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アニメ 僕等がいた (第9話)

アニメ僕等がいた17 アニメ僕等がいた18

自分の今の幸せは かつて誰かのものだったんじゃないかって

今回は(〃∇〃)な回だった(笑)
僕等がいたで唯一エロちっく?なシーン。
思ったのは漫画で読むのとアニメで見るのはやっぱ違う!!
んー何が違うのかな…BGMとか?

…動いてるから?

あーきっとそうだ(笑)
初めて第1話のオープニングを見た時以来、久々にぐわぁーっと悶えてしまいそうになりました;
だってなんか描写がやけにその…生々しかったですよね?(画面揺れてたし;)

今回もコメディパートがよかったです。
矢野の母親が帰って来た時のちまちました2人があたふたした描写は原作に描かれてない部分。
あと七美エンジェルが矢野のハートを射るところもかわいかったです~

矢野の「◯◯◯(自制により伏せ字;)は神聖なものだったんだ」等の名言(笑)から彼はひとを好きになると周りが見えなくなってハマるタイプ。
奈々の時もそうだったけど七美の時も友達からあいつ付き合い悪くなったみたいな事言われてた。
矢野はかなりひとに依存するタイプだ。
私は雑誌で10巻以降を読んでるけど後にもそこらへんの部分が見え隠れするようになってた。
それはやっぱり奈々の件でそうなってしまったのかな。
七美にも離れない約束ちょうだいなどと、自分を取り巻く人に固執してる気がする。

ちょっと細かくなりますが「自分が幸せな分 誰かの幸せを独占してるんじゃないかって」のモノローグがなかったんですが…これは?
今までちょくちょくカットされた部分はあるけどこういう重要ぽいモノローグが省かれたのは初めて。
あと七美が回想してるシーンで矢野がはっぴ着て出てくるシーンのセリフ「…夢?」は矢野の言葉の気が…;

思い出についてのエピソード(服の色は何色だったか?)は矢野の思い出に対する考え方がどういうものかわかり易い。こういう、ちょっと視点を変えて見るという描写は好きです。

七美が有里の写真を持ち出してしまったのはイケナイ事でしたね…
写ってるのが矢野だっただけに気にはなるだろうけど。
七美は最初『矢野の写真』と考えててあとであれは『奈々さんの写真だったんだ』と思うみたいだけど、有里にとっては初めから『矢野の写真』だった気がするのは私だけでしょうか。

今回のエンディング曲「ふたりの季節が」ささきのぞみさんでした。
この曲はなんだか懐かしさを感じます。

*関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第8話)
アニメ 僕等がいた (第7話)
アニメ 僕等がいた (第6話)
アニメ 僕等がいた (第5話)
アニメ 僕等がいた (第4話)
アニメ 僕等がいた (第3話)
アニメ 僕等がいた (第2話)
アニメ 僕等がいた (第1話)
僕等がいたアニメ化決定!!
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COMMENT

また来てしまいました

 こんばんは!お返事頂きありがとうございました。こちらのブログでアニメも雑誌のお話しもでき、さらにちびさんの詳しい解説つきなのでうれしくなってしまいました。
これからも、度々遊びに来てもよいでしょうか?(もう来てるけど・・・)
私もキッズステーションで見てるので、昨夜メールした後、録画しておりました。
今回アニメだとどう描かれるんだろうと思いましたが、ほんとよかったですね。あたふた描写可愛かった!!確かに、矢野は好きになると周りが見えなくなるタイプ!相手に固執してしまうのも、奈々さんの件でトラウマになってしまっているせいだと思います。
「自分の幸せはかつて誰かのものじゃないかって・・・」アニメではこういう風に変わってましたよ!思い出の件はアニメだとわかりやすいよね♪
コミックだとイマイチぴんとこなかったけど、これで納得できました。
有里の写真はやっぱり矢野が写ってたんでもってたんだと私も思います。
来週のウニストラップ事件の矢野と竹内のやりとり好きなので楽しみです。
 でも、それよりも気になるのは別コミ10月号です。七美、竹内バージョンの回になるのでしょうか?
矢野の話は辛すぎてこれ以上の不幸な話はみたくないのですが・・・・・気になります。


| 蜜柑 | 2006/09/11 01:05 | URL | ≫ EDIT

お邪魔します。
ちびさん、こんばんは~♪

ちょっとだけ、前回の続きから。
『東京ラブストーリー』観てましたよー!
しかも、ビデオでもDVDでもなくリアルタイムで。
あのドラマも毎回ドキドキでしたね。
大部分を忘れちゃってるんですが、さとみがカンチに『おでん』持って来るとこは何か憶えてて、「あんた、こんなタイミングでなんで来るかなぁ!」って、ちょっとムッとしたかな…と。
『僕等がいた』で矢野が時々「ナ~ナちゃん!」って言いますけど、あれってリカの「カ~ンチ!」とイントネーション同じじゃないですか?

