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週刊ビッグコミックスピリッツに高橋しん読み切りシリーズ「花と奥たん」掲載!


「花と奥たん」予告カットきました~!可愛らしくて。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚イィ!

「あなたは、どんな“世界”のどんな“奥たん”?
高橋しんが放つシリーズ!!
ニューヒロイン奥たん』が日々を送る
その世界は、少し(?)……
その不思議を、巻頭カラー44ページでどっしりと!」

久々の新作~(T▽T)ノ
2007年12月10日に発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ・新年二号」にて、高橋しん先生の読切りシリーズが掲載されます!
タイトルは「花と奥たん」(第一話:タラのワイン蒸し ミニトマトソース)
なんと巻頭カラー44ページ!
”シリーズ”という事は今後も掲載されるのかな…?

*しんプレ「花と奥たん」エントリー
*ビッグコミックスピリッツ SPINET
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「観る 歩く 応援する 箱根駅伝まるごとガイド 2008」の表紙イラストに高橋しん先生!

箱根駅伝まるごとガイド 2008箱根駅伝まるごとガイド 2008


2007/12/6発売
Amazonで詳しく見る
144Pオールカラー/価格:1260円(税込)

12月6日に発売される「テレビで観戦する人」「実際にコースを歩く人」「コースで応援する人」が楽しめる「観る 歩く 応援する 箱根駅伝まるごとガイド 2008」
昨年は、箱根駅伝に出場経験のあるOBとして高橋しん先生のインタビューが掲載されていましたが、今年は表紙と裏表紙のイラストを描いてらっしゃいます~!
表紙と裏表紙のイラストはこちら

*「観る 歩く 応援する 箱根駅伝まるごとガイド 2008」昭文社告知サイト

*その他取り扱い一覧
セブン&Y
紀伊国屋BookWeb
楽天ブックス
JBOOK
boople
e-hon
net@book

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僕等がいた(ベツコミ12月号)

ベツコミ(Betsucomi) 2007年 12月号
B000XXWPJS
 私は24歳で
 17歳のあの頃と
 少しも変わってなかったのです
 波が押し寄せる
 もう戻れない
 けど
 誓います
 矢野
 私は二度と泣かない

読みました。ネタバレありです。
(今回のあらすじ的なネタバレは下の「Read More」をクリックしてください)


24P…少ない(´・ω・`)
てゆーか、七美ハッキリ断ったね。
私は矢野×七美派だから、喜んでいいのかもしれないけど素直に喜べない自分がいる;
竹内ぃぃぃぃ!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
竹内の想いに応えられないなら、恋人の関係を解消するなりもっと早く示してあげて欲しかった。
登り詰めた時に突き落とすなんて~!(あ、でも”意志とは逆に口をついた言葉”か…)
断られた時の竹内の顔…かわいそうだったな。
負け試合は挑まない竹内。ほぼ99%は大丈夫だと思ったんだろう。
残りの1%は矢野の影。
七美とは矢野より積み重ねた時間がある。それに負けるなんてと思っただろう。
人の想いは『長さ』ではないんだね。
竹内も薄々気付いてたかな。でも勝算はあったんだよね。

『私は二度と泣かない』と誓った七美。
最後の七美の顔は「誰にも頼らず独りで生きてゆきます」みたいな顔してたけど、"自分の選んだ人を"ってあるから矢野の元に行くって事ではないのかな?
う~ん、まだちょっとわかりませんねぇ;
七美もプロポーズ受けるつもりだったんでしょうね。
でもいざされて「はい」と言うつもりが、今まで自分の秘めていた感情が去来して、矢野との過去を清算出来ない自分がいて…
マリッジブルーみたいな感じ?
竹内を「一生添い遂げる人」と考えてみたけど、土壇場で「違う」という結果を出した七美。
竹内の気持ちを考えたらやり切れませんが、自分の気持ちに素直になることは大事。
でも失意の自分を今まで傍で支えてくれた人、断るならもうちょい言葉を濁して
「もう少し考えさせて」
くらいで止めておけばよかったのに…
「受け取れません」て直球すぎるよ七美(つд`)
こう言われるともう竹内は次の手が出せないよね。失恋でヤケ酒とか手当たり次第女遊びとかに走らなければいいけど。(第二の矢野にはならないでー!切実)

