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アニメ 僕等がいた (第10話)

アニメ僕等がいた19 アニメ僕等がいた20

ナナちゃんとずーっと一緒にいられますよーに

有里が本に挟んであった写真を思わず持ち去ってしまった七美。
それは自分の彼氏の矢野が写ってたからもあって。
そして矢野に貸した教科書にその写真を挟んだままにしてしまい、矢野と有里に見つかって矢野は「なんの嫌がらせ?」と写真を破り有里に返す。
矢野の「なんの嫌がらせ?」という言葉は、矢野が写ってたから?奈々が写ってたから?
原作で読んだ時も考えたんだけど未だに私の中では結論が出てない。
その後奈々を思い出してたから奈々なのかなぁとやや思ったり…
みなさんはどっちだと思われますか?
写真を破られて独り教室で泣く有里ですがなんかイメージソングみたいなの掛かってビックリした;
それから、過去の矢野との回想シーンも原作になかったのに追加されていた…
なんでそういう演出にしたんでしょう…
前回で私は有里にとっては初めから『矢野の写真』だった気がすると書いたけどこれでは『矢野の写真』が破られたから悲しくて泣いてるとほぼ決定的になってしまう…
写真は奈々との思い出じゃなく、矢野との思い出で持ち歩いていた。という解釈。
有里は矢野しか回想してなかった。そういう受け捉えさせ方で本当によかったんでしょうか。
原作にないエピソードを挟むという事はある意味違う作品になってしまう恐れもあるし…

今回はちょっと批判っぽくなってしまいますが、矢野が来なくていいと冷たくあしらったのに対して逆切れする七美はどうかと思います。
その前に自分がしていた事、それについて矢野が本気で怒っていた事を七美は忘れてしまったのか(--;?
矢野が嫌な顔をするのも無理はない。七美は基本的にはいい子だけど時々自分勝手なところがある。
アニメでしか「僕等がいた」を知らない方、竹内の「ウニィ?」「ウニ…うらやまし?」と矢野に言ってしまうシーン、原作では酔っぱらっています。竹内があんなストレートな事が言えたのは、アルコールのせいです(笑)
アニメでは酔っぱらってるっていう描写を省いてますね。できればそうした方が竹内らしかったんですが仕方ないか…

ベンチで夜空を眺めながら星に願い事をする七美と矢野のシーンは好き。
今の矢野たちをみると「ナナちゃんとオレは死ぬまで一緒」という言葉が切ないです…
七美役のささきのぞみさんの声はホント可愛らしいんだけど今回の「ギューってしたげるからおいで?」の言い方がめちゃくちゃかわいかった(●´∀`●)

次回、写真を破られた有里が反撃モードに入ります(((;゜Д゜)))
普段大人しい人ほど怒らしたら怖いんだよね…

今回のエンディング曲は「アイシテル」Mi
挿入歌は「Milky Way」(エンディングテロップではMilkey Wayになっていましたがこちらが正しいです)安原麗子さんでした。

*関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第9話)
アニメ 僕等がいた (第8話)
アニメ 僕等がいた (第7話)
アニメ 僕等がいた (第6話)
アニメ 僕等がいた (第5話)
アニメ 僕等がいた (第4話)
アニメ 僕等がいた (第3話)
アニメ 僕等がいた (第2話)
アニメ 僕等がいた (第1話)
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!
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COMMENT

ちびさん、こんばんは!

