2007.12.15 Sat
僕等がいた(ベツコミ1月号)
ベツコミ(Betsucomi)2008年 01月号

今はとにかく
勢いにまかせる
そう
子供のように追いかけるよ
あの時のように
あの頃のように
読みました。ネタバレありです。
(今回のあらすじ的ネタバレは下の「Read More」をクリックしてください)
なんか矢野が今までと少しだけ変わってみえた。
矢野は今までも特定の人にさえ最初は頑に心を閉じて、決して自分の中を見せなかった。
東京に来てからは、更に顕著に顕わになっていっていた気がする。
そんな矢野が今回、酔った勢いで同僚に何か『本音』らしい事を言ったらしい。
溜め込んでいた事実をアキに曝け出した事で吹っ切れたからなのか、無意識に自分の気持ちに素直になろうとする表れなのか、はわからない。
でも、彼の中で確実に何かが変わりつつあるんだと感じました。
バースデーケーキは七美のためのもの?(ララ美の誕生日はいつだっけな…)
その日を毎年ひとりで過ごすのは「今頃竹内と…」とナーバスになってたからだろうか(^_^;)?
もしそうなら全然忘れられてないだろ〜。
深夜にも関わらず「ケーキを買わないと!」と感じる矢野…
ちょっとかわいかった(笑)
同僚に漏らした『本音』とは一体どんな事だろう。
どうやら矢野はその自分の言葉を覚えているらしい。
“たわ事”と言い退けたけど、きっと七美の事を喋ったのだと思う。
竹内のプロポーズを断った七美は、自分から行動を起こす様になりましたね。
まさか矢野の勤め先に行くなんて、今までの七美なら想像出来なかった。
「矢野には会わない」と誓ったけど、いつまでも忘れられない自分や矢野から迎えに来てくれなかった事、そして今の矢野自身が幸せであると感じているか…その全ての“答え”が欲しくて矢野に会う事を決断する。
七美は竹内やアキからは間接的に伝えられるも、矢野の口からちゃんとした『気持ち』を聞いてませんもんね。
誰だって心残りが芽生えますよ〜。
6年振りに七美に会った時、矢野はどんな顔をしてどんな言葉を発するんだろう…
しかしあの夢…写真が既に出来上がってるということは、矢野は式にすら呼んで貰えなかったという事だよね(-_-;)?いや写真付きの招待状かな?
竹内が何か動き出そうとしてましたね〜。
アキには矢野の住所を聞いたのかな。矢野は居なかったけど、もし居たらどうするつもりだったんだろ。
そして一緒に住んでる有里とご対面…(((( ;゚Д゚)))
今まで意外と接点持ってなかった2人。これは見物かも!!
有里 vs 矢野
有里 vs 七美
有里は今まで負けなし。
果たして竹内までも打ち負かしてしまうんでしょうか?
竹内に勝算は?!
なんかオラ、ワクワクしてきたゾ(笑)!!
しかし有里もすごいな。竹内が突然来ても動揺すらしない;
矢野の事を訊かれても「旅行に行ってるみたい」って…一緒に住んでる割には動向を把握してないみたいですね。
矢野、あまり真っすぐ家に帰ってきてないのかも知れない。
まるで浮気症の夫と諦めきってる妻の様だ。なんか冷めてるよー…
こんな関係でも有里は幸せなんだろうか…
最後の竹内に向けた有里の言葉がすごく気になる。
「昔から私のこと嫌いだったものね」
なんか2人にしか知り得ない何かがあるのだろうか。
矢野すら知らない何かが…
もしかしたら奈々に関する事だったり…?
次回は3月号です。
七美のリングの応募者全員サービスもあり。
*おまけ*

恋*音のシャーペン。かわいいですv
※今号は当初新作読切り「スノーキッス」の予定でしたが変更になっていました。それについての小畑先生からのコメント「今回予告と違う形の掲載になってしまって、本当に申し訳ありませんでした。よみきりはまた別の機会に描かせていただきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。」

