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恋風 最終話「陽炎」

恋風 最終話「陽炎」観終わりました。
たった30分の中に色々なキーワードが詰め込まれていたと思う。

特に用事もなく母親に会いに行き帰りに深々とお辞儀する2人。
「心中…するの?」
「どっちでもいいよ。」
「なんか…こわい。」
「汚れちゃったね。」
「ああ汚れちまったな。」
「このままでいい。」
2人が初めて出会った遊園地が閉園する。
その事業に父親が関わっている。
切り倒される桜に小日向&佐伯の相合い傘の落書き。

・・・あぁぁぁぁもう深すぎます。
文字だけ見ればバッドエンド。
でも最後の耕四郎の「好きだ。好きだ。」に強い意志を感じられる。
そこが唯一の救い。
2人は“家族”になることは出来なかった。
「でもそれでもいいんだ」と覚悟したかのように思えた。
周りはどんどん変わってゆく。
けど2人の気持ちは変わらない・・・

マキエさんの表情がどうも知っている感があった。
2人の仲を知っていると思われる順に並べると
・千鳥
・マキエさん
・善三さん(もしかしてマキエさんと同じ位知ってる?)
・双葉
・除外:小田切
って具合なのかな…
全く気が付かないってこともあり得るわけやけど。

辞典で調べると
【陽炎】
春の天気のよい穏やかな日に、地面から炎のような揺らめきが立ちのぼる現象。強い日射で地面が熱せられて不規則な上昇気流を生じ、密度の異なる空気が入りまじるため、通過する光が不規則に屈折して起こる。
とな。

“2人は時にお互いを強く求めるが、それは一時的なものでしかない”

ということだろうか。
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| アニメ | コメント(6) | トラックバック(0)| | TOP↑

COMMENT

確かにこうやって見ると…深いな…比喩的な感じだったんだねぇ。陽炎…そうか…なるほど。「一時の幻」ってトコか?本人達も頭では解ってるのに心では…みたいな?

| おやず | 2004/07/17 01:02 | URL | ≫ EDIT

解釈が難しいよね
ひとによってはまた違う解釈も出来るだろうけど…
??Τ???????ä?????()
どっちでもとれる終わり方だよねー
本編(漫画)の方が楽しみv

| ちびまる | 2004/07/18 13:18 | URL | ≫ EDIT

わたしの解釈では、心中の相談は、2人の間で事前に行われてたように思います。
それで、最後のお別れに母親に会いにいった・・・と。
それは、
帰り際、ふたりそろって深々と頭をさげたこと。
防波堤で、立ち入り禁止の柵を超えたところに座っていたこと。
から、そう思ったのですが・・・。
(原作とは、違いますねw)
どちらにしても、あの終わり方だと、バッドエンドですね。

| きゃみぃ | 2004/08/02 02:57 | URL | ≫ EDIT

きゃみぃさん、初めまして。
コメントありがとうございます(≧∀≦)ノっっ
そうですよね~
あの最終回はホント謎だらけで…(笑)
きゃみぃさんの
>わたしの解釈では、心中の相談は、2人の間で事前に行われてたように思います。
>それで、最後のお別れに母親に会いにいった・・・と。
の解釈であの行動の意味がちゃんとわかりますね。
その後の「深々とお礼」する意味も…
まさかあのような終わり方をするとは思ってなかったので自分の中でどう処理していいか困ったんです(^-^;
バッドエンド…思えばそうですね。
でも耕四郎の最後の「好きだ」発言が“前向きに決意した”ということなのかなぁと今は思っています。
私には原作はどうなるのかホント予想出来ません(T-T)

| ちびまる | 2004/08/03 20:39 | URL | ≫ EDIT

はじめまして、感想を書きたかったので書かさせていただきます。俺の解釈では、あの公園キーワードかと、二人は前向き来年も・・と未来の向かって希望を抱いているのですが、あの公園は来年は取り壊しの為なくなってるのです。そこら辺が二人の未来を案じ士てるかと思った、しかもその公園は二人の父親に負って取り壊されるのです。やがて二人も父親似よって破局を向かえいくのだと感じました。どうですかね~この解釈は?

| wasabi | 2004/12/14 12:45 | URL | ≫ EDIT

wasabiさん
もう原作も終わっちゃいましたね。コミックで読んでるので詳しい事はわかりませんがアニメのラストと同様な感じだったとか…
2人の気持ちとは裏腹に取り巻く環境は流れていって…という感じの印象を受けます。
この先は描かれていないので自分達(私達)で答えを求める他ありません。
・2人は今後も幸せに暮らした
・2人はその後破局を迎えた
どちらかに判断を委ねるかって事ですね。
ほとんどの人がハッピーエンドを願うだろうと思いますが現実にこういう事があったら親とか周りの事とかで必ずしも上手くいくとは限らない。
基已さんがここで終わらせたのはある意味「現実」というモノを知っていたからではないでしょうか…

| ちび | 2004/12/18 00:05 | URL | ≫ EDIT















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