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僕等がいた(betsucomi11月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2006年 11月号
B000J20BS0
 オレがかつて見てきたものが
 オレに語りかける

 あの燃え上がる情熱は?
 盲目になるほどの激しい衝動は?
 いとしいほどの愚かさは?
 純粋な想いは?


読みました。ネタバレありです。


外回りの仕事を終えて帰宅しようとしていたアキが指輪を受け取って店から出た竹内に偶然出会う。
竹内はアキに27日の誕生日に七美にプロポーズする事を伝えると、アキは2~3年先かと思ってたと笑った。
竹内は「自分がいつも慎重に行動していた」と話す。
いつも矢野に対して心の中ではジェラシーを感じていた竹内。あの頃、もし自分が女ならきっと矢野を好きになってただろうと話す。しかし今は「好きなだけじゃ恋愛は上手くいかない」と。
七美は一生矢野の事を忘れない。でも、結果的に自分の方が幸せにできるはず。
そう言い聞かせてやってきたけれど、時々脳裏によぎるのはあの頃の矢野の存在。
自分にないものを持っていた矢野。竹内は思う。七美に“その時がすべて”と言えるような瞬間を自分が与えられる事ができるだろうか。と…
竹内には頑張って欲しいし七美も報われて欲しい。でも“矢野”が脳裏を霞める。アキはみんなが幸せになるわけにはいかないのだろうかとビルの屋上で独り想う。

七美も竹内も27日に会えるよう仕事を詰め込んで忙しい毎日だった。
彼女の誕生日というのにまだ何も手つかずの竹内にアキは取材で良かった店を勧める。
竹内はアキにもし今矢野に会ったらどうする?と聞くが「懐かしいとは思うけどあまりに時間が経ちすぎてあの頃と同じようにはなれない」「思い出は綺麗なままとっておくのが好き」だと答えた。
七美は取材先の作家の「誰かを愛している時は「幸せ」も「不幸せ」も存在しない」という意見に自分もそう思うと告げる。
周りから辛かったね苦しかったねと言われる。けどでも自分は……
作家から「恋ができなければ愛すればいい 愛は努力でできる 愛は才能でもある」と聞いた七美はその日の夜、昔矢野が七美に言ったあの言葉を思い出していた。
『もしオレが大人になって鞄ひとつでついて来いって言ったらおまえついて来る?』

27日の前日、アキは同僚から取材の代行を頼まれ引き受けるが取材先の名刺の中に見覚えのある名前を見つけて動揺する。
名刺には「?倉 元晴」と書かれていた。


話を纏められなくて長文になってしまった;
今回いよいよ有里が登場かと思っていたのでちょっと肩すかしを食らった気分です。
矢野が東京にいる(まだ未確定)のに有里が北海道に戻ったというのは一体…
しかしみんなそれぞれの気持ちが交錯して切ないですね…
アキも、竹内も、七美も…
七美は矢野に会えなくなってもう6年も経つというのに未だに矢野の夢を見て泣いてたり矢野の言葉を思い出したりで全く忘れる事が出来てないんですよね。
竹内という恋人がいるにも関わらず。
私なりの考えで一方的に語ります。
6年も経ってるし好きだったとしても何処にいるかわからない人より傍にいて好きだと思える人への方が気持ちが大きくなるのが普通ですが七美は逆、どんどん矢野が大きくなっていってる。
竹内の七美への愛情はひしひしと痛い程感じるけれど、七美から竹内への愛情はあまり感じられないし、ホントに悪い言い方で申し訳ないですが竹内は七美にしたらいつまでも“矢野の代わり”でしかない。

思い出すのは矢野ばかり。それを埋めてくれるのが竹内。
竹内もそれをわかっているけれど、結果的には自分の方が幸せにできると信じている。
ここでの「幸せ」ってどういうものが「幸せ」なのだろう。
竹内は自分が七美に心配させたり不安にしない、たくさんの愛情を注ぐ事で「幸せ」だと言っている。
でも七美にとっては本当にそれが「幸せ」なのでしょうか。
竹内はそれを幸せだと感じるけど七美自身矢野の事が清算できていない状態で「幸せ」を感じる事ができるだろうか。
もしプロポーズされたとして七美がそれを受けるなら、それは同情でしかないと思うのは私だけでしょうか?

