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アニメ 僕等がいた (第14話)

アニメ僕らがいた27 アニメ僕らがいた28

いくらでもいくらでも おまえのために

前回の竹内の最終通告で焦る矢野。
まさか竹内がアクションを起こすなんて想定外の事だったんだろうね( ´・ω・`)
文香にも軽くあしらわれて可哀相な子…(もっとも竹内の姉だから竹内に味方するのは仕方ない)
この時矢野が「ない縁なら作りゃいーじゃんか」と言っていますが、これホントに矢野らしい考えだなーと思いました。
しかし水ちんはいいやつですね(笑)
てゆーか、七美ですよ問題は!水ちんにも言われてたけどあんなに好きだったのに冷めちゃうの早すぎ!
竹内の事意識しすぎだよぉ~~
実は原作で読んでた時ここら辺から七美に対してイライラしてました(^^;)
この後もっとそれが来るんだけど私耐えられるだろうか(笑)
もしかしたらこの先当分愚痴ってるかもしれません(すみません;)

矢野は矢野でどうにかして繋ぎ止めようと必死。
奈々の件もあってか自分から好きな子が離れてゆくのが耐えられないんですよね。
あのバスに乗り込む時の告白、何故七美はそれが矢野の本心だと気づかないんだろう。
あんな風にいくらでもお前のためにやるって言われたら普通嬉しくない?(私は嬉しいぞ)
とにかく矢野は精一杯の言葉で七美に伝えたけど悲しいかなあまり伝わってないんですよね…
小犬に「ララ美」とか付けちゃうくらい七美の事大好きなのに・゚゚・( ´∀⊂)・゚゚・。
世話焼いて七美にアピールしてるのにスルーされちゃうし・゚゚・( ´∀⊂)・゚゚・。
こんなに頑張ってるのに全然気づかないのかよ~って(あげくの果てにほっといて欲しいとか言われる始末)
でも矢野は諦めない。
自分の前からいなくなってもう永遠に会えなくなるよりはずっとマシだと。
この言葉、強いなーって思う。
矢野のモノローグで
『幾度でも君に出逢うよ 幾度でも君にだまされる
うんざりするくらい君とやり直し 嫌になるまで君と不幸に落ちる
道化にもなる 馬鹿者にも犬にも 誇りも冷静さもすべて捨てて
何もいらないから ただ君が愛してくれるというなら』
というのがありますが、相手の為に自分を犠牲に出来るという矢野の想いの強さが半端じゃない。
今の展開から色んな想いが駆け巡るけど矢野も報われて欲しい。と思ってしまいました。


今回のエンディング曲は
「キミがいる」加藤いづみさんでした。

*関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第13話)
アニメ 僕等がいた (第12話)
アニメ 僕等がいた (第11話)
アニメ 僕等がいた (第10話)
アニメ 僕等がいた (第9話)
アニメ 僕等がいた (第8話)
アニメ 僕等がいた (第7話)
アニメ 僕等がいた (第6話)
アニメ 僕等がいた (第5話)
アニメ 僕等がいた (第4話)
アニメ 僕等がいた (第3話)
アニメ 僕等がいた (第2話)
アニメ 僕等がいた (第1話)
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!
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COMMENT

おはようございま~す
仕事で日中は来れないので、平日は朝か夜の訪問です。
今、出勤前に書いてます。

最初に…大丈夫ですよ、ちびさん。
此処から先の七美にいい感情を抱いてないのは私も同じですから。
愚痴でも暴言でも、言っちゃってくださいね(煽っちゃった!)

