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僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2011年3月号)

B004KZHF04Betsucomi (ベツコミ) 2011年 03月号 [雑誌]
小学館 2011-02-12

 あたし最初からこんなに強くない

 強くなったのは
 矢野に出会ったからだよ

 矢野があたしを強くしたんだよ

3月号読みました。ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)




前回、イキナリ矢野が七美宅に行くという急展開で「またベロベロに酔っぱらってる状態じゃないの~」と思われた今回…
「帰る家間違えた」とかいいつつ足元はフラフラ。
やっぱり矢野、酔ってる~~!!

いつもの展開か~(;-ω-) =3 ハァ~


と思いきや、その後マジメな話もできたし会話で口調もしっかりしてるし…やっぱりシラフ(お酒の入ってない状態)だった!?
だとしたらあの『酔って間違えちゃった☆』な演技はうまいよね~(・∀・)
隣近所ならまだしも、けっこう離れたしかも一度も訪れたことない家を間違うなんてないもん。
みえみえなんですが~。
なんか今までも女の子に家に押し掛ける時に使ってそうでイヤだ(笑)

でもそこまでしないと、素直に七美に会いに行けないってのが…
矢野のあの『今は別の道を歩んでるから~』な態度は七美に対しての表ヅラや負い目もあるけど、自分の本心は隠していたいんだよね。

でも今までも七美に自分の気持ちを伝えるチャンスが幾度とあったのに肝心なところで去って(逃げて)しまってたけど、今度はちゃんと向き合って伝えたよね。
「本当は引き留められても良かった 5年前のあの時!!」って。
引き留めて欲しかった、なんて男なのにちょっと情けない告白。
だけども、女の子にそんな情けない自分をみせるのってすごく勇気がいるよね。
男だからいつも引っぱって行かなきゃならない。強くなくてはならない。
そんなプレッシャーが矢野を苦しめてたなら、本当の自分を隠さずにそのまま相手にぶつければいい。

だからやっと七美もその気持ちにこたえることができた。
自分は最初からこんなに強くない。強くなれたのは矢野に出会ったからだって…

ようやくふたりの気持ちは通じ合えた、と思う。

有里の存在だけを残して…


有里の母親がもう危篤だと知って、矢野は駆けつけるだろうと思う。
そしてその後、彼はどうするんだろう。
有里の傍に居たのは、母親を支える有里のため、そして支えることで正当化していた自分のため。
矢野にその必要がなくなってしまったら…

父親とも和解してない有里。
母親がいなくなって矢野も自分から去ってしまったら独りぼっち。
『何かにしがみついていないと 崩れ落ちてしまいそうな気がして』
母親の危篤を知ってとっさにケイタイから矢野に連絡を入れていた有里。
彼女にとって、頼れる人は矢野だけ…

う~ん。。苦しいね(´;д;`)
それぞれの想いが強過ぎて錯綜してしまって。
七美の言葉通り、「何が最善なんてわかんない」よ。
時間が解決するならこんなに悩まなくてもいいのに…


betsucomi2011_31furoku.jpg
今月号の付録。メモです。
betsucomi2011_32furoku.jpg
キャラのイラスト入りでこんな感じです。

「イズモがゆく。」
今回は柴犬エドくんのエピソード!
日本犬の、モノが欲しい時の飼い主へのチラ見(奥ゆかしさ?)とあのツンデレぶり。。わかる~わかるわぁ~~。
あのそっけなさがたまらんのです(*ノωノ)
イズモくんとの温度差がまたまたイイ感じ。

「ココロ・ボタン」
ニーナ、古閑くんをストーキング( ̄▽ ̄;)
あんなの聞いたらわからんでもないけどね(笑)
知らない内にまた新キャラが…古閑くんの家庭事情をよく知ってそう。何か訳アリっぽい!?


僕等がいた」次回掲載は4月号(3月12日発売)です。
次号は表紙&カラー!さらにクリアファイルの付録がつきます♪

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた(ベツコミ11月号)
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僕等がいた13巻
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