今回登場する作家が七美の想いを代弁してるかのようでした。
みんなは矢野との恋愛を辛かっただろうと慰めてくれる。けど自分は「幸せ」を感じていたんでは?
愛する事は努力すればいくらでもできる。でもその愛する才能がなければ意味がない。
そう言われて今まで出し切っていたと感じていた自分の力量の差分を思い知らされたんだと思う。
あの時の七美の表情でそう感じました。

しかし矢野、名前が変わっているんですかね。
母親の旧姓を名乗ってるのかな。それとももしかして美智子と養子縁組に?
でも矢野は“矢野”なので複雑な気持ち;


もしかして全然別人だったりして(--;)


*関連エントリー
僕等がいた(betsucomi10月号)
僕等がいた(betsucomi9月号)
僕等がいた(betsucomi8月号)
僕等がいた(betsucomi7月号)
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COMMENT

運命の歯車が回り始めた…のかな?
こんにちは!今月も買いました。
今回は気になって気になって仕方なかったもので、いつもの通勤時間(パートタイマーだけど)より早めに家を出てコンビニに駆け込み、駅のホームで貪る様に読み耽ってしまいました。
前回があんなだっただけに、今回は「いよいよ動き始めたな」って気がして嬉しかったです。

まずは一言竹内に謝りたい。「竹内、ごめん!」
数日前に、彼がまるで義務感で七美にこだわっているみたいな事言ってしまいましたが、ホントにホントに悲しいくらい七美の事を愛してるんですね。
でも想いだけで全ては覆らない。
「〝その時がすべて〟と言えるような瞬間を オレは高橋に与えられるだろうか」
そして、自分と矢野を比べて言う「オレが女なら やっぱりあいつを好きになっただろう」という言葉に、竹内が矢野に対してずっと抱いていた感情を初めて具体的な言葉で聞けたと思いました。

七美も気付いてしまったようですね。
「恋すること」と「愛すること」の違いを。
彼女に爆弾を落としてくれた人が、(期待していた)有里ではなく説得力ある大人でよかった。

『幸せって何?』
過去・記憶・思い出という言葉と共に、この作品の中で繰り返し問われてきた言葉…
幸せも不幸せも、共にその意味は全ての人で共通しないものだと思う。
たぶん、笑っているから幸せとは限らないし、泣いているから不幸せとも限らないんだろう。
難しい…何十年も生きてるのに、これが幸せと答えられない自分が悔しい。

七美の誕生日を祝うのにピッタリな店があると竹内に電話するアキ。
2人の会話を聞いていると、竹内は七美といる時よりアキとの方が本来の竹内らしさが出ていると思う。(本音で喋れてるし)
今や相談相手であり、たぶん友人なんだろう。
この2人が一緒にいる時の空気が好き。

竹内が七美のために用意した指輪にはイニシャルが彫ってあるという。
おそらく『 M to N 』…
もちろん Masafumi to Nanami なんだけど、もしも誰かさんが七美に指輪を贈ったとしたら、彫ってあるイニシャルはこれと全く同じっていうのが何か皮肉ですね。

矢野、仕事してるって事は最悪の状態からは少しは抜け出せてるんでしょうか。
過去を捨てると言ったんだから、美智子の家に入ったって事は無いんじゃないかと思いたいです。
竹内に頑張って欲しいと思い、大事な思い出は綺麗なままとっておくほうが好きだと言うアキだけど、矢野の声を聞き、会ってしまったら同じ思いでいられるのだろうか。
そして、七美に矢野と会った事を隠していられるか、矢野に七美が現在置かれている立場を黙っていられるか。
アキの性格を思えば、隠しておく事も黙っている事も、たぶん苦痛になって来るのでは…
27日の夜に何かが起こる?

