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アニメ 僕等がいた (第8話)

アニメ僕等がいた15 アニメ僕等がいた16

「過去」に負けない「今」作ろーぜ

この回でコミックスの2巻が終了しました。
予想よりペースが遅い。やっぱり原作のどこかでアニメは終わる予感。
個人的には動くアキとかも見たいな~と思ったり…(^-^;)
今回は原作にないアニメならではの動きが面白かった(マグカップがドーンとふっとぶところとか 笑)

原作で思っていた疑問が。
竹内は矢野が有里の家に行ったのが(まぁ手は繋いでるのは疑うけど)、「やった」とまでわかったんだろう(-_-;)?
矢野は線香あげに上がったと嘘ついたけど見破られた。矢野とは幼馴染みだから矢野の行動が読めたのかな。
それとも…吹っかけた?
もしそうなら竹内はかなりの策士だ;

ちなみに竹内が矢野に「髪切った?」と言ってますがえーと、

今までと全然変わってないですから…(汗
(え、コレつっこんじゃダメな所?)

漫画では矢野の髪型はかなり変わっていってます。
この発言の時の髪型はこんなカンジ。
矢野

過去の有里とのことを矢野は七美に嘘ついて隠し通そうとしてるけど私はそれが正しいと思う。
超理論だけど、嘘をつかれるのは嫌だけどそれが自分にとってマイナスな事だったり、もう過去の事で今は違うとしたら嘘をつき通して欲しい。
嘘だって相手に気づかせなければ(大袈裟だけど墓場までとか)「嘘」にはならないし…
でも突き通せる完璧な人ならいいけど矢野みたいなちょっと意思が弱い所がある人はやっぱり嘘ついちゃダメですね。
自分の経験から嘘がバレた時が一番嫌な気持ちになったから。
こんな私は少数派でしょうか。
でもどこかでやっぱり隠し事は嫌だなーって思うところもある。難しいなー。
次回は例のシーンですね…なんかこっちまでドキドキしてきた;;

今回のエンディング曲「アイシテル」Miでした。

*関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第7話)
アニメ 僕等がいた (第6話)
アニメ 僕等がいた (第5話)
アニメ 僕等がいた (第4話)
アニメ 僕等がいた (第3話)
アニメ 僕等がいた (第2話)
アニメ 僕等がいた (第1話)
僕等がいたアニメ化決定!!
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| 僕等がいた*アニメ | コメント(5) | トラックバック(0)| | TOP↑

COMMENT

ちびさん、こんばんは~☆
しつこくお邪魔します。黒糖です。

これから先、原作1話でアニメ1話というのはもっと増えるでしょうね。
キリのいい所で終わるとしたら、私もやはり8巻じゃないかと思います。
ただ、あそこで完結はまずいですよねぇ。
だからってラストねつ造(あ、アニメオリジナルと云うんでしたか)されるのもちょっと嫌かと…
9巻以降を後日「僕等がいた2」とかして、深夜枠で放送というのが希望ですが…無理でしょうか?

さて、マグカップがどーん…忘れてました。
録画したのを観たら、ホント飛んでます!
「中学の時、学校の体育館で」って言う時、七美が向きを変えたのも一呼吸あっていい感じだなと思いました。

『過去に負けない今』この言葉すごく好きです。
でも6巻の(後夜祭の草むらの)同じセリフに比べると、この時のはまだ軽いノリに聞こえちゃいますね。

竹内、何でわかったんでしょう。
原作読んだ時は考えもしませんでしたよ、全然。
竹内だから、矢野のいつもと違う様子から「やばい」って察知したのかな…ぐらいにしか思わなかったもので。
それともその後矢野に会った時、「やったな」的な空気があったとか?
いざ考えてみると謎ですねー。
やはり、策士…なのか?『いい人竹内』。

髪型、笑えますねぇ~
でも過去にも、同じ回の中で髪の長さとかカットの具合が微妙に違ってたりした様な…
まぁ、作者じゃない第三者の手で描かれた物ですから深く追求しちゃ気の毒ですかね。

矢野、嘘をつき通すべきかについて。
ちびさんの意見、少数派どころか多くの人が同じ考えだと思いますよ。
ただし、『大人の』ですが。
私自身がその立場なら、嘘をつき通して欲しいです。
というか、ちょっと言い方が違うかな…
むしろ、ずっと騙し通して欲しいかと。
でも彼等は大人じゃないんですよね。
かといって、もう子供でもない。
そういう騙し通す優しさを頭ではわかっていても、『若さ』がそれを許さないのかも…
特に七美のような子は、そんな風に曖昧にする事に耐えられないんだろうし。
しかもこの場合、有里という爆弾と日々顔を合わせてる訳だから、黙っててもばれるのは時間の問題という気も…
自分の預かり知らない所でわかってしまうよりは自分の口で、って事なのか…な?
矢野、心休まる日はありませんねぇ。

