[PR]

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-)| | TOP↑

≫ EDIT

「ピアノの森」ブログパーツ

劇場版アニメ「ピアノの森」が公開間近となりました~(*´▽`*)(といっても7月21日ですが)
映画化が決定してから、かなり楽しみにしている作品です。
アニメーション制作はマッドハウス。あのカイのピアノをどう表現してくれるのか期待。
カイのピアノは弾くとキラキラ星が飛んでるみたいな描写なんだけど、そこも上手く表現してくれたらいいな。
ところでブログパーツが配布されていたので貰ってきた~
なんか顔文字に反応してBGMが自動的に選択される仕組みらしい。
ちなみに72曲あり、シークレットキャラもあるとか。(どうみても阿字野先生です 笑)
普段から顔文字に乏しいわがうわのそらブログ…貼って意味はあるのか?(笑)
とりあえず「月光」が好きなのでテストとして適応される顔文字→(・_・、)
うまくいくかな?

*ピアノの森 My Soloist BLOGパーツ
*劇場版アニメ「ピアノの森」公式サイト
スポンサーサイト

| everyday | コメント(2) | トラックバック(2)| | TOP↑

≫ EDIT

「セクシーボイスアンドロボ」第11話 Last Voice ロボ(最終話)

あーついに終わってしまった。
セクシーボイスアンドロボ
賛同してくれる人は少ないのかもしれないけど、原作も読んだ事がないけど、私はこのドラマが大好きでした。
前半のちょっと置いてけぼりにされるハチャメチャな展開から後半の人情溢れる展開の温度差がすごく好きだった。
今まで、こういう切り替えのあるドラマはなかったから新鮮。
セクロボの脚本は木皿泉という人が書いたそうなんですけど、実は2人組のユニット名だったと知ってビックリした。
藤子不二雄やCLAMPみたいなものか。
以前手掛けた作品「すいか」も視聴率があまり取れなかった作品らしいけど、根強いファンに支持され賞も取ってる作品だったみたい。
セクロボも多分そんな感じなのだろうな。好き嫌いがハッキリ分かれそうな作品。
小林聡美さんとロボのやり取りがなんかすごく自然であのマッタリ感が心地よかったので「すいか」もいつかレンタルして観てみよう。
私がこのドラマを観ようと思ったキッカケは、夢に松ケンが出てきて気になってっていう不純な動機だったけど今思えば最初から観れた事は幸運だった。
途中からだったら、このちょっと変わったテンションについてけなくてきっと続けて観なかっただろうし。
それと観てるう内に大後ちゃんと松ケンのファンになっちゃった。
見た目は子供っぽいけどどこかスレててオトナなニコと、社会人でしっかりしてそうなのに無邪気でつい熱くなってしまう不器用なコドモなロボ。
すっごいナイスなコンビ!

しかしストーリー展開だけでなく、作品自身も色々波乱があったドラマでした。
私は7話が急遽2話に差し替えられる事になったなど全く知らないまま始まって「あれっ?これ前観たよな…?」とすごく驚いたんだけど、ああいう事が重なっていたなんて。
それから次回予告もなかったり、普通あり得ない事が起こってた。
公式のプロデューサー日記を読むと台本が上がってなくて迷惑を掛けたとかクランクアップが放送の2日前だったとか、バタバタした中での最終回。
今までは一人にスポットを当てて作っていたのに、三日坊主と転校生のエピソードを一緒に詰め込んじゃった感があってやや勇み足という印象だった。
でも後半はやっぱりいつもどおりで。

ニコにルミちゃんが見えなくなったのは、人と変わったものを持っている自分を認めず、向き合う事を避けて周りに同調する事をしてしまったから。
でもロボには見えたまま。
それはロボが、何があっても受け入れて周りに流されないでいられる人だったからなんだよね。
ニコはそれをロボから教わって、自分の事は自分だけしかわからないし悪い方向か良い方向に持って行くのも自分自身、『私を救えるのは宇宙で私だけだから』という答えを見いだせた。