さて、例のシーン…私も激しく思いましたよ。「漫画と違うー!」って。
3巻の最初のシーン程じゃないにしても、もう少し甘いのかと思ってたんですけど…
確かに揺れてます…上下に…って、あ、こんなのも規制ですか?
でも私としては、バス停での矢野の『入ってない』宣言の方が赤面ものだったりして。
私が見てる局は夕方6:30からの放送なんですけど、「こんな時間にいいのか?」とものすごく疑問に思ってしまいました。

ここで七美は「好きな人が矢野でよかった」と思いますけど、私はこれを矢野に言ってあげたい。
「あんたを好きだと言ってくれたコが、高橋でよかったね」と。

その矢野ですが、好きになるとなーんにも見えなくなっちゃってますね、確かに。
かつて奈々の事を盲目と言ってましたけど、矢野自身もそういう人だったんですね。
盲目というより、矢野は誰かを好きになると、失うことへの不安がどんどん大きくなっていくというか…
いつも傍にいて、キスして、抱きしめて、自分の腕の中『いる』と確信できないと不安で仕方ない。
それを決定的にしたのは奈々だと思いますが、矢野を『そういう人』にしてしまったのは、やはり母親の庸子なんじゃないでしょうか。

服の色は何色?って思い出の話にはなんだか暗示的な印象を受けました。
『僕等がいた』には過去・記憶・思い出という言葉が何度も使われていますよね。
似て否なる3つの言葉…8巻のラストで「私は今年21になります」ってセリフが出た瞬間に、そこまで読んできた『今』が突然『過去』になってしまった事には呆然としましたが。

有里の持ってた写真、私も『矢野の写真』だと思いますが、気持の何処かで『矢野と奈々の写真』なのかな…とも。
上手く説明できませんが、矢野と奈々が一緒にいるという事が、有里にとって何か意味がある事なんじゃないかと思ってしまうんです。

前回頂いたちびさんからのお返事の中の事で少し。
「その笑顔が自分に向けられたものだったら」という竹内のモノローグ。
いいですよね、ここ。私も大好きです。
まさに漫画ならではの表現って感じがしますが、アニメ泣かせですよねぇ。
これ、アニメではマジでどうするんでしょう。

それと、2005.5.24の日記、見に行って来ました。
約束ちょうだい…ホントです、同じですね。
ちびさんと同じ見解だなんて、何と言っていいやら…光栄です!ひたすら嬉しいです。
この日の日記、すごいですねー!
読後の興奮冷めやらぬ様子がヒシヒシと伝わって来るじゃないですかぁ。
そうですよね、8巻ラストは私もそうでした。
一瞬「え?」で、次には「ええええええぇ~!!!」だったかと。
ちびさんが書いた中に、私が好きな言葉も幾つもあったので、折をみてこちらに書いてみたいと思っています。

本誌を買ってない私には『お楽しみ』な、ちびさんのベツコミ感想待ち遠しいです。




| 黒糖 | 2006/09/12 02:39 | URL | ≫ EDIT

蜜柑さん>コメントありがとうございます♪
最初はコミック派でしたが先がどうしても気になり、今では毎号買って読んでいます;
コミック雑誌はよっぽどのファンでない限りあまり買わない性分なのですが僕等がいたはそんな私も変えてしまいました(笑)
蜜柑さんは私と同じキッズでご覧になっているんですね(^-^*)
アニメ最初はどうなるかと思いましたがスタッフに恵まれていると思いました。なんか、作品から愛を感じるんですよね~。
モノローグの「自分の今の幸せは~」と「自分が幸せな分~」両方あったんですよ。
でもアニメでは見返したんですがやっぱり「自分が幸せな分~」が省かれていました;
これからは竹内と矢野のバトルが繰り広げられますね。
ちょっと楽しみです(^-^)
betsucomiは明日(というか今日?)発売ですね!
私も早く読みたいです。矢野の過去のお話が終わって現在に戻ってるんでしょうか…矢野、早く戻ってこい(T_T)
蜜柑さんも読まれたらぜひぜひ感想くださいね!
お待ちしています~!

黒糖さん>こんばんは(^-^*)
おお東京ラブストーリご存知でしたか!伝わってホッとしました;
例のシーン…そうか東京は夕方なんですね(--;
そういう描写は免疫&耐性できてたんで(?)漫画では普通に読んでいたシーンだったんですがアニメになると全然違う雰囲気になりますね。
私もバス停でのやりとりの方が生々しいなぁと思いました(笑)

矢野がそういう人間になってしまったのは幼い頃からの複雑な環境と奈々の死でしょうね。
自分の周りの人を失いたくないという表れでしょうか。
矢野をいつも不安定にさせていた庸子にも責任があると思います。

過去・記憶・思い出…「僕等がいた」というタイトルからもそれは見受けられますね。
このタイトルに深い意味はないらしいですがホントにそうだろうか?と今は思います。
8巻の最後、七美がそう言った事でそう感じました。

>矢野と奈々が一緒にいるという事が、有里にとって何か意味がある事なんじゃないかと
言われてみれば…有里にとっては2人とも大切な存在ですもんね。
それまでは普遍の日々だったのに奈々の死で全てが狂いだしてしまった。
矢野と奈々が一緒にいる=平和だった頃が有里にとってもうあの頃には戻れない、けど忘られない大切な思い出なんだと思います。
矢野に破かれた写真を有里が泣きながら貼り直したのはその頃を矢野自ら否定してしまったみたいで悲しかったのもあったかもしれない。

竹内のモノローグ部分、アニメでは“被せ”はどうでしょうか?
最初七美が喋ってて段々竹内が喋るのに繋げる、という手法です。
よくドラマとかで母からの手紙を息子が読むという設定で最初は息子が声を出して読み始め、段々母親の語りに繋げてるやつです(笑)

過去の感想を読んで下さり、どうもありがとうございました。でも余りにもテンションがおかしい文章で今でも恥ずかしいです…;
それ位僕等がいたは衝撃的だったんですよね。
黒糖さんの好きな言葉、どうぞ教えてください!
betsucomi、また感想書きますね!

| ちび | 2006/09/13 01:18 | URL | ≫ EDIT















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