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『崖の上のポニョ』




海に棲むさかなの子ポニョが、
人間の宗介と一緒に生きたいと我儘をつらぬき通す物語。



それは、人魚姫をモチーフにしたまっすぐな恋の物語。
「崖の上のポニョ」観てきました♪
大分前から宣伝はしてて、やっぱりあの「ポ~ニョポ~ニョポニョ♪」という歌がこびり付いて離れず…(洗脳に近い  ̄ー ̄;)
ホントは先週行こうと思ってたんだけどネット予約でいい席がなくなってたんで今週にしました。
やっぱり、親子連れのちびっこがいっぱいでしたよ~。

ここから感想を。ネタバレありますのでまだこれから観に行く方は注意してください。







ひとことで言うなら、私はこの映画が『大好きだ!!』

正直、観に行くまではあの人面魚みたいな「ポニョ」がかわいいと思えなかった;
観た後は「キモかわええぇ~!」に変わりました(笑)

オープニングは海の中から始まります。
クラゲやプランクトン、色々な浮遊物がふわふわと…マリンスノーのよう(あれも手描きなのかな?かなり細かかった)
一緒に海に漂ってる感じになって心地よい♪
そこに一人の男が何かをやっている。
予備知識ゼロで観に行ったので、この人はなんで海底にいるんだろ?と謎だらけ。
彫りが深くて鼻も高くてどうみてもヨーロッパ出身と思われるこの人物、『フジモト』という名前だそう…

工エエェェ(´Д`;)ェェエエ工!!?バリバリの日本人かよ(笑)!

その後もフジモトは、ポニョを探しに地上に上がって来た時に自分の周りに海水をまき散らしていた(乾燥するとダメなのか?)のを、リサに問い詰められ「これは除草剤ではありません」みたいな言い訳を言って逆に怪しまれてたり(笑)
この人が登場する度笑ってしまった。
本人曰く「かつては人間だった」らしいんだけど、今はなんなのだ。魔法使い?
なんだか訳ありな過去を抱えていそうな男だ。

面白かったのは、デイケアサービスセンター「ひまわりの家」の、あるおばあちゃんはポニョを見て「人面魚」と感じ、宗介は「金魚」だと感じるところ。
その後も「大人」と「子供」の捉え方の違いが出て来ます。
一番顕著だったのは、荒れ狂うモノの例のシーン。
リサは「波」だと言ってるのに対して宗介は「魚」。
映像では巨大な魚が幾つもうねり、まるで津波のよう。
映画を観ながら「なるほどな~」と前にNHKで放送してた番組を思い出しました。
ポニョが波に乗って宗介の元にやってくるシーン。
絵コンテ段階で、宮崎監督が頭を悩ませていたシーンだったんですよ。
なんでそんなに悩むんだろう?と思ってたんです。てっきり波を手描きで表す事に悩んでるのかと…
やっと、理由がわかりました。
この人の頭ん中は私の想像を超えていました。

あと、お話の舞台は現代なんですが、なんだか不思議な感覚だったんですよね。
登場人物がいい意味で現実味がないというか。
普通なら、宗介みたいな小さい子には「危ないからあそこには行っちゃダメ」とか行動を色々制限すると思うんです。
しかし!宗介の母親のリサは違う。
どっから来たのかもわからない子供(ポニョ)を見ても、すんなり受け入れてしまい「ポニョ」と呼んでいたり(笑)
海が荒れて水没の危険がある夜に宗介を置いて出て行ってしまったり。
その後朝になってもリサは帰って来ないので自分からポニョと探しに行くんですが、ポニョが大きくしたおもちゃの船を難なく起動させ操縦しています。
きっと、普段から色々な事を自分でやらせていたんだろうと感じます。
道中出会う人々も、宗介たちを見ても「危ないからこっちおいで!」などど航海を止めたりしません。
街ごと水没してて溺れたら命を奪われてしまう水量です。
これについては宮崎監督のインタビューで説明がありました。
「最近の子供は自分でマッチを擦ったりした事がない」みんな神経質になりすぎていると。
それは、大人が危ないからと言って機会を取りあげているんですよね。
確かに危ない事は不安になります。でもアレも危険コレも危険と避けていては得られるものも少ない。
もし、宗介がそういう育て方をされてたら、身動きが取れず冒険もそこで終わりです。

