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増えているネット依存症

今日、違うものを検索していて偶然目に付いた検索がやめられない!新手のネット依存症という記事を読んだ。

寝食も忘れてネットゲームに熱中するといった“ネット中毒”の例が、海外からのニュースなどで聞かれる。そこまではいかなくても、ちょっと問題気味な“ネット依存症”は、かなりの人に拡大している。さらに、インターネットのサービスの進化に伴って新手の症状も次々に現れているようだ。


よく耳にする『ネトゲ中毒』は私には無縁のもの。
OSがMacなのでほとんどのオンラインゲームに対応してないからだ。
一度ハマると抜け切れない…私も条件が揃えばそんな状態になる可能性はあるんだろうか?

この記事ではネットの現代病なるものが掲載されてて面白かったので転載してみる。

「Blog Streaking」
ほかの人が、とても興味を持ちそうにない自分の秘密をブログで暴露する。「ストリーキング」は、公共の場を裸で走ること。


う~ん「実は私…」ってヤツかな?
結構そのまんまなので特に隠してる事もない(笑)

「Crackberry」
祖母の葬式の最中のような時でも「BlackBerry」(米国で広く使われているモバイル端末)を絶えず確認せずにいられない(ケータイメールを絶えずチェックする人に似ている)。“現代のエグゼクティブにかけられた呪い”とも呼ばれる。


不幸事にそんな呑気な事してられないけど、携帯メールは結構チェックしてしまうなぁ…
手が離せない時にメールアイコンを見つけると「早く開きたい~!」って気持ちになるし。
これはけっこうヤバメ?

「Cyberchondria」
ちょっとした体の不調を気にして、オンラインで調べ、自己診断で病名を決める。「頭痛と、ある種の発疹が同時に出たのはガンに違いない……」


そこまではいかないけど、病名を決めつける癖がある;

「Ego-Surfing」
自分の名前をネットで検索して、どう評価されているかをチェックする。「ちょっと調べる」という行為が自分でコントロールできなくなるという。


一般ピープルなので完全にない(笑)
芸能人とか著名人はしてしまうだろうなぁ…
爆笑問題の太田さんがネットで自分の悪口書かれてるの見てショックだったらしく、田中さんが「じゃ見なきゃいいじゃん」と言っても気になって見てしまうと言ってたなー。

「YouTube Narcissism」
休日に撮影した自分のビデオを皆に見てもらいたい。


自分が写ってるのは寧ろ見せたくないが、綺麗な景色とかだったら見て貰いたいと思う。

「Google-Stalking」
友人、同僚、初めてデートする相手のことを相手に知られることなく“ググ”って調べる。


てゆーか、検索でそんなの出てくるか?

「MySpace Impersonation」
SNSに接続する時、匿名可能なのを利用して有名人・大物であるかのように装う。


それは犯罪です(笑)!

「Photolurking」
写真共有サービスで、会ったこともない人のアルバムを見続ける。


かわいい動物の画像なら見続ける(*´д`*)


どうでしょう?当てはまるモノはありましたでしょうか。
インターネット依存度がわかるものがあったのでやってみたら判定はDでした。やや依存症の傾向あり、だそう。
でもサイトやってると必然的にそうなってくるんですよね。
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劇場版アニメ「ピアノの森」

日曜日観てきました~!
「どうせ原作と同じなんやろ~」という連れを無理矢理引きずり。
原作と同じでも好きな作品は観たいんだもん!