えと…アニメ13話のコメントの続きを少し。
娘には『僕等がいた』を一度「読んで」と薦めました。
彼女は少女漫画に殆ど興味を示さない子で、まあそれは私自身がこの漫画にハマる迄、少女漫画は全くと言っていい程読まなかったというのも原因かとは思いますが。
10代の頃は少女漫画ドップリでしたが、大人になるにつれ「付いていけねー」と感じる様になり、一時期は漫画自体全く読んでませんでした。
再び読み始めた時は少年漫画ばかりだった気がします。
少女漫画とは違う爽快さが魅力でした。
そんな私と一緒に読んでいたからなのかな、娘は少女漫画はちょっと苦手みたいです。
この私が『奇跡のように』ハマったんだからととりあえず1巻を渡しましたが、反応はイマイチです。(悲しー!)
でもアニメは時々一緒に観るんですが、竹内の事は気に入ったみたい。
「矢野はどう?」と聞いたら、「えー…矢野、ヤバ過ぎじゃん」と言われてしまった…
負けません。いずれ絶対仲間にしてみせますとも!

| 黒糖 | 2006/10/14 09:37 | URL | ≫ EDIT

やっと読みました

 こんばんは!
うちは田舎すぎるのか、近くの本屋やスーパーでは発見できず、今日、立読みしてきました。(買わないでごめんなさい!)
昨夜、ちびさんのブログ見て、なんとなく動きはじめたな!作者の意図とかわかりはじめてきて、安心して読めそうと思いました。
やっぱり、竹内は矢野にジェラシーいだいてたんですね。たぶん、矢野も竹内に少なからず抱いてたんだと思います。
でも、こんな事をアキに素直に話せるなんて、黒糖さんの仰るとおりこの2人ぴったりのようですね。
ただ、いつのまに、こんなに仲良くなったのか、その過程が知りたい!最終回に向けて、大事なとこ飛ばし過ぎてる気がします。
それと、矢野が東京にいるなんて・・・有里はどうしちゃったのかな?有里の事もこのままほって置かないで欲しいです。嫌われ者ですが、辛い境遇なだけに彼女にも立ち直って欲しいし、多分、彼女は七美の素直な部分にジェラシー感じてたんだと思うので、消息知りたいです。それにしても、もし、有里を振り払って矢野が東京に残ったのなら、褒めてあげたい!矢野には七美なんですね♪
 ちびさんの質問の子供と一緒に見るという話ですが、うちは小6の女の子と小3の男の子なのですが、土曜9時(キッズステーション)は他のアニメ番組に占領され、深夜にみたり、録画したりするようになっててしまうんです。うちは黒糖さんとこと逆で親も子もアニメ、マンガ好きなんですが、おかげで、全然勉強しません(涙)。本人も見たい番組がいくつかあるし、その上、お母さんがこれも見ていい!なんていったら、いつ宿題をやるのやら!
私が好きなのは知っているので、「お母さんの好きなやつだ!」とかいいますが、特にみたいとか言わないので・・・それに、9話みたいなシーンは説明するの大変なので・・・黒糖さんとこみたいに高校生くらいだと話やすいんですけどね!
うちが今、子供達とよく見るのはハチクロでこれは心配なシーンも今のとこないので、安心してみています。
やはり、黒糖さんはお母さんだったのですね、なんとなく、そんな感じがして、自分と同じような年代の方とこのマンガの話ができてうれしいです。
あっ!でも、私みたいにホントのマンガ好きではないんですよね、私はいい年して、いまだに別マとか、立読みしちゃうんですよ、恥ずかしいので、買いはしませんが、主婦向けのドロドロ系は苦手で、中高生向けのキュンとした話が好きなんです。
恥さらしのイエローでした。
気づけば、もう、アニメの日です。録画します!

| 蜜柑 | 2006/10/15 01:13 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ

ベツコミ買われたのですね~
竹内、矢野にずっとコンプレックスを抱いていたんですね。
何か行動を起こす時いつも矢野に先を越されてしまってた。
初めて竹内の核心に触れた気がします。
矢野ばかり傷を背負って生きていたんじゃないんですね。
もっとも傷の深さは矢野が一番だとは思いますが…

