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Vフォー・ヴェンデッタ & ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

GW中に2本も映画を観に行ってました。Vフォー・ヴェンデッタナルニア国物語 ライオンと魔女
どちらも原作付きですが映画のみしか知らない状態です。最近思うのですが原作付きだとやっぱり映像にした時の違和感とかあって楽しめない部分があるので興味があっても原作を先に読まない様にしてます。カットされちゃってる部分も気になるだろうし。
そして原作はどうなのかなーと思った作品については読んでみてより深くその作品を楽しむみたいな。

ナルニア国物語の方は親子でも楽しめそうな内容でした。最初、4人兄弟がすっごく仲が悪くてそうなった背景が原作には書いてあるのかわからないけど「なんでこんないがみ合ってんだろう?」と思ったくらい。(殺してやるみたいな事も言っちゃってたし…)
それがキッカケで魔女に利用されてしまった兄弟を助ける事で4人は団結出来たんだけど。
ラストの現実の世界にちゃんと還ってくる所が好きかな。
続編も製作するらしいので今後も観たいです。
もう公開も終わり頃だと思いますがこれから観に行く方はエンドロールの途中にもまだ本編があるので終わった後席を立つのをしばらく待ってみよう。

Vフォー・ヴェンデッタは期待してなくて、ウォシャウスキー兄弟脚本でMATRIXスタッフだというだけで観に行ったんですが私的に好きな分野の映画でした。
簡単に説明すると謎の仮面の男、Vの復讐劇なんだけど注目すべきはスーパーヒーローとしてじゃなくダークヒーローとして存在してる所。
Vは『みんなのヒーロー』じゃなくてごく一部の人達だけのヒーロー。
この映画のコピーに『11月5日を忘れるな』というのがあります。
これは冒頭にカトリック教徒で弾圧を受けていたガイ・フォークスという男が反逆罪で公開処刑されたのがその日。
Vは彼の精神を受け継いで独裁主義国家となった近未来の英国政府にクーデターを起こそうと彼の顔の仮面を付け、11月5日に国会議事堂前に集結するよう市民に呼びかける。

ある夜イヴィーは街の自警団に絡まれていたところをVに助けられた。何故Vがイヴィーの前に現れたか描かれてないので2人の出会いは偶然か必然かはわからないけどイヴィーは過去に両親を政治弾圧で失っていてその後矯正施設に入れられたので政府に対して絶対服従を植え付けられて生きていたのだけどVが彼女に元々あった反逆精神を呼び戻し、国会議事堂の爆破計画の参謀者にイヴィーを選ぶ。

こう書くとVは政府にとってはテロリスト(悪)でしかないんだけど過去に自分にされた事に対して『ヴェンデッタ=復讐』を彼は信念というか理念の為にやっている。
何が正義で悪なのか決めていないのがこの作品の本質かな。

全体的にシリアスだけど所々にコミカルなシーンがあってよかった。
ガタイのいい男が花柄のエプロンとかイヴィーのコスプレ?みたいな…
コスプレは個人的にゴスロリの方が萌えたなぁとか思ってみたり…
でも一番の見所はドミノのシーンとラスト10分くらいの爆破シーン!
ドミノを弾く所の見せ方が美しくて爆破シーンはちょっと鳥肌立ちました;
あのシーンはホントにすごくて一瞬館内がパァッと明るくなった感じがした。
この2つは映画館で観た方が絶対いいと思いました。
ガイ・フォークスについて私は後で知ったので先に予備知識として知っておいた方がこの映画をより深く楽しめると思います。

個人的に残念だったのはみんな早口で(特にV!)喋るので字幕に付いていくのに必死で映像をキチンと観れていない事;
あと白衣と字幕が被って観づらいシーンもあってこれも苦労しました…


気になるVの正体ですが…

なんとエージェント・スミスでした!!これが一番びっくりしました;
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