公式サイトで花田少年史繋がりのマッドハウス製作だと知って嬉しい反面、キャスト発表された時実は不安だったんですよ。
みんなイメージしてなかった人達ばかりだったので…
カイは勝手に「オーディションするんだろうな~」と思ってましたから(笑)
上戸彩…?「えぇーー…」
その時の素直な感想ですファンの方スミマセン。

そういう不安もあったので期待半々な気持ちで行きました。
すると、チケット売り場はいつにも増して行列が!お子様が!
うわーチケット取れるかなぁと思ったらほとんどが「ハリーポッター」でした。
連れ「ハリポタにしよーや~」
私「…(ちょっと悩む)あかん」
ハリポタが売れまくって席が無くなるぅ~と嘆く人の中、余裕でチケットゲット(複雑な気持ち…)

シアター内に入って驚きました。
CMとかで見る限り、夏休みだしターゲットはきっと子供だろうなぁと思ってたら意外にも年齢層高し!
カップルや20代女性の2人組、親子連れも点々と居ましたが、中年のご夫婦が多かったです。
やっぱ掲載誌がモーニングだからそうなのか~と変に納得。
ピアノの森ファンはこういう層だったのね!と妙な感動を覚えつつ席に座る。
ちょっと前に観た「舞妓Haaaan!!!」はホント若い人ばっかりだったので、「この作品はこういう人達から支持されてんだナァ~」といいリサーチになりますな。
しかし、公開2日目なのに一番小さいシアターで入りは7割くらいでした。ちょっと扱い悪くない?
(ハリポタにポケモンと西遊記もあるしちょっと追いやられちゃった感じなのかなぁ…)

アニメは、原作にないシーンから入ったので新鮮でした!
こういうとこが劇場版って感じでいいな~と思いました。
ストーリーは、ほぼ原作をなぞってましたね。そのまんまアニメにしたって感じでした。
抜かり無く原作のまま。(でもお下品なシーンはカットされてた;)
だから原作を知る私としては、もうちょっとサプライズが欲しかったかも?
…いや、変に改変されるよりかはマシなのかな。
でも映画じゃなくてTVアニメで観たいと思いました。
続きをTVでやって欲しいなぁ。
あそこで終わられたらなんか不完全燃焼な気持ち。
声優は最初違和感あったけど観ている内にあまり気にならなくなった。
上戸さんもピッタリとまで行かなくてもすごく頑張ってるって感じで。
でも神木くんもうちょっと抑揚付けて欲しかったな;
変声期なので声が安定してないのかな~。

印象に残ってるシーンはやっぱり森の中のピアノでした。
映像にすると躍動感があり、葉が擦れる音や鳥のさえずりで癒されました。
「あぁ自分もここにいる」って感じ。
カイのピアノを弾く時の表情も良かった。
普段ガキンチョの顔が鍵盤に触れるとグッと大人びいて見えるシーンです。
だからこそ、普段のカイをもっとガキっぽく描いて欲しかったなー。
原作のカイは、いつもはかなりヘン顔したり鼻ちょうちんとか、いなかっぺ大将ばりの涙(あのブラーンとしてる涙 笑)とかなのに、ピアノを弾く時は人が変わったかの様になる。
その差が好きだったんで、アニメのカイはたまにヘン顔あったけど『基本はいつも美少年』でちょっと残念。

あと、ピアノを弾く時の「キラキラ』がなかった_| ̄|○
あれ、かなり好きなんだけどなー。
カイのピアノ!って感じで。

うーん、原作を知るあまり違うとこが目に付くのは仕方ないかも知れない。
その分何も予備知識が無い初めて観る人はすんなり見入れるかも。
でもピアノを弾くシーンは、カイも修平も便所姫もすごくよかったです。
カイと修平の弾き方の違いや、ショパンを指が絡まって上手く弾けないシーンも「おおーこういう感じなんだ」とカンドー。

自分は天才肌のカイも好きだけど、修平の葛藤がやっぱり好きかな。
アニメでも最初と最後で修平の存在が大きく扱われていました。
あ、そういえばピアノの森の大ファン高田純次は「今回はレベルが高いですね」の一言だけでしたね(^^;)

てゆーか、14巻出てたんですね。いつのまに(笑)

*ピアノの森公式サイト

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スポクラに通っています。

ウチの近くにスポーツクラブがあって、行きたいなーと思ってたんです。
まぁ最近ダラダラしてっし運動不足解消になればいいかな~という考えで。
夫に相談したら「オレも行きたい」と言い出し、しめしめこれでお金は負担してくれる!ラッキー♪とノーテンキにウキウキしてました。