今はとにかく
勢いにまかせる
そう
子供のように追いかけるよ
あの時のように
あの頃のように
読みました。ネタバレありです。
(今回のあらすじ的ネタバレは下の「Read More」をクリックしてください)
なんか矢野が今までと少しだけ変わってみえた。
矢野は今までも特定の人にさえ最初は頑に心を閉じて、決して自分の中を見せなかった。
東京に来てからは、更に顕著に顕わになっていっていた気がする。
そんな矢野が今回、酔った勢いで同僚に何か『本音』らしい事を言ったらしい。
溜め込んでいた事実をアキに曝け出した事で吹っ切れたからなのか、無意識に自分の気持ちに素直になろうとする表れなのか、はわからない。
でも、彼の中で確実に何かが変わりつつあるんだと感じました。
バースデーケーキは七美のためのもの?(ララ美の誕生日はいつだっけな…)
その日を毎年ひとりで過ごすのは「今頃竹内と…」とナーバスになってたからだろうか(^_^;)?
もしそうなら全然忘れられてないだろ〜。
深夜にも関わらず「ケーキを買わないと!」と感じる矢野…
ちょっとかわいかった(笑)
同僚に漏らした『本音』とは一体どんな事だろう。
どうやら矢野はその自分の言葉を覚えているらしい。
“たわ事”と言い退けたけど、きっと七美の事を喋ったのだと思う。
竹内のプロポーズを断った七美は、自分から行動を起こす様になりましたね。
まさか矢野の勤め先に行くなんて、今までの七美なら想像出来なかった。
「矢野には会わない」と誓ったけど、いつまでも忘れられない自分や矢野から迎えに来てくれなかった事、そして今の矢野自身が幸せであると感じているか…その全ての“答え”が欲しくて矢野に会う事を決断する。
七美は竹内やアキからは間接的に伝えられるも、矢野の口からちゃんとした『気持ち』を聞いてませんもんね。
誰だって心残りが芽生えますよ〜。
6年振りに七美に会った時、矢野はどんな顔をしてどんな言葉を発するんだろう…
しかしあの夢…写真が既に出来上がってるということは、矢野は式にすら呼んで貰えなかったという事だよね(-_-;)?いや写真付きの招待状かな?
竹内が何か動き出そうとしてましたね〜。
アキには矢野の住所を聞いたのかな。矢野は居なかったけど、もし居たらどうするつもりだったんだろ。
そして一緒に住んでる有里とご対面…(((( ;゚Д゚)))
今まで意外と接点持ってなかった2人。これは見物かも!!
有里 vs 矢野
有里 vs 七美
有里は今まで負けなし。
果たして竹内までも打ち負かしてしまうんでしょうか?
竹内に勝算は?!
なんかオラ、ワクワクしてきたゾ(笑)!!
しかし有里もすごいな。竹内が突然来ても動揺すらしない;
矢野の事を訊かれても「旅行に行ってるみたい」って…一緒に住んでる割には動向を把握してないみたいですね。
矢野、あまり真っすぐ家に帰ってきてないのかも知れない。
まるで浮気症の夫と諦めきってる妻の様だ。なんか冷めてるよー…
こんな関係でも有里は幸せなんだろうか…
最後の竹内に向けた有里の言葉がすごく気になる。
「昔から私のこと嫌いだったものね」
なんか2人にしか知り得ない何かがあるのだろうか。
矢野すら知らない何かが…
もしかしたら奈々に関する事だったり…?
次回は3月号です。
七美のリングの応募者全員サービスもあり。
*おまけ*

恋*音のシャーペン。かわいいですv
※今号は当初新作読切り「スノーキッス」の予定でしたが変更になっていました。それについての小畑先生からのコメント「今回予告と違う形の掲載になってしまって、本当に申し訳ありませんでした。よみきりはまた別の機会に描かせていただきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。」
| 僕等がいた*コミック
| comments(13) | trackbacks(0)|
| TOP↑










⇒ ちび (09/24)
⇒ ☆ななせ☆ (09/20)
⇒ くみたろう。 (09/19)
⇒ ちび (09/18)
⇒ サキ (09/18)