幸せの定義は人それぞれですからこれが幸せだというものはないんですよね。決してカタチには出来ないものだと私は思っています。

七美と竹内の関係を見てると過去の矢野と七美に似てる気がしますね。
恋人を失って未だに忘れる事ができないでいる矢野とそれを支えてた七美。
そして今の矢野を失い忘れる事ができない七美とそれを支えている竹内。
そして昔の竹内のポジションがアキなんでしょうね。

そういえば矢野と竹内名前のイニシャル一緒ですね;

○倉元晴という人物が矢野と別人とも考えられますが、もし矢野なら名字を変える事で過去を絶ったとも考えられますね。
美智子を嫌がってたけど経済的には助けてくれる存在なのでどうでしょうね。

「恋すること」と「愛すること」の違い。
子供だったあの頃は分からなかった今、大人の自分には分かります。

私は「恋すること」は自分の欲望を満たすものだと思います。
好きな人に想いを馳せ、自分が幸せな気持ちでいられる。
でもそれが相手に伝わらないと悲しくなる。それが「失恋」です。
対して「愛すること」は見返りを一切求めないもの。
例え想いが一方通行でも幸せを感じられるもの。相手の全てを受け入れ、包み込むもの。
親が子供を愛するのは当たり前の事だけどこれが他人となるとなかなか難しい。
後、「恋」は終わりがあるけど「愛」には終わりがありません。
これが矢野のいう「永遠はある」事だと私は思うんです。
そして「失恋」はあるけど愛を失うという意味の単語はない。

「私の願いは矢野の願いが叶うこと 私の願いが矢野の願いになり 矢野の願いが私の願いになる」
過去に七美がそう思ったこの言葉こそ愛じゃないかな。
七美がそれに気づいてくれたのならきっと矢野を救ってくれると思います。
後は「努力」と七美にその「才能」があるかどうか。

アキはちょっと動揺してますよね。どうなんだろ。
もし矢野だったとして過去の人だったのに気持ちが一気に引き戻される事ってあるんでしょうか。
そして七美にそれを伝える事ができるかな。
他の友達は矢野の事七美にひた隠しにしてたからアキには七美にちゃんと伝えてあげて欲しいと思う。

来月はコミックスの発売で連載はお休みみたいですね。(僕いた関係の付録はあるみたいですが)
先が気になり仕方ないです!

母子でも好みが真逆って事もあるんですね!
私も中高生の頃は少女漫画ばかり読んでて暫くして雑誌とか読んでみたらあまりにも昔と違う感じで疎遠になっていました。
僕いたは表紙が気になって読み始めましたね。
自分の好きなものを薦めても反応がないとちょっと悲しいですよね(^^;)竹内がいいんですか~優しい人だからですかね。
娘さんをいつか矢野ファンに仕立て上げて(?)ください!

| ちび | 2006/10/15 02:00 | URL | ≫ EDIT

蜜柑さんへ

こんばんは~!
竹内とアキの関係は結構親密ですよね。七美の事で相談に乗って貰っていたんでしょうか。
矢野の過去はちらほら明かされてきていますがいつまでも有里の事が全く出て来ないのですっごく気になります(笑)!
彼女は矢野に拒絶されても追いかけて行きそうなんでもしかして○倉元晴は矢野じゃなかったりして…とか考えてしまいます;
有里が傍にいるとかそういうの考えるとなんか矢野であって欲しいけど名字違うしなんか有名なブランドのデザイナーの卵とかやってると思うと矢野じゃないで欲しいなーとか思っちゃってしまいますね;
いや、不幸でいるよりはいいと思うんですがどうも今までの矢野とのギャップが(--;)

