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ゲド戦記 予告編公開

今日「耳をすませば」が放映されました。
実は初めて観たんですけどラストシーン青春してていいですね~くぅ~!

今年の夏にジブリの最新作「ゲド戦記」(携帯サイト)の映画が公開されるんですが監督は宮崎吾朗氏、宮崎駿氏の息子さんです。
私はゲド戦記の原作を読んでないですが予告編やあらすじを聞いただけで惹かれるものがありました。
ゲドは魔法使いなんですがそれを露に出しているものじゃなく違う側面から捉えている所です。
魔法使いといえばハウルもそうだったんですがハウルが「陽」ならゲドは「陰」という感じでしょうか。
ジブリのサイトには監督日誌があるんですがこれが結構面白いです。
自分の父との関係とかオープンに書いてらっしゃいます。
でも一番面白かったのが世界一早い「ゲド戦記」インタビュー
ゲド戦記映像化の為に原作者の元へ挨拶?に行った話なんですが駿氏はハウルの仕事で手が一杯だった為息子さんとプロデューサーの方と行く予定だったらしいです。
で、自分に依頼が来てるのだからそれはおかしいという事でご自分が行く事になってゲド戦記の事を色々熱く語ったそうです。(ここまでは至って普通の事ですが)
そして原作者に前もって送っていた2枚の絵の話題になったそうなんですが一つは自分で描いたもの、そしてもう一つは吾朗氏が描いた竜とアレンが向き合った絵で「これは間違っていますよね」「これが正しいと思います」と自分の絵を指して言ったそうです。
なんて気まずい…その原作者の人どういう反応したのか知りたい(笑)
要約すれば最初は息子に監督をさせるのに反対だったみたいですね。
しかし「間違ってますよね」とか言っちゃう所が子供のかわいい嫉妬みたいで失礼ながら思わず笑ってしまったエピソードでした。

*ゲド戦記 予告(時間帯によってすごく重い)
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