自分から先に熱あげて、家にまで押しかけて、おまけに「あたしが見てるから」なんて矢野が一番欲しかった言葉を吐いて付き合いだした筈なのに、思い通りにならないからって「ハイ、さよなら」…
酷い言い方だけど、簡単に言っちゃうとそういう事なんですよね。
でも、七美の気持ちもわかる。
初めての恋愛だから…自分が好きになった人が自分だけを見つめてくれる、自分の事だけ考えてくれる、そして一緒にいればそこには充足感しかない…
そういうのを思い描いてたんろうなぁ。
でも現実はそう上手くいかないですよね。
人にはそれぞれ何かしらの事情というものがあって、その中でどうにか良い方向へ向かうためにあがく。
矢野の場合はそれが他の人より大きかったってだけなんだけど。
次から次へと見えてきた矢野の過去は、突き放した言い方をすれば矢野の問題であって、その後に出逢った七美にとやかく言われる筋合いはない筈ですよね。
でも普通の神経してる人間なら、そういう事我慢できないのは仕方ない事なのかも。

竹内は優しい。
お願いすれば何でも聞いてくれる。
そしてたぶん、好きになったら自分だけを見つめてくれる。
そういうのを、七美はなんとなく感じ取っているんじゃないでしょうか。
辛いのと心地いいのとでは、後者の方がいいに決まってますから。

七美を失いたくないと必死な矢野。
矢野は自分に出来ることの限りを尽くして歩み寄ってるのに、七美の心には届かない。
まぁ読者には矢野の行動だけじゃなく、彼の内面も見えてるから「七美~、気付けよぉ!」って思っちゃうんだけど、彼女には行動しか見えていないですからね。
それでも、ちびさんの仰るとおり、バスに乗り込むあんな時あんな場所であんな告白されたら、私だって嬉しいですよー!
もうバスのステップ駆け下りちゃう、絶対!
可哀相だぁ…矢野…

捨てられてた仔犬の片方は矢野ん家にいたんですね。
思ったんですが、矢野、七美に話しかける時よりララ美に対しての方がメチャメチャ優しいぞ。
七美にも、いつもそういう風に接していれば彼女の不満も少しは抑えられたんじゃないのかな…などと思ってみたり。

母親に進路の紙を勝手に出したことを責められてましたが、アニメでは『お父さん』が実の父ではないと説明されていないから、「金出すのは親だもんな」って矢野のセリフは原作知らない人には傲慢に聞こえたんじゃないかと思ってしまいました。
振られた女に戻って来いとかほざいた挙句、親に対してはこれかよ…って、思ってる人は結構いるんじゃないのかな。
矢野、なんでこんなに不利なんだ?
竹内の株がどんどん上昇しちゃうじゃないのー!

今回のED「キミがいる」、これいいですね。
光が差し込む木陰で自分の気持ちを奮い立たせる矢野、そして口元に笑みを浮かべる竹内という映像と、曲のイントロがすごくマッチしていたと思う。
「ふたりの季節が」に次いでにドキドキする曲登場って感じです。

蜜柑さんのお子さん達が、漫画とアニメばかりで宿題しないと書いてありましたが、うちもそんな感じですよ。
うちは『少女漫画』に関心がないだけで、親子ともアニメ漫画大好きですよ~。
娘は部活が漫研なので、部屋は少年ジャンプと本棚から溢れた漫画本と同人誌と紙と画材でぐちゃぐちゃです。
机の上なんて、ノート1冊広げられる程度のスペースしかなくて、ちゃんと勉強してるのか疑問ですから。
そんな子にしちゃったのはやっぱり私のせいかなと、ちょっぴり反省。
今更遅いですけど…

| 黒糖 | 2006/10/16 08:24 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ

お忙しい中、いつもどうもありがとうございます~!
いいんですか…愚痴っちゃっても(--;)
この先の展開でとてもイライラするものがありまして…多分その回は自分が自分じゃなくなってるかも知れません(笑)
矢野の事なんで受け止められなかったんだよ~と思ったりしちゃいますが自分がその歳の七美だったら恋人の思わぬ気持ちを知った時どうするかな~と考えてみましたが全てをそのまま受け止めるのはやっぱり無理なのかな、と…
この頃ってやっぱり相手に何かしら求めてしまう時期だし、自分の事を好きって感じられなかったらどうしても離れてしまいがち。
まだ心に余裕がない頃ですもんね。

