2007.07.23 Mon
劇場版アニメ「ピアノの森」
日曜日観てきました〜!
「どうせ原作と同じなんやろ〜」という連れを無理矢理引きずり。
原作と同じでも好きな作品は観たいんだもん!
公式サイトで花田少年史繋がりのマッドハウス製作だと知って嬉しい反面、キャスト発表された時実は不安だったんですよ。
みんなイメージしてなかった人達ばかりだったので…
カイは勝手に「オーディションするんだろうな〜」と思ってましたから(笑)
上戸彩…?「えぇーー…」
その時の素直な感想ですファンの方スミマセン。
そういう不安もあったので期待半々な気持ちで行きました。
すると、チケット売り場はいつにも増して行列が!お子様が!
うわーチケット取れるかなぁと思ったらほとんどが「ハリーポッター」でした。
連れ「ハリポタにしよーや〜」
私「…(ちょっと悩む)あかん」
ハリポタが売れまくって席が無くなるぅ〜と嘆く人の中、余裕でチケットゲット(複雑な気持ち…)
シアター内に入って驚きました。
CMとかで見る限り、夏休みだしターゲットはきっと子供だろうなぁと思ってたら意外にも年齢層高し!
カップルや20代女性の2人組、親子連れも点々と居ましたが、中年のご夫婦が多かったです。
やっぱ掲載誌がモーニングだからそうなのか〜と変に納得。
ピアノの森ファンはこういう層だったのね!と妙な感動を覚えつつ席に座る。
ちょっと前に観た「舞妓Haaaan!!!」はホント若い人ばっかりだったので、「この作品はこういう人達から支持されてんだナァ〜」といいリサーチになりますな。
しかし、公開2日目なのに一番小さいシアターで入りは7割くらいでした。ちょっと扱い悪くない?
(ハリポタにポケモンと西遊記もあるしちょっと追いやられちゃった感じなのかなぁ…)
アニメは、原作にないシーンから入ったので新鮮でした!
こういうとこが劇場版って感じでいいな〜と思いました。
ストーリーは、ほぼ原作をなぞってましたね。そのまんまアニメにしたって感じでした。
抜かり無く原作のまま。(でもお下品なシーンはカットされてた;)
だから原作を知る私としては、もうちょっとサプライズが欲しかったかも?
…いや、変に改変されるよりかはマシなのかな。
でも映画じゃなくてTVアニメで観たいと思いました。
続きをTVでやって欲しいなぁ。
あそこで終わられたらなんか不完全燃焼な気持ち。
声優は最初違和感あったけど観ている内にあまり気にならなくなった。
上戸さんもピッタリとまで行かなくてもすごく頑張ってるって感じで。
でも神木くんもうちょっと抑揚付けて欲しかったな;
変声期なので声が安定してないのかな〜。
印象に残ってるシーンはやっぱり森の中のピアノでした。
映像にすると躍動感があり、葉が擦れる音や鳥のさえずりで癒されました。
「あぁ自分もここにいる」って感じ。
カイのピアノを弾く時の表情も良かった。
普段ガキンチョの顔が鍵盤に触れるとグッと大人びいて見えるシーンです。
だからこそ、普段のカイをもっとガキっぽく描いて欲しかったなー。
原作のカイは、いつもはかなりヘン顔したり鼻ちょうちんとか、いなかっぺ大将ばりの涙(あのブラーンとしてる涙 笑)とかなのに、ピアノを弾く時は人が変わったかの様になる。
その差が好きだったんで、アニメのカイはたまにヘン顔あったけど『基本はいつも美少年』でちょっと残念。
あと、ピアノを弾く時の「キラキラ』がなかった_| ̄|○
あれ、かなり好きなんだけどなー。
カイのピアノ!って感じで。
うーん、原作を知るあまり違うとこが目に付くのは仕方ないかも知れない。
その分何も予備知識が無い初めて観る人はすんなり見入れるかも。
でもピアノを弾くシーンは、カイも修平も便所姫もすごくよかったです。
カイと修平の弾き方の違いや、ショパンを指が絡まって上手く弾けないシーンも「おおーこういう感じなんだ」とカンドー。
自分は天才肌のカイも好きだけど、修平の葛藤がやっぱり好きかな。
アニメでも最初と最後で修平の存在が大きく扱われていました。
あ、そういえばピアノの森の大ファン高田純次は「今回はレベルが高いですね」の一言だけでしたね(^^;)
てゆーか、14巻出てたんですね。いつのまに(笑)
*ピアノの森公式サイト
「どうせ原作と同じなんやろ〜」という連れを無理矢理引きずり。
原作と同じでも好きな作品は観たいんだもん!
