[PR]

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-)| | TOP↑

≫ EDIT

『きみのカケラ』最終話

とうとう終わっちゃいました。『きみのカケラ』
でも終わったというのは間違いかも?
シンプレを見る限り『まだこれから』という雰囲気が伺える。
コミックの作業があるからだ。
どう描き足されるのか楽しみです。
結局"じっちゃん"とコミックでわざわざ書き足した"ニシノカムイ"のナゾは雑誌では出てこなかったけどもしかしたら?明らかになるのかも知れない。
うたい文句にこう書いてあった。
"短い一生を懸命に生きた少年と少女のお話──"
私は最初「あぁ子供時代(=短い、と置き換え)を懸命に生きたって事なんだな。」と思っていた。最終話を読むまでそぅ思っていた。
だから読み終わった時放心状態だった…
確かに、世界は救えた。
でも必ずしもハッピーエンドではなかった。
その世界に住む者にとってはハッピーエンド。
しかし主人公でありその世界を救った者が死んでしまうというのはバッドエンドだ。
ハッピーでもバッドでもない。前作最終兵器彼女同様、
この結末をどう捉えるかまたしても私達は自分の意志に委ねられてしまったわけなのである。




追記*
実はいいひと。も最終兵器彼女もコミックスでしか読んだ事ない私にとってこの『きみのカケラ』は唯一"高橋しん"をリアルタイムで追えた作品で毎週、次はどうなるのかな?
とわくわくして凄く楽しかった。嬉しかった。
まさか自分がサイトを持つなんて考えもしなかったし、
雑誌に載るのも想像がつかなかった。
飽き性の私がこれ程続くとも思わなかった。
全ての原動力は"高橋しん"です。
これからも出来れば続けていきたい。と思いました。
読んでくれて有難うです。
関連記事

| きみのカケラ | コメント(3) | トラックバック(0)| | TOP↑

COMMENT

やっぱりイコロしんじゃったのか…(T_T)悲しい…

| せち | 2004/03/03 19:40 | URL | ≫ EDIT

キミカケはサイカノ同様「二人の物語」として捉らえるものだろうね。単行本で謎は解けるだろうか…。

| おやず | 2004/03/03 22:35 | URL | ≫ EDIT

ナゾ
その1."じっちゃん"とは一体何者だったのか?
(1話に出てきて1人だけ生き残ったおっちゃん?)
その2.ニシノカムイ…(-_-;
その3.イムザ…(TдT)
その4.シロは何故上から降ってきた?(てゆーか何処から来た??)
まだまだあるかも…

| ちびまる | 2004/03/06 14:45 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://chibilog.blog16.fc2.com/tb.php/170-114585a1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。