[PR]

2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-)| | TOP↑

≫ EDIT

セクシーボイスアンドロボDVD-BOX 9月20日発売♪

私がハマりにハマったTVドラマ『セクシーボイスアンドロボ』DVDが9月20日に発売になります~
いやードラマのDVDなんて初めて買うよ。ビンボーな私にしたらこれは一大事なんだ(笑)
セクシーボイスアンドロボDVD-BOX
セクシーボイスアンドロボBOX松山ケンイチ;大後寿々花;村川絵梨;塚本晋也;片桐はいり;岡田義徳;浅丘ルリ子


おすすめ平均 star
star寿々花ちゃんがすごい!
star笑って、泣きました
star予想以上に面白い
star大好きです!
starきっとこれから広がっていくはず

Amazonで詳しく見る
アマゾンでセクロボの画像がアップされてた~!!
てゆーか、ドラマDVDやのに原作イラストなのね;
でもこれもポップでいいかも♪
しかしレビューがみんなすごいアツいですなぁ。
私はもう予約済なので9月20日に届くのが楽しみです~
スポンサーサイト

| everyday | コメント(4) | トラックバック(1)| | TOP↑

≫ EDIT

「トムソーヤ」発売です♪

今日、高橋しん著「トムソーヤ」が発売になります!

トムソーヤ (ジェッツコミックス)トムソーヤ (ジェッツコミックス)
高橋 しん


Amazonで詳しく見る
JBOOKで、数量限定の特典があるそうなのでお伝えしますね♪
数量限定特典:著者描き下ろしメッセージペーパー(四つ折り:A4サイズ)付
高橋しん先生の描き下ろしイラストです。
画像はJBOOKのサイトにありますので見に行ってください。
タロとシロとイコロの3ショット!!


※特典は、コピー用紙印刷・四つ折りのものになります。
※特典付与の関係上、発売日から数日発送が遅れます。予めご了承下さい。


| SHIN presents! | コメント(0) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた関連情報 (9月)

9月の「僕等がいた」関連の情報を載せます。9月中に追加があればここに載せてくのでぜひブクマを!

1. ベツコミ僕等がいた」祭り!

ベツコミ10月号(9/13発売)より、「僕等がいた」祭りが始まります。
まず10月号は12巻別バージョンカバー(付録)
11月号(10/13発売)からは、応募者全員サービスが始まります!

応募者全員サービスの詳細

・11月号(10/13発売)~12月号(11/13発売)

矢野のパワーストーンブレスレット(手作りキット)
 矢野の誕生日に七美が送ったブレスレット。コミックス11巻に出てきてます。
 キットって事は自分で作らないとダメなのかな?

・1月号(12/13発売)~2月号(1/12発売)
七美のクリスマスリング
 矢野が七美にクリスマスプレゼントとして送った指輪。コミックス3巻に出てきてます。
 あのポテッとしたかわいいリング!

| 僕等がいた*コミック | コメント(5) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた 12巻

僕等がいた 12 (12) (フラワーコミックス)僕等がいた 12巻 (フラワーコミックス)
小畑 友紀


Amazonで詳しく見る
買いました~!
表紙は花火、背表紙に矢野と七美のツーショットがありました。
小畑先生のコメント「最終巻です……嘘です。最終巻みたいなカバーですね。」
(´・ω・`;A)…これが最終巻だったらやり切れません。
矢野、ドン底のままだし;
雑誌派の私は思いの丈を過去のベツコミレビューで書きなぐってますので、興味のある方はどうぞご覧になって下さいまし。こちらです↓
僕等がいた(ベツコミ8月号)僕等がいた(ベツコミ6月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)僕等がいた(ベツコミ2月号)僕等がいた(ベツコミ1月号)

それにしても…改めて読み返してみると『暗い』ですなぁ。
コミック派の方は矢野の変貌にちょっとショックだったのでは。
変貌と言っても段々追い込まれていったという感じですが…
やはりターニングポイントは母(庸子)の死でしょう。
それまでは、七美との約束の為に彼なりにさみしいながらも頑張っていたし。
庸子の死は自殺だったしそれを目の当たりにしてしまったとなれば、ただ『母親を失った』だけでなく心に深い傷を負ってしまいいつまでも消えない。
しかもキッカケが七美とセットになってしまったので罪悪感で自分のせいだと思い詰める。
この状態でいくら「君のせいじゃないよ」と言っても簡単には立ち直れないだろう。
私が気になっているのは、庸子の遺書です。
あの遺書になんて書いてあったのだろう?
矢野を遺して先に逝く事の謝罪、或は今までの感謝の意が書かれていたのだろうか?
それとも矢野を追い込む様な、傷つく様な事が書いてあったりしたのだろうか?
願わくばそうでなければいいけど…

