[PR]

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた(ベツコミ betsucomi 4月号)

Betsucomi ( ベツコミ ) 2010年 04月号 [雑誌]
B003A0661O 記憶が 思い出に変わる瞬間を私は知っている
 思い出は優しい
 いつも
 少し眠ろう
 祈りながら
 どうか あなたにとっても
 思い出は
 優しくありますように

Amazonで詳しく見る 
4月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)




今回は昔の矢野の回想がありました。
母親の庸子との思い出。
実父のお墓参りに息子を誘う庸子…嘘泣きをして丸め込む?のを見ててちょっと面倒くさい母親だなぁ~って思っちゃいました( ̄▽ ̄;)
嫌がる息子を連れなくても行きたきゃ一人で行けばいいのに…(毒舌?
う~ん、なんでしょうねぇ…私は庸子がちょっぴり苦手です;
ちょっぴり構ってちゃんで遠回しに同意を求める人。
そして(無意識かもですが)自分の子供を使って切れそうな縁を保とうとする人…
こういうところ、すこ~し、以前の有里に似てますよね(=_=;)

でも今の有里は、矢野への反応が昔ほど執拗じゃない。
むしろ、少し距離を置いている感じ。
母親の病院に行くからと伝えても、矢野は来なくていいと…
昔の有里だったら、矢野からの「付いていくよ」という言葉を待っていたと思う。
有里は独り立ちし始めてるのかも。
だから矢野は取り残されつつある。
「付いて来て!」とお願いする庸子の様な人だった有里。
自分を頼りにしてくれなくなって、ちょっぴり寂しいという感じ…?

そして有里のお母さん、容態が深刻になってきてしまった…
もう奇跡は無理なのか(T_T)
母親の最期の時に、家庭から去って行った人なんか会わせたくなんかないよね。
でも矢野の言いたい事もわかる。
死んでしまったら、その人にはもう二度と逢えない。
会えないからこそ会っておいた方がいい。
その時は許せなくても…
「おくりびと」にもそれに似た様なニュアンスのシーンがありました。
幼い頃自分達の元を去って行った、顔もろくに覚えていない父親を納棺の儀で自分の手で送り出す。
そうする事で思い出したくない過去を洗い流し、気持ちの面も清算できたのだと思います。
自分の心の隅っこに仕舞い込んだ過去も、いつかは向き合わないといけない気がする。

矢野も心の何処かで後悔してるのでしょうね。
自分と瓜二つの顔をした、生前を知らないほぼ他人の実の父親。
あの頃はその存在すら認める事絶対に無理だったでしょう。
でも今は…

竹内はハッキリ決別を言い渡しましたねー。
「二度と会わない」なんてちょっとビックリしました。
友達に戻る事を選択するのかもと思ってましたが、竹内の中ではそれも酷だったのでしょうね。
というか、竹内も前に進む事を選んだってことかな。
でも本当に七美と縁を切ってしまうんでしょうか…

呑みに誘っていたからまた2人泥酔パターンか?と思われましたが、さすがアキ。
前回のような失敗はしませんでしたね(*ノ∀゚*)
でも七美はまた酔っている時にしか本音を出せない模様…
竹内を失う『寂しさ』みたいなものを感じてる。
これって、矢野にも言えることなんですよね。
矢野の性格からして今まで傍に居た人を失うのをきっとかなり恐れる。
有里に対してもそうでしょう。
自分にあれほど固執していて自分しか見ていなかった有里が、少しずつ自分の傍から離れていくかもという『寂しさ』『恐怖』。

みんな前を向いて歩み始めてる。

矢野がそれを受け入れなければ、乗り越えなければいけない時がくるんじゃないかな?



僕等がいた」次回掲載は5月号(4月13日発売)です。

「ココロボタン」
古閑くん、面白い子だ(*´∀`*)
このまま振り回されていって欲しい(笑)

betsucomi-golden.jpgそうそう、今月号は別冊付録で懐かしい作品が収録されていました。
「ポーの一族」萩尾望都、「THE B.B.B.」秋里和国、「はじめちゃんが一番!」渡辺多恵子、「世紀末てっぺんBOY」おおや和美、「BASARA」田村由美、「ホットギミック」相原実貴、「×―ペケ―」新井理恵。
この中でちょっとでも読んだ事あるのは「ポーの一族」と「THE B.B.B.」。
みなさんは知っている作品ありましたかヽ( *・▽・* )ノ?

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR

≫ Read More

スポンサーサイト

| 僕等がいた*コミック | コメント(10) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

最終兵器彼女のジグゾーパズル発売♪

「最終兵器彼女」のジグゾーパズルが2種類発売されます!
これは「週刊ビッグコミックスピリッツ」の創刊30周年記念のミニパズルの第1弾で、8作品中にサイカノが登場。
150ピースのパズルの絵柄は本編中から抜き出した1ページですヨ♪

最終兵器彼女 ジグソーパズル150ピース (150-180)
saikano_puzzle01.jpg saikano_puzzle02.jpg
ピース数:150
完成サイズ:100×147mm
小売価格:525円(税込)

発売日:3月12日(予定)

ジグソー ビッグコミックスピリッツ 最終兵器彼女 150ピースミニパズル(150-180) 366円:あみあみ


最終兵器彼女 ジグソーパズル1000ピース
最終兵器彼女 ジグソーパズル1000ピース (1000-143)

Amazonで詳しく見る

ピース数:1000
完成サイズ:50cm×75cm
小売価格:3,150円(税込)

発売日:3月30日(予定)

ジグソー 最終兵器彼女 1000ピース(1000-143) 2198円:あみあみ


*「鉄コン」筆頭にスピリッツの名作をパズル化、30周年で:ナタリー
*最終兵器彼女 150ピース:エンスカイ
*最終兵器彼女 1000ピース;エンスカイ

| 最終兵器彼女 | コメント(0) | トラックバック(0)| | TOP↑

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。