ところで、アキの名が出ましたがちびさんは彼女、どうですか?
実は私、アキ大好きなんです。
もちろん七美は好きだし、矢野に必要なのは七美だと承知してます。
当然の事ながら矢野とアキがどうにかなって欲しいなんて思っていませんが、今の私は七美よりアキ贔屓かも。
彼女が矢野に心を奪われていく様子に、なにやら愛おしさを感じている次第で。

またしてもこんなに長々と…
何とか字数を減らして気持ちを伝えられないものかと、日々思う私です。

| 黒糖 | 2006/09/05 02:48 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんへ

こんばんは!
キリのいい所はやはり8巻でしょうか?!
でも私も8巻はマズいと思います;;ホントに「僕等がいた(過去形)」って感じです(汗)
原作がまだ終わっていない場合のアニメは、オリジナルラストになりますね。
ハチクロも続編をハチクロ2としてスタートしてますよね。あれは好評だったからなのかな。
僕等がいたは視聴率どれくらいあるんだろう…;
私個人としては原作通りに終わって欲しいものですが。

僕等がいたに出てくる言葉は回を増す毎にいい言葉が沢山出てきますよね。私はその言葉でこの作品のファンになりました。

竹内…計算なのか天然なのか…でもこの後七美を矢野と取り合うところで計算して行動してるなーって部分もありますね。

髪型んとこはやっぱ突っ込んじゃダメでしたね(^^;

嘘をつく事は普通は人としていけない事なんですよね。
だったら、初めから嘘をつかなければならない状況を作らなければいい。
でも有里との事は七美と出逢う前の事で、七美を裏切ってるわけじゃない。
だからあの時矢野は「過去を書き換えたいよ できるならね」と言ったのでしょう。
結果的に不可能だから過去に負けない今を作ろうと言って七美には隠す事を選んだ。
それはやましくて隠すというより優しさなんだろうと思います。

でも、有里とは付き合ってたわけじゃないし今も曖昧な関係のままでいるから七美は不安になってしまいますよね。
いっそ付き合ってそういう事があって、別れたとかの方が安心。
ホントこの2人の関係ってなんなんでしょう。
傍目から見ててもわからないです;
有里は矢野と同じ高校ですがやっぱり矢野を追いかけて同じ高校受けたんでしょうか。
頭良さそうだしもっとランク上の高校行きそうなのになぁ~

アキは個人的には好きな方です(^-^*)
最初は有里に代わるライバル現わる?!とハラハラしましたが(笑)
彼女は結構大胆そうだけど実は控えめという感じですよね。
有里と正反対のタイプ。
好きな人に対する素直さがあっていいです。
七美の事でアドバイスしたり、普通は好きな人の恋愛を応援するという気持ちはなかなか持てないものです。

長文でも全然構いませんよ~!(私もそうですし;)
こういう風に僕等がいたで掘り下げて話し合うのは大好きなのです♪

| ちび | 2006/09/07 00:49 | URL | ≫ EDIT

ちびさん、こんにちは!
お返事をありがとうございます。
それではお言葉に甘えて、この先も長い文を送り付けちゃいますが、よろしくお願いしま~す♪

『僕等がいた』の視聴率はどうなんでしょう。
その前に、原作の認知度がどのくらいなのかを知りたかったり。
例えば内容は知らなくても、NANAやハチクロは大抵の人がタイトルくらいは知ってる様ですが(事実、私がそうです)、『僕等』はちょと事情が違う気がするんですよね。
身近にいる漫画好きそうな人に「『僕等がいた』って知ってる?」と聞いたら、あからさまに「?」な顔をされてしまいました!
まぁ私自身がそうだった訳で、これを機に沢山の人が感動してくれたら嬉しいですね。

回を増す毎にいい言葉、ホントにどんどん出て来ますよね。
最初に読んだ時には何とも感じなかった言葉が、2度3度と読み返すととても大切なひと言だとわかったりして深いなぁ~と思います。
例えば2巻の「『約束』ちょうだい」なんて、正直最初は退きましたよ。
退いたというより、怖かったですね。
でも既刊分読み通した後でここをもう一度読んだら、なんだか涙出そうでした。
これって、単に奈々との事だけじゃないんですよね。
もっともっと深い、彼の生い立ちにまで遡った所にある本音…矢野って本当は可哀相な奴なんだと思いました。

言葉だけじゃなく、セリフもいいですよね。
特に男の子のセリフがすごくいい。
それは矢野や竹内に限った事じゃなくて、彼等の友人の口から出た何気ないひとことですら「絶妙!」と感じる事が多々あります。

有里が矢野を追って同じ高校にしたのはアリって気がしますよねー!
ちょっと考えてみたんですが、中3の冬のあの日、有里は「あれから半年も経つのに」と言ってました。
奈々が亡くなった7月29日から半年だと凡そ1月から2月の間って事になりますが、その時期って中3の子は高校入試の真っ只中じゃないですか!
唯でさえピリピリしてる時期なのに『あんな』事になっちゃって、ものすごいハードな15歳・冬なんですけど!
有里はじゃあ、あの事がある前から矢野と同じ高校にするって決めてたのかな?