先週、1日目行ってきたんだけど体重測定と体脂肪率からBMIから色々測られました。
私はスイミングスクール経験者(しかし何十年前)だったんだけど、こんなの無くて「最近のクラブってすごいなぁ~」とのほほんとしておりました。
そしたら熱血体育会系なトレーナーの人が「○○さんは最終目標は何ですか?」と訊いてきた。
(えっ…最終目標って…?あたしはただ運動不足解消できたらいいわけで……)
夫は「筋肉を付けたいです!」と間髪入れずに発言。
次は私の番なわけで…
「えーと…」
2人の視線が私に集中する。特にトレーナーさんはなんか期待してるのか熱い視線。
…なんか冷や汗出てきました。
ただの運動不足解消だったのに「じゃあ…痩せたいです」と在り来たりな回答をしてしまった。
ナイナイの矢部がプロポーズの際に言った「じゃあ」っていう言葉が彼女には「仕方なく」みたいに思えたそうだが、この時の私はホントにそういう気持ちだった(笑)
いや、もういい加減現実を見てダイエットもしなくちゃなーとは思っていたからこれはこれでいいんだきっと…?
するとトレーナーさんは「では奥様はこのプログラムが最適ですね」とニッコリして紙を渡してきた。
そこには腹筋や足腰を鍛える為のトレーニングやエアロバイクとかの本格的ジム系プログラムが。
私はのほほんと「水中ウォーキングとかウォーキング マシンくらいでいいや♪」と思ってたのに…やばい、ここはお遊びで来てる人向けじゃないらしい。
(てゆーか、そもそもスポーツクラブにお遊びで来ている人はいない)

私のスポクラのイメージは
「温水プールがあってぇ~流水コースとかで流されてみたりぃ~ジャグジーが付いててサウナでひと汗流したりぃ~」
とか思っていた。

それってスパやん!

すげー勘違い。
私は選択を間違っていたのかもしれない。
温水プールはあったけど、
み ん な 玄 人
途中で立つ人は私くらい。(ちなみに25M)
勿論、プールサイドでくつろぐおねいさんなども居ない。
初心者コースなどは名ばかりというほどガンガン泳いでます!

まだ2日目だけどもうヘトヘトです。
3ヶ月後に数値が変わってるか審査?があるらしいし(泣)
((((;゜Д゜)))コワイヨー

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僕等がいた(ベツコミ8月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2007年 08月号
B000SKLIY4
 吐けない想いを
 傷みを 
 涙を
 いつか 必ず

読みました。ネタバレありです。注意してください。



『まだ 夢から覚めない』

明日の七美の誕生日に備えて残業中の竹内の元にアキから電話が入る。
アキから何かを聞かされ、言葉を失う竹内。

一方、矢野の事を思い出していた七美は眠れずにいた。
『…七美 あたしね 後悔してるの』
アキの言葉が重なる。
『あんな形で矢野を失ってしまったこと
そばにいて何もできなかったこと
もう一度あの夏をやり直せたらいいのに』

七美は
『出逢わなければよかった
いまだに あの日の夢を忘れていなかった
心の底で やっぱり彼を 待っていた』
と想う。

場面は、あの後夜祭の出来事に切り替わる。
七美が落とした壊れた指輪をくっ付けるためボンドを探す矢野。
窓から見下ろすと七美の姿が。
思わず微笑む矢野。
階段を下り、七美の元に向かう。
しかし七美が振り返るところで目が覚めた。

『涙は 枯れない 多分 一生
傷は癒えても 跡は残る』

スイミングスクールのコーチのバイトをしている矢野。
生徒が息継ぎが上手く出来ないと伝えると、無理に吸わなくてもいい、吐けば自然と吸えるので吸うより吐く事が大事。とアドバイスした。
「吸って吐く じゃなくて 吐いて吸う です」