あのカモメが飛び交う第1部の終わりへ向けて、毎回波風が立つ展開に突入してきましたね。

「なんの嫌がらせ?」と有里の写真を破いてしまった矢野ですが、何もいきなりビリッ!はないだろうというのが、私の最初の感想でした。
それだけムカついたって事でもあるんでしょうが、私としては今回の中で一番『嫌な矢野』がこれでしたね。
じゃあ矢野にとって、この写真の何が嫌がらせだったのか…
有里はこの時「それ、あたしの」と言ったけど、写真が挟まってたのは七美のノート。
矢野はまず、その事態に混乱してる筈ですよね。
まぁ、この時点ではそんな事よりも、突然奈々の写真が出て来た事の方が驚きだったんでしょう。
一瞬思い出してしまったんですかね、奈々の事とか、無力だった嫌な自分とか…
今は七美と付き合ってて、七美しか見えなくてラブラブなのに、それに水を差す様な事をした有里(正しくは有里ではないけど)と、『今、目の前にいるもの・ナナちゃん』しか信じないと言っておきながら、こんなにも動揺してる自分の両方にムカついたのではないかと思うのですが。
だからやはり、矢野ではなく奈々が写ってたから嫌がらせなんじゃないでしょうか。

破られた写真を前にして有里が泣くシーン、私もビックリでした。
矢野に恋する有里というのを、ドーンと前面に押し出してましたよね。
ホント、あれでは破られた写真は『矢野の写真』だと確定しちゃってます。
原作があるアニメは、こういう所が怖いですよね。
アニメを観る前でも後でも、一度原作を読んでいればいいんですが、アニメだけで『そういう話』と思い込まれてしまうのは少し残念かなぁと。
私はアニメ第9話のコメントで、矢野の写真だと思うけど『矢野と奈々の写真』なのかも…と書きましたが、あれを書いた時点で実は既にこの第10話は観ていました。
アニメではあの様な解釈となっていましたが、原作で有里が写真をテープで貼るシーンを見ると、やはり2人の写真なんじゃないかという思いを捨てられません。
おそらく「矢野の写真」というのが大多数の意見で、それが正しいのかな…と思いますが。

竹内ん家から怒って飛び出した七美を矢野が追いかけて、2人が仲直りするシーンが好きです。
ドラマ等ではありがちなシーンという感もありますが、ここでの矢野のセリフ
「おまえ 信じて裏切られたこと ある?」
「おまえには 一生 わかんねえ」
「高橋 わかんなくて いいんだ」
これに、矢野の七美への思いが詰まってるなぁと思います。
矢野には、ずっと日向で生きてきた七美はものすごく眩しい存在で羨ましいけど、時々ウザい。
自分の辛い過去から得た負の感情をわかって欲しいと思うけど、でもやっぱり七美には日向にいて欲しい。
この時の気持から、少し大人になった言葉が10巻の矢野の口から出てましたね。
「つらい経験は しなくて済むなら しないほうがいい」
こんなセリフを矢野に言わせてしまう現実が悲しくもあるのですが。

このシーンで矢野は、オレのものにならないものなんていらないとか、オレ以外の男に優しくするなとか言いたい放題ですが、最後の一言にやられてしまうんですよ。(七美も、私も…です!)
「好きだよ だから どこにも行かないで」

今回は最初から最後まで、いろんな意味で『かわいい矢野』ずくしだった気がします。
最終的には5歳児扱いでしたし。

そういえば、七美が『基本的にはいい子だけど、時々自分勝手』というのはわかります。
ヤキモチ焼いてウニ投げた(フリした)事とか、矢野はちゃんと謝ったけど、七美が写真くすねて結果的に矢野に嫌な思いさせた事については…なんかうやむやになってません?

有里の逆襲!
予告編の「知りたくない?」怖いです…


| 黒糖 | 2006/09/19 02:43 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんこんばんは。
もうそちらではあのシーンが…!
早く観たいです~~(ToT)
私はホント理解力というか想像力があまりないもので、黒糖さんの洞察力はいつもながら恐れ入ります。
奈々が写ってたからという理由、納得いきました。

>原作で有里が写真をテープで貼るシーンを見ると、やはり2人の写真なんじゃないかと

そうですよね~…破かれて矢野と奈々がそれぞれに分かれてしまったのを再びくっ付けてるのはそういう意味があるんじゃないかと思います。
私は最初『矢野の写真』じゃないかと思っていたんですがそういうので黒糖さんの言う様に『二人の写真』なんじゃないかと思いつつあります。