変わらないと成長できない部分もあるけれど、変わらなくていい事もある。
ニコはたいくつな日常から解放されたいという気持ち(変わりたい)でいっぱいだったけど、ロボに出会って『いつも変わらないでいてくれる』って事がどれだけ大切かって教わったんじゃないかな。
だから、連絡を取り合わなくなってしまっても近所に住んでても、無理に会ったりしなくてもいい。
そんな事をしなくてもお互いの繋がりは消えないとわかったから。

出会う筈が無かった2人がひょんなキッカケから同じものを共有し、取り組む為に組んだコンビ。
やってる間は刺激があって楽しくて非日常的。
一緒に泣いたり笑ったり。
でも、いつか現実の世界に戻らなければいけない。
10話でロボが「俺だけかなあ明るいの寂しいって思うの」
「だって終わりって感じがすんじゃん。映画館とかでもさ、終わったら明るくなるでしょ?
 はいっ遊びの時間は終わりです、みたいな感じがするんだよ」
って言ってたけど子供時代を経験して来た大人だからこそ、そう感じる事なんだなぁと思った。
そして、そのキッカケが地蔵堂の閉店だっただけ。
もしそうじゃなくても、いずれこの2人はそういう道を辿っただろうと思う。

元々何も接点が無かった2人は、やっぱり接点がないいつもの日常に戻ってく。
でもそれは前より少し違った日常。
出会ったことは消えなくて、出会って影響されて自分自身それぞれ変われた事もあって。
本当の幸せや安らぎは、夢の様な世界じゃなくて身近なところにあると知ったからその選択をニコは受け入れられた。

ニコが偶然ロボを見掛けて、でも夜空を見上げる姿に声を掛けそびれたっていうのが今までのニコと違うなと感じました。
自分の世界に浸ってる時に邪魔しちゃいけないっていう気持ちが働いた?
他人の気持ちを考える様になってちょっと大人になったのかな。
でもあのシーンのロボの笑顔、いつも通り変わらないロボらしくてすごくよかったです。

主題歌の「ひとつだけ」の歌詞がこの2人の関係にリンクしているかは断定できないけど、「あぁそうなのかなぁ」って思った部分がある。
『誰もがひとつだけ 失くした心のカケラを探して 歩いている
 ざわめくこの街の どこかに ひとつだけ
 今夜もひとりきり 途切れた一瞬の魔法を
 繋げて また夢を見る』
こんな風に、ニコとロボはある一定の距離を保ってこれからも生きてくんだろうなぁと感じました。

世間受けはけっして良くなかったドラマだったけど、私の中ではすごく琴線に触れたし、悲しいシーンじゃなくて幸せなシーンで涙が自然と出て来た事もいい経験だった。
そして、なにより独自の世界観を突っ走ってくれたことが嬉しい。
出演者もみんな自分の役に成りきっていて素晴らしかったです。
またこんな変わったドラマが観たい!

*セクシーボイスアンドロボ
*セクシーボイスアンドロボ 詳細ロケ地情報

| ドラマ | コメント(19) | トラックバック(8)| | TOP↑

≫ EDIT

僕等がいた スペシャル・エディション9 (初回限定特別版)買いました♪

僕等がいた スペシャル・エディション9 (初回限定特別版)僕等がいた スペシャル・エディション9 (初回限定特別版)
ささきのぞみ 矢崎広 川久保拓司


Amazonで詳しく見る

[PR] Amazonギフト券
初回限定版特典
★映像特典
├スペシャル・ムービー ~アフレコ風景~
├コンテ撮映像付きスペシャルコメンタリー(第26話収録)出演:大地丙太郎監督&ささきのぞみ&矢崎広&川久保拓司)
├TVCM集&CDコレクション
└ノンテロップオープニング
★フルカラー解説ブックレット16P
├「僕等のファッション大図鑑・クリスマス編」
├エンディング特集
├「僕等がいた」DISCOGRAPHY
大地丙太郎監督スペシャルインタビュー・他
★B3サイズ折りたたみポスター
★スペシャル・スリーブケース仕様
★カラーDVDケース仕様
★ピクチャーレーベル


