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2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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映画「マリと子犬の物語」

マリと子犬の物語」観てきました~!
動物ものに弱いので、もう最後まで涙でぐちゃぐちゃでした;
公開するかなり前に、巨大POPとポスターがシネコン内に展示されていて「かわいい~!子犬のほのぼの冒険物語かな?観たいな~」と、その時は呑気に思っていました。
それがあの『新潟県中越沖地震』で有名になった山古志村のお話だと後でわかり、ますます観たくなっていきました。
(この先の感想にはネタバレもありますので注意して下さい)

この映画に登場するマリと子犬は実在するワンちゃんたちなんですが、家族構成は映画オリジナルです。
実際にマリを飼っていたのはおじいちゃん。(子供たちは居なかったみたいです)

最初のみどころは、なんといってもマリと子犬のかわいさ!
も~あちこちで「かわいい~!」って声が漏れていました。
映画のマリは柴犬ですが、本物のマリは雑種。どっちのマリもかわいいです♪
でも段々物語は暗い展開へ…
マリは子供を産んだその日に地震に遭ってしまいます。
しかも主人は家屋に埋もれ…幼い子犬たちを守り主人を励まし続ける。
マリ、人間でも大変な事をやってのけてすごいです。
救助が来てホッとしたものの自分たちは乗せてくれなかった。
「どうして?置いてかないでー!」って思ったんだろうな…
でも人間的には『人間の命はこの世で一番重い』。
最優先すべきなのですよね…その分他の救助者を乗せられるわけだし。
でも、その飼い主にとっては人間同等の『家族の一員』なんですよね。
そういうズレが映画上でもとても描かれてて、どうにももどかしく切なくなりました。
マリが飛び立つヘリをじっと見つめ、走って追いかけるシーン。
「どうしてマリは連れていけないの?」と泣きじゃくる彩。
そんな自分の無力さに苛立ちを覚える自衛隊員。
ああもう、思い出しただけで涙出そうになってきます。
この作品は、もうこれでもかってくらい泣かせどころをあざといほどたっぷり錬り込んであるんですよ~。
私が一番自分を止められなくなったのは、地震で彩と一緒に下敷きになったおじいちゃんが「もうだめかな許してくれ…」と諦めそうになった時、子供たちが足が悪いおじいちゃんにプレゼントしてくれた木で出来た『まほうのつえ』をくわえて立っているマリの姿を見て「そうだな、諦めちゃいかんな…!」と自らを奮い立たせるシーン。

もうもう、ここで涙腺崩壊しました。

その後ももうやめてくれ~!ってくらい泣かせるシーンがてんこ盛り。
“マリ”と書かれたボールをずっと大切そうにいつも持っていたシーン、
誰も帰って来なくなった後、彩たちと遊んだ場所に何度も行くマリ…
映画を観に行くと、ちょっと泣きそうになっても恥ずかしいのでグッと堪えてしまう自分なんですが、もうこれはダメです(笑)
こんなに人目はばからず泣いたのはこの映画だけです。
なんていうか、押さえ切れずに涙が出るって感じ。
周りの人もかなり泣いていました。

ここまで泣いてしまうのは、マリの強さと、家族という絆、助け合いの心がとても上手く噛み合わさっていたからだと感じます。

彩はマリに自分の母親を重ねていたのかな。
ラストで彩がマリをぎゅっと抱きしめた時の、マリのあの姿。
体は汚れてしまってるけど独りで3匹の子供を守り、生き抜いたという精悍な顔つき。忘れられません。

ちょっとだけ不満をいうなら、おじいちゃんとマリとの再会のシーンが欲しかったです。
エンドロールを最後まで観てると、本物のマリの写真が出てきてまた泣いてしまいました…


*映画「マリと子犬の物語」公式サイト
*映画「マリと子犬の物語」支援連絡会
*山古志村のマリと三匹の子犬のブログ(マリの様子がアップされてます~かわいい♪)
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僕等がいた(ベツコミ1月号)

ベツコミ(Betsucomi)2008年 01月号 
B00102GGBO
 今はとにかく
 勢いにまかせる
 そう
 子供のように追いかけるよ
 あの時のように
 あの頃のように

読みました。ネタバレありです。
(今回のあらすじ的ネタバレは下の「Read More」をクリックしてください)



なんか矢野が今までと少しだけ変わってみえた。
矢野は今までも特定の人にさえ最初は頑に心を閉じて、決して自分の中を見せなかった。
東京に来てからは、更に顕著に顕わになっていっていた気がする。
そんな矢野が今回、酔った勢いで同僚に何か『本音』らしい事を言ったらしい。
溜め込んでいた事実をアキに曝け出した事で吹っ切れたからなのか、無意識に自分の気持ちに素直になろうとする表れなのか、はわからない。
でも、彼の中で確実に何かが変わりつつあるんだと感じました。

バースデーケーキは七美のためのもの?(ララ美の誕生日はいつだっけな…)
その日を毎年ひとりで過ごすのは「今頃竹内と…」とナーバスになってたからだろうか(^_^;)?
もしそうなら全然忘れられてないだろ~。
深夜にも関わらず「ケーキを買わないと!」と感じる矢野…
ちょっとかわいかった(笑)
同僚に漏らした『本音』とは一体どんな事だろう。
どうやら矢野はその自分の言葉を覚えているらしい。
“たわ事”と言い退けたけど、きっと七美の事を喋ったのだと思う。