矢野の「高橋 わかんなくて いいんだ」の言葉は最初言った言葉を裏返して言っていますよね。
自分が経験してきた事を七美にも理解されたい、受け入れて欲しい、けど…と思う葛藤みたいなものを感じます。
今の矢野がとった七美から離れるという行動をみるとまさにこの言葉がすごく矢野の心の内を表していたんだなと思いました。

矢野は基本的に甘えたですよね(笑)
あと独占欲も相当…(^^;

矢野から電話してくるのを待ったり素直になれない所をみると矢野より七美の方が子供なんだなーって思いますね。
来週…有里の逆襲が始まりますがこんなの今はまだ序の口なんですよね(--;)

| ちび | 2006/09/21 00:48 | URL | ≫ EDIT

ちびさん、こんにちは!
お返事をありがとうございます。

すごく…ものすごく恥ずかしいです。
ちびさんからそんな勿体ないお言葉…
私のは洞察力なんて立派な物じゃなく、唯の勘ぐりと妄想に過ぎません。
なので時々暴走し過ぎて、中3冬の放課後の有里への邪推みたいになってしまうんです。
いけませんよね~(汗っ…)
ちびさんの様に、きちんと状況把握ができる人になりたいです。

先日ふと思ったこと。
「なんの嫌がらせ?」ですが、私これをずっと『矢野への嫌がらせ』と捉えていたんですけど、矢野はどういう意味で言ったんでしょうか…
写真が七美のノートから出てきて有里が「それ、あたしの」と言った事で、有里があの写真を七美に見せ付けようとしたという風に矢野が思ったのだとしたら…
あの時のセリフは「(七美に対して)何の嫌がらせ?」という意味になっちゃいます。
もしそうだと、写真の意味は『幸せそうな顔をした過去の矢野が写っていたから』となってしまうんですよね。
本当はどっちなんでしょう。

セリフひとつでこんなに掘り下げられる作品っていいですよね。
本の値段以上に楽しめて、ものすごく得した気分になります。

「高橋 わかんなくて いいんだ」
そうですね、今の矢野の心はまさにこれだったんですね。
これ、矢野だけじゃなく七美の周りの人達は同じ様に思ってるって感じがしますよね。
竹内、水ちん、しおり…みんな七美が汚れたり傷ついたりする事を恐れているみたいで。

今の七美には、文香の言葉を思い出して欲しいです。
「何しても しなくても 選ぶのは いつも自分」
文香の言葉はどれも、いつでも真理という気がします。
彼女は小畑先生の代弁者かな?

今夜、第11話…段々と辛くなってきますね。
矢野の心の中の有里の影に負けるな、七美!

| 黒糖 | 2006/09/23 09:00 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ

こんばんは♪
黒糖さんの文は読んでて自分には見つからなかった新しい発見とかがあるんです。
だから本当におぉーっと驚かされます(^-^*)
あと、すごく説得力というか納得できるんですよ。
こうやって感じた事や考察でお話できるのは本当に嬉しいですv

>七美に見せ付けようとしたという風に矢野が思ったのだとしたら…
その後、矢野が七美に「コソコソかぎ回るって最低だよね」と言ってる所から矢野は七美が有里から写真を取ってしまったと気づいていたと思います。
なので「何の嫌がらせ?」はやはり有里に対してではないでしょうか。

文香は大人だからもしかして小畑先生に一番近い(心情的にも)存在なのかも知れませんね。
彼女の言葉はいつも的を射てる気がします。
まだまだ子供な七美や矢野や竹内にそっとアドバイスしてくれてその後の彼らを温かく見守ってるような存在。
過去に矢野に奈々の墓参りに花を持っていっといでと叱咤しましたが今の矢野たちに文香みたいに言ってくれる人が居てくれたらなぁと思いました。

| ちび | 2006/09/25 21:46 | URL | ≫ EDIT















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| あにらん | 2006/09/22 19:57 |

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