ポニョの魔法が切れて船が元に戻った時、後ろにいた男の子が「帽子もちっさくなってるよ~」と言いました。
ホントだ、宗介が被っていた帽子もちっさくなってる~!
もし船の中に居たら一緒にちっさく…((( ; ゚Д゚)))

人魚姫をモチーフにしてますが、ストーリーに悲壮感はなく楽しく展開します。
(人魚姫は、最後まで気持ちが届く事なく泡になってしまいますよね…)
最後、ポニョを人間にしてもいいかとリサと宗介に選択を迫られますが、リサが宗介の母親でよかった…と思います。
もし、受け入れてくれない人だったら、ポニョは泡になってしまってたかもしれない。
その後の耕一の反応が気になりますが(子供が増えているし 笑)

ポニョの、宗介に対する想いがどこまでもまっすぐで、純粋で可愛らしいです。
中盤の宗介に会う為にやって来るポニョとその表現には圧倒されます。
もう一度観たい!


*映画「崖の上のポニョ」公式サイト
*「崖の上のポニョ」舞台挨拶
*「崖の上のポニョ」初日舞台挨拶
*ポニョグッズ:Loppi
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サンデーGXにて「なつのひかりの」再録!

高橋しん作品で単行本化していない作品のひとつ『なつのひかりの』サンデーGXの2008年9月号(2008年8月19日 (火) 発売)にて別冊付録として再録されるそうです!
しかも、表紙には高橋しん先生の描き下ろしイラスト♪
巻頭カラー4P付き全50Pのボリュームがあります~。

それは1通の同窓会の案内状からはじまったちょっと切ない夏の一日。
懐かしい仲間との久しぶりの再会とたくさんの思い出がつまった学校でそれは始まった…。
これを読めば昔の思い出に浸りたくなるような心温まるお話です。

夏にぴったりなお話ですよ♪
しかし懐かしいな~サンデーGX。サイカノ外伝以来だもんね。

*しんプレのエントリー
*サンデーGX告知
その他単行本未収録の高橋しん作品はこちらをどーぞ。

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最近聴いているポッドキャスト

最近聴いているpodcast。毎週楽しみです♪

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ
 ジブリに縁のあるゲストも交えてのトーク番組。ジブリの裏話なんかも結構聞けます♪
 宮崎駿監督と鈴木プロデューサーの関係もなんか、いい。
 今はポニョのネタが多し!

くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン“電話が鳴るまで”
 単純に笑えます(^-^*) 内容は結構カオス(笑)
 今までくりぃむしちゅーはそれ程好きでもなかったけどこの番組を聴きだしてから結構好き。

テレビ番組を斬る!
 「斬る!」とあるので批判トーク?と感じるかもですが番組自体はほのぼのとしてる(笑)
 TVドラマの感想を述べているだけなんだけど、テンポもいいし小気味良い!
 関西出身の2人の掛け合いが漫才チックでドラマを観ていて思わず突っ込みたくなる所には、
 ちゃんと突っ込んでくれるのでそれがまた面白いです♪

情熱大陸+P
 MBSの番組『情熱大陸』の番外編トーク番組。
 取材したスタッフの話など裏話が聞けます。毎回取材対象のネタじゃない所がちょっと残念。

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「花と奥たん」第三話:梅干しとごはん

「花と奥たん」第三話目読みました~

奥たんは25なのか~。いままで説明あったかな?
北海道出身で嫁いだみたい。旦那が帰って来ない今、親からは戻ってこいと催促されているけど…
引き出しの中は出さず(出せず)仕舞いの手紙でいっぱい。

一話目からの印象だと奥たんは『男の一歩後ろを歩く』的な、何も言わず夫に付いていく古めかしい女性だと思ってたんだけど、無理してる部分があったんやなぁ。
ホントはパン派(ちょっと意外)なのに、ご飯派の旦那たんに合わせて夕食を作っていた奥たん。
わかるな~。家族が出来ると自分の好みだけの食事は作りづらい。
私はみそ汁に、じゅんさいとかみょうがを入れたのが好きなんだけど旦那はだいきらい。
それにシチューがあまり好きじゃないらしく、メニューに組もうとすると「やだ」と言われます(ううっ;)
さらに野菜嫌いでお肉大好きで、トンカツだの焼肉だの毎日でもいいと言うんですが、そんな生活してたらメタボになっちまうんで、月2~3くらいで我慢して貰ってます( ̄▽ ̄;)