お子さん、アニメと漫画大好きなんですね~なんか親子でそういうネタで会話できるって楽しそうです(^-^*)
僕いたはラブストーリーだから小学生にはちょっとまだ早いのかな?でも読んでる子もいますね。
ハチクロは私も好きですよ~♪絵もかわいいですもんね。
あとのだめなんかも好きです。
しかしやはり類は友を呼ぶのでしょうか(笑)
みんな似た様な状況なんてすごい偶然ですよね!
録画頑張ってください(笑)

| ちび | 2006/10/15 02:44 | URL | ≫ EDIT

お返事ありがとうございます♪
こんにちは。
突然ですが、ベツコミのデジタルHRに載ってた投稿はちびさんですか?
お名前が同じだったので、きっとそうに違いないともう思い込んじゃってるのですが…違ったらごめんなさい。

○倉元晴…以前の彼だったら美智子の世話には絶対にならないだろうと思いますが、母の死後大人の考え方ができる人になっているとしたら、そういう可能性もあり得ますね。
そしてここまで話を盛り上げておいて、別人でしたなんて事はまず無いかと。
私は矢野に間違いないと思っています。

アキが矢野に会って気持ちが引き戻される事があったとしても、そこで恋愛感情みたいな物はもう生まれて来ないんじゃないかな。
私は矢野の母親の葬儀の様子をちびさんのブログでしか知りませんが、その時のアキの
「抱きしめたかった あの時 私は彼を けれども 40cmむこうの彼はとても遠く」
というこの時点で、矢野に対するそういう事からもう降りていると感じました。
もし七美だったら、間違いなく抱きしめていたと思うから。
みんなが幸せになる訳にはいかないのだろうかと彼女は思うけど、事実を隠ぺいしてまで竹内を庇ったりはしないと思う。
ちゃんとありのままを伝える人だと信じたい。

「恋すること」と「愛すること」。
ちびさんの仰ること、その通りだと私も思います。よく『無償の愛』って言葉を使う方がいますが、これ変ですよね。
見返りを求めないのが愛なのだから、わざわざこんな説明じみた言葉を付ける事自体がおかしい。 
ただこの言葉には、何故か人を感動させる力があるのも事実なのですが…

『永遠はある』
そうか、そういう意味だった訳ですね。
ロマンチストの矢野が、奈々にすら否定された言葉。
7巻の夜の公園での「永遠がっ あるといいのになっ」
七美の口からこの言葉が出た時、矢野はものすごく嬉しかっただろうな。
でもこの時の七美はたぶん雰囲気だけで、本当の意味はわかってなかったのかもしれませんが。

今月号でやっとここまで盛り上がってきたのに、続きは2ヵ月後って…辛い。
来月号の付録はかなり楽しみにしてるんですよ~♪
例の2005年の付録の小冊子がかなりの収穫でしたからね。
あの中の短編小説で、奈々にもらった100円の板チョコの包み紙を大事に定期入れの中にしまってた矢野…カワイイ奴ですよね。

漫画とアニメですが…
少女漫画には全くといっていい程疎い私(と娘)ですが、少年漫画系はそこそこ燃えますよ~。
入り口は幽遊白書とHUNTER×HUNTERだったでしょうか。
だいたいアニメから入って原作にハマるってパターンが殆どですね。
娘は少年ジャンプ(週刊)愛読者ですが、私はコミックスでの一気読みが好きなので雑誌は読みません。
好きで買い続けてるのは、つきなみですが『鋼の錬金術師』と『犬夜叉』。
あとキッズで何度か放送しましたが『王ドロボウJING』が大好きで、原作も買って一時期えらくハマりました。
少女漫画ではアニメの『ハチクロ2』を時々観てたんですが、後半あたりから釘付けになり、最終回は泣きました。
ちょうど『僕等がいた』にハマった時期と被ってますね。
少女漫画が苦手な娘も、この『ハチクロ』と『桜蘭高校ホスト部』はなぜか持っていて、ハチクロ全巻を借りて夜中に一気読みしました。
ダンナも娘も寝静まった深夜3時過ぎ、鼻をすすりティッシュで頬を拭きながら10巻を…(笑)
『僕等がいた』にハマったのを機に、少女漫画にもちょっと目を向けてみようと思っている私です。