七美の実家に電話を掛ける矢野。しかし七美はまだ東京だった。
相変わらずのフレンドリーな母親にちょっと戸惑いつつも、七美の大学の合否を確かめる。
希望大学には落ちたが、滑り止めの所になんとか受かったと知り安堵する。
七美の東京の住所と電話番号を訊いて紙に書いていると、七美の母親から矢野の母親は元気かと尋ねられ、「変わりないです 元気です」と嘘を付く矢野。
「今度たまには 前みたいに遊びにいらっしゃいね?」と言葉を掛けて貰い、
「はい いつか 必ず」と答えた矢野。
紙に書いた文字が涙で滲んでいた。

あの後夜祭の時の七美と自分を思い出す。

『吐けない想いを 傷みを 涙を
いつか 必ず』






やっと、来た。
やっと念願の矢野側の視点が来た。
矢野の想いが、願いが、胸に突き刺さる。

前回では2回に分けて描きますとあったので、てっきり有里のお話かと思いきや…
しかも掲載は18Pでした。こ、これはどういう事なんだ;
まだあまり快復されてないんでしょうか。心配です。

竹内はアキからきっと今の矢野の居場所と様子を聞いたんでしょうね…
どうするんだろう?
竹内は自分より七美が大事だろうし、伝える覚悟してるのかな。
でも既に七美も知ってるんだよね…(有里と同棲?以外)
でもなんでアキ、言っちゃったんだろう?(ってゆうかまだ言ったとは確定してないけど;)

しかし奇遇というか偶然といいますか、明日プロポーズされる?前日の七美と、数年前の矢野が同じ夢を見てるなんてね…
2人にとってあの初めてキスした後夜祭は忘れる事のできない大切な大切な思い出。
距離や時を超えても、繋がっている想いの様なものを感じました。

矢野はあの時、七美の連絡先を訊いていたんですね。
もしかして会いに行こうと思っていたのかな。
でも結局一度もコンタクトを取らなかった。
それは自分が抱えている問題を一人で処理しようとしていた事、七美に内緒にしている事への後ろめたさなどもあったのかな。
きっと会いたくて会いたくて仕方なかっただろうに。

矢野は自分がどうすれば楽になれるかを知っている。
『無理に吸わなくてもいい、吐けば自然と吸えるので吸うより吐く事が大事』
頭ではわかっているのに、上手くそれが出来ない。
全部吸い込んで吸い込んで溜め込んで苦しくなって。
本当に不器用な人です。

私は今回、矢野が泣いたのを見て思う所がありました。
勿論、自分も泣きそうになったけど。
奈々が死んだ時も、母親が自殺しても泣けなかった矢野がやっと泣く事が出来た。
人は、悲しみが許容範囲を超えると泣く事すらできなくなる。
泣く事は、自分を守る事。
心を解放する事。
だから少しだけ人間らしさを取り戻せたのかなって。
誰にも自分の母親の事を言えない矢野へ七美の母親のあたたかい心遣いに触れ、想いが溢れてしまったんだろうか。
それでも嘘を付き続ける自分が苦しく思えたんだろうか。
「前みたいに遊びにいらっしゃい」と言われ、「またあの頃に戻れたら…」と思ったのかも知れない。
でもそれは無理な事で、前に突き進んで行くしかない。
そんな何処にも行けない想いが彼を困惑させる。


9月号は僕等がいたの絵本が付録に付く模様。(赤ずきんちゃんは勘弁してください 笑)
あと、作中に登場した服などのグッズプレゼント。
連載はお休みです。次回は10月号(9月13日発売)予定。

*追記*
肝心な事を書き忘れていました;
僕等がいた 12巻は8月24日発売です!
前に実写化のキャスティング募集をしていた結果は…

★高橋七美
1.宮崎あおい
2.新垣結衣
3.蒼井優 / 沢尻エリカ

★矢野元晴
1.山下智久
2.市原隼人
3.赤西仁 / 櫻井翔

★竹内匡史
1.妻夫木聡
2.小山慶一郎 / 錦戸亮 / 二宮和也

★山本有里
1.堀北真希

★千見寺亜希子
1.戸田恵梨香

でした~


*関連エントリー
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