9巻スペシャルエディション版買いました!
bokura_dvd_s09.jpg bokura_dvd_s09_1.jpg
9巻には第25~26話(最終話)が収録されています。
ついに最終巻ですよ~。あっという間だった。
表紙の七美の後ろ姿が切ない。原作の8巻と同じです。
アニメはここで一応完結、ということですが原作はまだ続いています。
9巻にはアフレコ映像の特典映像が増えていました。
キャストの方々がとても和気あいあいとしていて楽しい現場だったんだなぁというのがすごく伝わってきました。
でも音声が無いのでどんな事を言って盛り上がってるのかわかんなかったのでちょっと残念。
コメンタリーは監督の他に七美、矢野、竹内が登場。
川久保さんはみんなの盛り上げ役みたいですね。テンションも高かったです。
矢崎さんもきっと明るい人なんだろうけど、今回はちょっと真面目に語っていました。
キャラの言葉が自分の言葉の様に感じるとかで自分の中にすんなり溶け込んでいっていたみたいです。

解説ブックレットのインタビューは大地監督でした。
僕等がいた」の出会いや小畑先生と実際に会って話した事など、とても収穫がありました♪
監督が選ぶお気に入りの台詞ベスト3なるものがありましたが、全部奈々の台詞でした(笑)
やっぱ奈々が好きなんですね~。
それから、アニメが原作の8巻で終わっている事についても話してらっしゃいました。
あくまでも高校生の恋愛がメインだったため、そうしたらしいです。
確かに8巻以降はみんなオトナになってしまって甘酸っぱい感じは薄れてきてますもんね…しかもちょっとドロドロ展開になりかけているし。
監督は少女漫画のアニメはもうしないと決めているそうですが、8巻以降を読んでみるとちょっとやってみたいと思ったそうです。
私としては「僕等がいた」は原作のラストが本当のラストだと思ってますので、あの続きをもしやって下さるなら大歓迎です。
暗い展開が多いのでアニメ向きではないかも知れませんが(--;

実は私、僕いたのアニメ化が決まった時、大地監督になるって聞いてギャグ畑の人なので大丈夫かなぁと余計なお世話を感じていたんです。
フルバは観ていたのですが最初同じ監督と知らなくて、のちに同じ人と知って「だったらイケルかも!」と不安から期待に変わりました。
エンディングも毎回丁寧に作ってあって、「僕等がいた」に込められた愛をすごく感じました。
七美が矢野が動いている!と感動しました。
あの第一話を観た時のドキドキとワクワク感は今でも忘れません。

スタッフ&キャストのみなさん、本当にお疲れさまでした!!

僕等がいた 9 (通常版)僕等がいた 9 (通常版)
ささきのぞみ 矢崎広 川久保拓司


Amazonで詳しく見る

[PR] Amazonギフト券
通常版仕様
アニメ版描き下ろしジャケット

*関連エントリー
僕等がいた スペシャル・エディション8 (初回限定特別版)買いました♪
僕等がいた スペシャル・エディション7 (初回限定特別版)買いました♪
僕等がいた スペシャル・エディション6 (初回限定特別版)買いました♪
僕等がいた スペシャル・エディション5 (初回限定特別版)買いました♪
僕等がいた スペシャル・エディション4 (初回限定特別版)買いました♪
僕等がいた スペシャル・エディション3 (初回限定特別版)買いました♪
僕等がいた スペシャル・エディション2 (初回限定特別版)買いました♪
僕等がいた スペシャル・エディション1 (初回限定特別版)買いました♪
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいた関連情報 (2月)
僕等がいた関連情報 (1月)
僕等がいた関連情報 (12月)
僕等がいた関連情報 (11月)
僕等がいた関連情報 (10月)
僕等がいた関連情報 (9月)
僕等がいたアニメ化決定!!