そうそう、私はベツコミ1月号を読んだ時、矢野宅に有里が居る事が信じられなくて、有里が勝手に上がり込んでいたんだ!と勝手に信じたい気持ちに駆られたのを思い出した(笑)
しかし鍵掛かってるし、矢野もただいまって言ってるのでそれは無理な足掻きだった。
どうしたって「同居」或は「同棲」状態(しかも洗濯物畳んでるし…)
この時のショックは計り知れなかったなぁ…

この後、徐々に有里の内面がクローズアップされてゆきます。
ネガティブの固まりだった気持ちが、舞花によって少し解ける。
でも舞花の容姿にかつての奈々を照らし合わせてしまい、また卑屈になってしまう。
有里の中では「可愛い&綺麗な子=自分より恵まれている」なのだ。
それは間違ってるよね。どんな人でも自分なりの苦悩を乗り越えて生きている。
でもそう思わせてしまったのはやはり有里の母親なんだろう。
奈々は人懐っこくてかわいい子だった。対して有里はちょっと地味な子だった。
私は、母親もイジワルして奈々と有里を比べてたのではないと思うんです。
その子にはその子なりの魅力がある。
奈々は容姿、有里は頭がいいのが母親は誇りだったんじゃないかな。
それを有里が勘違いして捉えてしまって。
きっと「劣ってる」なんて思ってなかったと思いたい。…思いたい。
だって奈々も有里も同じ様にお腹を痛めて産んだ子でしょ?

矢野は…どうしたら救えるのでしょうね。
私は今まで読んできた少女漫画の中で一二を争う不幸なヒーローだと感じます(ちなみに「ぼくの地球を守って」の9年も月で独りぼっちにされて狂ってしまった紫苑もかなりの不幸人)
過去に恋人を失い、母親を失い、親友や想い人も失い…
ああでも七美と竹内は自分から切ったという感じですね。
矢野は捨てる事で自分の人生を『リセット』したかったんだろうか。
でもそんなの無理だ。
人は物なんかじゃないし、嫌な思い出を完全に消去する事も出来ない。
自分が幾ら忘れようとしたって、向こうはいつまでも自分を忘れない。忘れてはくれない。
だから、みんな過去を抱きしめて今を生きる。
苦しいけど、辛いけど、忘れたいけど、それを乗り越えて生きてる。
矢野にもそんな『強さ』が欲しいです。
そして、満たされない生活を送っている彼の想いのベクトルが常に『七美』に向かっている。
それが素直に一番求めているものなんだろうと思う。

雑誌とコミックを比べて読んでみましたが、削除されてる部分がありました。
ベツコミ6月号の「オレに助けを求めるな」以降の部分がカット。
本誌ではこの後、母親にきつい言葉を言われ消沈状態の有里を舞花が見舞いに来るシーン。
そして、あのモノローグ「幾度でも 君に出逢うよ~」もカット。
なんで…?
ページ数足りなかったとかじゃなく意図的にカットされてます。
後の巻で持ち越しにするのかな…それとも無かったことに?
確かにこのシーンは、あのモノローグを有里と矢野に被せていたのでショックを受けた人多かったですね。
ファンの気持ちを汲み取って…?う~んわからん。
番外編の赤ずきんちゃんは前後の矢野たちの絡みをカットしてるので更に毒々しくなってますね(--;)
しかし「ハートフル番外編」って…全っ然ハートフルじゃない;

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ8月号)
僕等がいた(ベツコミ6月号)
僕等がいた(ベツコミ3月号)
僕等がいた(ベツコミ2月号)
僕等がいた(ベツコミ1月号)
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
僕等がいた (11)
僕等がいた (10)
僕等がいた (9)
僕等がいた 小畑友紀

シェアブログ1189に投稿

| 僕等がいた*コミック | コメント(10) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた 12巻は8月24日発売!