| 黒糖 | 2006/10/15 17:24 | URL | ≫ EDIT

はじめまして!
私もベツコミ読みました。
私は今、中2で今回の話の内容がちょっと難しくて…(。。;)
でもちびさんの恋と愛との違いを読んでそっか!!とわかりました。
私はナナミは竹内がいるし矢野はもうアキちゃんでもいいかな~と思っていましたが、愛する事を知ったのなら、やっぱりナナミにがんばって欲しいナ!と思いました(>_<)

| モコ | 2006/10/15 21:18 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです。
やっぱここでのみなさんのやりとりが私を盛り上げてくれます。
今回読んでないんですが、毎回ちびさんがわかりやすく書いてくれるので嬉しいです。
先を早く読みたいけども、本誌だとちょっとずつなのでなかなかエンジンかからないんですよね。
鳥肌はたつんですが立ち読みだと泣くに泣けないし完全に入りこめないしって思ってコミックを待とうと思ったのですが・・・
やっぱ気になりますよね(笑)

「恋」と「愛」の違いについて、今までに出てきた言葉の意味について、ちびさんのコメントやっぱ大好きやなって改めて思いました。
何だか泣きそうになります。自分が言葉にできないでいるこのモヤモヤをちびさんがスパンと言ってくれるので気分爽快です。
ストーリーに関しては気分爽快ってわけにはいかないですが、これからもっと目が離せなくなりそうですね。

七美が矢野の言った「鞄ひとつで~」って言葉を思い出すと書いてあるのを見てものすごく切なくなりました。でも何だか嬉しくもありました。

やっぱ言葉にするのは難しいですね。
言いたいことはたくさんあるのに言葉にできなくて頭パンクしそう・・・

これからもこそっとお邪魔します♪

| 空 | 2006/10/16 06:19 | URL | ≫ EDIT

こんばんはです♪

黒糖さん>
それは紛れもない私であります!(笑)
多分載らないだろうと思ってたんですが載ってたんですね。ひゃー;

あれが矢野だったとして、離婚しても母親が亡くなってもそのまま矢野姓でいられるはずですが何故わざわざ変えてしまったのか。
やはり「過去を捨てる」からなのでしょうか。
違う人生を歩もうとしたなら美智子の養子になってもおかしくはありませんよね。

最初の頃アキは矢野に対して恋愛感情を抱いていましたが後々友達になってと宣言してるんですよね。そういう関係で矢野の傍にこれからもいたいと思ってて。
なので黒糖さんの通り今会っても恋愛対象とは見れなくなってるかも知れないですね。
初恋の相手に数年後会っても気持ちが昔ほど蘇らないのと同じ感じで"過去に好きだった人"という感じで。
アキは矢野と有里の関係を知った時すごく嫌悪してたので嘘とか隠し事が大嫌いっぽいしちゃんと話してくれるといいな。

『無償の愛』ですか…
私もつい使ってしまいたくなる言葉ですね;
ただ愛というものは人によって違うカタチ(お金が絡むもの、偽善的なもの)で存在しているからこういう本来の意味を示すための言葉が出てきたんだと思います。

永遠=愛は私の願望でもあります。この場合の愛がそういう位置づけなのかはわからないですが…
そうであったら最高にロマンチックで素敵なのになーと思ってマス(^-^*)

来月号黒糖さんも買うんですか♪
私もモチ買いますよ!連載が載ってなくても買うなんて出版社の手中にハマっていますね~;
でも前回も本誌では語られない内容だったしまた番外編の小説とかあるみたいなんで楽しみです。