矢野は矢野で『高橋はひとりで泳げる』とか『高橋は強い』とか言ってますけど、それって矢野だけの主観だからね(´・ω・`)
勝手に消えてそれはないだろ。(辛口でスイマセン)
確かに、七美は結構我が強い部分あるけどそれは"強がり"でしかないと思うんですよね。
矢野が東京行くって時も、ホントは行って欲しくないくせに送り出した。
この世にいない奈々にも嫉妬したり。七美にはそういう所があるよね。
奈々とも庸子とも有里とも違うというけど、誰だってその状況に順応するにはそれなりの辛さがある。
七美は表には出さなかっただけ。心は同じだと思う。
「誰とでも幸せを見つけられるだろう」なんて七美と向き合えなかった矢野が、勝手に七美の人格を決めつけて自分の逃げ道を作ってるだけにしか感じられない。
キツい言い方ですが。

でも…有里は自殺未遂しちゃったんですかね?
どんな状況で?矢野の前で?
そんな事されたら誰だって放っとけいないよ。有里はズルい。
けちょんけちょんに言ってますが、有里の事は可哀相だと思う。
姉の死、両親のイザコザetc...取り巻く環境が酷過ぎる。
でも…誰かにしがみつかないで一人で立てる様に生きていって欲しい。
依存したままだと、裏切られた時また同じ事を繰り返して成長できないと…
もちろん、矢野にも言える事だけど。

「もし親しい二人が乗ってるボートがひっくり返ったらどっちを助ける?」

昔からよく出てくる究極の選択ってやつです。(彼女が彼氏にして嫌がられる質問でもあったりする 笑)
そういえば昔、七美が矢野に奈々と自分どっちがイイ女?とか訊いてましたね。矢野は言葉を濁したけど。
そして過去にも七美と有里を天秤に掛けるアクシデントがありました。(有里の母親が倒れた事件)
その時矢野は有里を選んでいましたね。そして七美から愛想を尽かされてしまった。
『弱きを助ける』この信念は素晴らしいと思います。
でも自分の本心が違えば、その行為も偽善じゃないっすか?と思う訳で…
今月号の矢野の言葉を要約すると、”自分は有里を選びたかったわけじゃないが”有里の方が弱い”から助けた。”

ちょっと!それ、おもいっきり同情&言い訳じゃないかー!!!笑

気持ちまでは有里には向いてなかったみたいで、何だかホッとしてしまう私でした。
あなたならどっちを助けますか?


次回は3月号です。
1月号には新作読切り「スノーキッス」が掲載されます。

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僕等がいた関連情報 (11月)

11月の「僕等がいた」関連の情報を載せます!

1. ベツコミ僕等がいた」全サ祭り!

11月号(10/13発売)から僕等がいた」グッズの応募者全員サービスが始まっていますね♪
12月号にも払い込み用紙が付属されてるので引き続き応募できます~。
てか、切手じゃなくなったんですね。
払い込みが出来るのは郵便局のみなので気を付けて下さい。商品代金の他に手数料が要ります。(ATMは80円、窓口は120円)
今月号までは矢野のパワーストーンブレスレットです↓
応募締切は2007年12月12日 (水)

応募者全員サービスの詳細

・11月号(10/13発売)~12月号(11/13発売)

矢野のパワーストーンブレスレット(手作りキット)
 矢野の誕生日に七美が送ったブレスレット。コミックス11巻に出てきてます。
 キットって事は自分で作らないとダメなのかな?

・1月号(12/13発売)~2月号(1/12発売)
七美のクリスマスリング
 矢野が七美にクリスマスプレゼントとして送った指輪。コミックス3巻に出てきてます。
 あのポテッとしたかわいいリング!

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ALWAYS 続・三丁目の夕日

公開を楽しみにしてました♪
前作はDVDで観たので、今度はスクリーンで!