竹内のプロポーズを断った七美は、自分から行動を起こす様になりましたね。
まさか矢野の勤め先に行くなんて、今までの七美なら想像出来なかった。
「矢野には会わない」と誓ったけど、いつまでも忘れられない自分や矢野から迎えに来てくれなかった事、そして今の矢野自身が幸せであると感じているか…その全ての“答え”が欲しくて矢野に会う事を決断する。
七美は竹内やアキからは間接的に伝えられるも、矢野の口からちゃんとした『気持ち』を聞いてませんもんね。
誰だって心残りが芽生えますよ~。
6年振りに七美に会った時、矢野はどんな顔をしてどんな言葉を発するんだろう…

しかしあの夢…写真が既に出来上がってるということは、矢野は式にすら呼んで貰えなかったという事だよね(-_-;)?いや写真付きの招待状かな?

竹内が何か動き出そうとしてましたね~。
アキには矢野の住所を聞いたのかな。矢野は居なかったけど、もし居たらどうするつもりだったんだろ。
そして一緒に住んでる有里とご対面…(((( ;゚Д゚)))
今まで意外と接点持ってなかった2人。これは見物かも!!
有里 vs 矢野
有里 vs 七美
有里は今まで負けなし。
果たして竹内までも打ち負かしてしまうんでしょうか?
竹内に勝算は?!
なんかオラ、ワクワクしてきたゾ(笑)!!

しかし有里もすごいな。竹内が突然来ても動揺すらしない;
矢野の事を訊かれても「旅行に行ってるみたい」って…一緒に住んでる割には動向を把握してないみたいですね。
矢野、あまり真っすぐ家に帰ってきてないのかも知れない。
まるで浮気症の夫と諦めきってる妻の様だ。なんか冷めてるよー…
こんな関係でも有里は幸せなんだろうか…
最後の竹内に向けた有里の言葉がすごく気になる。
「昔から私のこと嫌いだったものね」
なんか2人にしか知り得ない何かがあるのだろうか。
矢野すら知らない何かが…
もしかしたら奈々に関する事だったり…?


次回は3月号です。
七美のリングの応募者全員サービスもあり。

*おまけ*

恋*音のシャーペン。かわいいですv

※今号は当初新作読切り「スノーキッス」の予定でしたが変更になっていました。それについての小畑先生からのコメント「今回予告と違う形の掲載になってしまって、本当に申し訳ありませんでした。よみきりはまた別の機会に描かせていただきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。」

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僕等がいた関連情報 (12月)

12月の「僕等がいた」関連の情報を載せます!

1. ベツコミ僕等がいた」全サ祭り!

11月号(10/13発売)から僕等がいた」グッズの応募者全員サービスが始まっていますが、今回から七美のリングの応募開始です♪
1月号の巻末に付属されてる払い込み用紙で応募できます~。
払い込みが出来るのは郵便局のみなので気を付けて下さい。商品代金(820円)の他に手数料が要ります。(ATMは80円、窓口は120円)
応募締切は2008年2月12日 (水)

応募者全員サービスの詳細
・1月号(12/13発売)~2月号(1/12発売)
七美のクリスマスリング
 矢野が七美にクリスマスプレゼントとして送った指輪。コミックス3巻に出てきてます。
 あのポテッとしたかわいいリング!


2. 小畑友紀 ポストカ-ドブック」発売!

12月21日 (金) 僕等がいた」イラストのポストカードブックが発売されます♪

小畑友紀ポストカードブック―僕等がいた小畑友紀ポストカードブック―僕等がいた
小畑 友紀


Amazonで詳しく見る

小畑先生の描き下ろし直筆メッセージ付き。
A6判、36ページ。絵はがき16枚。
価格は600円(税込)です。

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「花と奥たん」第一話:タラのワイン蒸し ミニトマトソース

花と奥たん第一回目読みました~
わた散みたいなほのぼのしてる話かと思いきや「たとえもう世界が終わるようなそんな小さな小さな夜だとしても…」って…
サイカノ、きみカケとラストがあまりハッピーじゃなかったから、今回は個人的にはハッピーエンドがいいんですが(´・ω・`)

奥たんが小人なのでは?という読みは全くハズレた;
どうやら普通サイズの人の様です。
でも世界観は気になりますね~。
街に何故か巨大な植物が根付いて蕾を蓄え…
それがいつ咲くのかと人々は怯える生活をしている。
あの花は毒があるんだろうか?咲くと何が起こるんだろ…
魚を売ってくれたおじさんは半魚人?
奥たんは「もも」という名前らしい。

私も一応主婦なので奥たんの生活には「そうそう~」と頷けた。
毎日のメニューを考えるのは大変だし、バランスも考えなきゃならんし。
でもみそ汁にベーコンとコショウは入れた事ないな~(笑)洋風みそ汁?美味しいのかな?

次回は「来春」と書かれていましたΣ(-∀-;)ぇぇぇぇ,,,,
来春っていつぞや?!

*「花と奥たん」第一話@しんプレ
*ビッグコミックスピリッツ SPINET

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