きでみんなを驚かせたかったという事らしいです)まで立ったくらいです。
ちなみにそのご本人のページが存在します。
http://mimori.org/~h/hosi/

僕いたに似てるものがあると言いましたが、決して同じ様なストーリーという意味ではなく、そこに存在する登場人物の想いや葛藤などが似てる様に思います。

| ちび | 2006/10/29 22:05 | URL | ≫ EDIT

いつもありがとうございます

 亀釣りの件、ほんとうにあるんですね。
北海道は親戚がいましたが祭りの時期に行った事がなく、わからなかったので、大阪ではあるんですか~!疑問に答えて頂いてすっきりしました。ありがとうございます。
「いいひと。」ブログを拝見した時からいつか書かせてもらおうと思ってましたが、ここに書いちゃって良いのか?(駄目だったかしら?)考えてました。
ドラマ放送時は全然興味がなく見ずにすごしてしまいましたが、剛くんのゆうじくん見てみたかったです。とても前向きにしてくれる話で自己反省してしまったり、目から鱗って話が随所にありますよね。
近いうちに最終巻(26巻ですか?)までたどりつこうと思ってます。

黒糖さん>ハチクロはやはりはぐちゃん!がヒロインですから、そうですよね。
私は年を重ねる毎に男性陣に目がいってしまって、たぶん物語の中に理想の男性像探してるとこあるみたいです。大体が作者は女性ですから、女性の観点からの男性像ですから共感できたりするんです。
僕いたもそのせいで、矢野と竹内どちらもそれぞれの良さがあり七美がフラフラする気持ちもわからなくもないなと思ってしまいます。
「耳をすませば」はうちの子も好きで、TV放送がある度見ています。
私は話ももちろん好きですが、舞台設定が実家から近い場所で、あの雫の家の近所の風景が懐かしく思い出されます。東京はあっという間に建物が出来るから見る見るうちに変わってきてしまいますから・・・
どうも、いつも本筋から話がそれてしまってすみません。

| 蜜柑 | 2006/10/30 11:46 | URL | ≫ EDIT

蜜柑さんへ

こんばんはー♪
夜店も地方によってこんなにも違いがあるんですね!
私も金魚すくいがモナカのは初めて知りましたから驚きです~

いいひと。の感想ありがとうございます♪
全然こちらで構いません!
私はドラマを観てたはずですがイマイチそんなに覚えていません;
妙子役が菅野美穂さんだったこと位しか(--;)
でも漫画の方は全巻持っていてたまに読み返すと優しい気持ちになれます。
最終巻は26巻です。途中までは読まれたとの事なので、機会があれば最後までぜひ読んでください!
あと、いいひと。番外編の「さよなら、パパ。」もすごくいいお話ばかりなのでぜひ~!(宣伝 笑)

蜜柑さんはあの耳をすませばの舞台を目にされた事があるんですか~羨ましい。
とても素敵な場所ですよね。でも今は少し違ってるんですね、残念…

それから僕いた以外の雑談も全然OKですよ( ^▽^)ノ

| ちび | 2006/11/02 00:12 | URL | ≫ EDIT















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