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きみのカケラ 8巻

きみのカケラ 8 (少年サンデーコミックス)
 シロ!
 オレたちはみんな欠けてんだ
 みんなちっちゃいカケラなんだ
 みんなだ!
 でもな、
 少しずつのカケラが集まって
 トモダチが集まって
 みんなで生きる道を探せるんだ
 それが人間って生き物なんだ
 欠けても
 泣けなくっても
 笑えなくても
 それでも人間なんだ!
 人は人に生まれたから
 人なんじゃない…
 がんばって、
 あきらめないで、
 人になるから人なんだ。
 …シロ!

Amazonで詳しく見る

読みました~~!!
もう、なんていうか、忘れていた子供の自分を呼び覚まして胸の奥がキュウ~ッてなる様な作品ですよねきみカケって…
オトナになってもこの気持ちをずっと忘れたくないなぁ。(十分歳食ってますが…)

今巻は重剣士萌え~~~(笑)
まさかの再登場。デカイくせにかわいいヤツよのぉ。
イコロたちを巻き巻きして火で炙って(実は暖めてるのは)めちゃ笑いましたよ(≧ε≦)
クロのコゲっぷりもナイス☆
そしてあの6巻で登場したおじいさんは、ヨナたちが探していた北の山の盗賊、シロの『じっちゃん』という事が確定。
連載では名前は出てくるもナゾのまま終わっちゃったからね…シロとはぐれてそのままだったんだ。
この2人、一緒に汽車に乗り込んでいたので(雑誌では居なかった)これからかなり助けてくれる存在になるかもしれないね。

今回も描き下ろし盛りだくさんな8巻でした。
ページが増えた事で、イコロの今までの事や内面がクローズアップされていました。
kimikake8_1.jpg
あの『壁の中の民』から記憶を受け取ったイコロは昔から受け継がれてきた今とは違う、もうひとつの王族の血筋に目覚めたかの様に時々豹変する。

昔の王族は冷徹で残酷だったらしいという意外なエピソード。
記憶を受け取った時の、あの荒々しい描写はすごかったです。
kimikake8_2.jpg
セリフが一切ないので確信はできませんが…
かつて王族は神を脅かす様な何かをしたのだろうか。羽根を持つ何かがシロと似た様な何かに攻撃される描写。
そしてシロと似た何かが人間と戦って、傷付き、滅ぼされた…?
シャーが「王族の罪」と言っていたのは、王族がこのシロと似た何かを悪利用して神の怒りに触れ、世界を毒にされてしまったんだろうか。
そして人間は壁を作り、その中で生きようとした。
王族は悔い改めそこから変わっていったのかな。
あの『壁の中の民』は、カケラを持っていたし昔の王族の一人だったのかも。
まさか、あれがお父さんって事はないよね?
私の洞察力では全然足りません( ;´=ω=)

9巻が最終巻です。今春発売予定なのでもうすぐ読めるかも!
大佐が王族のカケラを使って得体の知れない何かを呼び覚ました後が気になりますね~。
『地の底』に何があるのか、雑誌で読んでたので知ってるけど…ボリュームが増えた分、また魅せてくれると信じ楽しみに待ちたいと思います♪


掲載時とどう違うのか知りたい方は「きみのカケラ」雑誌とコミックの違いへ♪
*「きみのカケラ」カテゴリー
*「きみのカケラ」vol.#8:しんプレ
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僕等がいた(ベツコミ betsucomi 2月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2010年 02月号 [雑誌]

 矢野は あたしには
 背負えないことを
 経験してきた
 矢野みたいな人はいない
 だから
 矢野の選んだ人なら
 間違いないよ
 そう 信じてる

 矢野が幸せなら
 あたしは 大丈夫

Amazonで詳しく見る
少し遅れましたが2月号読みました!ネタバレありです。
(今回のあらすじは下の「Read More」をクリックしてください)





先月のキュンキュンモードはいずこへ~~。゚(。ノω\。)゚。

やっぱアレなんですかね?有里が登場すると一気に冷え込みますね;(寒波も来てるし余計に…笑)
でもこうやって、少しずつ有里の於かれた現状や気持ちを知っていくと有里自身も色々な事があって今に至ったというわけで…同情はしてしまいますね。
お母さん、脳梗塞で入院していたなんて…しかも植物状態?!
ああぁ~もう誰も不幸にしないでって(勝手に)お願いしたのに。゚( ゚´д`゚ )゚。
舞花とは縁を切ってなさそうでホッとしました~。
だって彼女がやっぱり有里の心を解してくれる女の子だから。
今回も介護をしている有里に優しい言葉を掛けて慰めたりしてましたよね。
でも有里は「ののしられなくて済む」とか相変わらず?な感じで( ;´=ω=)
あれは言葉の裏返しですよね。本当はそう言っていないとやってられないのかも。大変で。
でも、有里一人で看てるのかな?
離婚した?父親は…来ないワケ?それなら大変だろうと思う。
金銭的にも、もちろん精神面でも。
その為に矢野は傍に居てあげてるって事なのかな。

そして意外だった、有里との事を知った七美の態度。
有里との事はアキに教えて貰ったのかな?
自分から言って矢野を突き放す様に仕向けたね。
もちろん七美の気持ちは正反対だろうけど…
矢野が「違う」って言ったけどその後どうなったんだろう。

しかし、気になる言葉がありましたよね。
「彼は元気?」
との舞花の問いかけに
「うん こっち来てからあまり症状出なくなったみたい」
と答える有里。

何?!症状って???

2人の中では以前からわかってて最近になってからそれが落ち着いた、みたいな会話…
『矢野の病気』
それほど酷かったのかな。
前に七美と会った後に寝る時発作か頭痛みたいになってたけど、コレ?
以前よりマシになったという事だけど、前はもっと酷かったという事だよね。
そしてそんな彼を有里は支えていた…
お互いが支えられていた関係だったんだねきっと。
だから離れられないでいるのかな。こう深くなっちゃうと難しいよね。ちょっと依存に近い。


矢野が仕舞い込んでる気持ちを出さない限り進展はなさそう。
七美が酔っている時に言った矢野の言葉(本音)がキーになりそうですね。
あ~知りたいよ~!!

そして竹内が言った
「不可能だって可能になるかもしれない」
という言葉、矢野と七美にも言えるけど有里のお母さんの事も…信じたいと思います。


僕等がいた」次回掲載は3月号(2月13日発売)です。

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ12月号)
僕等がいた13巻
僕等がいた(ベツコミ11月号)
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR

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