公式サイトで花田少年史繋がりのマッドハウス製作だと知って嬉しい反面、キャスト発表された時実は不安だったんですよ。
みんなイメージしてなかった人達ばかりだったので…
カイは勝手に「オーディションするんだろうな〜」と思ってましたから(笑)
上戸彩…?「えぇーー…」
その時の素直な感想ですファンの方スミマセン。
そういう不安もあったので期待半々な気持ちで行きました。
すると、チケット売り場はいつにも増して行列が!お子様が!
うわーチケット取れるかなぁと思ったらほとんどが「ハリーポッター」でした。
連れ「ハリポタにしよーや〜」
私「…(ちょっと悩む)あかん」
ハリポタが売れまくって席が無くなるぅ〜と嘆く人の中、余裕でチケットゲット(複雑な気持ち…)
シアター内に入って驚きました。
CMとかで見る限り、夏休みだしターゲットはきっと子供だろうなぁと思ってたら意外にも年齢層高し!
カップルや20代女性の2人組、親子連れも点々と居ましたが、中年のご夫婦が多かったです。
やっぱ掲載誌がモーニングだからそうなのか〜と変に納得。
ピアノの森ファンはこういう層だったのね!と妙な感動を覚えつつ席に座る。
ちょっと前に観た「舞妓Haaaan!!!」はホント若い人ばっかりだったので、「この作品はこういう人達から支持されてんだナァ〜」といいリサーチになりますな。
しかし、公開2日目なのに一番小さいシアターで入りは7割くらいでした。ちょっと扱い悪くない?
(ハリポタにポケモンと西遊記もあるしちょっと追いやられちゃった感じなのかなぁ…)
アニメは、原作にないシーンから入ったので新鮮でした!
こういうとこが劇場版って感じでいいな〜と思いました。
ストーリーは、ほぼ原作をなぞってましたね。そのまんまアニメにしたって感じでした。
抜かり無く原作のまま。(でもお下品なシーンはカットされてた;)
だから原作を知る私としては、もうちょっとサプライズが欲しかったかも?
…いや、変に改変されるよりかはマシなのかな。
でも映画じゃなくてTVアニメで観たいと思いました。
続きをTVでやって欲しいなぁ。
あそこで終わられたらなんか不完全燃焼な気持ち。
声優は最初違和感あったけど観ている内にあまり気にならなくなった。
上戸さんもピッタリとまで行かなくてもすごく頑張ってるって感じで。
でも神木くんもうちょっと抑揚付けて欲しかったな;
変声期なので声が安定してないのかな〜。
印象に残ってるシーンはやっぱり森の中のピアノでした。
映像にすると躍動感があり、葉が擦れる音や鳥のさえずりで癒されました。
「あぁ自分もここにいる」って感じ。
カイのピアノを弾く時の表情も良かった。
普段ガキンチョの顔が鍵盤に触れるとグッと大人びいて見えるシーンです。
だからこそ、普段のカイをもっとガキっぽく描いて欲しかったなー。
原作のカイは、いつもはかなりヘン顔したり鼻ちょうちんとか、いなかっぺ大将ばりの涙(あのブラーンとしてる涙 笑)とかなのに、ピアノを弾く時は人が変わったかの様になる。
その差が好きだったんで、アニメのカイはたまにヘン顔あったけど『基本はいつも美少年』でちょっと残念。
あと、ピアノを弾く時の「キラキラ』がなかった_| ̄|○
あれ、かなり好きなんだけどなー。
カイのピアノ!って感じで。
うーん、原作を知るあまり違うとこが目に付くのは仕方ないかも知れない。
その分何も予備知識が無い初めて観る人はすんなり見入れるかも。
でもピアノを弾くシーンは、カイも修平も便所姫もすごくよかったです。
カイと修平の弾き方の違いや、ショパンを指が絡まって上手く弾けないシーンも「おおーこういう感じなんだ」とカンドー。
自分は天才肌のカイも好きだけど、修平の葛藤がやっぱり好きかな。
アニメでも最初と最後で修平の存在が大きく扱われていました。
あ、そういえばピアノの森の大ファン高田純次は「今回はレベルが高いですね」の一言だけでしたね(^^;)
てゆーか、14巻出てたんですね。いつのまに(笑)
*ピアノの森公式サイト
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