パン派だったのに、いつの間にか『ごはん』を欲していた奥たん。
品薄状態+梅干しパワー(笑)があったからかも知れないけど、旦那たんから影響を受けていたのかもしれないね。
よく、「納豆が嫌いだったけど、いつも食卓に上がっていたら食べれるようになった」みたいな。
ちょっと違うか…?
でも夫婦は自ずと好みが似てくるものなんです。

『梅干しとごはん』素朴なのに最強の組み合わせですよね。
私もおにぎりで『梅』は一番好きな具材です。というか梅干しが小さい頃から単純に好き。
あと番茶とみそ汁が好きで、年寄りからは珍しいね~と可愛がられていました(笑)
おばあちゃんの漬けたしょっ辛い梅干しが好きでした。
だから私が漬けてる梅干しも少し塩分多め。

今回の奥たんも、梅を漬けることにチャレンジ。
梅干しをつくる作業は簡単なんですが、これほど仕上がりが個々で違ってくるものはあまり無いかもしれません。
人によって塩の種類も量も違うし、住む地域で気温が違うし天日干しの加減も変わってくるしね。

気になる『巨大花』は、過去に咲いた時、東京を死滅?させた程の破壊力があったらしい。
毒があるのは胞子?花粉?
なんか前より蕾が多くなってる気がするんだけど((( ;゚Д゚)))
奥たんの住んでる地域も影響が出始めてるっぽいのが気になる。

*しんプレ
*ビッグコミックスピリッツ SPINET

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高橋しん読み切りシリーズ「花と奥たん」vol.3掲載!


花と奥たん」(第三話 : 梅干しとごはん)
7月14日(月)発売の週刊ビッグコミックスピリッツ 33号に掲載されます!
三回目となる今回の連載も巻頭カラー44Pです♪

「あ、夕げの時間だ。」

たとえ世界が
崩壊を始めても…
奥たんは夕げの支度を欠かしません。

たとえ、旦那たんが
いつ帰るか知れなくとも…
奥たんは夕げの支度を欠かしません。

美味しいごはんを作るため
ウサギのPたんと
ほのぼの散歩に出かけます。

さあ、奥たん。今日のごはんは何にする??

梅干しとごはん!
最高の組み合わせですね~♪
どんなお話になるんでしょう?

*「花と奥たん」vol.3完成しました!:しんプレ
*ビッグコミックスピリッツ SPINET

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花畑牧場の生キャラメル!

テレビで「溶ける!」と言ってたので、ちょっと気になってた「花畑牧場キャラメル」。
タイミングよく、旦那が北海道に出張だったので買ってきて貰いました
生キャラメル
北海道洞爺湖サミットの影響?かわかりませんが、空港に人がごった返していて店もかなり混雑していたそうです;
3時間待ちだと言われこれは無理だと思って他のメーカーの生キャラメルを買ったそうですが、違う所で待ち時間なく買えたらしいです(あんまり詳しく聞いてなかったのであやふや
生キャラメル
12粒で850円也!


高い((( ; ゚Д゚)))


1粒約70円強…じっくり味わわせて頂きました( ̄ー+ ̄)
確かに「溶ける~」ってカンジです。一噛みでふにゃふにゃになってしまいます。
今まで、キャラメルはガッチガチに固いものだ!とイメージしてたので、これはちょっとカルチャーショック。(でも固いキャラメルも、噛めば噛むほど味が出て好きなんですけどね 笑)
チョコレートタイプも食べたかったんだけど、なかったみたいでザンネン。
他には、ロイズの生チョコ、白い恋人とか定番お土産を買ってきて貰いました。どれもおいしかった♪
やっぱ、北海道はおいしいものがいっぱいあっていいなぁ…

*花畑牧場
*花畑牧場 楽天店(セット売りのみ)

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