え?…あの教室の回想シーン、有里がマフラー着けるとこから始まってますけど、あの時も2人は偶然居合わせたのでしょうか?
ここからはもう私の勝手な妄想の世界なので、アホらしいと思ったら、ちびさん、どうぞ叱ってくださいね。
あのマフラー、有里はわざと矢野に見せる為に目の前で着けたとしたら…
その状況で、矢野が確実にキレるであろうセリフを投げかけたのだとしたら…
矢野から返ってきた言葉が予想外の物だったとしても、あそこで泣くのがもし最初から決めていた事なのだとしたら…
矢野は有里にハメられた?
ちょっと飛躍し過ぎだなぁと自分でも思いますが、一度そう思ってしまうと、その後の有里のあれもそれも、全部計算してやってる事なんだろうかと疑ってしまうのですよぉ~。
酷いですね、私。まだ10代の子に対してこんな事…
だから余計に、アキみたいな子に側にいて欲しいと思ってしまうんでしょうか。

今夜はいよいよ…ですね。
展開はちゃんとわかってるのに、あのラスト→ED→予告には毎回煽られますよね。
最近は、ささきのぞみさんの歌の時がすごくドキドキです。

ちびさんの様に気の利いた事が書けなくて申し訳ないのですが、これからもお邪魔させていただきたいと思っています。
よろしくお願い致しますっ!





| 黒糖 | 2006/09/09 10:28 | URL | ≫ EDIT

黒糖さんこんばんはー!
視聴率ってどこかで公表されているのでしょうか?
アニメの視聴率ってどれくらいがいいのか全然わからないです;

私はどっちも読んだ事ありますがNANAもハチクロも映画にもなりましたし知名度は結構あるでしょうね。
その分僕等がいたはというと?(ハテナ)ですね(^^;
私の周りにも知ってる人はいません(悲)
どちらかというと、じわじわ来てるって感じなのでしょうか(笑)
コミックスの発売日がNANAと近かった状態での売り上げはNANAの次にきてたほどなんですがね…

>最初に読んだ時には何とも感じなかった言葉が、2度3度と読み返すととても大切なひと言だとわかったり

こういうので小畑先生はちゃんとお話をある程度見越して組立てて作っている人なんだなーと思いました。
何気ない、あの時のセリフがここで意味あるものになるのか!とも思った事も。
だから私はこの作品がやっぱり好きなんだろうなぁと思います。

黒糖さんと感じたポイントが全く同じで驚きました!
私もあの矢野の「約束ちょうだい」発言がそれはちょっと重いなぁ…と最初は思ってたんです。
詳しくはこちらをご覧ください(笑)
http://chibilog.blog16.fc2.com/blog-entry-22.html
その時は矢野の過去なんて知らなかったからそう思ってしまったんですが知ってからだと全然感じ方も変わったのを覚えています。

矢野以外のモノローグで私が好きなのがあります。
それは竹内のモノローグ。
「でもせめて その笑顔が 自分に向けられたものだったら もし そうだったら どんなに幸せだろうと 思う」
前半と絵で一見七美から矢野に向けられた言葉と思わせつつ、実は竹内の秘めた心の言葉だったというものです。
矢野と七美を応援してるんですけどこれは切なくなりました…

有里はいつから矢野の事を好きだったんでしょう?
奈々と付き合いだした頃には既に好きだったとは思いますが…
その頃からもう同じ高校に行きたいと思っていたのかも知れないですね。
でももし、奈々が亡くならなければ有里はずっと感情を仕舞い込んでいたままだったかも知れない。

回想シーンはいきなり2人のカットから始まっていたのでどういう状況で2人きりになったのかはわかりませんが、偶然ではないでしょうか。それで矢野がデジャヴみたいに思い出した?
奈々がしてたというマフラーですが元々有里のだったから普段もしてたのでは?
ただ、心を逆撫でする様な言葉を先に言ったのは有里ですね。
あそこで泣いたのは…今までずっと奈々と比べられてうんざりしてて、奈々と自分は違うのにという思いがあって、でも好きな矢野にもそう言われて泣いてしまったのでは?と考えてます。
この頃の有里はまだそういう考えて行動するというのは無かったと思います。
最近はかなり策士だとは思いますが(--;)

ささきのぞみさんの歌ですがこの先何かが起こる!って感じのイントロがいいですよね。
古くてご存知ないかもしれないので申し訳ないんですが、東京ラブストーリーの次週に続く時に掛かる、「ラブ・ストーリーは突然に」みたいな感じを彷彿させます(^-^*)

私も文章を書くのは苦手ですよ~。ホントに何回も書き直したり30分位掛かって書いたりしてます;
こちらこそこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m

| ちび | 2006/09/11 00:37 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。また、遊びに来ますね。

| sachi | 2008/11/21 12:21 | URL | ≫ EDIT















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