| 僕等がいた*アニメ | コメント(0) | トラックバック(0)| | TOP↑

≫ EDIT

松ケンサンバ~

2004年「マツケンサンバ」がフィーバーしましたが、私の中で時期遅れのフィーバーがっ!
しかしマツケンではなく松ケンの方。
最近はもうかなりヤバい位虜になってしまって写真集買っちゃおうかという勢い( ̄▽ ̄;;ヤバイ
しかし今まで全然全くスルーだったのに何故今になって…ってくらい自分がわからん。
確か初めて知ったのは「1リットルの涙」。
あの時は全く何も感じなかった(笑)
次は「NANA」。
原作を読んでいたので「あれがシン…?」とがっかりだった(--;
そして「デスノート」。
元々L好きだったからちょっとトキメイた(のだめの千秋みたいにキャラ萌えするタチなので今回もそれだろうと思った)
だからその次に観た「男たちの大和」は、いい役者と思ったくらいで別に何にも感じなかった。

そんなある日、松ケンが夢に出てきた。
私の夢というのはホントに都合のいいもので、いい夢は自分が少女漫画のヒロインかっつーくらいベタなストーリー展開をする。
その時みたのは、図書館で一番上の棚の本が取れなくて困っている時松山ケンイチがそっと取ってくれて微笑みながら手渡してくれるという、少女漫画にありがちな出会い方でいかにもベタすぎる夢だった(笑)
でも起きて思ったのは「なんで松山ケンイチが…」と思う程度。
しかしそれから「なんで?」と考えてる内、段々松山ケンイチの事が気になって気になって。
そういえば、その人の事を考えてしまうのは好きな証拠だとよくいう。
まさか~無い無い。アリエナイ。好きな顔でもないし~と一人でツッコミを入れたが、その時既に手遅れだったのかもしれん。

そして4月から彼が出演するという「セクシーボイスアンドロボ」というなんだか内容が見えて来ないタイトルのドラマを観ることに。
最初は松ケンの壊れっぷりにビックリしたのと、ニコ役の子が13歳の風格じゃないものを醸し出していて更にビックリしながらもテンポのよい笑える展開を楽しく観てたんだけどラスト近くでちょっとほろりとくる内容に。
でも視聴率よくないんですね…やっぱ取っ付きにくい感じがあるから?ストーリーにクセもかなりあるし。
毎回ちょっと優しくなれるラストなので、最初はハチャメチャな展開だけど途中でチャンネル変えずに最後まで観て欲しいなぁと思う。
でもあと2回なのでちょっとサミシイなー。
私的に8話はかなりツボでこの回だけ録画してたんだけど、ニコとロボの心が離れてしまって切ない。そしてもう3回くらい繰り返し観た。
ヤバい。松山ケンイチが可愛く見える…
今までのスルーっぷりからは考えられない気持ちだ(笑)
私は今まで「好きな芸能人は?」の質問に「誰だろうなぁ」と考えてしまう位興味のある人が居なかったけど、今ならきっと松山ケンイチ!と言い切れるかも。

もうこうなったらとことん彼について調べてやると色々調べてしまった。
東北出身で喋ると訛が出る事とか、手先がキレイでテナガザルの様に腕長いなぁとか。
それから授賞式や舞台挨拶等でのお辞儀が90度に近いくらい深々。見習わなければ。

しかし夢に出てきたからとはいえ、なんでここまで気になったのかなぁ。
イケメンかと言われればなんかちょっと違うし…
でも愛嬌のある笑顔がたまらなくイイ!
ファンになる人はそうやってファンになっていったのかな。
最近放送されてるビールCMがもうかなりこれでもかってくらいきました!(何が
あの、途中と最後の笑顔がめちゃんこかわええー。
勢いで壁紙も貰って来たし!(段々松ケンに取込まれてる自分がコワヒ…)
松山ケンイチ1
しかし、あのヘンな振りはラッキィ池田振り付けだったのね(妙に納得)

*セクシーボイスアンドロボ
*KIRIN 良質素材

| everyday | コメント(2) | トラックバック(0)| | TOP↑

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。