矢野にいいとはいえない過去があってもその後に出逢った七美にとやかく言われる筋合いはないという黒糖さんの言い分、すごくわかります。
矢野は矢野でいちお清算してるつもりなんだから七美にそれをわかって欲しい。
矢野の奈々へのあの想いだって死んでしまって二度と逢う事もできないというのがどれだけ辛く悲しい事なのか理解して欲しい。
でも無理なんですよね。そういう時期だから。
今月号で恋と愛の違いに触れてましたけど、こういう所がまさにそれに当てはまって驚きました。

竹内に惹かれていくのもその時は"恋"だからなんでしょうね。好きという気持ちに相手の見返りも求めてしまう。
竹内だったらそれをちゃんと返してくれる。だから安心できる。

矢野の必死な行動には同情してしまいます;
奴は合コンの誘いに乗らなかったり深夜竹内宅に押し寄せてまで七美の写メ貰いに行ったり、いつも影では真剣に七美の想ってるのに表にあまり出ない(というか出せないのか?)ので損してる…
ララ美に向かって優しいのはそういう、ホントはそうしたいけど出来ないからせめて七美の分身のララ美には本当の自分を出しているのかな。

そういえばアニメでは矢野は連れ子というのがわからない感じですね。これから出てくるかも知れませんが…
確かにアニメのみの人の感想を見ると竹内の支持が多い感じがします。
嗚呼、矢野…_| ̄|○

僕等がいたのエンディングは全部好きです!
「好きだから」や「キミがいる」は加藤いづみの今までの歌のクレジットにないのでこれは僕いた用に書き下ろした歌なのかも知れません。
どれも思わず口ずさんでしまう素敵な歌ですよね~

娘さん漫研なんですか!本当に漫画が好きなんですね。
もしかして将来漫画家を目指しているんでしょうか?
私も小さい頃から漫画読むのも絵を描くのも大好きでした。
勉強はロクにしなかったですね~いつもノートには落書きしてました(笑)
勉強が出来るからといって将来ちゃんとそれを活かせるかといったらそうでもない筈です。
自分の好きなものがあって、それに熱中して頑張ってるのはとてもいい勉強ですし素晴らしい事だと思いますよ!

| ちび | 2006/10/18 23:09 | URL | ≫ EDIT

こんばんは♪

 いつも、皆さんの文章力に感心して、いい年してなかなか、上手く書けない自分の不甲斐なさに躊躇しているイエローです。
ちびさんはこの回あたりからの七美のフラフラ加減にイライラされとの事、わかります!(笑)
でも、このいい男子2人の戦いは凄く面白い!
私は竹内姉と同じ気分で、高みの見物して喜んでます。別コミ今月号の竹内の発言にもある通りほんと矢野には敵わないと思ってるんだと、彼なりに必死に七美に気持ちを伝えようとするけど・・・出来なくて・・・
七美と竹内はどちらかというと石橋叩く平凡な同じタイプの人間だよね!
そうすると、人間って、自分に無いものを求めてしまうものだから、やっぱり、矢野に惹かれてしまうよ。だから、矢野の突飛な発想や行動力には想像出来なくて不安ななったりする。
矢野も七美の心情は自分と逆だから、わからない。そして、すれ違う。似たもの同士の竹内は七美のこうして貰いたいんじゃないかとかいう気持ちがわかる。
そして、境遇が似てる有里の心情は矢野にはわかるんだよね。
 私は好きな場面とかは何度も読んでて覚えてたりするのですが、あとはザーっと読んでたりするので、(ファンとしては失格かな?)庸子の年齢と言われてもピンとこなくて、どこにあったか探しました。
黒糖さん!子供は小さいけどほぼ一緒です。
うちの子も、ジャンプ大好きで、特に今はブリーチにはまってます。
お子さん、漫研なんてすごい!私は絵の方は全然駄目なので、尊敬です。子供もDNAを受け継いで絵の才能はないようで、読む方だけですね(笑)
私も学生時代、マンガ読むばかりで勉強しなかったので、子供に言えた義理ではないのですが、やはり後で後悔して欲しくないので口煩く言ってしまいます。これから、思春期になったら、色々大変なんでしょうね(--;)

| 蜜柑 | 2006/10/20 01:31 | URL | ≫ EDIT

蜜柑さんへ

こんばんはー♪
なんと蜜柑さんも七美に…(笑)
そうですよね~フラフラしてんぢゃネーヨ!と喝を入れたくなります!
まぁ漫画としてはこういう展開があるから面白いですが(^^;)
竹内と矢野のバトルもこう言っちゃなんですが楽しいですよね。