夫と映画を観に行く時は、いつもあれが観たいこれは嫌だと揉めるのですが今回は珍しく一致しました(^-^*)
「ALWAYS 三丁目の夕日」って本当に老若男女が楽しめる映画だと思います。
観に来てたお客さんも親子連れからカップル、お年寄りまで様々でした。
この日は「恋空」「クローズ ZERO」と両極端な作品も公開中だったので、客層がホントにバラバラ。
最初夫は、原作も愛読してる「クローズ ZERO」を観ようと誘ってきたんですが「絶対無理!」と断りました(笑)

映画が公開されるちょっと前、TVで特集をやっていて観たんですが続編の予定がなかったらしく残ってたのが「鈴木オートの看板」一枚だけだったというエピソードを聞き、それからまたあの緻密なセットを一から作り上げたんだと思うと映画にかける情熱のパワーってすごいなぁと感心しました。
新品同様だったミゼットも、美術さんの手によって程よく錆びさせているのはまさしく職人技。
それから夕日町のセットはスタジオで組んだものなんだそうですが、入ってちょっとしていきなりあの景色が現れるんでびっくりしました。
でもスクリーンを通して見ると、スタジオ内のセットなんて思えなかったです。
上に空がちゃんとありそうな感じ…

そういやオープニングがスゴかったですよ~。CGを駆使した特撮SFモノに仕上がってます。
前作からまったりとした映画のイメージだったのでこれには度肝を抜かれました(笑)
いつもの「ALWAYS 三丁目の夕日」と180度違った演出、ぜひ映画館で堪能して下さい!

映画の内容は、王道を行く展開で安心して観れました。
竜之介は相変わらずのダメ男だし、鈴木オートも全く変わりなしだし(笑)
最後もみんなが収まる所に収まってくれて何も言う事なし。子供から大人まで楽しめるストーリーでした。
欲を言うなら、最後まで笑いどころは挟んで欲しかったかも。最後の方は泣き落としの展開が続いていたので。

前作では、あるはずの無い指輪を付けるシーンが一番好きでした。
今回一番印象に残ってて「いいな。」と思えたシーンは、今作から登場したはとこの美加ちゃんがトモエにハンドクリームを塗ってもらうシーン。
女の子は何も言わないんだけど、じっと見つめる瞳がよかった。

私は30年代生まれじゃないし、どんな世界なのかも映像でしかわからないけど、そこに芽生える感情には不思議な「懐かしさ」がありました。
相方が「30年代に生まれたかった」と言うのでなんで?と聞き返したら、「みんな同じ方向いてたから」と言われた。
『高度経済成長期時代』が活き活きとして感じられるんだそう。
今は便利になって、買い物するのにも昔みたいに八百屋や肉屋さんを巡らなくてもスーパーで纏めて買えるし、レジだってセルフシステムが導入され一言も言葉を交わさずに買い物出来てしまう。
人が生んだ便利なものだけど、なぜかさみしいものも感じてしまう。
横の繋がりが薄く、隣にどんな人が住んでるのかも分からない人が多い。
利便性はあっても、絶対に温もりは失ってはいけないですよね。
不便な時代だからこそみんなが助け合って生きていた、夕日町の住人が羨ましいです。


感想は書いてないですが、ぼちぼち映画は観に行っています。
「UDON」「パッチギ! LOVE & PEACE」「舞妓Haaaan!!!」「ピアノの森」「サウスバウンド」などなど…
こうしてみると製作に日テレがかんでいるものが多いです。
来年観に行こうと思ってる「L change the WorLd」「20世紀少年」も日テレが製作に関わってますね~。
映画業界はこれからこういう風になってゆくんだろうか…

上映する前にマリと子犬の物語の予告が流れたんだけど、めちゃくちゃ泣きそうになった;;
だめだー動物ものは弱いんだ~
震災に遭ったワンコの話らしいです。観に行こうと思ってます!

*「ALWAYS 続・三丁目の夕日」公式サイト

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