黒糖さんと娘さんは少年漫画系だったんですね~
ジャンプでは終わっちゃったけどデスノートが好きでした。
私はあえて分けるなら青年漫画系かな(^-^;)
最近は少女漫画も結構面白いな~と思って読んでます。
最近のではのだめカンタービレと君に届けが好きです。
昔は少女漫画大好きでりぼんとか別マは毎号欠かさず読んでました。
「ホットロード」や「ときめきトゥナイト」とか「星の瞳のシルエット」とか「ぼくの地球を守って」とかいくえみ綾作品とかも大好きでした。もしかしてご存知でしょうか。
特に星の瞳のシルエットは大大大好きで全プレは必ずゲット、イメージアルバムのカセットまで買うくらいハマっていました(--;)
私だけかも知れませんが、僕等がいたとこの作品、空気が似てる気がするんですよね。だから懐かしくてハマっちゃったのかも。

モコさん>
初めまして。コメントありがとうございます♪
今回は特に内容ちょっと難しいですよね;私でも何回も読んで理解できたかなって思うくらいでした(汗)
私も七美に頑張って欲しいです!

空さん>
お久しぶりです~コメントありがとうございます♪
私も色々な方の意見や想いをここで知る事ができ、嬉しいです(^-^*)
しかし私の拙い文章力で申し訳ない;少しでもお役に立てれば幸いです。
私も本来なら『コミックス派』のはずなんです!(笑)
僕いたも最初はそうでした。でもどーーしても続きが読みたくなってついには毎号買っています…(笑)
あと、ネタバレを中国の方が知りたいらしいのでそれも念頭にいれて…
でもやっぱり気持ちはコミックスで一気に読みたいですね;

私なりの言葉でそんな風に言って下さるなんてとても光栄です。
本当は頭で思っている事、上手く書けてないなぁといつも思っているんです。
そういう時みなさんからの感想や意見を貰って、そうそう!といつも助けられてます♪

鞄ひとつで~の言葉、私も涙が出るくらい嬉しかったです。
七美、ちゃんと覚えてたんやね。って。

これからも空さんの感想聞かせてくださいね。こちらこそよろしくお願いします。

| ちび | 2006/10/18 22:01 | URL | ≫ EDIT

こんにちは~私はこのマンガがとても好きな韓国の女子大生です^^

韓国では翻訳の時間が必要だから 10冊を 9月では販売しました. 日本にはすぐ 11冊が出版されましょう?^^

10冊の内容がとても憂鬱で韓国では完結の日時まで読まないという人々も多かったです^^

私も 10冊まで読んでとても悲しくて泣いたり気抜けをした一日を送りました-_-; 日本ではマンガを連載するからその裏話が分かることができるかどうかわからなくて捜している途中ここに剥けたんです^^今は一日に一度ずつ必ずチェックしています^^

韓国でも矢野の隠された話に対してあらゆるうるさいです. たぶん矢野が作家になるんですか??
去る内容に見ればバスケットボール授業をしながら他するようTAKEUCHIに恋愛作家になると話すんじゃないか^^

ただいま眠られなくて見ているから矢野がTakahashiのために 1志望は東京の k大 2志望は札幌の H台を使ったが矢野は札幌の大学へ行ったんでしょうか???

Yamamotoさんも急に札幌に行ったから多分そうするようでもあって気になりますね~!! 他するようにTAKEがあまりにも格好よくはあるが必ず矢野とハッピーエンドであったらと思います~

韓国では 12冊が完結といううわさがありますが.. 正確な日本の方の予想は数冊が完結ですか? 私は 13冊が完結であると思っています^^


その以上は待つ私がとても苦しくてならないです~>_< 実は私は今月 30日英語研修のために 7ヶ月間 外国に滞留しなければなりません.-_-;;

すなわちその間このマンガの展開をこちらではなければ分からないです~ 毎日チェックしています^^

またコメント残しても良いんですか?^^
それでは私はこれで!!

| soraya | 2006/10/22 00:20 | URL | ≫ EDIT

sorayaさんへ

こんばんは。初めまして。コメントありがとうございます♪
韓国でも「僕等がいた」は人気があるんですね!
日本では11巻が11月に発売されますがそちらではまだ10巻までしか発売されていないんですね。

>10冊の内容がとても憂鬱で韓国では完結の日時まで読まないという人々も多かったです^^

えー!そうなんですかΣヽ(゚Д゚○)ノ
確かに10巻の内容はちょっとビックリしましたね;

