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僕等がいた(ベツコミ Betsucomi 2011年1月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2011年 01月号 [雑誌]Betsucomi (ベツコミ) 2011年 01月号 [雑誌]

 本当はね 愛したい

 誰よりも
 愛する要求の強い
 あなただから

Amazonで詳しく見る

1月号読みました。ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)






今回も重かった。と同時にイライラした~(^_^;)

「依存してくれる人間じゃないと~」「高橋は依存しない人間だから」と、七美と距離を置いた理由にしていた矢野。

その他もろもろの矢野の建前な粋がり?をアキがバッサリ。アキ男らしかった~!
自分の本音をズバリ言い当てられてしまった矢野は、アキとも距離をとろうと…
そうして自分の心の中に干渉してくる人間を寄せつけず、だんだんとひとりぼっちになってくんだ。
もうホント、しょーがない人間だなぁ矢野って…
誰も見てないところで独りで泣いて…
そんなことしても、自分の心のうちを見せないと誰も気付けないし、気付かないんだよ本当は。
(アキだって、電車に乗れなくなってると知ってようやく矢野の変化に気付いたし)
でもそんな人間でも気付いてくれてる人はいる。
竹内と七美。
矢野の事をいつも心配し、前と変わらず愛してくれてる。
幾ら嘘ついたり全然平気だよ~と笑ってみせても、2人はそれを見抜く。
かなりの矢野マスター(笑)

矢野は、自分の聖域とプライドのようなものを捨て切れない自分と戦ってたのかも。
七美から離れた理由は、やっぱり自分にある。
でもそれを七美が受け入れてくれるのかわからなくて怖い。
ずっと「高橋なんかもう好きじゃない」とか「前を見ろ」とか強がって…
最後、その聖域を飛び越えて七美に会いに行った。
あのモノローグのように、
『誇りも 冷静さも すべて捨てて』自分から会いに行った矢野。
今まで相手から行動を起こすのを、愛してくれるのを待ってた受け身ばかりの恋愛の仕方が、やっと自分から掴みに行かなきゃいけないと気付いた。
これはとても嬉しかったです。

でも次回そこでまた突き放すような事を言いだしたら…もうさすがに矢野の事見切っちゃうかも( ̄▽ ̄;)?

そして、有里のお母さん。
もしかして意識が戻るかも?なんて思ってたのに、葬式の準備…?。・゚・(ノД`)・゚・。
植物状態っていってもどういうレベルかわからないんですが、脳死で延命してるんだろうか。
それだと、家族の意志で延命装置を外す選択をしたってこと?有里が?
ちょっと考えられないけど…
でも奇跡的に回復して、有里と和解して欲しかったな。
あと、父親ともちゃんと話をしなくちゃね…

2011年は重大ニュースの発表もあるとか書いてました。
なんだろ…やっぱ実写化??

僕等がいた」次回掲載は3月号(2月12日発売)です。


*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた(ベツコミ4月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
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僕等がいた13巻
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[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR

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