七美もよく気持ちが見えない矢野に振り回されてしまって疲れててそんな時竹内といるとちょっと気持ちが安らげて…なんだろうこの気持ち。これってもしかして?とか意識してしまったんでしょうね~
やっぱり似た者同士だと落ち着けますしね。

庸子の年齢ですか~ん~私もわかりません;

| ちび | 2006/10/22 00:59 | URL | ≫ EDIT

遅くなりました、ブルーです!
ベツコミ11月号の方からも少し持ち越してますが、お返事ありがとうございます。
デジタルHRのコメントは、やはりちびさんでしたか。
今頃遅いですが掲載おめでとうございま~す!

アニメのみの人の感想を見ると竹内の支持が多い気がするとの事でしたが、私もそれが気になってるんですよ。
久々によそのブログを見にいってみたら、あちこちで竹内が大人気になってました!
その分、矢野には厳しいお言葉が幾つも向けられてましたよ。
いつの間にこんな事態になってたんでしょう…
やっぱり有里との事が発覚してからかな?

蜜柑さんの仰る、七美と竹内が似たもの同士で、矢野と有里も同様という見解、ホントにその通りですよね。
七美と竹内はずっと陽のあたる所を歩いて来た人達だけど、矢野と有里は違う。
矢野は有里の事を、単に境遇が似てるから自分に似た奴だと思っていたみたいですが、10巻で電車に乗る間際の有里のセリフに愕然としてましたね。
「いつも自分は足りないって思ってたから」
「あたしを否定しないで」
これって、以前ちびさんが仰っていた「自分を見て欲しい、認めてもらいたい」っていう矢野の思いとまるっきり同じなんですよね。
一番痛い部分で共感できるとわかってしまって…矢野はより一層有里をスッパリ切り捨てられないですね。

エンディングは、新しい曲が登場するたびに「あー、これもいいな!」と思います。
今月たしかエンディング3曲が入ったマキシシングルが発売でしたが、全曲入ったアルバムの発売を期待してしまう私です。

ちびさんがかつて夢中になった漫画を色々教えていただきありがとうございます。
しかしながら…「ときめきトゥナイト」と「僕の地球を守って」はタイトルだけはかろうじて知ってましたが、他はごめんなさい、全くわかりません。(ひーっ!)
もう明らかに年齢の違いなんだろうな…と。
どこかで見かけた時はぜひ読んでみようと思います。
私は中学時代は別マと週マ、高校時代は別コミと少コミ、途中からLaLaなんかを買ってました。
もう完全に歳がばれちゃいますが、萩尾望都「ポーの一族」と「トーマの心臓」、吉田秋生「カリフォルニア物語」以前の諸作品、森川久美の初期作品などが好きでした。(ご存知なかったらゴメンナサイ)

デスノートがお好きでしたか。
私も一時期ハマりました。
コミックスは6巻まで買いましたが、ヨツバの辺りからちょっと乗れなくなりまして…最終回は見ましたけど。
蜜柑さんのお子さんは「ブリーチ」のファンなんですね。
うちの子は「家庭教師ヒットマン・リボーン」に夢中です。
漫研に入ってるってだけで、漫画家なんて全然夢の様な話ですよ~。
ただ絵(イラスト)を描くのが好きってだけで。
あくまでも趣味と言う本人が、それは一番わかってるんじゃないでしょうか。

あ、もうアニメ15話やりましたね。
そっちも早く書きに行こうっと!

| 黒糖 | 2006/10/22 07:32 | URL | ≫ EDIT















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