僕等がいた 12 (12) (フラワーコミックス)僕等がいた 12 (12) (フラワーコミックス)
小畑 友紀


Amazonで詳しく見る
2007年8月24日に発売です~!
他で見つからなかったのでベツコミから表紙画像貰ってきましたが、これで確定?
えーと…花火のみ…ですね。矢野も七美も居ないよ(T▽T)
どうゆこと~

| 僕等がいた*コミック | コメント(7) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

「きみのカケラ」6巻

きみのカケラ 6巻(少年サンデーコミックス)
きみのカケラ 6 (6) (少年サンデーコミックス)

 高橋しん

 2007/8/10
 小学館
 ¥ 410
やっと発売になりました~♪5巻から約1年半?スロースペースでの発売です。
毎巻描き下ろし付きとなっていますが今巻も半分以上描き下ろしです。
高橋しん作品はいつも表紙を楽しみにしてるんですが、今回も実際に手に取って眺めてみるとホントに綺麗なイラストですねぇ。
さて、内容ですがここからはまだお読みになってない方にはネタバレになりますのでご注意ください。



イコロと離れてからヨナと共に行動するシロ。
しかしヨナを「イコロ」と呼んでいて本当のイコロに関する記憶が無くなっていました。
親を亡くし行き場の無い子供たちに声を掛け、街を我が物顔で歩き食糧を巻き上げている戦族を市民から守る事で生活している。
雑誌ではちゃんと覚えてたのにシロ、なんでヨナの名前忘れちゃったのかな?と思ったんだけど、最後の方でヨナの成長を描く為に必要だったんだな。
ヨナ好きとしてはヨナがいっぱい活躍してくれて嬉しい。

6巻はコロリねーちゃんが背表紙になっていますね。
雑誌でコロリねーちゃんのお話を読んだ時は辛かった。
大人の争いに巻き込まれて何も罪のない子供がモノの様に扱われて…
コミックでは雑誌掲載時よりもコロリねーちゃんの背景が細かく描かれています。
武器を持って戦う代償に記憶を失う。
今までのみんなの記憶が無くなるから忘れたくないけど、戦わないと子供たちに食べさせてやれなくて生きていけない。
そんな葛藤を抱えているシロ。
コロリねーちゃんも、自分の親を戦族に殺され人を傷つける事にトラウマがあるけど生きる為にはそうせざるをえないとシロが戦う時はいつも目を覆ってる。
そんなコロリねーちゃんの気持ちをシロは汲み取り、武器を手にする事をやめたシーンがありました。
ここらへんからのシロがすごくよかった。
自分の事で悩みだしてる。
1巻から読み返してみると、シロも成長していってるなぁ。
そして、コロリねーちゃんはシロの記憶を守るため自らを犠牲にしてしまう。
悲しいよね。誰かの為に命を落とすなんてすごく辛い。
コミックスではもっとうるっときちゃった…

作中登場する山から下りてきたという初老の盗賊は自分称「オレっち」。
シロも最初は自分のこと「オレっち」って言ってたよなぁ~。
「白いガキ」の言葉に反応を示していたところをみると、この人もしかしてシロの言う「じっちゃん」?
ヨナたちが探しているヒトガタの正体を知ってると言われてる「北の山の盗賊」もこの人かな?
点と点が結びつきそうでオラなんかワクワクしてきた~!!
そうなると1巻以来の登場となる「あの人」ってこの人の事だったんでしょうか?
てっきりニシノカムイかと思ってたんだけど(--;)
ニシノカムイは確かに「人」じゃないけど(笑)
てか、カラダあるんだねビックリしましたw

印象的だったシーンは、シロの戦闘シーンとコロリねーちゃんの舞のシーンでした。
ギャグっぽい絵もかわいくて好きだけど、やっぱりこういう絵が好き。
剣を振りかざしてるシロはやっぱりカッコイイなぁ。
もっとこういうシーンが見たいけどシロは戦う事に疑問を抱きつつあるし…

しんプレによると7巻もそんなに待たなくて発売になるそうです。
完結巻になるのでしょうか?楽しみ♪

掲載時とどう違うのか知りたい方は「きみのカケラ」雑誌とコミックの違いへどうぞ♪

8月17日~19日にビッグサイトで行われる「コミックマーケット72」のサンデーGXブースで、「きみのカケラ」6巻の直筆サイン本が販売されるみたいです!
10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)
東京・有明ビッグサイト 西4階企業ブース「252」
詳しくはこちら(しんプレ)

メロディに連載されていた「トムソーヤ」も今月中の発売になります。
トムソーヤ (ジェッツコミックス)
高橋 しん
白泉社 2007/8/29
800円

| きみのカケラ | コメント(0) | トラックバック(1)| | TOP↑

2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。