矢野は作家にはなってないと思います。betsucomiでは矢野らしき人物が名前だけ出てきたんですが、アシスタントデザイナーという肩書きです。
そいうえば過去に恋愛小説家になるとか言ってましたね(笑)

矢野が札幌の大学に行ったかどうかは現時点では描かれていません。
大学に進学したかすらわかっていません。

12巻で完結…どうなんでしょう。連載の感じを見てると、12巻で終わらなさそうですが;
私もsorayaさんと同じく13巻くらいで終わりそうな気がします。

毎日チェックして下さってるんですか?どうもありがとうございます(○´∀`)ノ
お役に立てるかわかりませんがよろしくお願いします。

是非是非またコメント残してください♪

| ちび | 2006/10/22 01:14 | URL | ≫ EDIT

ちびさんこんばんは。
私の場合、ざっと適当にストーリーを読んでいます。愛と幸せの定義ってそんなに心に響くテーマでしょうか。七美は追憶に酔い、自分で難しくしてる。早くあの胸が高鳴るような幸福やときめきを取り戻してほしい。幸福感なんて人それぞれ。過去で世界は終わらない。明日がある。その先には未来がある。
今じゃ「僕らがいた」の僕は誰なのってベツコミを初めて読んだ人は思うでしょう。
メインボーカルが抜けたバンドみたいな喪失感はもうそろそろ終わりになると今後の予想、期待はできそうですね。

| うに | 2006/10/23 23:15 | URL | ≫ EDIT

うにさんへ

こんばんは♪
「僕等がいた」は最初は"高学生"からスタートしましたよね。
そして今はみんな大人になって"社会人"に。
いい意味でも悪い意味でも『大人』になってしまって、あの頃みたいに直感で後先も考えず、したい様にするといった行動を起こす事が無くなったように感じます。
こうするとどう転がるかとか行動する前に考えてしまう様になった。
なんだか保守的ですよね。
今の原作を読んでいてアニメの方を観てるとこの頃は初々しいなと思います。
それは大人になった彼らがかつて青春だった時期を垣間みてる感じで。
それを大人になった今、あの頃と同じように出来るかといえばそれは難しい事なのかも知れません。
うにさんが仰る幸福感は人それぞれというのがとてもよくわかります。
七美と矢野の『幸せ』の感じ方もやっぱり違うわけでそこに温度差が生まれてしまって。

次回は矢野が登場するかも知れませんね。
七美の本当の気持ちを私も知りたいです。

| ちび | 2006/10/24 21:43 | URL | ≫ EDIT

希望矢野可以快點兒出現...因爲七美一直在等待他回來,七美自己都説希望矢野回來把自己接走!!!
我也很希望矢野可以這樣...雖然竹内這樣会很傷心....

| 小糖糖 | 2006/10/26 02:43 | URL | ≫ EDIT

毎月、ちびさんのブログを見るのを楽しみにしています。
ご丁寧なコメントありがとうございます。お返事くださって嬉しかったです。ちびさんの言葉はいつも穏やかで細やかな気配りと思いやりあり読んでいてほっとします。
私そうでありたいと思うのですがなかなか。気がつけば一人だけ意見、感想が違ってたなんてこともあるかもしれませんが、その時はどうぞお許を。来月も楽しみにしています。

| うに | 2006/10/27 20:12 | URL | ≫ EDIT

こんばんは♪

小糖糖san,
Hello♪
I also think so(;_;)
I also am wishing the reunion of Yano with Nanami.

うにさん>
こんばんは♪気配りなんてとんでもないです。本当に自分勝手な妄想事ばかり言っていますので…
私の言葉で相手に嫌な思いをさせてしまってないか傷付けてはいないだろうかといつもどきどきしています;
たまに(常に?;)暴走してしまう時があるのでうにさんの様に冷静にちゃんと言って下さると本当に有り難いです(^-^*)
これからも感想くださいね♪

| ちび | 2006/10/29 19:48 | URL | ≫ EDIT















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